塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装の記事一覧

塗り達 チラシ 開催終了
2022年3月4日 更新!

3月8日・11日折込チラシ情報解禁🎊春の外壁塗装祭🌸 大還元SALE  l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

    寒さの中にも少しずつ春の訪れを実感できるようになってきましたね   3月8日、または11日の折込チラシ情報をお知らせいたします📣📣📣     『春は塗装のベストシーズン』といわれております 塗り達では、年に1回のBIGチャンス 🌸外壁塗装祭🌸を行います。   3月11日(金)、12日(土)、13日(日)の3日間限定!!!     と~ってお得な塗装のイベントですので、 塗装をお考えの方も、 お家のことでお困りの方も 今すぐは考えてはいないけどいつかは…と思っておられる方も・・・みなさまお見逃しのないように!! あらかじめ、ご予約いただけますとスムーズにご案内できます           来場無料、相談無料、見るだけ・聞くだけでも結構です。お気軽にご来場くださいませ。     赤字覚悟でたくさんの特典もご用意しております     ご来場特典 ご来場者全員W特典です 特典1⃣ 1家族1回。アンケートご記入の方に限ります。無くなり次第終了となります。 全員① たまご1パック  全員② サイコロの出た目の数のどん兵衛            ガチャガチャ抽選会 ハズレなし   赤字覚悟の大還元セール  特典2⃣ 工事代金50万円以上の方対象。 3月末日までの契約有効。 ①等  1名様 お家まるごと塗装サンキュー価格39万円(税込42.9万円)  外壁・屋根コミコミパック 御見積・ご成約のお客様   平均相場100万円相当 ②等  5名様 屋根塗装無料 ③等 15名様 樋塗装無料 ④等 20名様 ガラスサッシ クリーニング無料 見積り特典 クオカード1,000円     ※WEBからのご予約でさらに+2,000円  ※アンケートご記入の方に限ります。       赤字覚悟での大変お得な塗装祭ですので、お家のことで聞きたいことがある方はこの機会に是非お越しくださいませ。 たくさんの方のご来場心よりお待ちしております     詳しくはこちらをご覧くださいませ   チラシPDF表   チラシPDF裏  

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トタン屋根の画像
2022年3月4日 更新!

トタン屋根の塗装ポイント☆ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  トタン屋根は、年月が経つと色褪せやサビといった劣化症状が目立ってきます。   では、劣化症状の出てきた古いトタン屋根はどのようにして塗装すればよいのでしょうか?     ■トタン屋根の劣化症状   もし、このブログをご覧になっている方のお住まいにトタン屋根があり、 これからご紹介する症状がひとつでも出ていたら、塗装工事を検討されてください。 ①ツヤが無くなっている ②色が褪せている ③サビが発生している ④チョーキング現象がある ⑤塗膜の剥がれがみられる   もし上記の症状を放置してしまうと、 トタン屋根に穴が空いてしまったり、 躯体部分が腐食したりと、より大きな劣化へと進んでいく可能性があります。   深刻な劣化へと繋がってしまった場合、修理費用よりも高額になるため、 塗装でメンテナンスができる症状のうちに作業をするのがおすすめです。     ■トタン屋根 塗装の手順をご紹介!   塗装と言ってもいきなり塗料を塗りつけることはいたしません。   まず、屋根全体を研磨材でこすり、表面に付いた汚れやサビ、旧塗膜などを取り除いていきます。   トタン屋根に隙間が出来ている場合は、 コーキング材で埋める作業も致します。   続いて塗料を塗る前に、モップなどを使って屋根全体の汚れを綺麗に拭き、 屋根の塗料が付くと困る箇所に養生をします。     そしていよいよ塗装の工程です。   下塗りです。 トタンはサビやすい素材で出来ている為、下塗りにはサビ止めが含まれたものを使用します。       中塗りです。       中塗りのあと、もう一度同じ塗料で上塗りをしたら完了です!!       トタン屋根は、価格が安く軽量な為、家の構造に負担がかからない上に、 耐震性も高いというメリットがあります。   しかし、サビが発生しやすく、断熱性が低いことから夏場は暑いです。   塗装工事で修繕できる間は、使い続けても良いですが、 張り替えをご検討される場合は、 トタンを使い続けるよりも「ガルバリウム鋼板」を使用されることをおすすめします。   ガルバリウム鋼板は、トタン屋根と費用はさほど変わらず、 耐用年数はガルバリウム鋼板の方が長いです。   劣化症状によっては、葺き替えた方が長い目で見た時にお得になりますので、 その際はぜひ、ご検討くださいね    

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施工の写真
2022年2月25日 更新!

屋根工事の種類 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

気になることや分からないことがあれば是非お問合せ下さい                                       またブログでもいろいろな話題を取り上げていますので読んで頂けると幸いです。   屋根の工事の種類・・・塗装?葺き替え工事?カバー工法?   屋根の工事の際に、大きく分けて塗装する場合と葺き替え工事、重ね葺き工事(カバー工法)で迷うことがあるかと思います。(または一部のみの補修で済む場合もあります。) 実際どれが良いのか分かりにくいですね。葺き替えやカバー工法という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかと思います。 どういった工法で修繕するかは、ご使用の屋根材の種類や耐用年数、劣化具合によっても変わってきます。   少しでも参考になればと、今回は工事内容を簡単に説明していきます     塗装 外壁などに比べると屋根は劣化は早く、塗装の役割も(塗料によりますが)10~10数年で衰えてきます。     美観性はもちろん、屋根材を長持ちさせる効果が得られます。塗膜が劣化することによって、屋根材に直接水が侵入し給水すると雨漏りにつながります。防水面においても塗装は重要な工事なのです。     塗料の種類、色などについても選んでいただけますのでご相談ください。                                         塗料の耐候年数がそろそろかなというときは一度お問合せください。診断は無料でさせて頂きます👌       葺き替え工事 すでに雨漏りがしているお家ですと、塗装だけでは補いきれません。また、屋根材が激しく劣化してしまっている場合などもこちらが最適かと思います。 劣化してしまっている既存の屋根材を剥がし、下地をの劣化状況も確認できますので、その部分まで補修できます。費用も工事期間も他に比べて高くはなりますが、家を長持ちさせるためには、優れた工事だと言えます。         重ね葺き工事(カバー工法) 古い屋根材の撤去がない為、騒音、廃材、工事期間、費用など抑えることができます。まだ屋根を一新するほどの状態ではないという場合はこちらも良いでしょう。 (2004年以前に製造されたスレート屋根の場合は、現在では禁止されているアスベストを含む可能性があります。その場合処分費用が高くなるので、解体作業を必要としないカバー工法を選ばれることが多いです。)   既存の屋根の上に防水シート、新しい屋根材をかぶせます。屋根全体の重量が増していまうので耐震性を考慮し、軽量の屋根材でかぶせます。 既存の屋根材にフラットな屋根材をかぶせるので、波状の形状をしたものや、厚みのある日本瓦などには不向きの工法といえます。   まとめ お家の屋根の劣化状況などに合わせてそれぞれ最適な工事を選ぶといいですね。屋根の劣化状況はなかなか分かりにくいと思いますので、専門業者に頼むと良いでしょう。     また、必ず足場を組みますので、この機会に外壁や樋などの付帯部の塗装、補修もご一緒にされると足場が一回で済みますよ                                                                     是非塗り達にご相談くださいませ!!見積・診断 無料です!!    

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2022年2月24日 更新!

雨漏り なぜ?どこから?l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  みなさまこんにちは!! 京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。 職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信していきます。 ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3400件以上施工事例のBefore&Afterはこちら☆       雨漏りを経験されたことのない方も、近年頻繁に起こっている自然災害、大雨などでいつ起こるか分からない雨漏りについて考えたことはありますか? 本日は実際起きると大変厄介な☔雨漏り☔についてブログを書きたいと思います。 最後までお読みいただけると幸いです   雨漏りの起こりやすい場所   まず・・・ 雨漏りの起こりやすい場所から考えていきましょう。   まず、予想通りではありますが、屋根からが多いです。(もしくはビルや屋上がある建物は屋上などの場所からも起こります)雨水を直接受ける場所ですので当然といえば当然ですね     しかし屋根・屋上だけじゃありません!!!!     バルコニー(ベランダ)・窓の縁・枠の隙間からの雨漏りもよく起こります。 また、以外に思われるかもしれませんが外壁からも雨漏りは起こりえます。 (※その他、雨樋の詰まりや破損・ベレンダの排水溝の詰まり・水道管の漏水など多種多様です。) 外壁からの雨漏りはなかなか気づきにくいのですが、家の構造部にまで水が侵入し、壁紙にまで到達したときには家の内部、構造部が水によって腐食したり傷んでいたりします。 水はどんな隙間からも侵入してきますし、一度侵入したら、水の通り道ができ、その後は水が入るやすくなる一方です。                                    日本の家は木造が多いので、家を長持ちさせるためには、水の侵入を防ぐということが重要になってきます!! 雨漏りの原因   さて、雨漏りのしやすい場所がだいたいお分かりいただいたところで、次に原因について考えていきましょう。 【屋根】 屋根からの雨漏りの原因としましてはやはり屋根材の経年劣化〚浮き、反り〛・破損〚欠け、割れ〛です。          また屋根材のズレが生じて起こるものや、防水シートの劣化、漆喰の崩れ、板金の腐食・・・あらゆる原因が考えられます。 屋根はまともに紫外線や雨水を受ける場所になりますので、他より早く劣化が進行しますので雨漏りの原因として屋根が多いのも納得です。   【バルコニー・ベランダ】 ベランダの床には防水シートが施されていますが、紫外線や雨水によって劣化するとひび割れやはがれ、破れ、膨れが起こり雨漏りが発生することがあります。また、排水溝の詰まりによって雨漏りを引き起こすこともありますが、こちらは詰まっているゴミを定期的に取り除くことでかなり解消されますので是非やってみてください!!!!   【外壁】 外壁からの雨漏りは、塗装のメンテナンスを定期的にしていることでかなり防げるものも多いです。紫外線や雨による塗膜の劣化により、塗装してから10数年を超える建物は塗膜の役割が弱まり、直接雨が壁に当たり染み込みます。 もちろん外壁材の割れ、欠け、ヒビなどの症状があると水は侵入しますのでそういった症状がある場合は早めの対応が必要です。 屋根にもいえることですが、苔やカビの生えている場所は外壁材も腐食したり、じわじわと中まで濡れてくる可能性もあります。家の中までカビが生じてきたら、健康面でも心配です   【窓枠】 窓枠のサッシと外壁の間を埋めるコーキング(シーリング)の劣化により、雨水が侵入してきます。 または窓廻りの外壁のひびや、窓の上部の屋根の破損・・・など様々な原因が考えられます。                     まとめ 雨漏りは気づいた時には建物内部は予想以上の状態になっていることもあります。また一度腐食してしまった柱や内部構造部は完全に再生するのは困難です😫  どこからどんな原因なのか、判断が難しいのが雨漏りです。        一度ご相談下さいませ。   雨漏り修繕工事の事例集はこちらから      

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屋根 上からの写真
2022年2月1日 更新!

屋根の劣化について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  お住まいの屋根は、大切な家を強風や雨から守ってくれる大事な部分です。   しかし、人間の背の高さでは見えにくい場所に設置されているので、 劣化していてもすぐには気が付かないことが多いと思います。   屋根の劣化に気付かず、そのまま放置した場合、 知らない間に家そのものが傷んでしまった・・・なんてこともあります。   家を守る大事な役割がありますので、 どのようにして劣化してしまうのか、、、   気になる方も多いのではないでしょうか。 劣化してしまう原因がわかれば、「メンテナンスの時期」と目安がつけやすくなると思います。   すでに築10年を超える一戸建てにお住まいの方や そろそろ屋根のメンテナンスをした方が良いのかなと悩まれている方は、   ぜひ、ご参考にされてみてください!!     屋根の役割とは??     屋根の役割は、雨風や直射日光から家を守ることです。   もしも屋根が無かったら・・・   外壁などとても早いスピードで劣化していくことになるでしょう また、夏の暑い時期に部屋の中を一定の温度で保っていられるのは 屋根があるおかげなんですよ。     屋根はなぜ劣化する?? ≪屋根が劣化する原因をみてみよう≫ ①経年劣化 ②苔やカビ、藻の発生 ③瓦のずれ ④台風や地震など自然災害     屋根の劣化による修理方法 屋根が劣化した場合の修理方法についてご紹介したいと思います。   屋根の再塗装   屋根を塗装している部分の劣化が生じていた場合、 塗装の塗り直しを行う場合があります。   もちろん、サビや汚れなどが付着しているのを見つけたら、綺麗に落します。   屋根の部分修理 屋根が傷んでいる部分だけを修理する方法です。 屋根の素材によっては、部分的に修理することのできない場合もありますので、 まずは業者さんにご相談ください。   屋根の葺き替え 屋根の大部分が劣化している場合は、屋根の葺き替えをする必要があります。   古い屋根の上に新しい屋根を被せる方法と、 古い屋根を撤去して新しい屋根を取り付ける方法の2種類があります。   新しい屋根を被せる方法は作業内容が少なく工期も短く済みますが、 その分屋根が重くなってしまうので、注意が必要となります。       いかがでしたか。 屋根が傷んでしまうと、お住まいの寿命はあっという間に縮んでしまいます。 大切なお住まいですので、少しでも長くつきあっていけるよう、 築10年を過ぎたら、一度屋根の点検をしてもらうことをおすすめいたします。    

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トタン屋根の画像
2022年1月29日 更新!

トタン屋根*塗装で補修できる劣化の範囲を知ろう l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

  本日は、トタン屋根の塗装についてお話ししたいと思います。   トタン屋根は劣化が進むにつれサビが目立ってきますので、 「このまま放って置いても大丈夫だろうか」と心配になる方も多いのではないでしょうか。   サビは、一度でも発生してしまうと、自然と綺麗になることはありません。   発生したサビをそのまま放置した場合、加速度的に劣化が進行してしまい、 最終的には穴が空いて雨漏りの発生に繋がってしまうこともあります。   そんな劣化の進行を食い止める手立ての1つが、 「塗装」によるメンテナンスです!!   塗装を施すことで劣化した部分を修復し、見た目の美しさも取り戻す事ができるでしょう°˖✧   もし塗装で補修しきれないほど劣化が進んでいた場合は、 “葺き替え”という工事もありますのでご安心ください             【塗装で補修できる劣化の範囲】 以下のような症状は、劣化のサインですので、塗装によるメンテナンスを検討しましょう★   ✅ところどころにサビが発生している ✅変色している ✅塗装が剥げている箇所がある ✅カビやコケが発生している ✅釘が浮いている     【塗装NG!葺き替え・重ね葺きレベルの劣化具合】 以下のような症状がみられる場合は、葺き替えや重ね葺きを行う必要があります。   ✅穴の開いている箇所がある ✅雨漏りが発生している   “葺き替え”とは、古い屋根材を全て撤去し、新しい屋根材に替える工法 “重ね葺き”とは、既存の屋根材をそのまま残し、その上に屋根材をかぶせる工法 ※劣化が下地にまで進行している場合、重ね葺きはできませんので、葺き替えをおすすめします。             トタン屋根は、鉄板を亜鉛メッキで覆っていますので、 経年劣化によりコーティングが剥がれてくるとサビが生じてしまいます💦   大切なお住まいのためにも、定期的にメンテナンスをしてあげてくださいね    

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スレート屋根の画像
2022年1月20日 更新!

初めての屋根メンテナンスをお考えの方へ‼ 

  ご近所さんが屋根工事をしているのを見ると、 「自分のところは大丈夫かしら?」と心配になって、 メンテナンスについて調べられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。   屋根は、人の背丈よりも高い所に設置されている為、 普段の生活の中では、なかなか確認することのできない場所です。   長い間放置したままでいると いつの間にか劣化が酷くなり寿命がきてしまっていた?! なんてことも。。。   屋根は大切なお住まいの一部なので、 定期的に点検とメンテナンスをしてあげてくださいね       メンテナンスの時期について   屋根は使用している屋根材によってメンテナンスの時期が異なります。       ●●スレート屋根     スレート屋根は、築8~10年程度がメンテナンス時期の目安となっています。   屋根は遮るものがなければ、太陽の光に当たる時間が他の箇所に比べて長いです。 築年数が経過していくと紫外線により防水効果が失われ、 スレート自体が水を吸い込むようになってしまいます。   スレート屋根が水を吸いこんでしまうと、 ひび割れや欠け、コケの繁殖、反りなどの劣化症状が出てくるので これらの症状がみられた場合は、早めに塗装によるメンテナンスを施しましょう!       ●●瓦屋根       瓦屋根には、いくつか種類があるのですが、 良く使用されているのは「粘土瓦」と「セメント瓦」の2種類です。     ●粘土瓦   粘土瓦は、塗装は不要なのですが 屋根瓦の1番上の箇所にあたる「棟(むね)」の台土を守るために 塗り込んだ漆喰(しっくい)が築10~20年程で劣化してしまいます。   漆喰は瓦を固定し続ける役割を持っているので、 万が一割れやズレなどがあった場合は早急に工事を行う必要があります。   塗装が不要だからといって、粘土瓦を放置をしたままにせず、 定期的に点検を行い屋根が今どのような状況になっているかというのを 確認しておくもの良いでしょう。         ●セメント瓦     セメント瓦は、主成分がセメントなのでスレート屋根と同様に築10~15年程で メンテナンスが必要です。   定期的なメンテナンスをせずに放置してしまうと、 瓦のひび、欠け、コケなどが繁殖し、見た目も極端に悪くなってしまいます。   塗装によるメンテナンスの時期が経過し劣化が進んでしまうと、 塗り替えだけでは瓦を守ることが出来ず、 葺き替え工事をしなければいけなくなる場合もありますので、   築10年を目安にぜひ、点検をした上で塗装を行ってあげてくださいね。     ●●金属屋根       金属屋根にも様々な種類がありますが、 聞き慣れた屋根でいいますと、 トタン屋根の場合・・・築5~8年程で塗装によるメンテナンスが必要となります。   金属製なので、トタン屋根はサビに弱いです。 そのため、塗装をする際は錆止めの塗料を使用することが多いです。   もし、錆の発生をそのまま放置してしまった場合、 錆の部分から穴が空いてしまうこともありますので 手遅れになる前に、塗装を施してあげることをおすすめします。         いかかでしたか??   大切なお住まいの屋根を長持ちさせるためにも、 それぞれの屋根材に合わせた適切な時期に、点検をしてあげましょう   そして、補修しなければいけない部分が見つかった場合は、 放置せずに出来るだけ早く対処していきましょう☆彡    

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付帯部塗装 
2022年1月10日 更新!

ご自宅の塗装 ここも塗ります!

外壁・屋根の塗装を検討し、見積をもらったら、 「付帯部塗装」という言葉が。 これはいったい何でしょうか?     お家で塗装する箇所は、外壁・屋根以外にもたくさんあります 見落としがちですが、家の周りには様々なものが用途別についています。 外壁・屋根以外に、お家に付帯している部分を総称して「付帯部」と呼んでいます。 【付帯部】 例えば・・・雨戸、軒、庇(ひさし)、樋(とい)などです。                          それぞれどの部分かわかりますか?                                                                                      その他にも、棟、軒先、幕板、笠木、基礎、水切り、破風、鼻隠しなどがあります。 付帯部は、それぞれ重要な役割を持っています。     付帯部の塗装のためだけに足場を組むのはもったいない! 例えば2階建てのお家なら、2階の窓にも雨戸がついていることがほとんどです。 軒天も、雨樋も高所にあります。そのため、付帯部の塗装には足場が必要不可欠です。   【樋の塗装】   【雨戸の塗装】 【軒天の塗装】   外壁塗装の時には足場を組みますので、付帯部も外壁塗装と同時施工がお勧めです!!   付帯部の塗装には、専用の塗料を使用します。 付帯部の塗装では、部位別の専用の塗料を使用します。                               例えば・・・ 軒天などの湿気の溜まりやすい場所は通気性の良い塗料 樋や庇(板金)などの鉄部には下塗りにさび止めを使う ・・・など、素材にあった塗料を使い分けます!   外壁・屋根と一緒にメンテナンスがおすすめです。 付帯部には、それぞれ役割があり、外壁や屋根と同じように経年劣化してきます。 不具合が出る前に、付帯部も一緒にメンテナンスしましょう! また、外壁や屋根の塗装を行うと、付帯部の劣化が思った以上の目立ちます。 付帯部も一緒に塗装を行うと、美観性もアップするのでお勧めです。   雨樋の破損など、塗装でのメンテナンスが難しい場合は、取替工事などもご提案できます。 ぜひ一度お問合せください!  

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2022年1月8日 更新!

よくある質問~塗装料金★いくらなの❓~ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

塗装をお考えの方で、まず最初に気になることはどんな点でしょうか?? お悩みごと、知りたいことの上位はやはりお値段のことではないでしょうか。       お電話でのお問い合わせの際『だいたいの値段はいくら?』と聞かれることがあります   他の施工業者様での御見積をすでにされている方もいらっしゃいますし、 塗り達への見積依頼が全くの初めて、という方もいらっしゃいます。   初めての方は特に相場のお値段や塗装のことなどわからないことが多く、不安に思われるかもしれません。           弊社では分かりやすいようにパック料金でのご提案をしております。 足場込みの料金です!                       (※ホームページにメニューごとの値段を掲載しております。ご参照ください。)      おすすめの塗装メニュー                                                         しかし、家の劣化状況や大きさ、付帯部(雨樋や雨戸)の関係上、各々値段が違いますので、 まず最初に実際のお家を見せていただく必要があり、そこから御見積を出させていただくという流れです。           普段はなかなか気づきにくい劣化部分もあるかと思われますので、是非ご一緒にお家を見させて頂ければと思います   お客様のご希望の塗料のお値段、仕上げの方法でも異なりますので、じっくりと相談していきましょう。          無料で御見積させていただきますので安心してお問い合わせください                  フリーダイヤル:0120-503-439

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