塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

劣化症状の記事一覧

2025年6月10日 更新!

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットとは?デメリットも解説

2025年6月10日 公開   外壁塗装をお考えの方は屋根塗装もお考えではありませんか? 外壁も屋根も経年劣化するため、定期的なメンテナンスが必要です。 この記事では外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことについて、メリット・デメリットをお話しします。 これから塗装工事をお考えの方、計画を立てている方は参考になさってください。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット 外壁と屋根の塗装工事を同時に行うメリットには次のようなものがあります。 足場代が1回分で済む 外壁塗装も屋根塗装も、工事の際に足場を組む必要があります。 それぞれ別々の時期に工事すると足場を2回組む必要がありますが、同時行えば1回分の費用で済みます。 ちなみに足場は組み立て~解体で1回分の費用がかかり、工事期間が多少長くなっても使用期間で金額が大きく増えることはないのが一般的です。組立・解体で1回およそ20万円~の費用がかかるため、これが2回分となるとかなり大きな出費ですよね。 外壁と屋根の色をセットで考えられる 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと、外壁と屋根の色の組み合わせを一緒に考えられるため、より理想的な仕上がりを求められるでしょう。 美観性と耐久性が一気にアップする 外壁塗装を行うと新築に戻ったみたい!と喜んでくださるお客様もいる様に美観性がアップします。 屋根は地上からはみえにくいですが、やはり塗装を行うと、行う前とでは見た目がかなり変わります。 両方同時に行うことで美観性が一気にアップし、お家全体の耐久性も同時にアップさせることができます。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 次回のメンテナンス計画が立てやすくなる 外壁も屋根も経年劣化します。1回目の塗装工事でも外壁か屋根かどちらかだけ傷んでいるということは考えにくく、両方同じように経年劣化していきます。 1回目の塗装工事で耐久性が同じくらいに塗料を使えば、2回目以降のメンテナンスも時期を合わせることができるので計画が立てやすくなります。 どちらかに合わせてメンテナンス時期を逸すると、塗装工事では補修できないほどの劣化がになっていることも。そうなると屋根の葺き替え工事や外壁の張替工事を行わなくてはいけなくなったり、雨漏りのリスクが上がったりするので、同時のメンテナンスがおすすめです。を同時に行えば 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリット 外壁と屋根を同時に工事するデメリットも知っておきましょう。 1回の工事費用が高くなる 外壁と屋根の工事を同時に行うと、やはり1回の工事費用が別々に行うよりは高くなります。 しかし前述のように足場代は1回分で済むのでトータルのコストで考えると、2つの工事を同時に行う方がリーズナブルになります。 工事期間が長くなる 外壁塗装と屋根塗装は順番に工事を行うため、どちらかだけの工事よりも工事期間が長くなります。 外壁塗装工事でおよそ10~2週間、屋根塗装は1週間~10日ほどが平均日数ですが、天候によってはもっと伸びることもあります。 長期間の工事でも1回で終わる方がいいという方は、2つ同時に工事するのがおすすめです。 外壁塗装・屋根塗装なら塗り達にお任せください! 外壁塗装工事と屋根塗装工事を同時に行うメリット・デメリットについてお話ししました。 2つ同時に行うメリットはたくさんありますが、例えば屋根はもう少しで葺き替える計画がある、雨漏りしているので塗装ではなく屋根工事がしたいなどの場合、一緒に塗装工事をしてももったいないケースもあります。 お家をどんなふうにしていきたいか、ご家族様の将来のプランに合わせて柔軟に考えて計画しましょう。 外壁塗装工事と屋根工事を同時に行うことも可能ですので、ぜひご相談ください。

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下屋根 中塗り
2025年6月8日 更新!

屋根塗装で屋根が割れる?考えられる原因と対処法

2025年6月8日 公開 屋根塗装は、劣化した塗膜を新しくし屋根材を保護することができるメンテナンス工事です。 しかし、その塗装工事で屋根が割れてしまうことがあります。 今回は、屋根塗装で屋根が割れる原因や対処法について解説します。 屋根塗装で屋根が割れる原因 屋根塗装で屋根が割れてしまう原因については次のようなことが考えられます。 踏んではいけない場所にのったことによる踏み抜き 屋根は梁の上に野地板やルーフィングシートを敷き、その上から屋根材を葺いています。 そのため、構造を理解していないと弱い部分に体重がかかり踏み抜いてしまうことがあります。 屋根足場を設置するような場合も割れがないように細心の注意を払う必要があります。 ▶屋根足場について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根足場 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/425222023年1月17日 公開この記事では、屋根足場について解説しています。屋根足場とは、屋根に直接設置する足場のこと。屋根塗装や、屋根の葺き替え工事を行う際などに組まれる。通常の足場は、地面に対して垂直にたてられるが、屋根足場の場合は、屋根面に並行になるように組まれる。一般的な戸建住宅の場合、屋根の勾配は「3寸~5寸」が多く、屋根足場が必要ではないケースが多い。6寸以上の急勾配になると、・職人の安全性の確保・作業の効率化と安定などの理由から、屋根足場が必要になる。   塗装できない屋根材だった 塗装には塗料を使いますが、塗料に屋根材が耐え切れず塗ったそばから割れてしまうような屋根材が存在します。 いわゆる初期のノンアスベスト屋根材ですが、元々もろくなっているところに塗料を付けるとバリバリと割れてきてしまうので塗装によるメンテナンスができない屋根材となっています。 ▶塗装できない屋根材について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗装NGの屋根材がある? 塗ってはいけない屋根材について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/497982024年10月12日 公開屋根塗装は、塗料で塗膜を付け屋根材を保護するメンテナンス工事です。しかし、屋根塗装を行えない屋根材があるのをご存知ですか?屋根材すべてが塗装ができるわけではないのが現状です。今回は塗装NGの屋根材についてお伝えします。塗装ができない屋根材今回取り上げる塗装ができない屋根材とは、「本来ならメンテナンスとして塗装が有効だが、塗装ができないほど劣化がひどい、塗装によってもっと状態がひどくなる屋根材」を指します。塗装工事は塗料を新しくつけなおすことで新しい塗膜になり、屋根材...   屋根塗装で屋根が割れないようにするには 屋根塗装で屋根が割れることを防止するためには、知識と技術力のあるプロの施工店に依頼することが一番です。 塗装も足場組みも専業の職人がおり、屋根や外壁について熟知しているので安心して任せられます。 また、塗れない屋根材についてはそうとは知らずに塗ってしまうと割れてしまいますが、事前にわかっていれば塗装を始めることなく屋根の葺き替えやカバー工法といった代替案を提案することが可能です。 塗れない屋根材はわかりにくいことも多いですが、現場経験が多い施工店ほどいろいろな屋根を見ているので、様々なケースを想定して施工提案ができます。 割れしまった場合は 誤って割れてしまった場合は、補修や差し替えなどを行います。もし工事後に割れを確認したら施工店に連絡してみてもらいましょう。 屋根塗装なら塗り達にお任せください 屋根塗装で屋根が割れてしまうケースについては、不可抗力の場合と技術力不足や不注意などのケースがあります。 屋根塗装のご相談なら塗り達までお気軽にご連絡ください

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塗り達 施工事例
2025年6月4日 更新!

屋根塗装の塗料の種類まとめ 各塗料の特徴や費用相場も紹介 

2025年6月4日 公開   屋根塗装においては、色のほかにも塗料の種類(グレード)を選ぶ必要があります。 屋根塗装で使われる塗料の種類は、使用されている樹脂の種類によって大別され、耐久性や費用も異なります。 今回は、屋根塗装の塗料について種類ごとの特徴や費用相場を解説します。 屋根塗装の塗料の種類 屋根塗装で使う塗料は、いくつかのグレードに分かれます。下記は塗料の成分の1つである樹脂の種類によって大別した塗料の種類です。 基本的にグレードが高いほど耐久性が高く費用も高くなりますが、それぞれのメリットや特徴がありますので、ご希望に合わせて選びましょう。 塗料の種類 耐久年数 特徴・メリット 費用相場(㎡あたり) ウレタン塗料 8~10年 柔軟性が高い 光沢感がある 安価である 1,700~2,200円 シリコン塗料 10~15年 コスパがよい 防汚性・耐熱性がある ウレタン塗料より耐久性が高い 2,300~3,500円 フッ素塗料 15~20年 色褪せに強い 防カビ性・防藻性 対候性が高い 3,800~4,800円 無機塗料 20年以上 対候性・耐熱性が高い 塗膜が硬い 無機塗料の中でも質が分かれる 4,300~6,000円 ウレタン塗料 ウレタン塗料は屋外の塗装用としてはグレードが低い塗料ですが、使いやすく施工場所も選びません。現在は塗装の施工店で使用することは少ないですが、シリコン塗料が登場するまでは屋根塗装でよく使われていた塗料です。 光沢があり始めて屋根塗装を行う方や安価に済ませたい方にはおすすめです。 シリコン塗料 安価でありながら耐久性も10年とコスパの良いシリコン塗料は、どんな屋根にもおすすめできる塗料です。ラジカル制御機能を持つものや遮熱効果を持つものなど、同じシリコン塗料の中でも付加価値の高い性能の良いものもあり、価格にも幅があります。 ▶塗り達 屋根塗装シリコンプラン フッ素塗料 シリコン塗料より耐久性が高く特に耐熱性に優れているフッ素塗料は、太陽光の熱ダメージが大きい屋根の塗装にはピッタリの塗料です。価格もシリコン塗料よりも上がりますが、メンテナンス期間を長くすることができます。 ▶塗り達 屋根塗装フッ素プラン 無機塗料 鉱物など無機物を配合した塗料で、劣化の進行が遅く耐久性が高い塗料です。 無機塗料といってもシリコンやフッ素に無機物を添加して作られるため無機物のみの塗料はありません。そのためベースとなる塗料のグレードによって無機塗料の中でも耐久性や価格に幅があります。 ▶塗り達 屋根塗装無機塗料プラン その他の屋根塗装の塗料種類 樹脂の種類によって分ける分け方のほかに、 水性塗料/油性塗料 の別 や、遮熱塗料があります。 水性塗料/油性塗料 水性/油性の別は、塗料の希釈剤の種類による分け方です。水性とシリコン塗料や油性シリコン塗料などがあります。 ▶詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装には水性?油性?特徴や選び方を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/457072024年2月1日 公開屋根塗装の時に、「油性塗料がいいですよ」「水性塗料がおすすめです」と塗料について説明された方もいらっしゃるかもしれません。しかし、油性塗料と水性塗料の違いや、どちらがよいのか?といったことはなかなかわかりにくいですよね。そこで今回は、油性塗料と水性塗料の特徴や、選び方について屋根塗装の場合を例に解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。塗料の選び方外壁や屋根の塗装を行う際に、気になってしまうのは仕上がりの色かもしれません。しかし、重要なことは下地に合った塗料を選ぶ... 遮熱塗料 遮熱効果がある塗料を遮熱塗料と呼びます。 こちらも遮熱効果を持っている塗料という意味で、遮熱シリコン塗料や遮熱フッ素塗料などがあります。 耐久性はそれぞれのグレードに準じますが、遮熱効果があるため遮熱効果がない塗料よりも熱ダメージへの耐久性が少し上がります。 ▶塗り達 屋根塗装遮熱シリコンプラン ▶塗り達 屋根塗装遮熱フッ素プラン   屋根塗装のご相談は塗り達まで! 屋根塗装の塗料についてまとめてご紹介しました。 塗り達ではグレード事に屋根塗装プランをご用意!塗料の種類とお色を選んでいただくだけで質の高い屋根塗装をお約束します。 ▶塗り達に塗装プランはこちら 屋根塗装のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2025年5月29日 更新!

外壁塗装とシーリング工事は一緒にできる?塗装できないシーリングに注意

2025年5月29日 公開   外壁塗装工事と一緒に行うとよいとされる工事にシーリング工事があります。 シーリングは、外壁の目地を埋め雨漏りや外壁材同士の干渉を防ぐ役割があり、塗装と同じで経年劣化します。 シーリング工事単独で行う場合もありますが、外壁塗装工事と一緒に行うことが推奨されています。一緒に工事を行うことにデメリットはないのでしょうか? 今回は外壁塗装工事と一緒にシーリング工事を行う理由や注意点について解説します。 外壁塗装工事とシーリング工事を一緒に行う理由 外壁塗装工事とシーリング工事を一緒に行う理由には次のようなものがあります。 塗装工事だけでは塗膜の耐久性が維持できないから 外壁塗装工事を行うと塗膜が新しくなり外壁材を保護して耐久性がアップします。 しかし特にサイディングボードやALCなどの場合、目地のシーリングが劣化していると、塗膜が新しくても目地から雨漏りするリスクが高くなります。 そのため塗装工事の耐久性をアップさせるためには、目地も同じタイミングでメンテナンスすることが推奨されます。 塗装工事と一緒に行うと足場を使えるから 外壁の目地は1階部分だけではなく2階以上にもあります。 そのためシーリング工事を単体で行う場合でも足場がないと作業ができません。 足場を組むとおよそ20万円~の費用がかかります。外壁塗装工事では足場は必須なので、組んだ時に高所作業が必要なシーリング工事も一緒に行えば何度も足場を組むよりお得です。   塗装工事と一緒に行うと補修跡が目立ちにくいから シーリングはゴムのような性質を持ち、外壁材とは異なる質感のため、補修や充填を行った後はどうしても白色が目立ってしまいます。 色のついたシーリング材もありますが、外壁の塗装色としっかり合わせるのは難しく、補修跡が目立ってしまうことも。 次項の注意点でも少し触れますが、シーリングを行ってから塗装工事をすると、補修跡が目立ちにくくシーリングも塗膜で程されるため塗装していないシーリングより耐久性アップも期待できます。   外壁塗装工事とシーリング工事を一緒に行うときの注意点 外壁塗装工事とシーリング工事を一緒に行う方法には、 塗装してからシーリング工事を行う シーリング工事をしてから塗装を行う の2パターンが考えられます。 外壁塗装工事を一緒に行う際には、シーリング工事をしてから塗装工事を行うパターンが一般的ですが、この時注意したいのが、「シーリング材によっては上から塗装ができない場合がある」ことです。 シーリング材には塗料をはじいてしまうものがありますので、シーリング後に塗装を行いたい場合は、シーリングや塗料の相性を考えて選ぶ必要があります。 施工店が行う場合は、シーリングや塗料の知識があるため施工不良になることは考えにくいですが、ご自分でシーリングを打った後に塗装工事だけお願いするようなケースでは、塗料との相性が悪いシーリングを打ってしまっている場合ははがして打ち直しを行うケースもあります。 二度手間になって費用も掛かってしまうので、シーリング工事や外壁塗装をお考えの方は施工店に相談するようにしましょう。 外壁塗装とシーリング工事なら塗り達! 外壁塗装工事とシーリング工事を一緒に行う際には、シーリング材と塗料の相性に注意が必要です。 また足場を組むことも必要ですので、メンテナンスをお考えの方はぜひプロの施工店にお任せください。 塗り達では外壁塗装工事を専門に、シーリング工事や屋根塗装工事、防水工事までお家のメンテナンスを幅広く承っています。 お家の事なら塗り達にご相談ください!

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屋根板金 ケレン
2025年5月28日 更新!

屋根の棟板金のメンテナンス方法は?屋根塗装と一緒に行う方法も解説

2025年5月28日 公開   棟板金とは、スレートなどの屋根の頂部分に設置されている部材で、屋根材の隙間をカバーする働きがあります。 「屋根材とは別にメンテナンスが必要なの?」「どんな方法でメンテナンスすればいいの?」 と疑問がある方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、屋根の棟板金のメンテナンス方法について解説します。これから屋根のメンテナンスをお考えの方はぜひ参考になさってください。 棟板金のメンテナンス方法 棟板金のメンテナンス方法には、 塗装 取り換え 等があります。 塗装 棟板金は、金属製なので劣化sによってサビが発生します。 さび止め塗装を行うことで美観性がアップするほか、錆びによる穴あきや破損も防ぐことができます。 取り換え 板金の劣化が激しい場合耐久年数も考慮して取り換えを行うこともあります。 屋根材ごと取り換える葺き替えやカバー工法を行う際には、棟板金も取り換えます。   棟板金のメンテナンスも塗り達まで! 棟板金のメンテナンス方法についてご紹介しました。 スレートや金属屋根の場合、10年に一度の塗装工事と一緒に棟板金や袖板金など板金部分もいっしょに塗装するのがおすすめです。 棟板金のメンテナンスは塗り達にご相談ください!              

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防水工事
2025年5月27日 更新!

部分的な防水工事は可能?補修できるケースや注意点を解説

2025年5月27日 公開 防水工事のメンテナンスでは、基本的に全面改修を行うことが必要です。 しかし劣化状況によっては部分補修や部分的な工事が可能なケースもあります。 今回は、部分補修が可能な防水工事について、事例や注意点を解説します。 部分的な防水工事が可能なケース 部分的な防水工事の補修が可能なケースを施工方法別にみていきます。 ウレタン塗膜防水 ウレタン塗膜防水の部分補修ができるケースとして、塗膜の膨れの改修があります。 下地に水分が含まれている上から施工してしまったり、施工不良により膨れが発生してしまったりした場合では、膨れている部分だけ切り取りウレタンを塗装して改修する方法をとることがあります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 膨れ以外の劣化が見られるケースではすべてやり直しの施工を行います。 シート防水 一部分だけシートが破れている、めくれているなどの場合は、シートの部分改修を行うことがあります。 但し隙間が生じるとそこから雨漏りするリスクが高くなります。改修時期に来ている場合は全面施工でメンテナンスしましょう。 FRP防水 FRP防水の場合、トップコートの塗り替えのみ行う方法が部分補修にあたるかもしれません。 防水層にまで劣化が及んでいない場合、トップコートの劣化を回収するトップコート塗り替えでさらに耐久性を高めることができます。FRP防水のメンテナンスはおよそ10~15年に一度、トップコートの塗り替えは5年に一度といわれます。雨漏りしている場合は全面改修が必要ですが、劣化状況によってトップコートの塗りかえのみの改修方法を選択します。 防水工事は全面改修が基本 防水工事で部分改修できるケースをご紹介しました。 とはいえ、防水工事は全面施工が基本です。隙間からの雨漏りに対応するためには施工場所全面を防水層にする必要があるからです。 施工後すぐの不具合などは部分改修ができることがあります。防水工事の改修なら塗り達にご相談ください。

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2025年5月26日 更新!

軒なしの住宅が雨漏りしやすい理由とは?

2025年5月26日 公開   近年、住宅のデザインが変わってきており、一昔前と比べて軒が短いお家・軒がないお家が増えています。 軒がないデザインにすると、室内を大きく取れる、デザインがモダンなどのメリットがありますが、実は雨漏りしやすいというデメリットもあります。 今回は、軒なし住宅が雨漏りしやすい理由や対処法について解説します。 軒なし住宅がとは? 軒なし住宅が雨漏りしやすい理由の解説の前に軒についても確認しておきましょう。 軒とは、屋根が外壁よりも外へ出っ張っている部分のことです。 一昔前の日本の住宅は軒先や軒下で雨宿りができるほどの広さがありました。 しかし、住宅環境も変わり、軒の出を大きくすると隣の家と緩衝してしまうため室内環境を狭くせざるを得ず、軒を小さくすることによってお家自体を大きくするデザインが流行しています。 軒があることで、外壁に直接雨が当たることを防ぎ、劣化を抑制することができていました。 軒なし住宅が雨漏りしやすい理由 軒なし住宅が雨漏りしやすい理由は、ずばり雨が外壁にかかりやすいからです。 軒は外壁に直接太陽光や雨がかかるのを防ぐ役割があります。 屋根に降った雨は軒先まで流れ、地面に落ちます。この時、軒の出が大きいほど外壁から遠い場所へ雨が運ばれます。 軒がない住宅の場合、屋根から落ちてきた雨がそのまま外壁に伝わることになります。 そのため、外壁と屋根の境い目の隙間から雨が入り込みやすくなり、軒がある住宅よりも雨漏りしやすいのです。 外壁に直接太陽光や雨が当たりやすいため、外壁の劣化(クラックや色褪せ)も進行しやすくなっています。   軒なし住宅の雨漏り対策 軒なし住宅では、外壁の劣化の進行も早いケースが多いので、定期的な外壁メンテナンスやシーリングのメンテナンスを行うことが大切です。 どんな住宅でも雨漏りのリスクはありますが、劣化が進行しやすい分雨漏りになる前にメンテナンスを行うように計画しましょう。 軒なし住宅のメンテナンスも塗り達にお任せ! 軒のあるないにかかわらず、どんな住宅でもメンテナンスは必要です。 それぞれのデザインや特徴にあったメンテナンスをすることで、さらに耐久性や美観性をアップさせることができます。 外壁塗装やメンテナンスの事なら塗り達にご相談ください!  

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2025年5月25日 更新!

外壁の吹付塗装とは?特徴や施工方法を解説

2025年5月25日 公開   外壁塗装の方法には様々なものがあります。 中でも吹付塗装は、仕上がりが特徴的でいろいろな表情の外壁を作ることができるので、個性的な外壁をご希望の方に根強い人気があります。 今回は外壁の吹付塗装について、その特徴や魅力についてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。 吹付塗装とは 吹付塗装とは、スプレーガンなどを使って塗料を吹き付けて塗装を行う方法です。 霧状になった塗料を吹き付けるので、滑らかな仕上がりになります。 また塗料に骨材などを混ぜて吹き付けることで、ザラザラや凹凸のある仕上がりになります。 混ぜる骨材や仕上げ方法によって次のような方法があります。 スタッコ コンプレッサーで塗料を吹き付けて塗装を行う方法で、凸凹の表面に仕上がり重厚感があります。 塗膜が厚いため耐久性に優れ、ベタ塗りよりも陰影ができ立体感のある仕上がりになります。 ▶詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へスタッコ吹付け I 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達https://nuritatsu.com/blog/26880みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 本日は、京都市内でスタッコの吹付け作業を行なっています。天気もよく暖かくなってきたので、塗料の乾きがよく作業がはかどります。とはいえ、こんな日は花粉がたくさん飛んでいるようで鼻がムズムズします。花粉症はつらいですよね・・・。  コンプレッサーという機械を使って吹付けていきます。    こちらは吹付け作業が終わっている外壁です。ベージュ系の色合わせてナチュラルに仕上がっていますよね。今回は「吹き放し仕上げ」ではなく「凸凹処理仕上げ」... リシン 細かい骨材を混ぜた塗料を吹き付けてつくるリシン仕上は落ち着いた雰囲気の仕上がりに。和風住宅との相性が抜群です。 外塀や玄関柱など一部分だけに使用される方もおられます。 ▶詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へリシン吹付とは?特徴やメリットを解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/442482023年11月6日 公開この記事では、リシン吹付について解説しています。リシン吹付は、外壁の仕上げ法の1つで、モルタル外壁に使われることが多い塗装方法です。リシン仕上げなどとも呼ばれます。骨材を吹き付けているので、表面がザラザラした仕上がりになり、自然な陰影のついた表情豊かな外壁に仕上げることができます。和風の家から、モダンな家までどんなスタイルにも調和し、外塀などの外構でも採用されることが多い仕上げ方法です。 特徴小さな石や砂など骨材と呼ばれる材料を、塗料に混ぜてスプレーガンで表面に...     吹付タイル アクリル系の塗料を吹き付ける方法で、表面がつるつるしている凸凹面ができます。 ボンタイルとも呼ばれますが、いわゆる磁器タイルとは全く関係がない工法です。 ▶詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ吹き付けタイルとは?特徴やメリットを解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/442772023年11月9日 公開この記事では、吹付けタイルについて解説しています。吹き付けタイルとは、外壁塗装の表面仕上げ方法の1つで、複層仕上塗材を吹き付けて外壁の表面に滑らかな凹凸模様を作ります。レナラックなどの複層仕上塗材をスプレーガンで外壁に吹き付けて仕上げます。タイルという名前が付きますが、陶器などのいわゆるタイルとは全くの別物です。昔の商品名から「ボンタイル」と呼ぶ職人もいます。 吹付タイルの特徴吹付タイルは、表面がつるつるの凹凸が不規則にできる仕上げ工法です。別名「複層仕上げ」と...     吹付塗装のメリット・デメリット 吹付塗装のメリット・デメリットも知っておきましょう。 メリット 画一的でない個性的な仕上がり 補修跡をわかりにくくできる 施工時間が短縮できる 複雑な形状でもきれいに仕上がる 吹付塗装のメリットは既製品のサイディングボードなどでは出せない独特の雰囲気や個性です。 色や吹付方を変えることで何通りもの仕上がりにすることができます。 またローラーや刷毛を使う塗装方法法に比べて、複雑な形状の外壁にも対応できます。 モルタル外壁の場合、クラックの補修跡なども隠しやすいので、メンテナンス時にも吹付工法を選択されるとまるで新しい外壁になったような仕上がりになります。 デメリット 塗料が飛散しやすい 凸凹面に汚れが溜まりやすい 仕上がりが職人の腕に左右される 吹付工法のデメリットは、塗料の飛散が多くなりやすいことです。そのためローラーなどで塗るより使用する塗料の量が多くなったり、飛散した塗料をふき取る手間がかかったりします。 また凸凹面に汚れが溜まりやすいので、淡い色を選択すると黒ずみやコケが目立ちやすくなります。 最近はサイディングボードを貼るだけの外壁仕上が増えていることから、吹付工法が得意な職人の数も減りつつあります。 そのため、いざ吹付工法をお願いしてもご希望の仕上がりにならないことも。100人いれば100通りの仕上がりになってしまう職人技が試される工法ともいえます。 吹付工法なら塗り達にご相談ください! 外壁の吹付塗装についてご紹介しました。 元々吹付塗装を行っている外壁のメンテナンスはもちろん、リフォームや中古住宅の改修などで吹付工法を選ぶ方も増えています。 塗り達は一級塗装技能士をはじめ、知識と経験、技術力が高い職人が多数在籍しています。 塗り替え工事だけではなく、新築の吹付工事も多数施工しておりますので吹付工法をご希望の方は是非一度ご相談ください。

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塗り達 施工事例
2025年5月23日 更新!

防水工事の手抜き工事で雨漏りを招かないために大事な3つのポイント

2025年5月23日 公開   防水工事は雨漏りを防ぐ重要な工事の1つです。 しかしポイントを抑えた正しい防水工事を行わなければ、わずか数年で雨漏りしたり、工事費用を捨てるような結果になってしまうことも。 今回は、防水工事の手抜き工事で雨漏りを招かないための3つのポイントをご紹介します。 防水工事のポイント 防水工事の施工のポイントを確認してみましょう。 ①全体を施工する 防水工事を行う際は、その場所全体を一度に行う必要があります。 例えばベランダであれば、ベランダ全体を、屋上であれば一部分だけではなく全体的に施工する必要があるのです。 床面だけはなく立ち上がりと呼ばれる外壁へと続く部分も工事して防水層を作っておく必要があります。 メンテナンス工事で行う際も、一部分だけではなく全体的にやり直しするのが通常の工事です。 ②下地処理をしっかりと行う 防水工事のメンテナンスでは特に、下地処理が重要です。 既存の防水層をしっかりと取り除いて施工する必要がありますが、下地処理が不十分だと凸凹したり防水層が密着せず施工不良となったりします。   ③雨漏りしている下地には適切な施工方法を選ぶ すでに雨漏りしている下地の場合は、下地が吸い込んでいる水分を逃がしながら、上からの雨を防ぐ施工をする必要があります。なぜなら、下地から上がってくる水分を完全に閉じ込めてしまうと、防水層の膨れやはがれの原因になるからです。 防水工事はいろいろな施工方法や工法がありますが、下地の状態や現在の防水工事の種類によっても最適な方法が異なります。 値段や耐久性で選びたいところですが、まずは現状に合わせた施工が必要です。選択できる場合もありますが、この状態であればこの方法と選択肢が限られることもあります。 雨漏りしている場合は、密着工法(下地に直接防水層を作る方法)は適さないので、通気緩衝工法と呼ばれる方法を使います。 通気緩衝工法について詳しくはこちら 防水工事の手抜き工事 防水工事で手抜き工事があるとすれば次のようなケースが考えられます。 既存の防水層の上にいきなり防水工事を行う 先述の通り、防水工事のメンテナンスでは既存の防水層をすべてはがす必要があります。そのうえで改めて防水工事を行うことが通常の流れなので、何もせずいきなり液状ウレタンを塗るなどの施工は手抜き工事を言わざるを得ません。 雨漏りしているか調査していない 雨漏りしている場合は、施工方法が限られます。 そのため防水工事を行う際は雨漏りがないか確認することが大切です。もし調査を怠って雨漏りしているのに密着工法などを行ってしまうと、施工後に防水層の膨れややぶれなどの施工不良が起きてしまいます。 勾配を付けずに下地を作る 防水工事は水を完全に下地に通さないように施工します。そのため、プールと一緒で降った雨は下地にしみこまず、排水させる必要があります。 広いベランダなどはわかりにくいですが、水が溜まらないように勾配を付けて下地を作ります。 雨漏りなどで下地が痛んでいる場合は下地から作り直すことがありますが、この時勾配をつけずに施工してしまうと降った雨が流れていかずにいつまでも床にたまった状態になってしまいます。 排水(ドレン)に適切なメンテナンスを行っていない 勾配を付けた床から流れていった雨は、ドレンから排水されます。 ドレンもドレンの周りの経年劣化が起こるので防水工事のタイミングの改修工事を行うこともあります。 改修が必要なドレンを見逃してそのままにしていると排水がうまくできず床に水が溜まりっぱなしになったり、ドレン周りから水が回って雨漏りしたチスルケースがあります。 立ち上がりの施工ができていない 立ちがりとは、床と壁の境い目の垂直の部分で、防水工事の場合は、立ちがりにも防水層を形成します。 ベランダの場合、サッシが取り付けられていることも多く、立ち上がりの処理が不十分だと隙間から雨漏りすることがあります。普段あまり目にすることがない場所かもしれませんが、意外に多い雨漏り箇所の1つです。 防水工事は専門店にお任せ 防水工事のポイントについてお話ししました。 一口に防水工事といっても、メンテナンスの場合は現在の状態に合わせた適切な工事が求められます。 防水工事のメンテナンスはぜひ専門店にお任せください。    

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