塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

塗り達の職人ブログ 記事一覧

2025年1月30日 更新!

🏠リフォームに使える補助金(助成金)について💰

             窓が開け閉めしにくくなったり、断熱性、防音、防犯が気になっていないですか? 施工によってメリット・デメリットありますが、この機会に窓リフォーム検討されてみてはいかがでしょうか? なぜ補助金があるの? 現在滋賀県・京都府では窓の断熱リフォーム補助金があります。 “住宅の省エネ化”を目指す政府の取り組みが関係しており、 その中で断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・CO2加速化支援事業ができ、 既存住宅の窓を高断熱化することによって、家全体の高熱効率化、 ひいては省エネ化やCO2排出量削減を目指す目的があります。 補助金(助成金)は、年度ごとに予算や期限が設けられているため、誰でも受給できるものではないので 手続きは外壁塗装業者に任せるか契約前に申請をしましょう。 既に令和7年の補助金(助成金)の申請がスタート🚩しています。   補助金はどのくらい出るの? 窓の大きさ、種類、リフォーム後の断熱グレードによって補助金額は変わりますが最大200万円まで補助されます。 ただし、全ての対象工事に補助金が支給される訳ではありません。 あくまでも、高い断熱性を実現できる窓交換であることが条件になります。   メリット・デメリット教えて!! 【メリット】 断熱性が高い・結露対策・防音効果・防犯対策 【デメリット】 設置上の制約がある・設置費用が高額・掃除の手間 設置時にカーテンレールなどの撤去・窓の開け閉めの手間   施工方法教えて!! ・内窓設置 既存外窓の室内側にもう1セット窓をつける方法 ・窓ガラス交換 窓サッシは既存のままでガラスのみ取り替える方法 ・外窓交換(カバー工法) 壁や床に埋め込まれるように設置されている既存枠はそのまま残し、その上から新規枠を設置する方法 ・外窓交換(はつり方法) 壁や床を一部解体して既存枠を撤去し、新たに新規枠を設置する方法 外壁塗装・屋根工事・リフォームなどされる時に一緒にされてみてはいかがでしょうか。 私たち『塗り達・屋ね達』にぜひお任せください!

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なぜ塗装をしないといけないの? I  宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2025年1月30日 更新!

モルタル外壁のひび割れは雨漏りのリスク大!補修方法について

2025年1月30日 公開 外壁の劣化症状の1つであるひび割れ(クラック)は、割れた隙間から雨漏りするリスクが高まる危険な症状です。   雨漏りや外壁の損傷につながるクラックは、しっかりと補修して広がらないようにする必要があります。 今回は、外壁のひび割れ(クラック)について補修方法や施工事例をご紹介します。 ひび割れ(クラック)とは 外壁にできるひび割れはクラックと呼ばれ、劣化症状の1つです。 ひび割れ(クラック)ができる原因 クラックができる原因には次のようなものがあります。 経年劣化 物理的な衝撃や地震などの揺れ 施工不良 モルタル外壁では、外壁の水分が抜けて乾燥する際にクラックが発生することがよくあります。 また何かがぶつかった、地震で揺れたなど物理的な衝撃でもクラックが発生することがあります。 まれにモルタル外壁を作る際の施工不良でクラックが起こることがあります。 ひび割れ(クラック)の種類 クラックは、 ヘアークラック 構造クラック など、クラックの幅と深さによっていくつかの種類に分けられます。 髪の毛ほどの細いヘアークラックもほおっておくと大きく深いクラックになってしまいます。 下地まで亀裂が入っている構造クラックになると、外壁の崩壊の危険性も高まるため補修工事をしっかりと行う必要があります。 クラックの補修方法 クラックの補修は、劣化状態によっていろいろな方法が用いられます。 シーリング クラックにシーリング材を充填し隙間を埋める方法です。ヘアークラックなどわずかなひび割れの場合は、シーリングで下地処理をしたのちに塗装工事できれいになります。 Vカット・左官 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 構造クラックのような深く大きいクラックの場合、クラックの周りの外壁も補修する必要がある場合があります。 クラックの周辺を谷になるようにカット(Vカット)し、シーリングでクラックを補修したのち、左官でモルタル外壁部分も補修して、滑らかな外壁に仕上げます。 クラック補修後の塗装工事 クラックの補修は、シーリングや左官で行うことが一般的です。 そのため、クラックの補修のみ行うと、補修跡がよく目立ちます。 そこで、クラック補修を下地補修として行った後に外壁塗装工事を行います。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   モルタルですと、クラック補修のあとにマスチック仕上をすることによって、 補修跡が隠れる クラックに追従する塗膜が作れる 外壁が強くなる 等のメリットがありおすすめです。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 雨漏りにつながるクラックは、補修しておくことで雨漏りリスクを回避できます! また美観性もアップするので、補修と一緒に外壁塗装がおすすめです。 外壁のクラックでお困りなら塗り達にご相談ください!!    

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ベランダ防水工事の画像
2025年1月29日 更新!

ベランダの防水工事を長持ちさせる方法 掃除方法はこれ!

2025年1月29日 公開 ベランダやバルコニーのお手入れ方法にお困りではありませんか? 屋外の床はどうしても汚れが溜まりやすいものですが、誤った掃除方法でお手入れしてしまうと防水層を傷つけてしまう恐れがあります。 今回は、防水工事が長持ちするベランダやバルコニーのお手入れ方法についてご紹介します。参考にしてみてくださいね。 ベランダ・バルコニーの防水が長持ちするお手入れ方法 防水工事がしてあるベランダやバルコニーのお手入れ方法には次のようなものがあります。 ゴミや枯葉はほうきではく 枯れ葉や糸くずなどのごみは、ほうきではいて掃除します。 汚れは薄めた中性洗剤を使って、優しくこする はいてもとれない汚れは、台所洗剤など中性洗剤を薄めてふきんなどで優しくこすります。 水で洗い流す 洗剤をしっかりと水で流します。排水溝のごみも取り除いておきましょう。 防水層を守るために、しないほうが良いお手入れ方法 防水層は傷が入ってしまうとそこからどんどん広がって雨漏りにつながります。 そのため 金たわしでゴシゴシこする などの傷がついてしまうような強い力をかけた掃除方法はおすすめできません。 毛の柔らかいデッキブラシなどで優しくこする程度にするのがおすすめです。   ベランダ・バルコニーの防水層の傷みに気づいたら お手入れしながら過ごしていても、やはり経年劣化は起きてしまいます。 およそ5~7年に一度トップコートの塗り替えがおすすめです。 防水層を守っているトップコートを塗り替えるだけでも、防水層はかなり長持ちします。 ベランダやバルコニーの防水工事のご相談は塗り達まで!!

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2025年1月28日 更新!

【なぜ】外壁塗装の後に雨漏り発生!考えられる原因とは 

2025年1月28日 公開 「外壁塗装を行ったのに、雨漏りしている!」 「塗装工事で雨漏りがなおるんじゃないの?」 外壁は定期的に塗装でメンテナンスすることで、雨漏りなどの劣化症状を抑えることができます。 しかし、外壁塗装工事後に雨漏りが発生したというケースはよくよく見てみると塗装以外に原因があることがあります。 今回は、外壁塗装工事後に雨漏りが起こったケースでの原因について解説します。 外壁塗装工事後に雨漏りが起こる原因 外壁塗装工事後に雨漏りが起こってしまうケースでは、次のような原因が考えられます。 シーリングが劣化していた 外壁がサイディングやALCの場合、ボードとボードの隙間にはシーリング材(コーキング材)が打ってあります。 このシーリング材が劣化していると、外壁部分の塗装を行っても外壁材の隙間からの雨漏りが起こってしまいます。 外壁が割れていた 外壁のひび割れはクラックと呼ばれ、劣化症状の1つです。 クラックは表面だけにできているものから下地まで割れているものまであります。ひび割れも隙間ができているのと同じなので雨漏りの原因になります。   元々雨漏りが進行していてた 外壁の内部ですでに雨漏りが進行している場合は、塗装工事では雨漏りは直りません。 外壁塗装工事は雨漏りを防止する効果は期待できますが、雨漏りを補修する機能はないので、別途雨漏り補修が必要になります。   外壁塗装工事と一緒に行いたいメンテナンス 外壁塗装工事では、塗膜を新しくつけなおし外壁材を保護します。 雨漏りを防止するために一緒に行いメンテナンスには、次のようなものがあります。 シーリングの打ち直し #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁塗装工事とぜひ一緒に行いたいのが、シーリング工事です。 シーリングはゴムのような性質を持っており、隙間を埋めていますが、劣化によって痩せたりはがれたりするため、打ち直しを行います。 外壁塗装を行っても、シーリングのが劣化したままであれば隙間から雨漏りしてしまうので、サイディングやALCの場合は塗装工事とセットで行うのがおすすめです。 クラック補修 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁にクラックがある場合は、塗装前にクラックの補修をぜひとも行いましょう。 この事例では、外壁にたくさん合ったクラックを一つ一つ補修し、さらに塗装で仕上げています。 クラックがあったことや補修の跡まですべてキレイになっており、見た目だけではなくクラックによる雨漏りもしっかりと防止することができています。 クラックをそのままで塗装だけ行っても、ひび割れは補修されていないので十分なメンテナンスとは言えません。 補修箇所がある場合は必ず塗装前に補修を終らせるようにしましょう。 番外編:外壁材の張替 すでに雨漏りが進行し、内側から腐食等が起こっている場合は、外壁材の張替という方法もあります。 外壁塗装では内部にたまった水は排出することができませんが、張り替えであれば外壁を一度取り払うので雨漏り補修も可能です。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁塗装のメンテナンスは施工提案のできる専門店で! 外壁塗装後に雨漏りが起こってしまうケースについて原因や対策をご紹介しました。 外壁塗装は、塗装工事を行うだけでは不十分な場合があります。 外壁塗装工事をお考えなら、外壁やお家の状態を見て、必要なメンテナンスができるプロの施工店にぜひお任せください! 塗り達は外壁塗装専門店として、外壁塗装工事はもちろん外壁の事ならどんなことでもご相談可能です! 外壁塗装なら塗り達におまかせください!    

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2025年1月27日 更新!

屋根工事は何日かかる?工事内容別の日数めやすについて

2025年1月26日 公開 お家の工事をするにあたっては、価格のほかにも「どのくらいに日にちがかかるのか?」という工事期間も気になりますよね。 1日で終わるとは思っていないけど、大体どれくらいかかるのかあらかじめ知って予定を立てたい!という方は少なくないのではないでしょうか。 今回は屋根工事の工事日数めやすについて、工事内容別にまとめました。ぜひご覧ください。   部分工事 屋根の部分工事というと、 板金の補修 屋根材の差し込み 屋根漆喰補修 等があります。 板金の補修 屋根の板金は棟板金や袖板金など、屋根材の隙間をカバーするために取り付けられます。 屋根板金の工事では、これらの板金が破損や欠損で機能しなくなっている場合は新しいものに交換したり、新たにつけたりする工事です。 部分的な工事ならおよそ1日、長い部位でも2日間見れば工事が終わります。 屋根材の差し込み 部分的にかけたりなくなったりしている屋根材を差し込む場合は、差し込み作業はおよそ1~2日で完了します。 但し、劣化によって差し込み部分以外の塗装工事も必要な場合があり、全体でおよそ10~2週間ほどかかるでしょう。 屋根漆喰補修 #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 日本瓦は塗装の必要はありませんが漆喰補修を行うメンテナンスがあります。 漆喰補修は屋根の一部分だけの場合は、2~3日、屋根全体の漆喰補修の場合はおよそ5日が工事期間の目安となっています。 全体工事 屋根全体を葺き替えるなど大掛かりな工事には 屋根葺き替え カバー工法 葺きなおし 等があります。 屋根葺き替え 屋根の葺き替え工事は、既存の屋根をすべて取り払い、新しい屋根材に葺き替えかえる工事です。 #gallery-8 { margin: auto; } #gallery-8 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-8 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-8 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 日本瓦からガルバリウムなど、軽量化できたり、塗装ではメンテナンスできない劣化状態でも葺き替え工事で屋根が生まれ変わります。 屋根工事の中でももっとも大規模で、およそ2週間ほどかかります。 カバー工法 既存の屋根はそのままにして、上から新し屋根材をかぶせる方法です。 #gallery-9 { margin: auto; } #gallery-9 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-9 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-9 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 既存屋根を下ろす作業がないため、比較的短期間で終わることができ、工事期間はおよそ1週間~10日ほどとなっています。 葺きなおし 日本瓦の場合、漆喰の補修とともに瓦を一度屋根から降ろして葺きなおす方法があります。 葺きなおしは、瓦の上げ下ろしがあるためおよそ2週間ほどかかります。   工事日数のめやすについて 今回ご紹介すした日数のめやすは天候などの影響を受けずに作業ができた場合の目安になっています。 屋根工事をはじめ屋外の工事は、どうしても工程が天候に左右されます。 工事中のお天気によっては、大幅に長くなってしまうこともあることを知っておきましょう。 屋根工事のご検討なら、早めの計画が◎です! 屋根工事のご相談は塗り達までお寄せ下さい!      

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見積 金額
2025年1月26日 更新!

外壁塗装工事は適正価格で!高すぎる見積の見極め方 

2025年1月26日 公開 外壁塗装工事はおよそ70~100万円ほどの費用がかかる工事です。 外壁のメンテナンスの必要な工事への費用であれば問題ありませんが、中にはなぜこんなに高いの??と思ってしまう見積も。 外壁塗装工事に限らず、必ず適正価格はあります。今回は外壁塗装工事を適正価格で行うための見積の取り方や確認方法について解説します。 外壁塗装工事の見積内容 外壁塗装工事の見積は、「この外壁をこの塗料で塗るとしたらいくらになるか」を見積もった金額です。 外壁塗装工事では、塗る面積×塗料の値段が基本的な費用になるので、工事前の調査では外壁の面積をしっかりと計測します。 どのような塗料を使うかは、耐久性や機能によって分かれた塗料のグレードによってお客様が選択されることが多いと思います。 例えば、 10年くらいもてばいいので、一般的なシリコン塗料 メンテナンス期間を長くしたいので、長持ちするフッ素塗料 といった具合です。 グレードによって塗料の値段が異なるため、高耐久のものを選べばそれだけ工事費用も高くなります。   さらに、塗装以外に補修が必要な箇所などがあれば、それらの費用も算出します。 こうしてできたのが外壁塗装工事の見積になります。 外壁塗装工事に必要な費用 外壁塗装工事に必要な費用には次のようなものがあります。 塗料代 足場代 職人の作業代 補修箇所があれば補修費用 このほか、サイディングの場合はシーリングの打ち直しや、外壁と一緒に雨戸や樋も塗る場合はそれらの費用が発生します。   外壁塗装工事は相見積もりがおすすめ! 外壁塗装工事の見積は複数社で相見積もりするのがおすすめです! 外壁塗装工事は見積書の書き方が各社異なり、この内容は何を表しているの?とわからないものが多く出てきます。 1社のみですと、「こういうものなのか」と疑問にすら思わないまま高額な費用がかかってしまうことも考えられますが、相見積もりを取ることによって、ご自宅に必要な補修や、適正価格が見えてきます。 相見積もりをすることによって高すぎる見積を見極めることができるのです。 また見積には事前に外壁の状態や面積を確認することが必要です。電話だけで見積もり金額を言ってくる業者は、おそらく工事が始まってからや終ってから費用の修正が入ることになります。 最初はやすいな~と思っても、後から結局一番高くなったということもあるので、事前に調査に来る業者に依頼しましょう。 塗り達では、現地調査を無料の外壁診断を下記より承っています。 見積書と提案書の詳しい資料をお渡しできますので、相見積もりしてみようかなという方もお気軽にご連絡ください。  

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2025年1月25日 更新!

外壁塗装工事中は外出しても大丈夫?注意点とは 

2025年1月25日 公開   外壁塗装工事は、約2週間の工事期間があるため用事で出かけたりお仕事へ出る日もあるでしょう。 外壁塗装工事中は、基本的に在宅の必要はありませんので自由に外出できます。 今回は外壁塗装工事中の外出について、いくつか気を付けていただきたい点をまとめました。 外壁塗装工事中に気を付けたいこと①戸締りをしっかりする 外壁塗装工事中は、足場を組みお家全体が養生シートで囲まれます。 塗料の飛散や職人の安全確保のための処置ですが、外から見えにくいため、知らない人が入り込んでいても気づきにくいという点に注意が必要です。 また2階や3階部分の作業のために高く足場を組みます。 そのため普段は絶対に手の届かないような2階3階の窓にも簡単に登れてしまいます。 職人さん以外の人が紛れていても、通行している人からはわかりにくいため、玄関だけではなく普段は閉めない上階の窓のカギ等も忘れずに戸締りしましょう。 外壁塗装工事中に気を付けたいこと②洗濯物を中へ入れておく 外壁塗装工事では、高圧洗浄といって水を使って外壁などの汚れを落とす作業があります。 高圧洗浄の水は大変飛散しやすいため、作業日は洗濯物を外干しできません。 事前に工事工程についてはお知らせがありますが、外出の際には念のため洗濯物を中へ入れておきましょう。 外壁塗装工事中に気を付けたいこと③壊れたり汚れては困るものはどけておく ガレージにタイヤや植木、自転車などを置いている場合は、塗料が飛散したり壊れたりしないように作業している場所からは遠ざけておきましょう。 在宅している場合で作業場所確保のために、職人が声をかけて移動させることがありますが、不在の場合勝手に触られて困るものはあらかじめ移動させておくようにしましょう。 外壁塗装工事中に気を付けたいこと④連絡先を伝えておく、また業者の連絡先を把握しておく 半日や1日中外出するという場合は、ご自身の連絡先を担当者へ伝えておくようにしましょう。 また何かトラブルがあった先に連絡が来ることもあるので、連絡先を把握しておくようにしましょう。 外壁塗装工事は地域密着の施工店がおすすめ! 外壁塗装工事中の外出について注意点をご紹介しました。 何事もなく工事が終わることが一番ですが、万が一何かあったときのためにも事前にできることはしておくと安心ですね。 外壁塗装工事は、工事中のトラブルにも迅速に対応できる地域密着の施工店がおすすめです。 これから外壁塗装工事をお考えの方はぜひ塗り達にご相談ください!  

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2025年1月24日 更新!

積水ハウスのバルコニー防水工事のメンテナンスについて

2025年1月24日 公開   ハウスメーカーのバルコニーは、アウトドアリビングを提案していて、床を化粧パネルで仕上げていることがあります。 化粧パネルが設置されていますが、その下の床は防水施工されており、メンテナンスは必要です。 今回は、積水ハウスのバルコニーについて、防水工事のメンテナンスを解説します。 積水ハウスのバルコニー防水のメンテナンスの注意点 積水ハウスのバルコニーは、防水工事をした上に化粧パネルを設置して仕上げていることが多く、様々なパネルが用意されています。 ▲出典 積水化学公式サイト   これらの化粧パネル自体に防水性はなく、パネルを外すと防水施工された床が現れます。 化粧パネルは仕上がりの美しさはもちろんですが、紫外線に弱い防水層を守る働きも期待できます。 しかしパネルがあるからと言って防水層が劣化しないわけではないので、定期的なメンテナンスは必要です。 積水ハウスのバルコニー防水の施工方法 防水施工は、施工場所に合わせて塗膜防水やシート防水が選択されます。 雨漏りの有無についても確認し、補修の上で最適な防水工事の施工方法で施工しましょう。 化粧パネルについては、そのまま外してしまったもよいですが、破損がなければ防水工事後にまたつけて使うことができます。 防水工事は定期的なメンテナンスで雨漏りを防ぐことができます!! 化粧パネルやウッドパネルを敷いていても、防水層は年々劣化するので、8~10年を目安に点検・補修を行いましょう。  

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寒い季節到来!雪の日の外壁塗装☃ ① I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2025年1月23日 更新!

外壁塗装は雪でもできる?仕上がりへの影響について 

2025年1月23日 公開   外壁塗装工事では、天気や天候条件によって作業を進められないことがあります。 雨が降っているときに施工すると乾く前の塗料に水が混じって施工不良を起こす原因になるので、雨天時の施工は行えません。 では雪が降っている、または積もっているときはどうでしょうか? 今回は、冬の工事で気になる雪の日の施工について解説します。 外壁塗装は雪の日は工事できない 結論から言うと、雪の日の外壁塗装は行うことができません。 雪が降っている最中も、雪はやんでいるが積もっている状態のときも、行えないと考えた方がよいでしょう。 その理由は、外壁塗装ができる天候条件にあります。 外壁塗装ができる天候条件 外壁塗装ができる天候条件とは、 「施工不良にならず期待耐久年数までしっかりと効果が持続する塗装工事」を行うために必要な条件の事です。 具体的には 気温5度以上 湿度85%未満 となっています。 塗料は乾く(硬化)前に水が混ざると施工不良となるため、雨が降っているときは施工できません。 雪の場合、雪が降っているのは雨が降っているのと同じなので施工NGです。 また冬であれば、天気が良くても5度を下回ることがあります。 また雨が上がっていても湿度が高い場合は施工はお休みします。 外壁塗装を雪の日に行うデメリット 雪の日に塗装工事を行うデメリットは、施工不良になることです。 具体的には 数年ではがれてきてしまう 膨れができる 色ムラがおきる など、見た目や耐久性に不具合が生じます。 雨が降っていようが雪が降っていようが、塗装すること自体は物理的に不可能ではありません。 しかし施工条件を満たさない状態での工事は、耐久性や仕上がりにも影響が出て施工不良となってしまいます。 高い工事費用を払って施工するのですから、施工不良になる工事は絶対に避けなければいけませんよね。 雪の日は無理して塗装せず、天気の回復を待ちましょう。 冬でも塗装は可能だが、早めの計画が大切です 雪の日の塗装工事について解説しました。 冬でも塗装は可能ですが、工期は予定より長くなる可能性があることを知っておきましょう。 春から初夏にかけては雪の影響はないので、工事がスムーズに進みやすくなります。 塗装のベストシーズンに向けて、工事の計画を早めに立てましょう。 外壁塗装のご相談は塗り達まで!  

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