塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装の記事一覧

2022年10月21日 更新!

軽くて耐久性に優れているカラーベストの魅力をご紹介✨ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月21日 公開   今回は、屋根材のひとつである、 カラーベストについてお話ししたいと思います。     カラーベストは、スレート屋根の一種でケイ石を原料としており、 薄い板状に成型されている屋根材です。   カラーベストは、屋根材メーカーが販売している製品名ですので、 一般的にはスレート瓦・スレート屋根と呼ばれておりますが、   カラーベストの普及により 現在ではスレート屋根自体のことを「カラーベスト」と呼ぶことも多いそうです💡   耐久性の高いカラーベストであれば20年~30年ほど使用でき、 定期的にメンテナンスを行うことで長持ちさせることが可能です。     最大の特徴は、軽くて耐久性に優れていること。     波型デザインや石材調、レンガ調などのデザインやカラーバリエーションも豊富なので、 洋風の家にも和風の家にも 様々なタイプの家にも合わせやすいのが魅力です。   さらにお値段も良心的で、工事費用を抑えたいと考えている人には おすすめの屋根材となっています。   デメリットをあげるなら、 防水性が低いため、塗装による定期的なメンテナンスが必要になります。   しかし定期的にメンテナンスを行うことで、 屋根材を長持ちさせることができるため💡 劣化がみられた場合は、放置せずに専門業者へご相談くださいね。     また、寒さには弱いのが難点です💦 凍害といって、カラーベストの主成分が水を吸ってしまい、 寒さで凍ったり溶けたりすることで膨張し、 スレートに割れやヒビが入ってしまう可能性があります。   そのため、北海道や東北などの寒冷地での使用にはあまり適していないです。   !!定期的にメンテナンスを行おう!!     カラーベスト自体には、防水性がありませんので、 防水性のある塗料をしっかりと塗装し、 経年などにより塗膜が劣化してきた場合は塗り替えを行いましょう!   防水性の低くなったカラーベストを使用し続けるのは、 外観の印象を悪くするだけでなく、カビやコケなどの発生に繋がったり、 そのほかの劣化症状を引き起こしてしまいます。   もちろん塗料の種類やお住まいの立地環境によっても 塗膜の寿命は変わりますが、 できれば約10年を目安に塗り替えをご検討されてみてくださいね     カラーベストの主な劣化症状といたしましたは、 色褪せや、ひび割れ、欠け、藻やコケ、カビなどなど。   カラーベストの劣化症状は、ほとんどが塗料の劣化によるものです。   定期的に点検をしたり、塗り替えによるメンテナンスを行って 大事なお住まいを長持ちさせましょうね  

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2022年10月16日 更新!

縁切りをするのとしないのとでは、屋根の寿命が変わってきます!

2022年10月16日 公開   お住まいの屋根材には何を使用されていますか?   もしスレート瓦を使用されている場合、「縁切り」という作業が 必要不可欠とされています。   縁切り(えんぎり)なんて・・・ ちょっと物騒な名前ですよね   しかし、スレート瓦を塗装する際には、 切らなければいけない縁です     この縁切りをするのとしないのとでは、 屋根の寿命が大きく左右されてしまいますので、 お話ししたいと思います。       ■□屋根塗装の際に行われる縁切りとは?□■   スレート瓦の屋根を塗装すると 屋根材と屋根材の重なる部分に塗料が入り込んでしまいます。   入り込んでしまった塗料がそのまま乾いて、塞がった状態になってしまうと 雨水の流れを阻害することとなり、 雨漏りの原因になってしまうのです。   そうならないためにも、 屋根材と屋根材の隙間に入り込んで出来てしまった塗料の膜を切り離し、 雨水の通り道を作ってあげなければなりません。   この作業を「縁切り」といいます。   スレート瓦は、新築時には塗装を行いませんので、 新築後初めて屋根の塗装工事を行う場合、縁切りは必要ありません。   ただし、2回目以降の屋根塗装では、縁切りは必要です! ※新築後初めての塗装でも、瓦の重ね目が塞がっている場合は縁切が必要となります。       ■□縁切りはなぜ必要なのでしょうか?□■ スレート瓦は雨水が重ね目の隙間を抜け流れていくことで、 屋根の内部に溜まらない構造になっています。   それがもし、隙間を抜けることなく雨水が溜まってしまうと…… 屋根の内部に雨水が侵入し、雨漏りなどの原因になってしまいます。   雨漏りは、内部に雨水が侵入し起こるトラブルなので、 重症化するまで気付かないことが多いです。   重ね目にできた塗料の膜を一つ一つ切っていく作業は 大変手間のかかるモノですが、 するのとしないのとでは、与える影響がとても大きいので 重要な工程として扱われています。       ■□縁切りの方法□■   ヘラやカッターを使って、 スレート瓦の重ね目を塞いでいる塗膜を一つ一つ切り離していく工法があります。   近年では、タスペーサーという道具を入れる工法が主流となっていますので、ご紹介します。     タスペーサーはスレート瓦の重ね目に挿入することで、 隙間を確保することのできる縁切り用の部材です。   下塗り塗装後に、約15㎝間隔で入れていきます。   タスペーサーを使用する場合は、 カッターなどで塗膜を切る必要はありませんので、 工事時間を短縮することに繋がります         もし、ご自宅の屋根材がスレート瓦の際は、 屋根塗装をされる際に、タスペーサーの挿入が工程に含まれているか 確認しておくと安心ですね  

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2022年10月10日 更新!

外壁・屋根塗装の工事はどんなことに気を付ければ良いの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月10日 公開   外壁も屋根も、そろそろメンテナンスの時期になってきたけど、 初めてだし…どうしたらいいか分からない…   そんな悩みをお持ちの方、必見です!!   今回の記事では、外壁塗装・屋根塗装を行う上で、 どのようなことに気を付ければよいのか、注意した方がいいことはあるのか、 などについて重要なポイントの一部をご紹介したいと思います。         ☆外壁も屋根も塗装は下地処理が大事☆ 塗装工事をする上で、大事な工程があります。 それは…「下地処理」です💡   塗装をする表面に、汚れやホコリが付着していたり、 錆が発生していたりすると、 その上から塗料を塗っても、塗料がしっかり密着することが出来ず、 わずか数年で塗装が剥がれてきたり、ひびが入ってしまう恐れがあります。   これらを防止するためにも、 塗装を行う表面は必ず洗浄して汚れなどを洗い流し、 表面の状態によっては、下地の補修を行わなければなりません。     塗装する前に、しっかりと下地を作っておけば、 新たに塗料を塗ったときに密着性が高まりますので 健全な塗膜が形成されます。   新たな塗装面を保護するという意味でも、 下地作りは非常に重要な工程ですので、 建物を長く維持するためにも下地作りはかかせない工程なんですよ✨     また、外壁や屋根が不具合を起こしていた場合は、 塗り替え前に補修作業を行いましょう!   外壁や屋根の表面を旧塗膜から新しい塗膜へと 塗り替えるのが塗装工事ですが、   塗る前の状態が不具合を起こしているままだと、 新しい塗膜を作っても意味がありません   ひび割れ・浮き・変形・割れ・欠けなどがみられる場合には、 補修をしてくださいね。       ☆塗装の見積金額の内容を把握しておく☆ 塗り替えを検討される際に、業者から見積もりをとると思います。 初めての工事であれば、どのくらいの金額になるか不安が大きいかもしれません。   まず大事なのは、専門業者さんとしっかりとした打ち合わせができることです。   質問に対して、真摯に答えてくれるのか。 押し付けられていないか。 など、、見極めながら見積書をみていきましょう💡     *見積書で見落としがちな項目* ポイント1 下地処理の金額は含まれているか? 前述にもありますが、下地処理は塗料と建材の密着性を高め、 塗装の耐用年数を長くしますので、適切な処理が必要です。   塗装工事で重要な工程ですのでしっかり確認しましょう!     ポイント2 養生の金額は含まれているか? 塗装で塗らない部分を保護することを養生といいます。   外壁や屋根を塗装する場合は、建物に足場を設置して行うのが一般的です。 足場には、塗料の飛散や、洗浄時の水が周囲に飛散しないよう、 メッシュシートを設置します。   しっかりと養生していないと、 ご近所のお家にも迷惑をかけてしまうことになりかねませんので、 こちらの金額が含まれているかも確認しておきましょう。         いかがでしたか? 今回の記事では、重要なポイントの一部をご紹介しました。 他にも抑えておきたいポイントがありますので、 それはまたいつか、ご紹介できればと思います  

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2022年9月10日 更新!

外壁と屋根の塗装は同時に行った方がお得??!!

2022年9月10日 公開     お住まいの塗装工事は、経年劣化に伴い必要になる工事ですが、 お客様の中には、外壁と屋根の塗装を別々に行いたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。   外壁と屋根はどちらも築8~10年程で塗り替えるのが目安ですが、 実は、同時に塗装する方がお得なんですよっ!!!🉐   同時に施工することで、費用が安くなったり、外観の一体感を味わうことができたりと・・・☆ 同時塗装ならではのメリットもあります。   そこで今回は、外壁と屋根の塗装を同時に行う際、 どのようなことがお得なのか💡についてお話ししたいと思います。           外壁と屋根を別々で塗装するよりも費用が抑えられる   外壁と屋根の塗装を同時に行う最大のメリットは、工事費用を抑えられることです。 その秘密は、塗装工事に必要な足場の組み立て費用にあります💡     別々で塗装を行った場合、当然その都度足場を組み立てなければなりませんが、 同時に行った場合、足場の組み立てが1回で済むのです。   足場は職人さんが安全に作業を行うために必要不可欠であり、 足場に設置する養生シートも、近隣住宅へ塗料が飛散しないよう防止するための欠かせないモノです。   単純に、外壁塗装と屋根塗装を別々で依頼した場合は、 足場や養生シートもそれぞれで必要となりますので費用が多くかかってしまいます。 しかし、同時に行うことで、1回分の費用を節約することができるのです💰       工事のタイミングを合わせると建物を長く保つことに繋がる   外壁と屋根は、常に紫外線や雨風などによる影響を受け続けており、 それらによりダメージが蓄積されていきます。   放置しておけばそれだけ雨水が建物に侵入し、内部にまでダメージを与えてしまいますので、 そういった建物の劣化を防いで長持ちさせるために塗装を施しているのです。   外壁と屋根の経年劣化は避けられません   もし、新築から一度も塗り替えていないというお住まいは、 築8~10年がメンテナンスの目安ですので、やるなら一度で済ませておくことをおススメします✨      

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2022年8月12日 更新!

屋根にも寿命があるんです🏠ぜひっメンテナンスを!! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年8月12日 公開   お住まいは、新築で建てた時の綺麗な状態のままがずっと続くわけではありません。   どんな屋根や外壁であっても、必ずメンテナンスやリフォームが必要になる時期がやってきます!   みなさん、毎日のお住まいがどんな環境におかれているか想像してみてください。   晴れの日には、紫外線が突き刺さり、雨の日には、容赦なく雨に叩かれます。 他にも強風によって飛ばされてくる砂や土、ホコリなどで劣化していきます。 季節によっては、酷暑や酷寒、季節風などなど、、   お住まいは様々な環境から私たちを守ってくれています。   今回は、毎日少しずつダメージを受け続けている屋根に焦点をあてて、お話ししたいと思います。       屋根には耐用年数と寿命あります 全てのモノには耐用年数と寿命が存在します。 もちろん屋根もそうです。   長い間、外的要因である紫外線や雨風を受け続けていれば、 劣化症状が現れてきます。   屋根のメンテナンスは、そんな蓄積し続けているダメージに対して、 雨漏りや汚れを防止する目的だったり、 強風や地震の際に、屋根材が飛び散ったり落下するのを防ぐために行われます。   ダメージを受けている状態を、補修や屋根塗装をすることで回復し、 屋根材の耐用年数や寿命を延ばしていくのです。       屋根のメンテナンスをしないとどうなるの?     屋根のメンテナンスを行わずに、長い期間放置してしまうと、 太陽の光によって色褪せがみられたり、汚れ、コケ、カビなどが発生します。   特に日が当たりにくい北側の屋根は、常に湿気のある状態が多くなりますので、 コケの発生もはっきりと確認できるようなります。   このような劣化が見られる場合は、当然、屋根の防水機能も低下している状態ですので、 雨漏りが発生してしまう可能性は十分にあります。   また、屋根は他人の目にも触れてしまう場所なので、 屋根の状態だけで家全体のメンテナンスが行き届いていないという印象を与えがちです。       屋根のメンテナンスはいつ頃すればよいのか 一般的には、新築から10年程を目安に専門業者へメンテナンスの依頼をしましょう💡   どこも不具合がみあたらないのに 10年毎に足場を組んで屋根のメンテナンスを行うのは、 大きな負担になると感じられると思います。   ですので、まずは異常が無いかプロの目で現地調査を行った上で、 メンテナンスをするのか検討されると良いと思います。   もちろんや屋根材の性能や、塗布している塗装の性能によって、 メンテナンスの時期は変わってくるかもしれません。   ただし、こまめにメンテナンスを行っているお住まいは、 屋根材の寿命が長くなるため、大掛かりな工事に発展することは少なくなりますよ   お住まいのことで気になることがございましたら、 どうぞお気軽に塗り達までお問い合わせください  

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2022年7月25日 更新!

屋根(カラーベスト)施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年7月25日 公開   <塗り達の施工事例はこちら>         今回は、屋根塗装の施工の様子をご紹介いたします。     ①.屋根 施工前 カラーベストの屋根です。 汚れやコケ・カビなどが蓄積され、黒ずんでいるのが分かります。       ②.屋根 高圧洗浄 屋根一面を覆っている汚れたちや、旧塗膜を綺麗に取り除くため洗浄していきます。         ③.屋根 下塗り1回目・2回目 下塗りは、下地である屋根材を強化することと、 上塗り塗料をしっかり密着させる役割があります。 経年劣化で脆弱になったカラーベストを補強するために、 下塗りは必要不可欠な存在なのです。   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */     ④.屋根 タスペーサー 雨漏り防止や通気性を確保するために、 タスペーサーを入れて縁切りを行います。   屋根材の重なり合っている部分の ほんの少しの溝を、塗料がふさいでしまうので ふさいでしまった溝を取り戻すためにタスペーサーを入れます。         ⑤.屋根 上塗り1回目・上塗り2回目 上塗り塗料です。 今回は、遮熱シリコン塗料のクールタイトSIをお選びいただきました💡   防カビ防藻性がありますので、 微生物汚染に対しても優れた耐候性を発揮してくれる塗料です💡     塗りムラや塗り残しの無いよう、丁寧に塗布していきます。       ⑥.屋根 施工完了 施工完了です!!   ブラックのお色味がシックな印象を与えてくれる上品な屋根に仕上がりました✨       いかかがでしたが?? 塗り達では、お客様のご要望をお伺いした上で、 現地調査をさせて頂き、屋根の状態に応じて施工の提案をさせて頂いております。   新築から10年が経過している方、 前回の塗装から10年が経過している方、そろそろメンテナンスの時期ではないでしょうか💡   現地調査・見積作成は、すべて無料です!! どうぞお気軽にお問い合わせください    

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2022年6月9日 更新!

屋根塗装🏠剥離作業についてご紹介します💡 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  今回は、金属系の屋根の劣化と剥離作業についてご紹介したいと思います。     金属系の屋根の劣化は主にサビの発生によるもので、 発生したサビを放置してしまうと劣化が進んでしまい、 穴が空くなどの症状が現れ、下地や野地板などが露出し腐食してしまう恐れがあります。     美観を保ち、大切なお住まいで長く生活をしていくためにも、 サビの発生や塗膜が浮き上がっているのを見つけた場合は、 旧塗膜を除去し新しく塗り替えてあげる必要があります。     現場の状況によって変わりますが、 広範囲で劣化が見られる場合は、剥離剤を浸して塗膜を除去する方法もあります。     <剥離剤とは?> 有機溶剤などの薬剤・軟化剤のことで、 外壁や屋根の塗装工事に使用されている塗料を溶かすことが出来る材料です。   スプレーで吹付けていく方法と、刷毛やローラーを使い塗り込んでいく方法があります。     ▼屋根材に剥離剤を塗布している様子   剥離剤を使用すると、古い塗膜が徐々に浮いてくるので、 ヘラを使って簡単に剥がすことができます。       削りカスが大量に出てくるので、こまめに回収・掃除をしながら作業をしていきます。     表面の研磨作業が終わったら、 下塗り(サビ止め)→上塗り1回目→上塗り2回目の塗装をし施工完了です💡       ▼下塗り(サビ止め) ▼上塗り1回目 ▼上塗り2回目   ▼施工完了     もし、塗装だけでは補修が難しいほど、劣化症状が進んでいる場合には、 屋根の貼り替え(葺き替え)という方法もあります。   腐食が進んでしまっている下地ごと交換を行いますので、 台風などの強風にも耐えられるようになるでしょう。   また、場合によっては部分的な貼り替えをすることも可能なので、 専門業者へ点検を依頼されたのち、ご検討くださいね    

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戸建住宅の写真
2022年5月10日 更新!

悪質業者に注意しつつ、外壁塗装なら💡塗装業者がおすすめ💡 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  実は、悪質な業者がたくさん存在している塗装業界。   最近では、特に高齢者を狙ったトラブルが毎年問題となっています。   大切なお住まいをメンテナンスする、大事な時期がやってきたときに備えて! 業者の選び方や、何に注意しなければいけないのか、ご紹介していきたいと思います。       ■塗装工事を依頼するなら、塗装業者がおすすめ!   建物のリフォームを行う企業は、   ハウスメーカー 工務店 ホームセンター 総合リフォーム会社 塗装業者 水廻り工事専門業者 などなど。   様々な形態の会社がリフォーム業を行っています。     外壁塗装を検討している際に、 たくさんの会社を片っ端からみていくのには、時間と労力がかかりますよね💦   色んな会社の説明を聞いてしまい余計に混乱してしまった というお客様のお話しも少なくありません。     これから外壁塗装を依頼しようと考えているかた、 どこの会社へ依頼すれば良いのか悩んでいるかた、   まずは、塗装業者へご相談を!   もしくは塗装経験のあるリフォーム会社から お話しを聞いてみることをおすすめします💡     外壁用の塗料には様々な種類がありますので、 塗り替えを考えている建物の旧塗膜や素材によって適した塗料や施工方法が異なります。   内装の工事も考えている方は、 工務店やリフォーム会社に依頼をし、外部の塗装も一緒に済ませてしまおうと 思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、   出来れば!! 外壁塗装は塗り替えの経験に長けた業者に任せるのが、 一番安心できるのではないでしょうか             ■塗装の訪問販売には警戒してください!   もし、お住まいに突然業者がやってきて、訪問営業をされた場合は警戒してください。   特に60歳以上の高齢者が住んでいるお宅をターゲットに、 契約をされてしまったという事例がとても多く、深刻な問題となっています。     実際に、訪問営業で塗装業者から勧誘されてしまった場合や、 これから塗装業者へ工事を依頼する場合にも、 以下のようなケースに当てはまらないか、ぜひご参考にしてもらえると幸いです。         早急に工事をすべきと、不安感をあおってくる   「外壁塗装の劣化がはげしいので、すぐに工事をしないと倒壊してしまう」 「早急に塗り替えをしないと、家が危険」 など、大袈裟に悪く言うことで、 過剰に不安をあおってくる業者にはお気を付けください。   これは、 地震や台風などの天災が起こった後などに、訪問業者がよく使う手口の一つのです。   慌ててリフォームをしなければ!という気持ちになってしまうかもしれませんが、   外壁は、大きなひび割れやチョーキング現象などの分かり易い症状が出ていなければ 今すぐに塗り替えないと危険な状態ということではありませんので、 慌てて契約する必要はありません。     契約をやたらと急かしてくる   「今日中に決めなければ他のお宅に決まります」 などと言って、異様に契約を急かしてくる業者も注意してください。   急かしてくるということは、冷静な判断をさせないようにするということで、 そのうちに契約を結ばせようとしている可能性があります。     逃げ道としては「家族と相談したいから」 「他の業者と見積りを比較したいから考えさせてほしい」といった理由を言って、 絶対にその場で契約はせず、一旦帰らせることをおすすめします。   優良な業者であれば、 あとから、「再度、見積りをしたい」と連絡しても快く対応してくれるでしょう。     外壁塗装の耐久年数を長く設定している。 一般的に外壁塗装は、10~15年の周期で塗り替えが必要となるため、 優れた塗料を使用しても、最長で20~25年前後で寿命がきてしまいます。   そのため「30年~40年長持ちます!」「美しさがずっと続きます!」 などの売り文句を信じるのは絶対にやめましょう。     「足場0円」アピールしている 高額なイメージが強い足場を「0円」とやたらとアピールしてくる業者も、 見積り内容をしっかり確認しておいたほうが良いでしょう。         いかがでしたか?? これらのチェックポイントを頭に入れておきながら、 訪問営業には特に警戒し、 悪質業者が良く使う手口に引っかからないようにしたいですね><   そして塗り替えをご検討であれば、 まずは専門の塗装業者へ!!ご相談されてみてくださいね      

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2022年5月3日 更新!

屋根塗装を行う重要性について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    今回は、屋根を塗装しなければならない、その“重要性”についてお話ししたいと思います。   「屋根塗装をするなら今がおすすめ!」 「新築から一度も塗り替えをしていない今こそ屋根塗装を!」 などなど。   よく広告などでこんな言葉たちを目にする機会があるかと思いますが、 なぜそんなに屋根塗装を進めてくるのでしょう??   屋根塗装を行う大切な理由が分かれば、 今後に役立つと思いますので、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。       屋根塗装を行う重要性   なぜ屋根の塗装が必要なのか。 そして、どんな役割を持っているのかご存知でしょうか?   おそらくすぐに思い浮かぶのは 「屋根を綺麗に見せる✨」ということだと思います💡   もちろん、屋根塗装を施してあげると見た目はとても綺麗になります。     Before   After     ですが、見た目以上に屋根塗装で一番重要な役割は、 屋根が「劣化しないように保護」することです!!   屋根は塗装をしてから大体5年~15年程で 紫外線や風雨などの外的要因を受け、保護している機能が低下してくるといわれています。   屋根表面の塗膜が失われると、 屋根の劣化が急速に進んでいき、雨漏りを引き起こしたり、 建物の内部にまで腐食が広がってしまう恐れがあります。   さらにこれらを放置してしまうことで、最悪の場合、 改修工事に多大な費用が発生する可能性もありますので、   屋根塗装による保護機能が失われてしまう前に! 再度塗装を施して、保護機能を取り戻すことが重要となります       塗り替えの時期はどれくらい?   屋根は太陽からの紫外線を直接受けたり、 年中、風雨などの外的要因を受けています。   新築の場合は 10年 塗り替え後は 5年~15年 程度で、   塗料は本来の保護機能を発揮できなくなってしまいます ※塗り替えで使用した塗料の種類によって耐用年数が大きく変わります   屋根自体の劣化を早めないようにするためにも、 塗膜の保護機能が低下してきたら塗装を施し、 屋根を新しい塗膜で守ってあげてくださいね     色褪せ、カビやコケの発生、ひび割れ、サビの発生、塗膜のめくれ などの症状がみられたら、塗り替え時期が来ているかもしれませんので、 専門業者へご相談されることをおすすめします!         いかがでしたか??   屋根塗装は見た目を綺麗にするためだけではないという事が  わかっていただければ幸いです     屋根の塗装以外でもお住まいの事に付いて ご質問やご相談など無料で受け付けております💡 何かご不明なことなどございましたら、 どうぞお気軽にお問い合わせください    

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