塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

雨漏りの記事一覧

雨漏りしたら「補修」?「修理」?② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年7月8日 更新!

雨漏りのお問合せが増えています! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   ここ数日の雨で、雨漏りのお問合せが増えています!!   梅雨時期に入り、 ・雨量が多いときだけ水が漏れてくる、 ・一定方向からの雨の時に室内が濡れる、湿る・・・ ・雨が降ると、窓のちかくが濡れている ・天井や壁紙がふくれたり、はがれたりしている ・なんかかび臭い など、雨漏りの症状は様々です。   このような症状があれば、お早目にご相談ください!         まだ水が落ちてきていなくても・・・ ▲天井のふくれ   ▲水染み   ▲天井や、壁紙のはがれ   ▲サッシ廻りのシーリング劣化   ▲外壁のシーリング劣化   ▲屋根瓦の漆喰の劣化   これらの劣化は、雨漏りのサインです!! 室内に水が入り込んでくる前に、メンテナンスをしましょう!     すでに雨漏りしている!! でも・・・ やってはいけないこと DIYでの補修がお手軽ですが、 水が漏れている部分を、市販のシーリング材でふさぐことはおすすめできません! 雨水の入り口はそのままで、出口をふさがれた雨水は流れが変わり、別の場所へ出口を求めます。 結果、雨漏れ箇所が増えてしまいます!! お水が落ちてきているような状態であれば、下でバケツなどで受け、早めにご相談ください。     ~お問合せいただいてからの流れ~ ①雨漏りのご相談を受けたら、担当者が詳しく内容をお伺いします。 ・どういう時に、どこが、どうなるのか を具体的に教えてください。   ②担当者が折り返し、日程のお約束をさせて頂きます。 ・お客様と日程の調整をさせて頂き、現地調査の日程を決めます。   ③担当者が、ご自宅に伺います。 ・事前に伺った内容をもとに、雨漏りの原因を検証します。 屋根などは、瓦をめくってみないとわからないこともあり、なかなか特定するのは難しいのです。 いろいろな角度から当たりをつけて、入念に調べます。   ④施工提案書・見積書を作成、提出いたします。 ・どこにどのような補修が必要なのか、その工事にかかる料金をご提示いたします。 ご納得いただければ、ぜひ当社にお任せください   ⑤ご契約 ・お客様と弊社でご契約書を交わします。 ご不明点やご質問など、なんでもお答えします。 ⑥工事開始 ・屋根や外壁など、室内の工事でなければ、ご不在でも工事可能です。 ⑦料金のお支払い ・工事完了後に、お引渡しを行い、ご請求となります。     まずはお問合せ下さい!   適切なメンテナンスで、雨漏りを防ぐことができます!   梅雨が明けたら、次は台風が来ます! 日本は雨が多い国です。   事前のメンテナンスで、お家を守りましょう!   毎日更新 【職人ブログ】雨漏り関連ブログはこちら↓   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。   塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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急な雨漏り!応急処置② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年6月30日 更新!

急な雨漏り!応急処置② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 前回からの続きです。  天井から雨漏り!?応急処置は??  前回の冒頭でお話いたしましたが、雨に濡れるというのはあまり良い気分にはならないので、雨漏りが発生した場合でも、すぐに対処しなければ!!と焦ってしまう方が多いと思います。 しかし、前回お話したように、必ずしも雨漏りは屋根からという訳ではないので、焦った勢いで雨風の強いときに屋根に登り、シートを掛けたりするなどの危険な処置は控えてくださいね。 「屋根が吹き飛んでしまった」「外壁が剥がれてしまった」というような状況の場合はすぐに業者への連絡が必要になるかもしれませんが、そうでない限り、ただちに処置をしなければならないという事態ではないので、改めて業者へ問い合わせしましょう。 ■応急処置方法応急処置といっても、上記にも記述しましたように、直接自分で雨漏りを補修するという行為は大変危険ですので、技術や知識のあるプロの業者にお任せくださいね。 一般的な応急処置としまして、天井から雨漏りしている際は、室内が雨水で濡れないようバケツなどで受け止める方法が適切です。  このとき、バケツの下には防水シートやレジャーシートなどを敷き、更にその上に雑巾やタオル、新聞紙などを敷くことで水はねを少なくできます。万が一こぼれてしまった場合でも、室内が水浸しになることを防いでくれので安心です。 もし屋根裏を確認できる状態でしたら、防水シートやブルーシートを用意して雨水が垂れている箇所に敷くと、雨漏りで濡らさない事によって、天井に負担を掛けずに傷みを最小限に抑えられます。 雨漏りしている部分が特定できない場合は、なるべく広い範囲にシートなどを敷いて、応急処置をしてあげてくださいね。 塗り達では防水工事も承ります!お気軽にご連絡くださいませ°˖✧  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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塗り替え工事で雨漏りは防げません!~屋根編~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年6月29日 更新!

急な雨漏り!応急処置① l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 今回は、急に雨漏りが起きた時にどうしたら良いか、その対処法についてお話したいと思います。  ゲリラ豪雨のように大量に雨が降ったり、強風を伴う台風のあとなど、今までは無かったのに急に雨漏りが発生してしまった、というケースが多くあります。 今まで体験したことのない状況になると、どうすれば良いのか分からずあたふたしてしまいますよね。そんなとき!適切な対応が出来るよう、備え術をご紹介したいと思います。  雨漏りの原因は、天井だけではない??   まず、雨漏りが起きた際、その原因を調べなければ防ぎようがありません。多くの方は、「屋根に原因があるのではないか?」と考えると思います。 しかし、原因は屋根だけではなく、別の箇所から雨漏りが生じている場合も多いのです。 <雨漏りしたときの状況を把握しておこう!> ①雨漏りの状態を確認する(雨染みや雨垂れの有無)②雨が降ってからどれくらいの時間で漏ってくるのか調べる  ■屋上・屋根・外壁からの雨漏り雨が降り続いているときや、止んだ後に天井に雨染みのようなモノが現れ、そのシミが濃くなったり広がっている場合は、雨漏りの可能性が高いでしょう。 原因→屋根、外壁、サッシ(窓回り)・換気口・エアコン対応→雨漏り専門業者へ問合せし、雨漏りの入り口を特定・対策が必要  ■配管からの水漏れ天井に雨染みがある場合、雨染みの上(屋根裏)にトイレや水道などの配管が無いか確認しましょう。天候に関係なく晴れた日でも雨染みがある場合は、雨漏りではなく、水漏れの可能性があります。 原因→トイレ・水道など対応→水廻り専門業者に問合せ  ■害獣の糞尿天井にできた雨染みがまばらであったり物音がした場合は、ネズミなどの小動物が屋根裏に住み着き、糞尿した跡の可能性があります。 原因→ネズミなどの小動物対応→駆除を行ってくれる専門業者に問合せ 続きます。  外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。 塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは ⇒こちら施工事例は   ⇒こちらお客様の声   ⇒こちら

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塗り替え工事で雨漏りは防げません!~まとめ~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年6月26日 更新!

塗り替え工事で雨漏りは防げません! ~まとめ~

つづきです。   これまで 「塗り替え工事で雨漏りは防げません」 ということについて、   屋根編と外壁編をお話させて頂きました。   今回でこのお話については最後となります。 そもそも塗装の目的とは? 「塗装をすれば雨漏りが止まる」と思っていた方にとっては、 「そもそも塗装は何のためにするの?」と疑問に思わますよね       <塗装の目的> ①美観の維持・回復 年月が経つにつれ、屋根や外壁は劣化していき汚れも目立ってきます。   あまり太陽の光を浴びない部分だと、 カビやコケ・藻なども発生してしまいますので お住まいの見栄えはとても悪くなりますよね・・・   そんなとき!!   高圧洗浄で汚れを綺麗に落としたあと、新しく色を塗り替えてあげることで、 綺麗な外観を取り戻すことが出来るのです。   ②屋根材・外壁材の保護 見た目の美しさを保つことも大事ですが、 住まいを守っている部材の健康を保ってあげることも非常に大事です。   屋根や外壁は塗膜によって、紫外線や雨風などから守られています。   しかし経年劣化により次第に塗膜が剥がれてくると、 今まで守られていた部分が直接ダメージを受けてしまうので、 これらを回避する為にも塗り替えのメンテナンスが必要となります。   また、塗料を遮熱性や断熱性のある塗料、 セルフクリーニング性のある塗料など、 お住まいの地域に合った性能の塗料を使用することで、   猛暑や極寒、暴風豪雨を伴う台風などの過酷な状況からも みなさんを守ってくれるのです。         いかかでしたか? 記事を3回に分けてお話させて頂きましたが、 雨漏りと塗り替え工事は関係ないことがお分かり頂けたかと思います。   雨漏りは原因を突き止め、そこを直さなければ改善されない、 と非常にシンプルな理由ですので、   もしも「塗装で雨漏りは止まります」と悪徳業者に声をかけられても 絶対に信じないでくださいね!    

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塗り替え工事で雨漏りは防げません!~外壁編~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年6月25日 更新!

塗り替え工事で雨漏りは防げません! ~外壁編~

みなさまこんにちは! つづきです。   今回は、「塗り替え工事で雨漏りは防げません」 ~外壁編~をお話したいと思います。         どうして塗り替え工事で雨漏りは防げないの? <外壁の場合> 外壁から雨漏りしている場合の原因には、 ①サッシ周りや外壁目地に施されているシーリングの破断・剥離などの劣化 ②外壁に発生したクラック(ひび割れ) などが考えられます。   ↑シーリングの劣化 ↑クラック   ①のシーリングの劣化が原因であれば、塗装ではなくシーリング工事が必要です。 また②のクラックが原因であれば、塗装ではクラックは埋まらないので、 クラック補修工事が必要となります。   雨漏りを防ぐ為には、その原因となる箇所を突き止め、適切な方法で処理をすることが重要です!   よって、雨漏りをしているからといって塗装をしても、 それは雨漏りを改善するための工事ではなく・・・ 塗り替えただけになってしまうのです。   つづきます。 次でこのお話については最後です。     外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。   塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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塗り替え工事で雨漏りは防げません!~屋根編~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年6月24日 更新!

塗り替え工事で雨漏りは防げません! ~屋根編~

みなさまこんにちは!   「雨漏りをしているので、外壁や屋根を塗り替えたい」 というお問い合わせをよく耳にしますが、   実は、塗り替えだけでは雨漏りを防ぐことは出来ません   「住宅の塗り替えをすることで雨漏りが止まる」 というのは、間違えた認識ですので、   今回は、「塗り替え工事で雨漏りは防げない」 その理由をお話したいと思います。     どうして塗り替え工事で雨漏りは防げないの? <屋根の場合> そもそも、屋根や外壁は浸水することが普通です。 問題なのは、その浸水した雨水をどのようにして処理していくのか、 これがキーポイントとなります。   まず屋根の構造は、 下から野地板(下地) →ルーフィングシート(防水シート) →屋根材(コロニアルなど)となっており、   一番上にくる屋根材が“一次防水”   屋根の下に敷かれているルーフィングシートが“二次防水”の役目を果たしています。     ↑ルーフィングシートです。     もし、一次防水である屋根材が破損したとしても、 二次防水であるルーフィングシートが雨漏りを防いでくれるので内部には侵入してきません。   このことから、屋根からの雨漏りが発生した場合、 その多くの理由は屋根ではなく、 ルーフィングシートの損傷が原因となるため、 屋根を塗り替えるという行為はほとんど意味が無いのです。   次は~屋根編~に続きます。   外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。   塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら

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窓サッシの雨漏り② l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年1月12日 更新!

窓サッシの雨漏り② l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達ですいつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。  ⛄⛄⛄   本日は昨日に引き続き皆さまのお住まいになられている家や建物の窓のサッシ、その窓のサッシ廻りからの雨漏りがもたらす家や建物への影響と原因についてお話させていただきたいと思います。  昨日のお話では窓サッシ廻りの雨漏りを放っておくと家や建物全体の劣化を進めてしまい大変なことになる・・・s  とお話しましたがその窓サッシ廻りの雨漏りの原因となるのは大きく分けて以下のものが考えられます。 窓のサッシ廻りの防水テープ、シーリング材の劣化 外壁のクラック(ひび割れ) 施工の不良  特に、上にあげた窓のサッシ廻りのシーリング材の劣化は外壁塗装や屋根塗装、防水層と同じように紫外線によって劣化が進みます。そして窓は日当たりを考慮して日当たりの良い場所に作られシーリング材はその窓の廻りに打ち込まれている為紫外線による劣化が起こりやすいのです。  また昨今の戸建て住宅にはサイディングが使用されることが多くなっておりボード状になっているサイディングはシーリング材で接着されています。その為、外壁のシーリング材が劣化するとその劣化した箇所から雨水が漏水し窓のサッシ廻りから室内へと雨漏りすることとなりその結果、昨日もお話ししましたが家全体・建物全体の劣化へと繋がるのです。  家そのものや建物全体の外壁塗装・屋根塗装、など広範囲には目がいきますが、今回お話しした窓のサッシ廻りの雨漏りのような小さなことにも目を向けて大切なお住まい、末永く安全安心に暮らしていくためにも小さな所から定期的なケアやメンテナンスを始めていくことが必要不可欠です 皆さま方のお住まいの小さなこと・大きなこと・気になっていること等々なんでも構いません、外壁塗装・屋根塗装の専門家塗り達に一度ご相談ください。            外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら

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窓サッシの雨漏り① l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年1月11日 更新!

窓サッシの雨漏り① l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。  ⛄⛄⛄  今回は皆さまのお住まいになられている家や建物の窓のサッシ、その窓のサッシ廻りからの雨漏りがもたらす家や建物への影響と原因について今日明日の二日に渡ってお話させていただきたいと思います。  皆さまのお家の窓、雨が降った後窓際がしっとりと濡れているということがございませんか?今の季節でしたら家の屋外と屋内の寒暖差により結露が生じて窓際が濡れているということも多々ありますが、雨が降っている最中や降った後に窓際が濡れているというのが雨によるものだとお考えいただき思い出してみてください。              もしその様な症状が雨が降るたびに見受けられるということであれば窓のサッシに不具合が起きていたり劣化していて窓のサッシ廻りから雨漏りしている可能性があると考えられます。  その雨漏りをそのまま放置していると窓サッシ廻りのカビの発生や雨水で濡れ続けている箇所が腐食したり変色したり最初は範囲が小さくてもだんだん広がり・・・一度そうなってしまうと元の綺麗な状態に戻すのは大変ですし窓サッシ廻りだけの不具合や劣化だけにとどまらず大切なお住まい全体の劣化をも早めてしまうことになってしまいます。 そうならないためにも窓サッシ廻りの雨漏りにお気づきになられたら早急な対策・処置が大切です。  ⛄⛄⛄  明日は窓サッシ廻りの雨漏りの原因についてお話させていただきますね。             外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。塗装実績3000件以上京都市 宇治市 八幡市 地域密着外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは⇒こちら施工事例は⇒こちらお客様の声⇒こちら 

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台風前後!!外壁と屋根の点検② | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 
2019年12月1日 更新!

台風前後!!外壁と屋根の点検② | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

みなさまこんにちは!  昨日に引き続き、台風前後のやっておきたいご自宅のチェックについてです。 雨漏りのサイン 大雨や、台風のあとだけ雨漏りするというケースがあります。ですが、気づいていないだけで、普段の雨でも少しずつ雨水が浸入してきている可能性があります。雨漏りのサインはどういうものでしょうか たとえば・雨が降っていないのに、家のなかの湿度が高い・かび臭い、靴(革靴)にカビが発生している・内装(クロス)にカビやシミがある・障子やふすま(紙製の部分)が波打っている・床がミシミシ音がする・天井のシミ・結露の時期ではないのに、サッシ廻りが濡れている   雨漏りというと、天井から水がポタポタ…という状態を思いうかべる方も多いかと思いますが、屋根には骨組み→下地材→防水シート→瓦や屋根材 といった順番で設置しているため、室内に水がポタポタ落ちてきているようなら、すでに防水シートが破れるなどかなり雨漏りが進行している状態といえます。上にあげたような、どこからか水分が浸入してきている状態も雨漏りといえます。進行してしまうと、躯体そのものが腐ったりして大規模な改修が必要になります。そうなる前に専門業者に早めにご相談・補修を行ってもらいましょう。 屋根など高いところは、専門業者に点検をお願いしましょう。また、外壁や、雨戸・雨樋なども確認してもらうと安心できます。  家周りの点検、自分でできること 台風や大雨などの予報が出たときは、ご自分でも自宅まわりの点検・整備を行いましょう。 ・庭木の枝を切る・自転車、ものほし竿、プランターなど、飛ばされる可能性があるものは屋内にしまう・雨戸がない窓は、内側からべニア板や養生テープを貼って補強する・万が一に備え、バケツやビニールシートを用意しておく すさまじい風で物が飛ばされると、それが当たって被害が大きくなります。自分の家から物が飛ばされご近所さんの家を傷つけないよう、また万が一飛来物があっても最小限の被害で食い止められるように準備できることはしておきましょう。 外壁・屋根とも、5~10年サイクルでメンテナンスが必要です。長く住めるよう、定期的な保守点検を日ごろから心がけていきましょう。 

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