塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

価格・費用の記事一覧

足場
2025年2月5日 更新!

屋根工事で足場は必要?費用や重要性も解説

2025年2月5日 公開 屋根工事は屋根の上で作業するため、高所からの転落や滑落の危険性があります。 危険を伴う高所作業のため、職人の安全と作業効率の確保のため、足場を設置します。 「足場は必ずしも必要ではないのでは?」 「設置しなくても行う方法はない?」 「足場の設置費用が気になる」 そんな方のために、今回は屋根工事で使う足場の費用相場や重要性についてまとめました。 これから屋根工事をお考えの方は参考にしていただければ幸いです。 屋根工事で足場が必要な理由 屋根工事で足場が必要な理由は次の通りです。 職人の安全確保 高所作業になる屋根工事では、職人の安全確保は最優先です。はしごで上り下りしたり、周りにつかめるものが何もない状態で勾配のある屋根での作業は大変危険です。 慣れている職員でも相当な神経を使って作業を行います。よい工事は安全が最優先されなければいけません。 作業効率の安定 足場があることで、丁寧で効率的な作業ができます。効率の良い作業は、仕上がりの良さや工期短縮にも貢献します。 近隣住宅への配慮 足場を設置したらメッシュシートも設置します。 工具の落下や作業の際の音やほこりなどの飛散も防ぐことができ、近隣住宅へ配慮する面からも必要です。 屋根工事で使う足場の費用 屋根工事で使う足場の費用相場は、1㎡あたり 単管足場:600~800円 ブラケット足場:800~1,000円 ビケ足場:1,000~1,200円 くらいになっています。 足場の種類は業者が選定することがほとんどですが、現在は組み立て解体が簡単で安全なビケ足場を使うことが主流となっています。 足場は家の周りをぐるっと囲むように設置するので、お家の建坪(㎡)ピッタリの大きさではなく一回り大きく計算します。 一般的な30坪くらいの戸建て住宅の場合、ビケ足場でおよそ15万~25万くらいに費用がかかる計算になります。 屋根工事は外壁塗装とセットでも施工できます 屋根工事に必要な足場の費用や重要性について解説しました。 屋根工事に足場は不可欠で、費用もおよそ20万円ほどはかかります。 足場は一度設置すると、工事が終わるまでは基本的に設置したままです。費用については期間による増減はほとんどないと考えていいので、屋根工事で組んだ足場を利用して、同じく足場が必要な外壁塗装工事も一緒に行うことも可能です。 1回の足場組立で2つの工事を行えば、別々に組んで行うより足場の費用は少なくて済みます。 外壁塗装と屋根工事を一緒に行ってお家まるごときれいにメンテナンスもおすすめです! ご相談は下記までお気軽にどうぞ♪        

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見積 金額
2025年1月26日 更新!

外壁塗装工事は適正価格で!高すぎる見積の見極め方 

2025年1月26日 公開 外壁塗装工事はおよそ70~100万円ほどの費用がかかる工事です。 外壁のメンテナンスの必要な工事への費用であれば問題ありませんが、中にはなぜこんなに高いの??と思ってしまう見積も。 外壁塗装工事に限らず、必ず適正価格はあります。今回は外壁塗装工事を適正価格で行うための見積の取り方や確認方法について解説します。 外壁塗装工事の見積内容 外壁塗装工事の見積は、「この外壁をこの塗料で塗るとしたらいくらになるか」を見積もった金額です。 外壁塗装工事では、塗る面積×塗料の値段が基本的な費用になるので、工事前の調査では外壁の面積をしっかりと計測します。 どのような塗料を使うかは、耐久性や機能によって分かれた塗料のグレードによってお客様が選択されることが多いと思います。 例えば、 10年くらいもてばいいので、一般的なシリコン塗料 メンテナンス期間を長くしたいので、長持ちするフッ素塗料 といった具合です。 グレードによって塗料の値段が異なるため、高耐久のものを選べばそれだけ工事費用も高くなります。   さらに、塗装以外に補修が必要な箇所などがあれば、それらの費用も算出します。 こうしてできたのが外壁塗装工事の見積になります。 外壁塗装工事に必要な費用 外壁塗装工事に必要な費用には次のようなものがあります。 塗料代 足場代 職人の作業代 補修箇所があれば補修費用 このほか、サイディングの場合はシーリングの打ち直しや、外壁と一緒に雨戸や樋も塗る場合はそれらの費用が発生します。   外壁塗装工事は相見積もりがおすすめ! 外壁塗装工事の見積は複数社で相見積もりするのがおすすめです! 外壁塗装工事は見積書の書き方が各社異なり、この内容は何を表しているの?とわからないものが多く出てきます。 1社のみですと、「こういうものなのか」と疑問にすら思わないまま高額な費用がかかってしまうことも考えられますが、相見積もりを取ることによって、ご自宅に必要な補修や、適正価格が見えてきます。 相見積もりをすることによって高すぎる見積を見極めることができるのです。 また見積には事前に外壁の状態や面積を確認することが必要です。電話だけで見積もり金額を言ってくる業者は、おそらく工事が始まってからや終ってから費用の修正が入ることになります。 最初はやすいな~と思っても、後から結局一番高くなったということもあるので、事前に調査に来る業者に依頼しましょう。 塗り達では、現地調査を無料の外壁診断を下記より承っています。 見積書と提案書の詳しい資料をお渡しできますので、相見積もりしてみようかなという方もお気軽にご連絡ください。  

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2025年1月21日 更新!

屋根のシリコン塗装は耐用年数は?メンテナンスの注意点や相場も解説 

2025年1月21日 公開   屋根塗装について調べていると、いろいろな塗料や塗装プランが出てきますが、費用もピンキリでどれを選べばいいのかわからない・・・ そんな方のために本記事では、屋根のシリコン塗装について、耐久性やメンテナンスの注意点を解説しています。 屋根の塗装で塗料選びに迷っている方 できるだけリーズナブルに済ませたい方 シリコン塗料をオススメされたけど、屋根塗装でも大丈夫?と心配な方 はぜひ最後までご覧ください。 屋根のシリコン塗装の耐用年数 屋根のシリコン塗装の耐用年数は、およそ8~10年といわれます。 シリコン塗料は、外壁や屋根の塗装用として一般的なグレードのもので、過酷な屋根でも十分に耐久出来る性能があります。 また、同じシリコン塗料でも遮熱性のあるシリコン塗料では、耐用年数はおよそ10~15年くらいで汎用のシリコン塗料より少し長持ちします。 遮熱塗料は太陽光を高反射させることで、屋根表面の温度上昇を抑制する働きのある塗料ですが、屋根の表面の温度が上がりにくいため、熱によるダメージも抑える効果が期待できます。 屋根のシリコン塗装の費用相場 屋根のシリコン塗装の費用相場は、一般的な戸建て住宅の屋根では、 汎用シリコン塗料:45~55万円くらい 遮熱シリコン塗料:50万~75万くらい となっています。 屋根の塗装は、屋根の面積や塗料によって金額が異なります。遮熱塗料は汎用の塗料より少し値段が高いので、施工費用も少し高くなります。 屋根のシリコン塗装のメリット・デメリットと注意点 屋根をシリコン塗装で工事する場合のメリット・デメリットには次のようなものがあります。 メリット 耐久性がよい 汚れが付きにくい 比較的安価 デメリット フッ素や無機に比べると耐久性が劣る ひび割れしやすい シリコン塗料は、耐久性も10年と長く、コスパのよい塗料といえます。 さらにグレードの高いフッ素や無機に比べると、耐久年数はやや落ちますが、メンテナンスサイクルがおよそ10年でやってくるので外壁と合わせて計画も立てやすいでしょう。 弾性が低く、ひび割れしやすいので、屋根材が痛み始めている場合は、しっかりと補修してからの塗装がおすすめです。 屋根のシリコン塗装なら塗り達の屋根塗装プラン! 屋根のシリコン塗装について概要を解説しました。 シリコン塗料はアクリルやウレタンより高耐久で、現在の塗装工事の主流にもなっているコスパの良い塗料です。 塗り達では、シリコン塗装に選びやすい シリコン塗装プラン 遮熱シリコン塗装プラン をご用意しています。 (足場代は別途見積) ▶えらびやすい!塗り達の塗装パックはこちら 屋根のシリコン塗装をお考えなら、ぜひ塗り達にご相談ください!  

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2025年1月8日 更新!

一戸建ての防水工事はいくらでできる? 費用相場について l塗り達

2025年1月8日 公開 「外壁や屋根の劣化も気になるけど、ベランダの床がなんかはがれてきている」 「バルコニーの下が雨漏りしているみたい」 戸建て住宅のメンテナンスで外壁や屋根と一緒に検討されるのが防水工事のメンテナンスです。 防水工事はお家を雨から守る大切な工事で、場所や状態によって施工方法がいろいろあり、費用相場も異なります。 今回は、戸建て住宅の防水工事について、施工方法や費用相について解説します。 戸建て住宅の防水工事 施工別費用相場 戸建て住宅の防水工事の費用相場は2万円~80万円くらいとかなり幅があります。 その理由は施工場所や方法によっても金額が異なるため。 よく行われる防水工事と費用相場は次の通りです。 ウレタン塗膜防水 ウレタン塗膜防水は、液状ウレタンを塗って硬化させ、防水層を作る施工方法です。 狭い場所や複雑な形の床でもシームレスな防水層を作ることができます。 費用相場は、1㎡あたり6,000~8,000円くらい。   FRP防水 繊維強化ガラスを敷き、防水層を作る方法で、新築の戸建て住宅のバルコニーやべレンダでよく使われている方法です。 強固d防水性の高い防水層を作ることができます。 費用相場は、1㎡あたり6,500~9,000円くらい。   シート防水 あらかじめ作られた防水性のあるシートを敷いて防水層を形成します。 既成のシートを使うので、層の厚みが一定で均一な防水層を作ることができます。 四角い場所や広い場所に向いている施工方法です。 費用相場は、1㎡あたり6,000~8,500円くらい。 ご自宅はいくら?防水工事の費用は見積依頼から! 防水工事の施工方法や費用相場についてご紹介しました。 防水工事にはいろいろな方法がありますが、雨漏りしているか、現在の施工法方法はなにか、広い場所か複雑な形の場所か、などによって最適な方法が変わります。 ご自宅の防水工事はいくらでできる?費用についてまずは見積をご依頼ください!    

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2025年1月7日 更新!

【集合住宅】雨漏り補修は勝手に行わない方がいい理由 l塗り達

2025年1月7日 公開 マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合、雨漏りが起こっても勝手に修理をしない方がよいことを知っていますか? 雨漏りはどんな場所に暮らしていても困るものですし、すぐにでもなんとかしたい!と思ってしまうかもしれません。 今回は、集合住宅で起こった雨漏りの補修について、修理を頼む手順や注意点をご紹介します。 集合住宅で雨漏りが起こったときに行うこと マンションやアパートなどの集合住宅で雨漏りが起こったら、次のようにします。 雨漏りの状況を記録する まずは雨漏りが起こっている場所や状態、どんな時に起こるのかを写真などで記録しておきます。 応急処置を行う 雨漏りを放置していると、壁紙や床が傷んだり、電気系統が壊れてしまうことも。また水がポタポタ落ちている場合は、階下の住人へ水漏れしてしまう恐れがあります。 被害が拡大しないように、タオルやバケツで雨を受けるなど応急処置を行いましょう。 大家さん・管理会社・組合などの連絡を入れる 雨漏りしていることを大家さんや管理会社に連絡します。入居の際にトラブルの連絡先などがかかれた書類があるはずなので、確認の上連絡しましょう。 集合住宅の雨漏りを修理の注意点 雨漏りがひどいと、すぐに修理したり、修理ができる業者を呼びたくなりますが、まずは大家さんや管理会社へ連絡をいれましょう。 戸建て住宅で持ち家の場合、雨漏りが起こったら家主が修理を行う必要がありますが、集合住宅の場合、オーナーや管理組合に修理を依頼してもらうのが正しい手順です。 自分で業者を呼んで勝手に修理してしまうと、修理費を請求できないことがあるので、注意してください。 集合住宅の雨漏り補修はオーナー様よりご連絡ください 集合住宅の雨漏りについて補修の手順をご紹介しました。 マンションやアパートでは管理費を支払っていたり、専有部分なのか共有部分なのかによっても対応が異なってきます。 自分で修理を依頼せずに、まずは大家さんや管理組合に連絡を入れましょう。 管理しているマンションやアパートで雨漏りが発生したら、補修依頼は塗り達までご依頼下さい!

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外壁塗装の工程「養生」とは?② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2024年12月31日 更新!

外壁塗装で養生しないとどうなる?リスクやデメリットについて l塗り達

2024年12月31日 公開 外壁塗装工事では、作業前の工程として養生が必ずあります。 養生をしていると、仕上がりが美しい、塗料が飛散しない というメリットがあります。 およそ1~2日かけ、工事を行う場所の養生を行いますが、仕上がりや美しさは求めない!という場合、養生なしでも工事は可能でしょうか? 今回は、外壁塗装の養生の重要性、養生なしで塗装工事を行うリスクやデメリットについて解説します。 外壁塗装工事での養生について 外壁塗装工事での養生は、塗料の飛散を防ぎ、仕上がりを美しくする役割があります。 養生をする場所 外壁塗装工事で養生を行う場所は、 窓・玄関などのサッシ廻り エアコンの室外機など機械類 車や自転車など(移動できない場合) 通路 花壇や植木 等があります。 塗料が飛散したらいけない場所には必ず養生を行います。 また外壁の色や塗料と異なる塗料を使う場所にも養生を行い塗り分けします。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   養生に使う道具 外壁塗装の養生では、マスカと呼ばれるビニールにテープがついているモノを使います。 あらかじめテープがついているので、大きな面でも抑えながら1人で養生することができます。 車には専用のカバーを、人の出入りがある通路や階段などはノンスリップマスカーという滑りにくい素材のシートを使います。 外壁塗装工事で養生を行うメリット 外壁塗装工事で養生を行うメリットには次のようなものがあります。 塗料の飛散を防ぐことができる 塗料は気を付けていても飛んでしまったり、風に乗って運ばれてしまうことがあります。 養生をすることで、無駄な飛散を防ぐことができます。 飛散した塗料は後から落とす必要がありますが、中にはきれいに落ちにくいものもあります。 養生をしていることで飛散リスクを回避することができるのです。 塗らない場所に塗料を付ける心配がない 例えば外壁を塗っているとき、外壁についている窓はガラスなので塗りません。 また雨戸や幕板、樋といった付帯部は、外壁とは異なる塗料を使って仕上げることが多いでしょう。 そんなときにガラスにつかないように慎重に作業したり、幕板を塗らないようにしたりというのは、塗装工事を行いながらですととても神経を使いますし、作業効率も落ちます。 塗らない場所には養生をしておくことで誤って塗ってしまうリスクや、塗料が付着してしまう心配をすることなく、塗装に専念できます。 塗り分けなどが美しく仕上がる 幕板を境に1階部分と2階部分で塗り分ける 外壁と屋根の取り合い部分を仕上げる そのような細かい作業を行うときも養生が役に立ちます。 ローラーや刷毛で細かい部分を仕上げますが、どうしても線を引いたような塗り分けは手作業では難しいもの。 マスキングテープなどを使い、きれいに塗り分けを行う職人技を発揮できるのも養生を行うメリットです。 外壁塗装工事で養生をしない場合のデメリット・リスク 外壁塗装工事でもし養生を行わなかったら、考えられるデメリットやリスクは次の通りです。 仕上がりが美しくない 外壁塗装工事でせっかくお気に入りに色を決めて塗ってもらったのに、全然違う場所の色が飛び散ってしまう ガラスや室外機に塗料がべったりついている など外壁がいくらキレイになっても納得できない仕上がりになってしまう点は大きなデメリットです。 すべてを美しく仕上げてこその外壁塗装工事なので、養生は絶対に欠かせません。 近隣など他人の持ち物を汚す恐れがある 高圧洗浄の水が隣の家の洗濯物を濡らした 2階で塗装していた塗料が風に乗ってお隣の車に付着した 立派な植木に塗料が飛散した 外壁塗装工事のトラブルの中でも近隣住宅への塗料や水の飛散はよくあるケースです。 これらの中には養生をしていれば防げた事故もあります。 外壁塗装工事はいつもと違う音やにおいがあり、少なからず近所のお家にも影響があります。 ご自身の敷地内だけではなく近隣住宅への配慮も忘れてはいけません。 塗料がきれいに落ちないものに飛散するリスクがある どんなものに塗料が飛散してもそれをきれいに取り除く作業は大変ですが、植木や自動車など、塗料が飛んでしまうとなかなか落としにくいものがあります。 ご自身のものだけではなく近隣住宅の庭木や自動車などの飛んでしまうリスクもあるので、養生は必ず必要です。 外壁塗装工事の養生は絶対必要! 外壁塗装工事の養生について重要性や行わないリスクを解説しました。 外壁塗装工事は養生を含めてすべて意味のある作業ばかりです。めんどくさいから、時間がないからと省いてしまってもいい工事にはなりません。 足場の養生や、窓などへ1つ1つ行う養生もすべては仕上がりと飛散防止のためです。 工事中は養生があることでご不便がかかりますが、ご理解いただけますと幸いです。 工事中に養生で何かお気づきのことがあれば、遠慮なくご連絡ください。        

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2024年12月25日 更新!

外壁塗装の費用が高い?内訳を知って適正価格で工事しよう l塗り達

2024年12月25日 公開 外壁塗装の費用は戸建て住宅1戸あたり、およそ70万~120万円といわれます。 高額な費用がかかる外壁塗装工事ですが、必要ないの費用は抑えてできるだけリーズナブルに工事をしたいですよね。 今回は外壁塗装工事の費用の内訳をご紹介します。 内訳を知って必要なもの、不必要なものをご自身で確認できるようになれば、適正価格で工事が可能になります。 見積の確認方法もご紹介しますので、これから外壁塗装工事をお考えの方、すでに見積を取っている方もぜひ最後までご覧ください。 外壁塗装工事の費用内訳 外壁塗装工事の費用には、最低でも次のようなものが含まれます。 足場代 塗料代 職人の作業代 会社の利益 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ また、 クラック 剥がれ シーリングの打ち直し など塗装工事以外の作業が必要な場合は、これらの費用も掛かることがあります。 見積を確認する際に気を付けたいこと 見積を確認する際は、上記のような外壁塗装工事として最低限必要なものを含んだ金額であることを確認しましょう。 例えば、 足場代がかかれていない 塗料代が他の業者より極端に高い(安い) よくわからない補修内容がかかれている 等、理解できない項目や過不足がある場合は、工事費をかけるだけ無駄な意味のない工事か、不必要な補修をいっぱい上乗せされている過剰な補修工事といえます。 見積の金額だけ確認するのではなく、どんな内容の作業なのか、またなぜ必要なのかを担当者に確認しましょう。 見積は複数社でとるのが鉄則 外壁塗装工事の見積は、複数社で相見積もりを取るのがおすすめです。 同じ工事内容での費用の差を確認できるほか、極端に安いor高いを精査できます。 またご自宅に必要な工事内容を同じように見積もってくれているか、不明点を聞いたときの解答などでも施工店の比較ができます。   外壁塗装工事の費用が高いと感じる場合 外壁塗装工事が高いと感じるときは、次の事を確認してみましょう。 塗料のグレード 塗料は、耐久性や性能によってグレードに分かれており、基本的に耐久性が高いものほど値段も高くなります。 お客様が選択した塗料での見積になっているか、また費用面を重視するなら1つグレードを落とした見積ももらってみるとよいでしょう。 外壁の塗装面積 外壁塗装工事の費用は、どんな塗料(塗料のグレード)をどれくらいの面積塗るのか で決まってきます。 同じ1缶で塗れる面積と考えると、1面だけなのか全面なのかでは、使う塗料缶の缶数も変わってきますので、その分塗料代がかかります。 塗装面を指定している場合、お客様のご希望と見積内容があっているかどうかの確認は必要です。 1面だけのつもりが全面塗装になっていると、やはり金額はかなり高くなります。 外壁塗装工事以外の工事やセット商品が含まれていないか 外壁塗装工事を行う業者の中には、塗装工事専門店だけではなく、家電量販店やリフォーム業者などさまざまな施工店があります。 外壁塗装工事をお願いしたはずなのに、まったく関係ないほかのオプションや商品が抱き合わせで購入させられたというケースもあるため、費用の内訳はしっかりと確認するようにしましょう。 外壁塗装工事が安すぎるときの注意点 外壁塗装工事が思ったより安い、他社よりかなり安い場合、喜んでばかりではいられないかもしれません。 工事費用が安すぎる場合は、次の点に注意してください。 必要な工程が網羅されているか 外壁塗装工事では、高圧洗浄や下塗り・中塗り・上塗りといった工程を必ず行います。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ その分手間も時間もかかりますが、安くするからと言ってこれら必要な工程を省いてしまうと、施工不良になってしまいます。 安すぎる場合は、作業内容を省いていないか確認しましょう。 塗料の缶数が他社より極端に少なくないか 前述の通り、1缶あたりで塗装できる面積はある程度決まっています。 そのため、他社では2缶必要となっているのに、1缶や半缶で行えますという見積の場合、塗料を正しく扱っていない可能性があります。 塗料は水や溶剤を使って希釈(薄めて)して使いますが、希釈率を守らないで使用すると耐久性が発揮されず施工不良となります。 足場の設置など義務付けられている工程を省いていないか 外壁塗装工事ではたとえ平屋であっても足場の設置が必要です。 ちょっとだけだし、安くしたいからと足場なしで工事することは、お客様にとっても不利益になり得ます。 必ず必要な道具や工程を漏れなく入れているかどうかは、安すぎる見積では絶対に確認したいポイントです。 外壁塗装の見積のご相談は塗り達まで 外壁塗装工事の費用内訳について解説しました。 外壁塗装工事は中身がわかりにくい工事といわれます。 お客様に知識がないのをいいことに、不当な見積を作成する業者が残念ながら存在しています。 塗り達では見積作成時に施工提案書を合わせて作成しご提出。 劣化症状とそれに対する補修内容を明確にお伝えし、見積費用を確認していただいています。 また他社様の見積内容の確認や、相見積もりももちろん大歓迎! 外壁塗装の見積のことなら、何でも塗り達にご相談ください!

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2024年12月17日 更新!

雨漏りで音がする?!雨音がうるさい原因とは l塗り達

2024年12月17日 公開 雨が降ると、雨音が大きく響く・・・ やけに雨の音が聞こえる・・・ 雨音が大きく聞こえる原因はいろいろありますが、その原因の1つに雨漏りがあることをご存知ですか? 今回は、雨音が大きく響く原因と雨漏りの関係について解説します。 雨音が大きく響く原因 家の中で雨音が大きく響く原因には次のようなものが考えられます。 屋根の素材 波板やトタンなど金属屋根は、屋根自体が薄く音が響きやすい特徴があります。 最近の住宅は、屋根に断熱材を入れることが多いので、直接音が響いてきてうるさいということはほとんどありませんが、庇やテラスなど断熱材を入れていない屋根の場合、音が響きやすくなっています。   雨樋が詰まり 雨樋は屋根に降った雨が軒から地上へ直接落ちることを防ぎ、雨を集めて地上までおろす働きがあります。 雨の入り口が開いているため、特に軒樋は枯葉やごみが詰まりやすく、メンテナンスをしていないと詰まってオーバーフローしてしまうことがあります。 このようなケースでは、大雨の際に樋からあふれた雨が地上へぼたぼたと落ちて、その音が大きく聞こえることがあります。 雨漏り 屋根などにあたった雨音ではなく壁の内部や屋根裏などでポタポタと聞こえる雨音がある場合は、雨漏りの可能性が高くなります。 雨漏りは、目に見える者だけではなく、壁や屋根の内部といった見えにくい部分でも進行してしまう厄介なものです。 いつもと違う雨音に気づいたら放置せず、雨漏りを疑ってみましょう。 雨音の原因が雨漏りの場合 雨音の原因が雨漏りの場合、放置していても直りません。 雨漏りの中に音もなく進行するケースもあるため、雨漏りに気づけたことはラッキーといえるかもしれません。 雨音が雨漏りの可能性がある場合は、 壁紙がヨレている 壁紙がはがれてきている カビが生えている いつも生乾きのようなにおいがする などの異変も現れていることがあります。 雨漏りかもしれないと気づいたら、早めに調査を依頼しましょう。 雨漏りは早期補修が肝心 雨音の原因が雨漏りであるケースについて解説しました。 雨漏りは放置していてもよくなりません。一時的に雨音が収まったとしても、雨漏りが直っていることはないので早めに補修を依頼することが大切です。 雨漏りかもしれないと思ったら、まずは専門店に調査を依頼してください。 ↓ご相談はこちらから↓

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2024年12月14日 更新!

モルタル外壁の塗装費用はいくら?費用相場や内訳を解説 l塗り達

2024年12月14日 公開 モルタルの外壁はつなぎ目がなく、表面の模様も自在につけられる自由度の高い素材です。 手塗りならではの良さを生かした外壁や塀など、現代の住宅においても人気があります。 モルタル外壁は塗膜が劣化するとひび割れや雨漏りの原因となるためメンテナンスが必要です。 今回は、モルタル外壁の塗膜メンテナンスである塗装工事の費用について解説します。 モルタル外壁の塗装工事費用相場 モルタル外壁の塗装工事費用の相場は、30坪(塗装面積およそ140㎡)で、70万円~120万円くらいとなっています。 費用の内訳は 足場代 塗料代 職人の作業代 会社の利益など となっています。 足場は塗装工事では欠かせないもので、およそ20万円~費用がかかります。 塗料は、シリコンやフッ素などいくつかのグレードがあり、性能や耐久性によって値段も異なります。 また、塗装工事は塗る面積がどれくらいあるのかで料金が決まります。30坪と書きましたが、同じ建坪でも塗装面積が大きければ、塗る部分が少ししかない住宅に比べて料金は高くなります。 さらに、モルタル外壁はクラックなど塗装前に補修が必要な劣化が見られることがよくあります。 クラックの規模や数にもよりますが、 補修代 がかかるケースがありますので注意しましょう。 モルタル外壁の塗装工事の内容 モルタル外壁の塗装工事の内容を確認しておきましょう。 足場組立 塗装工事は高所作業を行うため、職人の安全確保と作業効率確保のため、必ず足場を設置します。 高圧洗浄 汚れや古い塗膜を高圧洗浄機の水圧できれいにします。 古くなった塗膜がついたまま塗装工事をすると、はがれの原因になってしまいます。 下地処理 下地処理では、壁のはがれやクラックなどの補修も行います。 下塗り モルタル外壁ではクラックの発生を抑えるためマスチック(厚塗り)塗装を行うことがあります。 この事例では、弾性のあると塗料を使って下塗りを厚塗り、クラックの補修跡を隠し、さらに新たなクラックに追従する施工方法を用いています。 中塗り 中塗りではお客様が選んだグレードの塗料を使っていきます。最終的な外観の色になるため、色やツヤ加減も決めていただきます。 上塗り 光の加減で白っぽく見えていますが、先ほどの中塗りと同じ塗料を使って上塗りを行います。 足場解体 最後に足場を解体して工事完了です。   モルタル外壁の塗装工事は塗り達まで! モルタル外壁の塗装工事について費用相場や内容をお伝えしました。 塗り達の外壁塗装工事はこれらの工事内容がすべて含まれたパック商品をご用意しています。 (※破損の補修など別途費用がかかる場合があります) ▶▶塗り達 外壁塗装パック 塗料代・足場代・塗装費用に加えて、保証やアフターフォローもついています!   モルタル外壁の塗装なら塗り達にご相談ください!  

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