塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

劣化症状の記事一覧

2024年8月31日 更新!

屋根塗装は気温が高くてもできる?塗装ができる条件とは l塗り達

2024年8月31日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 年々酷暑になる日本の夏。子供のころは夜になると気温が下がっていたような気がしますが、24時間ずっと暑いままの日が続きます。 さて、塗装には塗装ができる温度や湿度の条件が明確に定められています。感覚的に暑い時期の塗装はできないのではないかと思う方も多いかもしれません。 今回は塗装ができる条件、よい施工ができる条件についてお話します。 塗装工事ができる条件 塗装工事は、 気温5度以上 湿度85%未満 で施工するように定められています。 また雨や悪天候時には施工不良になる可能性があるため、基本的に工事は行わないことになっています。 夏場だと、京都では気温が5度を下回るようなことはないため気温の条件はクリアしていますね。 湿度に関しても85%というと、雨が降っている等かなり湿度が高い状態であるといえます。 気温と湿度の条件でいうと、夏場で晴れの日は塗装工事を行えると判断できそうです。 夏場の屋根塗装 夏場の屋根塗装では、気温や湿度の問題はクリアしています。 しかし、施工に関して気を付けたいことがあります。それが屋根の表面温度です。 真夏の屋根の表面温度は大変高温になり、「目玉焼きが焼けるくらい」熱くなります。 屋根の表面温度が高いと、塗料が乾くスピードがとても速くなり、きれいに仕上がらないことがあります。 塗料は乾くことによって密着するため、十分に乾かす必要がありますが、塗装中に塗っているそばから乾いていってしまうと、塗りムラなどの調整がしづらく、仕上がりに影響が出ることがあるのです。 そのため、夏場の屋根塗装は可能ですがあまりに高温になってしまう場合は作業を中止することもあります。 適切な時期に屋根塗装を行うことで、お家を長くきれいに保つことができます。 まずは屋根の無料診断をお試しください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2024年8月29日 更新!

ルーフバルコニーも防水工事が必要?施工方法や注意点について l塗り達

2024年8月29日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ ルーフバルコニーは、階下の屋根の上のスペースを活用したバルコニーのことで、ベランダや普通のバルコニーと比べて面積が広く、屋根がないため日当たりがよいのが特徴です。 屋根としての機能に加えて、ガーデニングを楽しんだりくつろぎのスペースを作ってみたり、いろいろな使い方ができます。 屋根であり、バルコニーでもあるルーフバルコニーの床は防水工事が欠かせません。本記事ではルーフバルコニーの防水工事について、施工方法や注意点をご紹介します。 ルーフバルコニーの防水工事 ルーフバルコニーは、バルコニーとしての役割と階下の屋根としての役割を担っています。 そのため、階下への雨漏りを防止し屋根としての機能を十分に持たせる必要があります。 ルーフバルコニーではないただのバルコニーの場合は、床面にFRP防水や塗膜防水を行ことが一般的です。 ルーフバルコニーも同様に防水工事を行います。 防水工事には様々な施工方法があります。下地や場所、状態、使用方法に応じて最適な施工方法を選ぶ必要があります。 ルーフバルコニーの防水工事 防水工事には様々な施工方法があります。 シート防水 シート防水とは、あらかじめ成形された防水性のシートを敷いて防水層をする工事です。 広く四角い形をしていることが多いため、シートを敷設しやすくシート防水を採用することがあります。 比較的安価で下地が雨漏りしていても施工できる防水工事です。 FRP防水・ウレタン塗膜防水 FRP防水やウレタン塗膜防水は、現場で硬化させて防水層を作るため、複雑な形状や狭い場所でもシームレスな防水層を作ることができ、狭い場所や不規則な形のバルコニーやベランダでも施工やすい方法です。もちろんルーフバルコニーでも施工は可能です。 アスファルト防水 アスファルト防水は、マンションやビルの屋上などで採用されることの多い耐久性の高い防水工事です。 アスファルトで防水層を作るため、高耐久ですが重量があります。 日本の戸建て住宅は木造が多く重量に耐えられないため、木造の戸建て住宅のルーフバルコニーではあまり施工することはない方法です。 ルーフバルコニーの防水工事も塗り達にお任せください ルーフバルコニーがある住宅では、使い方や環境によって劣化の進行度や状態も異なります。 雨漏りが発生する前に定期的にメンテナンスをすることで、長くきれいにお使いいただけます。 ルーフバルコニーの防水工事・メンテナンスも塗り達にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2024年8月28日 更新!

スレート屋根は塗装しなくていい?劣化とメンテナンスの重要性について l塗り達

2024年8月28日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ スレート屋根はデザインやカラーの豊富で人気の屋根材です。 セメントを板状に成形し作られるスレート屋根は、そのままでは水を吸い込みやすいため表面に塗膜を付けて保護しています。 日本瓦などに比べると比較的安価ですが、メンテナンスは欠かせません。 スレート屋根の劣化症状とメンテナンス方法を知って、お家の耐久性をアップさせましょう! スレート屋根の劣化症状 スレート屋根は、表面に塗られている塗膜が徐々に薄くなります。 新築からおよそ10~15年くらいで塗膜が薄くなり水をはじかない状態になります。 天気が良いときはカラカラに乾くのですが、雨が降るとまた水を吸い込出しまいます。 これを繰り返すと、徐々にスレート自体がもろくなり、ちょっとした力で割れたりかけたりしてしまいます。 スレート屋根のメンテナンスの重要性 スレート屋根のメンテナンスの最大の目的は、雨漏りを予防することです。 雨漏りは室内環境が悪くなるばかりか、お家の耐久性や強度を下げ危険な状態にしてしまう厄介なものです。 スレート屋根はの下には防水紙や野地板があるため、少しの割れくらいで即雨漏りすることはありません。 しかし、何枚も割れたりなくなったりして防水紙がむき出しになってしまうと、そこから損傷が広がって雨漏りに発展することがあります。 スレートは表面の塗膜が劣化するため定期定期にメンテナンスし、大切なお家を守りましょう。   スレート屋根のメンテナンス方法 スレート屋根のメンテナンス方法には次のようなものがあります。 劣化の進行具合によっても最適なメンテナンス方法が異なります。 塗装工事 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗装工事では、屋根全体を塗料を使って塗りなおします。見た目がきれいになるだけではなく、薄くなっている塗膜をきれいにつけなおすので、雨をはじくことができるようになります。 屋根塗装の場合、下塗り2回・上塗り2回の合わせて4回塗りが基本です。 割れや欠けがある場合は、補修してから塗装を行います。 カバー工法・葺き替え工事 塗装工事を行っても意味がないほど劣化が進行している場合や、雨漏りがひどく屋根全体の補修が必要といった場合は屋根工事がメンテナンス方法としておすすめです。 カバー工法は、スレート屋根の上から新しい屋根をかぶせる工事、 葺き替え工事はスレートを撤去して新しい屋根を葺く工事のことを言います。 屋根工事を行うメリットは、屋根材自体が新しくなるため耐久性がアップすることですが、塗装工事に比べると費用は高額になります。 スレート屋根は軽量で平らなので、カバー工法も選択できます。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗装工事をしても数年で屋根自体がダメになると判断した場合や、塗装ができない屋根材であった場合は屋根工事を選択していただくことになります。 また塗装工事ができても、お家の耐久性をアップさせたいとのご希望で屋根工事を行うこともできます。 ▶スレート屋根の施工事例はこちら スレート屋根は定期的なメンテナンスで長く使うことができます! 屋根の事なら塗り達までお気軽にご相談ください  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2024年8月26日 更新!

天窓(トップライト)の雨漏りの原因とは?修理方法と相場を解説 l塗り達

2024年8月26日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 採光や通風のために設けることが多い天窓(てんまど)は、トップライトとも呼ばれ雨漏りが多い箇所の1つです。 今回は、天窓からの雨漏りの原因と、補修方法や費用について解説します。天窓が屋根にある方は参考にしてみてください。 天窓からの雨漏りの原因 天窓からの雨漏りには次のような原因が考えられます。 窓回りのシーリング・パッキンの劣化 天窓も外壁の窓と同様にガラスと窓枠の間にパッキンがはめられています。また窓枠周りにはシーリングが打たれています。 パッキンやシーリング材はゴムと同じように、劣化によってちぎれたり外れてしまったりするため、これらの劣化が原因で天窓から雨漏りすることが多いでしょう。 ガラスのひび割れ ガラスのひび割れも雨漏りの原因の1つです。 屋根は台風などの飛来物が当たることもあり、完全に割れなくてもヒビが入ることによって雨漏りすることがあります。 また外気温との温度差でひびが入ってしまうこともあります。 窓枠の腐食やゆがみによる隙間 窓枠が木製の場合、腐食したりゆがんでしまったりしてきちんとはまっていた天窓に隙間ができてしまうことがあります。 防水紙などの劣化 本来は開いていない屋根の一部に窓をはめ込んでいるため、屋根材の下に敷いている防水紙なども天窓の部分にはありません。しかし窓枠の周りには雨が入り込まないように防水紙や防水テープを使っています。 これら水が入ることを防ぐ役割を担っていた部材が痛むと天窓周りの屋根から雨漏りが発生することがあります。 天窓のメンテナンス方法と費用相場 天窓のメンテナンスは、劣化症状によって方法が異なります。 シーリング材の打ち直しやパッキンの交換:7~15万 ガラスの交換:10~30万 窓枠の補修:20~35万 防水シートの交換など雨漏り補修:35~50万 施工費用に加えて、部材の費用が高額になることがあります。また大工さんなどに天窓に合わせて窓枠を作ってもらう場合なども費用がかさむことがあります。 屋根工事で撤去してしまうことも可能 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 採光などメリットも多い天窓ですが、やはり雨漏り補修が大変、メンテナンスが難しいといった場合は取り外して屋根にしてしまうことも可能です。 屋根工事で葺き替え等をされるタイミングで天窓を取り外し、新しい屋根に生まれ変わります。 天窓のメンテナンスも塗り達にお任せください! 天窓からの雨漏りについて解説しました。 天窓に限らずメンテナンスせずに放置していると、部材の劣化によって隙間ができ雨漏りしやすくなります。定期的に点検だけでも行っておくと、手遅れになる前にメンテナンスすることができます。 まずは屋根の状態を確認してメンテナンス計画を一緒に考えてみませんか? 塗り達までお気軽にご連絡ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年8月25日 更新!

外壁塗装でおしゃれにするならツートンカラーがおすすめ! l塗り達

2024年8月25日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁塗装でおしゃれにしたい! 味気ない外壁の印象を変えたい! そんな方にはツートンカラーがおすすめです。 色の組み合わせや、塗り分ける部分の分け方など、可能性は無限大です。 今回は塗り達で施工させていただいた中からツートンカラーでおしゃれに仕上げた事例をご紹介します。   1階と2階の幕板を境に落ち着いた同色系でツートンカラー サイディング外壁の場合、1階と2階の間に幕板が取り付けられている住宅も多く、上と下でツートンカラーにしやすいデザインです。外壁のツートンにプラスして幕板も色を変えると締まって見えます。 縦の長さを生かして部分的に濃い色に 3階建ての住宅では高さを生かして、縦にブロックを割ってツートンカラーにするのもおすすめです。 外壁材の違いで色を変える 元々アクセントとして部分的に異なる外壁材が使われているデザインでは、違った色をのせてツートンカラーに。 外壁材の違いだけではなく、色の組み合わせでいろいろな雰囲気に変えることができますね。 白×黒 モノトーンのツートンカラー 流行りのダークカラーは、全面に使うよりツートンカラーにするときつくなく、全体的に引き締まった印象に。 カラーシミュレーションでお好きなツートンカラーを見つけてください 塗り達では工事前の打合せにて、外壁色のカラーシミュレーションを実施しています。 色見本を見ながら実際のお自宅の写真にパソコン上で色をのせてシミュレーションしますので、イメージがつきやすい!とご好評いただいています。 ▶塗り達 カラーシミュレーション まずは外壁の無料診断からお試しください♪ 外壁塗り替えのご相談なら塗り達まで!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年8月24日 更新!

セメント瓦も塗装でメンテナンス!費用や施工方法について l塗り達

2024年8月24日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 形状や質感がおしゃれなセメント瓦は、耐火性も高くスレート屋根や金属屋根に次いで人気がある屋根材です。 日本瓦のような見た目のものもありますが、スレートや金属屋根と同様に表面の塗膜が劣化するため、メンテナンスが必要です。 今回はセメント瓦のメンテナンスについて、施工方法や費用相場をお伝えします。セメント瓦のお住まいの方は是非参考になさってください。 セメント瓦とは セメント瓦とは、セメントと砂を混ぜて成形し、塗装した屋根材です。 耐久性が20~30年と長く、耐火性に優れている点が特徴です。 表面の塗膜はスレート屋根などと同様に10~15年ほどで劣化してしまいます。 セメントは水を吸いやすいため、塗膜の劣化を放置していると屋根材自体がどんどん劣化してしまいます。 そのため、表面の塗膜を定期的にメンテナンスする必要があります。   対して日本瓦はセメントではなく粘土を成形し釉薬をつけて焼いたものです。塗膜はないため塗装の必要がない瓦です。 スレート屋根も成分としてはセメント瓦ですが、繊維を混ぜて強度を高くして限界まで薄くしています。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   セメント瓦の一種ともいえるのが、コンクリートが混ぜられているモニエル瓦です。 同じく表面を塗装して水を吸いやすい成分を守っています。 セメント瓦は重いことも特徴です。そのため地震の多い日本では耐震性の面から徐々に軽くて薄いスレートやガルバリウム鋼板などの屋根材が普及しています。 セメント瓦のメンテナンス方法 セメント瓦のメンテナンスには塗装工事がおすすめです。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   セメント瓦の塗装工事は、通常の屋根材と同じ工程で丁寧に行えば問題ありませんが、特に高圧洗浄はトルネード式の高圧洗浄機で十分に行う必要があります。 セメント瓦やモニエル瓦は、水を吸い込みやすいセメント瓦を守るために、スラリー層と呼ばれる着色層があります。 このスラリー層をしっかりと高圧洗浄で流しておかないと、上から塗った塗装がはがれやすくなります。   セメント瓦のメンテナンス費用相場 セメント瓦のメンテナンスは塗装工事で行われることが一般的です。 費用相場は50~80万円ほどとなっています。 セメント瓦の塗装工事では、塗料や作業台に加えて足場の設置費用がかかります。 また使う塗料の値段や、屋根の面積によっても料金が異なります。   セメント瓦は耐久性の高い屋根材ですが劣化の進行で割れていたり、なにかが衝突して欠けていたりすることもあります。 メンテナンスで割れや欠けのある屋根材についても補修しますので、塗装費用に加えて別途料金がかかることがあります。 まずは屋根の現状を調査して劣化状態を知っておきましょう。  0120-503-439 WEB予約 はこちら   セメント瓦のメンテナンスも塗り達にお任せください! セメント瓦のメンテナンスは、高圧洗浄をしっかりと行い、通常の塗装工程を守って行うことが大切です。 劣化症状を見極めて、屋根の葺き替えなどが必要になるケースもあります。 まずは屋根の無料点検を行って、現在の状況を確認しておきましょう。 屋根の無料点検や、塗り替えのご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年8月23日 更新!

雨漏りの応急処置にコーキングを使うときの注意点 l塗り達

2024年8月23日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 大雨や台風など、たくさんの雨が降ったときに雨漏りしていることに気づいたら、どうしますか? 「とにかくなおさなきゃ!」「雨が入ってくるから補修しないと!」 ホームセンターに行ってみると雨漏り補修用のパテやシーリング材などたくさん売っていますよね。 しかし雨漏り補修にシーリング材を使うときは注意して使わないと雨漏りを悪化させてしまうことも。 今回は、雨漏りの応急処置でコーキング材を使うときに知っておきたい注意点をご紹介します。 雨漏り補修で大切なこと 雨漏りの補修で大切なことは、雨が入ってきている場所を見極めることです。 「そんな簡単なこと!」と思うかもしれませんが、雨漏りに気づくときは、雨の入り口ではなく出口を見つけることがほとんどでしょう。 例えば、 天井から水滴が落ちてきた 壁紙にシミができた などの症状です。 雨漏りの症状が出てきている場所と、雨漏りの原因となっている場所が必ずしも近いとは限りません。 水はわずかな隙間の間を自由に動き回ります。そのため、雨の入り口を突き止めることがとっても大切です。 雨漏り補修でシーリング材を使うと 雨漏りの症状が出ているところを見つけたら、雨が落ちてこないようにと出口をシーリング材で固めてしまうケースがあります。 しかし、大切なのは雨の入り口をふさぐこと。出口をいくらふさいだところで水は別のところから出ようとさらに移動します。 そのため、雨漏りしている場所をシーリング材でふさいでしまうことは、雨漏り症状をさらに悪化させることになるのです。 また、雨の降り口を見つけてもガチガチにシーリング材を打つことはおすすめしません。 雨漏りがきちんと止まればよいのですが、シーリングを打っても止まらない。雨漏り補修をプロにお願いしようとなったときに、応急処置で打ったシーリング材を撤去する必要が出てくるためです。 シーリングを打つ費用に加えて、撤去の費用も掛かってしまうため、コストもかさみます。 雨漏りの応急処置で推奨されること 雨漏りの応急処置では出口をふさがないことが大切です。 たらいで受ける ぬれている箇所をふく 防水シートをかける など、簡易ですぐに取り外せる状態にしておきましょう。 あくまで一時的な処置です。できるだけ早急に雨漏りを補修できるプロに調査してもらいましょう。   雨漏り補修は専門店にお任せください 雨漏りの応急処置でシーリング材を使うときの注意点についてご紹介しました。 雨漏りは時間がたつほど進行し、お家の劣化がひどくなっていきます。木造の建物には雨や湿気が大敵です。 雨漏りの症状があらわれていたら、できるだけ早めに雨漏りを補修できる専門店にご相談ください。 塗り達では、外壁塗装・屋根工事に加えて雨漏り補修も専門に行っています。お家回りのことなら何でもご相談ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2024年8月20日 更新!

ベランダのメンテナンスは塗装と防水工事が最適! l塗り達

2024年8月20日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ ベランダやバルコニーも、外壁や屋根と同様に経年劣化が起こります。 住宅のメンテナンスは、劣化症状や部位・素材に応じた適切な方法で施工することが大切です。 今回はバルコニーやベランダのメンテナンス方法について解説しています。そろそろきれいにした方がいいかな?とお考えの方は是非参考になさってください。 バルコニーの劣化症状 バルコニーは床や腰壁(外壁)といった部位から成り立ちます。それぞれの劣化症状を確認しておきましょう。 床 バルコニーやベランダの劣化症状の1つに、防水工事の劣化があります。 バルコニーやベランダは屋根があっても雨が入ってくるため、床に防水工事をしてあることがほとんどだと思います。 戸建て住宅の床に施工されている防水工事はFRP防水や塗膜防水といった方法ですが、これらの防水工事は紫外線によってトップコートがはがれてくるという劣化症状が起こります。 トップコートがはがれるとその下の防水層の劣化が及びますので、雨をはじけなくなり次第に雨漏りに移行します。 バルコニーの床については、防水工事のメンテナンスを行うことが必要です。 腰壁(外壁) 腰壁とは、腰の高さほどの壁意を味し、バルコニーでは他の外壁材と同じ素材が用いられていたり、バルコニー部分だけ別の色や素材を使っていることもあります。基本的に外壁の一部とみなしますが、外から見た部分のほかに、バルコニー側から見た部分の外壁に数えられるため裏表両方の劣化を考えておく必要があるでしょう。 笠木・手すり 腰壁の上に笠木や手摺がついている場合は、これらの付帯部も経年劣化を起こします。 また腰壁の代わりにバルコニー全体を囲むように金属製の柵が取り付けられているケースもありこちらの金属もサビが発生します。 アルミなどの場合、サビが起こることは少ないですが、傷やゆがみ、破損などが起こることも考えられます。 笠木などの付帯部は、隙間ができやすく雨漏りしやすい箇所です。割れや欠け、損傷があれば補修するか取り換えるなどし、雨が入り込まないようにします。   バルコニーのメンテナンス方法 バルコニーは素材や部位に合わせて最適なメンテナンス方法を選ぶことが大切です。 床の防水 床の防水層が劣化している場合は、防水工事を行います。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 床面の防水層をやり直すことで、雨漏りを防ぎ躯体を守ります。 ベランダやバルコニーなどの場合、FRP防水や塗膜防水を行うことが一般的です。 劣化症状や雨漏りの有無によって最適な施工方法でメンテナンスを行います。 腰壁(外壁) 外壁と同じ素材の場合は、外壁塗装と一緒に行うことも多い腰壁。もちろんバルコニーだけ色を変えるということも可能です。 金属部分 金属部分の劣化にはさび止め塗装を行います。 サビは金属の腐食とも呼ばれ、バルコニー全体がサビでボロボロになると強度が落ち、危険な状態になります。 ケレン(研磨)でしっかりとサビを落としてから、さび止め→上塗りと重ね塗りします。   バルコニーの施工事例 京都市の戸建て住宅では、2階や3階部分にバルコニーやベランダを設けているデザインのお家が多くあります。 普段から洗濯物を干すスペースとして使用していたり、ガーデニングを楽しんでいたりと、上手にスペースを活用されていらっしゃいますよね。 まったく使用していなくても経年劣化で防水層や腰壁が痛んできますが、出入りがあったり、水を使っている場所では汚れやごみが溜まり、ドレン(排水)が詰まってうまく排水できていないことも。 一度雨漏りしてしまうとどんどん進行するため、雨漏り補修に加えて防水工事やドレンの改修を行っていきます。 #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ベランダのメンテナンスも塗り達にお任せください! ベランダの劣化症状やメンテナンスについて解説しました。 ベランダやバルコニーは外側からは見えにくい場所ですが、毎日利用されているご家族にとっては、水たまりや排水つまり、腰壁の劣化なども気になってしまいます。 雨漏りしやすい場所でもあるため、定期的な点検とメンテナンスが不可欠です。 塗り達では、ベランダの防水工事や外壁塗装工事も一緒に承っています。 ワンストップでお家まるごとメンテナンスが可能な塗り達にぜひご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年8月17日 更新!

リフォーム時の防水工事 種類と選び方は? 

2024年8月17日 公開   自宅のリフォームを考えるとき、内装だけではなく外壁や屋根など外装もメンテナンスする必要があります。 そして外装だけではなくお家自体を守るために、防水工事は欠かせません。 本記事では、リフォーム時に考えたい防水工事について、種類や選び方について解説します。 リフォーム時に防水工事が必要な場所 防水工事は、バルコニーやベランダ、陸屋根や屋上、玄関庇の上など、雨がかかる場所で勾配が少ない平らな場所です。 下地に雨がしみ込むことを防ぐために、防水層を作ります。 平らな場所であっても、例えば地上にある駐車スペース部分などは、しみ込んだ雨が地面に排水されていくため防水工事をしなくても大丈夫です。しかし、同じ駐車場でも掘り込み式などの場合、屋根の部分は防水工事をしておかないと雨もりしてしまいます。 ベランダやバルコニーも同様に、雨がしみ込んで雨漏りしてしまうと、野地板が雨漏りして階下に影響があるため防水工事が必要です。 リフォーム時の防水工事の種類 防水工事にはいくつかの種類があります。下記の防水工事は戸建て住宅のリフォーム時によく採用される方法です。 塗膜防水 液状のウレタンを塗って硬化させ防水層を作る方法です。シームレスな防水層を作ることができ、狭い場所や複雑な形状の場所でも施工しやすい方法です。 FRP防水 繊維強化ガラス(FRP)を敷いて防水層を作ります。強固な防水層を作ることができます。   シート防水 あらかじめ作られた防水性のあるシートを敷き詰めて防水層を作ります。 施工のムラなく均一な防水層を作ることができ、広い場所に施工しやすい方法です。 リフォーム時の防水工事の選び方 リフォーム時には数ある防水工事の中から、お家の状態にあった方法を選択することが大切です。 最適の方法を選ぶことによって、防水層もお家も長持ちするので、よいメンテナンスになります。 リフォーム時の防水工事の選び方のポイントは次の通りです。 雨漏りしていないか リフォーム時は、築後何年もたっているため、雨漏りしていないか確認する必要があります。 もし雨漏りしていれば補修を行う必要もありますし、雨漏りしている場所への防水工事には注意が必要です。 雨漏りしていると、下地が水を含んだ状態になっています。この上から水を通さない防水工事をしてしまうと、下地の水分が蒸発してきたときに出口がなくなって防水層を突き破ろうとして膨れてきてしまうことがあるからです。 雨漏りしている場合は。通気緩衝工法など下地の湿気を逃がすことができる方法を選択する必要があります。 人の出入りがある場所か 防水工事の施工方法によっては人の重みに強くない方法があります。そのため、人が出入りする場所かどうかでも施工方法を考える必要があります。 FRP防水は強度が強く人の出入りがあるベランダyバルコニーなどでも施工が多い方法です。   広さや大きさ 例えば、三角形のベランダや四角くない複雑な形状のバルコニーなどは、シート防水でも施工はできますが、端材がたくさん出たり、つなぎ目から雨漏りするリスクがあるため不向きです。 塗膜防水ならどんな形状の場所でもつなぎ目のない防水層を形成できるので、場所の形によって施工方法を選ぶことも1つのポイントといえるでしょう。 広く四角い屋上などはシート防水が最適なこともあります。 リフォーム時の防水工事に迷ったら塗り達にご相談ください! リフォーム時の防水工事について、施工方法や選ぶポイントについて解説しました。 「とはいっても、うちに合う方法がわからない」 「雨漏りしているかどうかも見てほしい」 そんな時は塗り達にご相談ください! 雨漏り補修から防水工事の施工まで一括してお引き受けしています。 リフォーム時の防水工事は下記よりお問い合わせください♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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