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劣化症状の記事一覧

2024年2月22日 更新!

シーリングの破断とは?劣化の症状とメンテナンスの目安について l塗り達

2024年2月22日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ この記事では、シーリングの破断について解説しています。 シーリングの破断は、シーリングに亀裂が生じたり、切れたりして機能しなくなることで劣化症状の1つです。   シーリング材は、外壁のジョイント部分の目地を埋めるために使われます。 隙間を埋めて雨水が侵入するのを防いだり、衝撃で外壁材同士が干渉することを防ぐクッションの役割を果たします。 シーリング材には、 シリコン系 変性シリコン系 アクリル系 ポリウレタン系 ポリサルファイド系 などがあります。いずれのシーリング材も劣化症状がありますので、メンテナンスが必要です。 シーリング材は、ボンドのように絞り出しながら使います。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455229.101684.mp4 目地に糊(プライマー)を塗った後、コーキングガンから絞り出して目地を埋めたあと硬化させて密着させます。ゴムのように弾力がありますが、きちんと密着していれば勝手にはがれてくることはありません。 シーリングの耐久年数は一般的なもので10年くらいといわれています。特に何もしていなくても劣化が進行します。 施工後直後は密着していたシーリング材も、経年劣化で破断し目地から外れてきます。 シーリング材自体も痩せていて、ちぎれたりはがれたりするのです。 耐久年数の10年がメンテナンスの目安ではありますが、あくまで目安なので建物の環境や施工状況によってはもっと早くメンテナンスが必要になることもあります。 剥がれやちぎれなどが見られたら、はがれた部分から雨が入ってしまうので、早めにメンテナンスを行いましょう。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2024年2月21日 更新!

防水工事は音がうるさい?音がでる施工方法や工程について l塗り達

2024年2月21日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 防水工事中には、いつもと違う大きな音がしたり、聞きなれない機械音がして過ごしづらいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。 工事中の音は施工方法や工程によって異なるものの、工事を行う上では避けては通れないものです。 この記事では、防水工事中の音について、音がする施工方法や工程ごとにご説明します。 防水工事の種類と音 防水工事にはいろいろな施工方法があります。戸建て住宅で行われる施工方法には下記のようなものがあります。 ウレタン防水 シート防水 FRP防水 このほか、マンションやビルなどの屋上で使われるアスファルト防水などがあります。 防水層の作り方が違うだけで、水を防ぐという目的は同じです。下地や建物の状態に合わせて最適な施工方法を選択して施工します。 これらの防水工事すべてで大きな音や異音がするわけではありません。具体的に確認していきましょう。 ウレタン防水:音はないか、ほとんどなし ウレタン防水は、液状のウレタンを現場で塗布し硬化させて防水層とする方法です。 下塗り→上塗りと外壁塗装などと同様に、塗料とローラーを使用して施工していくので塗装中の機械音はありません。 下地調整を行う際に、電動サンダーなどを使用する場合は若干の機械音があります。 サンダーは、防水工事のメンテナンスで古い塗膜をはがす際に使うことがあります。これはウレタン防水だけではなくFRP防水でも使うことがあります。 シート防水:取付方法によって機械音あり シート防水は、塩ビなどであらかじめ作られた防水性のシートを敷いて防水層とする方法です。 シート防水には 接着工法 機械固定工法 とシートの敷き方に2種類あります。 接着工法は、シールのように糊のついたシートを下地に密着させて貼る方法です。密着させるために転圧しますが、人の手で行うため機械音はありません。 機械固定工法は、固定ディスクと呼ばれる円盤状の機械を使って固定する方法です。ディスクを取り付ける際に電動ドリルを使うので機械音がします。 FRP防水:下地調整で音がすることあり FRP防水は、繊維強化ガラスを使って強固な防水層を作る方法です。ガラスマットを敷いてその上からトップコートを塗ります。 防水層を作る際には電動機器などは使用しないため音はありませんが、前述のように古い塗膜をはがす際に電動サンダーを使うことがありこの時に音がします。 施工場所や状態にあった施工方法をえらびましょう 防水工事は施工方法によって費用も耐久性も異なります。また、施工場所や使用方法、傷み具合によって最適な防水工事の方法を選ぶ必要があります。できれば音がない工事のほうがいいですが、建物を保護するためにも最も適した防水工事の方法を選んでくださいね。 塗り達では、防水工事の施工も承っています。下地や施工場所に合わせてご提案しますのでお気軽にご相談ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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塗り達 保証 メンテナンス
2024年2月16日 更新!

寄棟屋根(よせむねやね)とは?特徴やメンテナンス方法を解説 l塗り達

2024年2月16日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ この記事では、寄棟屋根について解説しています。 寄棟屋根(よせむねやね)とは、屋根の形状の1つで、屋根の一番高いところ(頂上)から4方向に向かって屋根の面が伸びている形状の屋根のことです。 日本国内の住宅において、非常に多く採用されている屋根の形状の1つでありメリットがたくさんあります。 寄棟屋根のメリット 寄棟屋根のメリットを確認しておきましょう。 建物の方向を気にせずに設置できる 外壁に対して均等に屋根が伸びるため、方向を気にせず採用できます。   高さ制限をクリアできる 建蔽率から建物の高さが制限されることがあります。これは他の住宅への日照に影響するための規制ですが、寄棟屋根の場合は高さ制限があっても他の屋根形状よりもクリアしやすい点がメリットといえます。 耐久性が高い 4方向に屋根が出ているので、強風などに対して強く、屋根が飛びにくい耐久性の高さがあります。 外壁が劣化しにくい 外壁は紫外線や雨風によって劣化しますが、屋根がなく軒がないまたは極端に短い場合とそうでない場合では劣化のスピードが異なります。4方向に屋根があるので、片流れ屋根などに比べて4面すべての外壁が劣化しにくい点もメリットといえるでしょう。 寄棟屋根のデメリット メリットのほかにデメリットもあります。 雨漏りのリスク 片流れ屋根などに比べると接合部分が多く、雨漏りのリスクが高くなる形状です。 施工費用が若干高い 一面だけの屋根に比べると少し複雑な作りをしているため、施工費用が若干高くなります。 太陽光パネルの設置には不向き 太陽光パネルは太陽光が当たりやすい南面に集中して設置します。屋根が4面に分割されているため、南面の面積が小さくなりやすく、たくさんのパネルを設置することはできません。そのため、太陽光パネルの設置にはあまり向いていない屋根形状といえます。   寄棟屋根のメンテナンス 寄棟屋根のメンテナンスでは、屋根材のメンテナンスと板金部分のメンテナンスが必要です。 屋根材は、素材によって異なりますが、スレートや洋瓦の場合は、塗膜が劣化するため塗り替えが必要です。 また接合部分が多いので、板金部分も多くなります。サビを抑制する塗装や、損傷・欠損がある場合は取り換えたり修繕を行う必要があります。 ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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塀 下塗りフィラーの画像
2024年2月15日 更新!

外壁塗装の下塗り材「微弾性フィラー」とは?特徴やメリットを解説 l塗り達

2024年2月15日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 微弾性フィラーという言葉を聞いたことがありますか? 微弾性フィラーとは、下塗り材の1種で、外壁の下地調整などに使われます。 その名の通り、少し弾性の下塗り材なのですが、使い方や下地によっては微弾性フィラーが大きな効果を発揮します。 本記事では、微弾性フィラーについて特徴やメリットを解説しています。 微弾性フィラーとは 微弾性フィラーとは、塗膜に弾性を持たせる効果のある下塗り材です。 下塗り材には、プライマーやシーラーと呼ばれるものがあり、フィラーもその1つです。それぞれ下地としての特徴が異なり、下地や補修状況に合わせて使い分けます。 微弾性フィラーの特徴とメリット 微弾性フィラーは、塗膜に弾性をも出せることができるため、下地のひび割れに強く、モルタルやALCの下塗り材として最適です。 微弾性フィラーを使うことによって、下地がひび割れても塗膜も一緒にひび割れてしまうことなく追従していきます。 また防水性も高いため、ひび割れからの雨漏りを防ぐ効果が期待できます。   微弾性フィラーを使うケース 微弾性フィラーは、モルタル外壁やALCの塗り替え時に下塗り材として使用します。 ひび割れなどを補修した後に、ローラーを使って通常より厚めに塗ることが一般的です。 微弾性フィラーは粘度が高く、ローラーを転がしたあとが出やすいことも特徴です。 この上から上塗り塗料を塗っていくので色ムラなどには影響しませんが、外壁のぼこぼこが気にならないように仕上げる職人技が必要です。粘度の高い塗料を素早く全体に塗る技術が求められます。 モルタルやALCのメンテナンスもお任せ下さい モルタルやALCのメンテナンスは、ひび割れ補修なども行います。 ただ色を変えるわけではなく、外壁を長持ちさせる工事になるよう外壁塗装専門店へ施工をお任せ下さい! 塗り達では、現場経験が豊富な熟練の職人が多数在籍しております。 高い技術が求められる外壁塗装において、経験と知識で美しく仕上げ、お客様の大切なご自宅を守ります。 外壁のメンテナンスなら塗り達にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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シーリング目地 施工前
2024年2月14日 更新!

外壁の目地の劣化で雨漏り?原因と対策について l塗り達

2024年2月14日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁の目地が劣化することで、雨漏りが発生してしまうことがあります。 シーリング材の特徴や劣化症状を知っておくと、早めに対処ができ雨漏りに至るまでに補修が可能になります。 今回は、目地からの雨漏りについて解説していきます。 目地の劣化と原因 外壁の目地には、シーリング材が使われています。 シーリング材は、 ・外壁の目地を埋めて水が入らないようにする ・クッション性があるので、外壁材同士が干渉した時の衝撃を逃がす 役割があります。 シーリング材は、ゴムのような性質がありある程度の硬さがあるものの弾力性もあります。 しかし、紫外線によって劣化し、ちぎれたりはがれたりして、その役割を果たせなくなってしまうのです。   目地のメンテナンス方法 目地のシーリングは、もう一度新しいシーリングを打つことでメンテナンスができます。 いわゆる「打ち直し」という方法で、古いシーリング材を目地から取り除き、新しいシーリング材を打つ方法です。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 古いシーリング材を目地に残したまま新しいものを打っても、接着せずすぐにはがれてきてしまいます。 一度すべて取り除き、掃除をして糊を付けてからシーリング材を打ちます。 このような工事をシール工事・シーリング工事(コーキング工事)などと言います。   目地からの雨漏りがこわい理由 外壁の目地から雨漏りが起こる可能性があることを説明しました。 雨漏りと聞くと、屋根からのイメージが強いかもしれませんが、実は外壁の目地からの雨漏りも相当数あるのです。 外壁の目地からの雨漏りは、室内に水がポタポタとくる雨漏りよりも静かで、いつの間にか進行していることがほとんどです。 気づかないうちに雨漏りしているので、外壁の中が腐っていたり、室内の壁紙の内側にカビが生えてしまったりと目に見えにくい形で進行します。 雨漏りはすぐに補修を行えば、大事に至る前に食い止めることができます。 しかし日本の木造住宅では雨漏りすることによって、躯体の木材が腐る可能性があり、そうなってしまうと家の強度にかかわる重要な損傷になってしまいます。 また湿度が高くなった木材はシロアリの大好物です。時間がたてばたつほど雨漏りによる被害は進行するので、目地からのわかりにくい雨漏りを放置してしまうことによって、お家全体が危険にさらされることになりかねないのです。   外壁塗装とセットがおすすめ目地のメンテナンスはお早めに! 目地の劣化による雨漏りについて解説しました。 外壁はよく目にするものの、目地の劣化については知らないと放置してしまいがちです。 外壁塗装の際に一緒のメンテナンスすると、高所部分の打ち直しもできるのでお勧めです。 ぜひ外壁塗装とセットで目地のメンテナンスも行って下さい! 外壁や目地の劣化診断は無料です。塗り達にぜひご相談ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年2月8日 更新!

外壁が剥離する理由とは?原因と対処法を解説 l塗り達

2024年2月8日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ ある日、家の壁がはがれているのを発見したら、何事かと心配になってしまいますよね。   お家の外壁が剥離していたら、メンテナンスや補修が必要なサインです! 本記事では、外壁が剥離する原因や対処法について解説しています。 外壁が剥離する理由 外壁がはがれる状態とは、どんな症状か想像がつきますでしょうか? モルタルやサイディングなど外壁材を守っている塗膜が、ぺりぺりとはがれてきている写真です。 外壁の塗膜が剥離する原因は、塗膜の密着不足です。また密着していないことによって雨漏りが起こり、内側からはがれてきていることもあります。 塗膜の密着が弱くなる原因 塗膜は、液状の塗料を塗って乾かし、外壁であれば垂直な面にピタリとくっついています。   このくっつく力を密着力と呼んでいます。 密着力は塗装の工程や、塗料の使用方法によって差が出やすく、誤った使い方や作業を行うとすぐにはがれてしまいます。 密着力は 下地の処理をきちんと行ったか 塗料の希釈率は守っているか 塗料は十分に乾燥させてから次の工程に移っているか 下地に合った下塗り材を使っているか がカギとなります。 そのため、密着力が悪い場合は、上記が守られていない施工不良のが原因となっているケースが考えられます。   また、外壁が雨漏りしている場合も、内側からの水分で外壁がはがれてくることがあります。 外壁の剥離を防ぐ方法 外壁の剥離を防ぐ方法は、まずは施工不良を起こさないよう適切な工事をすることです。 塗料の希釈率を守る 乾燥時間を守る 下地処理をしっかりと行う 塗装工事は、下地処理や下塗りを経て上塗りをし完成させます。完成した直後は上塗りより前の工程がきちんと行われていなくてもそれなりにきれいに見えてしまうので、注意が必要です。 外壁の剥がれが施工不良である場合は、耐用年数に比べて極端に早くはがれが始まってしまいます。 工事後1~2年ではがれてきた等の場合は施工不良の可能性が高いので、施工店へ連絡しましょう。 その他、施工不良でなくても 外壁の劣化による雨漏り シーリングの劣化による雨漏り など、劣化を放置したことによって雨漏りが生じた場合に塗膜がはがれてくることがあります。 カビやコケの発生 チョーキング クラック シーリングの剥がれ、破断 など、劣化症状が見られたら早急にメンテナンスを検討しましょう。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2024年2月4日 更新!

屋根塗装がパリパリはがれる?!原因や対策を解説 l塗り達

2024年2月4日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 屋根塗装がパリパリはがれてきたら、劣化のサインか施工不良かもしれません! 本記事では、気を付けておきたい屋根塗装のはがれについて解説します。 屋根塗装がパリパリはがれてくる原因 屋根塗装を行うと新しい塗膜が屋根材を保護してくれます。 しかし、次のような理由で塗膜がはがれてくることがあります。屋根塗装がはがれてきているのを見たら、注意が必要です! 劣化症状 塗膜には耐久年数があり、およそ8~10年くらいで塗り替えが必要です。 経年劣化は何もしていなくても塗膜が痛んでくることなので、塗装がはがれてきていることがわかったらメンテナンスを考えましょう。 施工不良 塗装時の工程や作業内容がよくなかった場合は、短時間ではがれてきてしまいます。 いわゆる施工不良によるものです。 10年持ちますといわれていたのに、2,3年ではがれてきたら施工不良の可能性が高いでしょう。 屋根塗装がパリパリはがれてきたら 県粘劣化にしろ、施工不良にしろ、塗装がはがれているのが確認できたら放置せずすぐに専門業者へ調査を依頼しましょう。 経年劣化だと思われる場合は、塗り替え時期に来ているので、お家全体のメンテナンスも考えてみましょう。 数年前に塗装工事をしたばかりというときは、施工店に状況を説明し、一度確認に来てもらいましょう。 工事の保証がついている場合は、施工について是正を行ってくれるか確認しましょう。 屋根塗装がはがれないために大切なこと 屋根塗装はきちんとした工程を経て工事を行わなければ、施工不良ではがれてきてしまうことがあります。 例えば・・・ 下地処理をきちんと行っていなかった 下塗り材や上塗り材が適切なものではなかった 乾燥時間を守らず塗装していた 等の場合、施工不良が疑われます。 経年劣化とは明らかに異なるはがれ方をしてくるので業者が見ればすぐにわかります。迷わず一度確認してもらうようにしましょう。 屋根塗装を行ったらはがれてきた・・・そんなときは 経年劣化と施工不良以外にもう一つ、塗装を行った直後からバリバリとはがれて屋根材が割れてくるケースがあります。 それが、「塗装できない屋根材」です。 スレート屋根の中でもアスベストに使用が禁止されたころに製造された屋根材で、塗料に負けてしまいはがれてくるものが存在します。 劣化して塗膜がはがれたようになっていますが、屋根材自体が反り返ったり、割れたりしています。 ここで屋根のメンテナンスを行おうと塗装してしまうと、塗料に負けて屋根材がバリバリになってしまうのです。 一部メーカーがこのようなケースになる屋根材を公表していますが、中には塗装が始まってから判明するケースもあります。万が一このタイプの屋根材が使われている場合は、塗装ができないため、葺き替えやカバー工法といった屋根工事をしていただくことになります。詳しくは塗り達にお尋ねください。 屋根塗装の事なら、塗り達までお気軽にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2024年2月2日 更新!

ガラリとは?劣化症状やメンテナンス方法を解説 l塗り達

2024年2月2日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ この記事では、ガラリについて解説しています。 ガラリとは、窓や開口部に取り付けてドアの役割を果たしつつ通気性も確保する換気口の1つです。 ガラリを取り付ける目的 ガラリは視線を遮りながら、通風を確保することができます。 そのため、外から見られたくない洗面所や浴室の窓、クローゼットの扉などに取り付けられます。 ガラリとルーバーの違い ガラリと同じく通気性を確保する目的でつけるものにルーバーがあります ルーバーは細長い破板状のものを平行に並べて、通気性や日照性を調整します。 ガラリとルーバーはよく似ているため、厳密に区別せずに用語を使っていることもありますが、ガラリは部位の1つを表す言葉、ルーバーは建築手法の1つとして使う例が多いようです。使用箇所や目的によって使い分けていることもあります。 ガラリのメンテナンス ガラリ自体は、基本的に屋外に設置するものなので耐久性が高いアルミかステンレス製が主流です。 ガラリは通気性がよいために、ほこりがたまりやすくなっています。そのため、定期的なお手入れで長く使うことができます。 またキッチンの通気のために取り付けられているガラリは、空気と一緒に調理ででる油も排出するため、外壁に油汚れが付きやすく劣化しやすい箇所といえます。 長期間にわたって油分を含む空気が出てくる場所は特に塗膜の劣化が激しくなるため、メンテナンスの際には注意したいところです。   ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2024年1月31日 更新!

外壁の防水工事はなぜ必要?工事の内容や費用を解説 l塗り達

2024年1月31日 公開 京都市、宇治市、八幡市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁の防水工事と聞いて、どんな工事が頭に浮かびますでしょうか? 実は、防水工事の1つ「シーリング工事」がそれにあたります! 外壁のシーリングは、ゴムのような性質があり、外壁材の隙間から雨が侵入するのを防ぐ重要な役割があります。 今回は、外壁の防水工事の「シーリング工事」について必要性や工事の内容を解説していきます。 外壁の防水を担う「シーリング工事」とは 外壁材の中でもボードを貼り合わせて施工されるサイディングやALCなどはボードとボードの間に隙間が生じます。 この隙間を埋めているのがシーリング材(コーキング材)です。 シーリング材はゴムのような性質があり、屋外で紫外線にさらされ続けると、痩せたりちぎれたりと劣化します。 劣化したシーリング材を放置していると、ボードの隙間から水が入り込んでしまい、内部で雨漏りになってしまうのです。 シーリング工事の必要性 シーリングは雨水が入る混むのを防ぐ大変重要な役割があります。せっかく外壁塗装を行って表面の塗膜をきれいにしてもシーリングが痛んでいては意味がありません。表面から吸い込まれる雨は塗膜が防いでくれますが、きれいな外壁の裏側は雨漏りだらけということになりかねないからです。 シーリング工事の内容 シーリング工事は打ちなおしまたは増し打ちといった施工方法があります。 打ち直し(打ち替え) いまあるシーリングをすべて撤去し、もう一度新しいシーリング材を入れる施工の事です。シーリングを充填することを「シールを打つ」と言ったりします。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455066.251855.mp4 打ち直しの場合は、上の動画のようにまず古いシーリング材にカッターを入れすべて撤去します。 その後、プライマー(糊のようなもの)→シーリング材と打って完成です。 ▶シーリング工事の解説(動画付き)は下記リンクもご覧ください。 京都・宇治・八幡の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ【動画でみる】シーリング工事で行う撤去・再充填とは? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/435562023年7月23日 公開この記事では シーリングの撤去と再充填について解説しています。シーリング工事とは、外壁やサッシ廻りのシーリング(コーキング)を使う工事の事です。シール工事の中には、いきなり新しいシーリング材を充填していくケースと、今あるシーリング材を一回外してから再度充填していくケースがあります。シーリングを撤去してから再度充填する工事を「打ち直し」撤去せずにシーリング材を打っていく工事を「増し打ち」 と呼んでいます。打ち直しで行う撤去と再充填シーリングを打ち直す場合は、現状のシー... 増し打ち 増し打ちとは、シーリング材の上からもしくはシールがないところへシールを打つ施工の事です。 新築の場合、サッシ廻りはシーリング材が入っていないこともあり、外壁塗装工事の際に増し打ちを行うことがあります。 しかし、既存のシールがある場合は劣化している上から新しいシールを打っても密着が悪く剥がれてきてしまうため、基本的に打ち直しを行うケースが多いでしょう。 シーリング工事の費用 シーリング工事の費用は、m単位で単価が決まっていることが多いです。 シーリング工事の費用相場は1mあたり900円~1200円くらいとなっています。 シーリング工事は外壁塗装工事とセットで行いましょう 外壁の防水を担うシーリング工事について解説しました。 外壁塗装工事は外壁の表面を塗膜で守り、雨を吸い込まないようにしていますが隙間からの雨水の侵入を防ぐにはシーリング材が機能していることが不可欠です。 シーリング材もおよそ10年で劣化しますので、外壁塗装工事とセットで工事を行うことをオススメします! シーリングだけの打ち替え工事もできますが足場を組んだり、次回以降のメンテナンス時期の事を考えるとセットで行っていた方がお得です。 シーリング工事のご相談も塗り達までお気軽にどうぞ  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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