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塗り達 施工事例 
2026年2月6日 更新!

屋根塗装における「養生」の重要性とは?工事前に知っておくべきポイント

2026年2月6日 公開 屋根塗装で失敗しないための重要なポイントの1つが「養生」の工程です。 養生がしっかり行われていないと、塗料の飛散によって外壁や窓、庭の植木、車などが汚れてしまう可能性があります。養生は単なる準備作業ではなく、塗装の品質や仕上がり、そして住まい全体の保護に大きく関わる工程なのです。 そもそも「養生」とは何をする作業? 養生とは、塗装を行わない部分にビニールシートやマスキングテープを使って保護する作業を指します。 屋根塗装の場合、特に注意が必要なのは、以下のような部分です。 窓・サッシ・網戸などの開口部 外壁や雨どい 庭木・物置・車など周辺設備 ご近所への飛散対策用の足場・メッシュシート #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根は高所での作業になるため、風の影響で塗料が思わぬところに飛んでしまうことがあります。だからこそ、事前の養生が重要になるのです。 屋根足場と養生 屋根塗装では足場を設置します。足場は高所作業での安全性の確保や職人の作業効率のために設置するほか、養生を行うためにも必要不可欠です。 足場の単管にシートをかけて、高圧洗浄の水が階下へ飛び散らないようにしています。 屋根足場と養生があるのとないのでは、飛散量も大きく異なり、工事の質が大幅に向上します。 適切な養生が塗装品質を左右する理由 養生は塗装の「下準備」ですが、非常に技術を要する作業でもあります。 たとえば、マスキングのラインがずれていると、塗装後の見た目にムラが出たり、塗料のはみ出しで仕上がりが雑に見えたりします。また、ビニールで覆ってはいけない部分まで塞いでしまうと、湿気がこもり、カビの原因になるケースもあります。 熟練の職人は、こうしたトラブルを防ぐために、現場ごとの環境や風の流れを見極めながら、丁寧に養生を行います。つまり、養生がきちんと行われているかどうかは、その塗装業者の腕前を見る一つの判断材料になるともいえるでしょう。 養生期間と注意点 一般的に、屋根塗装の養生には1日ほどかかります。ただし、天候や建物の構造によっては、養生作業が長引くこともあります。また、養生期間中は窓が開けられない、洗濯物が干せないなど、生活に多少の制約がかかる場合があります。事前に業者から説明があるはずですが、気になる方は打ち合わせ時に確認しておくと安心です。 屋根塗装における養生は、「塗装しない部分を守る」というだけでなく、仕上がりの美しさや周囲への配慮にもつながる大切な工程です。しっかり養生してくれる業者を選ぶことが、満足のいく屋根塗装の第一歩。業者選びの際は、施工前の段取りや養生の丁寧さについてもぜひ注目してみてください。  

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外壁塗装
2026年2月5日 更新!

外壁塗装に欠かせない「下地処理」とは?見えない工程が塗装の寿命を左右する理由

2026年2月5日 公開 外壁塗装というと、「どんな色にしよう?」「どの塗料が長持ちする?」という部分に注目が集まりがちですが、実は塗装の品質や耐久性を左右するのは、塗装前の下地処理です。 下地処理は仕上がりには見えない工程ですが、これを丁寧に行うかどうかで塗膜の密着度や劣化のスピードが大きく変わります。 本記事では、「下地処理とは何か」「なぜ重要なのか」「どんな工程があるのか」について、外壁塗装の専門店の視点から詳しく解説します。 下地処理とは?塗装前に行う外壁の“準備” 下地処理とは、塗装を行う前に外壁の状態を整える作業全般のことを指します。 外壁のひび割れ・汚れ・サビ・コケ・旧塗膜などを処理し、新しい塗料がしっかり密着できるようにするための「下準備」です。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ たとえば、汚れた壁にそのまま塗装をすると、塗料がはがれたり膨れたりして、すぐにやり直しが必要になることも。そうしたトラブルを防ぐためにも、下地処理は欠かせない工程です。 下地処理の主な工程と内容 下地処理には、以下のような工程があります。外壁の素材や劣化状況によって必要な作業を行います。 1. 高圧洗浄(汚れ・コケ・カビの除去) 外壁に付着したホコリや排気ガス、コケ、カビ、古い塗膜の浮きなどを高圧洗浄機で洗い流します。ここを丁寧に行わないと、塗料がしっかりと密着せず、数年で剥がれる原因になります。 2. ケレン作業(サビ・旧塗膜の除去) 金属部分などにはサビが発生していることもあります。これを除去する「ケレン作業」も重要です。また、劣化した旧塗膜も取り除き、新しい塗料が密着しやすいよう表面を整えます。 3. 補修作業(ひび割れ・欠けの修復) モルタル外壁やサイディングボードに発生したひび割れや穴を、コーキング材やパテなどで埋めて平らにします。この作業を怠ると、雨水が侵入しやすくなり、雨漏りや構造材の腐食の原因にもなります。 4. 下塗り(密着性を高める) 下塗り材(プライマーやシーラーなど)を塗布することで、上塗り塗料の密着性を高め、仕上がりを美しく、長持ちさせる役割を果たします。外壁の種類や塗料によって下塗り材を使い分けるのが重要です。 下地処理が不十分だとどうなる? 下地処理を省略したり、手を抜いたりすると、塗装後すぐに次のようなトラブルが発生する可能性があります。 塗膜の剥がれ・浮き 早期の色あせ・ひび割れ 雨水の浸入による壁内部の劣化 塗装のムラや仕上がりの粗さ 塗料の性能を十分に引き出すためには、きちんと下地を整えておくことが最重要といっても過言ではないかもしれません。 つまり下地処理をしっかり行えば、塗装の耐久性はしっかりと発揮され上塗りだけの塗装工事よりも格段にアップします。 一見同じように見える外壁塗装でも、見えない下地処理の差が数年後には明らかな違いとなって現れるのです。 外壁塗装は“見えない工程”で決まる。高品質な塗装工事なら外壁塗装専門店塗り達! 外壁塗装で美しい仕上がりと長持ちする塗膜を得るには、「下地処理」が最も重要なカギになります。見た目では分かりにくい部分だからこそ、信頼できる専門店に依頼することが大切です。 塗料のグレードや色選びに目がいきがちですが、「どんな下地処理をしてくれるのか」「外壁の状態をどう判断するのか」を丁寧に説明してくれるかどうかも、施工店を選ぶポイントの1つになります! 長く安心して暮らせる住まいを実現するためにも、ぜひ塗装前の工程にも目を向けてみてください。 高品質な外壁塗装工事なら塗り達にお任せください!

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カラーコーディネーター
2026年2月4日 更新!

外壁塗装の色選び — ただの塗り替えじゃない「家の印象づくり」

2026年2月4日 住宅リフォームの中でも大きなウエイトを占める外壁塗装の色決め。 これは単なる塗装作業ではなく、建物の表情を刷新し、暮らしの印象を左右する重要なデザイン要素です。 ここ数年、外壁カラーの選び方は大きく変化しています。 昔ながらの「白・ベージュ・グレー」という定番だけでなく、自然との調和、個性の表現、心理的な安心感や豊かさを求める流れが強まっています。 2025〜2026年の色トレンドはまさにその延長線上にあり、単なる「流行色」ではなく時代の価値観を反映した方向性になっているのです。 🧭 2025〜2026年の外壁色トレンド(世界的な傾向) ✔︎ 1. 自然を感じさせる「アーシー(大地色)系」 今年の大きな潮流は「自然とのつながり」を感じさせるカラーです。 深いオリーブ、セージグリーン、アーシーブラウン、テラコッタやクレイ系の土色などは、外観に落ち着きと品格を与えます。 セージグリーン系:柔らかい緑色は庭や植栽と馴染みやすく、自然環境に溶け込む。 テラコッタ・クレイ系:温かみと歴史感を感じさせる色。南欧風やナチュラルな住宅に特に映える。 アースブラウン・ボルドー系:大地や砂漠を想起させ、シックかつ深みのある表情を演出。 この流れは「ビオフィリックデザイン(自然回帰)」や「エモーショナルデザイン」と呼ばれる、暮らしの中での安心感や癒しを重視する価値観と一致します。 ✔︎ 2. 暖かみのあるニュートラル系 これまでの「白・グレー中心」の外壁カラーから進化し、**暖色よりのニュートラル(グレージュ、クリーム、柔らかいベージュ)**が人気になっています。 ウォームグレージュ:グレーとベージュの中間色で、どんな建築様式にも調和。 クリーミーオフホワイト:純白より柔らかで住まい全体が優しい印象に。 こうした色は、光の当たり方によって見え方が変わりやすく、周囲との調和性が高いのが特徴です。また、汚れが目立ちにくいという実用的な面も支持されています。 ✔︎ 3. 深みのあるダークトーン(グレー・ネイビー・チャコール) 一方で濃いトーンの色をベースに使う傾向もあります。 特に都会的・モダンな建築においては、チャコールグレーや深いネイビー、ブラック寄りカラーがトレンドとして注目されています。 チャコール系:落ち着いた重厚感があり、モダン建築と好相性。 ネイビー系:黒より柔らかく、色に深みが出る。 マットブラック:個性派や高級感を出したい家に人気。 これらのカラーは、素材(木・石・金属)とのコントラストを強調することで建築のディテールを引き立てる効果もあります。 ✔︎ 4. アクセントとしてのパステル系・カラーアクセント 単色でまとめるだけでなく、アクセントカラーを活かす流れもあります。 例えば、ドアや窓枠に淡いブルーやマスタード、グレー寄りのラベンダーなどを取り入れることで、外観に遊び心を演出します。 🎨 カラー選びが反映する価値観・心理 色は単なる装飾ではなく、家族の暮らしや価値観を反映します。 🌿 1. 自然回帰 自然に近い色は、外部環境とうまく馴染み、精神的な安心感をもたらします。 セージグリーンやオリーブ、テラコッタなどは「落ち着いた暮らし」を象徴する色です。 🏡 2. 住まいとしての快適さ 暖かいニュートラル系は視覚的に優しく、長期間飽きにくい色です。 特に住宅街での景観重視の場合、周囲の家と調和しつつも個性を保てるのが魅力です。 🎯 3. 個性・表現 濃いトーンの外壁やアクセントカラーは、住まいの個性やデザイン性を強く表現できます。 これは自分らしさやモダン志向を重視する今のライフスタイル価値観とマッチしています。 📌 国内の外壁トレンドとは?(日本の現状を含めて) 日本における外壁カラーは、海外ほど「極端な色」は少ないものの、落ち着いた色相が好まれる傾向が強いです。 日本の住宅街では茶系・ベージュ系・グレー系が多く見られるという意見や実例もあります。 これは: 汚れや経年変化が目立ちにくい 周囲の住宅との調和が取りやすい 雨や湿気が多い気候でも色が劣化しにくい といった実用面も関係しています。 🧠 色選びの成功ポイント(実践的なアドバイス) 🟡 1) 周囲の環境と調和させる 庭や植栽、近隣の色合いに合わせて選ぶと全体の印象が安定します。 🟢 2) 建物の形状・建材と相性を考える 木目や石材との組み合わせによって、色の見え方は大きく変わります。 濃い色と自然素材の組み合わせは高級感を、淡い色と木目の組み合わせは温かみを演出します。 🔵 3) 光の影響を確認する 南向き・北向き・日照時間によって同じ色でも見え方が変わるため、必ずサンプルを実際の外壁で確認することが重要です。 🟣 4) 長期的な飽きやすさを考える トレンド色は魅力的ですが、10年以上の視点で飽きにくい色かどうかも考えておくと、再塗装の頻度を抑えられます。 🖼️ 色別おすすめイメージ(例) 色カテゴリー 住宅スタイル メリット ウォームグレージュ 和モダン・洋風 優しい印象 & 周囲と調和 セージグリーン ナチュラル 自然との一体感 & 落ち着き テラコッタ系 地中海風・アース系 温かみ & 個性演出 チャコール系 現代建築 重厚感 & デザイン強調 クリーミーオフ 伝統・シンプル 清潔感 & 柔らかさ ✨ Trend Beyond Color — デザイン全体の見せ方 色は重要ですが、それだけで完結するものではありません。 素材感、陰影の付け方、建物の輪郭、植栽・照明との組み合わせが外観全体を決定づけます。 さらに、2026年はトーンの深みや質感のある色の重ね方(ツートーン、アクセント使い)が評価されており、単色塗りでも陰影・素材感を活かす工夫がトレンドです。 🏁 まとめ:外壁カラーの流行は「自然・調和・個性」 2025〜2026年の外壁塗装の色トレンドは、 ✔︎ 自然に寄り添う色 ✔︎ 暖かみのあるニュートラル ✔︎ 深い色で表現する個性 という三つの方向性に集約できます。 色は住まいの印象だけでなく、暮らしの満足度や資産価値にも影響します。 だからこそ、トレンドだけに流されず、自分らしさと長く付き合える色を見つけることが大切です。 色選びに正解はありませんが、色の背景や印象、流行の背景を知ることは、後悔の少ないリフォームにつながります。 外壁塗装の色選びで失敗しないために 2025〜2026年の流行色と最新トレンドを徹底解説 外壁塗装を検討する際、多くの人が最も悩むのが「色選び」です。 外壁の色は家の第一印象を決めるだけでなく、住み心地や満足度、さらには将来的な資産価値にも影響を与えます。 近年、外壁塗装の色に関するトレンドは大きく変化しています。 単に「流行っている色」を選ぶのではなく、時代背景・住まい方・心理的な快適さまで考慮した色選びが主流になってきました。 本記事では、2025〜2026年にかけての外壁塗装の流行色や風潮を中心に、 色選びの背景、具体的な配色例、失敗しやすいポイントまで詳しく解説します。 外壁塗装の色トレンドが変化している理由 暮らし方の変化と「家」に求められる役割 近年、在宅時間の増加やライフスタイルの変化により、 住宅は「寝に帰る場所」から「心を整える場所」へと役割が変わりました。 その影響で外壁色にも次のような傾向が見られます。 派手さよりも落ち着き 個性よりも調和 一時的な流行よりも長く愛せる色 外壁の色は、住む人の価値観やライフスタイルを映す存在になっているのです。 2025〜2026年の外壁塗装・流行の中心となる色 自然を感じさせる「アースカラー」 現在の外壁カラーで最も注目されているのが、 自然を連想させるアースカラーです。 セージグリーン オリーブグリーン テラコッタ アースブラウン これらの色は、周囲の景観と馴染みやすく、 落ち着きと温かみを兼ね備えているのが特徴です。 特に植栽や庭のある住宅では、 建物全体が自然と一体化した印象になり、非常に評価が高くなっています。 暖かみのあるニュートラルカラー 従来人気だった「白・グレー」は、 より柔らかく進化したニュートラルカラーへと移行しています。 グレージュ クリーム系オフホワイト ウォームグレー これらの色は、 ・汚れが目立ちにくい ・光の当たり方で表情が変わる ・住宅街でも浮きにくい といった実用面でも支持されています。 深みのあるダークトーン モダン住宅や都市部では、 濃い色を基調とした外壁もトレンドです。 チャコールグレー ネイビー ダークブラウン 黒に近い色合いでも、 マットな質感を選ぶことで重くなりすぎず、 高級感と落ち着きを演出できます。 ツートン・塗り分けの最新傾向 一昔前のツートン外壁は、 上下でくっきり色を分けるスタイルが主流でした。 現在は、 同系色で濃淡をつける バルコニーや玄関周りのみ色を変える アクセントを控えめに入れる といったさりげない塗り分けが主流です。 人気の組み合わせ例 グレージュ × チャコール ベージュ × ブラウン オフホワイト × セージグリーン 「ツートン=派手」というイメージは、すでに過去のものになりつつあります。 外壁塗装ツートーンカラー I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 外壁色と屋根色の組み合わせも重要 外壁の色を考える際、屋根色との相性は欠かせません。 最近の屋根色は、 ブラック ダークブラウン グレー といった暗色系が主流です。 屋根が暗い色だと建物全体が引き締まり、 外壁色の選択肢も広がります。 外壁だけを見て色を決めてしまうと、 完成後に「ちぐはぐな印象」になることもあるため注意が必要です。 外壁色選びで後悔しやすいポイント よくある失敗例 サンプルと実際の仕上がりが違う 流行色をそのまま採用してしまう 汚れや色あせを考慮していない 家族の意見がまとまっていない 外壁は面積が大きいため、 小さな色見本よりも「実際は濃く見える」傾向があります。 また、流行だけを追うと、 数年後に飽きてしまう可能性も高くなります。 地域・環境によって変わるおすすめカラー 外壁の色に「絶対の正解」はありません。 地域や環境によって最適な色は異なります。 都市部:チャコール・ネイビーなど引き締め色 郊外:グレージュ・ベージュなど調和重視 自然の多い地域:アースカラー・ブルーグレー 周囲の住宅や景観と調和する色を選ぶことが、 結果的に満足度の高い外壁につながります。 色だけでなく「艶(つや)」も重要 最近は色だけでなく、 艶の有無にも注目が集まっています。 艶あり → 減少 3分艶・艶消し → 増加 マットな質感は、 自然素材との相性が良く、 経年劣化も目立ちにくいというメリットがあります。 同じ色でも艶によって印象は大きく変わるため、 色と艶はセットで考えることが重要です。 外壁色と資産価値の関係 将来的に売却や賃貸を考える場合、 外壁色は意外と重要なポイントになります。 奇抜な色:好みが分かれやすい ニュートラルカラー:幅広い層に好印象 ダークトーン:建物次第で高評価 「無難すぎず、個性を出しすぎない」 このバランスが、資産価値を保つ鍵になります。 まとめ:外壁塗装の流行は「自然・調和・長期視点」 2025〜2026年の外壁塗装トレンドは、 自然を感じさせる色 暖かみのあるニュートラル 深みのあるダークカラー 控えめな塗り分け といった方向性が中心です。 外壁塗装は10年以上付き合うものだからこそ、 流行だけでなく「自分たちの暮らしに合うか」「長く愛せるか」を意識した色選びが大切です。 色選びに迷ったときは、 周囲の環境・屋根色・艶感まで含めて総合的に考えることで、 後悔の少ない外壁塗装につながるでしょう。

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2026年2月4日 更新!

シート防水はメリットがいっぱい!戸建て住宅の防水工事で知っておきたいポイント

2026年2月4日 公開 戸建て住宅における防水工事の中でも、比較的工期が短く、仕上がりも美しいとされる方法にシート防水があります。 ベランダや陸屋根など、雨水がたまりやすい場所の防水対策として多く採用されている工法です。 この記事では、戸建て住宅で使われるシート防水のメリットや注意点、他の防水工法との違いについて、わかりやすく解説します。 シート防水とは? シート防水は、その名の通り「防水性のあるシート」を施工面に貼り付けて防水層を作る工法です。主に以下の2種類があります。 塩ビシート防水:耐候性・耐久性に優れ、熱や紫外線にも強い ゴムシート防水:柔軟性があり、建物の動きに追従しやすい いずれもあらかじめ工場で製造された防水シートを使用するため、品質が安定しており、一定の性能が確保されやすいのが特徴です。 シート防水のメリット 戸建て住宅におけるシート防水の主なメリットは次の通りです。 1. 工期が短い シートを敷設する方式のため、液体を塗り重ねて硬化させるタイプの防水工事(例:ウレタン防水)に比べて施工スピードが早いのが特徴です。 戸建て住宅でのメンテナンスでは日常生活を送りながら工事をすることが多いため、施工スピードが速いのはうれしいメリットですね。 2. 仕上がりが美しく、均一 シートはあらかじめ均一な厚みで製造されているため、施工者の技術に左右されにくく、美観に優れた仕上がりが期待できます。とくに塩ビシートはカラーバリエーションもあり、外観を損なわずに防水性能を高められます。 3. メンテナンスがしやすい シート防水は、万が一破損しても「部分補修」が可能です。破損が小規模で下地に損傷がないケースでは、特定の範囲だけ補修が行うことができ、全面補修の時期が来るまでは応急処置で防水機能を回復できます。 4. 耐久性が高い 塩ビシート防水の場合、適切な施工とメンテナンスで15〜20年の耐用年数が見込めます。紫外線や熱への耐性も高く、屋外でも長持ちしやすいという特長があります。 ウレタン防水との違いは? 戸建て住宅でよく用いられるもう一つの工法が「ウレタン防水」です。こちらは液体状のウレタンを現場で塗布して硬化させ塗膜を形成します。複雑な形状や狭い場所への施工に適しており、施工の自由度が高い一方で、職人の技術によって品質に差が出やすいというデメリットがあります。 比較のポイント 比較項目 シート防水 ウレタン防水 施工期間 短い やや長い 美観・均一性 高い 施工によりばらつき 複雑な形状への対応 やや苦手 得意 部分補修のしやすさ ◎ ○ 耐久性 高い 中程度(10〜15年) ▶ウレタン塗膜防水についてはこちらの記事もご参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へウレタン防水とは?特徴やメリットを解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/438322023年9月23日 公開この記事では、ウレタン防水について解説しています。ウレタン防水は、防水施工方法の1つで、雨水が侵入しないようにウレタンで防水層を作る工事です。ウレタン防水では、液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作ります。このような施工方法を「塗膜防水」と呼びます。ウレタン防水の特徴とメリットウレタン防水の特徴やメリットを見てみましょう。どんな場所にも施工可能そのため、・複雑な形状・狭い場所でも施工しやすく、戸建て住宅のベランダやバルコニーなどでよく使われる防水工法です。&am...     シート防水の注意点 メリットの多いシート防水ですが、施工にはいくつか注意点もあります。 立ち上がり部が多い・複雑な形状には不向き シートは平面には施工しやすい一方、複雑な突起や立ち上がりが多い場所には向いていません。無理に施工すると剥がれやめくれの原因になります。 接着方法の確認が必要 シート防水には「機械的固定式」「密着式」など、施工環境によって工法が異なります。下地の状態や建物の動き方によって、最適な施工方法を選ぶ必要があります。 下地処理をしっかり行う必要がある 下地が不安定な場合、シートの浮きや剥がれにつながる可能性があります。施工前にしっかりと点検・補修を行うことが成功のカギです。 シート防水を採用するなら塗り達! シート防水は、施工スピードや美観、耐久性の高さから、戸建て住宅のバルコニーや陸屋根などに適した防水工法のひとつです。とくに塩ビシートは紫外線や熱にも強く、長期間のメンテナンスにも耐えられるため、多くのリフォーム現場で採用されています。 ただし、施工箇所の形状や建物の状態によっては他の防水工法の方が適しているケースもあるため、工事を検討する際は防水に詳しいリフォーム店に相談することが大切です。 お住まいを長く守るためにも、最適な防水方法を選び、安心の住環境を維持していきましょう。 シート防水の施工なら塗り達までお気軽のご相談ください!  

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2026年2月3日 更新!

外壁塗装をするタイミングはいつがベスト?後悔しないために知っておきたい判断基準と注意点と補助金について

2026年2月3日 公開 マイホームを長く快適に維持するために欠かせない「外壁塗装」。 しかし、 いつ塗装すればいいのかわからない まだ大丈夫そうだけど放置していいの? 業者に「今すぐ必要」と言われたけど本当? と、タイミングで悩む方は非常に多いです。 外壁塗装は決して安い工事ではありません。そのため「必要な時期」を正しく知り、早すぎず・遅すぎない判断をすることが重要です。 この記事では、 外壁塗装をする適切なタイミングについて、 年数の目安 外壁の劣化症状 季節ごとのメリット・デメリット 放置した場合のリスク などを詳しく解説します。これから外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 外壁塗装の役割とは?なぜタイミングが重要なのか まず大前提として、外壁塗装の役割を理解しておきましょう。 外壁塗装は、単に家を「きれいに見せる」ためのものではありません。最大の役割は、建物を雨・紫外線・風・汚れなどから守る保護膜になることです。 塗膜が健全な状態であれば、外壁材は直接ダメージを受けません。しかし、塗膜が劣化すると、 雨水が外壁内部に侵入する 外壁材そのものが劣化する 構造部分(柱・土台)に影響が出る といった深刻なトラブルにつながります。 つまり、外壁塗装のタイミングを誤ると、修繕費が何倍にも膨らむ可能性があるのです。 外壁塗装のタイミング①:築年数・前回塗装からの年数 一般的な目安は「10年前後」 外壁塗装のタイミングとしてよく言われるのが、 新築から約10年 前回の塗装から10~15年 という目安です。 これは多くの住宅で使われている塗料の耐用年数が、おおよそ10年前後だからです。 ただし、この年数はあくまで「目安」にすぎません。 使用されている塗料による違い 塗料の種類によって、耐久年数は大きく変わります。 アクリル塗料:5~7年 ウレタン塗料:7~10年 シリコン塗料:10~15年 フッ素塗料:15~20年 無機塗料:20年以上 以前どの塗料で塗装したのかによって、適切なタイミングは前後します。 外壁塗装のタイミング②:外壁に現れる劣化サイン 年数よりも重要なのが外壁の状態です。以下のような症状が見られたら、外壁塗装を検討するサインと考えてください。 チョーキング現象(白い粉が付く) 外壁を手で触ったときに、白い粉が付く状態をチョーキングといいます。 これは塗料の樹脂が劣化し、防水性能が落ちている証拠です。 比較的初期段階の劣化なので、このタイミングで塗装すれば大きな補修は不要なケースが多いです。 ↑チョーキング 色あせ・ツヤの消失 新築時と比べて外壁の色が薄くなった、ツヤがなくなったと感じる場合も注意が必要です。 紫外線によって塗膜が分解され、防水性が低下し始めています。 ひび割れ(クラック) 外壁に細いひび割れが見られる場合、雨水が侵入するリスクがあります。 特に、 幅0.3mm以上 深さのあるひび割れ は放置すると危険です。早めの対応が必要になります。 塗膜の剥がれ・膨れ 塗装が剥がれていたり、浮いて膨れている状態は、劣化がかなり進行しています。 この段階まで進むと、外壁材そのものが傷んでいる可能性があり、補修費用が高くなる傾向があります。 外壁塗装のタイミング③:立地・環境による違い 同じ築年数でも、家が建っている環境によって劣化のスピードは大きく異なります。 劣化が早まりやすい環境 海の近く(塩害) 交通量の多い道路沿い 日当たりが強い南・西面 雨や湿気が多い地域 これらの条件に当てはまる場合、10年より早く塗装が必要になるケースも珍しくありません。 外壁塗装に適した季節はいつ? ベストシーズンは「春」と「秋」 外壁塗装は一年中可能ですが、一般的におすすめなのは、 春(3~5月) 秋(9~11月) この時期は、 気温が安定している 雨が比較的少ない 塗料が乾燥しやすい といった理由から、施工トラブルが少ない傾向があります。 夏・冬は本当にダメ? 夏や冬でも施工自体は可能です。ただし、 真夏:塗料の乾燥が早すぎる 冬:気温が低すぎると施工不可の日がある などの注意点があります。信頼できる業者であれば、季節ごとのリスクを考慮して対応してくれます。 外壁塗装を先延ばしにするリスク 「まだ住めているから」「見た目がそこまで悪くないから」と塗装を先延ばしにすると、次のようなリスクがあります。 外壁内部の腐食 雨漏りの発生 下地補修・張り替えが必要になる 結果的に工事費用が高額になる 外壁塗装は予防工事です。 壊れてから直すよりも、早めに対処する方が結果的に安く済みます。 外壁塗装のタイミングで失敗しないためのポイント 定期的なセルフチェックをする 年に1回程度、外壁をぐるっと見て回り、 色あせ ひび割れ 剥がれ がないか確認するだけでも、大きなトラブルを防げます。 複数業者に診断してもらう 1社だけの意見を鵜呑みにせず、複数の業者に診断・見積もりを依頼することで、適切なタイミングが見えてきます。 まとめ:外壁塗装は「年数+状態」で判断するのが正解 外壁塗装のタイミングは、 築年数・前回塗装からの年数 外壁の劣化症状 建物の立地・環境 これらを総合的に判断することが大切です。 「まだ早い」「もう遅い」と感覚で決めるのではなく、正しい知識を持って判断することで、大切な住まいを長持ちさせることができます。 もし少しでも不安を感じたら、早めに専門業者へ相談してみることをおすすめします。 📌外壁工事に関する補助金はあるのか  京都府の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ しかしながら外壁塗装は住宅メンテナンスの中でも大きな費用がかかる工事のひとつ。 「できるだけ安くしたい」「補助金を使いたい」と考える方も多いはずです。 しかし、2025〜2026年時点の京都市の制度では、外壁塗装そのものに対する専用の補助金制度は公式には実施されていません。 過去には京都市独自の外壁遮熱塗装などの補助がありましたが、現在は終了しています。 とはいえ、 国の省エネ・リフォーム支援事業 自治体のリフォーム支援制度 お得に工事を進めるポイント などをしっかり押さえれば、「節約+おトクな外壁塗装」が実現できます。 本記事では、 最新の制度の現状と活用方法をわかりやすく解説します。 1. 京都市で外壁塗装の助成金制度はある? 結論から言うと… 👉 「外壁塗装だけを対象とした京都市独自の補助金・助成金制度は現在ありません」 2025年時点、京都市の市役所公式でも、 過去に「外壁遮熱塗装を含む省エネ改修補助事業」を実施していたが、 国の補助制度との重複などを理由に廃止した という回答がされています。 つまり、 「外壁塗装だけで市の助成金は出ない」 のが現状です。 でもこれは「おしまい」ではありません。 2. 外壁塗装でも活用できる可能性がある制度とは? ■ 国の住宅リフォーム支援制度 外壁塗装について、自治体の補助がなくても、以下のような 国の支援制度が活用できるケースがあります。 ✔ 住宅の省エネリフォーム支援事業(国・自治体連携の制度) 省エネ性能を高めるリフォームに対して補助が出る制度 外壁・屋根の遮熱塗装が対象になることがある 窓の断熱改修や断熱材追加などと組み合わせると補助額アップも可能 ただし、 国の制度は年ごとに内容が変わる 条件に合わないと対象にならない場合もある という点には注意が必要です。 ※2025年度版の一例として、省エネ塗装で最大数十万円程度の補助が出るケースがあるといった解説例もありますが、制度の詳細は年度ごとに変動するため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。 3. 補助金・助成金を狙うポイント(塗装で節約するコツ) ① 塗装工事を省エネ工事と組み合わせる 単純な「塗り替え」だけは対象にならなくても、 遮熱塗料を使う 断熱リフォームとセットする 窓(サッシ/ガラス)の断熱化を同時に行う といった、省エネ性能の改善につながる工事にすることで国の支援を受けられる可能性が高まります。 これには、 ✅ 冷暖房の効率アップ ✅ 光熱費の削減 ✅ 夏の室温が下がる といった住まいの快適性アップというメリットもあります。 ② 工事前に制度の条件を“事前確認”する 補助金は基本的に、 工事前に申請すること 対象となる工事・材料を満たすこと が必須です。 たとえば、 施工前の相談 登録業者による見積もり 塗料・工法の証明 などをしっかり揃えないと、受けられない場合があります。 ③ 行政の窓口で直接相談する 補助金制度は自治体が独自に動くことがあるため、 📌 京都市役所の担当部署 (都市計画局住宅政策課 など) に一度相談すると最新情報を得られる場合があります。 「外壁塗装で何か使える制度はありませんか?」と聞くだけでも、思わぬ情報を得られることもあります。 4. なぜ京都市は外壁塗装の助成金をやめたのか? 京都市の公式回答によると、以下の理由などから 👉 市独自の外壁塗装助成金制度は廃止されています。 これには、 国が同様の省エネ支援制度を実施していること 一部の自治体との重複や効率性の問題 などが挙げられています。 つまり、今後の外壁塗装の補助金は 「国の施策をうまく使う」方向にシフトしているという背景があります。 5. 補助金以外でも外壁塗装をお得にする方法 補助金制度がない場合でも以下のような方法で費用負担を抑えることができます。 ■ 相見積もりを取る 複数業者に見積を依頼することで、費用の相場感がわかりやすくなり、交渉材料にもなります。 ■ 省エネ塗料で長持ちさせる 高性能な遮熱・耐候塗料を選ぶことで、長期的に塗装サイクルを延ばせる可能性があります。 ■ リフォームローンを活用する 塗装工事でも、ローンを活用して負担を分散することで計画的な実施ができます。 6. まとめ:京都市で外壁塗装の補助金を考えるときの結論 ✅ 外壁塗装単体の市独自の補助金は現在実施されていない ✅ 国の省エネリフォーム支援制度などは活用可能性あり ✅ 省エネ性を高める工事と組み合わせることで補助対象になる可能性もある ✅ 事前申請・条件確認・専門業者との相談が重要 外壁塗装は大きな出費ですが、制度をうまく活用しつつ工事内容を工夫すれば、負担を抑えられる可能性があります。 📌 滋賀県(県・市町レベル)の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ 🏠 ① 多賀町 住宅リフォーム促進事業補助金 滋賀県多賀町では、**「住宅リフォーム促進事業補助金」**として、外壁工事(外壁の塗り替えなどのリフォーム)が対象になります。 補助内容:工事費の10% 補助上限:20万円 対象工事例:外壁の塗り替え・壁紙張り替え・住宅の補修など 条件例:町内業者を利用、工事費50万円以上など ※この制度は外壁工事そのものを直接対象としているため、ブログ記事で扱いやすい事例になります。 🏙 ② 大津市定住促進リフォーム補助金(※転入者向け) 大津市では、住宅改修全般を対象としたリフォーム補助金があり、以下のような条件で外壁工事も対象になります。 補助額:工事費の10%(上限30万円) 対象工事:屋根・外壁などの外装工事を含むリフォーム 条件例:市外から転入して1年以上居住予定の世帯など ※通常の住宅リフォームとは異なり、転入促進を目的とした制度のため、条件が限定的です。 「一般住宅の外壁工事」とは別枠ですが、制度として紹介できます。 🏘 ③ 東近江市 市民定住住宅リフォーム事業 東近江市でも住宅改修に対する助成制度があり、外壁工事が対象に含まれるケースがあります。 補助率:工事費の10%(上限15万円) 対象例:外壁塗装・屋根・水回り・手すり設置など その他条件:市税滞納なし、過去の同種助成金未利用など ※外壁工事対象を明記した公式PDFの確認が必要ですが、「住宅リフォームの一部」として紹介可能です。 🏚 ④ 米原市 びわ湖の素・空家リフォーム補助金 米原市では「空家リフォーム補助金」があり、外壁工事を含む大規模リフォームに対して高い補助率が付くケースがありました。 補助率・上限:工事費の約66%、上限100万円 対象:外壁・屋根・内装・断熱改修など 条件:空き家を居住目的でリフォーム・居住を開始するなど ※こちらは 空き家の再生・移住促進制度としての補助金です。 🔍 滋賀県レベルの制度(外壁工事対象ではないが関連) 🧾 既存住宅状況調査(インスペクション)補助 外壁などを含む住宅状況調査(インスペクション)の費用に対し、半額まで補助 上限:5万円(ケースにより異なる) 住宅の状態把握を支援する制度 ※工事費そのものではなく、調査費用の補助ですが、「外壁の劣化診断に使える制度」として紹介可能です。 🧠 補助金を活用するポイント ✅ 1. 市町村によって対象・条件が大きく異なる 滋賀県全体で「外壁工事だけを対象とした統一補助金」は存在しません。 しかし市町村ごとに、外壁を含む住宅リフォームの助成制度があるケースがあります。 ✅ 2. 条件を満たせば高い補助率になるケースもある 砂利市(米原市)のように、空き家リフォームでは大きな補助割合(66%・上限100万円)が付く制度もあります。 これは通常のリフォームよりもおトクな制度です。 ✅ 3. 省エネ補助金と組み合わせる発想も重要 滋賀県内では省エネリフォーム(国の 住宅省エネ2025/2026 キャンペーンなど)の補助金もあり、省エネ改修と外壁工事を組み合わせることで補助対象になり得ます(国の制度)。 📌 まとめ(滋賀県の外壁工事補助金) 地域 補助名 外壁工事 対象 補助率 上限額 多賀町 住宅リフォーム促進事業 ◎ 10% 20万円 大津市 定住促進リフォーム補助金 ◎(条件あり) 10% 30万円 東近江市 市民定住住宅リフォーム事業 ◎ 10% 15万円 米原市 空家リフォーム補助金 ◎ 約66% 100万円

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2026年2月3日 更新!

金属屋根とは?特徴やメンテナンスのポイントを解説

2026年2月3日 公開 この記事では金属屋根について解説しています。 ▶塗り達 用語集 ほかの屋根材もみる 金属屋根とは、屋根材に金属を使用した屋根の総称で、主にガルバリウム鋼板・トタン・銅板などがあります。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 近年では軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板製の金属屋根が主流となっており、新築やリフォームでの採用が増えています。 金属屋根の主な特徴 金属屋根の最大のメリットは軽さと耐久性です。 瓦屋根の約1/10程度の重量で、建物への負担が少なく、地震対策にも適しています。また、防水性も高く、適切な塗装やメンテナンスを行えば、20年以上使用できる耐候性を備えています。 一方で、断熱性・遮音性は素材の特性上あまり高くないため、屋根材の裏に断熱材を入れる施工や、塗装による遮熱対策が推奨されてきました。特に日本瓦から葺き替えるケースでは、雨音が気になってしまうという声もありますので、ライフスタイルに合わせた選択が求められるでしょう。 メンテナンス 金属屋根は錆びや腐食を防ぐため、定期的な塗装メンテナンスが必要です。特に、表面の塗膜が劣化するとサビが発生しやすくなるため、10〜15年に一度を目安に塗装を行うと安心です。 また、表面に汚れやコケが付きにくい特性がありますが、定期的な点検で小さな傷や浮き、塗膜の剥がれなどを早期発見し、補修・塗り替えに繋げることが長持ちのコツです。 金属屋根は、軽量かつ耐久性の高い屋根材で、京都のような気候変化のある地域にも適しています。塗装によるメンテナンスで、より長く・快適に住まいを守ることができます。ご自宅の屋根材が金属製かどうか分からない場合も、まずは専門店へご相談されることをおすすめします。 屋根の調査・点検・補修のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2026年2月2日 更新!

屋根塗装と一緒に棟板金のメンテナンスは可能?一緒に行うのがおすすめな理由

2026年2月2日 公開 棟板金はスレート屋根などの一番てっぺんについている板金の事で、金属製です。 スレートとは素材が違いますが、屋根塗装の際には一緒にメンテナンスするのがおすすめです! 今回は、棟板金を屋根塗装と一緒のメンテナンスした方がいい理由や、メンテナンス方法について解説します。 棟板金を屋根塗装を一緒に行うのがおすすめな理由 棟板金と屋根塗装を一緒に行うのがおすすめな理由は次の通りです。 足場代が1回で済む 棟板金は屋根の頂点にあり、作業を行うには足場が必要です。 屋根塗装でも足場は必要なので、一緒に行えば、別々の時期に行うよりも足場代を節約できます。 板金から屋根へのもらいさびを防ぐ 板金部分の劣化で特徴的なのが、サビの発生です。 スレート自体はサビが発生することがなくても、棟板金でサビが発生するともらいさびが生じることがあります。 屋根材の塗装工事と一緒に、棟板金もさび止め塗装を行うことで、サビの抑制・美観性の向上・耐久性アップなどさまざまな効果が期待できます。 雨漏りのリスクを回避できる 屋根からの雨漏りは、実はスレート屋根の劣化より板金部分の劣化によるものが多いことを知っていますか? 棟板金や袖板金などは、屋根の隙間をカバーするために取り付けられており、強風などで吹き飛びやすくなくなってしまうと簡単に雨漏りにつながります。 釘浮きなどの補修を行うことで、欠損のリスクを回避できるため、塗装工事だけで満足せず、棟板金の設置についても確かめる機会にしましょう。 棟板金のメンテナンス方法 棟板金のメンテナンス方法には次のようなものがあります。 さび止め塗装 金属部分は塗装の際、下塗りにさび止めを使います。さび止め塗装をすることで新たなサビの発生を抑制し、長期間美しく耐久します。 釘浮きの補修 設置している釘が浮いていたり、錆びてうまく固定できなくなっている場合は補修します。 交換 欠損していたり、雨漏りで内部が腐食しているなどの場合は、取り換える板金工事を行います。 棟板金のメンテナンスは塗り達にお任せ! 棟板金は、屋根の形状によっては複数箇所に存在し、雨漏りのリスクが高い場所でもあります。 屋根塗装と一緒に屋根全体をメンテナンスすることで、屋根の耐久性はもちろん、お家全体の耐久性アップもできます! 棟板金の塗装・交換などのご相談は塗り達までお気軽にどうぞ♪

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2026年2月1日 更新!

外壁塗装は冬でもできる?季節の影響と注意点を解説

2026年2月1日 公開 外壁塗装を検討している方の中には、「冬に工事をしても問題ないのか?」と不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。 寒さや天気が厳しい冬の季節は、外壁塗装に適していないというイメージがありますが、実際には条件さえ整えば冬でも問題なく施工可能です。 この記事では、外壁塗装は冬でもできるのかどうかをテーマに、冬ならではの注意点や塗装に適した気象条件について詳しく解説します。 冬でも外壁塗装はできる?結論:可能です 外壁塗装は基本的に冬でも施工可能です。 ただし、「気温」「湿度」「天候」など、塗料の硬化や乾燥に影響する条件に注意する必要があります。 塗装工事をする際の気候の条件は以下のようになっています。 気温5℃以上 湿度85%未満 雨や雪、霜が降りていないこと これらの条件が満たされていれば、冬でも塗装工事を進めることができます。特に、晴れが続く日や風通しの良い場所では、冬でも十分に塗膜が乾燥・硬化し、品質の高い仕上がりが期待できます。 冬の外壁塗装で気をつけたいこと 冬季の塗装工事にはいくつか注意点もあります。 乾燥時間が長くなる 冬は気温が低いため、塗料の乾燥時間が夏より長くかかる傾向があります。塗料は乾燥することによって下地に密着し耐久性の高い塗膜となるため、完全に乾燥させてから次の工程へ進むことが大切です。 霜や結露に注意が必要 朝晩の冷え込みによって、外壁に霜や結露が発生することがあります。塗装面が濡れていると塗料が密着しにくく、施工不良の原因になるため、乾燥を待ってから作業する必要があります。 日照時間が短いため作業できる時間が短い 冬は日が短く、施工できる時間が限られます。そのため、夏や春に比べると工期がやや長引くケースがあります。 ただし、これは丁寧な施工の証でもあり、仕上がりに妥協しないための大切なポイントです。 冬の外壁塗装にはメリットもある 意外に思われるかもしれませんが、冬に外壁塗装を行うメリットもあります。 比較的予約が取りやすい 春や秋は塗装シーズンで予約が集中しますが、冬は比較的空きがあることが多く、希望通りのスケジュールで工事を進めやすい傾向があります。 施工費用が抑えられるケースも 業者によっては、冬の閑散期に合わせて季節限定の割引やキャンペーンを実施していることもあります。費用を抑えて高品質な塗装を希望する方にとってはチャンスです。 冬の塗装を成功させるためには業者選びが重要! 冬に外壁塗装を行う場合、施工条件をしっかり見極めながら対応できる専門業者の選定が重要です。 冬季の施工経験が豊富 気象条件によるスケジュール調整に柔軟 適切な塗料や工法を選定してくれる 信頼できる業者であれば、気温や湿度の変化に応じて最適な施工プランを提案してくれるでしょう。塗装の品質に直結する部分ですので、施工実績や口コミなども参考にすると安心です。 外壁塗装は冬でも条件次第でしっかり対応できる 外壁塗装は冬でも気象条件が整っていれば十分に施工可能です。たしかに夏や秋に比べるとやや難易度が上がりますが、信頼できる業者と正しい知識があれば、冬の施工でも高品質な仕上がりが期待できます。 「寒い季節に本当に大丈夫?」と不安な方こそ、一度専門業者に相談してみてはいかがでしょうか。 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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2026年1月31日 更新!

地震対策に効果的な屋根工事とは?軽量屋根材に変えるメリット

2026年1月31日 公開 日本は地震大国と言われるほど、日常的に地震のリスクにさらされています。 そのなかでも住宅の「屋根」は、建物の重心に大きく関わり、耐震性能に影響を与える重要な要素です。 特に古い瓦屋根や重たい屋根材は、地震時に建物の揺れを増幅させてしまうリスクがあります。 この記事では、地震に強い住まいづくりに欠かせない屋根工事のポイントや、軽量屋根材に変えるメリットについて解説します。 地震に強い家にするために、屋根工事が重要な理由 屋根工事というと、雨漏り修理や外観のリフォームといったイメージを抱くかもしれません。もちろんそのような目的で行う屋根工事もありますが、実は「地震対策」の観点からも非常に重要です。 建物の耐震性能は、重心の位置や揺れに対するバランスが大きく関係します。屋根が重いと重心が上がり、揺れに対して不安定になりやすく、地震のエネルギーが加わったときに倒壊リスクが増します。 とくに築30年以上の住宅では、昔ながらの重たい屋根材(和瓦など)が使われているケースが多く、屋根の軽量化を目的とした屋根工事が地震対策として注目されているのです。 重たい屋根は地震に弱い?瓦屋根の落とし穴 重厚感のある瓦屋根は、見た目の美しさや耐久性に優れる一方で、1枚あたり約3kgと非常に重く、30坪くらいの住宅の屋根全体では6000kgにもなるといわれています。 重い屋根は、地震の揺れを増幅させる原因となり、住宅の構造に大きな負担をかけることがあります。 また、瓦がずれたり落下したりすることで、周囲の安全を脅かすケースも少なくありません。大きな地震のたびに「瓦が飛んできた」「隣家の屋根が崩れた」といった被害が報告されているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか そのため、築30年くらいから考える方も多い住宅のリフォーム工事では、重たい瓦屋根を軽量な素材に替える屋根工事が、地震対策として注目されているのです。 地震対策に有効な軽量屋根材「ガルバリウム鋼板」とは 近年、屋根の軽量化に貢献する素材として注目されているのが「ガルバリウム鋼板」です。アルミニウムと亜鉛を主成分とする金属板で、非常に軽量でありながら耐久性・耐食性に優れており、住宅用屋根材として多くの新築・リフォーム現場で採用されています。 ガルバリウム鋼板のメリットは以下のとおりです: 瓦の約1/10の軽さで建物の負担を大幅に軽減 表面にサビが出にくく、耐用年数が長い カバー工法にも対応可能で工期が短くコストも抑えられる 地震や台風など自然災害にも強い さらに、ガルバリウムは金属でありながら防音性や断熱性も向上しており、現代の住宅に求められる機能性を兼ね備えています。 屋根工事で後悔しないために押さえておきたいポイント 地震対策として屋根工事を検討する際には、以下のようなポイントを押さえておくことが大切です。 信頼できる施工業者に依頼すること 金属屋根は施工方法によって性能が大きく左右されます。専門知識を持った業者を選ぶことで、雨漏りや錆などのトラブルを防げます。 既存の屋根材や構造に合った工法を選ぶこと 既存の屋根材やお家の構造によって最適な工法が異なります。ご希望の屋根工事ができるのか、下地の状態も含めてしっかりと調査して選びましょう。 外観との調和や将来的なメンテナンス性も考慮 ガルバリウム鋼板はカラーバリエーションも豊富で、外壁や全体のデザインに合わせやすいのも魅力です。耐久性が高いとはいえ、メンテナンスフリーではないので、お手入れも含めて検討しましょう。 屋根工事なら塗り達! 屋根工事は、見た目の改善や防水だけでなく「地震から命を守る備え」としても重要です。特に、重たい屋根材を軽量なものに交換することで、建物の耐震性は大きく向上します。なかでもガルバリウム鋼板は、軽さと強さを兼ね備えた現代的な屋根材として、多くの住宅で採用が進んでいます。 ▶塗り達の施工事例 屋根工事 地震が起こってからでは遅いため、早めの屋根点検と適切な工事を検討してみてはいかがでしょうか。 屋根工事の施工事例も多数!京都・滋賀で屋根工事をお考えなら塗り達にご相談ください。

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