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2026年1月12日 更新!

雨漏りによる漏電の危険性とは?命に関わる重大リスクとその対策

2026年1月12日 公開 家の雨漏りは「ただの水のトラブル」と軽視されがちですが、実は命に関わる重大なリスクをはらんでいます。 その一つが「漏電」です。雨水が天井や壁を通じて電気配線に入り込むと、漏電を引き起こし、感電や火災の危険性が高まります。 本記事では、雨漏りと漏電の関係とその危険性、そして実際に注意すべき兆候や対策について解説します。 雨漏りが引き起こす「漏電」とは? 漏電とは、本来通るべき電気の経路から電気が外へ漏れ出す現象を指します。壁の中や天井裏にある配線がショートしたり、接触してはならない部分に電流が流れることで発生します。 雨漏りによって住宅内に侵入した水が、電気配線やコンセント、分電盤(ブレーカー)などに達すると、絶縁不良を引き起こし、漏電の原因となります。 雨漏りも漏電も時間の経過とともにじわじわと進行することも多く、気づいたときには深刻な事態になっていることも少なくありません。 雨漏り+漏電=感電・火災の危険性 漏電が起きると、最悪の場合「感電」や「電気火災」へと発展する危険性があります。 例えば、雨漏りにより天井裏の照明器具が水を含み、そこから発火して火災に至ったケースも漏電火災として発生事例があります。 また、漏電によって家電製品の外部に電気が流れ、知らずに触った家族が感電するリスクもあります。特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、こうした事故が命に関わる大事故になることもあるため注意が必要です。 こんな兆候に注意!雨漏り・漏電のサイン 雨漏りによる漏電・漏電火災を防ぐためには、雨漏りの兆候を見逃さないことが重要です。次のような症状が見られる場合、雨漏りを疑い早期対策を行いましょう。 天井や壁にシミ・カビがある 雨のあとにコンセント周りが湿っている ブレーカーが頻繁に落ちる コンセントを使うとピリピリとした違和感がある 焦げ臭いニオイがする これらの症状が一つでも当てはまる場合は、できるだけ早く専門業者に相談しましょう。雨漏りと電気トラブルが同時に進行している場合、放置することで被害が拡大する可能性があります。 雨漏り・漏電の対策は早期発見がカギ 雨漏りと漏電は、それぞれの専門知識が必要なトラブルです。まずは「雨水の侵入を止める」ために、屋根や外壁、防水処理の点検と補修を行うことが重要です。定期的な建物のメンテナンスを行うことが雨漏りの予防につながります。 また、漏電の有無を確認するためには、電気工事士など専門の業者による点検が必要です。分電盤(ブレーカー)の状態、配線の劣化、接地状態などをプロに確認してもらうことで、見えない危険を未然に防ぐことができます。 雨漏り・漏電が疑われたときの対処法 雨漏りや漏電の疑いがあれば、次の対処法を参考にすぐに行動に起こしてください。 電源を切る  漏電の疑いがある場合は、まず安全のため主電源(ブレーカー)を落としましょう。水気のある箇所には絶対に触れないようにします。 応急処置(雨漏り)  バケツで水を受ける、防水シートをかけるなど、被害拡大を防ぐ応急処置を行います。 専門業者に連絡  雨漏りの修理は防水業者またはリフォーム業者へ、漏電の対応は電気工事士へ、それぞれの分野に特化した業者へ早急に依頼しましょう。 雨漏りは「漏電」という重大リスクを伴う 雨漏りは単なる建物の老朽化ではなく、電気トラブルを引き起こす「危険信号」です。漏電による感電や火災は、最悪の場合命に関わる事態になりかねません。 だからこそ、雨漏りの兆候を見逃さず、早期に対応することが家族の安全を守る第一歩です。 「ちょっと水がしみているだけ…」と油断せず、気になるサインがあればすぐに点検・相談を行いましょう。 雨漏りの点検・補修なら塗り達にご相談ください!

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2026年1月11日 更新!

戸建て住宅の防水工事に関するよくある質問10選

2026年1月11日 公開 戸建て住宅の防水工事は雨漏り防止や耐久性維持のために欠かせない工事です。 防水工事についてよくある質問をまとめました。これから防水工事をお考えの方は参考になさって下さい。 防水工事はどれくらいの頻度で必要ですか? 一般的には10〜15年に一度の施工が推奨されますが、防水工事の施工方法や施工場所(ベランダ、屋上など)によって異なります。定期的な点検で完全に防水層が劣化する前にメンテナンスすることが重要です。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事はどのくらいで行う?工事の頻度や注意点についてhttps://nuritatsu.com/blog/516002025年2月3日 公開防水工事には耐久年数があります。そのため、劣化が進んで防水効果が失われてしまう前にメンテナンスを行う必要があります。防水工事のメンテナンスは5年に一度や10年に一度といわれますが、どのくらいの頻度ですればいいのか目安が知りたいという方も多いかもしれません。今回は、防水工事のメンテナンス頻度について、目安年数や注意点を解説します。防水工事のメンテナンス頻度防水工事のメンテナンスは、現状の防水工事の施工方法によって目安期間があります。ウレタン塗膜防水液状のウレタンを硬化さ... 防水工事をしないとどうなりますか?  雨漏りや建物内部への雨水の浸入が発生し、下地や躯体の腐食、カビ、シロアリ被害などにつながる恐れがあります。建物全体の耐久性の低下リスクが高まります。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事 しないと起こるデメリット 4選 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/498152024年10月14日 公開防水工事は、雨から建物を守る大切な工事です。戸建て住宅ではベランダやバルコニー、玄関屋根の上など平らな場所に施工されることが多いものです。新築時に行っていても、10~15年くらいで劣化してくるため、メンテナンスは必要です。もし防水工事をしない・メンテナンスをしないという選択をした場合、どんな不具合が出てしまうかご存知ですか?今回は防水工事をしない場合に考えられるデメリットについてお話しします。①雨漏りする防水工事を行わないと、当然のごとく雨が建物の中へ入ってくるよう... 防水工事の対象になる場所はどこですか? ベランダ・バルコニー・屋上・陸屋根・庇・外階段・玄関周り・サッシまわりなどが対象です。雨がかかる部分で勾配が少ない部分と考えるとわかりやすいかもしれません。 屋根や外壁には防水施工は行わず、ある程度通気がとれる塗料を使った塗装を行います。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へベランダだけじゃなかった! 防水工事が必要な場所はどこ? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/499342024年11月7日 公開防水工事は、雨から建物を守る重要な工事です。戸建て住宅ですと、ベランダやバルコニーに施工しているイメージが強いですが、実は防水工事が必要な場所は他にもあります!今回は、お家の中で防水工事が必要な場所についてお話しします。防水工事が必要な場所①陸屋根勾配のある屋根の場合、スレートや瓦など屋根材が葺かれているため、防水工事は行いませんが、陸屋根のような平らで勾配のない屋根の場合、水が流れていかないので防水工事が必要です。防水工事が必要な場所②玄関庇の上玄関先に庇があり勾配... 防水工事にはどんな種類がありますか?  ウレタン防水、FRP防水、シート防水、アスファルト防水などがあります。建物の形状や使用状況により適切な工法を選びます。雨漏りの有無も施工方法に大きく影響します。 防水工事にはどのくらいの費用がかかりますか? 工法や施工面積によって異なりますが、目安としては1平米あたり5,000〜10,000円程度です。 事前に現地調査・見積もりを依頼するのがおすすめです。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の費用はどれくらい?工事別相場について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/465482024年4月12日 公開「そろそろベランダの床が汚くなってきた」「屋上の防水、なんとかならないかな」防水工事はお家を雨から守る工事で様々な工事方法があり、定期的なメンテナンスが不可欠です。しかし、防水のメンテナンスを検討している方にとって、最も気になるのは工事費用ではないでしょうか?安くはなさそうと思っても、工事費用を調べるのはとても大変ですよね。そこで今回は、防水工事の費用相場を工事の種類別にまとめてみました。防水工事の費用相場防水工事の工事方法別の費用相場は次のようになっています。 (...   防水工事は何日くらいで完了しますか? 小規模なベランダ防水であれば1〜2日、大きな屋上防水では3〜7日程度かかることが一般的です。防水工事の方法にもよりますし、天候にも影響される場合があります。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事は何日かかる?戸建て住宅のベランダやバルコニーの平均日数とはhttps://nuritatsu.com/blog/533212025年6月11日 公開 ベランダやバルコニーの床が傷んできたらそろそろ防水工事のメンテナンスを考えるころです。しかし洗濯を干していたり植物を育てていたり普段よく利用されている方は、「一体何日くらい工事にかかるの?」と心配になってしまうかもしれません。今回は防水工事について平均的な工事日数をまとめました。施工方法による違いもあるので是非参考になさってください。戸建て住宅の防水工事の平均工事日数戸建て住宅の防水工事はベランダやバルコニー、屋上などに施工されていることが多いでしょう。それら...   防水工事は雨の日でもできますか?  基本的に雨天時は防水工事ができません。乾燥が必要な工程が多いため、天気の良い日を選んで施工を行います。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事は雨でもできる?施工不良にならないために気を付けたいこと l塗り達https://nuritatsu.com/blog/442432023年11月2日 公開防水工事は、雨の日でもできるのかな?そんな疑問をお持ちの方もおられるかもしれません。防水工事は、雨の日は施工を行いません。その理由や防水工事の特徴について知りたい方は、本日の記事を参考になさってください。 防水工事を雨の日に行わない理由防水工事を雨の日に行わない理由は、一言でいうと「施工不良の原因となるから」です。防水層がきちんと形成されないと、水を防ぐことができず、はがれや膨れ、雨漏りの原因となります。雨の日に施工すると防水層がきちんと形成されない理由を、戸建... 築年数が古くても防水工事はできますか? はい、可能です。 ただし、下地の状態が悪い場合や雨漏りが起こっている場合は補修や下地交換が必要になることがあります。事前の点検・診断が重要により補修箇所や施工方法を決定します。 自分で防水工事をしても大丈夫ですか? 市販の防水材で一時的な補修は可能ですが、長期的な効果や安全性を考えると、専門業者による施工がおすすめです。万が一施工不良がある場合、雨漏りのリスクが高くなり、躯体の耐久性に影響します。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事は自分でできる?施工の注意点や作業内容とは?https://nuritatsu.com/blog/534872025年6月26日 公開防水工事は、ベランダやバルコニーなどに施工されるお家を雨から守ってくれる大切なものです。しかし経年劣化ではがれてきたりして機能が低下するためメンテナンスが必要です。外壁塗装などと同様に、防水工事のDIYは可能なのでしょうか?今回は防水工事は自分でできるのか?施工の注意点や防水工事の作業内容を解説します。防水工事を自分ですることはおすすめしない結論から言うと防水工事の作業内容自体をご自分で行うことは可能ではあります。ただし、施工不良があった場合に雨漏りは避けられないためお... 防水工事と一緒に施工した方がいい工事はありますか? 防水工事はお家のメンテナンスの1つです。同じくメンテナンスである外壁塗装や屋根塗装と一緒に行うことでで、足場代の節約や建物全体の保護につながります。 メンテナンス計画が立てやすいので、セットで施工を提案している業者もあります。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事と外壁塗装は一緒にできる?https://nuritatsu.com/blog/523422025年2月26日 公開防水工事は外壁塗装は別々の工事ですが、同時期に行うのがおすすめです。今回は防水工事と外壁塗装工事の役割や、一緒に行うメリットをご紹介します。防水工事と外壁塗装工事の違い防水工事と外壁塗装工事は同じようにお家のメンテナンス工事ですが、それぞれ施工内容や施工後に得られるメリットは異なります。防水工事防水工事は、その名の通り水が入ってくるのを防ぐ工事です。防水層を作り下地に水がしみ込まないようにします。おもにべランダやバルコニー、陸屋根など、平らに近く勾配が少ない屋外に施... その他防水工事に関するご不明点やご相談は下記までお気軽にお問い合わせください。  

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2026年1月10日 更新!

築20年の外壁塗装は必要?京都の気候と劣化症状から見る塗り替えのタイミング

2026年1月10日 公開 「築20年の自宅、そろそろ外壁塗装が必要かな?」 ご近所のお家の工事や、建て元からのメンテナンス提案、またネットの情報などによって外壁塗装工事について検討し始める方も多いのではないでしょうか。 築20年でメンテナンスを行ったことがない住宅の場合、外観上まだきれいに見えても実は外壁内部では劣化が進んでいる可能性があります。特に四季の変化が大きい京都では、外壁の劣化のダメージが見えにくく進行していることも。 この記事では、築20年が塗り替え時期と言われる理由や、京都の気候による影響、そして外壁塗装が必要なサインについて解説します。そろそろ外壁塗装工事かな?とお考えの方は参考になさってください。 築20年は外壁塗装のタイミング? 外壁塗装には使用している塗料によって「耐用年数」に違いがあります。一般的な目安は以下の通りです。 塗料の種類 耐用年数の目安 アクリル塗料 約5~8年 ウレタン塗料 約8~10年 シリコン塗料 約10~13年 フッ素塗料 約15年 外壁は、新築時にはコストを抑えるため、アクリルやウレタンといった耐用年数の短い塗料が使われることが多く、築10年を過ぎるとすでに塗膜の劣化が始まっているケースもあります。 築20年ともなれば、1回目の塗り替えから10年以上経過している、まだ1度も塗り替えていないという住宅も多いでしょう。このタイミングで塗装を検討するのは、まさに「遅すぎない最終ライン」と言えるかもしれません。 京都の気候が外壁に与える影響 京都は内陸性の気候で、夏は猛暑・冬は底冷えと、季節による寒暖差が非常に大きい地域です。こうした環境は、外壁材や塗膜にとって大きな負担となります。 夏の高温多湿:塗膜の熱劣化やカビ・コケの繁殖を招きやすい 冬の冷え込み・凍結:外壁に細かいひび割れ(クラック)が発生する原因に 梅雨・秋の長雨:吸水と乾燥を繰り返すことで外壁材が傷みやすくなる 特に京都市内の住宅地では、住宅同士の距離が近く日当たりや風通しにムラがあることから、一部の外壁だけが早く劣化しているというケースも珍しくありません。足場が立てられないほど建物同士が近いなどのケースもあるため、柔軟に対応できる施工店に工事を依頼する必要があるでしょう。 外壁塗装が必要なサインとは? 外壁塗装が必要かどうかは、劣化症状の有無で判断することが可能です。 築20年を迎えた住宅では、以下のような症状が見られることが多くなります。 外壁を手でこすると白い粉がつく(チョーキング現象) 外壁にひび割れ(クラック)が見える 塗膜の剥がれや浮き シーリング(目地)の劣化・ひび割れ 外壁にコケ・藻・カビが発生している これらの症状を放置してしまうと、塗装だけではカバーできなくなり、外壁材そのものの張り替えや下地補修が必要になる可能性もあります。 ▶外壁の劣化症状について詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装用語まとめ【劣化症状】編https://nuritatsu.com/blog/533102025年6月23日 公開外壁塗装用語まとめ【劣化症状】編エフロレッセンスエフロレッセンスは、クラックなどからコンクリート内に水分が侵入して、内部の水酸化カルシウムと混ざり合って表面に染み出し、空気中の炭酸ガスに触れることで化学反応を起こして白く盛り上がって固まっているもの。「白華現象(はっかげんしょう)」とも呼ばれる。▶詳しくはこちらさびサビとは、金属の表面と酸素・水が化学反応を起こした腐食物。鉄にできる 赤錆、黒錆銅にできる 緑青(ろくしょう)アルミにできる 白サビ などがある。▶詳しくはこち... 外壁の劣化症状を放置するリスク 「見た目はまだきれいだから大丈夫」と思っていても、塗装の防水性能が失われていると、家はダメージを受け続けています。 外壁の防水性が失われることによる雨漏りや躯体の腐食、さらにシロアリの発生など、お家全体の耐久性に影響するような損傷になってしまうことも少なくありません。 塗膜が劣化している段階でのメンテナンスを行わず劣化を放置すると、外壁材自体が傷み塗装ではメンテナンスが不可能な状態になってしまうこともあります。そうなると外壁材の張替など大規模な修繕が必要になり高額な費用がかかることも想定されます。 築20年の段階で適切にメンテナンスをしておけば、次の10〜15年も安心して住み続けられる住まいに整えることができます。 京都で外壁塗装をするなら地域の特徴を踏まえた施工を 京都の外壁塗装は、地域の気候や特性を熟知している施工業者に依頼することが大切です。 京都市・宇治市エリア:市街地特有の湿気・排気ガスによる汚れが目立ちやすい。住宅同士の間が狭い 亀岡市・京丹波町エリア:冬の積雪・凍結によるひび割れや凍害のリスク。雪による影響も考慮する必要がある 同じ京都でも地域差も考慮し、施工を行う必要があります。 「本当に塗り替えが必要なのか?」と迷っている方も、まずは専門業者に現地調査を依頼するのが安心です。 外壁の状態を診断し、必要な工事内容や塗料の選び方、費用感なども把握できます。 春〜夏は塗装の繁忙期になるため、今のうちに相談しておくことで、スムーズな段取りや割引キャンペーンの活用も期待できます。 築20年は外壁塗装の分かれ道。京都の外壁塗装なら塗り達! 築20年の住宅は、外壁塗装を真剣に検討すべき大きなタイミングです。 京都の気候は外壁に与えるダメージも大きく、見た目以上に劣化が進行している可能性もあります。 外壁塗装は「まだ大丈夫」と思っているうちが、最も費用を抑えて長持ちさせられるチャンスです。 まずは、無料点検・診断から、外壁の健康状態をチェックしてみませんか? 外壁塗装の事なら塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2026年1月9日 更新!

冬に屋根工事を行う際の注意点とは?失敗しないためのポイントを解説

2026年1月9日 公開 屋根工事を検討中の方の中には、「冬の工事って大丈夫なの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。 実は冬に屋根工事を行う場合には、他の季節にはない独自の注意点がいくつかあります。 本記事では、「冬に屋根工事を検討する上で知っておきたい注意点」や「施工を成功させるためのポイント」を、わかりやすく解説します。冬の屋根工事を安全・確実に進めたい方はぜひ参考にしてください。 冬に屋根工事を行うメリットとデメリット まずは、冬に屋根工事を行うメリットとデメリットを整理しておきましょう。 メリット 比較的予約が取りやすい  春や秋の繁忙期に比べると、冬は屋根工事の予約が取りやすく、スケジュール調整がしやすい時期です。 緊急修理の対応が可能な場合も  雪が降る地域では、雪の重みや寒さによって屋根の劣化が進行する時期でもあるため、降雪による緊急対応の体制を整えている施工店もあります。 デメリット 天候による工期の遅延が起きやすい  雨や雪、凍結の影響で施工がストップすることがあり、工期が延びる可能性があります。 作業環境が過酷になりやすい  気温が低いため、作業員の安全管理が重要になります。手がかじかむ、凍結による転倒リスクなども増加します。 冬の屋根工事で注意すべき5つのポイント 冬に屋根工事を行う場合に知っておきたいポイント・注意点を5つご紹介します。 1. 安全確認が最重要 冬の屋根は、霜や雪が残って滑りやすくなります。作業員の安全確保のためにも、作業前には必ず屋根表面の状態を確認し、雪下ろしや凍結除去が必要です。 また、屋根勾配が急な場合は特に滑落リスクが高まるため、足場や命綱の確保を徹底している業者に依頼することが大切です。 2. 気温や湿度による施工条件の制限 屋根工事には塗装や防水工事が含まれる場合がありますが、塗料を確実に硬化させるためには、気温5℃未満や湿度85%以上では施工が難しくなります。低温下では塗料や防水材の乾燥が不十分になり、ひび割れや剥がれの原因になることもあるからです。 施工時には、適正な気象条件を見極めながら作業できる業者に依頼することが重要です。 3. 気温変化による劣化に注意 屋根材や塗料、防水シートなどの材料は、温度管理が必要なものも多くあります。例えば、塗料は凍結すると使用できなくなるため、屋外での長期保管はNGです。 塗料や資材の保管場所や方法にも配慮しており、倉庫内で温度管理しながら資材を扱える施工店に依頼しましょう。 4. 工期が延びる可能性を理解する 冬は天候が不安定になりがちです。特に雪や強風、低温による施工中止を余儀なくされることも。 「予定より工期が延びる可能性がある」ことを前提にスケジュールを組むのが現実的です。 また、工程によっては「連続した晴天日」が必要な場合もあるため、業者と柔軟に連絡を取り合える体制を整えておくと安心です。 5. 冬場特有の騒音や作業時間 冬は窓を閉め切っている家庭が多い一方、静かな住宅街では工事音が響きやすい傾向があります。 また、日の出が遅く日没が早いため作業時間が限られることも考慮し、事前に近隣住民への挨拶や説明をしっかり行ってくれる業者を選びましょう。 冬の屋根工事は段取りと業者選びがカギ! 冬の屋根工事には、天候や気温など他の季節とは異なる注意点があります。しかし事前準備と信頼できる業者選びによって、問題なく工事を進めることは可能です。 屋根のトラブルは放置すると雨漏りや劣化が進行し、春まで待つのが逆にリスクになることもあります。気になる症状がある場合は、冬でも早めに専門業者に相談しましょう。 屋根工事・屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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2026年1月8日 更新!

雨漏りは突然じゃない?前兆サインと屋根塗装での予防策を徹底解説!

2026年1月8日 公開 「雨が降ったあと、部屋がジメジメしている気がする…」 「天井にうっすらシミが…まさか雨漏り?」 こうした小さな変化に、心当たりはありませんか? 実は、雨漏りには必ず前兆があります。 雨漏りの前兆に早めに気づいて屋根塗装などのメンテナンスを行うことで、大規模修繕を未然に防ぎ、修理費用も抑えることができます。 今回は、雨漏りが起きる前に見られるサインと屋根塗装による予防方法について解説します。 屋根から雨漏りが起こる原因とは? 雨漏りは、屋根の劣化や構造の不具合によって起こり、木造住宅にとっては大敵です。 以下のような要因が複合的に関係して発生します。 1. 屋根材の経年劣化 スレートや瓦など、屋根材の割れ・ずれ・浮き 表面の塗膜が劣化することによる防水性の低下 2. コーキングや板金部の劣化 棟板金や谷板金のサビ・腐食・釘抜け 接合部のコーキングのひび割れ・剥離 3. 雨どい・排水経路の不具合 落ち葉やゴミで詰まることで生じるオーバーフロー 雨水が正常に排出されず、逆流して建物内部に侵入 こうした劣化は年数の経過とともに徐々に進行し、気づいたときには雨漏りが起きていた…というケースが非常に多いのです。 雨漏りの前兆サインはこれ!見逃しがちなポイントに注意! 雨漏りは、ある日突然起きるわけではありません。 以下のような前兆を見逃さないことが重要です。一見すると「気のせいかな?」と思ってしまうような小さな異変が、雨漏りのサインである可能性が高いのです。 見た目でわかる前兆 天井や壁にシミや変色がある クロスが浮いてきた・はがれてきた 屋根材に色あせやコケ・カビが見える 瓦やスレートのズレ・割れが見られる #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 感覚で気づける前兆 雨が降ると部屋の中がカビ臭くなる 雨音とともに天井裏からポタポタ音がする 湿気が以前よりも強くなったと感じる 屋根塗装は雨漏りを防ぐ予防策 屋根塗装は「見た目をきれいにするため」と思われがちですが、実はそれ以上に防水機能を復活させる重要なメンテナンスです。 塗膜の効果 紫外線や風雨による屋根材の劣化を抑制 コケやカビの繁殖を防ぐ特殊塗料もあり 特にスレート屋根や金属屋根は、そのもの自体に防水性はありません。スレートは塗膜がないと水を吸い込みますし、金属屋根はサビが発生し穴あきなどの損傷の原因となります。 10年に一度の塗り替えを行うことで、雨漏りリスクを低減できます。 塗り替えのサインを見逃さない! 雨漏りが起きる前に、以下のような劣化症状が出ていたら塗り替えのサインです。 屋根が色あせてツヤがない 表面を触るとチョーキング現象が見られる コケ・藻・カビが広範囲に見られる 小さなひび割れが屋根材に多数ある 築10年以上で一度も塗装をしていない 特に、塗装のチョーキング現象は、塗膜が劣化しているサインです。 この段階で屋根塗装を行えば、雨漏りを防ぎつつ美観も回復できます。 雨漏りが起きてからでは遅い!早めの対策が安心です 雨漏りが始まってからでは、塗装だけでは対応できず、大がかりな修理や天井・壁の補修まで必要になることがあります。 その結果、費用も2倍・3倍に膨れ上がるケースも…。 だからこそ、 「気になる症状がある」=点検・塗装のタイミングと捉えて、早めの行動をおすすめします。 雨漏りを防ぐ第一歩は、前兆に気づき早めのメンテナンス計画を立てることです。 今回ご紹介した小さな前兆に気づいたら、お早目に塗り達にご連絡ください!  

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2026年1月7日 更新!

外壁塗装中の雨はNG?失敗しないためのタイミングと注意点を解説

2026年1月7日 公開 「そろそろ外壁塗装をしようかな」と工事を検討しても、いざとなると、「雨の日って大丈夫なの?」と天候による影響が心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。 実は、外壁塗装は天候に大きく左右される工事であり、「タイミング」を間違えると仕上がりや耐久性に悪影響を与えてしまうこともあります。 本記事では、雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由や最適な施工タイミング、注意点などを詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。 雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由 結論から言えば、雨の日の外壁塗装は避けるべきです。 その理由を詳しく見ていきましょう。 1. 塗料が乾かず、仕上がりにムラが出る 塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りの工程ごとにしっかりと「乾燥時間」を確保する必要があります。雨の日に塗装を行うと、塗料がきれいに乾かずムラになることがあります。 2. 耐久性・防水性が低下する 適切に乾燥していない状態で次の工程に進んでしまうと、塗膜の密着力が落ち、数年以内に剥がれや膨れ、ひび割れが起こる可能性が高くなります。塗料本来の耐久年数を大きく下回る施工不良になる恐れもあるため、乾燥は大変需要です。 3. 工事中断や延期のリスクがある 外壁塗装は屋外作業なので、雨天中止やスケジュール変更が避けられません。それにより工期が伸びることを想定しておく必要があります。 天候による影響は?塗装で注意すべきポイント どうしても雨が多い時期に工事が重なってしまう場合もあります。 その際は、以下のような点に注意しましょう。 1. 契約前に「雨天時の対応」を確認 優良な業者であれば、「雨の日は工事を中止」「乾燥を確認してから再開」といった明確なルールがあります。 契約前に「雨の場合はどうなりますか?」「工期が延びたときの対応は?」と確認しておきましょう。 2. 工期延長の可能性を想定 雨で作業が中断されると、その分工期が伸びます。スケジュールには余裕を持って計画することが重要です。 3. 足場の安全・養生の管理ができるか 雨天時の足場作業は滑りやすく、非常に危険です。また、塗装面が濡れないようにする養生(カバー)対策も必要になります。当然ながら足場をきちんと組んで作業を行うことが不可欠です。 雨が止んだ後すぐ塗装できる?乾燥時間も重要! 「雨が止んだから、今日から作業再開できる?」と思われるかもしれませんが、外壁が濡れている場合はNGです。 一般的に、塗装前には外壁がしっかり乾いている必要があります。 特にモルタルやサイディングボードなどは水分を含みやすく、表面が乾いているように見えても内部が湿っていることがあります。 乾燥に必要な目安時間 小雨程度 → 半日~1日 強い雨や湿度が高い日 → 2日以上の乾燥時間が必要なことも 塗装前には業者が「湿度」「気温」「壁の水分量」などを測定してから判断します。 焦って塗り始めると、後々トラブルの原因になりますので注意しましょう。 外壁塗装は「晴れた日」が基本!正しいタイミングで安心の仕上がりに 外壁塗装は、天候に大きく左右される工事です。 雨の日や湿度が高い日には塗装を避けるのが大原則。塗装後の仕上がりや耐久性を守るためにも、ベストな季節や天気を選ぶことが大切です。 「いつ塗装すればいいかわからない」「雨や雪の季節は大丈夫?」そんな方は、信頼できる塗装業者に相談しながら施工の計画を立てましょう。 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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2026年1月6日 更新!

アパートやマンションの塗装工事・改修工事もお任せください!

2026年1月6日 公開 塗り達では、マンション・アパート等集合住宅の塗装工事・改修工事も承っております。 ▶塗り達 アパート・マンション向け塗装 全面改修・部分改修もご希望に応じて対応可能 アパートやマンションの集合住宅では、大規模修繕として定期的に修繕を行うほか、部分的な補修が必要になった場合の工事も行うことがあります。 例えば・・・ 階段の長尺シートがはがれて通行が危険 防水工事が劣化して雨漏りが発生している など緊急性の高いものもあります。 塗り達では外壁塗装工事を含めた全面改修のほかに、防水工事や雨漏り補修なども対応可能! 施工事例も多数ございます。 ▶塗り達 施工事例はこちら オーナー様、管理組合様からのお問い合わせもお気軽にお電話ください。  

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2026年1月5日 更新!

【屋根塗装の全工程写真】作業内容と目的の解説付き

2026年2026年1月5日 公開 屋根塗装工事を控えておられる方、また現在工事中の方は、 「工事中にはどんな作業をするのかな?」 「いましているあの作業はどんな工程なんだろう?」 「屋根の塗装工事の作業内容が知りたい」 等、工事の工程や作業内容について気になっておられるかもしれません。 屋根塗装工事は多くの工程を経て完成します。屋根の素材や劣化状況によって作業が増えたりすることもありますが、おおよそ同じ流れで作業をしています。 今回は、塗り達の施工事例から、屋根塗装工事の全工程について、作業写真といっしょに内容や目的についてもまとめてご紹介します。 屋根塗装とは 屋根塗装とは、屋根材の表面の劣化した塗膜を新しくつけなおす工事です。 現代の戸建て住宅の屋根材としては スレート 金属屋根 アスファルトシングル セメント瓦(洋瓦) 日本瓦 などがよく使われています。この中で表面の塗膜がない日本瓦は塗装工事は行いません。 今回の工程写真は、国内で最もよく普及しているスレート屋根について解説します。 金属屋根やセメント瓦については、下記のリンクもご覧ください。 ▶金属屋根の塗装 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ金属屋根の塗装方法と注意点を解説 https://nuritatsu.com/blog/523362025年2月25日 公開少し前まで主流だったスレート屋根や、そのまた前は屋根といえば日本瓦だった日本の住宅は、今や金属屋根のシェアが1位を占めています。金属屋根は工場や物置の屋根などの使われるイメージがあり、あまり住宅では採用されてきませんでしたが、ガルバリウム鋼板など耐久性が高くデザイン性も兼ね備えた金属屋根が登場し、今後も広がっていくものと考えられています。今回は主流になっている金属屋根のメンテナンス方法について施工方法や注意点をまとめています。ご自宅が金属屋根だという方は是非参考にな... ▶セメント瓦の塗装 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へセメント瓦も塗装でメンテナンス!費用や施工方法について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/493902024年8月24日 公開形状や質感がおしゃれなセメント瓦は、耐火性も高くスレート屋根や金属屋根に次いで人気がある屋根材です。日本瓦のような見た目のものもありますが、スレートや金属屋根と同様に表面の塗膜が劣化するため、メンテナンスが必要です。今回はセメント瓦のメンテナンスについて、施工方法や費用相場をお伝えします。セメント瓦のお住まいの方は是非参考になさってください。セメント瓦とはセメント瓦とは、セメントと砂を混ぜて成形し、塗装した屋根材です。耐久性が20~30年と長く、耐火性に優れている点... 屋根塗装の全工程【写真】 それでは屋根塗装の全工程を写真と作業内容・行う目的と一緒にご紹介していきます。 ①足場組立 まずは足場を組みます。屋根塗装は高所作業なので、足場設置は必須です。 職人の安全と作業効率確保のため、また塗料や高圧洗浄の水が飛散しないよう防止する役割も果たします。 勾配が急な場合は、屋根足場を設置することもあります。 ②高圧洗浄 屋根塗装は下地と塗料との密着力が耐久性を大きく左右します。 塗装前に汚れやほこり、コケ、古い塗膜などを高圧洗浄機で落とし下地をまっさらな状態にします。 ③下地処理 下地処理とは、塗装ができる状態に下地を整える作業で、下地によって作業内容は異なります。 金属部分はさびを落とすためケレンを行います。屋根材の部分は割れやヒビ割れなどがあればシーリングなどで補修を行います。 ④板金部分さび止め塗装 棟板金や袖板金など金属部分は、下塗りとしてさび止め塗料を使います。 ケレンでサビをしっかり落とした後、さび止め塗装をすることで、新たなサビの発生を抑制します。 ⑤下塗り1回目 スレート部分の下塗りは、屋根用の下塗り剤を使います。 下塗りは、屋根材の保護・強化と上塗り材との密着力を高める効果があります。 ⑥下塗り2回目 施工店によっては下塗りを2回塗り重ねます。 屋根は外壁よりも紫外線と雨による影響が多く、劣化の進行が激しいケースが多いので、下塗りも2回行い屋根材をしっかり固めます。 ⑦タスペーサー挿入 スレート屋根は隙間から雨が流れ落ちるように少し重ねて葺かれています。スレートに塗装を行うと、塗料で重なり部分の隙間が閉じてしまうため、タスペーサー(縁切り材)を使い隙間を確保します。 ▶タスペーサーについて詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へタスペーサー l塗り達https://nuritatsu.com/blog/428852023年4月14日 公開この記事では、タスペーサーについて解説しています。タスペーサーは、スレート屋根の塗装の際に縁切りの代わりとして、屋根材の隙間に差しこんで、雨水の通り道を確保するための道具。スレート屋根は、薄い板状にしたセメントでできた屋根材で、通常は屋根材と屋根材の隙間から雨水が流れ落ちるように葺かれている。しかし、屋根の塗装を行うと塗料で隙間がくっつき雨水の通り道がなくなってしまうため、雨漏りや内部結露の原因となるため、従来は塗料をすべて塗り終えたあとに、カッターナイフで塗膜を切...   ⑧上塗り1回目 上塗り材を使って仕上げていきます。 上塗りでは同じ塗料を使って2回塗り重ね、均一な塗膜の厚みを確保します。 金属部分もさび止め塗装の上から上塗り塗料をのせます。 ⑨上塗り2回目 上塗り塗料2回目の塗装です。タスペーサーを入れているので、塗膜で隙間がふさがってしまうことはありません。 ⑩完成 屋根の塗装が完了し、塗膜がよみがえりました。 塗料の耐久性により10~20年ほど屋根材を美しく守ってくれます。 屋根塗装の事なら塗り達にお任せください! 屋根塗装の工程を写真付きでご紹介しました。 施工前と施工後の写真だけを見ると、色が変わってきれいになっただけに見えるかもしれませんが、様々な工程や作業を経て完成に至ります。 正しい施工工程を経て工事をすれば高い耐久性が期待できます。屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください。  

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2026年1月4日 更新!

「ベランダからの雨漏り 自分でできる対策はある?」

2026年1月4日 公開 雨漏りが起こりやすい場所の1つであるベランダ。 「何か自分でできる対策はある?」と気になっている方もおられるかもしれません。 ベランダを毎日使う方もそうではない方も、ちょっとしたことが雨漏り対策になります。 今回はベランダからの雨漏り対策についてお話しします。 ベランダからの雨漏りの原因 ベランダから起こる雨漏りの原因には次のようなものがあります。 床面の防水層の傷み ベランダの床面には防水工事がしてあることが一般的です。 南側に作ることも多く、紫外線によって劣化し防水機能が低下します。 笠木や手すりなどの隙間 ベランダの腰壁の上に設置されている笠木や手摺など、構造物に付帯している部分には隙間ができやすいもの。 ちょっとしたゆがみやシーリングの劣化などで隙間が生じると雨漏りが起こります。 排水の詰まり ベランダの床面の防水工事を長持ちさせるポイントの1つがスムーズな排水。防水工事をしている床面は必ず勾配と排水装置がついています。これらがない、または機能していないと防水工事をしている床に水が溜まり続けまるでプールのようになってしまいます。 水が溜まり続けるとカビやコケなどの原因となり防水層を痛める原因にも。また立ち上がりや接合部からの雨漏りにもつながりやすいため、排水はとっても大切です。   ベランダの雨漏り 自分でできる対策はコレ! ベランダからの雨漏りで、ご自分でできる対策はズバリ!排水を機能させることです。 排水が機能しない原因としては、枯葉や洗濯くずなどが詰まってしまうことがまず1つあります。 ベランダに洗濯物を干している、植物を栽培しているなどの場合、雨が流したごみが排水口にたまりやすくなっています。 排水詰まりを解消することで、防水層からの雨漏りリスクを軽減できますので、こまめな清掃を心掛けてみてください。 清掃の注意点としては、汚れの掃除です。強めのたわしなどでこすると防水層が傷つき劣化が早まってしまうので、どうしても気になる汚れがある場合は、中性洗剤とスポンジなどで優しく落として水洗いしてください。 ベランダからの雨漏りが気になったら 塗り達にご相談ください ベランダは普段から排水詰まりをきれいにしておくことで雨漏りリスクを軽減できます。 一方で防水層の劣化や笠木のメンテナンスなどはご自分ではなかなか難しいものです。 劣化に気づいたら早めに補修計画を立てましょう。 ベランダからの雨漏りが気になったら塗り達にご相談ください♪

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