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屋根リフォームの記事一覧

施工事例 屋根 下塗り
2024年5月12日 更新!

屋根塗装の工事期間はどれくらいかかる?日数や工事内容について

2024年5月12日 公開   屋根塗装の工事期間がどれくらいになるかご存知ですか? 屋根塗装は、下地調整から完成まで様々な工程を経ます。本記事では、屋根塗装の工事日数やその内容について解説しています。これから屋根塗装を検討されている方は是非参考になさってください。 屋根塗装の工事日数の目安 屋根塗装の工事日数は、一般的な戸建て住宅の大きさでおよそ2週間といわれます。 平均より小さめの住宅であっても極端に日数が短くなることはありません。 また、補修箇所が多いなどの場合、さらに日数がかかることもあります。   屋根塗装工事の内容 屋根塗装の工事内容を見てみましょう。 足場組み 高所作業の屋根塗装では足場の組み立ては必須です。職人の安全と作業効率を上げるために欠かせません。 高圧洗浄 塗装前には汚れや古くなった塗膜を落とすために高圧洗浄機で洗浄を行います。   下塗り 塗装の一番最初は下塗りです。塗り達では屋根塗装の場合下塗りを2回行います。 また割れなどがある場合補修も行います。 板金部分はさび止め塗装を行っています。 タスペーサー挿入 スレートの場、雨の通り道を確保するためにタスペーサーを挿入します。 中塗り いよいよ上塗りです。 お客様が選んだ上塗り材の色で塗装していきます。   上塗り 上塗り二回目は一回目と同じ色で塗っていきます。 板金部分も上塗り材を塗ります。 足場解体 塗装が完了したら、最終チェックを行い足場を解体します。塗装工事完了です。 まとめ 屋根塗装の工程と工事期間の目安について解説しました。 上記の工程すべてを正しく行うと、前述のように屋根塗装の工事期間はおよそ10日~2週間ほどになります。 工程を抜いたり、乾燥期間を守らないなど正しい施工を行わなければもっと早く工事を終らせることもできるかもしれません。 しかし、耐久性の低い意味のない屋根塗装工事になってしまい、お金も時間も無駄にしますので、工期短縮を優先する工事はおすすめしません。 またこれからの時期は梅雨で思うように工事が進まないこともあり、予定より完了に時間がかかることも多々あります。 塗装は雨天時や屋根が濡れている状態で施工を行うと、はがれやめくれといった施工不良を起こすため、しっかりと乾燥した状態で塗装する必要があります。屋外での工事ゆえ、天候に左右される場面が多いですが、耐久性が高く質の良い工事のために正しい工程で工事をしてもらいましょう。 屋根塗装の事なら塗り達にお任せ下さい! 下記よりお気軽にお問い合わせください      

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屋根葺き替え
2024年5月9日 更新!

屋根の葺き替え工事で人気「ROOGA(ルーガ)」の特徴やメリットとは l塗り達

2024年5月9日 公開 ケイミューの屋根材「ROOGA(ルーガ)」は軽量で高耐久と、葺き替え工事やカバー工法に人気のある屋根材です。 (出典:ケイミュー 公式サイト) 本記事では、ROOGAの特徴や屋根材としてのメリットを解説します。 ROOGAの特徴 ROOGA(ルーガ)は、大手住宅建材メーカーのケイミューが販売している屋根材です。 ケイミューの商品といえばスレート屋根の「カラーベスト」があります。ROOGAはスレート屋根をグレードアップさせ高耐久になった屋根材という位置づけになります。 見た目は日本瓦のように重厚感がありますが、軽量で耐震性に優れています。また乾式工法を採用しており、1枚1枚屋根材を留めているため風に強く、耐久性も高い屋根材です。 ROOGA雅 とROOGA鉄平 ROOGAには和風の「雅」と洋風の「鉄平」の2種類があります。 (出典:ケイミュー 公式サイト) ROOGA雅は日本瓦から葺き替えても違和感のない重厚感、ROOGA鉄平は意匠性のあるスレート屋根で様々なデザインの住宅にマッチします。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   ROOGAのメリット ROOGAには次のようなメリットがあります。 耐震性に優れる デザイン性が高い 色褪せしにくい 耐風性が高い 軽量なのでカバー工法でも施工可能 メンテナンスは必要ですが、耐久年数はおよそ30年とスレートに比べると長めです。 軽量であることのメリットは大きく、躯体への負荷が少ないため耐震性が高い、カバー工法の施工が可能など陶器瓦にはないメリットがあります。   ROOGAのデメリット ROOGAのデメリットを上げるとすれば次の点です。 工事費用が高い 工期が長くなりやすい 改修工事ではメーカー保証が付かない スレートに比べると1枚当たりの費用も高く、乾式工法を採用しているため工事期間も長くなりやすくなっています。 ROOGAには製品にメーカーの保証がついていますが、「新築工事」の時に限られるため、葺き替えなど改修工事では保証が付きません。 ROOGAへの葺き替え・カバー工法も塗り達にご相談ください ROOGAへの葺き替え・カバー工法は専門知識と高い技術が必要です。性能の良い屋根材を使うのですから、施工も信頼できる業者に任せたいですよね。 塗り達では屋根の改修工事も承っています。ROOGAへに葺き替え工事の実績もございますので、お気軽にご相談ください。        

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2024年5月6日 更新!

屋根の訪問販売に注意!点検を装った手口が多発しています l塗り達

2024年5月6日 公開 残念なことですが、リフォーム業界では詐欺や悪質な商法が昔からあります。 国民生活センターでは、屋根工事の点検商法について注意喚起しています。 ▶屋根工事の点検商法のトラブルが増えています-典型的な勧誘トークを知っておくことで防げます!- 「近くで工事をしているので無料で点検している 「ちょっと見えましたけど、瓦が割れていて危険ですよ」 など、突然訪問し不安をあおって契約を迫る手口です。 もしかすると本当に屋根が傷んでいたり、屋根材が割れていることもあるかもしれません。 しかし、今日明日にでも工事をしないととんでもないことになる!!というのは言い過ぎです。 早いに越したことはありませんが、いきなり訪問してきた業者といきなり契約するのはおすすめできません。 屋根工事の訪問販売でよくあるトラブルには次のようなものがあります。 ①屋根が割れているといって写真をみせるが、実は調査時に割ったもの 瓦やスレートなど、劣化して割れてしまうことは確かにあります。 しかし、1枚割れたくらいでは、すぐにひどい雨漏りに直結したり、家が傷んでとんでもないことになるということはありません。 そろそろメンテナンスの期間ではありますが、訪問してきた業者以外にも話を聞く時間はあります。 相場や業者自体もよくわからないうちに契約せず、いったん引き取ってもらいましょう。 ②今日契約してくれれば半額で工事できます 突然訪問してきて無料で点検を申し出、 「今すぐ契約を」 「とりあえず契約だけしておきましょう」 など強引に契約を迫る方法です。 契約には、必ず金額の提示が必要です。突然訪問しちらっと見ただけで工事費用がすぐに出ることはまずないと思いましょう。 安い金額を提示し、契約を迫りますが実際に工事が始まってみるとどんどん追加料金が加算されていったというケースも。 契約だけ迫ってくる業者とはいったん離れてよく考えましょう。 ③国の指定業者で補助金が出るので工事のご案内をしています 名刺や名札を見せながらもっともらしいセリフを言って点検のために屋根へあがろうとするケースです。 まず国の指定業者が突然訪問してくることはありません。 また補助金などの制度は予算があり、利用したい人から申請しないと利用できません。 補助金が使えるのでと親切な人のようにやってきますが、国や自治体は補助金があることを大々的に発表しませんし、一軒一軒補助金gなあることを教えて回る人を雇う余裕もありません。 まずは名刺や連絡先を聞き、用事があればこちらから連絡すると告げて帰ってもらうようにしましょう。 屋根工事は一人で決めないで 屋根工事の点検を装った悪質な手口について解説しました。 屋根の傷み具合や補修など、あまり知らないことを親切そうに教えられると、押し切られそうになりますが、絶対一人で決めてしまわないようにしましょう。 家族や近隣の友人など、誰でもいいので話をして冷静になってください。 また屋根の傷み具合を指摘されて気になってしまうようでしたら、塗り達の屋根調査をご依頼ください。 屋根調査は現在の屋根の状態をドローンで空撮し、写真や動画でお客様にもご確認いただける無料調査です。 屋根の上に上がることはないので、屋根材が割れてしまう心配もありません。 調査結果を見てから工事の予定を計画できます。 ご相談は下記よりお気軽にお問い合わせください。      

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付帯部ってどこ?
2024年5月2日 更新!

屋根を守る「破風」の役割とは?劣化症状やメンテナンス方法も解説 l塗り達

2024年5月2日 公開 「破風」って知っていますか? 破風は「はふ」と読み、屋根の一部です。 破風は飾りとしてだけではなく、しっかりと役割があります。 破風の特徴やメンテナンス方法を知って、さらにお家を長持ちさせましょう。 破風の特徴と役割 破風は、広い意味では屋根の妻側部分の事を指します。 妻側とは屋根が三角形になっている方の壁面を指します。三角屋根の樋がない方ですね。 破風の部分に取り付けられた部材を「破風板」と言います。 破風板の素材は、 木製 モルタル 金属  サイディング ケイカル板 などさまざまです。外壁やデザインによって変えることができる部材の1つです。 破風の名の通り、風からお家を守る役割があります。 屋根は、上からの力にはとても強くできていますが、下から吹き上げるような風には弱く屋根の重さを釘等だけでは支えきれません。 破風があることによって風が屋根にかかる力を分散することができ、お家を守っているのです。   破風の劣化症状 破風は雨風にさらされているため、劣化します。 素材によって劣化状態は異なりますが、塗装などがはがれてくる、クラックが起こるなど主な劣化症状です。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ default 破風のメンテナンス方法 破風の基本的なメンテナンス方法は、外壁などと同様で、下地処理を行ってから塗装です。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ こちらは金属製の破風だったため、下地処理のあとさび止めを入れ、上塗り2階を行っています。 破風に限らず、メンテナンスでは下地に合った施工方法や塗料を選ぶことが大切です。 付帯部の塗装もお任せください! 破風板や軒天など、付帯部と呼ばれる部分も外壁や屋根と一緒にメンテナンスすることをオススメします。 外壁や屋根がきれいになると、破風板などの付帯部の劣化が思ったより目立ちます。また見た目だけの問題ではなく、塗装でメンテナンスを行えるうちに工事をした方が、傷みがひどくなって部材ごと取り換えることになるよりコストを抑えることができます。 付帯部のメンテナンスもお任せください! まずは無料の現地調査・見積から♪  

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2024年4月23日 更新!

ルーフィングシートとは? 使用目的や特徴、耐久性について解説 l塗り達

2024年4月23日 公開 この記事では、ルーフィングシートについて解説しています。 ルーフィングシートとは、屋根材の下に敷かれる防水機能を持ったシートのことをいいます。 屋根は垂木の上に土台となる野地板、ルーフィングシート、屋根材がのせられており、このうち室内に雨が入り込むのを防いでいるのがルーフィングシートと呼ばれる防水シートです。 屋根材に隙間があったり、一枚瓦が飛んだくらいでは雨漏りしないのはルーフィングシートがあるからなのです。 ルーフィングシートの素材 ルーフィングシートにはいくつかの種類があります。ここでは素材別のルーフィングシートの種類を見ていきます。 アスファルトルーフィング 厚い段ボールにアスファルトをしみ込ませたシートです。日本での普及率が非常に高く安価で施工しやすいのが特徴です。 耐久年数:約7~10年 改質アスファルトルーフィング アスファルトルーフィングを改良し、耐久性を高めたシートです。 耐久年数:約20年 透湿防水ルーフィング 防水機能があるものの湿気を逃がすこともできる高機能なシートです。 室内の湿度が高くならないため、内部の劣化が抑制できます。 粘着層付ルーフィング 通常は大きなホッチキスのようなものでとめるルーフィングシートに、粘着層がついているシートです。 野地板にピタっと貼れるので密着性が高く、雨漏りしにくくなります。 不織布ルーフィング シートのベースが不織布になっているシートです。耐久性も高くおよそ30年持ちます。高価ですが柔軟性が高く下地を選びません。 ルーフィングシートの劣化 ルーフィングシートは一番耐久年数が長いものでも30年ほどです。 屋根材に比べると長いかもしれませんが、メンテナンス時期はやってきます。 ルーフィングシートが劣化すると、穴が開いたり破れたりして防水の役割を担っている部分がなくなってしまいます。 屋根材より短い耐久年数のものを選ぶと、シートを取り替える際に屋根材も一度下ろさなくてはならなくなり、大幅な手間とコストがかかります。 施工の際には必ず屋根材よりも耐久性が高いものを選びましょう。        

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2024年4月22日 更新!

屋根塗装は春~夏が最適!劣化症状を見極めてメンテナンスしよう l塗り達

2024年4月22日 公開 屋根塗装は年間を通して行える工事です。 しかし、春夏秋冬いつでも同じ条件ではありませんので、工事がやりやすい時期というのはあります。 結論:屋根塗装は、春から夏にかけてがおすすめ!です。 本記事ではその理由と、屋根塗装に最適な時期を見逃さないための劣化症状についてもお伝えしていきます。 屋根塗装は春から夏がおすすめ! 屋根塗装は春から夏の季節が施工には最適です。 その理由は、気候です。 屋外の塗装工事を行う上で避けて通れないのが、雨や気温といった塗装工事ができない日があることです。 春も夏も季節的に安定しており、気温も暖かいため塗料もしっかり乾きます。 雨の日に塗装を行うと、塗料の密着が悪くなりはがれの原因となるため雨天は施工を中止します。 また、気温も低すぎると施工できないため、氷点下近くになる寒さの厳しい京都では、工事中に作業をストップせざるを得ないことが起こり得ます。 2週間の予定が大幅に工期が伸びる、といったことも天候によっては仕方のないこととなってしまいます。 できるだけ気温などに左右されず工事を行いたいなら、春から夏の工事がおすすめです。 塗装を行うタイミングの見極め方 春から夏がおすすめではありますが、塗装を行いタイミングを見誤っては元も子もありません。 屋根工事を行うタイミングは、次を参考にしてください。 耐久年数が到来した 初めて塗装をされる方、2回目3回目の塗装を迎える方も、現在の屋根がどれくらいもつか(=耐久年数)を確認しましょう。 新築であれば、およそ10年後塗装を行う必要があります。2回目3回目の方は、前回の塗装でどれくらい耐久年数の塗料を使われたでしょうか。 一旦は耐久年数がメンテナンス時期の目安になります。 屋根の塗膜が薄くなっている 屋根の塗膜が薄くなり、色褪せなどの劣化症状が出ている場合も塗装時期です。 2階以上の屋根は見えにくいかと思いますので、ご自身で確認が難しい場合は専門業者へ調査を依頼してみるのもよいでしょう。 屋根にコケが生えている 本来太陽が当たり乾いているはずの屋根にコケが生えることがあります。コケは湿気を好むため、この劣化症状は屋根が水分を蓄えている、つまり水を吸い込んでいることを意味します。 塗膜が劣化すると、水をはじかなくなり屋根材自体が水を吸い込み始めます。   ★雨漏りしている 耐久年数が到来していなくても、すでに雨漏りしている場合は、屋根の補修が必要です。 一部の部品がなくなっている、屋根材が壊れている等も考えられるため、早急に点検しましょう。   タイミングを逃すと大規模修繕が必要になるかも 劣化症状のうちどれか1つでも思い当たられば塗装時期が来ているサインです。 「見た目は悪いけど、まだ雨漏りしてないし大丈夫」と構えていると、どんどん劣化が進んでしまいます。 塗装でメンテナンスができる範囲は限られています。例えば崩れてしまった屋根は塗装では元に戻りませんし、雨漏りも塗装では補修はできません。 大きな損傷になる前の段階で塗装メンテンナンスをすれば、大きな修繕をしなくて済みます。   屋根塗装をお考えの方は早めに計画しましょう! 屋根塗装は計画的に進めることが大切です。 工事を行いたくても、施工店の繁忙期は予約が埋まっていることもあります。 早めに見積し、夏までの施工計画を立ててしまいましょう! お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ

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2024年4月20日 更新!

野地板とは?役割や特徴を解説 l塗り達

2024年4月20日 公開 この記事では、野地板について解説しています 野地板とは、屋根の下地になる板のことで、垂木の上に貼られます。 野地板の素材と特徴 野地板には厚さ9mm~12mmほどの構造合板を用います。屋根の使う構造合板は耐水加工されているものを採用することで雨漏りのリスクが下がります。 また準防火地域、防火地域、屋根不燃区域では、耐火合板の使用が義務付けられています。 屋根の構造 屋根は垂木と呼ばれる骨組みがあり、その上に野地板を貼ります。 さらにルーフィングシートを重ね、その上に一番外側に見える屋根材(瓦やスレートなど)を葺きます。 ルーフィングシートは防水シートであり、屋根材の下に入ってきた雨が室内に入らないように敷かれています。 大切な役割があるルーフィングシートを支えているのが野地板です。 屋根材の劣化、ルーフィングシートの劣化によって、野地板が腐食すると、その下の垂木もボロボロになってしまいます。 ここまでくるとかなり雨漏りが進行しているため、野地板や垂木から作り直す補修が必要になります。 野地板は、葺き替え工事やカバー工法でも新しくします。 ルーフィングシートや屋根材を新しくしても、土台の野地板が痛んでいると、たわみや雨漏りの原因になってしまいます。 雨漏り等なければ、野地板の寿命はおよそ50年ともいわれます。 定期的に屋根材をメンテナンスすることで長く使い続けることができます。    

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2024年4月19日 更新!

コロニアルの屋根工事 メリットや工事のポイントを解説 l塗り達

2024年4月19日 公開 コロニアルという屋根材を知っていますか? コロニアルはケイミュー株式会社が販売している屋根材の商品名で、スレートに分類されます。 比較的安価で施工しやすいことから全国に普及しており、スレート屋根の中でもシェアが多いことからスレート屋根のことを「コロニアル」と呼ぶ人もいます。 本記事では、コロニアルの特徴や工事を行う際のポイントなどを解説していきます。 コロニアルの特徴 コロニアルは、比較的安価でカラーバリエーションも豊富なため、どんなお家でもマッチする汎用性の高い屋根材です。 (出典:ケイミュー㈱ 公式サイト) 化粧スレート(表面が塗装してあるスレート)の1種で、耐久年数は20~25年とコスパのよい屋根材です。 コロニアルのメリット・デメリット コロニアルを使うメリットとデメリットを確認しておきましょう。 メリット 施工が簡単 デザイン・カラーが豊富 軽量 価格や比較的安い 先にのべたように、安価で施工が簡単なので戸建て住宅での採用率はとても高い屋根材です。 またカラー・デザインも豊富で、どんなデザインの住宅でも合うものが見つかるでしょう。 コロニアル自体は薄く軽量なため、躯体へかかる重量の負担が少なく、耐震性の面でも優れています。 デメリット ひび割れやすい 寒さに弱いので寒冷地では不向き 汚れやすい アスベスト含有のものがある 軽量で薄いメリットが、劣化の部分ではひび割れしやすいとデメリットにもなります。また断熱性がよくないため寒冷地での施工には不向きな屋根材です。 現在発売されているコロニアルにはアスベストが含まれているものはありませんが、アスベストの使用が禁止された2006年より前に製造されたコロニアルには含まれていることがあります。 製造自体は中止されていますが、いま使われているアスベスト含有コロニアルについては除去の義務はないため、中古物件などでは今でも現役で屋根材として葺かれている可能性があります。 コロニアルの劣化症状 コロニアルは、表面に塗装を施してあります。 経年劣化で塗膜が薄くなり、 色褪せ カビ・コケの発生 割れや欠け 等が見られるようになります。 塗膜があると水をはじいてくれますが、劣化によってコロニアルが水を吸い込むようになり内側に入り込んだ水分が乾く、を繰り返し、もろくなってきます。 コロニアルのメンテナンス方法 約10年に一度、塗装によるメンテナンスがおすすめです。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗膜がよみがえると、コロニアルもさらに10年と使い続けることができます。 コロニアルで屋根工事を行う場合 コロニアルの屋根で葺き替え等の屋根工事を行う場合は、アスベスト含有に注意しましょう。 ケイミューのコロニアルは2000年ころから製造開始されていますが、アスベストの使用が禁止になる2006年まではアスベストが含まれたコロニアルが製造されていました。 アスベストは健康被害が問題になり人体には悪影響がありますが、建材としては大変優秀なためアスベストが含まれた屋根材はとても頑丈で耐久性が高いのです。そのため、2006年までに製造されたコロニアルでもいまだ現役で屋根として使われている物件も少なくありません。 葺き替え工事でアスベスト含有のコロニアルを下ろす場合は、アスベストが飛散しないよう特別な処置が必要になります。 アスベストが含まれているかの調査もできるので、施工店にお尋ねください。 ▶アスベストに関する詳しい説明は 厚生労働省の公式サイトもご覧ください。 コロニアルのメンテナンスは塗り達まで! コロニアルについて解説しました。 多くのスレートと同様に、塗装によるメンテナンスが可能な屋根材です。 また、屋根工事の際にはアスベストが含まれているか事前に調査が必要です。お気軽にお尋ねください。    

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2024年4月18日 更新!

城陽市にお住いのお客様の外壁は塗装、屋根はカバー工法をさせていただきました!

  みなさまこんにちは 塗り達営業の田口です。 桜が咲き、春一番が吹いているに陽射しが暑い そんな中、塗り達ではショールームにて快適な空間をご用意しております。 本日は城陽市にお住いのお客様のお家を塗装させていただきましたのでご紹介させていただきます! お客様より、「外壁のチョーキングが気になる、、屋根は高くて見えないし、、煙突部分は塗れるんですか?」 とご不安からのお問合せがありました。 そのようなご不安は弊社にお任せください 屋根はドローンを飛ばして見させていただきます🚁 現状 外壁 まずは外壁の現状です。 お客様が気にされておられたようにチョーキングが起こっていました。 チョーキング(外壁の塗膜が劣化して粉状になる現象) 写真の様に外壁の色が指先に付いてしまいます。 こうなってしまうと外壁の防水性能が低下してしてしまい外壁自体が雨水を吸い込み、最悪の場合外壁の割れや欠け落ちてしまいます。 そうならない為にも防水性能を高める塗装が必要になります。 屋根 続いて屋根の現状です。 経年劣化により色褪せが起きています。 屋根の種類は「エコ・シンプル」という経年劣化により割れの起きやすい塗装に向かない屋根材です。。。 すでにひび割れが起こっており、塗装をしても今後抜け落ちてくるかのせいも高い屋根材となっているため スーパーガルテクトのカバー工法を提案させていただきました🏠   施工方法 塗装の前に外壁と屋根を高圧洗浄することでチョーキングで発生した塗膜の粉や、汚れ・苔を洗い流していきます。 高圧洗浄をしないといくら良い塗料を塗っても密着が弱くなり塗料の持つ耐候年数に関係なく膨れや剥がれにつながってきます。  高圧洗浄 外壁は、①下塗り②中塗り③上塗り、の3回工程で行います。  下塗り 今回使用させていただいた下塗り材は透明なもののため元々の壁の色が見えています。  中塗り  上塗り 中塗り、上塗りには同じ色を使用いたします。 同じ色を使用する理由は、同じ色の方が密着がよく塗料の持つ耐候性を十分に発揮させることができるからです。 その他、軒天井や破風と呼ばれる部分も塗装させていただきお家全体をきれいにさせていただきます。   施工完了 外壁完了後 屋根完了後 足場解体後にドローン撮影をさせていただき、出来上がりを家訓にしていただくことでお客様に満足していただけました‼‼   最後に 外壁の色褪せや汚れは気付いた時には遅いことが多々あります。 「去年くらいご近所さんで塗装されてたけどまだうちはいいか」と思っておられても一度見積りを取られてみてはいかがでしょうか?何かがあってからでは遅いのです。 弊社は、お家に伺っての無料診断・お見積りの提出を無料で行っておりますのでご安心ください。 ドローンを飛ばしてお家の隅々まで見させていただきます。 少しでも気になることがございましたらお気軽に弊社にお声掛けくださいませ。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。  

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