塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

塗装業者選びの記事一覧

見積 金額
2023年8月20日 更新!

外壁塗装の金額は、建坪・延べ床面積では決まりません! 工事金額の算出方法とは l塗り達

2023年8月20日 公開 お家の大きさを表す言葉や単位はいろいろありますよね。 「うちは30坪くらいの2階建てなんだけど」 「延べ床面積は100㎡くらいかな」 「「外壁塗装、いくらくらいになる?」」 実は、このようにご自宅の大きさをお伺いしても、外壁塗装の金額は算出できない、正確にはすごく幅のある見積金額の提示になってしまうのです。 では、何をお伺いすれば外壁塗装の見積が正確に出せるのでしょうか? 外壁塗装の工事金額は外壁の大きさで決まる 外壁塗装で金額を算出する主な要素は、2つ。 ①塗装する大きさ(外壁の面積) ②使う塗料 です。 つまり、 「いくらくらいの塗料を使って、どれくらいの面積を塗装するのか」 が、見積で一番最初に必要な要素です。 (もっと細かく言えば、必要な補修や足場の料金、人件費などが工事金額の内訳です) 塗料の金額は業者が把握しているので、お客様に希望を伺うだけですが、実際に塗る外壁の面積がわからないと、どれくらい塗料を使うのか?が算出できないため、必ず外壁の面積が必要になります。   外壁塗装の金額は、延べ床面積や建坪では算出できない?? 冒頭に出てきた 「30坪2階建て」の住宅。 といっても、いろいろなデザインのお家がありますよね。 総2階のものから、1階部分と2階部分の面積が違うタイプ、大きな窓がある、窓が少ない箱のようなデザインなど・・・ 建坪が同じでも、外壁の面積が全然違うことをイメージできますでしょうか?   外壁塗装では、窓や雨戸といった部分は塗装しないので、塗装面積にはカウントしません。 例えば、 南面がほぼ大きな掃き出し窓のお家 と 窓がほとんどない四角い家 では、同じ建坪であっても、塗装する面積が全然違ってくるということです。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ これと同じように、家の作り方によって同じ建坪でも延べ床面積は同じではないので、延べ床面積だけを伺っても外壁の面積はいくらなのか?を正確に把握することはできません。 とはいえ、30坪に建てられる2階建ての住宅の大きさはある程度決まってはいますので、まったく金額が出せないわけではなく 「平均でいくらくらい」とか 「○円~○○円くらい」 といった幅のある見積になってしまうというわけです。 見積は外壁の面積を正確に知るところから ただ、上の写真でもわかるように窓の大きさや開口部分によって塗装面積はかなり変わってきます。 これくらいだろうと概算見積を出しても、実際にご自宅を拝見すると 「思っていたよりずっと塗装面積が広い・・・」 ということもあり、その場合概算見積よりも大幅に金額があがった正式な見積を提示することになってしまうのです。 概算の見積よりも安くなればうれしいかもしれませんが、大幅に高くなった見積を見て喜ぶお客様は・・・おられませんよね。 できるだけ正確に、1度の見積で提示できるよう、塗装する外壁の面積を正確に把握することがとても重要なのです。 見積依頼時に現地調査を必ず行う理由 塗り達では、外壁塗装の見積依頼をいただいたら必ず現地調査に伺います。 この時に ・外壁の面積 ・外壁の劣化状態 ・必要な補修の箇所や数 などを確認しています。 これらはすべて見積金額に関係することなので、その時のリアルな劣化状況を正確に把握しておく必要があります。 つまり、「塗装面積×使う塗料」に「必要な劣化補修の金額」をプラスしたものが工事金額の内訳ということです。 ※見積してから1年、2年と経ってから工事をする場合、塗装面積に変わりはなくても劣化状況が進行している可能性があるので、再度見積もりが必要になります。   現地調査時には、このほか ・窓や雨戸の大きさや数 ・足場が建てられる広さがあるか なども確認します。 必要な補修をしっかりと行い、必要のない工事はお勧めしません。 後から上乗せ金額が出るようなことがないよう、適正な工事金額を見積できるように努めています。   見積・現地調査は無料!お気軽にご相談ください!        

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予算がない
2023年8月15日 更新!

お金がないときの外壁塗装工事 やってはいけないこと3つ l塗り達

2023年8月15日 公開 外壁塗装工事の時期になっているけど、予算がない!! 「なんとか安くできないかな・・・」 そんな時でも、おススメできないことがあります! 本記事では、お金がない外壁塗装工事でもやってはいけないこと3つを解説いたします。 お金がなくてもやってはいけないこと ①とにかく安い業者に依頼する 世の中の安いものには必ず理由があります。 事業として成り立たせる以上、会社を存続させるために利益は必ず必要ですから、純粋な工事費+会社の利益が工事費用になっているはずなのです。 工事費用が極端に安く、これで利益出てるのかな?と心配になるような場合、工事費を安く上げるために手抜き工事などを行っている可能性が非常に高くなってしまいます。 いくら安くても手抜き工事を行ってしまっては、塗装工事費用を捨てているようなもの。 工程を守ってこそ塗料の性能が発揮されるので、手抜き工事は意味がありません。 ②必要な工事を先延ばしにする 外壁や屋根は耐久年数があります。 また、劣化症状が見られた場合は、塗装の時期のサインです。 ▼チョーキング ▼クラック ▼塗膜のはがれ ▼カビ・コケの発生 これらの劣化症状を放置していると、雨漏りや躯体の腐食など、建物自体の強度に影響がでる劣化となってしまいます。 耐久年数を過ぎている 劣化症状がみられる 場合は、工事を先延ばしにしないようにしましょう。   ③自分で塗装する DIYの流行で塗装も自分で行いたい!という方もおられますが、メンテナンスとしては不十分なためおススメできません。 外壁塗装工事は、専門業者が行うと色を塗り替えるだけはなく、先ほど出てきた劣化を補修し、外壁材の強度をより高めることができます。 自分で塗装する場合、色を変えるだけ、見た目をきれいにするためが目的ならできないことはありませんが、補修となると専門的な技術が必要です。 また、高所作業の場合、はしごで上って塗装することは大変危険です。 足場を組んで作業できる専門業者に工事を依頼することをおすすめします。   お金がないときの工事 塗装工事を行う時期に来ているのに予算がない場合は、リフォームローンを使う、補助金を申請するなどの方法があります。 ①リフォームローン リフォームローンは、外壁塗装など補修工事でも使うことができます。 ローンの取り扱いのある業者なら、金利を負担してもらえたり少しお得にきちんとした工事ができる場合がありますので、地域の塗装専門店に問い合わせてみましょう。 ▼京都の外壁塗装は塗り達にお任せ   ②補助金 お住まいの自治体で、外壁塗装やリフォームに補助金を出してくれる場合があります。 地域や年度によって、取り扱いがない場合もあるので、お住まいの地域に使えるものがないか、ぜひ一度確認してみましょう。 ▼京都市のリフォーム補助金 京都市情報館(※令和4年度より、「既存住宅省エネリフォーム支援補助金」は休止中) 外壁塗装や屋根塗装での補助金は令和5年度は休止中ですが、今後再開される可能性もあります。 断熱工事などで補助金が申請できることがあります。詳しくはお住まいの地域の自治体へ確認しましょう。   塗り達はリフォームローン取り扱いあり!ぜひご相談ください! 塗り達ではリフォームローンの取り扱いがございます。 当社指定のローンなら120回払いまで金利は当社負担でご利用いただけます。 ローンでの工事をご検討ならお気軽に塗り達までご相談ください!          

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2023年8月14日 更新!

屋根塗装は高圧洗浄なしで大丈夫? 高圧洗浄の目的と重要性について解説 l塗り達

2023年8月14日 公開 屋根塗装や外壁塗装の前には、高圧洗浄を行います。 塗装工事前に当たり前のように洗いますが、 「高圧洗浄なしではだめなのか?」 と疑問に思う方もおられるかもしれません。 高圧洗浄は塗装工事において重要な工程である理由や高圧洗浄を行う目的について解説します。 高圧洗浄とは 高圧洗浄とは、圧のかかった水で洗い流す作業です。 家庭用でも高圧洗浄機が発売されているので、ご自宅でお使いの方もおられるかもしれません。 塗装工事では、家庭用より水圧が強く洗浄力も高い業務用のものを使います。 そのため高圧洗浄を行うと、土埃や汚れだけではなく、古い塗膜もはがします。 ↑チョーキング   高圧洗浄を行う目的 チョーキング 塗膜が劣化していると、塗膜が粉のようになり外壁や屋根にただのっかっているだけの状態になってしまいます。 チョーキングと呼ばれる劣化症状が現れると、塗装工事時期のサインです。 粉状になってしまった塗膜の上から、新しい塗膜を付けても、密着が悪く耐久性の悪い塗装になってしまいます。 チョーキングが起こっている古い塗膜を高圧洗浄で洗い流すことで、下地にしっかりと密着した新しい塗膜を作ることができるのです。 汚れ・コケ 汚れやコケなどが残っている場合も、密着が悪くなります。 高圧洗浄で、屋根のついているこれらの不純物を洗い流すことで、下地をきれいに整え、塗装に向けて準備をします。   高圧洗浄をしないとどうなる? 高圧洗浄をしないと早期のはがれの原因となります。 下地が整っていない状態で塗装を行うと、早々に塗膜がはがれてきてしまう原因になります。 例えば10年耐久するといわれていたのに、2~3年ではがれてきてしまうようなことが起こってしまいます。   高圧洗浄不足でも施工不良の原因に 塗装工事が終わってしまうと、きれいに色も変わっているので高圧洗浄を行っているかどうかわかりませんが、耐久年数より明からに早く劣化してきている場合は、高圧洗浄やその他の守らなければいけない工程が守られていない施工不良の可能性があります。 高圧洗浄機で水圧をかけてきれいに洗い流す必要があるので、ホースの水でちょろちょろと水をかけただけでは高圧洗浄を行ったとはいえません。 とはいえ、工事完了後にわかりにくい工程であるので、工程表や打合せ、在宅している場合高圧洗浄を行っていたか、確認しておきましょう。 耐久性の高い屋根塗装工事は塗り達にお任せ 塗り達では、現場経験の豊富な職人と現場担当が、一軒一軒丁寧に施工を行っています。 高圧洗浄はもちろん、下塗り・中塗り・上塗りと工程を遵守してはじめて塗料の性能が生かされます。 高品質な屋根工事は塗り達にお任せください!              

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キレイになったお家
2023年7月24日 更新!

外壁塗装は乾燥時間がいのち! 目的や効果を解説 l塗り達

2023年7月24日 公開 塗装工事は、工事が終わった直後に色がきれいに塗られていれば何の問題もないように見えます。 しかし、いくら見た目がきれいでも、耐久性が低くては高い工事費を払った意味がありません。 「10年持つといわれていたのに、2,3年ではがれてきてしまった」 等の場合は、施工不良が考えられます。 中でも、塗装工事で守らなくてはいけないポイントに「乾燥時間」があります。 本日は、塗装工事の乾燥時間について解説していきます。   塗装における乾燥時間とは 塗装工事では、下塗り→中塗り→上塗り と基本3回塗料を重ねて塗っていきます。 そのすべての塗りの工程で、塗料をしっかりと乾かす乾燥時間を守ることが重要です。 乾燥時間が重要な理由 塗膜の密着力を高めるポイントの中でも重要なことは、「下地調整」と「乾燥時間」です。 塗料がきちんと密着していないと、冒頭に出てきた「はがれ」の原因になります。 塗膜は大変薄いので、経年劣化によってはがれてきてしまうことはありますが、10年耐久の塗料が数年ではがれてきているケースは、明らかに密着していないことが原因の内側からのはがれです。 下地調整とは、高圧洗浄やケレンの工程のことで、塗装する前に外壁や屋根の汚れや古い塗膜をきれいにすることです。下地をきれいにすることで密着力が高まります。 乾燥時間 塗料を乾燥させるためには、塗料によって異なりますが、基本的に4時間は必要です。 外壁など大きな面積では、天候によっては1日くらいかかることもあります。 塗料は、粘度があり垂直な壁に塗っても簡単には垂れてこないようになっていますが、その後きちんと定着するためには、乾燥期間による塗膜の密着が不可欠なのです。 下塗りや中塗りが完全に乾ききっていないのに、次の工程に移ると、塗膜の中で乾燥できていない分の水分が次の塗料に吸収され、塗膜の性能が十分に発揮できなくなります。これが下地からはがれる原因になります。 工事完成後には乾燥が十分かわからない 塗料の色が間違っている、塗り残しがあるなど、目に見えてわかる施工不良に比べて、「乾燥時間が不十分である」ということは、大変わかりづらく、工事が終わってしまったらまったくわからないといってもいいでしょう。 残念ながら乾燥時間の不足は、数年たって剥がれが見られて初めてわかることなのです。 塗装のプロは、乾燥時間が重要なことをよく理解しています。 そのため、工程も乾燥時間をきちんと組み込んだ日程になっていますし、天候を見てもうすこし時間が必要だと判断すればもう一日現場をあけるという判断をすることもあります。 極端な例ですが「このくらいだったらたった1日で終わります!」という工事業者は大変危険です。 なんかおかしいかな?と思ったら、工事中でも確認してみましょう。  

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2023年7月7日 更新!

屋根工事には足場は必須!! 足場の重要性とは l塗り達

2023年7月7日 公開   屋根工事は、私たちが行っている工事の中では、 カバー工法 葺き替え工事 等を指しますが、塗装に比べると高額になりやすく、費用を抑えたい!とお考えの方も多いのではないかと思います。 費用の中でも、足場代については工事が終われば外してしまうものなので 「なんとか削れないの?」と思われるかもしれません。   しかし、屋根工事において足場は必要です! 本記事では屋根工事における足場の重要性とその理由について解説していきます。   屋根工事は足場なしではできない? 足場は、建築現場やリフォームの現場において、作業効率と安全を確保するために建てられる仮設の床や通路のことを言います。 工事中に職人が足元を確保して作業をしやすくしたり、転落などの危険から身を守るために使います。 厚生労働省の安全衛生規則では、 労働安全衛生規則 (作業床の設置等) 第 5 1 8 条 事 業 者 は 、 高 さ が 2 メ ー ト ル 以 上 の 箇 所 ( 作 業 床 の 端 、 開 口 部 等 を 除 く 。 ) で 作 業 を 行 う 場 合 に お い て 墜 落 に よ り 労 働 者 に 危 険 を 及 ぼ す お そ れ の あ る と き は 、 足 場 を 組 み 立 て る 等 の 方 法 に よ り 作 業 床 を 設 け な け れ ば な ら な い 。 2 事 業 者 は 、 前 項 の 規 定 に よ り 作 業 床 を 設 け る こ と が 困 難 な と き は 、 防 網 を 張 り 、 労 働 者 に 安 全 帯 を 使 用 さ せ る 等 墜 落 に よ る 労 働 者 の 危 険 を 防 止 す る た め の 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。 としており、高さが2メートル以上の作業においては足場の設置を義務付けています。 建築基準法でが、居室の床から天井までの高さが2メートル以上と定められており、戸建て住宅では平屋であったとしても、屋根は地上2mより上に存在することになります。 労働者の安全確保のために足場を設置することが義務付けられているため、足場なしでの高所作業は違法行為になる可能性があります。 足場なしでも屋根工事が可能な例 足場を設置しなくても違法にならない工事もあります。 例えば ・陸屋根や屋上などの工事(防水工事など) ・高さ2m未満の現場 ・はしごや脚立が使える工事 などがあげられます。 屋上の場合、手すりがあるなどで危険がない場合は足場なしで可能です。 また1階玄関上の小庇などの瓦を取り替えるなど、はしごで作業が可能で高さが2m未満の場合は足場がなくても違法とはなりません。 足場が重要な理由 法律などでは労働者の安全確保のため足場の設置を義務付けていますが、作業効率は品質確保の面でも足場はとっても重要です。 足場が重要な理由は以下の通りです。 ①安全のため 屋根工事は高所である上に勾配があります。 転落の危険性は高く、熟練の職人でも気を抜くことはできません。 仮に足場がないとすると、作業場所を移す際には屋根を伝って移動することになり、足を滑らせる可能性はゼロではありません。 よい工事をしたいなら、職人さんの安全を第一優先に考えなくはいけません。職人なしに屋根工事は完成しないからです。   ②作業効率があがり工事の品質が確保される 屋根工事ではいろいろな材料や道具を使います。 それらをいっぺんに屋根の上まで上げるのは困難ですし、道具も使うものが変わるたびにはしごや脚立で上り下りしていたのでは、大変な時間がかかってしまいます。 足場があることで作業効率があがり、結果的によい仕事ができます。 不安や危険を感じながらの作業では、満足のいく仕事はできません。 安全を確保してこそ品質の高い屋根工事が完成しますので、足場は職人にとっても施主であるお客様にとっても大変重要なのです。 ③近隣への配慮 足場を組み立てると、防音シートやメッシュシートなどで建物を囲むこともできます。 塗装の場合は塗料の飛散を防止するほか、大きな音がする工事をできるだけ音漏れしないように近隣へ配慮をすることができます。   足場がないとどうなるか メリット・デメリット 屋根工事での足場の重要性をご説明してきました。 最後に足場がないことで生じるメリット・デメリットを確認しておきましょう。 メリット 屋根工事で足場がないと ・足場代が要らないので費用が安く済む ・自宅の周りが取り囲まれないので、いつもと変わらない環境で過ごすことができる などのメリットがあります。しかし、これらはあくまで、誰もけがをせず工事が無事に終わったときに感じることです。 デメリット 逆に足場を設置しないで工事をするデメリットは ・職人の危険性が高まる、安全を確保できない ・工事の品質が保証できない ・工期がかかる などがあげられると思います。 足場を組む・解体するにはそれぞれ1日あれば十分ですが、足場がないことで作業効率がおち、足場を設置していた場合より工事が長くなることが予想されます。 また、細かい部分や、地上からは足場を使わないと手の届かない部分などの仕上がりが不十分になるなど、足場のある工事に比べると、品質はさがってしまうでしょう。   高品質な工事をご希望なら塗り達まで 費用は掛かってしまいますが、足場を設置した方が工事代金に見合った高品質の工事ができることは間違いありません。 また職人がけがを負えば、施主であるお客様にもご迷惑が掛かります。違法な工事は会社としても容認することはできないため、足場なしの工事はできないと断れてしまうこともあるでしょう。 逆に、足場なしの工事を積極的に進めてくる業者は、デメリットを理解していないか、品質が良くないかのどちらかです。 「足場は屋根工事に必要なもの」という認識で屋根工事の相談を行っていきましょう。 塗り達は、品質管理と安全確保に力を入れています。そのうえでお客様へ最適な工事をご提案できるよう日々勉強を重ねています。 高品質な工事をご希望の方はぜひ塗り達までご相談ください☺

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2023年7月3日 更新!

屋根工事と板金工事の違いとは? l塗り達

2023年7月3日 公開 塗装工事(業)という名称は、建築業で定められた29の専門業種のうちの1つです。 工事内容によって屋根工事(業)、板金工事(業)などと呼ばれていて、専門性が高く建設業の許可証も区分ごとに発行されます。 塗装工事と並んで、住宅のメンテナンス工事として行われることが多いのが屋根工事です。 本記事では、屋根工事と、混同されがちな板金工事の違いについて解説していきます。 屋根工事とは 屋根工事とは、瓦やスレートなどを使って屋根を葺く工事のことを言います。 新築時に屋根を葺く工事はもちろん、外壁塗装と一緒に行われるカバー工法や葺き替え工事なども屋根工事にあたります。 瓦やスレートのほかに、板金屋根とよばれるような金属製の屋根も存在します。 このほかにも屋根材として使われる素材は、アスファルトシングルや陶板などさまざまなものがあるため、素材の別にかかわらず屋根を葺く工事はすべて屋根工事といわれます。 板金で屋根を葺く場合も屋根工事であり、板金工事の区分には入れません。 板金工事とは 板金工事は、金属の薄い板を加工して取り付けたり、作物に金属製等の付属物を取付ける工事の事をさします。 外装・内装とも板金工事と呼ばれるものがあり、例えば ・水切り板金を取り付ける ・厨房の天井にステンレスの板を取り付ける などのことをいいます。 専門性の高い工事は専門業に依頼しましょう 建築業で定められた業種は、いずれも専門性が高く知識と経験が必要です。 そのため、一定以上の工事規模である場合建築業の許可証がないと仕事ができないなどの決まりがあります。 塗装工事においても同様で、塗装のついでにここも補修というケースであっても、塗装職人がほかの業種にあたる工事を行うことはありません。 他の業種に相当する工事は、資格や経験のある専門性の高い職人が行います。 しかし、家のメンテナンスにどんな工事が必要なのか、どの業者に頼めばいいのかということはわかりづらく、一つ一つ別の業者に頼んでいたのでは大変です。 塗り達では、塗装工事のほか、屋根工事・板金工事・防水工事などもすべて一括で工事を請け負うことができます。 もちろん専門業者に丸投げすることなく施工の管理も行っています。 塗装だけなく、ここもちょっと気になる、ここもなおしてほしい等、お家回りの幅広いご要望にお応えします。 お家回りのメンテナンスは、下記よりお気軽にお問い合わせください。        

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春夏秋冬
2023年6月29日 更新!

屋根塗装におすすめの季節はいつ? l塗り達

2023年6月29日 公開 屋根塗装は、屋根材の塗膜を新しくして耐久性を高めるメンテナンス方法です。 屋根は雨風からお家を守り、雨漏りなどすることなく快適に過ごすために重要な役割を担っています。 そろそろ屋根塗装をする時期になってきたけど、1年中できるのでしょうか? 本記事では、屋根塗装におすすめの季節について解説していきます。   屋根塗装を行うのに最適な季節 屋根の塗装を行うのに最適な季節はいつか。 ズバリ結論から言うと「春・秋」が最適の季節です♪ 屋根塗装を行うのに春・秋が最適な理由 それでは、春・秋が屋根塗装を行うのに最適な時期である理由を見ていきましょう。 比較的気候が安定している 春・秋は、夏や冬に比べると気候が安定しています。 そのため屋根塗装に限らず様々な行事ごとなども春・秋にはさかんに行われますよね。 塗装工事には「工事工程」という工事の詳細な予定を決めたものがあり、工事前にあらかじめ作成しておきます。 これにより、いつ頃どのような工程が入るのか、最終的にいつ頃終わるのかといった見通しを立てることが可能になります。  しかし、屋外での工事のため工程は天候に左右されるため、雨や台風がといった悪天候が続くと予定より大幅に工期が伸びてしまうことがあります。 そのため、気候が安定している春・秋は塗装のベストシーズンといえます。 気温が高くなりすぎない 屋根の上は、地上より暑くなりやすく、猛暑日だと屋根の上で目玉焼きが焼けるといわれるほど高温になることもあります。 塗装を行うためには、気温や湿度などの条件がありこれを守らずに施工すると、はがれ等施工不良の原因をなってしまいます。 具体的には外気温5度以上、湿度85%未満である場合に塗装可能となっていて、冬はこの条件をクリアできないこともあります。 逆に夏は、気温が高くなりやすく45度以上ともなると塗料が揮発し塗装面に気泡ができやすくなり、仕上がりが悪くなることもあります。 塗装は、塗ることも大切ですが乾燥させ硬化させることが最も大切であるため、気温や湿度との兼ね合いを見極めることが重要です。 春・秋は、寒くなく熱くなりすぎず、塗料が乾燥するのにちょうどよい条件がそろっているのです。そのため塗装のベストシーズンといわれます。 秋の塗装は早めに準備を 秋は、台風シーズンを除けば塗装に最も適した季節であるといえます。 屋根塗装をお考えの方は、早めにご相談を♪ 最短で即日現地調査が可能です。ぜひ下記よりお問い合わせください。        

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困る
2023年6月8日 更新!

外壁塗装工事中も、自宅で過ごすために知っておきたいこと l塗り達

2023年6月8日 公開 外壁塗装中でも、ほとんどの方は自宅内で生活をしながらの工事となります。 普段とは違う外回りになるため不便に感じることもありますが、基本的に家にいることは可能です。 今回は、外壁塗装工事中に自宅で快適に過ごすために知っておきたいことをご紹介していきます。   いつもと違う状況になるのが、どのくらいの期間でどの程度か把握しておく 外壁塗装工事中は、足場を組んだり高圧洗浄で家を洗い流したりするため、 ・窓が開けられない ・洗濯物が干せない ・音がする ・においがする など、いつもの生活環境と少し違うことが起こります。 不便さや違和感はあるものの、人が住めないほどの環境になることはないため、基本的に自宅で過ごすことができます。 しかし、これらの不便さが、 ・いつ ・どの程度 ・どれくらいの期間 続くのか、知っているのといないのでは気持ちの上での負担がずいぶんと違うことでしょう。 例えば、足場を組む際にはカーンカーンという金属を打つ音が響きますが、半日程度で終わります。 高圧洗浄も、洗っている場所と自宅内で過ごしている場所によって音の大きさが違いますが、会話ができないほど大きな音にはなりません。またどんなに長くても1日で終わります。 これらがいつおわるのかわからないまま過ごすとなると精神的には負担が大きくなってしまうかもしれません。 あらかじめ、いつごろどんなことがどれくらいの期間おこるのか 確認しておきましょう。   エアコン・給湯器などの使用に制限がある場合がある エアコンや給湯器など、室外機がある場合や屋外に危機が設置されている場合、使用が制限されることがあります。 エアコン室外機の場合、排気する通気口部分を養生でふさいでしまうと正常な運転ができないため、特殊な養生をするか、エアコン専用の養生材を使うことが必要になります。 これらが準備できる業者もいますが、完全に養生し一定期間は使用しないでくださいといわれる場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。 春や秋など気候のよい季節であれば一時使用できなくても問題ないかもしれませんが、真夏の暑い日中などは熱中症の危険もあるため、注意が必要です。 給湯器の場合は、養生したまま運転すると不完全燃焼などが起こる可能性があり、大変危険なので必ず使用しても大丈夫か確認してから使うようにしましょう。   防犯対策を行う 外壁塗装工事中は、安全確保や塗料飛散防止のため足場を組みメッシュシートで建物全体を覆います。 そのため、外から足場の中が見えづらい状況になるため、不審な人物が侵入していても気づかれにくくなってしまいます。 職人はもちろん室内に勝手に入ることは絶対にありませんが、防犯のためベランダや窓の施錠をしっかりと行うことが大切です。   工事中の気になることもご相談ください 外壁塗装工事中に気になる生活環境の変化について解説しました。 これらの例は一部であり、担当者や職人が気づかない点でお客様にご不便をおかけしてしまうこともあるかもしれません。 そんなときや、作業について疑問があるときはいつでもご連絡ください。 地元企業ならではのフットワークの軽さですぐに対応できる体制を整えています。 京都市内、また近郊市町村で塗装業者をお探しの方はぜひ塗り達までご相談ください。    

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ゆず肌仕上げ I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2023年6月7日 更新!

ゆず肌仕上げってなに? l塗り達

2023年6月7日 公開 外壁塗装の仕上げの1つ「ゆず肌仕上げ」をご存知ですか? ゆずの肌(皮)のように、表面が凸凹しているのが特徴の模様に仕上げるこの工法は、現在でも人気が高い外壁の仕上げ方法を1つです。 本日の記事では、ゆず肌仕上げについて解説していきます。 ゆず肌仕上げとは ゆず肌仕上げは、ゆずの表面のような凹凸のある模様を外壁に付ける仕上げ方法のことを言います。 写真のような凸凹をゆずの肌のようだと表現しています。おしゃれですね~! ゆず肌仕上げは、粘度の高い塗料を使いローラーや吹付でつけていきます。   ゆず肌仕上げのメリット ゆず肌仕上げのメリットは、おしゃれな仕上がりになることでしょう。 最近では多彩な模様のついたサイディングボードが人気ですが、 モルタルの仕上げに模様を付ける工法も根強い人気があります。 選ぶ色によっても表情が大きく変わるので、現在も魅せたい外壁や外塀などに採用されています。   ゆず肌仕上げのデメリット ゆず肌仕上げを選択する際に気を付けておきたいことがいくつかあります。 ①濃色では凸凹が目立ちにくい 濃い色や暗色を選ぶと、凸凹によってできた影があまり目立たず、せっかくのゆず肌を生かしきれないことも。 クリーム色など淡い色がおすすめです。 ②汚れが付きやすい 表面が凸凹している分、土埃などの汚れがたまりやすくなっています。 ①で紹介したようにな、ゆず肌模様がより生かせる淡い色の外壁であれば、凸凹に黒い汚れがたまっているのが目立ちやすくなるので、お手入れが欠かせません。 ③職人の技量に仕上がりが左右される 工場で出来上がった祭でサイディングボードを貼り合わせるだけとは違い、現場で壁に直接模様を付けていくので、職人の技量によって仕上がりが大きく左右されます。 ゆず肌模様をはじめとした凹凸のある模様は、普通に色を塗るだけよりも格段に難しく、若い職人さんであればゆず肌仕上げをしたことがない、またはする機会があまりないという場合も。 ゆず肌仕上げを希望する場合は、得意な職人がいるかどうか確認しておきましょう。   ▼ゆず肌仕上げ以外の模様付け(パターン付け)の仕上げ方法はこちらもご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装のパターンとは? いろいろな種類から好みの仕上がりに l塗り達https://nuritatsu.com/blog/428362023年4月4日 公開外壁塗装は、ただ塗るだけではありません!ご希望によっては、パターン(模様)を付けることも可能です。この記事では、外壁塗装のパターンについて解説していきます。 外壁のパターン(模様)とは外壁のパターンを考えるときに、まず外壁材の種類について、代表的なもの2つをおさらいしておきましょう。サイディングボードサイディングボードは外壁材の1つで、あらかじめ色や模様がつけられた製品を、現場で躯体に貼っていきます。表面の模様やもちろん、凹凸や色も種類が豊富です。 モルタルモ...       ゆず肌仕上げなら塗り達へ 塗り達では創業以来新築から塗り替えまであらゆる現場で経験を積んだ職人が数多く在籍しています。 もちろん、ゆず肌仕上げをはじめとしたモルタルのパターン付けもお任せください! 豊富な知識と経験で、ご自宅のメンテナンスをお手伝いさせていただきます。 お問い合わせはこちら

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