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外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

コンクリート塗り替の様子
2026年8月17日 更新!

コンクリート外壁のメンテナンス?外壁塗装の必要性とポイントについて

2026年8月17日 公開 コンクリート外壁は耐久性が高く、意匠性にも優れた建材です。 「コンクリートは強いからメンテナンスは不要」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には定期的な点検や塗装が欠かせません。放置するとひび割れや雨漏り、鉄筋のサビといった深刻な劣化につながるため注意が必要です。 今回はコンクリート外壁のメンテナンスについて解説します。 コンクリート外壁の劣化症状 年月が経つと、コンクリート外壁にはさまざまな劣化が現れます。 代表的なのは「ひび割れ」「エフロレッセンス(白華現象)」「中性化」「爆裂」などです。 ▶エフロレッセンス 特に注意したいのが、ひび割れから雨水が侵入しておこる爆裂です。コンクリート外壁が雨漏りすると内部の鉄筋が錆び、膨張してコンクリートを押し出す爆裂が発生することがあります。この段階まで進行すると、耐久性にも影響が出ますし、補修費用も高額になってしまいます。 外壁塗装によるメンテナンスの役割 コンクリート外壁は塗装によって保護することが重要です。塗装を行うことで以下の効果が期待できます。 雨水や汚れの侵入を防ぐ防水効果 紫外線や風雨による劣化の抑制 外観を美しく保つ意匠性の維持 特に打ちっぱなしコンクリートは塗装しないイメージがありますが、透明なクリア塗料や撥水剤を使うことで質感を保ちながら防水性を高めることが可能です。 コンクリート外壁のメンテナンスのタイミング コンクリート外壁のメンテナンスは10年に1回程度が目安です。築年数が経過した住宅や、ひび割れ・白華が目立ち始めた場合は早めに点検を依頼すると安心できるでしょう。 小さな補修で済む段階で対応する方が、将来的な修繕費を抑えることにつながります。 放置するとどうなる? 外壁塗装をせずに放置すると、コンクリートの中性化が進行し、内部の鉄筋が錆びて耐久性が大きく低下します。見た目だけでなく、建物の構造そのものに影響を及ぼすため、メンテナンスを怠ることは大きなリスクです。 定期的に点検し、早めにメンテナンス計画を立てましょう。 まとめ コンクリート外壁は丈夫に見えても、塗装による定期的なメンテナンスが欠かせません。ひび割れや白華などの劣化が見られたら早めに専門業者に相談し、適切な塗装・補修を行うことで、建物を長持ちさせることができます。 コンクリート外壁のメンテナンスのご相談は塗り達まで!お気軽にご連絡ください!

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2026年8月14日 更新!

外壁塗装は売却前にするべき?メリットとデメリットを解説

2026年8月14日 公開 家を売却する際に「外壁塗装をしてから売った方が良いのか」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 外壁の見た目は第一印象を大きく左右するため、売却価格や売れるスピードに影響する可能性があります。しかし一方で、必ずしも塗装がプラスに働くとは限りません。 本記事では、売却前に外壁塗装を行うメリットとデメリットを整理してみます。これから売却を考えている方、外壁塗装を行うべきか迷っている方は参考になさってください。 売却前に外壁塗装をするメリット ご自宅を売却する前に、外壁塗装をするメリットには、次の3点があげられます。 目に留まりやすい、印象が良くなり売れやすい 購入検討者は、価格や立地のほかにも、外観から受け取るイメージは大きいでしょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁がきれいだと「手入れが行き届いた家」という安心感につながり、内覧や成約につながりやすくなります。 売却価格のアップが期待できる 外壁の劣化が目立つ場合は値引き交渉の対象になりやすいですが、塗装済みであればその分の修繕費を理由に値引きされる可能性が減ります。 早期売却の可能性 「すぐに住める家」という印象を与えられるため、売れるまでの期間が短縮されるケースもあります。手を加えなくてもきれいな家は、スムーズな住み替えを希望する方にはメリットが大きいのです。 売却前に外壁塗装をしないメリット 売却するからと言って必ずしも塗装工事をしなければいけないということはありません。外装については特に何もせずに売却するメリットも確認しておきましょう。買う側にもメリットがあります。 余計な出費を抑えられる 外壁塗装は100万円前後の費用がかかることもあり、必ずしも売却価格で回収できるとは限りません。資金的な負担を減らしたい場合は塗装せずに売る判断もあります。 買主が自由にリフォームできる 買主が自分好みの色や仕様で塗装したいと考えている場合、事前に塗装してしまうと逆にマイナスになることもあります。 売却スピード重視なら不要 とにかく早く売りたい場合は、塗装工事の完了を待たずにそのまま売り出す方が効率的です。塗装工事は工事期間だけで2週間前後、見積や契約の期間を入れると、思い立ってすぐに工事を行うことは難しいため、スピード重視の方は工事をせずに売却するのも1つの方法です。 塗装すべきか?判断のポイント 外壁塗装工事を行う場合も行わない場合もメリットがあり、最終的にどうするべきか?次の点を判断のポイントにしてみてください。 外壁の劣化が激しい場合は、塗装してから売却した方が、値引き交渉を避けやすくなります。 立地や築年数によっては、塗装費用をかけても価格に反映されにくいケースもあります。 「少しでも高く売りたい」のか「早く手放したい」のか、目的に応じて判断することが重要です。 「せっかくきれいにしたのに、おもったように売れなかった」というケースや、「塗装しなかったからか、外観のイメージで買い手がなかなかつかなかった」ということもあるため、売却を依頼する業者にも相談してみる良いでしょう。 まとめ 外壁塗装を売却前にするかどうかは、家の状態や売却方針によって変わります。築年数が浅く外観が比較的きれいなら無理に塗装する必要はありませんが、劣化が目立つ場合は塗装がプラスに働くこともあります。最終的には、不動産会社や塗装業者に相談しながら、費用対効果を踏まえて検討するのがおすすめです。 外壁塗装工事は、外壁を守るための重要なメンテナンスです。定期的に補修をしていることで、よくお手入れされた大事にされてきた家という印象をアピールできます。 実際に全く塗装工事をしていない外壁と定期的にお手入れをしているお家では外壁の傷み具合や雨漏りの有無なども違ってきます。資産価値を守ることができる塗装工事なので、ぜひご家族で住まわれているときから定期的な塗装工事をご検討ください。 塗り達では、外壁塗装のほか屋根塗装や外構、付帯部のメンテナンスも一式承っております。 売却前にお家をきれいにしたいという方はぜひご相談ください。

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2026年8月11日 更新!

屋根塗装と太陽光パネルの関係|注意点と知っておきたいこと

2026年8月11日 公開 太陽光パネルを設置している住宅は、屋根塗装工事を行う際にいくつかの注意点があります。 本記事では、 これから太陽光パネルの設置を検討している方 すでにパネルが設置されている屋根のメンテナンスをお考えの方 に向けて、パネルを載せたまま塗装できるのか、費用や工期に影響はあるのかなど、知っておくべきポイントをまとめました。 太陽光パネルがある屋根塗装の注意点 太陽光パネルが設置されている屋根でも、塗装やメンテナンスの必要背はあります。太陽光パネルが設置されている屋根の塗装工事の注意点をまとめました。 パネルの下は塗装できない 太陽光パネルで覆われている部分は作業ができないため、パネルで隠れている部分は設置されているママでは塗装ができません。パネルがある分、他の部分よりも劣化の進行具合は緩やかですが、パネルの下だけ塗装されず、屋根全体の耐久性にムラが生じる可能性があります。 全体塗装の場合はパネルの取り外しが必要な場合がある 屋根全体の塗装を一度に行いたい場合は、太陽光パネルを一度取り外す必要があります。取り外し・再設置には専門の業者が必要で、追加費用や工期延長につながります。 誤ってパネルを傷つけるリスク 足場作業や高圧洗浄、塗装中の養生などでパネルを破損する恐れがあるため、慎重な作業が求められます。施工経験が豊富な業者に依頼することが大切です。 費用面のポイント 太陽光パネルが設置されている屋根の塗装工事は、費用面でも違いあがります。 パネルを外さない場合:一般的な塗装費用に加え、養生作業が増える分の追加費用がかかることがあります。 パネルを外す場合:取り外し・再設置費用が発生します。規模にもよりますが、数万円から十数万円の追加費用を見込んでおくと安心です。 工期への影響 太陽光パネルがある場合、塗装工事の工程が複雑になり、通常より工期が延びることがあります。特にパネルの取り外しや電気系統の確認が必要な場合は、数日余分にかかるケースもあります。 保証の扱いに注意 太陽光パネルを設置した際のメーカー保証や施工保証が、屋根塗装で失効してしまう場合があります。 工事前に必ず保証内容を確認し、必要であれば施工業者に「保証が継続されるか」を相談しましょう。 これから太陽光パネルを設置する場合は、先に点検を これから設置しようとしている方は、設置前に一度屋根の点検をおすすめします。 必要に応じて塗装工事を行ってから設置した方が、耐久面でも費用面でも安心できます。 太陽光パネルのある屋根の塗装工事もご相談ください 太陽光パネルを設置している屋根の塗装工事は、通常よりも注意点が多く、費用や工期、保証にも影響が出る可能性があります。後々のトラブルを避けるためには、太陽光パネルと屋根塗装の両方に詳しい業者に依頼することが重要です。事前の打ち合わせをしっかり行い、安心できる工事を進めましょう。 塗り達では、太陽光パネル設置の屋根塗装工事もご相談可能です。 またこれから設置しようとしている方もお気軽に屋根点検をご依頼ください。

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2026年8月10日 更新!

外壁塗装工事中は在宅しなくてもいい?ケースごとに解説

2026年8月10日 公開 外壁塗装工事を依頼するとき、多くの方が「工事中は在宅しなければならないのか?」と心配になるかもしれません。 実際には、必ずしも在宅する必要はなく、工事の内容や進め方によって変わります。 本記事では、在宅しなくてもいい場合と、在宅が求められるケースを分けて解説します。 工事中に在宅しなくていいケース 外壁塗装工事中は基本的に在宅していなくても作業が可能です。次のようなケースでは在宅の必要がありません。 外壁の塗装作業のみの日 職人が外回りで作業を行う場合、施主が立ち会う必要は基本的にありません。特に塗装や乾燥中は屋外で完結する作業のため、留守でも工事を進めることができます。塗装工事では基本的にご自宅の中に職人が入ることはありませんので、施錠の上お出かけいただいて大丈夫です。 事前に打ち合わせが済んでいる場合 色や仕様、工事の流れなどを事前に決めていれば、その後の細かい指示のための立ち合いは不要です。 業者がスケジュールに沿って作業を進めるため、家を空けても問題ありません。 信頼できる業者に依頼している場合 施工管理体制が整っている業者であれば、写真や日報で進捗を報告してもらえるので、在宅する必要はほとんどありません。進捗が気になる場合は、施工店の担当者に連絡を入れてもらうようにしましょう。 工事中に在宅した方がいいケース 外壁塗装工事中で、在宅した方がよい場合もあります。下記は代表的な例で、在宅した方がよい、または在宅の必要があるケースです。 工事初日や足場設置の日 資材や車両の配置を確認したり、養生について相談したりする必要がある場合は、在宅して立ち会う方が安心です。 高圧洗浄の日 窓やベランダ周りの養生確認が必要です。水が入らないようにするため、立ち会ってチェックするのが望ましいでしょう。もちろん施工店に任せて不在にすることも可能です・ 色の最終確認や細かい仕上げ作業があるとき 工事の完了検査は施工店に行いますが、お引渡しの際には、塗装色の確認や仕上がりの確認のため立ち合いを求められるケースが多いでしょう。 追加工事や想定外の劣化が見つかった場合 外壁の下地や屋根に予想外の不具合があった場合、立ち会って確認し、その後の施工の打ち合わせをします。 外壁塗装工事中は基本的に在宅不要 外壁塗装工事は、基本的には在宅しなくても進められる工事です。 どうしても施工当日に伝えるべきことがある場合や、敷地内で物を移動する必要がある場合など、事前に打ち合わせだけでは不十分な場合には立ち合いをお願いすることがあります。事前に業者と施工スケジュールを共有し、「どの場面で在宅が必要か」を確認しておけば、無理なく工事を進められるでしょう。 塗り達では、施工管理担当者が工事の進捗等のご連絡をいたします。最終的な工事完了検査にはお立ち合いを願いしておりますが、基本的にご不在でもすすめられますので、ご安心ください。

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2026年8月9日 更新!

後悔したくない!屋根塗装の業者選びでありがちな失敗例と対策

2026年8月9日 公開 屋根塗装は高額な工事になることも多く、業者選びはとても重要です。 しかし、「しっかり調べたつもりだったのに…」「見積もりが安かったから決めたけど…」と、後悔してしまうケースも少なくありません。 今回は、屋根塗装の業者選びでよくある失敗例と、そうならないための対策についてご紹介します。 よくある失敗例①:金額だけで決めてしまった 「他社より10万円以上安かったから決めた」というように、費用だけで業者を選ぶと、必要な工程を省略されたり、品質の低い塗料が使われたりするケースがあります。 金額は大切な判断材料ですが、安さだけに飛びつくのはリスクも伴います。 <対策> 見積もりの内容を細かく確認し、価格だけでなく施工内容や保証、使用塗料などを比較しましょう。 2〜3社以上から相見積もりを取ることがおすすめです。 よくある失敗例②:実績や評判を確認しなかった 「近所で工事していると営業に来たから」「チラシを見たから」と、業者の実績や評判を調べずにとびついて契約してしまうと、後から「こんなはずじゃなかった」と感じることも。 施工後のトラブル対応が不十分だった、保証がなかったなどの声もよく聞かれます。 <対策> 施工事例や口コミ、Googleレビューなどを確認し、実績のある業者かどうかをチェックしましょう。ホームページやSNSでの発信も判断材料になります。近くで工事している業者の場合は、実際に施工した方に話をきくのも◎ よくある失敗例③:急かされ、よくわからないまま契約した 「今日契約すれば〇万円引きますよ!」というセールストークに流されたり、「とりあえず契約だけ!」「工事の日を押えるためにまずは契約を!」など、十分に検討できないまま契約してしまうケースもあります。 焦って決めてしまうと、確認が不十分になり、後悔につながる可能性が高まります。 <対策> 急かされても一度冷静になり、家族や第三者に相談する時間を確保しましょう。「その場で決めない」ことを意識すると失敗が防げます。 よくある失敗例④:保証内容を確認していなかった 施工後すぐに塗膜が剥がれたり、不具合が発生したときに「保証がなかった」「問い合わせても対応してくれない」といった問題が発覚することもあります。中には数年で施工店自体がなくなってしまっていることも。 耐久年数が10年以上ある塗料の場合、お付き合いも長くなります。誠実な業者を選ぶのは、保証があるかどうかと並んで重要です。 <対策> 契約前に保証内容をしっかり確認し、口頭ではなく書面で取り交わしておくことが大切です。施工後のアフターフォロー体制も合わせて確認しましょう。 納得の屋根塗装工事は、信頼できる業者選びから! 屋根塗装の失敗を防ぐためには、「価格」「実績」「口コミ」「保証内容」の4つをしっかりチェックすることがポイントです。 特に屋根塗装は見えにくい部分の工事となるため、信頼できる業者を選ぶことが何よりも大切です。地元で長年の実績がある専門業者であれば、地域の気候や建物の特徴を熟知しているため安心感もあります。 初めての屋根塗装でも、少しの注意と準備で失敗は防げます。焦らず、情報を集めて納得のいく業者選びを心がけましょう。 屋根塗装の事なら塗り達までお気軽にご相談ください!

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2026年8月7日 更新!

屋根塗装は1日で終わる?工事期間と注意点

2026年8月7日 公開 屋根塗装の工事について、「作業は何日かかるのか」「1日で終わるのか」が気になる方も多いでしょう。 たしかに工事期間が短ければうれしいかもしれませんが、きちんと施工できていなければ意味がありませんよね。 結論から言うと、屋根塗装をしっかりと行う場合、1日で完了することはほとんどありません。ここでは、屋根塗装の一般的な工程と日数、1日で終わらせる場合の条件や注意点を解説します。 屋根塗装の一般的な工期 屋根塗装は下地処理から仕上げまで複数工程があり、通常は5〜7日程度かかります。工程は以下の通りです。 足場組立 屋根塗装は高所作業のため、必ず足場を組みます。足場組みは半日~1日で完了します。 高圧洗浄 屋根表面の汚れやコケ、古い塗膜を水圧で洗い落とします。洗浄後はしっかり乾燥させる必要があり、この時点で1日かかります。 下地処理・補修 ひび割れ補修や板金部分のケレン作業など、塗装前の準備を行います。屋根の大きさや劣化の程度によって作業量が異なりますか、およそ半日~1日かけて行います。 下塗り 塗料の密着性を高めるための下塗りを行います。乾燥時間は数時間〜1日必要です。 中塗り・上塗り 色付けと耐久性を高めるため、同じ塗料を2回塗り重ねます。塗り重ねの間にも乾燥時間を取ります。中塗り・上塗りともにしっかり乾燥時間を設けるので、最低でも2日以上はかかります。 仕上げ・点検・足場解体 塗り残しやムラのチェック、清掃などを行って完了です。 1日で終わる場合の条件 前項で見てきたように、屋根塗装の一般的な工程をすべて踏むとすると、1日で作業が終わることはありません。 部分補修のみなど特殊な条件の塗装であれば、1日で作業が終わるケースもあります。 ただし、これらはあくまで例外であり、耐久性や美観を長く保ちたい場合には不向きです。 無理に1日で終わらせるリスク 屋根塗装を早く終わらせたい!と無理やり1日で終わらせると次のようなリスク・デメリットがあります。 塗膜の耐久性低下 乾燥時間を十分に取らないと塗料の性能が発揮できず、剥がれやすくなります。グレードの高い塗料であれば耐久年数は20年にもなりますが、施工不良によってわずか数年ではがれてきてしまうというケースも。 仕上がりのムラ 急いで塗ることで塗りムラや厚み不足が起こりやすくなります。厚み不足は塗膜が均一でない証拠なので、部分的に早く劣化したり、美観性が損なわれたりする原因になります。 屋根塗装は正しい施工で高品質メンテナンスになります 屋根塗装は品質を守るために、基本的には数日かけて行うのが理想です。1日で終わらせることは可能な場合もありますが、その多くは部分塗装や応急処置に限られます。長持ちする塗装を求めるなら、日数に余裕を持ち、しっかりと工程を踏む業者を選びましょう。 塗り達では、各工程を写真におさめ、正しい施工を遵守しています。高品質な屋根塗装なら塗り達にお任せください!

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2026年8月6日 更新!

外壁塗装中にゲリラ豪雨が降ったら?工事への影響と対応方法

2026年8月6日 公開 夏場を中心に増えているゲリラ豪雨は、外壁塗装工事にも大きな影響を与えます。 短時間で強い雨が降ると、塗料の仕上がり不良や工期の延長につながるため、現場では慎重な判断が求められます。 本記事では、突然の雨が外壁塗装工事に与える影響と、業者が行う対策について解説します。 ゲリラ豪雨が工事に与える影響 工事中のゲリラ豪雨が与える仕上がりや耐久性への影響を確認しておきましょう。 塗料の密着不良 塗装面が濡れた状態で塗料が付着すると、乾燥後に剥がれやすくなります。特に下塗り前や塗料の乾燥途中に雨が降ると、仕上がりや耐久性に影響します。 色ムラや白化現象 塗料が完全に乾く前に雨水が付着すると、表面が白っぽく濁ったり色ムラが発生します。この状態になると塗り直しが必要です。 工期の延長 ゲリラ豪雨は予測が難しいため、作業を中断したり翌日以降に工程をずらすことがあります。乾燥時間の確保も必要なため、予定より工期が伸びる場合があります。 施工業者が行う雨対策 塗装工事の施工業者は、天気予報によって、 ①雨が降り出すまで作業し、降ってきたらすぐに中断する ②1日中降りそうなので、最初から今日の作業を中止する のいずれかの判断をします。 ゲリラ豪雨などお天気の具合は、予報を見ていてもなかなか予測がつきづらいものですが、施工業者は事前に次のような対策を行って、急な雨に備えています。 天気予報の細かなチェック 近年は1時間単位のピンポイント予報が利用でき、工事前や休憩時間にも確認して作業スケジュールを調整します。 塗装前の作業判断 雨雲レーダーで豪雨の可能性が高い場合は、塗装工程を行わず、養生や下地調整など雨の影響を受けにくい作業に切り替えます。 養生やシートでの防護 作業中に急な雨が降った際は、足場のメッシュシートやビニールで塗装面を覆い、雨水の付着を防ぎます。 工事中にゲリラ豪雨が降った場合の流れ 塗装工事中にゲリラ豪雨に見舞われた場合には、次のように対応するのが一般的です。 作業を即時中断し、塗装面を雨から守る 雨が止んだら塗装面の水分を拭き取り、乾燥を確認 必要に応じて、部分的に再塗装を実施 乾燥状態が確保できない場合は翌日以降に作業を延期 塗料は余分な水分が混ざると耐久性や仕上がりに影響ができます。乾燥前に雨にあたらないようにすることと、作業を再開する際には、雨の影響を確認し、必要に応じて再塗装するなど修正が必要になります。 乾燥時間をしっかりとり、次の工程に移るためにも、雨の日やその翌日はしっかりと時間をとりますので、工期が伸びることもあります。 施主ができる心構え ゲリラ豪雨に限らず、天候が塗装工事に与える影響について事前に知っておくと、不安にならずに過ごすことができます。 夏場や梅雨時期は、工期が天候に左右されやすいことを理解する 工期延長があっても無理に急がせず、品質重視で進めてもらう 工事前の打ち合わせで「雨天時の対応方針」を確認しておく など、「家の外の工事は天気次第。さらに塗装は雨の影響を受け耐久性や仕上がりにも影響がある」ことを知っておきましょう。 まとめ 外壁塗装は天候の影響を大きく受ける工事です。ゲリラ豪雨が発生すると作業が中断され、工期が延びることもありますが、品質を守るためには必要な判断です。信頼できる業者であれば、天候を見極めながら安全かつ丁寧に作業を進めてくれます。 雨天時の対応は、塗装工程の進み具合や、今どんなことを行っているかによっても個々のケースで異なります。 実際に工事をしている場合は、施工店に「雨の場合の作業はどうなるのか」事前に確認しておくとよいでしょう。  

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2026年8月4日 更新!

外壁塗装で個性を演出する多彩工法とは?模様仕上げの魅力と特徴

2026年8月4日 公開 外壁塗装というと「単色で塗るだけ」というイメージを持つ人も多いですが、近年は色だけでなく模様をつける塗装も人気を集めています。 その代表的な塗装方法が「多彩工法」です。色と質感を組み合わせた独自の仕上がりが得られ、住まいの印象を大きく変えることができます。 多彩工法とは 多彩工法とは、2色又は3色の組み合わせ、自然な陰影をつけながら仕上げる塗装方法です。ベースとなる色の上から、粒状の塗料や異なる色の塗材を重ねることで、深みや立体感のある模様を作り出します。 サイディング外壁の凹凸を活かす施工方法なので、元々ある柄を以下shながら塗装したり、天然石調やレンガ調など高級感を演出することも可能です。 ▶多彩工法プラン 多彩工法のメリット 多彩工法を使った塗装には様々なメリットがあります。仕上がりの美しさだけではなくもちろん塗装工事としての耐久性もばっちりあります。 高級感と個性を演出 光の当たり方や見る角度によって表情が変わり、単色塗装では得られない高級感が生まれます。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工前 施工後 デザインの自由度が高い 色の組み合わせや粒の大きさ、模様の出し方などを調整できるため、周囲の家と差別化しやすくなります。 既存外壁の質感を活かせる サイディングの模様を残したまま色だけを変える「クリヤー仕上げ」や、上から模様を重ねる方法もあり、リフォームでも新築のような仕上がりにできます。 汚れが目立ちにくい 多色使いのため、雨だれや埃などの汚れが単色よりも目立ちにくいという特徴があります。 多彩工法の施工方法 多彩工法は特殊な専用ローラーを使って、多彩工法専用塗料を塗っていく施工方法です。 施工には通常の塗装よりも技術が必要で、塗料の販売元であるスズカファインの認定施工店でしか施工できない工法です。多彩工法をご希望の場合は、経験豊富な職人が在籍する認定施工店に依頼することが重要です。 仕上がりのバリエーション 多彩工法には、2色又は3色仕上げ、色の組み合わせによって天然石風・砂壁風・チップ入り・グラデーション調などさまざまなパターンがあります。 例えば、ベージュ系のベースにブラウンやホワイトのチップを加えると落ち着いた印象に、グレー系にブルーの粒を混ぜるとモダンな雰囲気になります。色の組み合わせ次第で和風にも洋風にも対応可能です。 注意点と費用の目安 多彩工法は通常の単色塗装よりも工程や材料が増えるため、費用は1.2〜1.5倍程度になる場合があります。 また、部分補修の際には模様を再現する必要があるため、同じ職人や塗料を使うことが望ましいでしょう。 玄関周りや外塀だけなど一部分への施工も可能です。認定施工店にぜひご相談ください。 ▶多彩工法の施工事例はこちら 京都・滋賀で多彩工法なら塗り達にお任せ! 外壁塗装の模様仕上げ、とくに多彩工法は、住まいの個性を引き立てる魅力的な方法です。高級感やデザイン性を求める方にはぴったりの工法ですが、仕上がりの満足度は職人の腕に大きく左右されます。施工事例を確認しながら、自分の家に合ったデザインを検討することが大切です。 京都・滋賀で多彩工法をご希望なら、認定施工店の塗り達にご相談ください!施工実績も多数あります!

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2026年8月3日 更新!

夏の外壁塗装では窓が開けられない?事前対策と実際の事例

2026年8月3日 公開  外壁塗装工事では、塗料の飛散防止や安全確保のために足場と養生シートを設置します。 この養生が窓やサッシを覆ってしまうため、工事期間中は窓が開けられないことがあります。 特に夏場は室内の気温上昇が大きな負担となるため、事前の準備が欠かせません。本記事では夏の工事中の窓の開閉について、事前対策や実際の事例をご紹介します。 外壁塗装工事中はなぜ窓を開けられなくなるのか 外壁塗装工事時に行う養生は、塗料やホコリが室内に入らないようにするための重要な作業です。また塗料の飛散を防ぎ、作業効率を上げたり、仕上がりを美しくするために重要な工程です。 養生中は窓枠やサッシ部分もマスキングテープでしっかり密閉されるため、塗装工事をしている間は、窓などの開閉が制限されます。特に夏場は、室内の温度が上昇しても空気の入れ替えをするのが難しくなるため、事前に対策を知っておくと安心できるでしょう。 外壁塗装工事 夏場の窓開閉問題の事前対策 外壁塗装工事中は窓を開けての換気が難しい期間がしばらく続きます。次のような事前対策を取り、万全の態勢で工事を迎えましょう。 エアコンの事前点検と使用 工事前にエアコンのフィルター掃除や試運転を行い、冷房がしっかり効く状態になっているか事前に確認しておきましょう。室外機も養生することがあるため、エアコンが稼働できるように業者へ相談することも大切です。 ▶工事中のエアコンの使用についてはこちらの記事もご覧下さい カーテンや断熱シートの活用 養生シートで直射日光が遮られることはありますが、窓付近の熱こもりを軽減するため、断熱カーテンや遮熱フィルムをあらかじめ設置しておくと効果的です。エアコンとうまく併用しましょう。 作業スケジュールの事前確認 塗装期間中ずっと窓が開けられないわけではなく、工程によっては開放可能な日もあります。工事スケジュールを確認して、換気が可能なタイミングを把握しておくと安心です。 簡易扇風機やサーキュレーターの準備 冷房だけでなく空気を循環させることで、室内の温度ムラを減らせます。 実際の事例 あるお宅では、真夏に2週間の外壁塗装を実施しました。事前にエアコンの効き具合を確認し、さらに寝室にポータブルクーラーを設置したことで、夜間の暑さを軽減できたそうです。また、作業中に職人と連携し、昼休憩中や乾燥待ち時間に短時間だけ窓を開放し、室内の空気を入れ替える工夫も行われました。 別の事例では、工事期間を梅雨明け直後ではなく、気温が安定する初夏に設定することで、暑さの負担を軽減できたケースもあります。外壁塗装は一年中可能ですが、季節選びも快適さに影響します。できるだけご家族が快適に過ごせるように余裕を持ったスケジュールを組みましょう。 夏場の外壁塗装工事はエアコンの使用や工程の事前確認で準備を 夏場の外壁塗装では、窓が開けられないことによる暑さ対策が重要です。エアコンの事前準備、断熱グッズの活用、工程に応じた換気、季節の選択などを行うことで、工事中の不快感を大幅に軽減できます。施工前には必ず業者と養生範囲や工期について話し合い、快適で安全な工事期間を過ごしましょう。 外壁塗装工事中の不具合などもお気軽にご相談ください!ご連絡は塗り達まで!

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