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わかりにくい雨漏りに注意!壁伝いに広がる雨漏りの特徴 l塗り達

2023年7月13日 公開

雨漏りというと、

・天井からぽたぽた水が落ちてくる
・窓の周りから雨が入ってくる

などの症状を思い浮かべる方が多いと思います。

家の中が濡れて大変困るこれらの雨漏りですが、
実は「雨漏りしている!」と気づけるだけマシともいえます。

 

本当に怖いのは、わかりにくい雨漏りのほうなのです。

今回は、わかりにくい壁伝いの雨漏りについて解説しています。気になる症状があれば早急に専門業者へご相談ください!

雨漏りが起こる場所とその原因

屋根・ベランダ

家の雨漏りが起こりやすい場所としては、屋根やベランダなどがあります。

屋根は屋根材の下に防水シートを貼っていますので、それが劣化しない限り室内に雨が入ってくるようなことにはなりませんが、ポタポタきているなら相当雨漏りが進んだ状態といえます。

ベランダは防水施工していても劣化してくると下地に雨がしみこんで雨漏りを起こしやすくなっています。

外壁

そして、外壁も雨漏りが起こりやすい場所の1つで、これが大変厄介なのです。

外壁に雨漏りが起こる原因としては、
・外壁が割れている
・シーリングが劣化している
・幕板が劣化している

などがあげられます。

外壁から起こる雨漏りは、天井からぽたぽたといったわかりやすい雨漏りではなく、
外壁となかで静かに進行します。

日本は木造が多く、木材にとって水は大敵です。躯体の木材を腐食させるので雨漏りは放置してはいけません。

しかし、気づかないうちに広がっている外壁からの雨漏りは、放置しているつもりがなくても長年のうちにどんどん腐食が進んでしまう大変危険で厄介な雨漏りなのです。

 

外壁から広がる雨漏りで起こる被害

外壁から広がる雨漏りで起こりうる被害を確認しておきましょう。

①躯体の腐食

腐食

外壁の中から広がった水が、躯体を腐食させます。
躯体が劣化すると、建物の強度に影響が出るため大変危険です。

目に見える症状としては
・ドアの開け閉めができなくなる
・床が傾いてものが転がるようになる

などがあります。

②金属がサビる 腐食する

水の弱いものとして、金属もあげられます。

木造建築といっても耐震補強材など金属でできているものもありますので、サビや腐食は強度に影響があり危険です。

壁に打たれている釘や金物が濡れるはずがないのに錆びている

といった場合にも、壁の中での雨漏りが考えられます。

③シロアリ

木造住宅で、皆さんが怖いと思っているのがシロアリではないでしょうか。

シロアリは、湿気を含む木材を好むので、外壁内での雨漏りはまさにシロアリにとっては天国といえるかもしれません。

シロアリ

シロアリも気を食べて躯体の強度を弱らせる大変厄介なものです。雨漏りを放置しているとどんどん被害が広がるので早急に手を打ちましょう。

 

④カビ

室内の壁紙や天井などにカビが見られたら、外壁内の雨漏りのサインかもしれません。

内側からの湿気を逃がすことができない壁紙では、カビが発生しやがてはがれてくることもあります。

外壁・屋根に生じるカビと人体への関係性 l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

 

⑤漏電火災

雨漏りしているところがブレーカーの近くなど、電気機器がある場合は漏電火災が発生するリスクがあります。

水と電気は相性が悪く、外壁内の配線などに水が入り込むと漏電し、火災の原因となります。

 

見逃せない雨漏りのサイン

ここまで見てきた雨漏りの被害を防ぐためには、わかりにくい雨漏りのサインを見逃さないようにすることが大切です。

・外壁が割れている
・シーリングが劣化してはがれている
・外壁の塗膜がはがれてきている
・天井にシミがある
・室内の壁紙が波打っている
・窓枠などにカビや腐食がみられる
・室内がかび臭い

などの症状があれば、わかりにくい雨漏りのサインかもしれません!

 

雨漏りかな?と思ったら専門業者へ!

外壁からの雨漏りは、塗装やシーリングの打ち直しなど定期的なメンテナンスで防ぐことができます!

もし雨漏りしているかな?と感じたら、専門業者へご相談ください。

現地調査の上、劣化診断を提出いたします!

雨漏りのご相談も塗り達までお気軽にどうぞ

 

 

2026年10月20日 更新!

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