塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

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2025年8月31日 更新!

外壁塗装のゆず肌模様とは?特徴や施工方法を解説

2025年8月31日公開 「ゆず肌仕上げ」って知っていますか? 外壁塗装の塗り方の1つで、表面に細かい凹凸ができる塗装方法です。 果実のゆずの皮の表面にあるような凹凸なので「ゆず肌仕上げ」と呼ばれています。 ゆず肌仕上げには様々なメリットがあり、今も人気の高い施工方法です。 同時にとても技術が必要な施工方法なので注意点もあります。 今回はゆず肌仕上げについて、メリットや特徴、注意点を解説します。 ゆず肌仕上げの特徴と効果 ゆず肌仕上げは、塗装面が凹凸になる塗装方法です。 スプレーで噴射して作る方法と、粘度の高い塗料を鎖骨ローラーに含ませて手作業で凹凸をつけていくローラー塗装の方法があります。 防水性や耐久性の優れており、平らな印象になりがちなモルタル外壁でも美しく仕上がります。 ゆず肌仕上げのメリット ゆず肌仕上げのメリットは次の通りです。 凹凸で自然な陰影ができ意匠性がある 平面でのっぺらな印象になってしまいがちなモルタル外壁に自然な陰影が付き、建物全体に立体感が出ます。 耐久性が高い 粘度の高い塗料で若干厚付けの塗膜になるため、耐久性の高い塗装になります。 汚れが目立ちにくい 汚れが目立ちにくいので、お手入れが楽です。 ゆず肌仕上げの注意点 ゆず肌仕上げは、職人の技量が必要な塗装方法です。 とくにローラー仕上げの場合熟練の技が試されます。 あまり得意ではない施工店に無理にお願いすると、残念な仕上がりになってしまう可能性があるので、ゆず肌仕上げを希望される場合は、施工可能な職人がいるか事前に確認しましょう。 また、濃い色でゆず肌仕上げをすると、凹凸が目立ちにくい点にも注意が必要です。ゆず肌仕上げの美しさを最大限生かしたい場合は、淡い色をチョイスしましょう。   ゆず肌仕上げは塗り達にお任せください! ゆず肌仕上げは、外壁の仕上げ方法の中でも人気の高い施工方法です。サイディングや金属外壁にはない独特の意匠性がありますが、理想通りの仕上がりを求めるなら、熟練の職人が在籍する施工店を選びましょう。 塗り達は1級塗装技能士をはじめ外壁塗装のプロである職人が多数在籍。 塗り替え工事だけではなく新築の外壁仕上も手掛けているので、熟練度が一味ちがいます! ゆず肌仕上げのご相談は塗り達まで お気軽にご連絡ください。      

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2025年8月30日 更新!

外壁塗装の疑問を解決!よくある質問まとめ【工事中・施工方法編】

2025年8月30 日 公開   外壁塗装に関する疑問について、よくある質問をまとめました。 工事中・施工に関する質問 工事前にあいさつ回りはしたほうがいいの? 塗装工事を行う場合は、ご近所様へのあいさつ回りを行いましょう。だいたい10日~1週間前くらい前に終えておけると安心です。 どんな工事を行うのか、工事の予定期間、施工店の連絡先を伝え、生活道路を工事車両が通る場合などはあらかじめ伝えておきましょう。 雨の日は工事できるの? 雨の日は塗装工程は行うことができません。 安全が確保できるくらいの雨であれば、足場の組み立て・高圧洗浄作業は行うことができます。 下塗りや上塗りなど塗装の工程では、雨水が混ざると施工不良の原因になるため作業をお休みします。 洗濯物は外に干しても大丈夫? 基本的に塗装工事中は洗濯物は室内干しをお願いいたします。特に高圧洗浄時には洗濯物は濡れてしまいますので、外に干さないようお願いいたします。 足場なしで、はしごで工事できる? 外壁塗装・屋根塗装工事では足場の設置は必須のため、はしごでの施工はできません。 頼んでいない赤い塗料で塗られているんだけど!? 金属部分の塗装は、さび止め塗料を下塗りとして使用します。さび止め効果のある塗料は赤いものがあり、下塗りで赤いさび止め塗料を使っている可能性があります。 金属部分の塗装ではない、下塗りではない場合は、施工店が色を間違えている可能性が高いので、すぐに担当者に連絡しましょう。 その他疑問や不明点があればお気軽にご連絡ください!

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2025年8月29日 更新!

もう迷わない!屋根塗装の選び方 5つのポイント

2025年8月29日 公開 屋根塗装では、塗料の種類や性能、色などたくさんの種類があり、どうやって選んだらいいの!?と迷ってしまう方も少なくないでしょう。 屋根塗装の選び方はポイントをおさえて考えることが大切です。今回は屋根塗装の選び方について5つのポイントをご紹介します。 屋根塗装の選び方①耐久性 屋根塗装の種類については調べればたくさんの種類が出てきます。またその分け方もいろいろな方法があります。 まず最初に考えたいのは、耐久性です。 屋根塗装は「どんなものを選んでも耐久性が同じ」というわけではありません。 基本的に高額な塗料になるほど耐久年数も上がっていきます。 8年くらいでまた塗り直さなければいけないものもあれば、15年以上もつものもあります。 屋根塗装工事をして、どのくらいもてばよいと考えるのか。 建て替えや住み替えなど、ライフプランも考慮して検討しましょう。 次の塗料のグレードを選ぶ際にもポイントになってきます。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装の耐用年数って?最適な塗装時期を知って計画的にメンテナンス l塗り達https://nuritatsu.com/blog/462442024年3月19日 公開屋根塗装はいつ行えばいいのか、最適な時期を知っていますか?実は屋根は外壁よりも劣化の速度が速く、気が付くと思っていたより痛んでいた!というケースもあります。この記事では、屋根塗装の耐久年数と、最適なメンテナンス時期のために知っておきたいことをまとめていまs。参考になさってください。屋根の劣化症状とは屋根は紫外線にさらされており、徐々に劣化が進行しています。色褪せ塗膜が薄くなり、色も褪せてしまいます。雨をはじく力がなくなり、屋根材自体がどんどん弱くなってしまいます。カ... 屋根塗装の選び方②塗料のグレード 塗料の種類を「シリコン・フッ素・無機」など成分で分ける方法は、塗料のグレードという呼び方をしたりします。 自動車でも同じ車種でも性能やオプションの有無でグレードを分けていますよね。塗料も同じで成分によって耐久性が異なるためグレードで分けて見積提示などをします。 屋根塗装の場合、 シリコン塗料:約10年 フッ素塗料:約13年 無機塗料:約15年 の期待耐久年数となっています。 「あと10年くらいもてばいい」と考えるならシリコン塗料、15年くらいは塗り替え工事をしたくないと思うなら無機塗料を選ぶとよいでしょう。 ▶塗料のグレードについてさらに詳しく 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装の塗料グレードについて 耐久性や特徴も解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/500332024年11月29日 公開屋根塗装では、使用する塗料を耐久性によってグレードに分けています。色選びだけではなく、グレード選びも重要です。屋根塗装の塗料は、種類が豊富でそれぞれ特徴や価格も異なるため、初めて屋根塗装を行う場合、グレードの違いや選び方に戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、屋根塗装での塗料グレードについてまとめています。塗り達で取り扱っている塗料についても紹介していますので、ぜひ参考になさってください。塗料のグレード一覧まずは、屋根塗装の塗料グレードについて... 屋根塗装の選び方③塗料の性能 グレード分けのほかに、塗料には付加機能を加えたものがあります。 代表的なものが「遮熱塗料」です。 遮熱塗料とは、太陽の熱を反射させ屋根表面への熱ダメージを抑える効果のある塗料です。 エスケー化研のクールタイトシリーズなどが有名ですね。 また屋根に遮熱塗料を使うことで、室内の温度上昇を抑える効果もあります。 「2階がいつも熱い」「できるだけエアコンを使いたくない」という方は遮熱効果のある塗料も検討してみましょう。 ▶遮熱塗料について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根の遮熱塗料の効果はある?仕組みとおすすめの塗料も解説https://nuritatsu.com/blog/465552024年4月16日 公開 遮熱塗料は、太陽光の熱を高反射して表面温度の上昇を防ぐ効果のある塗料です。屋根の塗装にはおすすめの塗料としてよく名前が上がりますが、どれくらい効果があるのでしょうか?また遮熱塗料の仕組みや、おすすめの遮熱塗料もご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。遮熱塗料の特徴と仕組み(出典 エスケー クールタイトシリーズ カタログ)遮熱塗料は、特殊顔料によって太陽光の中でも近赤外線を高反射する性能があります。これにより汎用塗料では吸収されていた熱エネルギーが反射され、熱に... 屋根塗装の選び方④塗料の色 各塗料は多数の色から仕上がりカラーを選ぶことができます。 グレードによって選べる色が全然違う!ということはほとんどないので、まずは耐久年数や性能を決め、最後にカラーを選ぶとよいでしょう。 色選びの際は、外壁との組み合わせ、周りの環境のとの調和を考えて奇抜になりすぎない色を選びましょう。 屋根は汚れを自分で落としにくいため、茶色・グレーなど汚れが目立ちにくい色が人気です。 ▶屋根の色選びに関して、さらに知りたい方はこちらの記事もご覧下さい。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根塗装の人気色トップ5!今から工事ならこの色! l塗り達https://nuritatsu.com/blog/493622024年8月18日 公開屋根塗装では、トップコート(上塗り)の色を多数の色の中から選ぶことができます。こんなにあって決められない!おすすめの色はある?そんなお声にお応えして、今回は屋根塗装の人気色トップ5をお伝えします!これから屋根塗装工事を考えている方は参考にしてみてくださいね。屋根塗装人気色 №1 グレー屋根塗装の人気色№1はグレーです! どんな外壁色にもマッチする 重くなりすぎない 汚れ・退色がめだちにくいなど、見た目やお手入れについて重視される方にもおすすめです。グレーの中でも、濃いグレ... 屋根塗装の選び方⑤予算と相談 最終的には希望のグレードで工事ができる予算があるか、コスパを考えることになります。 こまめにお手入れをしたい方、工事は何回もしたくないという方、子どもに家を引き継ぎたい方など、様々なご事情がありますので、施工店と相談して納得できる価格帯を探しましょう。 屋根塗装のご相談は塗り達まで! 屋根塗装を選ぶ際の5つのポイントをご紹介しました。 専門的なことも含まれていてご自分だけで考えるのはやっぱり大変!という方はぜひ塗装専門店の塗り達にご相談ください! ご家族様のご希望をお聞きしながら一緒に最適な塗装プランを見つけていきます。 ご相談・見積は無料です。お気軽にご連絡ください!

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塗膜の剥がれ
2025年8月28日 更新!

外壁がもっとひどいことになる?! 手抜き工事について

2025年8月28日 公開 せっかく外壁塗装できれいにしようと思ったのに、終わってみると前よりひどい状態に・・・? 本当にこんなことがあるなんて信じがたいことですが、手抜き工事によってひどい状態になってしまうケースが実際にあります。 今回は気を付けたい外壁塗装の手抜き工事について解説します。本記事を外壁塗装工事選びにお役立てください。 外壁塗装の手抜き工事 外壁塗装で考えられる手抜き工事には次のようなものがあります。 高圧洗浄をしない 外壁塗装工事では、古くなって密着力が落ちた塗料を完全に落としてから塗装を行う必要があります。 密着力のなくなった塗料は粉状になり、手で触ると白く手につくチョーキング現象が起きています。 粉になってしまった塗料の上からいくら塗装しても、新し塗膜は密着しません。 高圧洗浄なくいきなり塗装を始めることは完全に手抜き工事ですので、工事の始まりを注視する必要があります。 てきとうな養生 美しい仕上がりのためには養生が欠かせません。 養生を行うことで、塗料が飛散した際のダメージを最小限に抑えることができます。また塗料が飛んでしまったら完全にはおちにくい車や植栽などを保護しておく必要もあります。 塗り分けなどで養生を使うこともありますが、てきとうな養生では仕上がりもガタガタになったり、ガラスに塗料が飛散していたりとひどい仕上がりになってしまいます。 下塗りを抜く 塗装の際には、下塗り塗料と上塗り塗料を使い分けます。上塗り塗料は仕上がりの外壁の色となる塗料ですが、下塗りは上塗り塗料に隠れるため、塗っているかどうかは終わってしまうとわかりません。 キレイに塗装が終わっているように見えても、下塗りを抜いていると早期はがれの原因になります。見えない部分の手抜きには注意が必要です。 乾燥時間をあけずにどんどん重ね塗りしている 塗料は下塗り・上塗り両方とも、塗るたびに完全に乾燥させる必要があります。乾燥することで外壁に密着し耐久性の高い塗膜になるからです。 下塗り1回・上塗り2回の計3回、それぞれ乾燥時間を置きますので、どんなに小さい面積で早く乾燥しても、最低3日間はかかります。下塗り・上塗りとその日のうちにどんどん塗り重ねていると、乾燥時間不足で下塗りからすべてはがれてきてしまいます。 外壁塗装の手抜き工事にあわないために 外壁塗装工事の各工程では、行う目的や方法がきちんと決まっています。 時間がない、費用が惜しいなどの理由で勝手に工程を抜いてしまう手抜き工事では、塗装工事の品質は保証されません。 外壁塗装で手抜き工事を行ってしまう施工店は残念ながら存在します。まずは見積や現地調査でどんな工程で工事を行うのか、納得できるまで確認しましょう。 過去の施工事例や口コミも参考になります。外壁塗装工事は工事後すぐはきれいに見えても、手抜き工事をしていれば1,2年で早期はがれ等の施工不良が出てきます。 地域で長く営業している施工店であれば何十年と施工実績があるため安心できるでしょう。 また、時間通りに来訪する、連絡がある、質問に答えてくれるなど基本的なやりとりに違和感がないかも施工店を選ぶポイントです。 担当者がわからないことでも、会社に持ち帰って解答してくれるなど、お客様のお家を大切に考えてくれる施工店を選びましょう。 外壁塗装のご相談は塗り達まで! 外壁塗装の手抜き工事は、工事完了直後にはわかりにくいことが多く、1,2年と経過してくるとひどい状態になっていることに気づきます。 工事後のアフターフォローもある施工店を選べば、たとえ何かあっても相談できるので安心ですね。 塗り達では最長10年の保証付き!実店舗も3店舗あり、いつもでもご相談していただけます。 外壁塗装の事なら塗り達にお任せください!

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開催終了
2025年8月27日 更新!

アルプラザ草津さまにて塗り達2回目のイベントをさせていただきました🌟

  こんにちは 2025年8月23日(土)24日(日)アルプラザ草津さま1階にて2日限定でイベント開催いたしました     当日はたくさんのお客様にお立ち寄りいただき、会場はとても賑やかで温かい雰囲気に包まれました。 豪華景品が当たるガラガラ抽選会をはじめ、スーパーボールすくい・おかしのつかみ取りなど  会場は大盛り上がりでした!   ほんの少しではありますが、当日の様子をお届けします😊♪   祭のハッピを着たスタッフが皆様のお越しを待っております★           おうちのリフォームに興味がある方、ご相談もお気軽に☆   お子様にはスーパーボールすくいが人気でした★     夏休み期間の土日ということで、お子様連れのご家族様やご友人・お知り合い同士で来てくださった方々も多く、 イベントを通じて新しい出会いや笑顔が生まれたことを実感しました。   立ち寄っていただいた皆さまに、心より感謝申し上げます         ガラガラ抽選会でなんと!1等 商品券10,000円分も出ました👏✨おめでとうございます!!!     弊社としては2回目のイベント開催となりましたが、 今回、より多くの方に『塗り達』を知っていただく機会となりました。   ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました😁✨✨✨   塗り達 滋賀店 草津ショールームでは実際に外壁や屋根の模型、使用している塗料を展示しており、 より深く製品の魅力を知っていただけます。     外壁塗装や屋根塗装、屋根工事、防水工事などおうちのことなら、ぜひ一度塗り達にご相談ください! 専門の外壁アドバイザーが親身になってお話を伺います。一緒にお困りごとを解決していきましょう。   ご興味のある方は、ぜひショールームまでお気軽にお越しください https://nuritatsu.com/showroom_kusatsu/

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2025年8月27日 更新!

雨漏りの原因は「詰まり」かもしれません 

2025年8月27日 公開 雨漏りの原因は、屋根や外壁の劣化ばかりではありません。 もしかすると、その雨漏りの原因は「詰まり」がかもしれません。 なぜ「詰まり」が雨漏りの原因となるのでしょうか? 雨漏りを引き起こす「詰まり」が起きる場所 雨漏りの原因となる「詰まり」が起こる場所には次のようなものがあります。 ベランダの排水溝(ドレン) 詰まりが起こりやすい場所の1つ目は、ベランダやバルコニーの排水溝です。 こまめに掃除していないと、枯葉や洗濯ものの糸くずなどが詰まってしまいます。 雨樋 雨を排水するための樋も詰まりやすい場所です。 庭木などがあると枯葉や砂などが軒樋につまりやすいので、定期的にお掃除をする必要があります。 「詰まり」が原因で雨漏りが起こる理由 ドレンも樋も、雨を排水するための装置です。 排水する場所は雨が集まるようになっていますので、詰まっているとどんどん雨が溜まっていきます。 詰まらずに流れていけばいいのですが、雨が溜まるとドレンや樋の隙間から雨が染み出し、内部への雨漏りにつながってしまうのです。 ドレンの周りは防水施工されていることが多い部分ですが、経年劣化で防水層が痛んでいると、ドレンの周りにあふれ出して停滞している雨水が防水層の下に入り込み、下地に雨漏りが起こります。 詰まりを解消し雨漏りを防止しましょう ドレンや樋のつまりは、定期的に掃除することで解消できます。 水の流れが悪くなったと感じたら、つまりを取り除き破損個所がないかも調べておきましょう。 防水層の劣化はメンテナンスで補修できます。雨漏りが起こる前におそうじ+メンテナンスでお家の耐久性をアップさせましょう!      

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2025年8月26日 更新!

屋根塗装は足場の設置が必須!急勾配には屋根足場も!

2025年8月26日 公開 屋根塗装工事、屋根工事では足場の設置が必須です。 高所作業の安全性を確保し、職人の作業効率を維持する目的があります。 さらに屋根自体に足場を付ける屋根足場を設置することも。 屋根塗装や屋根工事に必須の足場について徹底解説します。 屋根塗装に足場が必要な理由 屋根塗装工事を行う際には足場の設置が不可欠です。 足場設置が必須な理由は、大きく次の3点です。 職人の安全性確保のため 屋根の高さは平屋であってもおよそ3mと高所です。屋根の上での作業は危険を伴うため、万が一に備えて足場をたて、職人の安全を確保します。 施工品質を守るため 屋根塗装や屋根工事では、屋根の上に塗料や刷毛などの道具を持ってあがり、足場へおいておくこともできます。もし足場がなければ1つの作業ごとにはしごで上り下りしなければならず、作業効率も品質も低下してしまうでしょう。 また下地処理も足場に乗って行うことで端まで丁寧に行うことができます。作業の効率と品質を同時に確保できるのは足場設置のメリットでもあります。 塗料の飛散防止のため 屋根の上で塗装していると、思わぬところへ塗料が飛散してしまうリスクがあります。 足場は骨組みだけではなく養生シートもかけるため、近隣への塗料の飛散を防ぐことができます。   屋根足場を設置するケースとは? 建物全体を囲むように建てる足場に加えて、屋根の場合は屋根自体に足場をかける屋根足場を設置することがあります。 屋根足場を設置するのは、勾配が6寸を超えるような急勾配の屋根の工事を行うケースです。 一般的な戸建て住宅の屋根は3~6寸ほどが多く、6寸を超える屋根はかなり頂点がとがった屋根の形をしています。 屋根足場があることで、職人が体を支えることができたり、屋根の上の移動を安全に行ったりすることができます。   屋根塗装・屋根工事のご相談は塗り達まで! 屋根塗装や屋根工事に必須の足場、屋根足場について解説しました。安全が確保できてこそよい工事ができます。 屋根足場が必要なケースでは見積の際にお伝えしますので、不明点があれば何でもご相談ください。    

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2025年8月25日 更新!

【DIYで外壁塗装】サイディングの塗装は自分でできる?

2025年8月25日 公開 外壁塗装工事はおよそ80~100万円と高額な費用がかかる工事です。 そのため、予算をおさえるためにDIYで何とかできないかな?と考える方もいらっしゃるかもしれません。 ここ20年ほどはサイディング外壁の住宅が一般的になり、そろそろメンテナンスの時期が来ているお家も多いでしょう。 そこで今回はサイディング外壁のDIY塗装について、行う場合の方法や注意点を解説します。 サイディング外壁のDIY塗装は可能ではある サイディング外壁の塗装工事は、ご自分でDIYで行うことは可能ではあります。 費用は30~40万と、プロの施工店に頼む場合より半額以下になることもあるでしょう。 しかし、費用は抑えられても手間は何倍もかかってしまいますので、時間がかかっても自分でやりたい!という人はチャレンジしてみてもよいかもしれません。 サイディング外壁をDIYで塗装するときの注意点 サイディング外壁はただペンキで塗ればいいというものでもありません。 DIYで塗装する際に気を付けたい注意点をまとめます。 足場を組む 外壁塗装工事では手が届かない高所での作業もありますが、はしごでの作業はおすすめしません。 はしごで塗れる範囲はせいぜい手を広げた横幅くらいです。外壁全部を塗ろうと思ったら、はしごの登りを何百回と行わなければなりません。 また2階や3階部分の塗装があるケースもあるでしょう。はしごでは時間がかかるうえに、安全面が非常に心配です。 作業効率と安全確保のためにも足場は必ず組むようにしましょう。足場のみの設置費用はおよそ20万円~です。 養生を丁寧に行う 面倒くさくても塗装前には必ず養生を行います。 なんとなくはみ出さないように塗る となると、仕上がりは期待できません。また、ガラスなど塗料が飛んではいけない部分へついてしまうと、取り去るのにも時間と労力が必要になります。 完全に乾ききってから次の工程に進む 塗装工事は各工程の乾燥時間がとても大切です。 完全に乾ききってから次の塗装工程を行うことを徹底しましょう。 生乾きのまま上から塗装すると、早期剥離の原因になります。 また雨が降った場合も当日の塗装はできないことはもちろん、翌日も雨の後がきちんと乾いてから塗装しましょう。 塗料は水性がおすすめ 塗料には水性と油性があり、油性塗料のほうが耐久性が高いものが多いですが扱いが難しいという特徴があります。 ホームセンターに行けばいろいろな塗料が打っていますが、外壁用(屋外用)で水性塗料を選ぶのがおすすめです。 油性塗料は希釈に溶剤(シンナー)を使うのに対し、水性塗料は水で希釈できます。 下地処理はしっかりと行う 塗装前には外壁の汚れや古い塗膜をきれいに洗い流す必要があります。 またクラックなどがある場合はシーリングで補修するなど、下地処理を入念に行った上で塗装工事を行いましょう。 高圧洗浄機がなければ、ホースの水とスポンジでしっかりと汚れを落としましょう。   サイディングの塗装工事はプロに任せるのがおすすめ! サイディング外壁のDIY塗装は、コストは抑えられますが思ったよりも手間がかかります。 一気に仕上げたい部分でも何日もかけて行ったり、雨天には作業ができなかったりと、思うように進まないこともあります。 思ったより大変そうと思ったら、塗り達にご相談ください! プロの外壁塗装専門店は、塗料選び、下地処理・養生・足場組みなどすべてお任せいただけます! 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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2025年8月24日 更新!

防水工事の代表的な工法4つを紹介!特徴やメリットも解説 

2025年8月24日 公開 防水工事には、防水層を形成する材料や工法にいろいろな種類があります。 今回は代表的な4つの工法を、特徴やメリットと合わせてご紹介します。 塗膜防水 塗膜防水とは、液状ウレタンを塗布し塗膜を作って防水層とする方法で、ウレタン塗膜防水とも呼ばれます。 液状ウレタンは現場で硬化し、防水層となります。狭い場所や複雑な形の施工場所でもシームレスな防水層を作ることができる点が特徴です。 防水層が軽量なので建物への負荷が少なく戸建て住宅のベランダやバルコニーでもよく使われる方法です。 下地に直接防水層をつくる密着工法と、絶縁シートを1枚いれて防水層を作る通気緩衝工法があります。 5~8年ごとにトップコートの塗り替えを行うことで、建物のを雨漏りから守ることができます。 ▶ウレタン塗膜防水について さらに知りたい方はこちらの記事を参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へウレタン防水工事はプロにお任せ!ベランダやバルコニーのメンテナンス l塗り達https://nuritatsu.com/blog/457092024年2月3日 公開ウレタン防水は複雑な形状でも施工可能でどんな下地でも施工できるため、バルコニやベランダの防水工事としてよく採用されます。今回は、ウレタン防水工事の施工方法や、メリットデメリットについてご紹介します。ウレタン防水とはウレタン防水とは、液状のウレタンを使って防水層を作る防水工事の1つです。ウレタンで塗膜をつくるので、塗膜防水ともいわれます。ウレタン防水層の上にトップコートを塗り重ね、防水機能を持たせます。耐用年数は8~10年、トップコートは約5年で縫い替えが必要です。ウレタン...     FRP防水 FRP(エフアールピー)防水とは、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を使って防水層を形成する施工方法です。 FRPは、浴槽や貯水槽などにも使われる耐久性の高い素材で、防水層に使うことで、強靭で耐久性の高い施工ができます。 工期が短く、およそ1~2日で完了する手軽さが魅力です。 ▶FRP防水についてさらに詳しい説明はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へFRP防水 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/427792023年3月21日 公開 この記事では、FRP防水について解説しています。FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。 FRP防水FRP防水は、一般住宅のベランダ・バルコニーや、屋上などで使われる。耐久性・防水性が高く、軽量なため高所で使用しても、建物への影響が少ない。また、硬化時間が短いため、工期が短くすむ。 FRP防水工...     シート防水 防水シートを敷設して防水層をつくる方法です。ウレタン塗膜防水など現場で防水層を手作業で作る方法に比べると、予め作られた均一なシートを使うため施工品質が保たれている方法といえます。 長尺のシートを使うので、四角く広い場所の施工が得意です。 防水性のあるシートには、ゴムシート・塩ビシートなどがあり、耐久性やコストも異なります。 ▶シート防水に関してさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へhttps://nuritatsu.com/blog/53294京都、滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り補修なら京都で口コミ評判の専門店、塗り達にお任せ!【電話:0120-503-439 見積無料、外壁劣化・雨漏り診断、実施中】今ならWEB来店予約+お見積りでQUOカードプレゼント実施中! 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へシート防水とは? 特徴やメリットを解説  l塗り達https://nuritatsu.com/blog/438662023年9月29日 公開この記事では、シート防水について解説しています。シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて防水層とし、下地に雨が入り込むのを遮断する工事です。防水層として使われるシートの材質は・塩ビシート・合成ゴム等があります。シート防水の特徴とメリット・デメリットシート防水はあらかじめ製造された防水シートを持ち込んで、現場で張り合わせていく防水工事です。そのため、塗膜防水のように現場で防水層を作ることがなく、防水層は一定の厚さに保たれた状態で施工できます... アスファルト防水 4つの工法の中でも最も古くから使われているのがアスファルト防水です。 道路などに使われるアスファルトと同じものを使って防水層を作ります。重量があり戸建て住宅では負荷が大きすぎるためあまり使われることはありませんが、超高耐久なのでビルやマンションの屋上など頻繁にメンテナンスができない場所でよく施工されています。 ▶アスファルト防水についてさらに詳しい内容はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へアスファルト防水とは? 工法やメンテナンス方法など基礎知識を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/433492023年6月25日 公開この記事では、アスファルト防水について解説しています。アスファルト防水とは防水工事の一種で、古くから行われている工法です。マンションやビルの屋上など、広い面に防水層を作るのに適しており、抑えにコンクリートを使用したり、緑化したり様々な仕上げが可能な工法です。アスファルト防水は、その名の通り防水層にアスファルトを使用します。 合成繊維不織布にアスファルトを含侵したもの、またはアスファルトでコーティングしたルーフィングシートを敷設し、防水層を形成します。二層以上に重ねて...   防水工事に関する用語はこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装用語まとめ【防水工事】編https://nuritatsu.com/blog/532562025年5月30日 公開 外壁塗装用語まとめ【防水工事】編FRP防水FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。▶詳しくはこちらウレタン防水液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作る防水工事の施工方法。「塗膜防水」とも呼ばれる。▶詳しくはこちらシート防水シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて...   防水工事に関するご相談は下記までお気軽にご連絡ください!  

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