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2025年12月16日 更新!

塗装工事で防音効果が期待できる?防音塗料とは

2025年12月16日 公開 道路に面した場所や、近隣の声が気になるとき、防音工事ができたらなぁと考える人も少なくないでしょう。 防音工事は、外壁などに防音シートやパネルを設置し外部からの音を遮断したり、内側の音を外に漏らさないようにする機能を付加する工事です。二重窓や防音サッシなどに取り換えることでも防音効果があるといわれています。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ そんな防音工事の1つに、防音塗料を使った塗装工事があるのをご存知ですか? 防音塗料とは 防音塗料とは、遮音・防音性を持つ塗料のことです。サッシの取り換えや防音パネルの設置よりもお手軽で、利用される方も少なくありません。 防音塗料として有名なものに、日進産業のガイナがあります。 (出典:㈱日進産業 公式サイト) ガイナは、日本の宇宙ロケット開発技術を応用されて生み出された塗料で、セラミック系の水性シリコン塗料に分類されます。 防音効果のほか、高耐久・断熱性にも優れており注目を集めています。 他にも、スズカファインのシャオンクールなどがあります。 まだまた種類は多くありませんが、開発され性能のより塗料が発売される日も遠くないかもしれません。 塗料は、塗装直後よりも何年、年十年と効果が持続し長く耐久することが求められます。 そのため、珍しい性能だけに踊らされず、信頼できるメーカーで、施工実績などによって性能が保証されている塗料を選びましょう。 塗料のこともどんなことでもご相談ください。    

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2025年12月15日 更新!

火災保険が適用できる屋根工事とは?チェックポイントや注意点も解説

2025年12月15日 公開 屋根工事は屋根材を取り替えたり、新しいものでカバーするように葺いたりする工事のことです。 屋根のリフォームの中では大規模な工事になりますが、屋根の損害の内容によっては火災保険が適用できることをご存知ですか? 今回は、火災保険が適用できる屋根工事について、ポイントや注意点を解説します。 そもそも火災保険とは 火災保険とは、火災等によって被った損害を補償するための保険です。補償の対象は住宅や家財で、火災のほか落雷・風災・水災・雪災・雹災・盗難・爆発などが原因と損害を補償します。 火災保険の補償範囲は、各契約内容によって異なりますので、ご自身の契約内容をよくご確認ください。 火災保険が適用できる屋根工事の例 火災保険が適用できる工事とは、工事費用の一部または全部について、火災保険から保険金が支払われることを言います。 屋根工事で火災保険が適用できる例として、 台風で屋根の一部が飛んで行ってしまい、その補修を行った 強風で屋根材・瓦が落ち破損した 雹災で屋根に穴が開いた 等があります。 いずれの場合も、屋根の損傷が自然災害によるものであることが条件です。 また被害から3年を経過していないこと、免責金額より被害額が上回っていることが条件となります。 経年劣化による屋根工事は補償対象外 繰り返しになりますが、火災や台風など自然災害が原因の損傷につき補償対象となります。 メンテナンスをしていなかったために屋根が破損した等「経年劣化」による屋根の損傷は補償対象外となります。どんな屋根工事でも火災保険が適用できます!とうたっている施工店には注意しましょう。 火災保険で屋根工事を行いたい場合に注意したいこと 最後に、火災保険で屋根工事を行いたい場合に注意したいことをご紹介します。 火災保険が適用できるか決めるのは保険会社 いくら台風で屋根が損傷を被ったと主張しても、適用できるかどうか決めるのは保険会社です。 例えば、経年劣化がひどく進行しているところへ大きな台風が来た場合、メンテナンスをしていれば台風による被害はなかったとされると直接の原因が台風であっても火災保険が適用できない場合があります。 保険は万が一に備えるものです。壊れたら保険で直せばいいと思っていても、補償対象外となってしまうことがあるので注意しましょう。 地震による被害は地震保険の適用となり、火災保険とは別 屋根の瓦が落ちるケースを想定してみると、地震による被害が思い浮かびますよね。 しかし火災保険では地震による被害は補償されません。火災保険とは別に地震保険を契約している必要があります。 地震保険は、大きな地震であればあるほど、広範囲に損害が生じます。そのため住宅や家財を完全に元通りに補償するための保険というよりは、被災者の生活の安定を目的とした公共性のたかい保険に位置付けられています。

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2025年12月14日 更新!

雨漏りで断熱材が濡れると起こるリスクと対処法

2025年12月14日 公開 雨漏りで困ることの1つは、普段水にぬれることを想定していない場所が濡れてしまうことです。 お風呂場やシンクなどと違い、天井やクロスなどは水にぬれることを前提として施工されていません。そんな場所が雨漏りによって水にぬれたり、長期間湿気たりしてしまうと、カビが生えたり、はがれたりと、困った雨漏りの症状となって現れます。 同じように、外壁や屋根の中に仕込まれている断熱材も、雨漏りによってリスクが生じます。 今回は、雨漏りによって断熱材が濡れるリスクや対処法について解説します。 断熱材がある場所 断熱材とは、冷気や熱の移動・伝達を送らせて、寒さや熱さを和らげる性能がある建材です。 断熱材が使われている場所には、 外壁 屋根 床下 等があります。 これらの場所に隙間があると、外からの冷気が伝わり寒さが厳しかったり、室内をいくら温めても外へ暖かさが逃げてしまう、外からの太陽光の熱が外壁や屋根から室内に伝わり、温度が上昇するなどします。 それらを抑制するために断熱材を入れることが一般的になっています。 断熱材の素材 断熱材の素材ちしていろいろな種類がありますが、グラスウールはよく使われている素材です。 無機質なガラスを綿のような繊維にしたもので、軽量で優れた断熱性を持っています。 繊維と繊維の間にたくさんの空間があり、そこへ空気を含むことで、暑さや寒さがつたわたりにくくなります。 雨漏りが断熱材に与える影響 雨漏りすると、外壁や天井裏に仕込まれた断熱材が水にぬれたり、長期間湿度が高い状態になります。 グラスウールの場合、無機質なので断熱材事態にカビが生えてしまうことはありません。 しかし、雨漏りによる水濡れで繊維同士がくっついてしまうと、断熱の効果を左右する空気を貯める機能が低下するため、機能面では断熱効果が低くなるでしょう。 もし雨漏りしてしまった場合は、断熱材をよく乾燥させることが大切です。 しかし、外壁内部に付けられた断熱材を取り出して乾燥させるのは、壁を解体するなど大規模な改修作業が必要になります。 また天井裏や床下の場合も、雨漏りの進行に気づきにくく、長期間放置されてしまうケースがよくあります。 雨漏り保放置せず早期補修を! 雨漏りは起こってから補修しようとすると、全面的な改修にはかなりの時間と費用がかかってしまいます。 そのため雨漏りが起きないよう、定期的にメンテナンスや点検を行うことが大切になります。 万が一雨漏りしてしまった場合は、放置せずに早めに補修することで被害を最小限に食い止めることができるでしょう。 雨漏りに気づいたら、まずはお気軽に点検のご依頼を!      

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2025年12月13日 更新!

防水工事の劣化状態を見極めるポイントとは?チェックしたい症状を解説

2025年12月13日 公開 防水工事の傷み具合や劣化状態がどうなっているのか、情報をお探しですか? 防水工事は経年劣化によって防水機能が低下し、メンテナンス工事が必要になります。 雨漏りに直結する防止工事の劣化状態を見極めるポイントや、気を付けたい劣化症状について解説します。 防水工事の劣化状態 防水工事が劣化すると次のような症状が現れます。 表面の剥がれ・めくれ 防水層の表面が乾燥や劣化で破れたり捲れたりすることがあります。防水層の破れは、高い確率で雨漏りを誘発します。 シート防水の捲れにも注意しましょう。 膨れ 本来水を通さないように施工されている防水層に劣化が生じると、どこからか水が入り込下地に吸い込まれます。 その水分が蒸発しようとすると、水を通さない防水層が邪魔をして空気中へ出ていくことができなくなり防水層を押しあげます。これが膨れの原因です。 やがれ膨れから破れなどにもつながります。 色褪せ 外壁塗装などと同様に、塗膜防水の場合、防水層が薄くなり色褪せ症状となって現れます。 施工したての防水層が↓こちらなので、違いは一目瞭然ですね。 チョーキング 同じく塗膜防水の場合、チョーキングも劣化症状の1つです。 ひび割れ すでに防水層がかなり劣化し、下地が割れてしまっている状態は最も劣化が進んだ状態です。 雨漏りしていたり、躯体が腐食している可能性もあり、防水層のメンテナンス以外にも工事が必要になるケースがあります。 カビ・コケの発生 防水層は本来水をはじきますが、機能が低下してくると、水はけが悪くいつも湿ったカビやコケが大好物の環境になってしまいます。カビやコケの発生は水を含んで高湿になっているサインなので、早急に補修しましょう。 水たまり 防水工事を行う際には、必ず排水も機能している必要があります。 しかし、排水が詰まったり、勾配に異常があると、降った雨がいつまでも床面に残って水たまりを作ります。 勾配の異常は、雨漏りで下地が傷んでいるときにも起こります。 野地板貼りなど大規模な修繕が必要になります。   防水工事の劣化状態 見極めポイント 防水工事の劣化症状は先にお伝えした通りです。 施工直後にこれらの症状が見られたら、施工不良の可能性が高いでしょう。 防水工事は施工後5~10年で劣化し、症状がみられるようになります。 いずれの場合も放置していると、雨漏りにつながりやすく、躯体やお家の強度に影響を与えるため、異常に気づいたら早めに点検を依頼しましょう。 防水工事なら塗り達! 防水工事の劣化症状は、普段から生活しているお客様には確認しやすい症状です。 1つの目安は施工後の年数(5~10年)ですが、住環境や条件によってはもっと早くメンテナンスが必要になることもあります。 「何かおかしいな?」「これってメンテナンスサイン?」と感じたら、下記までお気軽にご連絡ください。      

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2025年12月12日 更新!

セメント瓦のメンテナンスには塗装がおすすめ!施工のポイントも解説

2025年12月12日 公開 「セメント瓦のメンテナンス方法は?」「何もしなくても大丈夫なの?」「工事をのポイントが知りたい」 セメント瓦のメンテナンスには塗装工事がおすすめです!さらに工事にはいくつかのポイントがあります。 今回の記事ではセメント瓦の塗装工事や施工のポイントについて解説します。 セメント瓦のメンテナンス セメント瓦とは、砂とセメントをプレスし板状に成形した屋根材です。耐火性に優れ、木造住宅の屋根材としても重宝されてきました。 セメントでできているため、防水機能はありません。表面を塗膜で守り水を吸い込まないように保護しています。 しかし劣化によって塗膜が薄くなると、水を吸い込むようになり、寒い時期は中の水分が凍って膨れる「凍害」の被害も現れます。 塗膜の劣化による弊害は、塗装工事で新しい塗膜を付けることで抑えられます。 セメント瓦の塗装のポイント セメント瓦は塗膜が機能しなくなってしまうと、たちまち水を吸い込んでしまいます。 そのため、劣化がひどくなる前、およそ10年で塗装工事を行うよう計画しましょう。 セメント瓦によく似た瓦にモニエル瓦があります。 モニエル瓦の場合、スラリー層と呼ばれる着色層を完全に落としきる下地処理が必須です。 どちらかわからず施工してしまうと、施工不良の原因となるため、工事前に屋根材を見極まる必要があります。 ▶モニエル瓦について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へモニエル瓦 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/428552023年4月8日 公開この記事では、モニエル瓦について解説しています。 モニエル瓦は、セメントと川砂を混ぜてつくられる屋根材の1つ。ヨーロッパ発祥で、「乾式コンクリート瓦」「洋風瓦」ともよばれる。特徴・耐久性・防水性・断熱性が高い・デザイン性が高いセメントが主成分のため、何も加工していない状態では水を吸い込みやすい。そのため、着色スラリーと呼ばれるセメントの着色層で厚めに表面を保護している。 塗り替え時の注意塗り替え時は、密着が悪くなるため、スラリー層を完全に取り除いてから塗装する... セメント瓦のメンテナンスは塗り達にお任せ! セメント瓦のメンテナンスは塗装工事がおすすめです。 しかし劣化がひどい場合は塗装工事では対応できなくなることがあります。 その場合は新しい屋根材を葺く屋根工事をすることになりますが、セメント瓦は現在製造中止となっており、在庫もごくわずかです。セメント瓦を長く使いたい場合は、早めにメンテナンスを行いましょう。 屋根塗装のご相談は塗り達まで!  

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2025年12月11日 更新!

冬の雨漏りは何が原因?雪が降る前に確認しておきたいこと

2025年12月11日 公開 「冬になると雨漏りが起こる」 「雪が降ると雨漏りしているような症状がでる」 冬になると雨漏りの症状が出て気になっているという方もいらっしゃるかもしれません。 雨漏りに季節性はあるのでしょうか?今回は冬の雨漏りについて原因や事前に確認しておきたいことを解説します。 雨漏りは年中起きる 天井から水がポタポタ、クロスにシミがある、窓際がいつも濡れている・・・ 屋根や外壁の劣化が原因の雨漏りは、雨が降れば年中起こり得ます。 そのため「冬だけに起こっている」ように感じても実は見えない部分で雨漏りが進行していたというケースもあります。 雨漏りは一度起こると直すまで直らない、まるで虫歯のようなものなのです。 雨がたくさん降ったときだけ、強い横殴りの雨が降ったときだけといった、雨漏りが目に見えやすい状況はあっても、夏場は止まっていて冬場だけ雨漏りしている というケースはないといっていいのです。 冬限定の雨漏り じつはすがもりかも? とはいっても、冬になるといつも雨漏りの症状が起きるという場合は、「雨漏り」ではなく「すがもり」かもしれません。 すがもりは、雪止め水が再び氷ることによって排水がうまくされず、接合部分から漏水する症状の事で、「冬でしかも雪が降ってさらに凍るほど寒い」場合に起こるケースです。 冬場の晴れた日でも雨漏りしているのなら、やはり冬だけではなく年中雨漏りの症状は起きていると考えられます。 ▶すがもりについてはこちらの記事もご覧ください 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へすがもりとは?特徴や原因、雨漏りとの違いも解説https://nuritatsu.com/blog/556762025年10月20日 公開「すがもり」という言葉を聞いたことがありますか?関西の都心部ではあまりなじみがないかもしれませんが、雪が深い地域では冬になると起こりやすいお家の症状の1つです。今回は雨漏りと混同されやすい「すがもり」について解説します。すがもりとはすがもりとは、屋根に降った雪が一度溶けて、凍ったために排水がうまくされず、接合部分から水が侵入してくる症状です。「すが」とは東北の言葉で「氷」のこと。すが漏りとは雪解け水が原因の氷で漏水することを指します。すがもりと雨漏りの違い雨漏りと... 冬が来る前に確認しておきたい屋根のあれこれ すがもりの場合では、特に屋根に異常が見られなくても起こってしまうことが知られていますが、雨漏りの場合は必ず原因があります。 本格的に冬が来る前に確認しておきたいポイントをまとめました。 屋根や屋根板金の破損 屋根や屋根板金の破損・欠損は雨漏りにつながりやすい劣化の1つです。 特に袖板金や棟板金の欠損、谷板金の劣化を放置している場合は長期間にわたって雨漏りが進行している可能性があります。雪がつもると、長時間水が屋根に残り続けるため雨漏りが一気に加速する可能性もあるため、早めに点検し補修を行いましょう。 樋の詰まり 排水のかなめとなる雨樋のつまりは、長時間水をその場にとどめてしまい、隙間からの雨漏りの原因になります。 特に軒樋はオープンで枯葉やごみが溜まりやすい場所でもあるので、可能な範囲で掃除をしましょう。 経年劣化による屋根材の防水性の低下 スレートやアスファルトシングルなど、元々防水性がない屋根材は塗膜によって水を吸い込まないように守っています。 しかし経年劣化によって塗膜の機能が低下すると、水の吸い込みによって屋根材がもろくなったり、屋根材の下の防水シートに影響がでることも。 雨漏りが起こってしまうとすべて取り換えて補修が必要になってしまうので、表面の塗膜が劣化している場合は塗装工事を検討しましょう。 雪の重みで屋根が破損してしまうことも 雨漏りが進行すると、木造住宅では躯体の材木が腐食し、耐久性が低くなってしまいます。 あまりにもろくなっている屋根の場合、雪が降った重みで様々な場所で破損が起こってしまうことも。 すぐに流れる雨とは違い、雪は積もると重量がかかります。かなり傷んでいるなという場合は雪が降り始める前に補修しましょう。 冬前の屋根点検も塗り達にお任せください! 本格的な冬が来る前に、屋根点検を行いませんか? 雨漏りが一度起こってしまうと、室内環境も悪くなり、お家の強度下がるため、起こる前に防止するのが一番おすすめです。 屋根点検なら塗り達にご相談ください!        

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2025年12月10日 更新!

屋根工事は住みながらでもできる?工事期間や注意点も解説

2025年12月10日 公開 屋根工事には、屋根を新しいものに葺き替えたり、古い屋根の上に新しい屋根を葺くカバー工法などがあります。 大規模修繕の部類に入りますが、屋根の工事となると「普段の生活はどうなるの?」と心配になってしまう方もいるのではないでしょうか? そこで今回のテーマは、「住みながら屋根工事ができるのか?」です。屋根工事の期間や注意点も合わせて解説しますので、屋根工事をお考えの方は参考になさってください。 屋根工事は住みながらでも可能! 結論から言うと、屋根工事は住みながらでも可能です。 葺き替え工事やカバー工法など、屋根の大規模な修繕は屋外から施工します。 天井が抜けているなど、劣化がひどい場合を除いて、お家の中での作業はほとんどありません。 電気やガス、水道といったライフラインも工事中もいつも通り使えます。 躯体ごと建て替える場合は仮住まいをご用意いただくことになりますが、基本的に屋根工事のみであれば住んだままで工事が可能です。   屋根工事の期間 屋根工事はの工事期間の目安は次の通りです。 葺き替え工事:10日~20日 カバー工法:7日~10日 屋根工事には足場の設置が不可欠です。足場組立から、解体まで屋根の大きさは補修箇所の有無によっても異なりますが、だいたい上記期間が目安となっています。 屋根工事中の生活の注意点 屋根工事期間中は、ライフラインは使用できるものの、騒音や振動は感じることがあるでしょう。 工事期間中ずっとしているわけではありませんが、工事の性質上どうしても音や振動をなくすことができないので、気になる方は工程をを確認し、一時的に自宅以外の場所で過ごすのも1つの方法です。 屋根工事のご相談は塗り達! 住まいながらの屋根工事は、いろいろとご不便をおかけすることもあります。 できる限りお客様が普段通りの生活を送れるよう、施工店一丸となってサポートいたします。 屋根工事のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!    

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2025年12月9日 更新!

太陽光パネル設置屋根の雨漏り 原因と対処法を解説!

2025年12月9日 公開 太陽光パネルは、戸建て住宅の場合屋根の上に設置し、自家発電を行う装置です。 導入費用は掛かりますが、電力高騰の折工事を検討している方も多いのではないでしょうか? 太陽光パネルを屋根に設置する工事を行うと、雨漏りリスクが高まるといわれています。 今回は太陽光パネルと雨漏りについて、工事のリスクや対処法を解説します。 太陽光パネルで雨漏りする原因 太陽光パネル設置屋根の雨漏りの原因のほとんどは、施工不良によるものです。 屋根の特性を理解せずに設置した ビスを打つ際に屋根材を割ってしまった 適切でない場所に設置し防水シートが傷ついた などは、屋根の踏み抜きなどと同様に、施工側の不適切な工事によるものです。 また施工方法は正しくても屋根が劣化しすぎていて、設置の際の衝撃で破損が生じる場合もあります。 太陽光パネルで雨漏りしないために せっかく太陽光パネルを設置しても、雨漏りしていては元も子もありません。 新築と同時ではない場合、設置に屋根が耐えられるが点検を行ってから工事しましょう。 太陽光パネルの設置業者は屋根のメンテナンスが本業ではないことがほとんどです。 もし工事をお考えなら、まずは屋根の点検およびメンテナンスから行いましょう。 屋根のメンテナンスは塗り達にお任せください! 太陽光パネルの設置をお考えなら、設置前に屋根のメンテナンスがおすすすめです! 太陽光パネルをのせると、パネルの下は塗装などができなくなり、周りの屋根材と劣化の進行具合が変わってしまいます。 全面塗装となると、太陽光パネルの脱着が必要になり、費用も掛かります。 設置する前であれば全面塗装もできるので、工事前にぜひお問い合わせください。  

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2025年12月8日 更新!

防水工事は何年ごとに行う?状態を知るための定期点検の時期も解説

2025年12月8日 公開 防水工事の耐久性は、雨漏りの直結するため、破損や経年劣化を見逃さないようにすることが大切です。 雨漏りや大規模修繕が必要になる前にメンテナンス工事をするためにも、定期的な点検・チェックが不可欠です。 今回は、防水工事のメンテナンスについて、点検や工事を行う時期の目安を解説します。 防水工事のメンテナンスは5~10年に一度 防水工事のメンテナンスは、5~10年に一度、最低でも10年で1回は行うべきとされています。 防水工事にはいくつかの施工方法があり、耐用年数も異なります。 塗膜防水:耐久年数はおよそ10~15年 トップコートの塗り替えは、5~7年ごとが推奨年数です。 FRP:耐久年数はおよそ10年 トップコートの塗り替えは、5~7年ごとがおすすめ シート防水:耐久年数はおよそ10~15年 となっています。 ▶防水工事の耐用年数について、さらに詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事は何年ごとに行う?耐久年数とメンテナンス時期についてhttps://nuritatsu.com/blog/527372025年3月31日 公開 防水工事はベランダやバルコニー、屋上や陸屋根などに施工されている住宅が多く普段からよく目にしている方が多いと思いますが、「いったい何年くらいもつの?」「傷があるみたいだけど大丈夫?」「何年かごとにメンテナンスしてもらう必要あり?」と耐久性や性能が心配になってしまうかもしれません。 今回は、防水工事の耐久性や何年ごとにメンテナンスを行うべきか?について解説します。防水工事の耐久性防水工事は経年劣化があります。そのため、一度施工したからと言って永久に大丈夫なわ... お住まいの防水工事がどんな種類の方法なのか、シート防水であれば、シートの素材によっても耐久年数が異なります。 よくわからないという方は、ご相談ください。 防水工事の点検は5年に一度が理想 防水工事が劣化すると雨漏りに直結します。 雨漏りしてから補修となると、防水工事のメンテナンスだけでなく、防水層の下の野地板や躯体の補修と、メンテナンスが必要な箇所がどんどん増え、費用も掛かってしまいます。 そのため、耐用年数まで何もせずにいるのではなく、できれば5年に一度くらいは、防水工事の点検ができる業者による定期点検を実施しましょう。 その段階でメンテナンスをした方がいいとなれば工事をし、まだ様子を見ても大丈夫であれば、何年後かにメンテナンスをするつもりで計画しておきましょう。 いずれにしても雨漏り前にメンテナンスを行うことがとっても重要です。 時期が来ていなくても異常を見つけたら早期点検・補修を 5年や10年に一度といっても、それは絶対ではありません。 何らかの原因でもっと早く防水工事のメンテナンスが必要になることもあります。 防水の床がめくれている、はがれている 水たまりがいつもできている 排水がうまくいかない カビやコケが生えている 亀裂がある これらの症状は防水工事の異常を知らせるサインです。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 正常に機能している防水工事では、水たまりができたりカビやコケが床に生えることはありません。 まためくれやはがれが生じている場合、すでに雨漏りが発生している可能性もあります。 メンテナンス時期が来ていないからと放置せず、異常があれば点検・補修を依頼しましょう。 防水工事のメンテナンス・点検も塗り達にお任せ! 防水工事は定期的な点検で、大規模修繕に至る前に補修が可能になります。 まだ一度も点検したことがない、実は結構前から床に水たまりができている など、お気づきのことやお困りごとがあればお気軽にご相談ください。

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