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ピンホールの画像
2023年9月12日 更新!

外壁にぶつぶつ?ピンホールができる理由 l塗り達

2023年9月12日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁に無数のぶつぶつが・・・これはいったい何? せっかく外壁塗装をしたのに、ぶつぶつと今までなかったものができていたら大丈夫なのか心配になってしまいますよね。 このぶつぶつの正体は「ピンホール」と呼ばれるもの。 ピンホールは、見過ごさず気を付けなくてはいけない場合もあります。今回はピンホールについて解説します。 ピンホールとは ピンホールとは、塗膜が気泡によって劣化しているもので、ピン(針)の先で開けたほどの小さな穴(ホール)の様なのでこのように呼ばれています。 外側から針で刺して穴をあけたわけではなく、内側からの力によってあいているのが特徴です。 ピンホールは、経年劣化の1つでもあり、年月が経つにつれて1つ2つ外壁に現れることもあります。 但し、施工後すぐに発生していたり、狭い範囲にたくさん集中していある場合は、施工不良も疑われます。 ピンホールができる原因 ピンホールができる原因には、次のようなものがあります。 塗装できる気候条件ではないときに工事を行った 塗装ができる気候条件とは、気温5度以上、湿度80%以下となっています。 気温が5度を下回るような状況で塗装を行うと、内側と外側で乾燥のスピードが大きく異なってしまいピンホールが発生することがあります。 乾燥時間を守っていなかった 塗料は乾燥するときに密着します。そのため、十分に乾燥してから次の工程に移る必要がありますが、中には工程を急いだり十分に乾くのを待たずに次の塗装をしてしまい、下に塗ってある塗料から空気が蒸発してくるときにピンホールができてしまうことがあります。 塗料の希釈率が正しくなかった 塗料には、希釈率というものが明示されています。これを守って塗装をしないと塗料の性能は十分に発揮されません。しかし、中には希釈率を守らず規定よりも薄い状態で塗装をし、塗料代金を削減しようとする悪徳な業者も存在します。 塗装直後はきれいに見えても、希釈率を守っていなかったためにピンホールができてしまうことがあります。 下地処理を十分に行っていなかった 古い塗膜をきれいにしたり、剥離している塗膜をケレンしてから塗装を行うことは、大変重要な工程です。しかし下地処理を十分に行っていないと、新しい塗膜を付けても下地からはがれてきてしまうことがあります。 ゴミやほこりがある状態での塗装も、ピンホールの原因となります。完成後は見えない工程ですが、下地処理は耐久性に大きく影響します。   ピンホールは、このような「施工不良」が主な原因で起こります。 1つや2つの穴なら、きちんと施工していても経年劣化で表れることがありますが、狭い範囲に集中している、たくさんある、施工後すぐに起こるなどの場合は、上記のような原因で起こる「施工不良」と考えられます。 ピンホールを見つけたら とはいえ、自宅の外壁で見つけたピンホールが施工不良によるものなのか、自然な経年劣化によるものなのか、判断がつきにくいと思います。 もしピンホールを見つけたら、まずは施工会社へ連絡してみましょう。見過ごさずに、専門業者にどのような状態か見てもらって判断を仰ぎます。 ご自分で補修はおすすめしません 少しの範囲だし自分で何とかしようと考える方もおられるかもしれませんが、DIYによる補修はあまりおすすめできません。 ピンホールの規模や発生からの年月にもよりますが、すでに穴から雨漏りが起きている可能性もあるからです。雨漏りを含めた補修を行っていないと、躯体の腐食や、さらなる塗膜のはがれにつながる恐れがあるため、専門業者へ調査の依頼をお勧めします。    0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2023年9月11日 更新!

塗れない屋根材(スレート)をご紹介!こんな屋根には塗らないで! l塗り達

みなさまこんにちは 営業の田口です。 本日は塗れない屋根材(スレート)のご紹介をさせていただきます!   スレート屋根とは? スレートとはセメントを薄く板状に加工した屋根材の総称を指し、「カラーベスト」と呼ばれることが多い屋根材ですが、ちなみにカラーベストとはケイミュー様が販売している商品名のことを指します。 比較的安価でデザインやカラーバリエーションが豊富で新築時に施工されることが多いため、日本での普及率が高く、補修やリフォームに対応している業者様も増えてきています。 そんなスレートの中から本日は、塗れない屋根材を3選をご紹介させていただきます。 塗れない屋根材3選 塗れない・塗装できないと言っていますが、物理的に塗装ができないわけではございません。 しかし特定の屋根材に関しては塗装しても強度を維持できないほど傷みやすかったり、剥離などの劣化が起こってしまうほど弱い素材のため、塗装をする意味がなかったり塗装しても数年のうちに再度補修が必要になってきます。 そのため一般的には「塗装できない屋根(塗装に向かない・しても意味のない屋根)」と言われています。   ①パミール 1つ目はパミールという屋根材です。 パミールは4本のスリット、等間隔の凹凸が5か所ある特徴的な見た目のため判断がしやすいかと思われます。 この屋根材には「層状剥離」と言う屋根材がミルフィーユのように1層ずつ剥がれていく劣化症状が見られ、この症状は塗装をしても抑えることができません。 築8~10年ほどで写真のような剥がれやひび割れが起こってきます。   ②レサス 2つ目はレサスという屋根材です。 2本のスリットと等間隔の凹凸が3か所あるのが特徴です。   この屋根材は非常に脆く、築10~13年でひび割れや欠け落ちなどの劣化症状が現れます。 また塗装前の高圧洗浄の勢いで割れてしまったり、職人さんが踏んだところが割れて滑ることで落下事故につながる恐れもあります。 また塗装をしても塗装前同様に割れやすいため、施工後に屋根材が落下してくる可能性があります。 ③コロニアルNEO 最後3つ目はコロニアルNEOです。 「コロニアル」とは冒頭にご紹介した「カラーベスト」のように商品名の一つですが、スレート屋根を呼ぶ際によく聞く名前になっております。 この屋根材はコロニアルシリーズと呼ばれ、似ている屋根材が多いため最初の内は判断が難しいものになっております。 コロニアルNEOは上記のパミール・レサスに比べると劣化の報告は少ないと言われていますが、築12~15年ほどで反り返り、そこからひび割れなどの劣化症状が発生します。 実際に塗装後の割れがメンテナンス時に発覚することもあります。 この場合、部分的な補修に別途費用が掛かってしまいます。   塗れない屋根材はまだまだあります、、、 シルバス・セキスイかわらU・スぺリアルなどなど、、、 今回ご紹介させていただいた3種類の屋根材以外にも塗れない屋根材というものはでまだまだ存在します。 しかしそれらの屋根材以外であっても劣化の進行状況がひどければ塗装することはできず、カバー工法や葺き替え工法をする必要がありますのでしっかりとした判断をしてくれる業者様をお選びいただければと思います。   最後に 普段屋根を見上げる機会は少ないかとは思いますが、玄関上などの下屋根部分は比較的見ていただきやすい箇所かと思いますので、この記事を読んでいただいた方は一度ご確認してみてはいかがでしょうか? しかし屋根材のご判断は難しいかとは思いますので「うちの屋根に使っている屋根材は何て名前なの?」「うちの屋根は塗れるの?」など気になることがございましたらお気軽に弊社にお問合わせいただけましたら幸いです。   ドローンによる現地調査・施工提案は無料で行っております。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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屋ね達 ショールーム
2023年9月11日 更新!

✨祝✨ 🎊屋ね達オープンしました🎊😆✨

2023年9月11日 公開     屋根リフォーム&雨漏り専門店  屋ね達 オープン     この度、屋ね達 がグランドオープンいたしました。 本店(淀シールーム)と伏見店(深草ショールーム)にて2店舗同時OPEN     お気軽にお立ち寄りください                ショールーム内で実際に屋根の素材などを見ていただけます。 普段なかなか見る機会のない屋根材、見るだけでもOKです☆ 是非屋ね達ショールームに遊びに来てください                 屋根はもちろんさまざまなご相談、ご質問承っております! 家についてのご不安やお悩みなどを専門家に直接相談していただけますのでぜひお気軽にお越しください。   もちろん聞くだけ、見るだけでも構いません!ふらっと立ち寄っていただければ幸いです。   強引に売り込みしたりもしませんのでご安心を       ■住所■   ■本店 :伏見区淀際目町226-2  駐車場完備 ■伏見店:伏見区深草谷口町55-1   駐車場完備 ■電話■ 営業時間9:00~18:00 0120-553-829(フリーダイヤル) 土日祝もやっております ■WEB■ 24時間受付中 WEB問合せ     屋根工事やお家のことで相談したいことがあるという方はぜひ屋ね達で!! 皆さまのご来店心よりお待ちいたしております。         京都で屋根工事を安心して頼むなら屋ね達にお任せ!!!見積・診断無料!!!まずは屋ね達で。  

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2023年9月11日 更新!

美しい仕上がりを左右する見切りとは?  l塗り達

2023年9月11日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ この記事では、見切り(みきり)について解説しています。 見切りとは、異なる素材の切れ目や境い目を別々の素材として分ける造作のことをいう建築用語です。 つなぎ目をきれいに見せたり、仕上げたりする目的で「見切り材」を付けることもあります。 外壁塗装における「見切り」とは、塗装するところとしないところの境い目、または違う色で塗装するところの境い目という意味で、職人がよく使う言葉です。出隅(出ている角)、入れ隅(内側に入り込んでいる角)などもよく使います。 外壁で見切りといえば、具体的には外壁と軒天の境い目などを指します。 軒天と外壁を違う色で塗り分ける場合などは、養生で見切りを美しく仕上げます。   塗装の仕上げ確認の際には、見切りや入り隅がきれいに仕上がっているかも重要なチェックポイントです。 細かい部分ですが、全体の仕上がりの良し悪しを左右します。 外壁軒天 仕上がり ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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屋ね達 グランドオープン 開催終了
2023年9月10日 更新!

屋ね達 グランドオープン ★いよいよ最終日★ |京都市、八幡市の屋根リフォーム&雨漏り専門店【屋ね達】

みなさまこんにちは!! 京都市・八幡市・長岡京市・地域密着の屋根リフォーム&雨漏り専門店 屋ね達です。  屋ね達 グランドオープンいたしました!!    屋ね達【本店】淀ショールーム・【伏見店】深草ショールーム 2店舗同時にグランドオープンです👏👏👏👏   屋ね達2店舗 Grand Open おかげさまで無事最終日を迎えました☆ お得な特典と元気なスタッフがお待ちしております★       ラスト 本日10日(日) 期間限定のイベントになります。たくさんのご来場、お問合せお待ちしております         イベント中の 屋ね達【本店】の様子です         屋ね達グランドオープン     イベント開催中     たくさんのご来場特典を用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください   チラシ(表面)PDF チラシ(裏面)PDF     本日も18時まで営業しております。   ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね😊   イベント情報   3日間限定 早い者勝ち 先着3名様 足場代半額!!   まだまだあります!!!!! イベント特典   ご来店特典 ご来場の方全員に 卵1パック+🎲サイコロの出た目の数のどん兵衛🎲 ※アンケートご記入の方限定・1家族1回まで お見積り特典 QUOカード1,000円分 ※アンケートご記入・見積依頼の方限定・御見積提出時にお渡しします ご成約特典 JCBギフトカード20,000円分 ※100万円以上ご成約の方限定   屋根工事の体験型ショールームなので、見るだけ聞くだけOK! 屋根だけでなくお家まわりの気になることがある方は、現場に出ているアドバイザーに 直接ご相談していただけますので、ぜひお気軽にお越しください♪       本店 淀ショールーム 営業中! 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 伏見店 深草ショールーム  〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-553-829 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ    

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2023年9月10日 更新!

防水工事の種類と耐用年数 まとめ l塗り達

2023年10月10日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 住宅の防水工事にはいろいろな種類があり、特徴や強みが異なります。 費用とともにお客様が気になるのは「どれくらいもつのか」という耐用年数ではないでしょうか? そこで、本記事では防水工事の種類と特徴のほか、耐用年数をまとめました。 防水工事をお考えの方は是非参考になさってください。 防水工事の種類別 耐用年数 防水工事 工法 耐用年数 特徴 主な施工場所 ウレタン防水 5~10年 ・液状のウレタン樹脂を使って防水層を作る。 ・トップコートが紫外線に弱い ベランダ、バルコニーなど 狭い場所でも可能 FRP防水 約10年 ・FRP(繊維強化プラスチック)を敷きこんで防水層を作る ・耐荷重で防水性に優れる ベランダ、バルコニーなど ほぼどんな下地でも施工可能 シート防水 約10年 ・ゴムシート、塩ビシートなどの防水シートを使用 ・均一な防水層の施工が可能   ・ルーフバルコニー、屋上など広くて平らな場所向き アスファルト防水 15~30年 ・高耐久で高い防水性 ・重量があるため戸建て住宅には不向き ・マンションやビルの屋上など ・屋上緑化の下地として施工することも 防水工事の種類別の耐用年数と特徴です。詳しく見ていきましょう。   ウレタン防水 液状のウレタン樹脂を使って、防水層をつくる方法です。 密着工法:下地に直接ウレタン樹脂を塗る方法。安価で複雑な形の場所でもシームレスな防水層を施工できる。 通気緩衝工法:下地と防水層の間に通気の取れるシートを敷く方法。下地から上がってくる湿気を逃がすことができるため、すでに水を吸っている下地にも施工可能なため、メンテナンスで採用される   FRP防水 FRP(繊維強化プラスチック)を敷き込み、防水層を作る方法です。 非常に硬く、耐久性の高い防水工事ができます。 紫外線に弱いため、屋上への施工は不向きですが、新築戸建てのバルコニーやベランダなどでよく採用されています。   シート防水 シート防水は、あらかじめ製造された防水性のあるシートを敷いて、防水層をつくる工事です。 ウレタン防水など現場で塗る方法に比べると、均一な防水層を作ることができ、耐久性は高い方法です。 シート防水には2つの工法があります。 密着工法:下地にシートを密着させる方法です。裏面にのりなどの自着性のあるシートを使います。シート防水の中では安価な工法ですが、下地の状態によってきれいに貼ることができず、すぐに漏水するリスクがあります。 機械固定工法:専用の金具を使ってシートを固定していきます。下地と完全には密着していないので、下地の影響を受けにくく水分を含んだところにも施工可能です。 いずれの場合も、シートとシートの重なっている部分はシール処理をして雨水が入らないようにします。 アスファルト防水 防水工事の中でも最も歴史の古い方法が、アスファルト防水です。 耐久性が非常に高く、紫外線や雨風にも強いので、メンテナンスを頻繁に行うことが難しいビルやマンションの屋上などに採用されています。 デメリットとして、施工の際に火を使ってアスファルトを溶かしながら接着していくため、音やにおいが出る点です。 また、アスファルト自体に重量があるため、木造の戸建て住宅などは過重に耐えられないため施工できません。 防水工事はどうやって選ぶ? 主な防水工事を4つご紹介しました。 この中から、自宅にあった防水工事はどうやって選べばいいのでしょう? 防水工事は、前述の表にあるように施工が得意な場所や下地がそれぞれ違います。 例えば、 狭く複雑な形状のベランダなどでは、長方形のシートを使うシート防水は不向きです。 屋上の場合はFRPより塗膜防水の方が適しています。 すでに今ある防水層が劣化し、下地が雨を吸い込んでいるような状態であれば、密着工法を選んでしまうと、下地から上がってきた水分で防水層が膨らんでしまう恐れがあるため、通気緩衝工法を選びます。 このように、下地や現在の状態によって最適な方法が異なるため、専門業者に相談するのがよいでしょう。 防水工事のご相談は塗り達まで 塗り達では、現地調査や見積・施工提案はすべて無料です。 現在の状態を調査するだけでもOK!まずはお電話ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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モニエル瓦の塗装完了後の写真です
2023年9月10日 更新!

モニエル瓦に塗装は必要?メンテナンスの注意点を解説 l塗り達

2023年9月10日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 「家を建ててそろそろ10年、屋根のメンテナンスについて必要と聞くけれど、うちはモニエル瓦・・・」 「瓦は塗装要らないっていうのも聞くし、本当はどうなんだろう?」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? モニエル瓦は、瓦と名前が付きますが、日本瓦のように塗装が要らない瓦ではありません。 今回は、モニエル瓦のメンテナンス方法や注意点について解説しています。 モニエル瓦とは モニエル瓦とは、ヨーロッパが発祥のセメント瓦の一種です。おしゃれな形状とカラーバリエーションが豊富で人気があります。 瓦の種類としては「乾式コンクリート瓦」「乾式洋瓦」などと呼ばれているセメントが主成分の瓦です。 モニエル瓦という名前は、日本モニエル会社が発売した乾式コンクリート瓦の商品名だったのですが、高いシェアをほこっていたため一般的な呼び名として「モニエル瓦」という名前が定着しました。 モニエル瓦の特徴 モニエル瓦は、主成分がセメントのため、防水性はありません。そのため表面に塗装して保護しています。 瓦自体の耐久性は20年~30年ほどといわれますが、表面の塗膜が劣化するためおよそ10年に一度塗装が必要です。 カラーバリエーションが豊富、ヨーロッパ発祥のおしゃれな形状、耐久性が高いなどメリットがたくさんあります。 一方で、塗装やメンテナンスがスレートなどに比べて難しいという点がデメリットといえるかもしれません。 きちんとメンテナンスすれば長く使うことができる屋根材なので、次項からの劣化症状を参考に、メンテナンスを検討してみてください。   モニエル瓦の劣化症状 モニエル瓦は約10年ほどで経年劣化の症状が見られます。主な症状は次の通りです。 色褪せ 表面の塗膜が薄くなり、下のセメントの素地が露出しています。水をはじく力がないのでメンテナンスが必要になります。 ひび割れ ひび割れが物理的な衝撃のほか、表面の塗膜が劣化したことによっても起こります。水を吸い込み、それが太陽光で乾き、また吸い込みを繰り返しているうちに、瓦自体が弱くなりパキとひびが入ってしまうことがあるのです。 カビが生えている カビの発生も塗膜が劣化し、水を吸い込みやすくなっているために起こる症状です。水を貯めこみやすくなっているため、防水のため塗装する必要があります。 瓦が欠けたりなくなってしまっていなければ、これらの劣化症状は塗装することでメンテナンスが可能です。 モニエル瓦の塗装方法 モニエル瓦は、瓦と名前がついていますが、日本瓦のように表面の仕上げが釉薬ではないので塗膜が劣化します。 そのため、塗装によるメンテナンスが有効です。 スレート屋根と同じような工程ですが、気を付けておくべき点もあるので、モニエル瓦の塗装方法について解説していきます。 ①高圧洗浄 モニエル瓦の塗装工程において、もっとも重要ともいえるのが高圧洗浄です。 スレート屋根の高圧洗浄とは違い、トルネードと呼ばれる水が回転しながら出てくるタイプの高圧洗浄機を使って洗い流していきます。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/b01ec42168c48ba8dbeec6a157b4309f.mp4 こちらは、モニエル瓦の洗浄ではありませんが、トルネードを使った高圧洗浄の様子です。 水が回転しながら勢いよく噴射されているのがわかりますでしょうか。 トルネード専用のノズルを付けるとこのような噴射の仕方をし、通常の高圧洗浄よりも洗浄力が強い洗い方になります。 モニエル瓦でなぜトルネードを使用するかというと、塗膜が関係しています。 モニエル瓦の表面は、スラリー層と呼ばれるコンクリートを保護する膜でおおわれています。 劣化症状がみられるモニエル瓦では、このスラリー層が劣化しており、しっかりと古いスラリー層をはがしておかないと、上から塗装してもすぐにはがれてしまいます。 そのためトルネードを使ってスラリー層を完全に落とし、塗装の下準備をする必要があるのです。 上塗り1回目 モニエル瓦には、専用の塗料「マイティーシリコン」を使用します。 マイティーシリコンは、オリエンタル塗料工業の乾式コンクリート瓦用塗料で、シーラーやプライマーが不要なタイプです。 そのため、下塗りは行わず、高圧洗浄後は上塗りから開始します(瓦の劣化が激しい場合は下塗りを使うこともあります)。 上塗り2回目・3回目 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 上塗り材は2回、あるいは3回重ねていきます。今回は、3回塗りを行いました。 マイティーシリコンの耐久性は7~10年ほどなので、この年数を目安に今後の塗装計画を立てましょう。 また、さらに耐久性を高めるために、上塗り材の上から「タフグロスコート」を塗装することもあります。 タフグロスコートは、透明のトップコートで、紫外線による劣化を抑え屋根塗装の耐久性をさらに高めてくれます。 詳しくは、こちらの記事も参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装で耐久性を高めるクリア塗料・タフグロスコートとは? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/437252023年8月31日 公開屋根の塗装でクリア塗装ができる塗料があるのをご存知ですか?それがオリエンタル塗料工業のタフグロスコートです!タフグロスコートは、上塗り材のさらに上に重ね、一番外側で屋根材を守ってくれるトップコートの役割を果たします。(出典 オリエンタル塗料工業 タフグロスコートカタログより)オリエンタル塗料工業は、屋根塗装の塗料メーカーとして様々な屋根材用の塗料を販売しています。塗り達では、モニエル瓦の塗装にオリエンタル塗料工業のマイティーシリコンを使用していますよ。タフグロスコー... 塗装以外のメンテナンス方法 もし塗装できないほど劣化している場合は、葺き替えを検討することになります。 2010年にモニエル瓦の生産が中止されており、現在は新品や中古品を含め入手するのが困難な状況だからです。 モニエル瓦は凸凹しており重量もあるため、カバー工法は施工ができません。 葺き替える場合には、軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板などがよく使われます。 適切な時期に塗装を行えば、30年ほどは持つ屋根材なので、モニエル瓦が気に入っている!という方はぜひ大切にメンテナンスを行ってくださいね。 ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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屋ね達 グランドオープン 開催終了
2023年9月9日 更新!

屋ね達【本店】淀ショールーム グランドオープン 2日目の様子 |京都市、八幡市の屋根リフォーム&雨漏り専門店【屋ね達】

みなさまこんにちは!! 京都市・八幡市・長岡京市・地域密着の屋根リフォーム&雨漏り専門店 屋ね達です。  屋ね達 グランドオープンいたしました!!    屋ね達【本店】淀ショールーム・【伏見店】深草ショールーム 2店舗同時にグランドオープンです   屋ね達2店舗 グランドオープンイベント絶賛開催中です 秋の訪れを感じられる爽やかな本日。 グランドオープン2日目を迎えました☆     残り 本日9月9日(土)と最終日10日(日) 期間限定のイベントになります。たくさんのご来場、お問合せお待ちしております         イベント中の 屋ね達【本店】です         屋ね達グランドオープン     イベント開催中     たくさんのご来場特典を用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください   チラシ(表面)PDF チラシ(裏面)PDF     本日も18時まで営業しております。 今日と明日、オープンイベントを開催しておりますので ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね😊   イベント情報   3日間限定 早い者勝ち 先着3名様 足場代半額!!   まだまだあります!!!!! イベント特典   ご来店特典 ご来場の方全員に 卵1パック+🎲サイコロの出た目の数のどん兵衛🎲 ※アンケートご記入の方限定・1家族1回まで お見積り特典 QUOカード1,000円分 ※アンケートご記入・見積依頼の方限定・御見積提出時にお渡しします ご成約特典 JCBギフトカード20,000円分 ※100万円以上ご成約の方限定   屋根工事の体験型ショールームなので、見るだけ聞くだけOK! 屋根だけでなくお家まわりの気になることがある方は、現場に出ているアドバイザーに 直接ご相談していただけますので、ぜひお気軽にお越しください♪       本店 淀ショールーム 営業中! 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 伏見店 深草ショールーム  〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1  0120-553-829 ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ    

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軒天の塗装は必要?補修方法や注意点を解説 l塗り達

2023年9月9日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁から張り出した屋根の天井部分を「軒天」と言います。 外壁や屋根が劣化するのと同じように、軒天も劣化し、放置すると雨漏りの原因になります。 そのため定期的な補修やメンテナンスが必要です。 今回は軒天のメンテナンス方法や注意点を解説していきます。 軒天の役割 軒天は、屋根が外壁から張り出したところの天井部分です。 軒天の役割として ・垂木や野地板を隠す ・延焼を防ぐ ・屋根裏の換気 があります。 また、屋根が張り出していることで、外壁を紫外線や雨風の直撃から守っています。 軒天の材質 軒天の材質には次のようなものがあります。 ①ケイカル板 ケイ酸カルシウムでできたボードで、耐火性・防湿性に優れており多くの戸建て住宅で採用されています。 ケイカル板自体は腐食することはありませんが、圧縮されて作られている板なので劣化を放置しているとはがれの原因になります。そのため表面を塗膜で多い保護しておく必要があります。 有孔ボードになっていて通気性をより高めているものもあります。 ②ベニヤ 木造住宅では、外観のデザインが調和する木目調のべニア板や合板もよく使われていました。 しかし、耐火性が低い、湿気がこもりやすいなどのデメリットもあり、現在はケイカル板が主流になっています。 軒天のメンテナンス 軒天のメンテナンスは、基本的に塗装で行えます。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁塗装と同じように、 高圧洗浄→下塗り→中塗り→上塗り と重ねていきます。 はがれ等が見らる場合は入念に下地補修を行ってから塗装します。 また、塗り方については、外壁からの続きでつなぎ目がいないように同じ色で塗る場合や、軒天だけ別の色にして色の組み合わせを楽しむといった方法をとる場合もあります。 木目を生かしたい場合は、木部専用塗料を使うこともあります。 塗装でメンテナンスが難しいほど劣化が進んでいる場合は、軒天の張替などを行うこともあります。 定期的なメンテナンスを行えば、長く使うことができます。外壁や屋根と同じく、メンテナンスが必要な付帯部ですので、ぜひ一度状態を確認してみて下さい。 プロによるお家の劣化診断も下記フリーダイヤルよりお気軽にお問い合わせください! ご相談や現地調査はすべて無料!塗り達までご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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