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外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

塗り達 施工事例
2024年9月10日 更新!

シリコン塗料は重ね塗りできない?塗料の相性について l塗り達

2024年9月10日 公開 シリコン塗料は、外壁塗装や屋根塗装でも使われるコスパの良い塗料で、塗り替え工事でも人気があります。 しかしシリコン塗料について調べていると「重ね塗りできない」という情報が。 「重ねて塗れないならはがれてきてしまうのでは?」 「塗り替え工事で使用しても大丈夫?」 と心配になってしまうかもしれません。 今回は、シリコン塗料との特徴や、塗り替えに使用する際に気を付けたいことについてまとめました。ぜひ参考になさってください。 シリコン塗料の特徴 シリコン塗料は、塗料の成分である樹脂がシリコンである塗料の事を指します。 その他に、塗料の種類には アクリル塗料・ウレタン塗料・フッ素塗料などがあり、それぞれ耐久性や特徴が異なります。 シリコン塗料はアクリルやウレタンよりも耐久性が高く外壁塗装であればおよそ8~10年ほど持ちます。 費用も比較的安価で、メンテナンス計画を立てやすいことから、コスパの良い塗料として人気があります。 シリコン塗料のメリット・デメリット シリコン塗料のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 撥水性がよい 熱に強い ツヤ感があり仕上がりがきれい 湿気を逃がすことができる デメリット 塗膜が硬いためひび割れが起きやすい 塗料をはじくため重ね塗りが難しい 安価で耐久性が高い点がメリットですが、塗膜の特徴として弾性が弱い、撥水性が高いゆえに上から重ねる塗料をはじきやすいという点がデメリットといえます。 塗料との相性や塗り方など、専門的な知識や技術が必要なため、DIYなどで使用する場合は施工不良に気を付ける必要があるでしょう。 シリコン塗料は重ね塗りに不向き?塗り替え時に気を付けること デメリットでご紹介したように、シリコン塗料は上から塗装するとはじいてしまいうまく密着しないという特徴があります。 そのため、塗り替え工事を行う場合、現在どんな塗料が使われているのかも見極める必要があります。 外壁塗装専門店などの塗り替え工事を専門に行っている施工店では、下地や塗料との相性を見極めて、シリコン塗料の上からでも密着するように下地調整や下塗り材を適切なものにして工事を行います。 「外壁の塗料がちょっと剥げてきた」と、いきなり重ねて塗ってしまうとうまく密着しないこともあるため、塗装工事を行う場合は施工店などのプロにご相談ください。 シリコン塗料以外にも・・・塗り替え時に気を付けたい塗料 シリコン塗料のほかにも重ね塗りや塗り替え時に気を付けたい塗料があります。 それが、光触媒塗料です。 ▶参考 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ光触媒 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/428482023年4月5日 公開この記事では、光触媒について解説しています。光触媒は、光を吸収して化学反応を促進する(=触媒作用を示す)物質の総称。代表的な物質に「酸化チタン」が挙げられる。外壁塗装における光触媒とは、酸化チタンの性質を利用し、外壁に光や酸素、水が当たると化学反応が起き、有害な物質を二酸化炭素と水分に分解する性能をもつように塗装された外壁、または塗料のこと。メリット・外壁に光触媒塗料を使うと、日光が当たることで汚れが分解され、雨水で洗い流されるセルフクリーニング効果がある・耐久性が高... 光触媒の塗料は光によって化学反応を起こす塗料で、耐久性が高く、太陽光と雨で外壁を自然にきれいに保てることが特徴です。新しい技術でとても人気がありましたが、重ね塗りがとても難しい塗料でもあります。 現在は光触媒塗料の上から塗装を行うための専用に下塗り材も発売されていますが、数年前までは塗り替えができない塗料でした。普通の外壁塗装の工程で工事してしまうと、数年ではがれてきてしまうため現在光触媒の外壁になっている住宅は塗り替え時には施工店に相談してくださいね。 うちの外壁はどんな状態かわからない・・そんなときは塗り達にお任せください! シリコン塗料の特徴や重ね塗りについて解説しました。 塗り替え時に突然「今の外壁の塗料はなんですか?」と聞かれても、正確に答えることができる施主さんのほうが少ないと思います。 外壁や塗料の応じた最適な塗り替え工事をしたい・・・ そんな方は塗装専門店にお任せください! 京都の外壁塗装専門店塗り達は、外壁や塗料の特徴を熟知した担当者や職人が多数在籍しています。 豊富な施工実績と現場経験で大切なご自宅を美しくメンテナンスいたします。 外壁塗装のことなら塗り達までご相談ください!  

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色決めの時の色見本板について I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2024年9月9日 更新!

外壁塗装の3分艶 オススメされたけど普通の塗料と何が違う? l塗り達

2024年9月9日 公開 外壁塗装の打ち合わせでおすすめされた「3分艶」って? 3分艶ってことは、10分とか7分とか、ほかのもあるの? 外壁塗装の塗料は、色だけではなくツヤ加減も選べるものがあります。 今回は、外壁塗装の3分艶の特徴やおススメされる理由について解説します。 外壁塗装の3分艶とは 外壁塗装で使う塗料には基本的にツヤがあります。 ツヤがあるので、ピカピカとしていて光が反射して白っぽく見えますね。 外壁は塗膜が劣化してくるとツヤがなくなりカサカサの状態になってきます。 塗り替えを行うと、ツヤが復活するのできれいになった!と感じます。 塗料はもともとツヤツヤに仕上がるものです。そこへつや消し剤を入れることによってツヤ加減を調整することができます。 ツヤ加減を調整していない塗料を10分艶とするなら、半分に落としたものが半艶、さらに減らした3分艶、ツヤをまったくなくしたつや消しと、ツヤ加減によって塗料を分類します。 3分艶とは、基本の塗料につや消し剤を入れてツヤを半分よりさらに少なくした塗料です。 外壁塗装で3分艶おすすめな理由 外壁塗装を行うとツヤが戻ってきれいになるのですが、反面テカテカでペンキ塗りたて感が出てしまう点はデメリットと感じる方もいます。 雑貨や家電でもマットな質感が流行しているように、お家の外観もテカテカでないほうがいい!という方にはツヤを落とした塗料がおすすめです。 つや消し剤は添加物 ここで注意したいのがツヤを調整するためのつや消し剤です。 つや消し剤は、塗料にとっては添加物であり本来含まれていない成分です。 元々の塗料の性能は、添加物が入ることによって多少落ちてしまいます。 半艶や3分艶、つや消しは添加物の量が多いほどツヤが減っていきます。 せっかくいい性能の塗料を選んでも、つや消し塗料になるまで添加物を混ぜてしまうと性能が落ちてしまいます。 そのため、ツヤを落としたいとしても3分艶くらいがおすすめなのです。   外壁塗装なら塗り達まで 外壁の3分艶塗料について解説しました。 ツヤ加減に関しては、仕上がりの好みのみで選んでしまうと塗料の性能が十分に発揮されないリスクがあります。 ツヤ加減を選ぶことはできますが、性能も残したいという場合は3分艶くらいがおすすめです。 塗り達では、塗料の性能を知り尽くした担当者がお客様のご希望に合わせて塗料のご提案をいたします。 ツヤ加減のサンプルもおつくりできますので、契約前の色決めの際にご相談ください。 外壁塗装の事なら塗り達までお気軽にどうぞ!    

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2024年9月8日 更新!

外壁塗装の契約解除は違約金が必要?クーリングオフの条件と方法 l塗り達

2024年9月8日 公開 「外壁塗装の契約をやめたい」 「外壁塗装の工事前ならいつでもキャンセルできる?」 携帯電話の契約をやめるときや、ホテルの予約をキャンセルする際にいわゆる「キャンセル料」や「違約金」が必要なケースがあります。利用することで利益が発生するような場合は、約束がなかったことになることで売り上げが得られないため、会社の損害を補填することが1つの目的です。 外壁塗装工事でも契約後にキャンセルしたり工事をやめる場合は違約金が発生すると思われがちですが、実際に違約金なしで契約をやめることができる制度があります。それがクーリングオフです。 クーリングオフは、業者の利益を守るためではなく、消費者つまり契約するお客様を守るためにある制度ですが、制度の利用には一定の条件があります。 今回は、クーリングオフを適用する条件や注意点について確認していきます。 クーリングオフとは クーリングオフとは、一定の契約に限り契約後でも理由や説明なく契約を撤回できる制度の事です。 1970年代に訪問販売などで高額な商品を分割払いで購入させられたり、いわゆるマルチ商法と呼ばれるネットワークビジネスによる消費問題が拡大したことなどから、断るに断り切れなかった消費者を守るために誕生した制度です。 外壁塗装工事などのリフォーム工事は、訪問してきた業者が強引に契約を取り付けるなど悪質なケースもあり、よくわからないまま契約してしまったという相談もよくあります。 ▶訪問販売によるリフォーム工事・点検商法(国民生活センター) 外壁塗装工事は、クーリングオフが適用できる契約です。そのため、次の適用条件に当てはまれば契約をやめることができます。 クーリングオフを適用できる条件 クーリングオフのの適用条件は次の通りです。 期間 申込書面または契約書面のいずれか早いほうを受け取った日から起算して 8日以内(訪問販売・電話勧誘販売・特定継続的役務提供・訪問購入) 20日以内(連鎖販売取引・業務提供誘引販売取引) 方法 書面または電磁的記録 ハガキやメールで必要事項を通知します。 書面やメールで記載する内容 契約年月日、契約者名、購入商品名、契約金額等の契約が特定できる情報とクーリング・オフの通知を発した日 書面で送る場合は、相手が確実に受け取ったことがわかるよう特定記録や簡易書留など配達の記録が残る方法で送る方がよいでしょう。 クレジットカードで支払う契約をした場合は、クレジットカード会社にも通知を出します。   クーリングオフを行う際の注意点 クーリングオフについて、担当窓口や方法などが契約書等に記載がある場合は、それに従い通知するようにしましょう。 またクーリングオフについて契約時に説明されなくても対象となっていることもあります。不安な場合は早めに国民生活センターなどの窓口に相談してみましょう。 ▶消費生活センター 外壁塗装の契約前に熟考しましょう 外壁塗装工事はクーリングオフの対象契約です。 クーリングオフをする際には、理由の説明などは必要ありません。そのため期間中であれば気が変わったなどの理由であっても契約を解除できます。 逆に、クーリングオフの期間を過ぎ、工事が進んでしまってから契約解除をすることはできません。 工事してみたら気に入らなかった、本当はしたくなかったなどの理由では工事を無償でなかったことにすることはできないため、契約前によく考えて不安な点があれば確認しておくようにしましょう。 塗り達では契約時に施工内容の詳しい説明を行っています。わからないことはどんなことでもご質問ください。安心して工事をお任せいただけるよう、契約前の時間も大切にしています。

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2024年9月7日 更新!

屋根塗装は自分でできる?施工方法や注意点について l塗り達

2024年9月7日 公開 DIYでお家のリフォームをする方が増えています。 ホームセンターに行けば自分で塗装ができる道具や塗料もたくさん売っているので、外壁や屋根を自分好みに塗り替えたい!という方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、自分で行う屋根塗装について、施工の注意点や方法についてご紹介します。 屋根塗装は自分たちでできる? 結論から言うと、屋根塗装を施工店に任せず自分たちで行うことは可能ではあります。 しかし、屋根での作業は高所ゆえの危険もたくさんあります。屋根塗装を行う上での注意点は次の通りです。 高所作業のため足元に注意する 屋根はたとえ平屋であっても地上からおよそ2m以上高い場所にあります。 2階建てや3階建てともなると7~9mにもなり、転落すればけがをすることは避けられません。 屋根は傾斜もついており、滑りやすくなっています。 さらになれない高所での作業は神経を使うので無理しないことが大切です。 悪天候時には行わないようにする 高所作業に慣れている職人でも悪天候時は安全確保のため屋根の上には登りません。 雨でぬれた屋根の上は大変滑りやすいので、作業は晴れた天候の良い日に行いましょう。 足場は必須 屋根塗装は高所作業のため、足場の組み立ては必須といっていいでしょう。 仕事として高所作業を行う場合は、足場を組むことが法律で義務付けられています。 DIYなのではしごで十分と思われるかもしれませんが、作業効率も悪く安全面も確保できないため、できれば足場を組んだ方がいいでしょう。   屋根塗装に必要な道具 屋根塗装に必要な道具には次の通りです。ホームセンターなどで手に入ります。 塗料(下塗り・上塗り) 刷毛やローラーなど塗装をするための道具 さげ缶 高圧洗浄機 タスペーサーやカッターなど(スレートの場合) #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   屋根塗装の方法 それでは実際の屋根塗装の作業工程を確認してみましょう。 足場組み 工事前に足場を組みます。 高圧洗浄で階下に水が飛散しないように屋根養生も行います。 高圧洗浄 高圧洗浄機で屋根の上の汚れや、古くなった塗膜を洗い流します。下地に汚れが残ったまま塗装してしまうとはがれの原因になります。 板金部分の下塗り(錆止め) #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 金属部分は、研磨してサビを落としてからさび止め塗装を行います。   下塗り(2回) #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 下塗り材で下塗りをします。屋根の下塗りは、上塗り材との密着を高めるほか、下地を補強する役割があります。   上塗り(2回) #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 下塗りに続いて上塗り材を使って上塗りをします。 上塗りも基本2回行います。板金部分も上塗り材を使って塗装します。 屋根塗装はハードルが高い・・・そんな時は専門店にお任せください! 屋根塗装の工程について解説しました。 DIYでの塗装も可能ではありますが、準備物や塗装工程などやはりハードルが高い・・・! そんな方はぜひ塗装専門店塗り達にお任せください! 熟練の職人が技術と経験で大切なご自宅を美しく仕上げます。 足場組みたてから塗料発注、塗装、点検、保証まですべて自社で一括管理しております。 屋根塗装のご相談なら塗り達までお気軽にどうぞ♪  

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2024年9月4日 更新!

外壁塗装が終わらない?!工事期間の目安と長引く原因について l塗り達

2024年9月4日 公開 「外壁塗装工事はどのくらいの工事期間が必要なの?」 「外壁塗装工事は時間がかかるって聞いたけど本当?」 そんな疑問をお持ちの方に、外壁塗装工事にかかる日数の目安と、工事が長引く原因について解説します。 これから外壁塗装工事をお考えの方は参考にしてみてください。 外壁塗装工事の工事期間の目安 外壁塗装工事の工事期間の目安はおよそ10日~2週間です。 外壁塗装工事では、次のような作業を行います。 足場組立 外壁塗装工事に必須の足場は、およそ半日~1日で組み立てます。 高圧洗浄 外壁の汚れや古くなった塗膜をきれいに洗い流す作業です。 建物の大きさにもよりますが、およそ1日~2日で完了します。 養生 窓や扉など、塗らない場所を養生で保護します。 下塗り 外壁の塗装は基本3回塗りです。1回目は下塗り材を使って下地の補修を行っていきます。 塗装に1~2日、乾燥におよそ1日~2日かかります。 中塗り 続いて上塗り材で1回目の塗装・中塗りです。 こちらも塗装と乾燥でおよそ2日~3日ほどかかります。 上塗り 最後に2回目の上塗りを行い完成です。しっかり乾燥させることで塗膜が密着します。 足場撤去 完了検査を行い、足場を解体して引き渡しです。 外壁塗装工事が長引く理由 外壁塗装工事が予定より長引いてしまう理由には次のようなものが考えられます。 天候 外壁塗装工事では、工事を予定通りすすめられるかは天候によるところが大きいです。 雨が降っている 気温が低い(5度以下) 湿度が高い(85%以上) 強風などの悪天候 等の場合、施工不良になるため作業を行いません。 そのため、作業ができない天候が続いてしまうとどうしても工期が伸び、なかなか工事が終わらない状況になってしまいます。 外壁の状態 外壁塗装では、ただ塗装を行うだけではなくクラックやはがれ等の補修も同時に行いきれいに仕上げます。 そのため、塗装以外の補修が必要な状態であれば、それだけ作業も増えます。 工事前にあらかじめ補修が必要な箇所はピックアップし作業予定に組み込むため、突発的におこった損傷などがない限りは大幅に工期が伸びることはないでしょう。   外壁塗装工事は早めの計画が◎ 外壁塗装工事の工期について目安や遅れる原因について解説しました。 屋外での工事であるため、どうしても天気によって工期が伸びてしまうことがあります。 そのため、この時期までに終わらせたいというような希望がある場合は余裕をもって施工計画を立てることが大切です。 塗り達では、見積から工事・施工完了まで自社で一括管理しています。 工事期間のご希望や工程のご相談などもぜひ担当者にお伝えください。

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2024年9月2日 更新!

外壁塗装のタイミング 築後10年は早い? l塗り達

2024年9月2日 公開 外壁塗装のタイミングについて、一般的におよそ築後10年といわれます。 しかし、10年経った今でも外壁がすごくきれい!傷みもほとんどない!という方は、 「10年で塗り替え早すぎるんじゃないの?」と疑問に思うかもしれません。 今回は、外壁塗装のタイミングについて詳しく解説します。 正しい知識があれば、早すぎたり遅すぎたりせず適切な時期に工事ができます! 判断が難しい場合の対処法もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。 外壁塗装のタイミング 外壁塗装を行うべきタイミングは、「劣化症状が見られ始めたら」が1つのポイントになります。 そのため「築後10年」はあくまで目安であり、最適な時期は個々のケースで異なります。 外壁塗装を行うべきサイン:劣化症状 外壁の劣化症状には次のようなものがあります。 チョーキング 本来密着しているはずの塗膜が劣化すると粉状になり、触るとまるでチョークの粉を触ったときのように手指に白い粉が症状です。 密着力がない塗膜は雨で簡単に流れ落ちてしまうため、外壁を保護する力が弱まっているサインです。 クラック クラックとは、ひび割れの事で外壁が痛み始めているサインです。 表面の塗膜にだけひびが入っているもの(ヘアークラック)から、下地までひび割れている構造クラックまで進行します。 カビ・コケ カビやコケは湿気を好みます。外壁の塗膜が元気であれば雨をしっかりはじいて太陽光で乾くのですが、塗膜が弱まり雨が吸い込んで湿気をため込んでいると、カビやコケが発生してしまいます。 色褪せ 外壁に色褪せが起きている部分は、塗膜が薄くなりはがれてきていることを意味します。 剥がれ 表面の塗膜がはがれて外壁材がむき出しになっている状態です。 剥がれの原因には、雨漏りが始まっている、施工不良などさまざまあります。 その他 サイディングやALC外壁の場合、シーリングの劣化も塗り替え時期のサインです。 外壁がいくらキレイでもシーリングの劣化で隙間から水が入るとあっという間に雨漏りが進行します。 最適な時期に外壁塗装を行うべき理由 外壁塗装は適切な時期に行うことが重要です。 なぜなら、外壁の劣化が進みすぎると雨漏りしたり、躯体の強度が下がったりして、お家全体の耐久性に悪影響があるからです。 また、外壁の劣化が進みすぎると塗装でのメンテナンスはできなくなり、外壁の張替や最悪お家の建て替えのような大規模な改修が必要になってしまいます。 お家のメンテナンス方法の1つでありコスパのよい塗装工事を適切な時期に行えば、トータルのメンテナンスコストを抑えることもでき、お家の寿命も長持ちします。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁塗装のタイミングがわからない場合は 外壁塗装を行うタイミングは、劣化症状が見られたら!です。 およそ10年でこれらの劣化症状が現れることが多いため、そろそろ時期が来ている場合は一度外壁を確認してみて下さい。 10年経ってないけど色褪せしてる チョーキングがあるような気がするけど見た目はとってもきれい もう築15年を迎えてしまった そんな時は、一度外壁の無料診断をお試しください! 現在の外壁の状態や、メンテナンスの提案まですべて無料で行っています。 外壁塗装工事の計画を立てることはもちろん、ご予算のご相談も承ります。 外壁塗装のご相談なら塗り達までお気軽にどうぞ

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2024年9月1日 更新!

台風シーズン 雨漏りする前に点検・補修を!

2024年9月1日 公開   毎年、台風で豪雨や暴風雨の多い時期になると、雨漏りのお問い合わせが増えます。 台風の強い風や雨によって雨漏りが起こってしまうこともありますが、 メンテナンス不足で元々お家が痛んでいたところへ台風がきて、屋根が破損したり、雨漏りが起こってしまったりというケースも多くあります。 メンテナンスをすることで、雨風に強い、雨漏りしないお家を作ることができます! 今回は台風シーズン到来の前に点検・補修しておきたいお家の劣化症状についてまとめています。心当たりがある場合はそろそろメンテナンス計画を立てましょう。参考になれば幸いです。 雨漏りにつながる劣化症状 豪雨や暴風雨で雨漏りにつながってしまうお家の劣化症状には次のようなものがあります。 外壁のひび割れ 外壁に入ったひび割れ(クラック)は強い横殴りの雨などで隙間から水が入り雨漏りしやすい劣化症状の1つです。 モルタル外壁だけではなくサイディングやALCでもひび割れが起こることがあります。 屋根の板金の破損 屋根の板金は、屋根材同士が合わさって隙間ができるような場所にかぶせて水が入る混むのを防ぐ役割があります。 いわば蓋や傘のような役割をしている袖板金や棟板金が破損していたり、なくなっていたりした場合、当然雨漏りにつながります。 シーリングの劣化 サイディングやALCの外壁の隙間や、サッシ廻りに就けられているシーリングは、つなぎ目から雨が入るのを防いでいます。 ゴムのような性質を持っているため劣化が進行するとはがれたり、きれたりして破断することがあります。 シーリングが劣化すると外壁の裏側に雨が入り込んで雨漏りの原因になります。   台風で雨漏りしてしまった場合の補修 台風で雨漏りが発生してしまった場合は、まずは雨を受けるなどの応急処置を行って対応しましょう。 台風が過ぎたら、雨漏り専門店や屋根工事ができる施工店へ調査を依頼します。 例えば、強風で屋根の一部が飛ばれてしまった場合は、屋根工事で欠損した部材を取り付けて補修します。 すでに雨漏りが進行している場合は、雨漏り補修や防水工事などを行い、水の入り口をふさぎます。 雨漏りは放置するとどんどん劣化する厄介なものです。 特に木造住宅では、躯体の腐食やシロアリを招いてしまうため、雨漏りしている場合は早急に補修を依頼しましょう。 傷が浅い方が直りが速いです。 雨漏り前に点検が◎ 外壁や屋根の劣化を放置していると、台風や大雨の際のダメージも大きく、雨漏りにつながりやすくなります。 雨漏りしてしまうと、自然には直らないため必ず補修が必要です。 大規模な補修が必要になる前にこまめな点検・メンテナンスを! 塗り達では無料の外壁診断・屋根診断を実施中!お気軽にお問い合わせください♪      

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2024年8月31日 更新!

屋根塗装は気温が高くてもできる?塗装ができる条件とは l塗り達

2024年8月31日 公開 年々酷暑になる日本の夏。子供のころは夜になると気温が下がっていたような気がしますが、24時間ずっと暑いままの日が続きます。 さて、塗装には塗装ができる温度や湿度の条件が明確に定められています。感覚的に暑い時期の塗装はできないのではないかと思う方も多いかもしれません。 今回は塗装ができる条件、よい施工ができる条件についてお話します。 塗装工事ができる条件 塗装工事は、 気温5度以上 湿度85%未満 で施工するように定められています。 また雨や悪天候時には施工不良になる可能性があるため、基本的に工事は行わないことになっています。 夏場だと、京都では気温が5度を下回るようなことはないため気温の条件はクリアしていますね。 湿度に関しても85%というと、雨が降っている等かなり湿度が高い状態であるといえます。 気温と湿度の条件でいうと、夏場で晴れの日は塗装工事を行えると判断できそうです。 夏場の屋根塗装 夏場の屋根塗装では、気温や湿度の問題はクリアしています。 しかし、施工に関して気を付けたいことがあります。それが屋根の表面温度です。 真夏の屋根の表面温度は大変高温になり、「目玉焼きが焼けるくらい」熱くなります。 屋根の表面温度が高いと、塗料が乾くスピードがとても速くなり、きれいに仕上がらないことがあります。 塗料は乾くことによって密着するため、十分に乾かす必要がありますが、塗装中に塗っているそばから乾いていってしまうと、塗りムラなどの調整がしづらく、仕上がりに影響が出ることがあるのです。 そのため、夏場の屋根塗装は可能ですがあまりに高温になってしまう場合は作業を中止することもあります。 適切な時期に屋根塗装を行うことで、お家を長くきれいに保つことができます。 まずは屋根の無料診断をお試しください!      

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2024年8月30日 更新!

外壁塗装でローンを組むことは可能?メリットや注意点を解説 l塗り達

2024年8月30日 公開 外壁塗装は、およそ100万円と高額な費用がかかる工事です。 そのため、支払方法について悩まれる方も多いのではないでしょうか。 「工事をした方がいいのはわかっているが、今すぐ100万円支払うのは難しい」 「リフォームローンなど分割で支払える方法はある?」 本記事では外壁塗装をローンで行う方法についてメリットや注意点をお伝えします。 外壁塗装をリフォームローンで行うメリット お金が用意できるまで工事をしないことも一つの選択肢ではありますが、何年も先延ばしにしているとどんどん劣化が進み、雨漏りや塗装工事ではメンテナンスができない損傷になってしまうことも。 リフォームローンを組んで工事を行うことによって、 外壁のメンテナンスが適切な時期に行える ことがメリットだといえます。 劣化が進行し、雨漏りしたり躯体に影響が出てしまうと、外壁だけの問題ではなくなってしまいます。 また外壁そのものが使い物にならないほど傷んでしまった場合は、塗装でメンテナンスができないケースもあります。 外壁を貼り換える工事になると、塗装工事よりさらに高額な費用が必要になってしまうため、適切な時期に工事を行わないと結果的にもっとお金が必要になってしまう ということもあります。 外壁塗装でリフォームローンを組むときの注意点 外壁塗装でリフォームローンを組むときの注意点はに次のようなものがあります。 審査がある 金利がかかる 工事が始まる前に申し込みが必要 当たり前のことかもしれませんが、ローンを組むには審査があります。そのため使いたくてもも状況によっては使えないこともあります。 工事費用に加えて借りたお金に対する手数料もかかります。無理なく支払いができるように計画しましょう。 リフォームローンの申込・審査は工事が始まる前申し込む必要があります。見積書や施工計画によって審査があるからです。リフォームローンを考えている場合は、早い段階で施工店に相談をしておきましょう。 リフォームローンでの外壁塗装も塗り達まで 塗り達では、提携金融機関のリフォームローンをご紹介できます。 金利手数料は、120回まで当社が負担いたします。 リフォームローンでの外壁塗装をお考えなら塗り達までご相談ください!

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