塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

2026年1月7日 更新!

外壁塗装中の雨はNG?失敗しないためのタイミングと注意点を解説

2026年1月7日 公開 「そろそろ外壁塗装をしようかな」と工事を検討しても、いざとなると、「雨の日って大丈夫なの?」と天候による影響が心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。 実は、外壁塗装は天候に大きく左右される工事であり、「タイミング」を間違えると仕上がりや耐久性に悪影響を与えてしまうこともあります。 本記事では、雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由や最適な施工タイミング、注意点などを詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。 雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由 結論から言えば、雨の日の外壁塗装は避けるべきです。 その理由を詳しく見ていきましょう。 1. 塗料が乾かず、仕上がりにムラが出る 塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りの工程ごとにしっかりと「乾燥時間」を確保する必要があります。雨の日に塗装を行うと、塗料がきれいに乾かずムラになることがあります。 2. 耐久性・防水性が低下する 適切に乾燥していない状態で次の工程に進んでしまうと、塗膜の密着力が落ち、数年以内に剥がれや膨れ、ひび割れが起こる可能性が高くなります。塗料本来の耐久年数を大きく下回る施工不良になる恐れもあるため、乾燥は大変需要です。 3. 工事中断や延期のリスクがある 外壁塗装は屋外作業なので、雨天中止やスケジュール変更が避けられません。それにより工期が伸びることを想定しておく必要があります。 天候による影響は?塗装で注意すべきポイント どうしても雨が多い時期に工事が重なってしまう場合もあります。 その際は、以下のような点に注意しましょう。 1. 契約前に「雨天時の対応」を確認 優良な業者であれば、「雨の日は工事を中止」「乾燥を確認してから再開」といった明確なルールがあります。 契約前に「雨の場合はどうなりますか?」「工期が延びたときの対応は?」と確認しておきましょう。 2. 工期延長の可能性を想定 雨で作業が中断されると、その分工期が伸びます。スケジュールには余裕を持って計画することが重要です。 3. 足場の安全・養生の管理ができるか 雨天時の足場作業は滑りやすく、非常に危険です。また、塗装面が濡れないようにする養生(カバー)対策も必要になります。当然ながら足場をきちんと組んで作業を行うことが不可欠です。 雨が止んだ後すぐ塗装できる?乾燥時間も重要! 「雨が止んだから、今日から作業再開できる?」と思われるかもしれませんが、外壁が濡れている場合はNGです。 一般的に、塗装前には外壁がしっかり乾いている必要があります。 特にモルタルやサイディングボードなどは水分を含みやすく、表面が乾いているように見えても内部が湿っていることがあります。 乾燥に必要な目安時間 小雨程度 → 半日~1日 強い雨や湿度が高い日 → 2日以上の乾燥時間が必要なことも 塗装前には業者が「湿度」「気温」「壁の水分量」などを測定してから判断します。 焦って塗り始めると、後々トラブルの原因になりますので注意しましょう。 外壁塗装は「晴れた日」が基本!正しいタイミングで安心の仕上がりに 外壁塗装は、天候に大きく左右される工事です。 雨の日や湿度が高い日には塗装を避けるのが大原則。塗装後の仕上がりや耐久性を守るためにも、ベストな季節や天気を選ぶことが大切です。 「いつ塗装すればいいかわからない」「雨や雪の季節は大丈夫?」そんな方は、信頼できる塗装業者に相談しながら施工の計画を立てましょう。 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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2026年1月6日 更新!

アパートやマンションの塗装工事・改修工事もお任せください!

2026年1月6日 公開 塗り達では、マンション・アパート等集合住宅の塗装工事・改修工事も承っております。 ▶塗り達 アパート・マンション向け塗装 全面改修・部分改修もご希望に応じて対応可能 アパートやマンションの集合住宅では、大規模修繕として定期的に修繕を行うほか、部分的な補修が必要になった場合の工事も行うことがあります。 例えば・・・ 階段の長尺シートがはがれて通行が危険 防水工事が劣化して雨漏りが発生している など緊急性の高いものもあります。 塗り達では外壁塗装工事を含めた全面改修のほかに、防水工事や雨漏り補修なども対応可能! 施工事例も多数ございます。 ▶塗り達 施工事例はこちら オーナー様、管理組合様からのお問い合わせもお気軽にお電話ください。  

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2026年1月5日 更新!

【屋根塗装の全工程写真】作業内容と目的の解説付き

2026年2026年1月5日 公開 屋根塗装工事を控えておられる方、また現在工事中の方は、 「工事中にはどんな作業をするのかな?」 「いましているあの作業はどんな工程なんだろう?」 「屋根の塗装工事の作業内容が知りたい」 等、工事の工程や作業内容について気になっておられるかもしれません。 屋根塗装工事は多くの工程を経て完成します。屋根の素材や劣化状況によって作業が増えたりすることもありますが、おおよそ同じ流れで作業をしています。 今回は、塗り達の施工事例から、屋根塗装工事の全工程について、作業写真といっしょに内容や目的についてもまとめてご紹介します。 屋根塗装とは 屋根塗装とは、屋根材の表面の劣化した塗膜を新しくつけなおす工事です。 現代の戸建て住宅の屋根材としては スレート 金属屋根 アスファルトシングル セメント瓦(洋瓦) 日本瓦 などがよく使われています。この中で表面の塗膜がない日本瓦は塗装工事は行いません。 今回の工程写真は、国内で最もよく普及しているスレート屋根について解説します。 金属屋根やセメント瓦については、下記のリンクもご覧ください。 ▶金属屋根の塗装 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ金属屋根の塗装方法と注意点を解説 https://nuritatsu.com/blog/523362025年2月25日 公開少し前まで主流だったスレート屋根や、そのまた前は屋根といえば日本瓦だった日本の住宅は、今や金属屋根のシェアが1位を占めています。金属屋根は工場や物置の屋根などの使われるイメージがあり、あまり住宅では採用されてきませんでしたが、ガルバリウム鋼板など耐久性が高くデザイン性も兼ね備えた金属屋根が登場し、今後も広がっていくものと考えられています。今回は主流になっている金属屋根のメンテナンス方法について施工方法や注意点をまとめています。ご自宅が金属屋根だという方は是非参考にな... ▶セメント瓦の塗装 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へセメント瓦も塗装でメンテナンス!費用や施工方法について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/493902024年8月24日 公開形状や質感がおしゃれなセメント瓦は、耐火性も高くスレート屋根や金属屋根に次いで人気がある屋根材です。日本瓦のような見た目のものもありますが、スレートや金属屋根と同様に表面の塗膜が劣化するため、メンテナンスが必要です。今回はセメント瓦のメンテナンスについて、施工方法や費用相場をお伝えします。セメント瓦のお住まいの方は是非参考になさってください。セメント瓦とはセメント瓦とは、セメントと砂を混ぜて成形し、塗装した屋根材です。耐久性が20~30年と長く、耐火性に優れている点... 屋根塗装の全工程【写真】 それでは屋根塗装の全工程を写真と作業内容・行う目的と一緒にご紹介していきます。 ①足場組立 まずは足場を組みます。屋根塗装は高所作業なので、足場設置は必須です。 職人の安全と作業効率確保のため、また塗料や高圧洗浄の水が飛散しないよう防止する役割も果たします。 勾配が急な場合は、屋根足場を設置することもあります。 ②高圧洗浄 屋根塗装は下地と塗料との密着力が耐久性を大きく左右します。 塗装前に汚れやほこり、コケ、古い塗膜などを高圧洗浄機で落とし下地をまっさらな状態にします。 ③下地処理 下地処理とは、塗装ができる状態に下地を整える作業で、下地によって作業内容は異なります。 金属部分はさびを落とすためケレンを行います。屋根材の部分は割れやヒビ割れなどがあればシーリングなどで補修を行います。 ④板金部分さび止め塗装 棟板金や袖板金など金属部分は、下塗りとしてさび止め塗料を使います。 ケレンでサビをしっかり落とした後、さび止め塗装をすることで、新たなサビの発生を抑制します。 ⑤下塗り1回目 スレート部分の下塗りは、屋根用の下塗り剤を使います。 下塗りは、屋根材の保護・強化と上塗り材との密着力を高める効果があります。 ⑥下塗り2回目 施工店によっては下塗りを2回塗り重ねます。 屋根は外壁よりも紫外線と雨による影響が多く、劣化の進行が激しいケースが多いので、下塗りも2回行い屋根材をしっかり固めます。 ⑦タスペーサー挿入 スレート屋根は隙間から雨が流れ落ちるように少し重ねて葺かれています。スレートに塗装を行うと、塗料で重なり部分の隙間が閉じてしまうため、タスペーサー(縁切り材)を使い隙間を確保します。 ▶タスペーサーについて詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へタスペーサー l塗り達https://nuritatsu.com/blog/428852023年4月14日 公開この記事では、タスペーサーについて解説しています。タスペーサーは、スレート屋根の塗装の際に縁切りの代わりとして、屋根材の隙間に差しこんで、雨水の通り道を確保するための道具。スレート屋根は、薄い板状にしたセメントでできた屋根材で、通常は屋根材と屋根材の隙間から雨水が流れ落ちるように葺かれている。しかし、屋根の塗装を行うと塗料で隙間がくっつき雨水の通り道がなくなってしまうため、雨漏りや内部結露の原因となるため、従来は塗料をすべて塗り終えたあとに、カッターナイフで塗膜を切...   ⑧上塗り1回目 上塗り材を使って仕上げていきます。 上塗りでは同じ塗料を使って2回塗り重ね、均一な塗膜の厚みを確保します。 金属部分もさび止め塗装の上から上塗り塗料をのせます。 ⑨上塗り2回目 上塗り塗料2回目の塗装です。タスペーサーを入れているので、塗膜で隙間がふさがってしまうことはありません。 ⑩完成 屋根の塗装が完了し、塗膜がよみがえりました。 塗料の耐久性により10~20年ほど屋根材を美しく守ってくれます。 屋根塗装の事なら塗り達にお任せください! 屋根塗装の工程を写真付きでご紹介しました。 施工前と施工後の写真だけを見ると、色が変わってきれいになっただけに見えるかもしれませんが、様々な工程や作業を経て完成に至ります。 正しい施工工程を経て工事をすれば高い耐久性が期待できます。屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください。  

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2026年1月2日 更新!

外壁塗装業者の選び方 5つのポイントはこれ!

2026年1月2日 公開 外壁塗装工事の業者選びに迷っていませんか? 外壁塗装を専門に工事している施工店がお伝えする5つのポイントを確認して、ぜひスムーズな業者選びを行ってください! 外壁塗装工事の業者選びのポイント 外壁塗装工事ができる業者はたくさんあります。数多くのお店からここ!と決めるポイントをご紹介します。 ①見積から契約まで時間をかけてくれる 外壁点検や見積を無料で行ってくれる業者は多く、依頼すればすぐ駆けつけてくれるでしょう。 見積書や施工提案書をもらったら、お客様にじっくりと検討する時間が必要ですよね。 問題は契約です。その場ですぐに契約を迫ったり、見積無しで契約だけをすすめようとする業者は論外です。 また、突然訪問し外壁の点検を行ってしまう業者もいます。トラブルになりやすいので絶対にその場で契約しないようにしましょう。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装は訪問販売に頼んでも大丈夫?3つの気を付けたいこと l塗り達https://nuritatsu.com/blog/479962024年6月2日 公開外壁塗装工事を行う業者はいろいろあります。中でもリフォーム業者による訪問販売は昔からあり、みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?消費者庁では、訪問販売による悪質なリフォームについて注意を呼び掛けるなど、残念ながらお客様のためにならない商売をしている業者がいることも事実です。そこで今回は、外壁塗装を訪問販売に頼むときに気を付けたいこと、3点をお伝えします。以下の3点に一つでも当てはまる場合は、すぐに契約せずに、ご家族や身近な人に相談してみてください。①不安をあお... ②質問や疑問への解答が誠実 外壁塗装工事は専門的な工事なので、よくわからない点や聞いたこともない言葉が出てきて戸惑うこともあるかもしれません。 お客様の疑問や不明点への答えが誠実かも確認してください。 中にはその場ですぐに答えられないようなこともあるかもしれません。適当な話でごまかしたりせず、しっかり調べて後で回答する姿勢が会社全体にあるか、対面で話で確認してみてください。 ③見積書や契約書の提示がしっかり書面で行われている 見積書は、工事費用を見積るものなので、いわば概算の金額ともいえます。 それでも根拠となる数字や塗料の明記が書面でしっかりされているかは重要なポイントです。 契約書の場合も、書面でしっかりとかわすのが基本ですので、口約束で工事をすすめないようにしましょう。 ④報連相が徹底している 当たり前のことかもしれませんが、「報告・連絡・相談」はビジネスの基本中の基本ですよね。 約束していた時間に連絡がある、勝手に進めない、トラブルや問題があったときにすぐに相談がある、といった基本的なことは契約前のやりとりでも確認できます。 ⑤施工事例・口コミもチェック 外壁塗装工事は耐久年数が10年以上と長期にわたるため、これまでの施工現場が町中に残っているという会社も少なくないでしょう。施工事例や口コミでぜひ生の声をチェックしましょう。   外壁塗装工事なら塗り達にご相談ください 外壁塗装工事の業者選びのポイントについて解説しました。出来上がったモノを買うわけではないので難しい!と思ってしまうかもしれませんが、書面でのやりとりや報連相ができているかなど、携帯電話の契約や大型家電を買うときの選び方のプロセスとよく似ています。じっくりとお客様の大切なお家を大切にしてくれる業者を選んでくださいね。 京都近郊で外壁塗装工事をお考えなら、まずは塗り達にお気軽にご相談ください。  

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2025年12月31日 更新!

外壁塗装工事での下請けと元請けの違いとは?

2025年12月31日 公開 2025年も残すところあと1日となりました。 本年もありがとうございました。 塗り達は、お客様と直接契約を交わし、自社職人による直接施工を行っており、いわゆる「元請け」「自社施工」と呼ばれる施工店です。 元請けに対して、「下請け」とは、元請けからの仕事を請け負って行っている業者のことで、お客様と直接やりとりをすることはない業者のことを言います。 外壁塗装工事は専門的な工事ですが、リフォームなどの施工メニューの1つとして様々な業態の店が工事を請けるようになってきました。 水回りのリフォーム店や畳店、ホームセンター、家電量販店などの広告を見たことがある方も多いのではないでしょうか? 元請け・自社施工の強み 外壁塗装工事を専門に扱う施工店は元請けとして、お客様と直接やりとりをし、ご希望を伺い、自社職人が現場で仕事をします。 そのため、 細かなご希望に対応しやすい 営業担当も工事担当者も外壁塗装に詳しい 工事中に管理者と現場で連携がとりやすい 等の強みがあります。 営業担当がいくら話をしていても、下請け業者に工事は丸投げでは、せっかくヒアリングした内容をうまく反映できない可能性があります。 元請け・自社施工の強みは、お客様のご希望を担当から職人・現場へ伝えることが容易で、全体で把握しやすいことです。塗り達では営業担当が工事中の工程管理なども行っています。 下請け業者の塗装工事 下請け業者が工事に入るケースとは、自社職人を持たない業者が工事を行う場合です。 例えば、 ハウスメーカーのメンテナンス工事 家電量販店のリフォーム工事 水回り等のリフォームを専門とする業者の塗装工事メニュー などが該当するでしょう。 塗装専門店の自社施工と違う点としては、見積や契約担当の担当者が現場に来ない、塗装工事の専門的なことについてはあまり詳しくないなどがあげられます。 下請け業者は「この住所のこの住宅を塗装工事してください」と依頼を受けて派遣されるので、地元に近い場所で施工を行っている業者が多いでしょう。 また、下請けの工事を依頼する業者の場合は、中間マージンがかかります。 そのため、元請けに工事を直接依頼する業者に比べると手数料が上乗せされたような形になり、費用は比較的高くなりがちです。 元請けと下請け どちらも品質が大切です 同じ塗装工事を行う場合でも、元請けと下請けでは費用面に大きな違いがあります。 ではどちらがよいのか?といわれれば、一概に元請け・自社施工がよいともいえないケースがあります。 例えばハウスメーカーで工事する場合、ハウスメーカーで工事をしたことによって保証が延長されるなど独自の特典があるケースがあります。その点を重視するのであれば、建て元ではない塗装工事店で工事をすることはお客様にとってはデメリットになってしまうでしょう。 外壁塗装工事でいちばん重要なのは、工事の品質です。正しい施工を行うことで、外壁がしっかりと保護されて耐久性の高いメンテナンスになります。 よく言われる「下請に丸投げ」は何か問題かといえば、工事の品質です。 自社施工ではない業者は、営業担当者は契約内容を把握していますが、細かな点や打合せに下請け業者が同席していないのに工事だけを依頼すると、下請け業者も委細がわからないまま工事を行うことになってしまいます。 下請けでも元請けでも、お客様のご希望が反映された質の高い工事を提供できるのが一番です。品質が保証されているのであれば多少高くてもハウスメーカーに頼みたい、水回りも一緒に工事をしたいからそこでお願いしたいというご希望もあるかと思います。ものすごく腕のいい職人が、下請けの工事に来てくれる可能性もなくはありません。 ぜひ、現地調査や見積で施工店の品質を見極めてください。相見積もりも大歓迎です。 外壁塗装工事のことなら、ぜひ塗り達にご相談ください!        

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外壁塗装
2025年12月28日 更新!

外壁塗装の吹付塗装 特徴や気になるデメリットとは?

2025年12月28日 公開 外壁塗装の工法には、ガンやスプレーに塗料を入れて吹き付ける吹付塗装と呼ばれる方法があります。 吹付塗装には刷毛やローラー塗装にはない特徴やメリットもたくさんあり、今も人気がある工法の1つです。 吹付塗装をお考えの方は、今回の記事でメリットのほかに注意点やデメリットも知って上手に選んでいただきたと思います。 吹付塗装の特徴 吹付塗装とは、スプレーガンなどの塗料を入れ圧力を発生させて噴射し、塗装する方法です。 塗料のみの吹き付ける場合は、粒子が細かく滑らかな仕上がりになります。金属サイディングなど表面がつるつるの面を塗装する際には刷毛やローラーよりもきれいに塗装できます。 石や砂などの骨材を混ぜて吹き付ける方法では、ランダムに凹凸ができ、自然な陰影のある仕上がりになります。 ただ塗装しただけではのっぺりした印象になりがちなモルタル外壁は、左官屋さんなどが搔き落としなどの仕上げ方法で意匠性を持たせる左官仕上げが人気でした。 しかし費用が高く時間もかかるため吹付塗装が考えられ、デザイン性を持たせることができる吹付塗装の人気が高まりました。 現在はデザイン性の高いサイディングボードが登場し、モルタル外壁に左官仕上げや吹付工法のほうが費用や手間がかかる高価な仕上げ方法になりました。 吹付塗装の種類 骨材を混ぜる吹付塗装には下記のような種類があります。 スタッコ 骨材やセメントを混ぜた塗料をスタッコガンで吹き付ける方法で、ごつごつした重厚感のある仕上がりになります。 ▶詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装のスタッコ仕上げとは?特徴やメリットを解説 https://nuritatsu.com/blog/537982025年7月17日 公開外壁の塗装工法の1つ「スタッコ仕上げ」は、古くから使われてきた仕上げの方法です。みたことがある!という方も多いのではないでしょうか?モルタル外壁に施工すると、強固で耐久性や耐水性が上がります。今回は、スタッコ仕上げについて、特徴やメリットを解説します。スタッコとはスタッコとは、化粧漆喰とも呼ばれる建材で、 石灰 水 セメント 砂等を混ぜたものです。エスケー化研のソフトスタッコは、弾性のある建材で、モルタル外壁のひび割れれに追従し高い耐久性を発揮します。▶エスケー化研 ソフ... リシン 骨材を混ぜた塗料をリシンガンを使って吹き付ける方法です。スタッコよりも目が細かい仕上がりになります。 ▶詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁のリシン仕上げはメリットがいっぱい!特徴やメンテナンス方法とは? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/437412023年9月4日 公開外壁塗装では、色を変えるだけではなく、さまざまな「仕上げ」の方法によって独自の雰囲気や表情を作ることができます。なかでもリシン仕上げはいろいろなメリットもあり、一度は目にしたことがある!という方も多い仕上げ方法ではないでしょうか?今回は、リシン仕上について、特徴やメンテナンス方法を含めた基礎知識を解説していきます。リシン仕上とはリシン仕上は、外壁塗装の仕上げ方法の1つで、塗料に骨材を混ぜて吹きつけ、外壁の表面がザラザラした仕上がりになります。リシンは、外壁の表面化粧材... 吹付タイル タイルガンを使ってアクリル系塗料を吹き付ける方法です。凹凸はありますが、表面がつるつるした仕上がりになります。 ▶詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へボンタイルってタイルじゃないの? 特徴やメリットとは l塗り達https://nuritatsu.com/blog/42804住宅や外壁について調べていて、「ボンタイル」という言葉を耳にしたことはありませんか? 実は、タイルという言葉が入っているにも関わらず、皆さんがよく知るあのタイル↓とは全く違うものなのです。▲タイルと聞いて思い浮かべるこのタイル この記事では、ボンタイルの意味や特徴について解説していきます。ボンタイルとはボンタイルとは、吹付塗装の工法の1つです。吹付タイルの別称として、職人さんがよく使う言葉です。吹付タイルも「タイル」という言葉が入っていますが、タイルを吹き付けたり、タイルに吹き付けると... 吹付塗装の注意点やデメリット 意匠性の高さが人気の吹付塗装ですが、デメリットや注意点も知っておきましょう。 塗料の飛散が多い 吹付塗装すべてに共通する注意点として、ローラーや刷毛の塗装に比べると塗料の飛散が多くなりことがあげられます。 そのため、養生をかなりしっかり行う必要があること、風が強い日は作業ができないケースがあること、また塗料の使用量も多くなりがちなことを知っておきましょう。 コンプレッサーの音がする ガンに圧力をかけるとき、ローラーや刷毛での塗装では聞こえないコンプレッサーの音がします。そのため吹付塗装中は音が気になってしまうかもしれません。 職人の腕によって仕上がりが異なる ローラーや刷毛での塗装でも職人の腕によって仕上がりが異なることがありますが、吹付塗装の場合は職人の技量が仕上がりに如実に現れます。 自然に見える陰影や凹凸は、なんとなくの作業の結果ではなく計算しつくされた職人技ですので、吹付塗装が得意な腕のある職人に任せられるとよいでしょう。 吹付塗装のご相談は塗り達まで! 吹付塗装はサイディングボードなどの画一的なデザインでは満足できない方や、唯一無二のデザインを求める方などに人気があります。外壁のみならず、外塀などお家の顔となる場所に部分的に施工する方も増えています。 現在吹付塗装をされている外壁のメンテナンスも、同じく吹付塗装で可能です。 吹付塗装のご相談は1級塗装技能士はじめ経験豊富な職人が多数在籍する塗り達まで、お気軽にご連絡ください!  

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塗り達 施工事例 
2025年12月27日 更新!

外壁に発生するカビ 防止におススメの塗料はこれ!

2025年12月27日 公開 外壁の劣化症状の1つにカビの発生があります。   湿度を好むカビは、外壁が吸い込んだ水分が原因です。 実は外壁塗装の塗料の中には防カビ機能がある製品があるのをご存知ですか? 「掃除してもなかなか落ちない」「日陰でカビが生えやすい」 そんなカビのお悩みなたら、防カビ塗料がおすすめです。 防カビ塗料とは 防カビ塗料とは、カビの発生を防ぐ効果のある塗料です。 汎用の塗料に防カビ剤を混ぜるタイプと、元々防カビ剤が配合されている塗料があります。   防カビ塗料機能のある塗料 防カビ機能ある塗料をご紹介します。 エスケー化研 プレミアム無機 エスケー化研のラジカル制御塗料プレミアムシリーズの中でも高耐久を誇るプレミアム無機。 防カビ防藻性も備えており、外壁を長期にわたり美しく守ります。 ▶エスケー化研公式 プレミアム無機 エスケー化研 スーパーセラタイトF 同じくエスケー化研の、スーパーセラタイトF。高耐久なフッ素塗料で、防カビ性も抜群です。 ▶エスケー化研公式 スーパーセラタイトF   外壁のカビ・コケのお悩みは塗装工事で解決!塗り達までご連絡ください 外壁のカビは美観性を損ない、資産価値を下げます。もとより外壁に含まれている水分は塗膜の劣化を示すサインなので、塗装工事でカビをきれいにしながら、防カビも行いましょう。 ▶外壁のカビ メンテナンスについてくわしくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁のカビは何が原因?メンテナンス方法について解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/449502023年12月27日 公開この記事では、外壁のカビについて解説しています。カビは、菌類の一種で微生物の集まりです。カビが好むのは、暖かさと湿気です。カビの中には、チーズの表面にできるカビなど有用なものもありますが、外壁に発生するカビは劣化症状の1つです。なぜ外壁にカビが生えるのか外壁は、塗膜によって外壁材が守られています。塗膜が正常の機能している場合は、 雨が侵入しない 外壁の表面に水がとどまらないと、屋外にあっても雨の影響を受けにくくなっています。 しかし、塗膜は紫外線によって劣化し、... 外壁のカビでお悩みなら塗り達にご相談ください!

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2025年12月25日 更新!

外壁塗装と屋根塗装 同時に行う方がいいの?メリットとデメリット

2025年12月25日 公開 外壁と屋根はメンテナンスとして塗装工事が推奨される場所です。新築の場合、使い始めは同時なので同じように年月が経ち、劣化してきます。 しかし、どちらも高額な工事費用がかかるため、行うタイミングについて悩まれる方も多いのではないでしょうか? 今回は外壁塗装工事と屋根塗装工事を同時に行う場合のメリットやデメリットについて解説します。 「同時に行った方がいいの?」「別々でも問題はない?」といった疑問をお持ちの方は是非お読みください。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合のメリットには次のようなものがあげられます。 足場代が1回分で済む 外壁塗装も屋根塗装も、どちらも足場が必要です。足場代は戸建て住宅でおよそ20万円~かかり、1度組み立てると解体するまで、ある程度の期間組みっぱなしでも料金は変わらないことが一般的です。 そのため、足場を組んだら外壁だけではなく屋根やその他の高所のメンテナンスを同時に行うことができます。 別々の時期に工事を行うと、足場は2回分の費用がかかることを考えると、同時に行った方が費用面でのメリットは大きいでしょう。 色合わせが考えやすい 外壁と屋根を塗装する際は、塗料の種類に加えてどんな色にするかも決める必要があります。 同時に塗装工事を行うと、色合わせを考えやすく、全体としてバランスのよい仕上がりにすることができます。 次回のメンテナンス計画が立てやすい 先述に様に、外壁と屋根は同じように年月を経て経年劣化していきます。屋根のほうが若干劣化が早いことも考慮に入れる必要がありますが、1回目のメンテナンスを同時に行えば2回目以降のメンテナンス計画も立てやすくなります。   外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリット 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合のデメリットも確認しておきましょう。 1度にかかる費用負担が大きい 外壁塗装も屋根塗装も高額な費用がかかります。どちらも同時に行うとなると総額で100万円を超えるケースもあるため、1度にかかる費用負担が大きいものになります。 工期が長くなる 外壁塗装工事と屋根塗装工事は同時進行で行わず、どちらか一方ずつ行われるのが一般的です。 外壁塗装工事で、およそ10日~14日、屋根塗装工事でも同じくらいかかることを考えると、同時に行った場合の工期は2倍近くになります。 その間ずっと足場を組んだ状態が続くため、工期はどちらか一方よりも長くなってしまうことを知っておきましょう。 必要のないメンテナンスになってしまう可能性がある 外壁もしくは屋根が著しく劣化している場合や、2回目以降のメンテナンスなどのケースで、劣化の進行具合が同じくらいでない場合もあります。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ どちらか一方を塗装するからついでに、と工事をしてしまうと、まだメンテナンスに必要がないのに工事を行ってしまうケースもあります。 耐久性は使用する塗料や環境により前後しますので、劣化状態によっては同時に行うともったいない!ということもあります。現状を確認し塗装時期を見極めることから始めましょう。 迷ったらまずは見積!塗り達までご連絡ください 外壁塗装工事と屋根塗装工事を同時に行うケースについてメリット・デメリットを解説しました。 ここまで読んでみて悩まれる理由の多くは、費用面ではないでしょうか。 劣化状態によっても補修費用は異なるため、まずは現状を確認し見積をしてみることがおすすめです! 外壁・屋根の点検・見積・施工提案はすべて無料で行えます。塗り達までお気軽にご連絡ください。  

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2025年12月24日 更新!

外壁塗装時に行うシーリングの打ち替えとは?目的や重要性も解説

2025年12月24日 公開 外壁塗装工事と一緒の行った方がよい工事に、シーリングの打ち替え工事があります。 外壁塗装では、外壁材の表面からの水の吸い込みを防いだり、美観性をアップさせたりする効果ありますが。外壁材の種類によっては隙間からの雨漏りの注意しなければなりません。 今回は外壁塗装工事と一緒に行うべきシーリングの打ち替え工事について、その目的や重要性を解説します。 シーリングの打ち替えとは? シーリングの打ち替えとは、既存のシーリングを取り除き新しいシーリング材を充填することです。 シーリング材を充填することを「打つ」と言います。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455229.101684.mp4 シーリング材はコーキング材とも呼ばれ、ゴムのような性質を持つ建材です。 サイディングやALCなどパネル状の外壁材を貼っていく施工の場合、どうしてもパネルの間に隙間が生じます。 また隙間が生じないようにくっつけて張ってしまうと、地震などがあった場合に干渉し破損の原因となります。 そんため隙間を開けて貼り、隙間(目地)にシーリング材を充填、クッションの役割と隙間を埋める役割を担っています。 シーリング材は、ゴムのような性質を持ち弾力があります。紫外線で劣化するので、徐々に弾力は失われ、ちぎれたりはがれたりして、機能を失ってしまいます。 シーリングの打ち替えは、劣化したシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を打つ工事を意味するのです。 外壁のシーリングの打ち替えを行う目的 外壁のシーリングには、 隙間を埋める パネルの緩衝材となる という役割があることは先述の通りです。 このうち「隙間を埋める」のは、外壁材の隙間から雨が入り込み雨漏りするのを防ぐためです。 外壁のシーリングが劣化しちぎれやはがれが生じると隙間ができ、そこから雨漏りしてしまいます。 雨漏りを防ぐことがシーリングの打ち替えの目的です。 外壁のシーリングの打ち替えは雨漏りを防ぐ重要な工事 外壁塗装では、外壁表面からの水の吸い込みによる雨漏りを防ぎます。 しかしいくらキレイに塗装ができていても、隙間が生じたままになっていると雨漏りは起こってしまいます。 外壁からの雨漏りは、室内環境の悪化はもとより、外壁塗装の耐久性も低下させます。 内部の湿気によって外壁の塗料がはがれてきてしまうのです。 外壁塗装の際にはシーリングの打ち替えが必須になっていることもあります。塗装店には、シーリングが劣化したままの状態でいくら良い塗料を使って塗装しても、雨漏りによってすぐにはがれが生じることがわかっているからです。 シーリングの打ち替えだけの工事もOK 外壁塗装工事を行う際にはセットで行うことが推奨されるシーリングの打ち替えですが、万が一塗装工事のみ行ってしまった、シーリングだけ劣化が進行している などの場合はシーリングの打ち替えのみの工事も可能です。 シーリングに関するご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください。    

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