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陸屋根の防水工事の費用相場について 施工方法も解説 l塗り達

2024年10月4日 公開

陸屋根とは、水平で勾配のない屋根の事で、一般的に防水工事を行っている箇所です。

今回の記事では、陸屋根に適した防水工事やその費用相場についてまとめています。

ご自宅が陸屋根でメンテナンスをお考えの方は是非参考になさってください。

陸屋根の防水工事の種類

陸屋根に施工される防水工事には次のようなものがあります。

シート防水

広く平らで四角い場所にはシート防水がおすすめです。

防水工事

あらかじめ作られた均一な厚さの防水シートを貼り合わせていくため、高耐久で一定の品質の防水工事ができます。

FRP防水

防水工事④ FRP防水 I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  

繊維強化ガラスを使って防水層を作る方法です。軽量で施工しやすく戸建て住宅に向いている方法です。

紫外線に弱いため、太陽光を遮るものがない陸屋根では5~7年に一度トップコートのメンテナンスが昼用になります。

ウレタン防水

ウレタン塗膜防水は、液状のウレタンを現場で硬化させて防水層にする方法です。

万が一雨漏りしている陸屋根でも、通気の取れるシートを用いた通気緩衝工法で施工すれば、下地からの湿気を逃がしながら防水ができます。

アスファルト防水

アスファルト防水

最古の防水工事方法といわれるアスファルト防水は、頑丈で耐久性の高い防水層ができるためメンテナンス工事が頻繁にできない高層ビルやマンションの屋上でも採用される方法です。

耐久性は高いのですが、重量があり戸建て住宅で木造の場合、躯体に負荷がかかりすぎてしまうためあまり施工されることがありません。

 

陸屋根の防水工事の費用相場

陸屋根の防水工事の費用相場は次の通りです。

(1㎡あたりの金額)

シート防水5,000~7,000円/㎡
FRP防水6,000~8,000円/㎡
ウレタン塗膜防水4,000~7,000円/㎡
アスファルト防水5,500~8,500円/㎡

防水工事は施工場所の面積によって金額が異なります。

また雨漏り補修や下地補修など特別なメンテナンスがが必要になった場合は、別途費用がかかります。

 

陸屋根のメンテナンスも塗り達にお任せ!

陸屋根の防水工事について解説しました。

最近はデザイン性の高い住宅で陸屋根が使用されたり、屋上として活用するために勾配のない陸屋根を選択する方も増えています。

屋根がないのでメンテナンスは不要ではなく、防水工事もメンテナンスが必要です。

陸屋根の防水工事の施工ご相談は下記より受け付けております。お気軽にご連絡ください。

暑い 家
2026年8月1日 更新!

屋根塗装で光熱費は節約できる?遮熱塗料の効果と施工のポイント

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2026年7月31日 公開 屋根塗装を検討するとき、「軒下も一緒に塗るべきなのか」と疑問に思う人は少なくありません。 軒下は普段あまり目につかない部分ですが、家の外観や耐久性に影響する大切な場所です。 本記事では軒下の役割や塗装の必要性、放置するとどうなるのかを解説します。 目次軒下の役割と特徴屋根塗装では軒下も一緒に塗るべき?メリットと塗装方法軒下の劣化を放置するデメリット屋根塗装の際には軒下塗装も一緒に検討すると◎ 軒下の役割と特徴 軒下は屋根の先端部分から外壁までの張り出した部分の裏側を指し、「軒天」や「軒天井」とも呼ばれます。 直射日光や雨を遮り、外壁や窓の劣化を防ぐ役割を持っています。さらに、外観デザインの一部として家全体の印象にも関わるため、意外と重要なパーツです。 軒下は屋根や外壁ほど強い雨風にはさらされませんが、湿気や汚れがこもりやすく、塗膜が劣化するとカビやシミが発生することがあります。特に風通しの悪い面では、黒ずみや剥がれが進行しやすく、見た目にも影響します。 また、塗膜の劣化は下地素材の腐食や傷みにもつながります。 屋根塗装では軒下も一緒に塗るべき?メリットと塗装方法 屋根塗装の際に軒下も一緒に塗るメリットは、まず美観の統一です。屋根や外壁だけを塗り替えても、軒下が汚れていると全体が古びた印象になってしまいます。 また、同時に塗ることで足場費用の節約にもなります。別のタイミングで軒下だけ塗る場合、再度足場を組む必要があり、余計なコストがかかります。 屋根と同様に、軒下の塗装方法も素材によって異なります。一般的な合板やケイカル板の場合、防カビ性のある塗料で仕上げると長持ちします。 木製の場合は、塗膜で保護しながら通気性を確保することが重要です。下地が傷んでいる場合は塗装前に補修を行う必要があります。 軒下の劣化を放置するデメリット 軒下を塗らずに放置すると、汚れやカビが目立つだけでなく、塗膜剥離や腐食が進行し、交換工事が必要になることもあります。大掛かりな補修は塗装より高額になるため、予防としての塗装が有効です。 屋根塗装の際には軒下塗装も一緒に検討すると◎ 屋根塗装のタイミングで軒下も塗ることは、美観維持と耐久性向上の両面でおすすめです。特に足場を使う工事では、まとめて施工することで費用対効果も高まります。見えにくい場所だからこそ、定期的な点検と塗装で家全体を長持ちさせましょう。 塗り達では、軒下をはじめとした付帯部の塗装も、屋根塗装や外壁塗装と一緒に施工可能です。お気軽にご相談ください!

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