塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

用語集の記事一覧

トタン屋根の画像
2023年4月23日 更新!

鉄板(トタン)屋根 l塗り達

2023年4月23日 公開 この記事では、鉄板(トタン)屋根について解説しています。 鉄板(トタン)屋根とは、 薄い鉄板に亜鉛メッキを施した板材を使用した屋根のこと。   特徴 軽量で耐震性に優れている 材料費、施工費が安価 継ぎ目が少なく、緩い勾配にも施工が出来る 断熱性、遮音性が低い 耐用年数は10~20年 錆びやすいため、定期的なメンテナンスが必要   種類 波板トタン   :波状に加工されている。平らな板よりも強度を保つことができる 折板トタン   :大きく折り曲げた形に加工。工場など大きな建物に使用されている 瓦棒葺きトタン :瓦棒は一定間隔に並べ取り付けた細い木材のことで、傾斜方向に瓦棒を打ち付け、          その上から金属板(トタン)を巻き付けて釘などで固定する工法                          雨漏りに強い    トタン屋根記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へトタン屋根はこまめなメンテナンスが必要です l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装...https://nuritatsu.com/blog/34796みなさまこんにちは!!京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧くださいトタン屋根は、傷やサビができやすくこまめなメンテナンスが必要な屋根材です 「どれくらいの頻度でメンテナンスすればいいの?」「リフォ-ムする最適な時期が知りたい」「トタン屋根をリフォ-ムしたい」 本日の職人ブログを読めば、トタン屋根...  

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2023年4月20日 更新!

屋上防水 l塗り達

2023年4月20日 公開   この記事では、屋上防水について解説しています。   屋上防水とは、勾配のついていない屋上に施工された防水工事のこと。 学校や病院など、いわゆる屋根がなく屋上が平らで勾配がない場合に、雨水がたまるため、建物にしみこまないようにすることが目的で行う。 戸建て住宅でも屋上がある場合や、掘り込み式の駐車場などの上の部分に防水工事を施工することがある。     防水工事には ・シート防水 ・塗膜防水  ウレタン防水  FRP防水 ・アスファルト防水 などがある。 防水工事は、現在の下地や、使用用途によって最適な方法が異なる。   屋上防水工事 施工事例 ●屋上防水 ウレタン防水 ●屋上防水 シート防水   その他、防水工事の施工事例はこちら    

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出窓の画像
2023年4月17日 更新!

出窓 l塗り達

2023年4月17日 公開 この記事では出窓について解説しています。   出窓とは、建物の壁よりも外側に張り出している窓のこと 建築基準法では、床面からの高さ30cm以上、壁から張り出した長さが50cm未満 などの条件を満たせば、突き出している部分は床面積には入らないことになっている。   種類 台形出窓(ベイウインドウ) 張り出している部分が台形の形をしている。 和や洋のどちらにも合い、出窓の定番の形である。 弓型出窓(ボウウインドウ) 半円のアーチ状の形の出窓。 デザイン性があり、エレガントな雰囲気で洋館などに採用されている。 三角出窓 外からみると三角の形に張り出している。 廊下やトイレなど、スペースを取りづらい場所にも設置できる。 ハーフ出窓 一般的な出窓よりも、張り出し部分が半分の奥行になっている。 キッチンの奥などに採用されることが多い。   特徴 通常の窓よりガラスの面数が多いため、部屋に光を取り入れやすく 部屋全体が明るくなる。 日当たりが良いので観葉植物が育てやすい。 また出窓により奥行が出るので、広く感じることができる。 一方外気による影響を受けやすく、夏は温度が上昇し、冬は結露が発生しやすい。 断熱や結露対策として、アルミ製と木製の複層サッシや複層ガラスなどもある。    

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タスペーサーの画像
2023年4月14日 更新!

タスペーサー l塗り達

2023年4月14日 公開 この記事では、タスペーサーについて解説しています。 タスペーサーは、スレート屋根の塗装の際に縁切りの代わりとして、屋根材の隙間に差しこんで、雨水の通り道を確保するための道具。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ スレート屋根は、薄い板状にしたセメントでできた屋根材で、通常は屋根材と屋根材の隙間から雨水が流れ落ちるように葺かれている。 しかし、屋根の塗装を行うと塗料で隙間がくっつき雨水の通り道がなくなってしまうため、雨漏りや内部結露の原因となるため、従来は塗料をすべて塗り終えたあとに、カッターナイフで塗膜を切り裂き、通り道を作っていた。これを「縁切り」と呼ぶ。 縁切りの代わりに、最初から隙間を作っておく方法として現在主流になっているのがタスペーサーを使用する方法である。 タスペーサーを使うことによって、 ・縁切りのための時間やコストが削減できる ・せっかくの塗膜を傷つけることがなくなる というメリットがある。 タスペーサーは、屋根の勾配によっては必要ない場合もあり、スレート屋根だからと言って必ずしも使うものではない。 ▼詳しくは、こちらのページ 「タスペーサー工法とは?」(株式会社セイム)   工程 タスペーサーは、下塗りの後、中塗りの前に屋根材の間に差し込む #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */  

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2023年4月11日 更新!

換気フード l塗り達

2023年4月11日 公開   この記事では、換気フードについて解説しています。 換気フードは、室内の空気を入れ替えるために外壁に設置された通気口を覆うもの。 傘のようになっているため、雨水が直接あたって室内に雨が入るのを防ぐ。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 丸いものや四角いもの、ステンレス製、プラスチック製、鉄製などいろいろな形・素材のものがある。 キッチンなどに取り付けられたものは、油分や湿気を含んだ空気を換気することもあり、換気フード付近の外壁が痛みやすい。 本来なら、外壁の塗膜によって汚れを寄せ付けず雨で洗い流されるが、黒い筋が残っていたり、塗膜がはがれてきているような場合は、外壁も劣化が進行しているため、メンテナンスが必要。 換気フード自体は、アルミ製以外は塗装が可能なため、ほかの付帯部と一緒に塗装する場合もある。

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2023年4月8日 更新!

モニエル瓦 l塗り達

2023年4月8日 公開 この記事では、モニエル瓦について解説しています。   モニエル瓦は、セメントと川砂を混ぜてつくられる屋根材の1つ。 ヨーロッパ発祥で、「乾式コンクリート瓦」「洋風瓦」ともよばれる。 特徴 ・耐久性・防水性・断熱性が高い ・デザイン性が高い セメントが主成分のため、何も加工していない状態では水を吸い込みやすい。 そのため、着色スラリーと呼ばれるセメントの着色層で厚めに表面を保護している。   塗り替え時の注意 塗り替え時は、密着が悪くなるため、スラリー層を完全に取り除いてから塗装する必要がある。 そのため、モニエル瓦の場合は、高圧洗浄にトルネードを使い、強い水圧で洗い流す。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/01/b01ec42168c48ba8dbeec6a157b4309f.mp4 施工事例 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ宇治市 S様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】https://nuritatsu.com/works/41265宇治市で外壁塗装・屋根塗装をお任せいただきました。屋根瓦は、モニエル瓦でしたので、専用塗料の「マイティシリコン」を使用しました。 施工前と、お色味がガラっと変わって、イメージも一新しました! Sさま この度はありがとうございました!  京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ宇治市 O様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り...https://nuritatsu.com/works/38401宇治市で屋根塗装と外壁サイディングの貼替などの改修工事をさせていただきました。 屋根の塗装は、屋根材によって塗料や施工の注意点が違います。屋根材に合わない塗料を使ってしまったり、場合によっては塗装自体ができないこともありますので、工事が始まる前、見積の段階でしっかりと調査を行います。 モニエル瓦に塗装について詳しくはこちらのブログもご参照ください O様、この度はありがとうございました。   京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ宇治市 N様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】https://nuritatsu.com/works/36681宇治市のN様邸で戸建て住宅の改修工事をさせていただきました。カラーシミュレーションでお決め頂いたお色味で雰囲気が一新しましたね。この度はありがとうございました!! その他の施工事例は、こちらから 施工事例 モニエル瓦

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2023年4月5日 更新!

光触媒 l塗り達

2023年4月5日 公開 この記事では、光触媒について解説しています。 光触媒は、光を吸収して化学反応を促進する(=触媒作用を示す)物質の総称。 代表的な物質に「酸化チタン」が挙げられる。 外壁塗装における光触媒とは、酸化チタンの性質を利用し、外壁に光や酸素、水が当たると化学反応が起き、有害な物質を二酸化炭素と水分に分解する性能をもつように塗装された外壁、または塗料のこと。 メリット ・外壁に光触媒塗料を使うと、日光が当たることで汚れが分解され、雨水で洗い流されるセルフクリーニング効果がある ・耐久性が高い ・周辺の空気がきれいになる(有機有害物質を分解)ため、室内の壁などに使われることもある デメリット ・塗料の粘度が低く、施工が難しい ・サビや白華現象など、無機質系の汚れ以外には効果がない ・日光が当たりにくい場所では効果があまり期待できない ・塗膜が固いため、ひび割れに弱い ・塗り替えする際に、使える塗料が限られる 現在は、一時期に比べて外壁用の光触媒塗料の開発・販売を行っているメーカーが減少し、選べる塗料が少ない。   関連サイト ・光触媒工業会        

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屋根の種類によって異なる寿命 l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2023年4月2日 更新!

コロニアル

2023年4月2日 公開   この記事では、コロニアルについて解説しています。 コロニアルは、ケイミュー株式会社が販売しているスレートの1つで、屋根材の商品名。   特徴 セメントに繊維を混ぜて板状にしたものがスレートと呼ばれる屋根材で、地震が多い日本で耐震性を重視し軽量かつ丈夫な屋根材として浸透。 2004年アスベストが使用禁止になるまでは、耐久性を高めるためにアスベストを含むスレートが多く販売されていたが、現在発売されているものは、ノンアスベストの製品である。 コロニアルは、戸建て住宅専用のスレートで、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに国内で広く普及した。 同じくケイミューの屋根材で「カラーベスト」もスレート屋根の1つ。 広く普及していることから、スレート屋根のことを、「コロニアル」「カラーベスト」と呼ぶこともある(厳密にはこの商品が使われていない場合もある)   メリット ・軽量 ・耐久性が高い ・比較的リーズナブル ・カラーバリエーションが豊富 (出典:ケイミュー株式会社 コロニアルクアッド) デメリット ・初期に生産されたものはアスベストが含まれている可能性が高い ・2004年よりすぐあとに販売されたものは、ノンアスベストだがその分耐久性が低く劣化スピードが速い(塗装できないほどの劣化になっている場合もある) ・ひび割れしやすい ・薄いために凍結しやすく、寒冷地での使用は推奨されていない   施工事例 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ宇治市 H様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り...https://nuritatsu.com/works/38400宇治市で戸建て住宅の改修工事をさせていただきました。外壁はプレミアムシリコンを使い、1階部分と2階部分で部分的にお色味を変えて雰囲気が一新しました!屋根の塗装は、標準で4回塗り(下塗り2回+上塗り2回)を行い、屋根材の強化と上塗り塗料の密着性を高めています。どんなにいい塗料を使っていても、施工方法に問題があれば意味がありません!希釈や使用方法など、きちんとした手順を遵守することはもちろん、下地や劣化状況に応じて、必要な工程を惜しまない施工を心がけています。 H様、この度は誠にありがとうござ... 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都市伏見区 H様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店...https://nuritatsu.com/works/41389  今回、京都市伏見区で改修工事をさせて頂きました。 今回お選びいただきました黒系のお色と白色のお色でツートンカラ-で塗装させて頂きました。 外壁塗装の役割は補修だけではありません。 全く違う色に塗り替えることで、まるで家を建て替えたようにイメージを一新できます。 塗装を終え、当初のベージュのお家と同じ家とは思えないくらいガラリと印象が変わったH様邸です。 H様、この度は誠にありがとうございました。    関連記事 ・屋根材の種類     

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ALC
2023年3月30日 更新!

ALC l塗り達

2023年3月30日 公開 この記事では、ALCについて解説しています。   ALCは、Autoclaved Lightweight aerated Concrete の略で、高圧高温養生をした軽量気泡コンクリート製品で建材の1つ。 5階建てまでのマンションや戸建て住宅の外壁材としてつかわれるほか、高層マンションの廊下・バルコニー側の外壁、高層建造物の防火区画の仕切り壁など、現代建築において幅広く使用されている。 主原料 セメント、生石灰、発泡剤のアルミ粉末 特徴 ・軽量 ・耐火性に優れている ・無機質でできているため、万が一燃えても有害なガスが発生しない ・気泡があることによって、断熱性が高い ・遮音性が高い 外壁材としてのALC 気泡が多いため、軽量で地震に強く住宅に負担がかからない。 一方で、吸水性が高いため、塗膜の劣化によってALCパネルが水を吸い込み劣化が進行する恐れがあり、 表面に塗膜の劣化と、ジョイント部分のシーリングの劣化に注意して、定期的なメンテナンスが必要   施工事例 https://nuritatsu.com/works/works_type_wall/alc/   関連ページ 一般社団法人ALC協会

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