塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

2021年9月28日 更新!

優良業者を見分けるためのポイント l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください     みなさまこんにちは 近年、悪徳業者が増えてきていますのでご注意ください。   これから塗装をお考えの方へ、本日は依頼する塗装業者が 優良業者かどうかを見分けるためのポイントについてお話ししたいと思います       優良業者を見分けるためのポイント   良い外壁塗装業者の見分け方について知っておくと、 いざお住まいをリフォームしようと思われた際に役立つと思いますので、 具体的な打ち合わせをされるときには、 以下の点を確認してみましょう。       チェック① 資格・建設業許可を保有していると安心   実は外壁塗装は資格を持たなくても運営できるのです。 ですから悪徳業者被害が近年増えているといわれています。   そのため良質な業者かどうかを判断する為には、 以下のような資格を持っているスタッフが在籍する業者を選ぶ事をおすすめします。   ・建設業許可(塗装工事業許可) ・塗装技能士(1級・2級) ・外壁劣化診断士 ・外壁塗装マイスター ・雨漏り診断士 など、、、   いずれもしっかりとした知識や技術を持った人が取得できる資格なので、 建物の劣化状況に合った提案をしてくれると思います。       チェック② 工事の期間が短すぎる場合は要注意   天候も関係しますが、一般的な戸建て住宅の外塀塗装の工期は、 1~4週間程度かかります。   工事スケジュールの目安について、確認しておくと良いでしょう。   あまりにも短い期間で設定されている場合は、 手抜き工事をされる危険がありますので、注意してくださいね       チェック③ 見積書の内容は適切か   外壁塗装では、まずひび割れなどを補修する下地作業が行われ、 その後「3回塗り」を行います。   基本、1回目に下塗り塗料、2回目と3回目には上塗り塗料を使用することが多く、 なかには4回塗りを推奨する丁寧な業者もいます。   見積書をもらったら、どの箇所にどのような塗料を何回塗るのか、 細かく見ておくと安心ですよ!         また、依頼する業者に悩まれた際は、 複数の業者に見積りを依頼して、比較するのも大切ですよ   大事なお住まいのことなので、納得のいく工事内容で メンテナンスをしてあげてくださいね     本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年9月26日 更新!

外壁塗装業界は悪質な業者が多い?!

大変残念なことですが、私たちの外壁塗装業界には、悪質な方法で工事を行ったり、契約を迫ったりする業者が存在します。   特殊詐欺や訪問販売商法など、外壁塗装業界に限らないことかもしれませんが、特にご高齢の方の一人暮らしのお家での被害が多いことが問題視されています。 大切なお住まいのリフォームだからこそ、きちんと施工してくれる業者を選びたいものですよね。   「外壁塗装ほど、手抜きをしやすい工事はない」と言われるほど、悪質な業者が多く存在する外壁塗装業界。 具体的には、 「手抜き工事をされた」 「工事に見合わない高額な請求された」 といったお声が多いようです。 なぜ外壁塗装業界には悪質業者が多いといわれてしまうのでしょうか?   理由その1:費用の内訳がわかりにくい 塗装工事には、相場はあれど、定価というものがほぼ存在しません。 なぜなら、人件費や現場での施工費など、お客様のお家によって施工が様々であるからです。 そもそも、見積の段階で、工事の内容を詳細に説明してくれる業者が少ないので、お客様は実際にどういったことをするかよくわからないまま工事が始まり、請求されるということも少なくないようです。   見積をもらって工事にかかる費用の内訳をみてみると、材料費(塗料代など)と施工の人件費、足場代、解体費用などなど・・・ いろいろな会社で相見積もりをとってみるとよくわかりますが、業者によって内訳の書き方も様々で、何にどこまでの費用が含まれているのかがわかりにくくなっています。 中には、「外壁塗装:一式 〇〇〇万円」といった書き方の業者も存在しますが、 「一式っていったい何が入っているのか」お客様には不明瞭です。   工事が始まってみると、 「一式には入っていなかった、これとこれとこれの費用が追加でかかります」等言われて、はじめに提示された金額よりも最終的にかなり高額になった といったこともあるようです。   業者によって諸経費なども含めたり、パック商品として扱っていたりと、表示の方法や相場がはっきりと決まっていないのでこのようなことが起こります。     →塗り達は外壁塗装パック   塗料代+足場代+高圧洗浄+下塗り+中塗り+上塗り さらに+工事保証+アフターフォロー までコミコミパックで安心 契約前に工事内容について具体的な内容をご説明しています。         理由その2:品質が良し悪しが判断できない 外壁塗装の工事は、簡単に言ってしまえば色を塗り替えること です。 しかし、きちんとした専門の業者は「色を変える」だけではないのです。 塗装を行う前の洗浄や、上塗り塗料(一番外側の目に見える色の部分)の前にひび割れなどの下地補修をしっかりと行っているか、しっかり密着するように下塗り材を適切に使用しているか、など。 これらの下準備をきちんとして初めて、塗装がリフォームであるといえます。 劣化した外壁の上から、色だけ変える塗装をしても、1・2年ですぐにまた劣化します。 しかし、職人さんではない一般のお客様にとっては、明らかなひび割れ、色ムラが無い限り、色も変わってるし、一時的にきれいになった外壁をみて 「きちんと施工できているように見えてしまう」のです。   外壁塗装は、きちんとした手順を踏んで正しく施工すれば、10年ほどは耐候年数があります。 塗装工事完了時には、手抜き工事があったことに気が付かずに、数年ではがれてきた!ひびが入ってる!雨漏りしてきた!!となって初めて「質の低い工事」であったことが発覚する例も多くあるようです。   手抜き工事の業者は、連絡を取ろうと思っても、どこに行ってしまったのか・・・行方不明ということも少なくありません。 また、個人の業者であれば、長期にわたる工事保証は難しいと考えられますので、工事中だけではなく、何かあったときに対応してくれる、そこまで説明をしてくれる業者を選ぶとよいでしょう。     →塗り達は、施工内容を写真帳にまとめてご提出しています。  また保証書も最長10年で発行しており、定期的なアフターフォローも実施しています。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */       理由その3:劣化が目に見える分飛び込み営業しやすい 外壁の劣化は、部屋の中の不具合とは違い、外を歩いているだけでわかります。 つまり、誰の目にもわかりやすい劣化であるため 「ちょっと通りがかったのですが、外壁がかなり痛んでいるように見受けられました。 このままだと大変なことになります、リフォームは早めにした方が良いですよ」などと飛び込み営業しやすいのです。   特に、地震や台風の直後には、経年劣化にプラスして物理的な衝撃によるひび割れやなどが起こりやすいため、 不安を煽るような営業をする業者が増える傾向にあります。     突然の訪問であっても、本当に危ない状態であるかもしれません。 しかし大切なことは、「その場ですぐに契約をしない」ということです。 訪問してきた業者の言っていることが本当であれば、他の業者に調査を依頼しても、劣化状況についてだいたい同じような説明を受けられるはずです。 相見積もりをとることは、お客様のご自宅を手抜き工事から守り、適正な価格で工事をしてくれる業者を探せる方法なので、外壁塗装を検討される際は、ぜひ相見積もりをしてください。     →塗り達では、見積書と一緒に、施工提案書も一緒にお作りしています。  劣化状況の写真や、屋根のドローン撮影写真など、お客様にもわかりやすく、どういった工事が必要であるかのご説明に力を入れています。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */     大切なご自宅のメンテナンスをするなら、悪質な業者には依頼したくありませんよね。 \安心して任せられる外壁塗装業者を探したい/   塗り達ではご相談だけでも無料で伺っておりますので、 どうぞお気軽にお問合せくださいませ    

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外壁の上塗りの様子
2021年9月22日 更新!

中塗り・上塗りの色を変えて塗装はNG?! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください       外壁塗装は一般的に、 下塗り・中塗り(上塗り1回目)・上塗り(上塗り2回目)の 3回に分けて塗り上げることが多いのですが、   このとき、 中塗り(上塗り1回目)と上塗り(上塗り2回目)の色を変えて塗装を行う業者さんが増えてきているようなのです、、、   しかし、この工法はおすすめしません     では、なぜそのような工法をおすすめしないのか、 その理由をお話ししたいと思います。     #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */     基本的に3回に分けて行う手順を2回の塗装で終わらせてしまった場合、 塗膜の耐久性がぐんと下がり、美観にも大きく影響をもたらしてしまいます。   耐久性が低下し塗膜の劣化スピードが早まれば、 外壁材自体の劣化も進んでしまい、全体的に住宅の寿命が短くなってしまうのです。     下塗り・中塗り(上塗り1回目)・上塗り(上塗り2回目)には、 それぞれ役目を持っていますので、ひとつも省くことはしてほしくありません。     また、中塗り(上塗り1回目)・上塗り(上塗り2回目)を 同じ色の同じ塗料で施工する理由もございますので、   それはまた近々お話し出来ればと思います。お楽しみに*゜       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年9月19日 更新!

外壁塗装で白色を使うときのポイント

  塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください   外壁塗装で白色を使うときのポイント     白色を使った外壁塗装は人気がある分 「汚れが目立つ」というデメリットも・・・。 ただ、塗料の種類、特徴や性質を見極めて使えば 白色でも汚れは目立ちにくくなります。       ●●避けたい塗料 あえて汚れの目立つ白色で外壁塗装をする場合は 汚れやすい塗料を避けることがポイント。 代表的な塗料は「弾性・合成樹脂・ツヤなし」の3種類です。 弾性塗料は「柔軟性を持ち塗膜の粘度が高い」ことから ゴミや汚れが付着しやすくなります。 合成樹脂は「静電気を起こしやすい」ため、ホコリや汚れなどを吸着しやすく ツヤなし塗料も、ツヤありの塗料に比べると汚れがつきやすいといわれています。   ●●汚れを目立たせない方法 白色の外壁塗装でも、汚れを目立たせない方法は、主に3つあります。 水性塗料より「油性塗料」を選ぶこと 塗料は水性と油性の2種類に分けられますが 油性の方が汚れにくいといわれています。 油性はさらに弱溶剤・溶剤塗料に分けられ それら2つには「汚れが付着しにくい」「ツヤの持続効果が期待できる」 「耐久性が高い」というメリットも。 2液型の塗料を選ぶこと 塗料は水性・油性のみならず、1液・2液にも分けられます。 主剤と硬化材を混ぜる2液型は、主剤のみを使うタイプの1液型と比べて 「より強力な塗膜」になる分、汚れもつきにくいのが特徴です。               本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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サビ止めの塗装
2021年9月17日 更新!

サビを抑える方法とは l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください       みなさまこんにちは   本日はサビについてお話したいと思います!!   一度はサビをご経験されたことありますよね   金属の種類によってサビやすさは異なりますが中でも鉄は非常にサビやすい金属です そして、サビはうつってしまう事をご存知でしょうか??   そんな、サビを抑える方法をお伝えしたいと思います☆彡         建物では鉄骨、階段、手すり、屋根、もしくはトタン外壁などに金属が使用されている場合があります。 それらの安全性や美観を保つために、防錆(ぼうせい)対策がされているが重要です。     サビが発生すると見た目が悪くなるだけでなく、建物の耐久性にも関わってきます。 サビを発見したらなるべく早く対策をしましょう。         対策① サビ止め塗料を塗る   サビ止め塗料は、すでにあるサビの進行を止めることはできないのですが 新たにカビが起きないように予防することはできます。 どんな塗装でも多少はサビの信仰を妨げることはできますが 塗料の塗膜が水や空気を通すので、サビを完全に抑えることはできません。 サビ止め塗料にはサビを抑える効果がある顔料や樹脂が配合されいるので サビから鉄を守る必須アイテムです。     対策② 酸でサビを洗う   すでにできているサビを洗浄・除去する方法には 酸を使って金属の表面に付着している酸化物を洗う酸洗処理があります。 鉄が酸化して発生することから、酸性の物質で酸素を中和・分離させることで サビを落とすことができます。 これは、ご家庭の衣類などサビ汚れが付着した際に活用して頂けます。 どうしても酸で落ちない場合は、重曹を用いてサビ汚れを落としましょう。       本日はサビについてお話させて頂きました   金属の階段がサビているのを見たことはないでしょうか??   住まいに金属を使用している場合、美観の問題だけではなく安全性が大事になります サビを放っておいてしまうと、劣化しもろくなってしまいます   サビに気づいたら初期の段階で対策することをお勧めいたします   この機会に一度チェックしてみて下さい           本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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軒天・庇とは?
2021年9月15日 更新!

軒天・庇とは何か?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください     ★外壁・屋根塗装に関わりのある【軒天・庇】をご紹介★   1. そもそも【軒天・庇】とは何か?? あまり聞きなれないですが【軒天・庇】という言葉はご存知でしょうか? どちらも外壁・屋根塗装に関わりがあります 読み方は (軒天)⇨(のきてん)・(庇)⇨(ひさし) です。   【軒天・庇】がどこの部分を指すかと言うと、、、  こちらになります。   【軒天】は、住宅の外側にのびている屋根の裏側の天井を指し 【庇】は、窓や出入口の上に取り付けられる小さい屋根のことで、どちらも似ているようで全く別物になっています。     2. 【軒天】の役割 一つ目は、火災が起きてしまった際、火の燃え移る時間を抑える働きがあります。 軒天がない場合、窓から火が上がると屋根裏まですぐに炎が広がり あっという間に屋根が燃え尽き焼け落ちてしまいます 二つ目は、外壁に直接雨風が当たらないように保護し劣化や汚れを防ぐ「傘」みたいな役割をします。 三つ目は、屋根裏の野地板や垂木といった下地を隠し、建物を美しく見せる役割があります。 軒天がなく下地が丸見えになっていると見栄えがよくないのでそこも重要な役割になっています。     3.【庇】の役割 日本の日差しは季節によって差し込む角度が違います 夏は真上に近い場所から差し込み、冬は斜めから日光が差し込みます。 庇はこの日光の差し込む角度を計算して作られていて 夏は窓から差し込む日光を遮断し、家の中が熱くならないようにします。 冬は日差しが入り込むように設計されています。 日差し以外にも雨を防ぐ役割もあります 玄関に庇があれば、傘をささずとも鍵を出したり傘をたたんだりする間雨に濡れずに済みます。 他にも、庇が無く雨が降っている状態で窓を開けると、外壁をつたって雨が入り込んできますが 庇があればそれらも防ぐことができます。   以上が軒天と庇の違いとそれぞれの役割でした             本店 淀ショールーム 営業中 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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外壁塗装 下塗り
2021年9月14日 更新!

塗装の時の下塗り材とは? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください       塗装をする際、いきなり塗料を塗るかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、まず既存の壁を高圧洗浄にて汚れを取り除き、下地処理をし、そのあと、下塗り材⇒中塗り⇒上塗りと塗装していきます。   一番はじめに塗る下塗り塗料ですがシ-ラ-、プライマ-、フィラ-などと呼ばれるものがあります。       ◇下塗り材の役割◇       密着性UP!! 塗装工事を行うとき、塗装面と仕上げ塗装の接着が悪いとどうなるでしょう? 例えば、 塗膜が剥がれるなどの不具合が起きたり、仕上がりの綺麗さに欠けますまた塗料本来の耐久性も低下します 下塗り材は接着剤のような役割をして 塗装面と中・上塗り塗料との密着性を高めることができます。分かりやすく言うとメイクの下地みたいなものですね★   塗装面の下地を補強!! 厚みを出し、劣化した下地を補強する役割もあります。   塗料の吸い込みをSTOP!! また、塗装面の塗料の吸い込みを止め、仕上がりのムラ防止としての役割もあります。 ついつい仕上げ塗料の色や機能ばかりに注目してしまいがちですが 耐久性を維持するにはやはり下塗り塗料はとても大切な工程だということが分かっていただけたでしょうか。 上塗り塗料に応じて適した種類が違うので塗装工事の際にはどのタイプのものが向いているのか聞いてみましょう!!               本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年9月13日 更新!

サイディングボ-ドの劣化、異変について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!! 伏見区深草に新しいショールームがオープンします  詳しくはブログの最後をご覧ください   みなさまこんにち   9月の半ばになり少し暑さもマシになってきたでしょうか   今年の夏は雨が続きましたね、外壁塗装にとって雨は大敵です 9月は気候も良いので塗装時期にお勧めですよ   本日は、外壁でも大変人気のあるサイディングボードの劣化についてお話致します   サイディングボ-ドにはどのような劣化が起こるのでしょうか??   異変を見逃さないためにサイディングボ-ド異変を見逃さないために症状を確認しておきましょう       チョ-キング現象について   みなさん、外壁を手で触ったときに白い粉が手についたというご経験はないでしょうか?? なぜ白い粉が付くのかというと、サイディングやモルタルの外壁は塗装を行ってから5~10年(年数はそれぞれ異なる)以上たつと、塗膜が劣化して塗料に含まれる顔料が粉化するのが原因で起こります。   注意:チョ-キング現象は劣化現象だけではなく    施工不良が原因で起こる場合もあります。     カビや藻、コケの発生について   自分の家は大丈夫だけども、街中を歩いていて外壁が緑色もしくは茶色のものが付着している外壁をお見掛けしたことはないでしょうか?? 家の周りが川、湖であったり、する場合には外壁にカビや藻が発生するケ-スがあります。 カビや藻は水分の多い場所に発生しやすいため経年劣化に限らず新しい外壁にも起こることがあります。   注意:コケの放置をしてしまうと    外壁が劣化しさらに状況が悪化してしまうので気を付けましょう!   塗膜の剥がれについて   そして、次は最も最悪の事態に!! 上記でお伝えいたしました、チョ-キング、カビや藻、コケの発生があるのに放置し続けサイディングボ-ドに水分が染み込んで放置してしまうと塗膜表面の剥がれが起こるケースがあります。   これは非常事態ですね。。 さらに、塗膜が剥がれた部分から内部に水が侵入してしまうと構造材に影響し塗装ではすまなく大掛かりな工事をしないといけなくなってしまいます。   注意:塗膜の剥がれを放置してしまうと水分が中に入りこみ    建物全体に影響し大掛かりな工事が必要になる場合がある     本日は、サイディングボードの劣化、異変についてお話させていただきました   建てた、買ってから5~10年経つという方は一度自分のお家の外壁は大丈夫かチェックしてみて下さい☆彡   こまめにお手入れする事によっていつまでも丈夫なお家が保てます         本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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2021年9月9日 更新!

外壁塗装で「下塗り」が欠かせない理由 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 塗り達 新店舗 オープン決定!! 伏見区深草に新しいショールームがオープンします  詳しくはブログの最後をご覧ください   日曜大工など、DIYが趣味のかたは 汚れやシミ、ひび割れが目立つようになった自宅の外壁塗装も もしかしたら「日曜大工のペンキ塗り」で出来るのでは?! と思われるかもしれませんね。           ペンキ塗りは塀や柵などの見栄えを良くする目的がありますが、 外壁塗装はプラス 外壁自体を外的要因による劣化から守る役割があります。   例えば、外壁材には断熱機能があっても防水機能はありません。   よって、外壁材は塗装により防水機能、耐候性を備えます!     外壁に汚れやシミ、ひび割れができてしまうのは、 外壁の防水機能や耐候性が低下してきたことを表しています。   よって、外壁塗装は単なる塗装ではなく、美観に加え、 「長期にわたって衰えてしまった防水機能や耐候性を機能回復する工事」といえるでしょう。           塗装における下塗りの役割   塗装は基本的に3回塗り(下塗り→上塗り1回目(中塗り)→上塗り2回目)となりますが、下塗りは 塗装の基本となる最も重要な工程のひとつになり、下塗り作業が塗装全体の完成度を左右するといっても過言ではありません。             外壁材に直接塗装をすることになると、気泡ができてしまったり、外壁材を傷めてしまう可能性があります。   外壁材と塗料との接着力も弱くなり結果的に外壁の耐久性も低下してしまうでしょう。(塗装面と塗料との接着剤的役割)     いかかでしたか?? お住まいの外壁を機能的により良く保つ為にも、より耐久性を高めるためにも、また美観的にも、あらゆる面で 「下塗り」は欠かせない工程なのです       本店 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!! 〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-503-439 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

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