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屋根のシリコン塗装は耐用年数は?メンテナンスの注意点や相場も解説 

2025年1月21日 公開

 

屋根塗装について調べていると、いろいろな塗料や塗装プランが出てきますが、費用もピンキリでどれを選べばいいのかわからない・・・

そんな方のために本記事では、屋根のシリコン塗装について、耐久性やメンテナンスの注意点を解説しています。

  • 屋根の塗装で塗料選びに迷っている方
  • できるだけリーズナブルに済ませたい方
  • シリコン塗料をオススメされたけど、屋根塗装でも大丈夫?と心配な方

はぜひ最後までご覧ください。

屋根のシリコン塗装の耐用年数

屋根のシリコン塗装の耐用年数は、およそ8~10年といわれます。

シリコン塗料は、外壁や屋根の塗装用として一般的なグレードのもので、過酷な屋根でも十分に耐久出来る性能があります。

また、同じシリコン塗料でも遮熱性のあるシリコン塗料では、耐用年数はおよそ10~15年くらいで汎用のシリコン塗料より少し長持ちします。

遮熱塗料は太陽光を高反射させることで、屋根表面の温度上昇を抑制する働きのある塗料ですが、屋根の表面の温度が上がりにくいため、熱によるダメージも抑える効果が期待できます。

屋根のシリコン塗装の費用相場

屋根のシリコン塗装の費用相場は、一般的な戸建て住宅の屋根では、

汎用シリコン塗料:45~55万円くらい

遮熱シリコン塗料:50万~75万くらい

となっています。

屋根の塗装は、屋根の面積や塗料によって金額が異なります。遮熱塗料は汎用の塗料より少し値段が高いので、施工費用も少し高くなります。

屋根のシリコン塗装のメリット・デメリットと注意点

屋根をシリコン塗装で工事する場合のメリット・デメリットには次のようなものがあります。

メリット

  • 耐久性がよい
  • 汚れが付きにくい
  • 比較的安価

デメリット

  • フッ素や無機に比べると耐久性が劣る
  • ひび割れしやすい

シリコン塗料は、耐久性も10年と長く、コスパのよい塗料といえます。

さらにグレードの高いフッ素や無機に比べると、耐久年数はやや落ちますが、メンテナンスサイクルがおよそ10年でやってくるので外壁と合わせて計画も立てやすいでしょう。

弾性が低く、ひび割れしやすいので、屋根材が痛み始めている場合は、しっかりと補修してからの塗装がおすすめです。

屋根のシリコン塗装なら塗り達の屋根塗装プラン!

屋根のシリコン塗装について概要を解説しました。

シリコン塗料はアクリルやウレタンより高耐久で、現在の塗装工事の主流にもなっているコスパの良い塗料です。

塗り達では、シリコン塗装に選びやすい

をご用意しています。

(足場代は別途見積)

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屋根のシリコン塗装をお考えなら、ぜひ塗り達にご相談ください!

 

2026年6月22日 更新!

屋根塗装の「高い・安い」の違いとは?価格差の理由と注意点を解説

2026年6月22日 公開 屋根塗装の見積もりを比較すると、業者によって価格が大きく異なることがあります。 金額だけに目を向けると、「高い業者はぼったくり?」「安い方がお得?」と迷うかもしれません。しかし、単純に金額だけで判断すると、後悔につながる可能性もあります。 この記事では、屋根塗装における「高い」「安い」の違いや、それぞれの良い点と注意点について分かりやすく解説します。 目次屋根塗装が「高い」と感じる場合の理由使用する塗料のが高いグレード塗装以外の補修工事や作業が必要な状態だった屋根塗装の高いコストをかけるメリットはある?この見積は「なぜ高いのか?」を知ることが重要です屋根塗装が「安い」場合の特徴と注意点屋根塗装の価格差の理由屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装が「高い」と感じる場合の理由 屋根塗装の見積で高めの金額を提示されるケースでは、いくつかの理由が考えられます。 使用する塗料のが高いグレード 使用する塗料のグレードが高く、耐久性や遮熱性に優れている場合、汎用の塗料に比べて単価が高いため、見積金額も高くなります。 塗装以外の補修工事や作業が必要な状態だった 屋根塗装では、塗装工事に合わせて破損個所などの補修も行います。下地処理をきちんと行っていないと、塗装工事の耐久性が思ったより維持できないからです。そのため、単純に塗装工事のみの見積に比べて下地処置や補修が必要な状態であればそれらの作業費用がかかり見積金額が高くなります。 必要な補修工事は、見積に入れるのが基本ですが、中には適当な見積を提示し、工事開始後に補修工事を上乗せするようなケースがあるため注意しましょう。 屋根塗装の高いコストをかけるメリットはある? 前項のような理由で屋根塗装工事で高い費用をかけるメリットは、塗膜が長持ちし、次回の塗装までの期間が延びることです。1回の工事にかかる費用は高くなりますが、結果的にメンテナンス回数が減り、長期的にはコストパフォーマンスが良くなることもあります。 屋根塗装を専門している施工店では、保証制度やアフターフォローが充実しているケースも多く、安心感を重視する方には適しています。 この見積は「なぜ高いのか?」を知ることが重要です 見積の金額は、塗料や作業内容、また必要な補修が盛り込まれているかによっても異なります。 単純に相場より高い場合からといって敬遠せず。内容をしっかり確認しましょう。 複数の業者で見積もりし、極端に高い場合、不要なオプションや不明瞭な項目が含まれている可能性があるため、「なぜ高いのか?」を確認しましょう。 屋根塗装が「安い」場合の特徴と注意点 一方、安い見積もりにはコストを抑える工夫がされています。 塗料のグレードを下げる、中間マージンがかからない(人件費や諸経費など)などが安くなる際の一般的な理由です。 工事内容が明確で、必要最低限の施工に絞っている場合は相場より安くても問題ないケースもあります。 しかし、安さを重視しすぎると、後からトラブルになることもあるため注意が必要です。 費用を抑える方法はいくつかありますが、たとえば、下地処理が不十分だったり、塗膜の厚みが足りなかったりすると、塗装が早期に劣化するリスクがあります。保証がなかったり、工事後に連絡がつかなくなったりといったケースも実際に報告されています。 安いといっても何十万する工事を行うので、メンテナンスとして意味がない工事になってしまってはお金を捨てるようなものですよね。 安いからといって一概に悪いとは言えませんが、施工内容が価格に見合っているかどうか、必ず見積書や説明内容を確認しましょう。 屋根塗装の価格差の理由 屋根塗装の価格差の背景には、「塗料の種類」「塗装回数」「職人の技術力」「保証の有無」など、さまざまな要素があります。特に下塗りや補修の工程をどれだけ丁寧に行っているかが、仕上がりと耐久性に大きく影響します。 見積もりを比較する際は、価格だけでなく、何にどれだけの費用がかかっているのかをチェックすることが大切です。 また工事金額を大きく左右するのが「塗料の値段」です。同じメーカーの同じ塗料でも、年間の工事数によって業者から割安で仕入れることができる業者が存在します。ご自分でネットで買っても変わらないような値段で工事を請けている業者では、見積金額が高くなりがちです。施工数は信頼や工事実績に直結するため、施工実績もチェックしてみましょう。 屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装の「高い・安い」にはそれぞれ理由があり、単純に価格だけで良し悪しを判断するのは危険です。 重要なのは、価格と内容のバランスが取れているかどうかを見極めることです。複数の業者から見積もりを取り、丁寧に説明してくれる信頼できる業者を選びましょう。 塗り達では、屋根塗装の見積依頼・相見積もりも大歓迎!いつでもお気軽にご連絡ください!

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2026年6月20日 更新!

「マンションで雨漏りが起きたら管理会社への相談するべき?自分で補修?」の疑問を解決

2026年6月20日 公開 「天井にシミができている…」「壁紙がふくらんでいるような?」天井から水がポタポタ・・・水漏れ?」 そんな雨漏りかもしれない症状を見つけたとき、とっても不安になりますよね。 しかし、そんなときこそ慌てて自分で補修しようとするのはNGです。 特に分譲マンションの場合、雨漏りの原因が自室だけではなく、建物全体の構造や共有部分に関係している可能性もあるため、最初にやるべきなのは管理会社や管理組合への連絡なんです。 この記事では、マンションで雨漏りが起きたときに知っておきたい正しい対応の手順や、やってはいけないこと、管理区分による違いについてわかりやすくご紹介します。 目次雨漏りらしき症状を見つけたら、まずやること雨漏りについて管理会社や管理組合が対応する場合とは?マンションの雨漏りを自分で補修しない方がいい理由雨漏りに気づいたら、まずは落ち着いて管理会社に相談を 雨漏りらしき症状を見つけたら、まずやること マンションで雨漏りを疑う症状に気づいたときは、次のような順番で対応しましょう。 被害状況を記録する(シミの写真・日時・雨の有無など) 管理会社または管理組合に連絡する 指示があれば専門業者に調査を依頼する 雨漏りだ!と焦って、自己判断で雨漏り業者へ連絡したり、勝手に修理を始めてしまうと、補償の対象外になったり、かえって状況を悪化させてしまうこともあります。 まずは管理側に現状を報告し、対応を依頼することが最優先です。 雨漏りについて管理会社や管理組合が対応する場合とは? マンションには「専有部分(自分の部屋の中)」と「共用部分(建物全体の構造や廊下・屋上など)」があり、修繕の責任の所在が異なります。 雨漏りの原因が以下のような共用部分にある場合は、管理組合側の対応となります。 屋上の防水層の劣化 外壁のひび割れや劣化 排水設備など共有の設備の不具合 多くの場合、管理会社が窓口となり、調査や修繕の手配を進めてくれます。自分で原因を判断せず、まずは管理側の対応を待ちましょう。 マンションの雨漏りを自分で補修しない方がいい理由 「被害が広がる前に直したい」と考えるのは自然なことですが、自己判断で修理をしてしまうと、後からトラブルになることもあります。たとえば―― 原因が正確に特定できないまま修理しても再発する可能性がある 共用部分を損傷させてしまった場合、損害賠償の責任を問われることも 補修費の負担区分が曖昧になり、補償対象外になるリスクも こうした事態を防ぐためにも、勝手に修理せず、まずは正しいルートで対応を進めることが大切です。 ご自分の部屋の雨漏りであっても、勝手に補修を依頼せず、まずは管理組合に相談してみましょう。そのうえで各自補修してOKということになれば、雨漏り補修ができる施工店へ連絡をしましょう。 雨漏りに気づいたら、まずは落ち着いて管理会社に相談を マンションで雨漏りの症状に気づいたときには、「早く何とかしなきゃ」と焦ってしまう方が大半です。 しかし、正しく対応すれば費用を負担せずに済んだり、原因が共有部分にあるなら管理組合が責任を持って修繕してくれたりするケースもあります。 まずは落ち着いて状況を記録し、管理会社や管理組合に連絡しましょう。その後、必要に応じて専門の防水業者や修繕業者が調査・補修を行ってくれます。 建物の雨漏りは放置するとカビや腐食の原因にもなりかねません。被害が広がらないうちに、正しいステップで対応を進めていきましょう。雨漏りに気づいたら、まずは早急に管理組合に相談してみて下さい。

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2026年6月4日 更新!

屋根塗装の値段っていくら?京都・滋賀の相場とポイントを解説!

2026年6月4日 公開 「屋根塗装っていくらかかるの?」 初めて屋根塗装を検討される方の多くが最初に気になるのが、工事の「値段」のことではないでしょうか。 今回は京都・滋賀エリアの屋根塗装費用の相場と、価格に影響する要素、注意点についてわかりやすくご紹介します。 目次京都・滋賀での屋根塗装費用の相場は?値段に影響するポイント屋根の面積・勾配(角度)屋根の素材劣化の程度使用する塗料の種類「この見積もり、高い?」と感じたらネットだけで契約は危険?屋根塗装の相場を知って、適正価格で工事を 京都・滋賀での屋根塗装費用の相場は? 屋根塗装の価格は屋根の面積や使用する塗料、屋根の状態によって大きく異なりますが、一般的な戸建て(30坪程度)の相場は約30万〜80万円程度です。 項目 費用の目安(税別) 高圧洗浄 1〜3万円程度 下地補修 状況により3〜10万円前後 足場設置 10〜20万円前後 下塗り・中塗り・上塗り(塗料代含む) 15〜50万円前後 塗装工事は使用する塗料の単価でも大きく値段が変わります。遮熱塗料や耐久性の高い塗料を選ぶと、費用はやや高くなります。 ▶屋根塗装の塗料別費用の相場についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装の塗料の種類まとめ 各塗料の特徴や費用相場も紹介 https://nuritatsu.com/blog/532962025年6月4日 公開 屋根塗装においては、色のほかにも塗料の種類(グレード)を選ぶ必要があります。屋根塗装で使われる塗料の種類は、使用されている樹脂の種類によって大別され、耐久性や費用も異なります。今回は、屋根塗装の塗料について種類ごとの特徴や費用相場を解説します。屋根塗装の塗料の種類屋根塗装で使う塗料は、いくつかのグレードに分かれます。下記は塗料の成分の1つである樹脂の種類によって大別した塗料の種類です。基本的にグレードが高いほど耐久性が高く費用も高くなりますが、それぞれのメリット...     値段に影響するポイント 屋根塗装の価格は一律ではありません。その理由はいくつかの要因によって値段に影響があるからです。値段が変動する要因となるポイントを押さえておきましょう。 屋根の面積・勾配(角度) 塗装する屋根の面積が広いほど使用する塗料が多くなるため高くなります。 また勾配が急な屋根は屋根足場の設置などが必要になり手間賃がかかることがあります。 屋根の素材 スレート・瓦・トタンなど素材ごとに必要な工程が異なります。 施工店によっては屋根材の種類によって金額にも差が出ることがあります。 劣化の程度 屋根の劣化が進んでいると、塗装だけではメンテナンスができず、補修や下地処理の費用が追加され値段が上がる傾向にあります。 使用する塗料の種類 一般的なウレタン塗料と比べ、シリコンやフッ素、遮熱塗料は単価も高くなります。 その分耐久性も高いので、長い目で見るとコスト削減できることもあります。 「この見積もり、高い?」と感じたら すでに業者から見積もりをもらっている場合、相場と比べて高いか安いかが気になる方も多いでしょう。 そんな時は、見積の内訳を確認することが大切です。 気を付けたいのが「塗装工事一式」という表記。工事の一式にどんな内容が含まれているのか、わからない場合は確認が必要です。 「足場代」「下地補修費」「塗料名とグレード」などが明記されているかどうかチェックしましょう。 複数業者からの相見積もりを取るのもおすすめですが、見積内容に差があると比較にしようがありません。 まずは見積金額に含まれている工事の内容を明確にしておきましょう。 ネットだけで契約は危険? 最近では「屋根塗装 値段」と検索して、ネット上で概算見積もりを取る方も増えています。 ネットでの見積はあくまで概算。参考価格として活用し、必ず現地調査を受けてから契約することが大切です。 屋根の状態や勾配、足場設置の可否など、現場ごとに状況は大きく異なります。工事が始まってから、終わってから、見積金額では工事できなかったと高額な請求をされるケースが増えているので注意しましょう。 屋根塗装の相場を知って、適正価格で工事を 屋根塗装は決して安い工事ではありませんが、適切な業者を選び、内容を理解すれば納得のいく価格で施工できます。 京都・滋賀で屋根塗装を検討中の方は、まずは信頼できる業者に現地調査を依頼し、疑問や不安を相談してみてください。 屋根塗装のご相談、見積、劣化診断、現地調査は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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