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塗膜の剥がれ l塗り達

劣化症状現場ブログ用語集 2023.03.24 (Fri) 更新

2023年3月24日 公開

 

この記事では、劣化症状の1つ「塗膜の剥がれ」について解説しています。

塗膜の剥がれは、塗装に使った塗料がぺりぺりとめくれてくる外壁や屋根の劣化症状の1つ。

施工後数年ではがれが起きている場合は、施工不良の可能性もある。

 

原因

塗膜の剥がれは、経年劣化か施工不良が原因で起こる。

①経年劣化

塗料の劣化症状の1つで、下地から塗装がはがれている状態。
外壁の場合、シールや笠木など、どこからか雨水が侵入し、内部で雨漏りが起こっていることが原因の場合もある。

笠木からの雨漏り

 

②施工不良

塗膜の剥がれが、施工後1年~3年などであらわれた場合は、施工不良の可能性がある。

主な原因は下記の通り。
・下塗り材の乾燥不足
・下塗り材の選択ミス
・塗装時の天候(湿度が高かった)

 

特に、下地に合わない下塗り材を使っていた場合など、施工後1年足らずで大きく剥がれている例もある。

塗り達 施工事例

 

 

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