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外壁塗装の記事一覧

2022年10月12日 更新!

グリーン系の外壁でお住まいを外国風に?! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月12日 公開     突然ですが、緑色はお好きですか??   緑は平和や安全、自然や再生などを象徴する色で前向きなイメージが多く、 神聖な色として国旗の色に取り入れられていたりもします。   また、“森林浴”なんて言葉があるように 木々の緑を見て落ち着いた時間を過ごすことで癒し効果も得られます✨   外壁塗装に関連してお話をすると、 塗料にグリーン系の色を用いて施工すると、 洋風な雰囲気のおしゃれな外観に仕上がります。   ですが、グリーン系のお色を取り入れたいと思っても、 なかなかそのようなお家を目にすることがないので、 実際どんな感じになるのか不安も出てきますよね・・・   そこで今回は、 外壁塗装のグリーン系の塗料についてお話ししたいと思います。       グリーン系の塗料の特徴をみてみよう   外国風のおしゃれな外壁 日本でグリーン系のお色を使用した外観の住宅を見かけることは少ないかもしれません。 一方、アメリカやヨーロッパでは、 グリーン系の色が一般的な色として多く使用されています。   欧米では昔から、エコロジーや自然と相性の良い色を選ぶという考え方を持っており、 地域全体で自然の景色を壊さないための取り組みが行われていたりします。   そのため、グリーン系の外壁を採用すると外国を連想させるため、 欧米の住宅のようにしたい方におすすめの色なんです!     植栽やガーデニングと相性が良い ”緑”、”グリーン”という言葉を聞いて思い浮かぶのは、 草や木などの自然のものが多いのではないでしょうか。   もしスペースがあれば、庭に草木を植えてみたり、 花などのお手入れをしたいという方もいらっしゃると思います💡   グリーンは植物と同系色なので、 木や花などの雰囲気を生かし、住宅本体だけではなく、 敷地全体をまとまった雰囲気にしてくれるため 庭を大切にされている方におすすめしたいお色です         外壁をグリーン系にするときのポイント   色の指定の仕方に気を付ける 外壁塗装を行う際、色を決める方法が、大きく分けて2つあります。   1つ目は・・・カタログから選ぶ方法 2つ目は・・・お好みをの色を業者に伝え調合してもらう方法   もし不安がある場合は、カタログの色から選択することをおすすめします。   その理由として、 メンテナンスで補修などをする際に、容易に施工することが出来るからです。   外壁は様々な外的要因を受けて劣化していきます。 自転車などがぶつかって傷ができてしまうこともあるでしょう。   その際、メーカーが販売している塗料であれば、 容易に選択でき、同じ色で補修をすることが可能だからです。   一方、色を調合する方法は、 似ている色で応急処置をしてもらうか、 費用をかけて再度調合してもらうか、という選択になります。   もちろんその分時間やお金がかかってしまうので、 よくご検討されてくださいね。   万が一、調合された塗料が希望していた色と若干異なるというリスクも 踏まえた上で、お考えいただくと良いでしょう☆       いかがでしたか?? グリーン系のお色味は様々で、深く濃いグリーンだと品があり、落ち着いた印象を持ちます。 逆に明るく華やかな雰囲気にされたい場合には、 ペパーミントグリーンのような明るいグリーンを取り入れてみるのいいですね。   まずはカタログのお色からご参考にされてみるのはいかがでしょう  

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2022年10月10日 更新!

外壁・屋根塗装の工事はどんなことに気を付ければ良いの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月10日 公開   外壁も屋根も、そろそろメンテナンスの時期になってきたけど、 初めてだし…どうしたらいいか分からない…   そんな悩みをお持ちの方、必見です!!   今回の記事では、外壁塗装・屋根塗装を行う上で、 どのようなことに気を付ければよいのか、注意した方がいいことはあるのか、 などについて重要なポイントの一部をご紹介したいと思います。         ☆外壁も屋根も塗装は下地処理が大事☆ 塗装工事をする上で、大事な工程があります。 それは…「下地処理」です💡   塗装をする表面に、汚れやホコリが付着していたり、 錆が発生していたりすると、 その上から塗料を塗っても、塗料がしっかり密着することが出来ず、 わずか数年で塗装が剥がれてきたり、ひびが入ってしまう恐れがあります。   これらを防止するためにも、 塗装を行う表面は必ず洗浄して汚れなどを洗い流し、 表面の状態によっては、下地の補修を行わなければなりません。     塗装する前に、しっかりと下地を作っておけば、 新たに塗料を塗ったときに密着性が高まりますので 健全な塗膜が形成されます。   新たな塗装面を保護するという意味でも、 下地作りは非常に重要な工程ですので、 建物を長く維持するためにも下地作りはかかせない工程なんですよ✨     また、外壁や屋根が不具合を起こしていた場合は、 塗り替え前に補修作業を行いましょう!   外壁や屋根の表面を旧塗膜から新しい塗膜へと 塗り替えるのが塗装工事ですが、   塗る前の状態が不具合を起こしているままだと、 新しい塗膜を作っても意味がありません   ひび割れ・浮き・変形・割れ・欠けなどがみられる場合には、 補修をしてくださいね。       ☆塗装の見積金額の内容を把握しておく☆ 塗り替えを検討される際に、業者から見積もりをとると思います。 初めての工事であれば、どのくらいの金額になるか不安が大きいかもしれません。   まず大事なのは、専門業者さんとしっかりとした打ち合わせができることです。   質問に対して、真摯に答えてくれるのか。 押し付けられていないか。 など、、見極めながら見積書をみていきましょう💡     *見積書で見落としがちな項目* ポイント1 下地処理の金額は含まれているか? 前述にもありますが、下地処理は塗料と建材の密着性を高め、 塗装の耐用年数を長くしますので、適切な処理が必要です。   塗装工事で重要な工程ですのでしっかり確認しましょう!     ポイント2 養生の金額は含まれているか? 塗装で塗らない部分を保護することを養生といいます。   外壁や屋根を塗装する場合は、建物に足場を設置して行うのが一般的です。 足場には、塗料の飛散や、洗浄時の水が周囲に飛散しないよう、 メッシュシートを設置します。   しっかりと養生していないと、 ご近所のお家にも迷惑をかけてしまうことになりかねませんので、 こちらの金額が含まれているかも確認しておきましょう。         いかがでしたか? 今回の記事では、重要なポイントの一部をご紹介しました。 他にも抑えておきたいポイントがありますので、 それはまたいつか、ご紹介できればと思います  

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2022年10月8日 更新!

外壁(金属サイディング)施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年10月8日 公開   京都府で外壁の塗装工事を施工しました。   今回は、その様子をご紹介したいと思います。       ①金属サイディング壁 施工前  施工前の写真です。外壁材は金属サイディングです。 金属サイディングは、チョーキング現象や、錆の発生などの劣化症状が現れてきますので、 丁寧に塗り替えていきます。         ②金属サイディング壁 下塗り 高圧洗浄機を使用して、表面の汚れなどを落とした後は、下塗りをしていきます。 金属サイディングは、前述したとおり年数が経つにつれ錆が発生いたしますので、 錆を防ぐためにも、下塗りには錆止めの成分が含まれた塗料を使用します。         ③金属サイディング壁 上塗り1回目 上塗り1回目です。 色はイエロー系の塗料で塗っております。 塗装する際は専用の吹き付けガンを使用し、塗料がまんべんなく付着するように施工しています。         ④金属サイディング壁 上塗り2回目 上塗り2回目です。 同じ塗料を使用し、塗り残しのないよう丁寧に吹き付けていき施工完了です         ⑤施工完了 金属サイディングの外壁の他にも、モルタル壁を外壁材に使われており、 こちらも同じイエロー系の塗料で施工いたしました✨     とても綺麗に仕上がっていますね°˖✧     外壁の他にも、玄関扉など塗装させていただきました。   ↓         塗り達では、京都市に塗装専門のショールームを展開しております。 外壁や屋根の構造が分かる模型や、実際の塗料缶、遮熱塗料体験コーナー、 そして豊富な施工事例も掲載しております💡   お住まいのお悩みを気軽に相談いただける空間をご提供させておりますので、 ぜひ、お気軽にお問い合わせください    

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2022年9月10日 更新!

外壁と屋根の塗装は同時に行った方がお得??!!

2022年9月10日 公開     お住まいの塗装工事は、経年劣化に伴い必要になる工事ですが、 お客様の中には、外壁と屋根の塗装を別々に行いたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。   外壁と屋根はどちらも築8~10年程で塗り替えるのが目安ですが、 実は、同時に塗装する方がお得なんですよっ!!!🉐   同時に施工することで、費用が安くなったり、外観の一体感を味わうことができたりと・・・☆ 同時塗装ならではのメリットもあります。   そこで今回は、外壁と屋根の塗装を同時に行う際、 どのようなことがお得なのか💡についてお話ししたいと思います。           外壁と屋根を別々で塗装するよりも費用が抑えられる   外壁と屋根の塗装を同時に行う最大のメリットは、工事費用を抑えられることです。 その秘密は、塗装工事に必要な足場の組み立て費用にあります💡     別々で塗装を行った場合、当然その都度足場を組み立てなければなりませんが、 同時に行った場合、足場の組み立てが1回で済むのです。   足場は職人さんが安全に作業を行うために必要不可欠であり、 足場に設置する養生シートも、近隣住宅へ塗料が飛散しないよう防止するための欠かせないモノです。   単純に、外壁塗装と屋根塗装を別々で依頼した場合は、 足場や養生シートもそれぞれで必要となりますので費用が多くかかってしまいます。 しかし、同時に行うことで、1回分の費用を節約することができるのです💰       工事のタイミングを合わせると建物を長く保つことに繋がる   外壁と屋根は、常に紫外線や雨風などによる影響を受け続けており、 それらによりダメージが蓄積されていきます。   放置しておけばそれだけ雨水が建物に侵入し、内部にまでダメージを与えてしまいますので、 そういった建物の劣化を防いで長持ちさせるために塗装を施しているのです。   外壁と屋根の経年劣化は避けられません   もし、新築から一度も塗り替えていないというお住まいは、 築8~10年がメンテナンスの目安ですので、やるなら一度で済ませておくことをおススメします✨      

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2022年9月3日 更新!

外壁塗装におけるクリヤー塗装とは?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月3日 公開   本日は、外壁塗装のひとつであるクリヤー塗装についてお話ししたいと思います。       外壁塗装におけるクリヤー塗装とは??     クリヤー塗装とは、 顔料を含まない無色透明な塗料を使用して塗装する方法です。   (クリア塗装とも呼ばれているので、こちらの言葉を聞くと無色透明だということが 想像しやすいですよね)   クリヤー塗装は、主に「外壁を保護すること」を目的としているので 外壁材のデザインを塗りつぶしてしまう事がなく、 見た目も変わることはありません。   ですので、 お気に入りの外壁材のデザインをなくすことなく、外壁を保護することができるので、 そのような仕上がりを求めている方におすすめです💡     しかし、外壁の素材や状態によっては、クリヤー塗装に適していない場合もありますので、 クリヤー塗装ができる壁の条件を見ていきましょう!       クリヤー塗装が出来る壁とはどんな壁? 無色透明な塗料であれば、 どのような外壁にも塗装が可能のように思われがちですが、 クリヤー塗装ができる壁には、いくつか条件があります。   ・傷や亀裂などの劣化が少ない外壁 無色透明であるがゆえに、 ひび割れやチョーキング(白く粉を吹く状態)などの劣化が そのまま残ってしまうのが残念なところです。 築浅の建物ですと、劣化はそれほど進んでいないので クリヤー塗装は劣化が少ないうちに行うのが一番ですよ。   ・窯業系サイディングの外壁材はおすすめ 窯業系サイディングは、レンガ調・タイル調・石目調など、デザインの種類が豊富ですので、 このようなデザインを残されたい場合には、透明なクリヤ―塗装が大活躍します!   ・光触媒やフッ素塗料などでコーティングされた外壁にはNG 表面に光触媒・フッ素・無機などのコーティンが施されている外壁は、 クリヤー塗装が密着しづらいため、せっかく塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまう恐れがあります。   ただ、最近では特殊コーティングに対応した下地材も開発されていますので、 施工ができるかどうか、業者さんに聞いてみるとよいでしょう!         いかがでしたか??   クリヤー塗装は、外壁材の意匠性やデザインをそのまま残すことが出来るので、 色や柄、風合いなどを損ないたくないとお考えの方にとてもおすすめの塗装です。   クリヤー塗装の塗料には顔料が含まれていないので、 白い粉を吹く「チョーキング現象」が起こる心配がないのもポイントですね。   さらに、クリヤー塗装を施した外壁には、美しい艶や光沢が生まれますので、 光の当たり具合によって、お住まいがキレイに輝いてみえるのではないでしょうか✨   もし、お住まいがクリヤー塗装に対応している場合は、 候補の中にいれてみるのもいいかもしれませんね  

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2022年7月30日 更新!

外壁(サイディング)施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年7月30日 公開   京都市で外壁の塗装工事を施工しました   その様子をご紹介したいと思います     ①外壁 施工前 施工前です。外壁材はサイディングボードです。     サイディングボードとは、パネル型の外壁材のことで、 レンガ調やタイル調、石積柄などデザインが豊富です。   工場で作られたサイディングボードを家の外壁部分に貼り合わせて形成されています。       ②外壁 高圧洗浄 まずは、専用の機械を使用し、 外壁の表面に付いている汚れや旧塗膜などを、 しっかり落としていきます。         ③外壁 下塗り 続いて下塗りです。 下塗り材には、水性ハイブリッドシーラーを使用しました。 上塗り材との密着を高めるために、下塗りは欠かせない工程なんですよ         ④外壁 上塗り1回目・2回目 上塗りには、プレミアムシリコンを使用しました。   暗めの灰色に少し青味が混ざったお色です。 半艶なので、サイディングボードの凹凸部分が良い感じに艶を魅せてくれています。 ムラが出ないよう、丁寧に塗っていきます。       ⑤外壁 施工完了 施工完了です!! 施工前はブラウン系のお色味でしたので、 ガラリと雰囲気が変わりましたね     幕板は白系で塗り替えさせていただきました☆         塗り達は店舗内にショールームを設置しています。   店内スタッフとのお住まいのご相談、 塗り板とシュミレーションソフトで色合わせのご提案、 壁模型などを使用して、お客様のお住まいに関するお悩みを解決いたします。     どうぞお気軽にお問い合わせください    

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2022年7月20日 更新!

なぜお住まいの屋根や外壁は塗装をしなければならないのか??

2022年7月20日 公開   今回は、お住まいの屋根や外壁の塗装工事を行う必要性についてお話ししたいと思います。       まず、 なぜお住まいの屋根や外壁は塗装工事をしなければならないのか??   家は新築で建てられる方が多いと思います。   施工会社様と綿密に計画をされ、使用する材料などにもこだわって建築されたのではないでしょうか。   きっと、しっかりとした造りで建てられたことでしょう。   そんなお住まいを塗装する1番の目的は、 「家を長持ちさせるため」です!!   塗装をすることで見た目が美しくなるという事は、みなさん想像しやすいと思いますが、 「長持ち」させるとは?一体どういうことなのでしょうか??     「長持ち」つまり、保護するという目的が塗装工事にはあります。   屋根や外壁を塗装することによって素材を守り、雨水などの侵入を防ぐのです。       では、 いつ塗装を行えば良いのでしょうか??   お住まいに使用している材料や既存の塗装、お住まいの地域などにより適切な時期がありますが、 大体「10年」が1つの目安となります。   最後に塗装をしてから 8~12年くらいが塗り替えのタイミングともいわれておりますので、 覚えておかれるとよいでしょう   目で判断できるケースとしては、 外壁や屋根などの素材にサビやひび割れがあると、塗り替え時期を過ぎている可能性が高いので、 定期的にメンテナンスをしてあげることをおすすめします。       また、 実際に塗装工事が始まってどのくらいの期間で工事は完了するのでしょうか??     外壁塗装なら10~18日程度の期間となるでしょう。   これは一般的な目安の日数となりますので、 建物大きさや、劣化の進み具合、工事期間中の天候などによって変わることがあります。       どんな塗料を使うの??   塗料には様々な分け方があります。   例えば、 ①樹脂 ②水性・油性(1液2液) ③機能・仕上げ という分け方です。   塗料を完全に理解してお住まいに合ったモノを選ぶのは、とても難しいですが、 大まかな違いが分かると役に立ちそうですね!   塗料の詳しい機能については、また近いうちにお話ししたいと思います*゜ 最後までお読みいただきありがとうございました  

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2022年7月7日 更新!

なぜ外壁塗装は剥がれるの?補修内容を見てみよう👀

2022年7月7日 公開   お住まいの外壁は、経年劣化などによって塗装が剥がれてしまったり、 浮きがみられたりと、様々な症状が発生します。   もし、施工をした日からわずか数年で症状が現れた場合には、 施工不良の疑いがあります。     外壁塗装が剥がれていたり、浮きが発生している場合には、 放置してしまうとお住まいに重大なダメージとなりますので、   早めに対処する必要がありますので、 今回は、外壁の剥がれや浮きについてお話ししたいと思います💡           ≪なぜ外壁の塗装が剥がれるの?≫ まずは、外壁塗装の剥がれや浮きが発生する原因についてみていきましょう👀   ①経年劣化が原因 ②施工不良が原因   外壁材に塗布されている塗料は、 耐用年数を過ぎると表面の塗膜にヒビや傷が発生し、 そこから雨水が浸入すると塗装が浮いてきて剥がれが起こります。   また、耐用年数の前にそのような劣化症状が発生した場合は、 施工不良の可能性が高いため注意が必要です。       ≪浮きや剥がれを補修するには??≫   まず古い塗膜を取り除き、新しい塗装を施していきます。     既存の古い塗膜が残っていると密着が悪くなり、 上から新しい塗料を塗ったとしても 既存の塗膜ごと剥がれてしまうので、   古い塗膜は、ヘラや研磨紙を使って完全に落とします。   その後は、汚れや油分が浮きの原因とならない為に、 しっかりと洗浄します。   洗浄が終わったら、十分に乾かして塗装します。   下塗り→中塗り→上塗りと塗布して完了です。         小規模な補修でしたら、ご家庭で補修することも可能ですが、 完璧に補修ができなかった場合、 そこからまた雨水が浸入し、建物を傷めることになってしまいます。   大切なお住まいだからこそ、しっかりと守るためには 外壁塗装のプロにお任せするのが一番ですよ   ご家庭で補修を行う場合は、あくまでも応急処置として、 出来るだけ早いうちに信頼できる専門業者へご相談されてくださいね    

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2022年5月2日 更新!

呼吸をする壁 漆喰 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

      漆喰とは   消石灰が主な原料の建材です。消石灰にノリなどや繊維質のものを加えて水で練りあわせたもののことです。 日本だけでなく、世界各地で独自の発展をして利用されており、場所、時代によっても少しずつ主成分は異なってきます。       機能   防水や接着に優れていることで主に壁や、天井、瓦止めなどに使われます。 主成分の消石灰は無機質で不燃素材の為、防火性にも優れており、昔から外壁の上塗り材としても多く利用されてきました。 また、消石灰は二酸化炭素を吸収しながら硬化していきます。長い時間をかけてゆっくりと固まっていきます。 この呼吸によって、湿気や乾燥などを抑えるいわゆる調質機能が期待できます。住居に最適な建材でもありますし、 蔵など大事なものを長期に渡り保管する建物にも使われてきた理由が分かりますね!!   月夜に白く浮かび上がるような明光性の高さから、お城や武家屋敷にも使用されてきました。     漆喰の壁   昔からの日本の伝統的な家屋には漆喰という塗り壁材が使われていきました。 例えば、大切な物を保管しておく『蔵』の内壁にも漆喰が使われています。 また、お城や武家屋敷などの白壁もそうです。   昔ながらのフラットに仕上がる仕上げもありますが、現在は凹凸のある仕上げ、コテの跡を残す仕上げ、様々な デザイン性のある仕上げもあります。施工の際には熟練した技術が必要になります。   漆喰の壁の塗装     普通の塗料では施工不良を起こしますので必ず専用の塗料を使います。 こちらのお家の施工にはケンエースという漆喰専用の塗料で塗りました。   漆喰のメンテナンス   漆喰は最適な時期にきちんとメンテナンスをすれば大変長持ちしてくれるものです。 分からないことがございましたら塗り達までご相談くださいね    

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