
2025年1月14日 更新!
ビル屋上の防水施工は耐久性で選ぼう 施工方法について l塗り達
2025年1月14日 公開 ビルやマンションは、通常屋根を葺いたりすることなく屋上が設置されています。 屋上には当然雨が降りますので、防水工事を行います。 ビルやマンションの屋上の防水工事は、戸建て住宅に行う防水工事よりも耐久性が重要です。 ビルの屋上の防水工事が高耐久な方がよい理由 戸建て住宅の防水工事でも高耐久なほうがうれしいですが、ビルやマンションの屋上は戸建て住宅よりも耐久性を重視して選ぶ傾向にあります。 建物の耐久性が高い 戸建て住宅のほとんどは木造住宅で、建物自体に耐久年数はおよそ30年くらいといわれています。 一方ビルやマンションは木造ではなく鉄筋が入っていることがほとんどで、長いものだと50年以上使用されることもあります。 屋上の防水工事も耐久性の高いものでなければ、ビル自体の耐久性を長く維持することができません。 そのため、高耐久な防水工事が望まれるのです。 頻繁にメンテナンス工事ができない 戸建て住宅で防水工事が行う場所はベランダやバルコニーといった部分で、およそ10年に一度メンテナンスが必要といわれます。しかしビルやマンションで大規模改修を10年に一度行うとなると足場を組むだけでも莫大な費用や時間がかかってしまいます。 そのため、十数年に一度のメンテナンスでは、頻繁にメンテナンスを行わなくてもよいメンテナンス期間を長く取れる施工方法が選ばれます。 ビル屋上の防水工事の施工方法 ビルの屋上防水で採用される施工方法には次のようなものがあります。 アスファルト防水 耐久年数:15~30年 耐久性・防水性が高いアスファルト防水は、ビル屋上の防水工事で採用されることが多い施工方法です。 アスファルトを使って防水層を作るので重量があるので、木造の戸建て住宅には不向きですが、鉄筋造の建物であれば重さに耐えることができます。 シート防水 耐用年数:10~20年(塩ビシート防水) 広くて四角い場所の屋上ならシート防水も施工しやすくおすすめです。 あらかじめ作られた均一な防水層(シート)を使うので、一定の耐久性が保証されています。 雨漏りしていても施工できるので、劣化が進んでしまった屋上防水のメンテナンスにも。 塗膜防水 耐用年数:約10年 シームレスな防水層を作ることができる塗膜防水は、広い場所はもちろん複雑な形でも施工ができます。 絶縁工法を使えば、下地が雨漏りしていても施工でき、比較的安価で簡単な方法です。 ビル・マンション屋上の防水工事も塗り達まで! ビル屋上・マンション屋上の防水工事について解説しました。 メンテナンス計画をご自身で建てるオーナー様は、防水工事についてどのような方法がよいのか迷ってしまうかもしれません。 そんな時はぜひ塗り達にご相談ください! 塗り達は戸建て住宅からマンション・ビル・公共施設のメンテナンスまで幅広く対応できます。 防水工事のご相談は塗り達まで!!MORE














