塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

2021年10月11日 更新!

外壁周辺・屋根周辺の鉄部を知ろう☆ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください 外壁や屋根には、金属性の部材でできているいわゆる「鉄部」が存在しています。 お家まわりの建材で、鉄部はどのくらいあるかご存じでしょうか?   鉄部は、塗装を施した際の塗膜で保護されていますが、もの(飛来物)があたった、車で傷をつけてしまったといった大きな損傷がなくても、時間が経ち雨風を長時間受けることで、塗膜が劣化してしまいます。 このような劣化を経年劣化と言います。 経年劣化によって塗膜がはがれ、下地である鉄部に大気中の水分や雨水に触れると、腐食が起こります。 この腐食した状態が、みなさまも聞き馴染みのある「サビ」の正体なのです。   外壁塗装をするときは、鉄部塗装とよばれる工程はとても多くあります。 業者からの見積りをしっかりと確認するためにも、お住まいの外装にどのような鉄部が存在するか確認していきましょう。     外壁周辺の鉄部 外壁まわりの鉄部と呼ばれる部分には、 ・外壁材本体に使われているもの ・外壁周りの部材(家の外の部分)に使われているもの の大きく分けて2種類があります。   <主な外壁周りの部材(家の外の部分)> ★門扉 ★ポスト ★フェンス ★屋外階段 ★雨戸 ★雨樋の固定部材 ★シャッター などが、一般的な戸建て住宅でみられる鉄部です。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   これらの部分にサビが発生してしまうと、家の外観は一気に古ぼけた見た目となってしまうなど美観性を損ねることになります。 さらに、サビを放置すると最終的に部材に穴が開いたり、使い物にならなくなってしまうこともあるため、外壁塗装を行う際に、合わせて錆止めや塗り替えを行いましょう。   #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲鋼製の手摺 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲手摺(鉄部)の塗装の様子 赤い塗装がされているところが、さび止め塗装です。 鉄部の塗装をするときは、下塗りにさび止め塗料を使います。     屋根周辺の鉄部 屋根材にも金属でできた金属瓦や、銅で作られた銅板、トタンやガルバリウム鋼板といった金属製部材が使われていることがあります。また、屋根材本体だけでなく、屋根材の周辺にも鉄部があります。 <屋根周りの部材> ★屋根板金 ★雨樋 ★破風板 ★鼻隠し ★庇、軒 ★その他付帯部(化粧胴差、水切り、ベランダの笠木etc) ★太陽光発電設備の架台   #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▲屋根板金     実はとても多い、もらいサビ   鉄部は、塗膜の剝れによって内部の鉄に水分と空気が触れることで腐食しサビが発生しますが、実は鉄部で生じたサビが、隣接する部材に広がっていくケースがとても多くあります。 耐久性の高いガルバリウム鋼板やステンレス屋根で発生するサビは、それ自体は錆びる部材でなくても、隣接する他の鉄部からもらってしまうもらいサビによるものなのです。 ▲カラーベストの屋根の上に置かれたテレビアンテナの鉄部のサビが、屋根材に移ってもらいサビとなっている例  茶色く変色している部分がもらいサビです。ドローン調査で撮影しています。   サビの広がりを防ぐ為にも、屋根や屋根周辺に使用されている鉄部についてはメンテナンスの必要があるので、 約5年に1度、業者さんに点検してもらうことをおすすめします   塗り達では、屋根の調査にドローンを使用しています。 はしごをかけて屋根の上にあがることなく、安全に確実に調査ができます。 調査や見積は無料です。お気軽にお問合せください!         本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ      

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2021年10月10日 更新!

外壁塗装の「シーラー」ってなんだろう?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください   外壁塗装や屋根塗装をお考えの方は、 業者さんからお見積りを取られているかと思いますが、   そのお見積書の中に、「下塗り シーラー」などど記載はありませんか??   塗り達でも下塗りに“シーラー”を使用しておりますが、 では、このシーラーとは一体何なのでしょうか??   今回は、下塗り シーラー についてお話ししたいと思います☆     シーラーとは何か??   シーラーとは、塗装工事における下塗り用の塗料のことをいいます。   シールする・密着する・覆い隠す・塞ぐ という英語が語源になっている用語なんですよ   塗装を施す際には、塗装面の下地処理をしてから仕上げの塗料を塗る必要があり、 この下地処理で使用される下塗り用塗料が、、、 シーラーなのです!!   #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   シーラーの必要性   通常、外壁や屋根の塗装では、 下塗り1回→中塗り1回→上塗り1回の計3回の塗装が行われます。   では、どうして3回の塗装が必要なのでしょうか??   それは、仕上げ用塗料である中塗り・上塗り用塗料には ほとんど密着性が無いからです!!   そのため外壁や屋根にこれらの塗料を直接塗っても浸み込むだけで しっかりと密着できずにすぐ剥がれてしまいます💦   そんな中塗り・上塗り用塗料を外壁や屋根材に定着させるために、 下塗り塗料は必要不可欠なんです!!     下塗り用塗料に種類はあるの??   下塗り用塗料には、 シーラー・プライマー・フィラー・バインダー・プラサフ などがあり、   塗装を施す外壁や屋根の素材、劣化状態で使い分けられます。   下塗り用塗料は、仕上げに塗る塗料とは違い、 乳白色や透明な色をしています。   また仕上げ用塗料は、 「水性」「油性」に分類されており、 それ以外にも、屋内の熱を逃げにくくする、熱を屋内に入れにくくする、 といった断熱・遮熱効果を持つ塗料や、 光に反応して汚れを分解する光触媒塗料といった付加機能別によっても分類されています。     そのため、外壁や屋根の劣化状態や、 これらの上塗り塗料と相性のいい「下塗り用塗料」を選ぶのが一番ですよ       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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サイディングボード
2021年10月8日 更新!

サイディングボードの反りや浮きには要注意 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください     今回は、外壁材のひとつである、 サイディングボードについてお話ししたいと思います。         サイディングボードとは、「パネル外壁材」のことです。 板状のパネル外壁材を貼り付けることで、お住まいの外壁となります。   従来のお住まいは、モルタルなどを塗ることで壁を作るという「塗り壁」でした。   サイディングボードは塗り壁よりも施工期間が短く、安価であるため、 昭和50年ごろから急速に成長し、 近年でお住まいの外壁材の主流となっています。     反りや浮きなどの劣化は、「張り替え」!!   サイディングボード自体に反りや浮きが見られている場合は、 「張り替え」の工事を行いましょう。   サイディングボード自体が劣化してしまい、塗り替えでは補修できないとなると、 ボードの張り替えを行います。   また、これまでに何度か塗り替えによる補修を行い、 サイディングボードを30年~40年程使用されている場合は、 張り替えをおすすめいたします!     張り替えには、 ・既存のサイディングボードの上から張る ・既存のサイディングボードを撤去して張る   という2つの方法があります。   お住まいは、紫外線や雨風によって年々ダメージが蓄積されていきますので、 メンテナンスが必要になるときは、 クラックなり、コーキングの劣化なりを私たちにお知らせしてくれます。   そういう時は、そろそろ時期が来たんだなと思って、 お住まいのメンテナンスをしていただけると良いですね     お住まいのことで、不安な事や分からないことがありましたら、 ぜひ、お気軽にお問合せください☆     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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雨漏りの様子
2021年10月7日 更新!

雨漏りする箇所は屋根だけではありません!! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください       雨漏りは屋根以外にも、外壁やバルコニー、 窓回りなどからも発生します。   屋根と同じように、雨漏りのリスクが高い部分が多いということですから、   それぞれの場所に適したメンテナンスを行うことも重要です。   今回はその中から“外壁からの雨漏り”について お話ししたいと思います。         【外壁からの雨漏り】   外壁は塗装を行うことで、外壁を守るための 塗膜を形成しますが、その塗膜は年数が経っていくほど劣化し、塗膜による機能が低下していきます。   そうすると外壁材の浸水性が高まり、雨水が建物内部へと染み込んで、   建物内部の腐食が進んでしまいます。   腐食が進むと、部屋の中にまで雨水が侵入し、 皆さんの目に見える雨漏りとなってしまうのです。   塗膜の劣化が見受けられる場合、外壁全体の塗膜劣化が考えられますので、   全体的なリフォームが必要となるでしょう。   その場合は、出来るだけ早い対応を取ってくださいね     また、外壁塗装で新たに塗膜を形成することで 外壁を守ることはできますが、   すでに雨水は建物内部へと侵入していますので、 躯体である木材や鉄骨にまで腐食していることも考えられます。   他にも、外壁材の劣化が進み損傷している場合は、外壁材の下地や外壁材自体の修繕工事が必要となりますので、しっかり調査をしてあげてください。     もし、 雨漏りが原因で塗膜が劣化している場合は、   雨漏り箇所だけを部分補修してもまたすぐに雨漏りが再発してしまう恐れがありますので、   全体的な修繕工事をおすすめいたします       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年10月6日 更新!

遮熱塗料とは? 使用する際のメリット・デメリットもご紹介 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください ご自宅のメンテナンスを考え始め、いろいろと調べているといろんな塗料の名前を目にすると思います。 中でも、「遮熱塗料」と呼ばれる、なんだか性能がよさそうなこの塗料。 実際に使用するとどうなるのでしょうか?   そこで、今日は遮熱塗料の仕組みと、メリットデメリットについてご紹介したいと思います。   遮熱塗料とは・・ 遮熱塗料は、暑さの原因となる太陽光を高反射させて、室内の温度上昇を抑える効果のある塗料 です。 建物を覆っている、外壁材や屋根材の塗装に使用すると、光を高反射して建物の内側への熱の侵入を軽減してくれるので、 特に真夏は、室内の温度上昇がしにくくなります。 特に、太陽光を一身に浴びる屋根は、遮熱塗料を使用した場合と使用しない場合で、 最大で15~20度の屋根表面温度に違いが見られます!!     ▲エスケー化研 クールタイトシリーズ カタログより 塗り達では、遮熱塗料として、エスケー化研のクールタイトシリーズ・クールテクトシリーズの取り扱いがございます。     遮熱塗料のメリット・デメリット 室内の温度を快適に保つことが期待できる遮熱塗料ですが、 使用するにあたってのメリットやデメリットについても知っておきましょう。   メリット ①夏場の室内温度が快適に保たれる ②電気代が削減が期待できる ③耐用年数が長い塗料が多い ④熱による劣化を防ぐ効果がある 真夏は、屋根の表面温度は60度ほどにも達し、屋根裏などが暑くて居られない というお声もよく聞きます。 遮熱塗料で塗装することによって、表面温度の上昇を抑え、室内への熱の吸収を抑えることが期待できるため、室内温度の上昇も、遮熱塗料を使用していない場合に比べて軽減できます。   デメリット ①汎用塗料に比べて、費用が高額になる ②冬場の保温効果は期待できない ③塗膜が劣化すると、遮熱効果が落ちる   汎用の塗料に比べて遮熱という性能があるので、費用が高額になりやすいことが一番のデメリットといえるでしょう。 塗り達では、特に太陽光で熱くなりやすい屋根への施工に遮熱塗料をお勧めしています。 →屋根塗装 遮熱塗料パック くわしくはこちら  遮熱シリコンプラン  遮熱フッ素プラン   遮熱塗料と断熱塗料の違い 遮熱塗料と同じように、室内の温度上昇を抑える塗料に、断熱塗料というものがあります。 とても似ている名前の2つの塗料ですが、遮熱塗料と断熱塗料の一番の違いは、保温効果があるかどうか です。   遮熱塗料が室内の温度上昇を抑える仕組みは、光の高反射を利用して建物内部に入ってくる熱を少なくするものです。 つまり、外部からの熱を伝わりにくくする機能を持っていますが、内側から外へ向かって熱は逃げていくので保温効果は期待できません。   断熱塗料は、光を反射しないため熱の吸収は抑える効果はありませんが、熱や冷気の侵入を防いで熱伝導を遮る効果があるため、夏は涼しく、冬は外に熱を逃がさない 効果があるといわれています。 しかし、塗料による完全な断熱というのは、現在の技術では難しいところもあり、塗り達では断熱塗料は取り扱いがございません。     いかがでしたか? 塗料にはいろいろな種類があり、付加価値が付くほど金額も上がっていきます。 お家全体に使用すると工事費用が高額になってしまいますが、例えば遮熱塗料であれば、屋根にだけ使用するなど施工の選択も可能です。 ご興味をお持ちの方は、塗り達のショールームにて遮熱塗料体験コーナーをご用意しておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。   本店 淀ショールーム 営業中! 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2  NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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屋根塗装 瓦棒
2021年10月4日 更新!

錆止め塗料に色は付いているの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください     今回は、錆止め塗料についてお話ししたいと思います。   錆は身近なもので皆様聞き覚えのある言葉だと思いますが、 どうして錆は発生するのでしょう・・・ 簡単にいうと ⇒金属が水と酸素により腐食されて発生します。   外壁塗装でも、お住まいの鉄部分に錆が発生し、 悩まれているお客様が多くいらっしゃいます。   そんな鉄部分のメンテナンスに欠かせない塗料 ・・・「錆止め塗料」!!!     錆止め塗料とは、、、金属の腐食を防ぐ塗料です。   金属の表面に皮膜を形成し、水や酸素を遮断・除去することにより、錆や腐食を防止します。     塗料の成分は、通常顔料・樹脂・溶剤・添加物などで構成されますが、 錆止め塗料は、防錆効果のある顔料を使用することで、錆を抑えることが出来るのです。           □■錆止めに色は付いてるの?     錆止めの塗料は、赤茶色系が多いです。錆止め塗料の原料に含まれるものによって赤系の色になります。   しかし、近年は赤色の他に、ホワイト・アイボリー・グレー・赤さび色などの錆止め塗料もあるようです。         また錆止め塗料は錆の上から直接塗るのではなく、まず、ケレン作業といって下地処理をします。 サンドペーパーや、ヘラ、ブラシなどで丁寧に錆を取り除き、錆止めを塗ります。       錆が発生してしまうと、目に見えて劣化状態が分かります。 錆を放置しておくと腐食していき、穴が開いたりする前に、しっかりと錆止め塗料を塗布しておきましょう         本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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ピンホ-ルって何?
2021年10月3日 更新!

ピンホ-ルって何?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください     みなさまこんにちは   「ピンホール」という言葉はご存知でしょうか   なかなか聞かない言葉ですし日常生活の中でも全く聞かない言葉ですよね   では、ピンホールとは何か本日はお話したいと思います       疑問① ピンホールって何?   施工後の外壁にある1~3cm程度の気泡がつぶれたような小さな穴のことをピンホ-ルといいます 見たことはありますか??    こちら↓↓(外壁の表面に小さな穴)   数個だけなら問題ありませんが、密集してたくさんある場合は注意が必要です   なぜかと言うと、塗膜の寿命に関わるためです ピンホ-ルが原因となり外壁の耐用年数が短くなる恐れがあります     疑問② ピンホ-ルがおこす影響は?     ピンホ-ルが生じると、外壁の見た目が悪くなるだけでなく 外壁そのものが劣化する可能性があります。 小さな穴だから大丈と思いきや ピンホ-ルが塗膜に与える影響は以外と大きいので注意が必要です。   外壁が傷めば耐用年数にも影響するため放っておかずに 見つけた場合は工事を行った業者に相談しましょう。     疑問③ ピンホ-ルがあったらどうすればいい?     ピンホ-ルが発生した場合、再塗装が必要になります。 ペ-パ-などで外壁をならす、大きなものは下地で埋めて表面を整えてから 塗りなおすなどの方法で、業者に対応してしてもらいましょう。   なお、施工不良によるピンホ-ルもありますのでその場合は施工業者に問い合わせてください。 ピンホ-ルは施工に問題があることがほとんどなので 基本的には見つけたらすぐに塗装業者に連絡します。 外壁塗装が終わったらピンホ-ルが出来ていないか外壁チェックしてみましょう。     本日は、「ピンホ-ル」についてお話させて頂きました   あなたのお家は大丈でしょうか   一度チェックしてみてください もしピンホ-ルを見つけたら塗装業者さんに相談してみてください☆彡     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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コンクリート塗り替の様子
2021年10月2日 更新!

打ちっぱなしコンクリ-トの塗り替え時期 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください     みなさまこんにちは   外壁では近年サイディングやモルタルが一番人気ですが、、   中には打ちっぱなしコンクリ-トであえて地肌をむき出しにする デザイン性の高い打ちっぱなしコンクリ-トの外壁もあります   デザイナ-ズマンションでは打ちっぱなしコンクリ-ト物件をよく見ますよね   おしゃれでデザイン性も高いコンクリ-ト外壁なのですが ひび割れや雨によるシミなどが目立ちやすい一面もあるのです   そしてコンクリ-トでも塗り替えが必要なのです・・   本日は、コンクリ-トの塗り替え時期についてお伝えいたします             打ちっぱなしコンクリ-トの塗り替え時期!   打ちっぱなしコンクリ-トでの塗装は デザイン性を生かすため劣化の判断がしにくいという特徴も。   打ちっぱなしコンクリ-トの塗り替え時期 目安は6~7年   打ちっぱなしコンクリ-トの塗り替え時期は、それぞれ状態にもよりますが 一般的には6~7年程度が目安と言われています。 また、仮にクリヤ-塗料を使う場合でも耐用年数が短いものから長いものまであるため 一度確認してください。     ●●打ちっぱなしコンクリ-トがシミになる原因   コンクリ-トは水分を吸収しやすい性質を持ちたまった雨水などを表面にとどめるといわれています。 表面はつるっとしているので汚れても高圧洗浄で流せばとれると思いきや シミになってまったく取れないと言う事もあります。 水垢などの汚れは蒸散されることなく、黒ずみとして残るのがシミの原因です。     ●●打ちっぱなしコンクリ-トがひび割れを起こす原因   乾燥状態が続くことで招いてしまうのが「ひび割れ」の原因の1つです。 また、ひび割れ部分を放置してしまうとひび割れ部分などから水が浸透し 鉄筋腐食を起こすので、気をつけましょう。       本日は、打ちっぱなしコンクリ-トの塗装時期についてお話させて頂きました   サイディング、モルタル外壁と同様コンクリ-トの外壁も塗り替えが必要になります   コンクリ-ト外壁の方は一度チェックしてみて下さい         本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年10月1日 更新!

外壁塗装の色選び l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください 突然ですが、 あなたの好きな色はどんな色ですか?   身の回りの物は、どんな色が多いでしょうか? 洋服を選ぶとき、家電を買うとき、車を買うとき・・・   例えば、新しいスマートフォンの色をカタログの中からこれ!と決めるように、 外壁塗装の際に外壁の色をご自分で選ぶことができます! ただ、外壁のお色味というと、手の中に納まるものではなく、自分より大きい面積なので、なかなか色がかわったご自宅を想像することが難しく、とても時間をかけて悩まれるお客様が多くいらっしゃいます。   外壁を塗装した後は、つぎのメンテナンスまでの10年間くらいずっと同じ色で生活することになりますので、 納得したお気に入りの色を選びたいですよね。   塗り達では、カラーシミュレーションを使って、画面上ではありますが、実際にご自宅の写真に色をのせていきます。 今回は、外壁塗装の色を選ぶ際の手順について、塗り達での実際のご案内を交えながらお話したいと思います。     ①イメージをつかもう 町を歩いていて、「あ、すてきだな」とか「かっこいいな」と目を引くお家があると思います。 このようなご自身の好きな雰囲気・お色味をいくつかピックアップし、その中からチョイスをしていくという方法があります。 雑誌で見たり、カタログで見たお家でもいいかもしれません。ご自身の好きなイメージを具体的に写真等で担当者に伝えると、雰囲気が伝わりやすくなります。いくつかの候補の中から、カラーシミュレーションで実際にご自宅に色を重ねてみると、これだ!というお色に出会えるはずです。 また、今は暖色系の色だから、今度はガラっと雰囲気を変えて寒色系の色にしたいな等の、希望を伝える方法でも大丈夫です。たくさんの外壁の塗り替えを担当してきたからこそ、お客様のご希望を汲みやすく、過去に似た雰囲気で施工した具体例も提示できます。   絶対にこの色にする!と心に決めたお色がある場合は、②に進みましょう。   ②見本板で実際のお色を見てみよう #gallery-8 { margin: auto; } #gallery-8 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-8 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-8 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ だいたい色の候補が絞れてきたら、見本板を作ります。(塗り達から業者さんへ発注しています) 見本板で、実際の色味をお客様の目で確かめていただきます。 画面上では 「暗すぎた?」 と思った色でも、太陽光の下で実際に塗った見本板を見てみると、 「あら、いい色かもしれない♪」  ということもあるかもしれません。 逆に、もっと白っぽいものや、もっと赤みがかった色にしたい など、そこからお色味の調整が可能です。 見本板はお客様にお渡ししておりますので、ご自宅へ持ち帰っていただき、実際に壁にあててみると、よりイメージが湧くかと思います。 ご納得できるお色が見つかるまで、カラーシミュレーションでの色の打ち合わせ→見本板で確認 を繰り返し、実際に発注するお色を決定していきます。 塗り達のお客様の中には、もうすでに色を決めておられる方、今と同じ色がいいとおっしゃる方、また中にはせっかくだからお子様と決めていきたいとご家族でご来店いただくこともあります。 時間がかかる作業ではありますが、皆様とても楽しんでお色決めをしていただいています♪     ③色を選ぶ際の注意点 素敵な色が見つかった!さあ塗装しよう! これにストップがかかることがあります。 特に京都は土地柄、景観保護にとても厳しい地区があります。 外壁や屋根に使える色が制限されていたり、部材が自由に選べないこともあります。 景観保護地区等にお住まいがある場合は、行政の取り決めを確認する必要がありますので、担当者にご相談ください。   番外編:メンテナンスしやすい色ってあるの? いくら好きな色だからと塗装をしても、長持ちしなくては意味がありませんよね。 また、せっかくキレイにしてもすぐに汚れが目立つようでは、外壁向きではないお色味かもしれません。 特に、昨今はさっぱりとした白や黒を基調にお部屋の中を整えられる方も多いですが、 外壁に塗る色としては、きれいに見える白や黒は汚れが非常に目立ちやすく、あまり向いていません。 屋根のお色も自由にお選びいただけますが、白い屋根は工業用となっていたりする塗料もあります。 一般の住宅の外壁は、経年劣化とともに、水で汚れを洗い流していく自浄作用も衰えて、汚れが付着していきます。 また、次回のメンテナンスまで約10年ほどと長いので、汚れは目立ちにくい色の方がおすすめです。 最近の戸建て住宅に多い、ガルバリウム鋼板などの窯業系サイディングボードや、金属系のサイディングボードには 真っ黒である漆黒のデザインでかっこいいものが多く、おしゃれなのですが、キズやちょっとした汚れがつくと 白が際立つので、近付いてみてみると、汚れがよく目立っている!!ということも多いようです。 白、黒の中でも、住環境に馴染む色を選び、丁寧に塗装を行ってくれる業者で施工をしてくださいね。     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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