塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

価格・費用の記事一覧

2024年8月2日 更新!

屋根の塗装にウレタン塗料は使える?耐久性や選び方について l塗り達

2024年8月2日 公開 ウレタン塗料とは、ポリウレタンが主成分の塗料です。 安価で種類も多く、主に外装用の塗料として使われています。 今回はウレタン塗料が屋根塗装でも使えるのか?について、塗料の特徴や耐久性を中心に解説します。 ウレタン塗料とは ウレタン塗料は、ポリウレタンが主成分の塗料です。 主成分別に分類した塗料の種類には、ほかに アクリル塗料 シリコン塗料 フッ素塗料 等があります。 ウレタン塗料は、外壁のほか家具や車などの外装用として使われています。 ウレタン塗料の特徴 ウレタン塗料の特徴は、安価で種類が豊富であるということです。 ウレタン塗料は、シリコンやフッ素に比べると安価で、アクリル塗料よりも耐久性がよいことから、一昔前まで外壁や屋根の塗装にはウレタン塗料が使われるのが一般的でした。 最近では耐久性の高いより良い商品が販売されていますが、少し前までは主力商品だったのです。 現在でも、ウレタン塗料での塗装に適している部分もありまったく使われないということはありません。 またDIYでも扱いやすく、ホームセンターでもたくさんの種類が並んでいます。 耐久性 ウレタン塗料の耐久性は、6~8年ほどといわれます。 シリコン塗料で、8~10年ほどなので、グレードはシリコン塗料より一つ下といえるでしょう。 外壁塗装に比べると、屋根の塗装は劣化しやすく、外壁より早めのメンテナンスが必要です。   屋根塗装におススメの塗料 屋根塗装にはウレタン塗料ももちろん使えます。 しかし耐久性はやや低く、およそ8年ごとに塗り替えが必要になります。 メンテナンス期間を長くしたい、1回の塗装で長持ちさせたいという方には、遮熱シリコン塗料やフッ素塗料など、10~15年ほど耐久する塗料がおすすめです。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根塗装もグレードが上がるにつれ耐久性がアップしますが、値段も高くなります。 しかし、外壁塗装とメンテナンス時期を合わせるだけでも足場代が1回で済むなどのメリットがあります。 屋根塗装のご相談は塗り達まで!  

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2024年7月28日 更新!

外壁塗装は一面だけでも可能?注意点とデメリットについて l塗り達

2024年7月28日 公開 「外壁塗装をしたいけど、一面だけでも工事できる?」 「見えるところだけでいいから塗装したい」 こんなお問い合わせをいただくことがあります。 結論から言うと、一面だけでも塗装工事は可能です! 但し、いくつかの注意点やデメリットもあります。 今回は一面だけの外壁塗装について解説します。 外壁塗装はすべての外壁面を塗装するのが基本 外壁塗装工事を行う場合、一度の工事で外壁面はすべて塗装するのが基本です。 しかし、 隣の家との隙間が狭く塗装できない 外壁の張替などを行った面がある 等の場合、必要な外壁のみ、塗装ができる面のみ工事を行うこともあります。 なぜ一度の工事ですべての面を塗装するのか ではなぜすべての面を塗装するのが基本なのでしょうか。 外壁は塗膜が経年劣化で薄くなったり機能が弱まったりするため、塗装で新しい塗膜を付けて保護します。 経年劣化は外壁のすべての面で起こるため、一部の面だけはまったく塗装しなくても大丈夫ということはあり得ないのです。 先述の例外のように外壁の張替等を行っており、別の方法でメンテナンスが終わっている場合を除き、外壁面すべてを塗装するのがよいでしょう。 外壁塗装を一面だけ行うデメリット 外壁塗装を一面だけしか行えない場合もありますが、全面塗装ができるにもかかわらず一面だけの塗装をする場合には、次のようなデメリットがあります。 費用が割高になる 外壁塗装を一面だけ行う場合、費用については全面を行う場合よりも割高になります。 外壁塗装は足場を組んで工事を行います。たとえ一面だけの工事であっても、お家全体を囲むように足場を組むことが基本です。 例えば4面あるお家で、一面しか塗らない場合でも、塗装しない面にも足場を組むことになります。足場代が単純に4分の1にはならないため、全面塗装をするよりも割高になってしまうというわけです。 このことから、予算が少ないからと理由での、一面だけの工事はおすすめしません。 また、塗装していない残りの面のメンテナンスを行う際にまた足場を組むことになるため、例えば1面ずつ工事をする場合は足場代が4回分かかってしまいます。 費用が割高になってしまう点は大きなデメリット言えるでしょう。 塗装しない面の劣化が目立つ 外壁塗装を行うと、「自分の家じゃないみたい!」「新築みたい!」と感激されるほど美観性がアップします。 外壁塗装を行った面と行っていない面があると、塗装前はあまり気にならなかった劣化が思った以上に目立つようになります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工前 施工後 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください 外壁塗装を一面だけ行う際の注意点などについて解説しました。 全面塗装したいと思っても、隣家が近く施工できない例もあります。 隣の家が建て替えを行う短い期間を狙って塗装工事を行う施工事例もあるので、 「ほんとは全面塗装したい!」というお客様もお気軽にご相談ください。        

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現地調査の画像
2024年7月18日 更新!

屋根工事の調査にドローン?メリットと注意点 l塗り達

2024年7月18日 公開 屋根工事の前の事前調査では、屋根の劣化状態や補修箇所を確認し、施工の計画を立てます。 そこで活躍しているのがドローンです。   ドローンといえば、近年は空中からの撮影や物資の郵送などさまざまな場面で活用されていますが、屋根工事の調査でも大活躍しています。 今回はドローンでの屋根調査の実態や、注意点についてまとめています。ぜひ最後までご覧ください。 ドローンで屋根調査を行うメリット 屋根調査でドローンを使う理由はやメリットはたくさんあります。 屋根全体を見渡せる ドローンを使って空中から撮影すると、普段は目にすることがないお家の屋根全体が見れます。 真上から見ることなど日常生活ではほとんどないため、こうなっていたのか~という発見があります。 細かい部分も確認できる ドローンを操縦して屋根の一部に近づいたりズームで撮影したりすることで、屋根の1枚1枚まで鮮明に確認することができます。 これにより割れの枚数や補修箇所を確認することができます。 屋根の上に上がらないため安全で、屋根を壊す心配がない 劣化が激しい屋根に上ると人間の重みで踏み抜いて壊してしまう可能性があります。 また高所に足場なしで上ることは大変危険なため、ドローンのほうが安全かつ屋根が壊れるリスクを最小限にして調査が可能です。 写真や映像でお客様も一緒に確認できる ドローンで撮影した映像や写真は、お客様にも一緒に確認していただけます。 屋根を見てきた担当者の口から屋根の状態を口頭で聞かされるより、実際にご覧いただいた方がわかりやすいでしょう。   ドローンでの屋根調査で注意すること ドローンでの屋根調査はメリットがたくさんありますが、これを悪用した詐欺被害も発生しています。 例えば、「近所を調査中でたまたまお宅の屋根も見えたんですが、相当ヤバいです」等突然訪問してきて不安をあおる方法です。 いきなりそんなこと言われたり、実際の映像を見せられたりすると不安が強くなってしまいますよね。 そこを狙って屋根工事の契約を取り付ける悪徳商法に注意してください。 勝手にお客様の自宅の屋根を撮影すること自体に問題があります。 本当に屋根が傷んでいたとしてもその場で契約する必要はありません。他社にも相見積もりを取ったりほかの調査を依頼したりする時間は十分にあります。 「いますぐ工事しないととんでもないことになりますよ!」等言われても絶対にその場で契約しないようにしてくださいね。   塗り達では、お客様からのご依頼に応じてドローンでの屋根調査を実施しています。 屋根の事でお困りならお気軽にご相談ください

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2024年7月15日 更新!

外壁塗装でぼったくり?相場を知って適正価格で契約するためには l塗り達

2024年7月15日 公開 「外壁塗装工事でぼったくられた!」 「こんな値段、インチキだ!」 外壁塗装工事は完成品にお金を払うものではないため、工事と金額が釣り合っていない、ぼったくられている と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 外壁塗装工事はおよそ70~120万円と高額な費用がかかる工事です。 しかし中には必要以上に費用をかけて意味のない工事を行う悪徳業者も存在します。 そこで今回は、相場を知って適正価格で契約できるようにするポイントをお伝えします。 外壁塗装工事の費用相場 外壁塗装工事の費用相場は、70~100万円と幅があります。 その理由は、「使う材料や塗装する面積(お家の大きさ)によって費用が異なる」という点があげられます。 塗料代 シリコン塗料、フッ素塗料など、いわゆる塗料のグレードと呼ばれるものは、成分による分類で、値段が高いほど性能(耐久性)もよくなります。 そのため、同じお家でもシリコンで塗装する場合と、フッ素で塗装する場合、さらにグレードの高い無機塗料を使う場合でも費用に差が出ます。   シリコン塗料 耐久年数8~12年 コスパがよく各社いろいろな種類を発売している。 遮熱シリコン塗料 耐久年数10~12年 熱による劣化をおさえ、室内温度の上昇も抑制する フッ素塗料 耐久年数15~18年 比較的高い。耐久性が高く仕上がりも美しい 無機塗料 耐久年数20~25年 非常に高価だが、耐久性が高く長持ち   塗装面積 塗装する面積とは、外壁塗装であれば外壁の面積です。 お家は四角い形が多いので、4面全部塗るのであれば4面分ですが、窓や雨戸といった開口部は塗装する面積からは省きます。 また、1階部分のみや、前面のみといった場合はその面積が塗装面積になります。 同じ建坪でも外壁面積は大きく違うこともあるので注意しましょう。   外壁塗装工事を適正価格で契約するポイント 外壁塗装工事を行うことになっても、必要以上に費用がかかっては困りますよね。 また、金額だけ見て「安い!」と思っても、結果的に意味のない工事であればやり直し等でさらに費用がかかることがあります。 次のことに気を付けて、適正価格を見極めてください。 ①相見積もりをとる 外壁塗装で相見積もりは必須といってもいいかもしれません。 相見積もりを取ることで、相場感をつかむことができ、補修箇所などの施工提案も聞くことができます。 契約までに必ず数社で相見積もりを取りましょう。 ②外壁塗装の情報を集める 本記事に書いた内容だけでも、外壁塗装に関することで知らなかった~ということがあったかと思います。 ほとんどん方が日常生活で外壁塗装工事とは無縁なため、いきなり費用だけ聞かされても、 「これはなんのこと?」 「なんでこれにお金がかかるの?」といった疑問がわいてくることでしょう。 塗り達のブログでも外壁塗装工事について様々な情報を発信しているので、気になった記事を少し読むだけでも外壁塗装について知ることができます。 少しずつ情報を集めて、わからないことや不安に思うことは見積の際に質問してみましょう。 ③ショールームなどに見学に行く いきなりわが家を知らない人がきて、「あなたの家の外壁塗装工事の費用は200万円です」といわれても、わかりましたとその人に任せることができるでしょうか? 高額で形のない商品だからこそ、施工店や担当者との信頼関係は重要です。 外壁塗装工事は特に店を構えていない一人の職人でも行える工事ですが、工事後に連絡がつかなくなったり、保証がきかないなどのトラブルもあります。 外壁塗装専門店の中でもショールームを構えている施工店は少ないですが、実際に見に行ってみると塗装された見本板を見ることができたり、実際に使う塗料が展示されていたりと、工事のイメージがわきやすくなります。 ぜひお近くの塗装専門店に足を運んでみてください。 外壁塗装工事でぼったくりに合わないために 金額を聞いて「ぼったくりだ!」と感じるのは、商品やサービスの内容と、価格が見合っていないと感じるときです。 見積や契約の内容をよく理解しないまま工事を進めてしまい、工事後にこの内容でこの値段??とならないように、契約前に納得のいくまで打合せを行いましょう。 そんな中でもぼったくりをしようとしてくる悪徳業者は残念ながら存在しており、 外壁塗装に興味のない方 工事を急いでいる方 一人で決める方 などがターゲットになりやすいといわれます。 じっくりと悩んで、わからないことはとことん質問してください。 適正価格で安心して工事をしてほしいから・・・塗り達はパック商品をご用意 塗り達では、わかりにくいえらびにくい をなくすため、外壁塗装のパック商品を開発! 塗料の値段だけの広告も多い中、足場代、施工代などすべて含んだ外壁塗装工事パック商品をご用意しています。   もちろん相見積もりや外壁塗装のちょっとしたご質問も大歓迎! 経験豊富なアドバイザーがお答えしますので、なんでもご相談ください!            

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京都 屋根葺き替え(青緑瓦→ルーガ)施工の様子① l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2024年7月10日 更新!

屋根の葺き替え工事はいくらくらいかかる?費用相場について l塗り達

2024年7月10日 公開 屋根のリフォーム工事の中でも葺き替え工事はもっとも大掛かりな工事です。 長い目で見れば、屋根自体が新しくなるため、ちょこちょこと修理をするよりも安心できる面もありますが、やはり気になるのは費用面ですよね。 今回は屋根の葺き替え工事の費用相場についてまとめていきます。参考になさってください。 屋根の葺き替え工事の相場 屋根の葺き替え工事の費用相場は、およそ100~250万円ほどと高額です。 内訳は 足場 撤去費用 新しい屋根材の材料費 新しい屋根を葺く費用 等となっています。 その他葺き替え工事と一緒に行うことがある作業には、 雨漏り補修 天窓の改修 太陽光パネルの脱着 などがあり、これらを同時に行う場合はさらに費用がかかります。そのため屋根の状況によっては相場より費用がかかることが想定されます。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根の葺き替え工事とは 屋根の葺き替え工事は、今葺いてある屋根材を撤去し、新しいものを葺きなおす屋根工事の1つです。 屋根のリフォーム工事には、カバー工法もあります。 こちらは古い屋根は降ろさずに上から新しい屋根材を葺く方法です。 メリット 新しい屋根材になるのでお家全体の耐久性がアップする 雨漏りしている場合補修も行える デメリット 費用が高額になりやすい   屋根の葺き替え工事のパターン 屋根の葺き替え工事では、かならず古い屋根材を撤去します。 さらに、ルーフィングシートと呼ばれる防水性のあるシートを貼り換えます。 また場合によっては雨漏り補修でシートのさらに下まで張り替えや補修を行うことがあります。 新しく葺く屋根材 葺き替え工事の費用を左右する要因として、新しい屋根材の費用があげられます。 例えば、 日本瓦 スレート 金属屋根 ガルバリウム などがあり、材料費が高い屋根材を新しい屋根材に選ぶとそれだけ費用も掛かります。   アスベスト含有の場合別途費用がかかる 古い屋根にアスベストが含まれている場合は、撤去費用が別途かかります。 詳しくはこちらもご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へアスベストとは? 危険性や塗装工事との関係を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/443722023年11月19日 公開この記事では、アスベストについて解説しています。アスベスト(石綿)は、天然の繊維状けい酸塩鉱物で、非常に細かい繊維です。建築部材の材料として広く使われていましたが、研磨機や裁断機で繊維が飛び、人体に入るとじん肺や中皮腫などの健康被害が出ることから、平成18年に製造・販売・使用が全面禁止されました。アスベストが使われている場所現在は、製造や使用が全面禁止されているものの、禁止以前に作られた製品については撤去の義務がないため、まだまだ現役で建築部材として残っている場所... 屋根の葺き替え工事のご相談は塗り達まで! 屋根のリフォームを検討されるとき、耐久性や安全性に加えて費用の問題はとても大きいですよね。 葺き替え工事のほかにも、塗装工事やカバー工法などの方法があります。   早めに屋根調査を行うことで、メンテナンス方法の選択肢も広がります。 屋根の劣化状態などから最適な工事方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。    

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2024年6月29日 更新!

外壁塗装の種類と選び方 おすすめ塗料も紹介 l塗り達

2024年6月29日 公開 外壁塗装に使う塗料にはいくつかの種類があり、相場や耐久年数も様々です。 本記事では、外壁塗装につかわれる塗料の種類と、外壁塗装専門店塗り達のおすすめ塗料もご紹介します。 外壁塗装の塗料の種類 外壁塗装の塗料は、成分による種類分けが一般的です。 アクリル塗料 耐久年数3~5年 安価で最もグレードの低い塗料。外壁塗装施工店ではあまり使わない ウレタン塗料 耐久年数5~8年 比較的安く広範囲に使いやすい シリコン塗料 耐久年数8~12年 コスパがよく各社いろいろな種類を発売している。 フッ素塗料 耐久年数15~18年 比較的高い。耐久性が高く仕上がりも美しい 無機塗料 耐久年数20~25年 非常に効果だが、耐久性が高く長持ち 成分によって耐久性が異なり、高価になるほど耐久性もアップするため「塗料のグレード」という言い方もします。 このほか、「水性・油性」「一液性・二液性」「遮熱効果あり・なし」などの分け方をすることもあります。 外壁塗装の塗料を選ぶポイント 外壁塗装の塗料を選ぶポイントには次のようなことがあげられます。 ①耐久年数 一番わかりやすいポイントは耐久年数です。例えばシリコン塗料であれば10~15年ほど持つので、次のメンテナンスはおよそ10年後ということになります。 頻繁に塗装したくない場合は、耐久年数の長い塗料を選ぶとよいでしょう。 ②価格 長く持つ塗料に越したことはありませんが、無機塗料やフッ素塗料になると汎用のシリコン塗料よりかなり価格も上がります。 外壁面が多い、屋根などほかの部分も塗装するなどの場合で、予算オーバーしてしまう場合は塗料のグレードを下げることで調整しましょう。 ③外壁材の種類 同じように見える塗膜でも微妙に硬さが違います。 サイディングの場合、塗膜が硬くても影響は少ないですが、クラックができやすいモルタル外壁の場合、塗膜が硬いとひび割れが発生しやすくなるため注意が必要です。弾力性のある塗膜のほうが適している場合もあるので施工店に相談しましょう。 ④ライフプラン 塗料の選ぶポイントの最後はご家族のライフプランです。 今住んでいるお家をメンテナンスして長く住まいたい、お子さまに譲りたいなどの場合、耐久性の高い塗料を使うことでメンテナンス期間を長期化できるのでお勧めできます。 逆に、あと10年くらいで建て替える予定であるなどの場合、20年も持つ塗料を使う必要はありませんよね。 塗装工事の際に、ご自宅の今後のプランもぜひお聞かせください。 外壁塗装の塗料おすすめはこれ! 数ある外壁塗装の塗料の中でも塗り達がおすすめするのは、 エスケー化研のプレミアムシリコンです! 塗料メーカー大手のエスケー化研のプレミアムシリコンは、ラジカル制御塗料で耐久性が高く、コスパの良い塗料です。 カラーも豊富で、サイディング・モルタル・金属どんな外壁にもおすすめできます。 塗り達のプレミアムシリコン塗料 塗装プランはこちら ▶美観性シリコンプラン このほかにもわかりやすいパック商品を多数ご用意しています。 詳しくは塗り達までお気軽にお問い合わせください♪

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トタン屋根とは I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  
2024年6月27日 更新!

トタン屋根のリフォーム工事 方法や日数はどれくらいかかる? l塗り達

2024年6月27日 公開 トタン屋根とはトタン(亜鉛メッキ鋼板)という金属屋根のことです。 金属屋根は塗膜が劣化すると、サビにつながるためメンテナンスが必要です。 金属屋根であるトタン屋根のメンテナンスには、塗装のほか葺き替えなどの屋根工事もあります。 本記事では、トタン屋根のリフォーム工事について、費用や日数などを解説します。 トタン屋根のメンテナンス工事と費用 トタン屋根のメンテナンス工事には次のようなものがあります。 塗装工事 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ トタン屋根はメッキが劣化するとさびが発生します。サビは金属が腐食している状態で放置していると穴が開くなど屋根としては使い物にならなくなります。 トタン屋根のメンテナンス方法で最初に考えるのは塗装工事です。 塗膜の劣化によって、金属に水と空気に触れるとさびが発生して錆が広がります。 塗装の際にはさびを落とし、さび止め塗装を行って上塗りを施します。 トタン屋根の塗装工事はおよそ2週間程度の期間が必要です。   葺き替え工事 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 板金の劣化が進みすぎると塗装ではメンテナンスができない、または意味がない状態になってしまいます。 サビで穴が開いたり雨漏りが激しい場合は新しい屋根に葺き替えをを検討します。 葺き替えの場合、大きさにもよりますが1週間~10日ほどかかります。 トタン屋根の葺き替え トタン屋根の葺き替え工事を行う場合、葺き替え後に同じくトタンを使う場合と、金属屋根の中でも耐久性の高いガルバリウム鋼板や立平を使用するケースがあります。 トタン屋根の寿命は20~25年、ガルバリウム鋼板は30~35年ほどになっていて、葺き替えを行うとその後かなり長い間屋根を使うことができます。   トタン屋根のメンテナンスも塗り達まで! トタン屋根は劣化状態によってもメンテナンス方法を検討する必要があります。 現場調査の経験が豊富な塗り達なら、お客様のご希望や予算に合わせた施工提案が可能です。 トタン屋根のメンテナンスをお考えなら塗り達にご相談ください!          

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2024年6月24日 更新!

【令和6年度最新】屋根工事の補助金情報【京都市】 l塗り達

2024年6月24日 公開 今年1月の能登地震では、建物の倒壊による被害が多く、耐震化の重要性について注目が高まっています。 京都市では令和6年度6月より 屋根の耐震を強化し、安全に暮らせる町づくりのため耐震工事等の費用の一部を補助する助成金制度がスタートしています。 ▶【令和6年度】「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業 (出典:京都市情報館 すまいの耐震) 今回の補助金制度では、京都市内の京町家のほかに、昭和56年以前に着工された木造住宅の耐震・防火改修工事について費用の一部が助成されます。 屋根の耐震工事では、屋根の軽量化によって建物の耐震化をはかる工事が補助金の対象となっています。 日本瓦は瓦自体は耐久性が高いものの、それ自体に重量があり建物への負荷が大きい屋根材です。 屋根の葺き替え工事で、屋根を軽くし建物の耐震性をアップさせることができます。 今回の補助金も予算がなくなり次第受付終了となっています。 対象の方で申請をお考えの方は、お早めに。   下記に、補助金の詳細について京都市情報館より抜粋して掲載します。詳しくは京都市のリーフレットをご確認ください。 ▶まちの匠ぷらす 令和6年度 京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業 対象者 建物の所有者または居住者(予定含む) 対象の建物 京都市内にある、木造住宅または京町家(一戸建て住宅、長屋または共同住宅)  ※居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む 【木造住宅】  ・昭和56年(1981年)5月31日以前に着工  ・3階建て以下かつ在来工法または枠組壁工法で建てられたもの 【京町家】  ・昭和25年(1950年)11月22日以前に着工  ・2階建て以下かつ伝統構法で建てられたもの 申請期間 2024年4月18日から12月27日まで  ・完了報告は2025年3月1日までに、ご提出ください  ・予算がなくなり次第、受付を終了します 申請方法 京安心すまいセンターへ必要書類を持参または郵送(書留、レターパック等) 京安心すまいセンター   塗り達では屋根の葺き替え工事のご相談も承っています。 お問い合わせは下記よりどうぞ

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塗り達 施工事例
2024年6月23日 更新!

屋根塗装の価格の目安はどれくらい?費用相場まとめ l塗り達

2024年6月23日 公開 屋根のメンテナンスに塗装工事を考えている方は、 「一体どれくらいの費用がかかるのか見当がつかない」 という方も多いのではないでしょうか。 屋根塗装はお家を立ててからおよそ10年後にメンテナンスとして行う工事ですが、人生のうちでもそう何度もあるわけではないため、相場がわからないことは仕方のないことかもしれません。 今回は、屋根塗装の価格相場を塗料別にご紹介します。工事の参考になさってくださいね。 屋根塗装とは 屋根塗装は、屋根の塗膜をつけなおす塗装工事のことでお家のメンテナンス工事の1つです。 屋根材にはスレートや洋瓦、金属屋根などのように塗膜で屋根材を保護しているものが多くあります。 塗膜は半永久的な保護膜なので、劣化すれば下地の屋根材が痛んでしまいます。 そのため、劣化による屋根材が使えなくなる前に塗膜をつけなおす工事が、屋根塗装工事と呼ばれる工事です。 ちなみに日本瓦は塗膜がなく、お茶碗などのように釉薬がついているため塗装は必要ありません 詳しくはこちらの記事もご覧下さい。   屋根塗装の価格相場 屋根塗装の価格相場は、使う塗料によって異なります。もちろん塗料の耐久性も異なり基本的に価格が高いほど耐久性や性能もアップしていきます。 ここでは京都市内の一般的な戸建て住宅の大きさ(80㎡)の価格で掲載しています。 シリコン塗料 14~25万円 遮熱塗料 20~32万円 フッ素 24~40万円 無機 35~50万円 シリコン塗料は最もリーズナブルな塗料で、およそ7~10年ほど耐久します。 遮熱塗料は、熱による劣化を抑え、室内温度も快適に保つことができる、屋根塗装におススメの塗料です。 フッ素や無機になると耐久性も15年~とかなりアップします。性能の良い塗料ほど価格も上がりますが、次のメンテナンスまでの期間が長くなるため、何回も工事するのは嫌だという方にはおすすめです。 屋根塗装の価格にプラスされるもの 上記の屋根塗装の価格相場には、屋根を塗装する際に必要な塗料代や人件費などの費用が含まれています。 もう1つ屋根塗装に欠かせないのが「足場」です。足場は一般的な戸建て住宅でおよそ20万円ほど費用がかかります。 屋根塗装を単独で行う場合は、塗装費用に加えて足場代が必要なので注意しましょう。 塗り達はわかりやすいパック料金をご用意 塗り達では、屋根塗装のパック商品をご用意。シリコンから無機までお客様のご希望に応じてお選びいただけます。 例えば、シリコン塗料プランなら、17.5万円で この内容がセットになっています。 (※足場代は含まれません) 詳しい費用は無料の見積でお伝え出来ます!いつでもお気軽にご相談ください!  

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