塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

2025年1月3日 更新!

突然の雨漏りはどうしたらいい?やることまとめ l塗り達

2025年1月3日 公開 当然起こった雨漏り。 これどうすればいいの?!とパニックになってしまうかもしれません。 そこで今回は、突然雨漏りが起こったら何をすればいいのか、簡単な方法をまとめました。 まだ雨漏りしてなくても知っておいて損はなので、ぜひ参考になさってください。 突然の雨漏り やること①写真・記録をのこす 雨漏りに気づいたら、まずは水が出ていることが確認できる場所(雨の出口)の写真を撮っておきましょう。 雨漏りの中には、雨が降った後、風が強い雨のときだけ、など特定の条件下で発生するものがあります。 できれば当日や前日の天候も一緒に記録しておきましょう。 突然の雨漏り やること②雨を受ける 雨漏りしている場所を確認したら、タオルやバケツなどで雨を受けます。 大切なことは、出てくる雨をとめてしまわないこと。 どこから入ってきているか、まだわかりませんが、家の中の見えないところへ雨が流れて行ってしまうより出てきている方が安心です。 ブルーシートやペットシートなどでも構わないので、簡単に水を受けるだけにします。 突然の雨漏り やること③外壁や屋根に異常がないか目視する 雨漏りが起こる場所いろいろありますが、少なくとも屋根や外壁といった外回りのどこかであることは確かです。 (風呂場や水栓から水が漏れているなら、雨漏りではなく水漏れです) 外壁や屋根、ベランダに変わったところはないか、簡単に目視しておきましょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 例えば、 外壁にひびが入っている 外壁のついていた部材がなくなっている 地上から見る限り屋根が一部なくなっているようだ ベランダの床が水浸しのままになっている など、いつも目にしているご自宅に変わった様子がないか確認しておきます。 屋根からの雨漏りは多いですが危険なので、原因を突き止めようと屋根の上に上がってはいけません。   突然の雨漏り やること④雨漏り修理ができる業者へ連絡 雨漏りの厄介なところは、虫歯といっしょで一度なってしまうと直すまで自然にはよくならないことです。 お天気が続いているときはなおったのかな?と感じるかもしれませんが、雨が入ってきていないだけで雨漏りはおさまっていません。 ご自身でできる①~③を行ったら、必ず雨漏り修理ができる業者へ調査を依頼しましょう。 突然の雨漏り やること⑤火災保険が適用できるか確認する 雨漏り補修ができる業者に診てもらって、やはり雨漏りしているとなれば必ず補修を行いましょう。 繰り返しますが、雨漏りは直すまでなおりません。時間がたつほどどんどんひどくなるので、早めの補修が重要です。 雨漏りは原因によっては火災保険が適用できることがあります。 火災保険は個々の契約により条件も違いますので、必ず契約している保険会社へ確認をしましょう。 雨漏り補修後の申請は認められない場合があるので注意します。 また、火災保険が適用できるから雨漏り補修を行うのではなく、雨漏り補修は必ず行うようにしてください。 雨漏りを自分で修理しない方がいい理由 DIYを行っている方や、ちょっとした修理なら自分でやってきたという方でも、雨漏り補修はご自身では行わないことおすすめします。雨漏りに気づいてもタオルやバケツで受けるだけで修理は行わない方がよいのです。 その理由は、 雨漏り補修には専門的な知識と技術が必要 自分で行った修理で雨漏りがひどくなることがある 専門店の補修の際に、自分で行った修理の後を撤去しなければならない(別途費用が必要) からです。 雨漏りは、雨の入り口を突き止めて、そこを補修することが一番大切です。 雨の出口をいくらふさいでも入口が空いていれば、雨はどんどん入ってきます。 板を張り付けたり、コーキングを打ったりしてしまうと、雨の通り道が変わり、いろんな場所から雨漏りするようになってしまいます。補修を行う際にも、板やコーキングははがして一から補修を行う必要があるので、せっかく打ったものをはがす費用が別途かかってしまいます。 雨漏りは応急処置のみ行って、後は専門の業者に任せましょう。  

MORE

塗り達 施工事例
2025年1月2日 更新!

屋根塗装のトラブル3選 外壁塗装とは違う屋根特有の注意点とは l塗り達

2025年1月2日 公開 屋根塗装は、外壁塗装と同じく塗膜の劣化を塗装によって新しくし、屋根材の劣化を抑える効果のあるリフォーム工事の1つです。 お家の工事では普段と違う人の出入りや音、においなどがあり、工事期間中なるべく安心して過ごしたいですよね。 今回は屋根塗装で起こりやすいトラブル事例3選をご紹介します。 外壁とはまた違ったトラブル、屋根の特有のトラブルがありますので、これから屋根塗装を控えている方はぜひお読みください。 屋根塗装のトラブル①塗装後に雨漏り発生! スレート屋根の塗装では、塗料で屋根同士がくっついてしまうため、雨水の隙間を確保する必要があります。 隙間を確保する方法は、縁切りと呼ばれる塗装後に塗膜をカッターできる方法か、タスペーサーとよばれる縁切り材を挿入するかのどちらかになります。 スレート屋根の塗装でこれらの作業を忘れてしまう、または抜いてしまうと、隙間から雨が抜けられず雨漏りリスクが高まります。 外壁塗装ではタスペーサーを使ったり縁切りを行ったりすることはないので、屋根特有の工程です。 見積にタスペーサーが含まれているか、もし可能であればタスペーサーを挿入している写真を見せてもらえるとよいでしょう。   屋根塗装のトラブル②塗装直後から塗料がはがれてきている! 塗装前には屋根全体をよく洗い、古い塗膜や汚れを落とすことが必要です。高圧洗浄の工程は、すべての屋根材の塗装工事で必要ですが、モニエル瓦は特に気を付けて作業を行う必要があります。 モニエル瓦は、スラリー層と呼ばれる塗料とセメントが合わさった強力な塗膜でおおわれています。 このスラリー層は、普通の高圧洗浄ではきれいにすることができず、完全にはがれた状態で塗装をしないと、新しい塗膜と一緒にはがれたり全然密着しないということがあるのです。 モニエル瓦の高圧洗浄では、トルネードと呼ばれる渦状に水が出る特殊なノズルを使って行う必要があります。施工の説明であらかじめ確認しておきましょう。 外壁塗装の場合はトルネードを使うことはほとんどありません。 屋根塗装のトラブル③塗装中に屋根がバキバキ割れだした! 屋根材の中には、塗装ができない屋根材が存在します。 アスベストの使用が禁止されたころに発売されたノンアスベスト屋根材は、耐久性が著しく低く、塗料を塗ると負けてしまい塗ったそばからバキバキに割れていくということが発生してしまいます。 せっかくメンテナンスしようとしたのに塗装ができないため、葺き替えやカバー工法などに切り替える必要があります。 アスベストを使っていない屋根材がまだ現役で葺かれている場合は注意が必要です。 屋根塗装のご相談は塗り達まで! 屋根塗装のトラブル事例をご紹介しました。 今回ご紹介した事例は、施工店の知識や経験でカバーできるトラブルです。 ノンアスベスト屋根材の塗装については、屋根工事を行うしかありませんが、現地調査時にある程度判明するため、塗装が始まってからやっぱりできない!ということは少ないといえるでしょう。 屋根材や塗料の性質・特徴をしっかり把握しているプロの専門店なら見積調査時に劣化症状だけではなく補修箇所や注意する屋根材も見逃しません! 屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください!

MORE

外壁塗装の工程「養生」とは?② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2024年12月31日 更新!

外壁塗装で養生しないとどうなる?リスクやデメリットについて l塗り達

2024年12月31日 公開 外壁塗装工事では、作業前の工程として養生が必ずあります。 養生をしていると、仕上がりが美しい、塗料が飛散しない というメリットがあります。 およそ1~2日かけ、工事を行う場所の養生を行いますが、仕上がりや美しさは求めない!という場合、養生なしでも工事は可能でしょうか? 今回は、外壁塗装の養生の重要性、養生なしで塗装工事を行うリスクやデメリットについて解説します。 外壁塗装工事での養生について 外壁塗装工事での養生は、塗料の飛散を防ぎ、仕上がりを美しくする役割があります。 養生をする場所 外壁塗装工事で養生を行う場所は、 窓・玄関などのサッシ廻り エアコンの室外機など機械類 車や自転車など(移動できない場合) 通路 花壇や植木 等があります。 塗料が飛散したらいけない場所には必ず養生を行います。 また外壁の色や塗料と異なる塗料を使う場所にも養生を行い塗り分けします。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   養生に使う道具 外壁塗装の養生では、マスカと呼ばれるビニールにテープがついているモノを使います。 あらかじめテープがついているので、大きな面でも抑えながら1人で養生することができます。 車には専用のカバーを、人の出入りがある通路や階段などはノンスリップマスカーという滑りにくい素材のシートを使います。 外壁塗装工事で養生を行うメリット 外壁塗装工事で養生を行うメリットには次のようなものがあります。 塗料の飛散を防ぐことができる 塗料は気を付けていても飛んでしまったり、風に乗って運ばれてしまうことがあります。 養生をすることで、無駄な飛散を防ぐことができます。 飛散した塗料は後から落とす必要がありますが、中にはきれいに落ちにくいものもあります。 養生をしていることで飛散リスクを回避することができるのです。 塗らない場所に塗料を付ける心配がない 例えば外壁を塗っているとき、外壁についている窓はガラスなので塗りません。 また雨戸や幕板、樋といった付帯部は、外壁とは異なる塗料を使って仕上げることが多いでしょう。 そんなときにガラスにつかないように慎重に作業したり、幕板を塗らないようにしたりというのは、塗装工事を行いながらですととても神経を使いますし、作業効率も落ちます。 塗らない場所には養生をしておくことで誤って塗ってしまうリスクや、塗料が付着してしまう心配をすることなく、塗装に専念できます。 塗り分けなどが美しく仕上がる 幕板を境に1階部分と2階部分で塗り分ける 外壁と屋根の取り合い部分を仕上げる そのような細かい作業を行うときも養生が役に立ちます。 ローラーや刷毛で細かい部分を仕上げますが、どうしても線を引いたような塗り分けは手作業では難しいもの。 マスキングテープなどを使い、きれいに塗り分けを行う職人技を発揮できるのも養生を行うメリットです。 外壁塗装工事で養生をしない場合のデメリット・リスク 外壁塗装工事でもし養生を行わなかったら、考えられるデメリットやリスクは次の通りです。 仕上がりが美しくない 外壁塗装工事でせっかくお気に入りに色を決めて塗ってもらったのに、全然違う場所の色が飛び散ってしまう ガラスや室外機に塗料がべったりついている など外壁がいくらキレイになっても納得できない仕上がりになってしまう点は大きなデメリットです。 すべてを美しく仕上げてこその外壁塗装工事なので、養生は絶対に欠かせません。 近隣など他人の持ち物を汚す恐れがある 高圧洗浄の水が隣の家の洗濯物を濡らした 2階で塗装していた塗料が風に乗ってお隣の車に付着した 立派な植木に塗料が飛散した 外壁塗装工事のトラブルの中でも近隣住宅への塗料や水の飛散はよくあるケースです。 これらの中には養生をしていれば防げた事故もあります。 外壁塗装工事はいつもと違う音やにおいがあり、少なからず近所のお家にも影響があります。 ご自身の敷地内だけではなく近隣住宅への配慮も忘れてはいけません。 塗料がきれいに落ちないものに飛散するリスクがある どんなものに塗料が飛散してもそれをきれいに取り除く作業は大変ですが、植木や自動車など、塗料が飛んでしまうとなかなか落としにくいものがあります。 ご自身のものだけではなく近隣住宅の庭木や自動車などの飛んでしまうリスクもあるので、養生は必ず必要です。 外壁塗装工事の養生は絶対必要! 外壁塗装工事の養生について重要性や行わないリスクを解説しました。 外壁塗装工事は養生を含めてすべて意味のある作業ばかりです。めんどくさいから、時間がないからと省いてしまってもいい工事にはなりません。 足場の養生や、窓などへ1つ1つ行う養生もすべては仕上がりと飛散防止のためです。 工事中は養生があることでご不便がかかりますが、ご理解いただけますと幸いです。 工事中に養生で何かお気づきのことがあれば、遠慮なくご連絡ください。        

MORE

2024年12月29日 更新!

外壁塗装で叶う?! レンガ調の外観にする方法 l塗り達

2024年12月29日 公開 外壁塗装工事のメリットの1つは、外壁の色や雰囲気を一新できることです。 色の選び方や使い方によっては、レンガ調の外観にすることも可能です。 レンガは、実際に外壁に使うとなると、費用が高額になりメンテナンスも必要ですが、外壁塗装工事でレンガ調にする方法があります!外壁塗装工事で新しい雰囲気にしてみたい!という方はぜひ参考になさってください。 外壁塗装でレンガ調にする方法 外壁塗装工事でレンガ調にする方法は、多色使いや多色塗りともいわれる工法を使うことです。 塗り達では、スズカファインの「多彩工法」の認定施工店として、レンガ調にできる多彩工法での施工を承っています。 スズカファインの多彩工法とは? スズカファインの多彩工法は、特殊なローラ―を使って2色または3色塗りで塗装を行う工法の事です。 認定施工店のみが施工できる特殊な工法で、多彩なサンプルからお好みに合わせてお選びいただけます。 多彩工法は、サイディングボード専用の工法で凹凸が多いほど多色使いが活きます。 元々レンガ調のサイディングボードだった外壁を模様をそのまま生かしたい のっぺり見える外壁をなんとかしたい レンガは高いので、せめてレンガ調に見える外観にしたい このようなご希望のお客様におすすめの工法です。   ショールームでは実際の塗り板を展示中!施工店がまだまだ少ない多彩工法にご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください。 ▶多彩工法についてはこちらもご覧ください 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へスズカファイン【WBアートF】(多彩工法塗料)塗料詳細 l京都市、宇治市、八幡市...https://nuritatsu.com/blog/39806こちらの記事では、塗り達で取り扱いしている・WBアートFの塗料の特徴についてご紹介しています。特徴・機能高級感あふれる上質な仕上げ戸建住宅の多くに採用されている、複数の色や自然な凹凸感のある高意匠窯業系サイディングの塗り替えに最適です。ラジカル分子を制御する光安定剤を配合した高耐候性 水性1液ふっ素樹脂系仕上材です。専用ローラーカバーを用いた多層構造の塗膜と、特殊クリヤーによる絶妙な風合いをもった高級感あふれる上質な仕上げとなります。 「3色仕上げ」「2色仕上げ」「1色仕上げ」のラインアップより... ▶塗り達 多彩工法の施工事例はこちら 塗り達のショールームでは、塗料や塗り板の紹介をはじめ、わかりにくい外壁塗装をわかりやすく実感していただける展示を多数ご用意しています! ちょっと見るだけ、ちょっと話を聞いてみたい等、お気軽にご予約の上ご来店ください♪

MORE

外壁の膨れ I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2024年12月28日 更新!

外壁にふくらみが?原因や対策について l塗り達

2024年12月28日 公開 外壁塗装後にふくらみを見つけたら、これはなんなの?なんで膨らんでいるの?と心配になってしまうかもしれません。 外壁のふくらみにはいくつかの原因が考えられます。今回は外壁のふくらみについて解説します。 外壁のふくらみの原因 外壁のふくらみは、塗装後であれば正確には塗膜のふくらみであることがほとんどです。 この膨れの原因は、塗膜の下から上がってきた水分。塗膜があるため蒸発できずに塗膜を押しあげているのです。 下地から水分が上がってくる原因には次のようなことが考えられます。 下地が雨漏りしていた 外壁塗装前に雨漏りしていて壁内部に雨をため込んだ状態だったため、その水分が蒸発してきたものと考えれます。 塗膜が劣化している間は、外からの雨も吸い込みますが下地から上がってきた水分もうまく空気中に放出できていたのが、塗膜でフタをしたような状態になったため、ふくらみになってしまったケースです。 塗料の乾燥が不十分だった 塗料は下塗り・中塗り・上塗りともに十分に乾燥させる必要があります。、あた塗装前の高圧洗浄の水も乾燥させてから塗装を行う必要があります。 各工程で乾燥が不十分だった場合、乾ききっていなかった水分が蒸発するときに塗膜を押しあげてふくらみになって現れます。 塗料の乾燥が不十分な場合、密着力も低下しているため施工不良の原因になります。   外壁のふくらみの対処法 外壁のふくらみに気づいたら、施工店に連絡して確認してもらいましょう。 ふくらみを取り除いて再度塗装を行う必要があります。そのままにしているといずれ破れてそこから塗膜がはがれてくる原因になります。 外壁塗装でふくらみを作らないためには 外壁塗装でふくらみができることは、100%ないわけではありませんが、あまりに数が多い場合や広範囲にわたっている場合は施工不良が疑われます。 施工不良になる作業内容は把握している質の高い外壁塗装が行える専門店なら、安心ですね。 塗り達では一級塗装技能士を含む経験豊富な職人がお客様のご自宅を美しく仕上げます。 外壁塗装のことなら塗り達にお任せください。

MORE

2024年12月25日 更新!

外壁塗装の費用が高い?内訳を知って適正価格で工事しよう l塗り達

2024年12月25日 公開 外壁塗装の費用は戸建て住宅1戸あたり、およそ70万~120万円といわれます。 高額な費用がかかる外壁塗装工事ですが、必要ないの費用は抑えてできるだけリーズナブルに工事をしたいですよね。 今回は外壁塗装工事の費用の内訳をご紹介します。 内訳を知って必要なもの、不必要なものをご自身で確認できるようになれば、適正価格で工事が可能になります。 見積の確認方法もご紹介しますので、これから外壁塗装工事をお考えの方、すでに見積を取っている方もぜひ最後までご覧ください。 外壁塗装工事の費用内訳 外壁塗装工事の費用には、最低でも次のようなものが含まれます。 足場代 塗料代 職人の作業代 会社の利益 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ また、 クラック 剥がれ シーリングの打ち直し など塗装工事以外の作業が必要な場合は、これらの費用も掛かることがあります。 見積を確認する際に気を付けたいこと 見積を確認する際は、上記のような外壁塗装工事として最低限必要なものを含んだ金額であることを確認しましょう。 例えば、 足場代がかかれていない 塗料代が他の業者より極端に高い(安い) よくわからない補修内容がかかれている 等、理解できない項目や過不足がある場合は、工事費をかけるだけ無駄な意味のない工事か、不必要な補修をいっぱい上乗せされている過剰な補修工事といえます。 見積の金額だけ確認するのではなく、どんな内容の作業なのか、またなぜ必要なのかを担当者に確認しましょう。 見積は複数社でとるのが鉄則 外壁塗装工事の見積は、複数社で相見積もりを取るのがおすすめです。 同じ工事内容での費用の差を確認できるほか、極端に安いor高いを精査できます。 またご自宅に必要な工事内容を同じように見積もってくれているか、不明点を聞いたときの解答などでも施工店の比較ができます。   外壁塗装工事の費用が高いと感じる場合 外壁塗装工事が高いと感じるときは、次の事を確認してみましょう。 塗料のグレード 塗料は、耐久性や性能によってグレードに分かれており、基本的に耐久性が高いものほど値段も高くなります。 お客様が選択した塗料での見積になっているか、また費用面を重視するなら1つグレードを落とした見積ももらってみるとよいでしょう。 外壁の塗装面積 外壁塗装工事の費用は、どんな塗料(塗料のグレード)をどれくらいの面積塗るのか で決まってきます。 同じ1缶で塗れる面積と考えると、1面だけなのか全面なのかでは、使う塗料缶の缶数も変わってきますので、その分塗料代がかかります。 塗装面を指定している場合、お客様のご希望と見積内容があっているかどうかの確認は必要です。 1面だけのつもりが全面塗装になっていると、やはり金額はかなり高くなります。 外壁塗装工事以外の工事やセット商品が含まれていないか 外壁塗装工事を行う業者の中には、塗装工事専門店だけではなく、家電量販店やリフォーム業者などさまざまな施工店があります。 外壁塗装工事をお願いしたはずなのに、まったく関係ないほかのオプションや商品が抱き合わせで購入させられたというケースもあるため、費用の内訳はしっかりと確認するようにしましょう。 外壁塗装工事が安すぎるときの注意点 外壁塗装工事が思ったより安い、他社よりかなり安い場合、喜んでばかりではいられないかもしれません。 工事費用が安すぎる場合は、次の点に注意してください。 必要な工程が網羅されているか 外壁塗装工事では、高圧洗浄や下塗り・中塗り・上塗りといった工程を必ず行います。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ その分手間も時間もかかりますが、安くするからと言ってこれら必要な工程を省いてしまうと、施工不良になってしまいます。 安すぎる場合は、作業内容を省いていないか確認しましょう。 塗料の缶数が他社より極端に少なくないか 前述の通り、1缶あたりで塗装できる面積はある程度決まっています。 そのため、他社では2缶必要となっているのに、1缶や半缶で行えますという見積の場合、塗料を正しく扱っていない可能性があります。 塗料は水や溶剤を使って希釈(薄めて)して使いますが、希釈率を守らないで使用すると耐久性が発揮されず施工不良となります。 足場の設置など義務付けられている工程を省いていないか 外壁塗装工事ではたとえ平屋であっても足場の設置が必要です。 ちょっとだけだし、安くしたいからと足場なしで工事することは、お客様にとっても不利益になり得ます。 必ず必要な道具や工程を漏れなく入れているかどうかは、安すぎる見積では絶対に確認したいポイントです。 外壁塗装の見積のご相談は塗り達まで 外壁塗装工事の費用内訳について解説しました。 外壁塗装工事は中身がわかりにくい工事といわれます。 お客様に知識がないのをいいことに、不当な見積を作成する業者が残念ながら存在しています。 塗り達では見積作成時に施工提案書を合わせて作成しご提出。 劣化症状とそれに対する補修内容を明確にお伝えし、見積費用を確認していただいています。 また他社様の見積内容の確認や、相見積もりももちろん大歓迎! 外壁塗装の見積のことなら、何でも塗り達にご相談ください!

MORE

2024年12月24日 更新!

外壁塗装の剥がれの原因とは?補修方法についても解説 l塗り達

2024年12月24日 公開 外壁の一部や全体にはがれが見られることがあります。 一部分だけはがれている場合は、なぜここだけこんなにはがれるの?と疑問に思ってしまうでしょう。   今回は外壁の剥がれについて原因や補修方法を解説します。 外壁の剥がれの原因 外壁の剥がれは、表面の塗膜のはがれであることがほとんどです。 塗膜は本来外壁にしっかりと密着しています。 しかし、 経年劣化 雨漏り 施工不良 等の原因ではがれが生じることがあります。 経年劣化 時間の経過とともに塗膜の耐久性を過ぎ、塗膜のはがれが見られるケースです。 特に何をしたわけでもないのにはがれが見られる場合は、そろそろメンテナンスのサインです。 雨漏り 外壁から雨漏りが発生すると、よく見られる症状の1つが塗膜のはがれです。 内側に水が回って、ぺりぺりとはがれてきてしまいます。 サッシ廻りや笠木の下など一部分だけはがれている、雨漏りのほかの症状がみられるなどの場合は雨漏りによる剥がれが疑われます。 施工不良 下塗りを行っていない、塗料の撹拌や希釈が適切でないなど、正しく施工されていなかった場合に起こる剥がれです。 施工不良の場合、耐久年数を待たず数年ではがれてきてしまうことが特徴です。 外壁の剥がれの補修方法 外壁のはがれが見られたら、塗装を含めた補修工事を行います。 まず外壁のはがれている部分を丁寧に取り除きます。はがれの上から塗装をしても密着せず同じようにはがれてきてしまうからです。 さらに凹凸面を埋めるために左官工事を行います。この施工事例では、モルタル外壁の剥がれをセメントパテを使って埋め平らにしています。 下地をきれいにし、左官で埋めたあと、下塗りと上塗りを工程遵守で行います。 剥がれを残したまま塗装しても凹凸の跡が残ったり、新たにはがれることがあるため、下地処理をしっかりと行うことが大切です。 雨漏りしている場合 雨漏りが原因ではがれが見られる場合は、まず雨漏り補修を行います。 雨漏りは勝手には直らないため、補修を行ってから外壁の塗装を行います。 外壁のはがれに気づいたら、まずは調査を依頼しましょう 外壁の剥がれについて解説しました。 一口に剥がれといっても原因は様々です。外壁の補修前に原因となる要素を直して、新たな剥がれを防止しましょう。 ↓↓外壁の剥がれについてお問い合わせはこちら↓↓  

MORE

塗り達 施工事例
2024年12月23日 更新!

屋根塗装の下塗りを2回行う理由 l塗り達

2024年12月23日 公開 塗装工事の工程は各々すべて重要ですが、特に気を付けたいのが下塗りです。 下塗りは、下地の状態や材質、上塗り塗料に合わせて最適なものを選び使うことがとっても大切です。 また、屋根の下塗りは、外壁より1回多く2回塗りを行っています。その理由を知っていますか? #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗装はたくさん塗ればよいというものでもありません。屋根の下塗りを2回行う理由を知ってメンテナンスの質を高めましょう。 屋根の下塗りの役割 屋根の塗装は外壁に比べて紫外線の影響が大きく、劣化が進行しやすくなっています。 劣化している屋根を見るとほとんど塗膜がはがれて屋根材がむき出しの状態になっています。 このカサカサの屋根に下塗りを塗っていきますが、1回目の下塗りはほとんど屋根に吸い込まれてしまいます。 塗料が下地に吸収されてしまう吸い込みは、上塗り材でも起こります。 そのため、下塗りを行う1つ目の目的は、上塗り材の吸い込みを防ぐためなのです。 さらに、屋根の下塗りを行うことによって、浸透した下塗り材が屋根材を強固にし、弱くなった素材の耐久性を高める働きもします。 また、上塗り材と下地がしっかりと密着するように糊の働きも持っています。 下塗り材を入れることでたくさんのメリットがあるのです。   屋根の下塗りを2回行う理由 屋根の下塗りを2回行う理由は、前述の吸い込みにあります。 劣化した屋根に下塗り材を塗ると、ほとんど吸い込まれてしまいます。そのため次に塗る上塗り材との密着が悪くなり、耐久性が落ちてしまいます。 下塗り材を2回塗ることで、まんべんなく塗膜を形成し、本来の下塗り材の役割が発揮できるようにしているのです。 外壁でも2回下塗りする場合あり 屋根塗装では下塗り2回が基本とお伝えしましたが、外壁では基本下塗りは1回だけです。 しかし、外壁の劣化状態によっては下塗りを2回入れることもあります。 屋根の外壁も下地の劣化状態を見て、塗料が一番性能を発揮できるように塗装していきます。 屋根の下塗りの注意点 屋根の下塗りの注意点は、上塗り塗装後には塗っているかどうかわからない点です。 そのため、 2回塗りのところを1回減らして1回塗りしかしていない そもそも下塗りを行っていない などのケースでは施工不良が生じるリスクが高くなります。 完成後には見えなくなってしまう下塗りも丁寧に行うことが大切です。 ぜひ質の高い塗装専門店にお任せください。    

MORE

2024年12月22日 更新!

パラペットとは?特徴や役割を解説 l塗り達

2024年12月22日 公開 パラペットとは、屋上などに取り付けられる立ち上がりの低い壁のことですが、目にしたことはあるでしょうか? 戸建て住宅ですと、陸屋根や吹き抜け階段の外周部などにみられ、普段はあまり気にしていないかもしれませんが重要な役割を果たしています。 今回は、パラペットについて特徴や役割を解説します。   パラペットの特徴と役割 パラペットは屋上や陸屋根などに取り付ける低い壁の事で、 人の出入りがある場合は、1.1m以上 雨水をながす目的(内樋)の場合は、60cm以上 になるように設置する必要があります。 上部は笠木を設置し手すりを付けた利することもあります。   パラペットのメンテナンス パラペットがある場合、接合部分や笠木からの雨漏りが発生しやすくなっています。 パラペット付近の壁の塗装がはがれている場合、雨漏りしている可能性が高くなります。 笠木の塗装や交換、シーリングの打ち直しなどを定期的に行いましょう。  

MORE