塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁・屋根材の記事一覧

2024年8月26日 更新!

天窓(トップライト)の雨漏りの原因とは?修理方法と相場を解説 l塗り達

2024年8月26日 公開 採光や通風のために設けることが多い天窓(てんまど)は、トップライトとも呼ばれ雨漏りが多い箇所の1つです。 今回は、天窓からの雨漏りの原因と、補修方法や費用について解説します。天窓が屋根にある方は参考にしてみてください。 天窓からの雨漏りの原因 天窓からの雨漏りには次のような原因が考えられます。 窓回りのシーリング・パッキンの劣化 天窓も外壁の窓と同様にガラスと窓枠の間にパッキンがはめられています。また窓枠周りにはシーリングが打たれています。 パッキンやシーリング材はゴムと同じように、劣化によってちぎれたり外れてしまったりするため、これらの劣化が原因で天窓から雨漏りすることが多いでしょう。 ガラスのひび割れ ガラスのひび割れも雨漏りの原因の1つです。 屋根は台風などの飛来物が当たることもあり、完全に割れなくてもヒビが入ることによって雨漏りすることがあります。 また外気温との温度差でひびが入ってしまうこともあります。 窓枠の腐食やゆがみによる隙間 窓枠が木製の場合、腐食したりゆがんでしまったりしてきちんとはまっていた天窓に隙間ができてしまうことがあります。 防水紙などの劣化 本来は開いていない屋根の一部に窓をはめ込んでいるため、屋根材の下に敷いている防水紙なども天窓の部分にはありません。しかし窓枠の周りには雨が入り込まないように防水紙や防水テープを使っています。 これら水が入ることを防ぐ役割を担っていた部材が痛むと天窓周りの屋根から雨漏りが発生することがあります。 天窓のメンテナンス方法と費用相場 天窓のメンテナンスは、劣化症状によって方法が異なります。 シーリング材の打ち直しやパッキンの交換:7~15万 ガラスの交換:10~30万 窓枠の補修:20~35万 防水シートの交換など雨漏り補修:35~50万 施工費用に加えて、部材の費用が高額になることがあります。また大工さんなどに天窓に合わせて窓枠を作ってもらう場合なども費用がかさむことがあります。 屋根工事で撤去してしまうことも可能 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 採光などメリットも多い天窓ですが、やはり雨漏り補修が大変、メンテナンスが難しいといった場合は取り外して屋根にしてしまうことも可能です。 屋根工事で葺き替え等をされるタイミングで天窓を取り外し、新しい屋根に生まれ変わります。 天窓のメンテナンスも塗り達にお任せください! 天窓からの雨漏りについて解説しました。 天窓に限らずメンテナンスせずに放置していると、部材の劣化によって隙間ができ雨漏りしやすくなります。定期的に点検だけでも行っておくと、手遅れになる前にメンテナンスすることができます。 まずは屋根の状態を確認してメンテナンス計画を一緒に考えてみませんか? 塗り達までお気軽にご連絡ください。  

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2024年8月24日 更新!

セメント瓦も塗装でメンテナンス!費用や施工方法について l塗り達

2024年8月24日 公開 形状や質感がおしゃれなセメント瓦は、耐火性も高くスレート屋根や金属屋根に次いで人気がある屋根材です。 日本瓦のような見た目のものもありますが、スレートや金属屋根と同様に表面の塗膜が劣化するため、メンテナンスが必要です。 今回はセメント瓦のメンテナンスについて、施工方法や費用相場をお伝えします。セメント瓦のお住まいの方は是非参考になさってください。 セメント瓦とは セメント瓦とは、セメントと砂を混ぜて成形し、塗装した屋根材です。 耐久性が20~30年と長く、耐火性に優れている点が特徴です。 表面の塗膜はスレート屋根などと同様に10~15年ほどで劣化してしまいます。 セメントは水を吸いやすいため、塗膜の劣化を放置していると屋根材自体がどんどん劣化してしまいます。 そのため、表面の塗膜を定期的にメンテナンスする必要があります。   対して日本瓦はセメントではなく粘土を成形し釉薬をつけて焼いたものです。塗膜はないため塗装の必要がない瓦です。 スレート屋根も成分としてはセメント瓦ですが、繊維を混ぜて強度を高くして限界まで薄くしています。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   セメント瓦の一種ともいえるのが、コンクリートが混ぜられているモニエル瓦です。 同じく表面を塗装して水を吸いやすい成分を守っています。 セメント瓦は重いことも特徴です。そのため地震の多い日本では耐震性の面から徐々に軽くて薄いスレートやガルバリウム鋼板などの屋根材が普及しています。 セメント瓦のメンテナンス方法 セメント瓦のメンテナンスには塗装工事がおすすめです。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ モニエル瓦   セメント瓦の塗装工事は、通常の屋根材と同じ工程で丁寧に行えば問題ありませんが、特に高圧洗浄はトルネード式の高圧洗浄機で十分に行う必要があります。 セメント瓦やモニエル瓦は、水を吸い込みやすいセメント瓦を守るために、スラリー層と呼ばれる着色層があります。 このスラリー層をしっかりと高圧洗浄で流しておかないと、上から塗った塗装がはがれやすくなります。   セメント瓦のメンテナンス費用相場 セメント瓦のメンテナンスは塗装工事で行われることが一般的です。 費用相場は50~80万円ほどとなっています。 セメント瓦の塗装工事では、塗料や作業台に加えて足場の設置費用がかかります。 また使う塗料の値段や、屋根の面積によっても料金が異なります。   セメント瓦は耐久性の高い屋根材ですが劣化の進行で割れていたり、なにかが衝突して欠けていたりすることもあります。 メンテナンスで割れや欠けのある屋根材についても補修しますので、塗装費用に加えて別途料金がかかることがあります。 まずは屋根の現状を調査して劣化状態を知っておきましょう。   セメント瓦のメンテナンスも塗り達にお任せください! セメント瓦のメンテナンスは、高圧洗浄をしっかりと行い、通常の塗装工程を守って行うことが大切です。 劣化症状を見極めて、屋根の葺き替えなどが必要になるケースもあります。 まずは屋根の無料点検を行って、現在の状況を確認しておきましょう。 屋根の無料点検や、塗り替えのご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!  

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2024年8月18日 更新!

屋根塗装の人気色トップ5!今から工事ならこの色! l塗り達

2024年8月18日 公開 屋根塗装では、トップコート(上塗り)の色を多数の色の中から選ぶことができます。 こんなにあって決められない! おすすめの色はある? そんなお声にお応えして、今回は屋根塗装の人気色トップ5をお伝えします! これから屋根塗装工事を考えている方は参考にしてみてくださいね。 屋根塗装人気色 №1 グレー 屋根塗装の人気色№1はグレーです! どんな外壁色にもマッチする 重くなりすぎない 汚れ・退色がめだちにくい など、見た目やお手入れについて重視される方にもおすすめです。 グレーの中でも、濃いグレーから薄いグレーまでたくさんの種類があります。 ぜひカラーシミュレーションでお試しください♪ ▶塗り達 カラーシミュレーション   屋根塗装人気色 №2 ブラウン 人気色№2はブラウン!どんな外壁色にもマッチし昔から人気があります。 ブラウンも、チェスナットブラウンやダークブラウンなどいろんな種類があります。ぜひお好みのブラウンを見つけてください♪ 屋根塗装人気色 №3 ブラック 人気色№3はやっぱりブラック。 近年ブラックやブルーなど濃い色の外壁も人気が高まっていて、屋根も同系色を選ぶ方が増えています。 ブラウンと同じく、どんな外壁色でも合う万能色です! 屋根塗装人気色 №4 グリーン 最近オーダーが多いのがグリーンの屋根! 緑色は少し目に入るだけで癒しの効果もあり、庭木との相性も抜群です。 好きな色だけど、外壁に使うのはちょっと・・・という方にも屋根塗装ならいかがでしょうか?   屋根塗装人気色 №5 赤・オレンジ ずっと気になっていた赤やオレンジに変えたい!というお客様、塗装工事は最大のチャンスです! 赤い屋根のお家が、家のスタンダードとして描かれることがあるように、赤やオレンジといった屋根色は一定のあこがれがあるのかもしれません。 意外にどんな外壁色にもあう暖色系の屋根。ぜひお気に入りの色に塗り替えてみませんか? ▶塗り達 屋根塗装の施工事例はこちら   屋根塗装の人気色ベスト5をお伝えしました! 塗り達なら、塗装工事前のカラーシミュレーションでお客様のご自宅写真に色を入れて塗り替え後のイメージを確認いただけます。 屋根塗装なら塗り達までご相談ください!    

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職人の画像
2024年8月16日 更新!

サイディング外壁の塗装費用 いくらかかるの?相場まとめ l塗り達

2024年8月16日 公開 外壁材として人気の高いサイディングボードは、経年劣化によって表面を覆っている塗膜がはがれるため、雨をはじかなくなり水分を吸収しようとして内側へ劣化が進行します。 そのため、塗装工事によるメンテナンスが必要です。 サイディングの外壁塗装はおよそ10~15年に一度行うことが推奨されていますが、気になるのは費用ですよね。 そこで今回は、サイディング外壁の塗装費用についてまとめてご紹介します。 サイディング外壁の塗装費用 サイディング外壁の塗装費用は、70~100万円くらいとされています。 塗装工事の費用は、外壁面の大きさや、使う塗料によっても異なります。 サイディング外壁の塗装は、外壁塗装の中でもごく一般的な工程で行われますが、 クラック 割れ 剥がれ などの塗装以外の補修が必要な状態であれば、その分補修費用も余分に掛かります。 塗料の違いによる費用や耐久性については次項で詳しく説明します。 サイディング外壁の塗装に使われる塗料 サイディング外壁の塗装工事に使う塗料には主に次のようなものがあります。 シリコン塗料:8~10年 フッ素塗料:13~15年 無機塗料:20年以上 上記3つの中ではシリコン塗料が最も安価で耐久性も他の2つに比べると10年と短いですが、コスパの良い塗料として知られています。 フッ素塗料や無機塗料は、シリコン塗料に比べると耐久性が高く、その分費用も高くなります。 塗り達の外壁塗装パック:塗装メニューはこちら このほかに、外壁の表面温度が上昇するのを防ぐ効果のある遮熱塗料や、無機塗料とシリコン塗料のいいとこどりをしたハイブリット塗料などもあります。 塗料メーカー各社いろいろな名前の塗料を販売していますが、基本的に主成分が何であるかによって、シリコン・フッ素・無機 と分類し耐久性は各社ほとんど変わりません。 シリコンより安価な塗料では、アクリル塗料やウレタン塗料もあります。 扱いやすいためDIYなどで外壁をメンテナンスしたい方によく使われますが、耐久性が低いため、塗装工事を専門に行っている施工店での工事では使わないことがほとんどです。 サイディング外壁の塗装で必要なその他の費用 サイディング外壁の塗装工事では、塗装以外にも必要な費用や一緒に行っておきたい工事があります。 シーリング工事 サイディングボードはモルタル外壁と違って、既成のボードを貼り合わせた外壁材としているため、つなぎ目の部分がどうしてもできてしまいます。 つなぎ目部分にはシーリング(コーキング)を充填し、隙間からの雨漏りを防いでいるほか、緩衝材として役割も担っています。 シーリングはゴムのような性質を持っており弾力がありますが、紫外線で劣化しやすく切れたりはがれたりしてきます。 外壁塗装を行ってもシーリングが劣化しているために隙間から雨漏りが進行することもあるため、塗装工事と一緒にシーリングのメンテナンスも一緒に行うことがおすすめです。   足場代 外壁塗装では、職人の安全のため、作業効率を確保するために足場を設置します。 たとえ平屋の住宅であっても高い部分を塗装するたび脚立などを使っていると、時間がかかるばかりではなく仕上がりも美しくできません。 足場を組むことは塗装工事では必要不可欠なので、必ずかかる費用と心得ておきましょう。 塗り達の外壁塗装パックなら、足場代コミコミ料金 塗り達ではわかりにくい外壁塗装の工事を1つのパック商品としてご提供しています。 耐久年数:10年のシリコン塗料のパックなら、足場代コミで49.6万円(税別)! 塗料代や足場代から、塗装工事の費用や保証まですべて含まれているため、お客様は塗料のグレードをお選びいただくだけで外壁塗装工事ができます! まずは無料の外壁診断・見積をお試し下さい♪お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ    

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塗り達 施工事例
2024年8月15日 更新!

屋根塗装の乾燥時間は耐久性を左右する!塗膜が密着する仕組みとは

2024年8月15日 公開   屋根塗装では、下塗り2回+上塗り2回の合計4回塗膜を塗り重ねます。 サーサーっと4回塗って終わりではなく、塗装の間には必ず乾燥時間を十分に設け、塗膜をしっかりと乾かす必要があります! #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ なぜなら、塗料は乾燥によって密着するからです。 小さい屋根だと1日で終われそうですが、乾燥時間はたっぷりととる必要があります。 今回は屋根塗装で大切な乾燥時間と、塗料が密着して強靭な塗膜がを作る工程について解説します。 塗膜がしっかり密着するかどうかは乾燥時間にかかっている 屋根塗装では粘度のある液体の塗料をローラーなどに含ませて屋根材に塗っていきます。 油性ペンやボールペンで字を書くときのことを想像してください。 書いてすぐに手がこすれるとよれたりインクがにじんでしまうことがありますよね。 しかしある程度放置してインクが乾燥し紙にしっかりと付着したら手でこすっても落ちることはありません。 塗料も同じように、塗った直後は手で触れるとよれますし、ボコボコになってしまいます。 塗装を行ってから十分な時間乾燥させて初めて屋根にしっかりと密着した塗膜になります。 屋根塗装で乾燥にかかる時間 屋根塗装で乾燥にかかる時間は、季節や温度・天候によっても異なります。   5~10℃(冬) 約1日 23℃(春・秋) 約半日~1日 30℃以上(夏) 4時間以上~約半日 1回塗るごとにこれだけの乾燥期間を置き、次の工程に移ります。 そのため、4回重ねるとなると、最低でも4日以上は塗装に時間がかかります。 面積の小さい下屋根や庇などでも乾燥期間は同じです。小さい屋根だからと1日で終わるようなことはありません。 乾燥が不十分な場合のリスク 塗装した後の乾燥時間が不十分な場合、塗膜のはがれ・ヨレ・膨れなど施工不良の原因となります。 乾燥時間については標準的な時間の長さがありますが、ただ時間をおけばいいというものではなく、湿度や天気によって完全に乾いているのかどうか見き分けて次の作業に移る必要があります。 塗料が密着する仕組み 塗料が乾燥して塗膜になる際には、液体の状態から硬い塗膜になります。これを硬化と呼んでいます。 塗料は硬化することで初めて屋根に密着し、はがれない強靭な塗膜になります。 塗料は、希釈するものが水か溶剤かによって水性か油性に大きく分かれますが、乾燥期間では水または溶剤が揮発して塗料から抜けていきます。 その過程で顔料や合成樹脂などが屋根に残り塗膜になります。 屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装における乾燥時間の重要性についてお話ししました。 屋根塗装も外壁塗装と同様に時間もお金もかかる工事です。せっかくいい塗料を選んだのに施工不良になった・・・・ということが内容に、塗装工事はプロの施工店にお任せください。            

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外壁の浮きや膨れ② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2024年8月14日 更新!

外壁塗装のボコボコはなぜ起こる?原因と対策について l塗り達

2024年8月14日 公開 外壁塗装をしたら、ボコボコと膨れてきた!? せっかく塗装工事をしたのに、ボコボコしていたら何事かと心配になってしまいますよね。 外壁のボコボコした膨れには明確な原因があります!今回は、外壁がボコボコと膨れる原因について解説します。 外壁がボコボコになる理由 外壁がボコボコになる理由には、いくつかの原因が考えられます。 ①塗膜の下から上がってくる水蒸気 水もないのになんで水蒸気が?と思われるかもしれません。 ここに外壁塗装で大切な乾燥時間が関わってきます。 外壁塗装の工程 外壁塗装では、下塗り→中塗り→上塗りと合計3回塗り重ねて外壁を仕上げていきます。 3重に塗り重ねることで、強靭な塗膜を形成するのですが、1回塗るごとに完全に乾かす必要があります。 塗料はもともとドロッとした液体ですが、外壁に塗装し乾燥させることで硬い塗膜になります。 この乾燥期間がとっても重要で、乾燥が甘いとめくれや剥がれなど施工不良の原因になってしまいます。 さらに十分に乾燥されていないということは、水分が残っているということ。 例えば下塗りの乾燥が十分でなかった場合、その上から中塗り→上塗りと重ねていくと、時間をかけて下塗りの水分が蒸発しようとしてきます。 しかし、中塗りや上塗りがすでに終わっている状態なので、密封されていて水分は空気中に蒸発できずに塗膜を押しあげてしまうのです。 ②下地の洗浄ができていなかった 外壁塗装前には高い水圧の高圧洗浄機を使って古い塗膜や汚れを洗い流します。 また古い塗膜がめくれてしまっている場合は下地調整を行い、左官などで平らに仕上げてから塗装に入ります。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗装に入る前のこれらの下準備が十分でなかった場合も塗膜が膨れてボコボコになる可能性があります。 ③塗料の取り扱いに問題があった 塗料は適切な希釈率で薄めて、十分に撹拌して使う必要があります。 また新品の缶ではなく、保存状態にの良くない既存缶を使ってしまうなど。塗料の扱いに問題がある場合もボコボコ外壁の原因になることがあります。 塗料は正しく扱ってこそ性能が発揮されます。職人の技術だけではなく塗料の取り扱い方にも当たり前の配慮が必要です。   外壁がボコボコにならないためには 外壁がボコボコにならないためには、正しい施工を行うことが不可欠です。 塗膜を十分に乾燥させる、塗料の取り扱い方法を守るなど、施工店がよい仕事をするほかにありません。 どんなにいい塗料を使っても施工不良になってしまっては意味がないですよね。 外壁塗装は、正しい施工ができる業者でプロの専門店で工事を依頼しましょう。 外壁がボコボコになってしまったら ボコボコの状態がひどくなると塗膜が破れて、下地がむき出しになります。 外壁がボコボコになってしまったら、塗膜をはがして施工をやり直す必要があります。 塗膜を剥離し、下地処理を行ってもう一度塗装をやり直さなければいけません。 外壁のボコボコに気づいたら施工店に連絡し、状態を確認してもらいましょう。 塗り達では外壁に関する疑問やお悩みをお電話やメールで受け付けております。 実際に外壁を確認させていただくこともできますので、お気軽にご連絡ください。  

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塗り達 施工事例
2024年8月12日 更新!

屋根工事で設置する水切りとは?役割や特徴を解説 l塗り達

2024年8月12日 公開 水切り板金(みずきりばんきん)は、雨漏りを防ぐために雨の侵入させないように取り付ける部材です。 外壁や屋根などの取り合い(部材と部材が接着している部分)などにかぶせる様に設置したりします。 屋根工事でもメンテナンスを行うことが多い水切りについて、役割や特徴を解説します。 水切り板金の特徴と役割 水切り板金は、雨の侵入を防ぐために設置する板金のことです。 外壁と屋根の境い目の部分(取り合い)や、屋根材の接合部分(棟など)は、どうしても少し隙間ができてしまいます。 これらの隙間から雨が入らないように設置するのが水切り板金と呼ばれるものです。 水切り板金も設置場所によって、谷板金、棟板金、雨押えなどと違った名称で呼ばれることがあります。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 100%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 谷板金   板金部分は金属でできており、屋根材と素材が異なることも多く、素材に合ったメンテナンスが不可欠です。 水切りの劣化症状 水切り板金の劣化症状として一番にあげられるのはさびの発生です。 板金部分も塗膜で保護されていますが、経年劣化で薄くなってくると金属部分が直接雨や空気に触れさびが出てきます。 これらのさびは放置していると、水切りがボロボロになってしまう原因になるため、しっかり研磨してさび止め塗装を行います。 また外れてしまった水切りは新たに設置するなど、屋根工事でメンテナンスを行います。   水切りのメンテナンス施工事例 #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ こちらは屋根と外壁の取り合いに設置された水切り板金(雨押え)の塗装の様子です。 大きな破損は見られませんので、塗装によるメンテナンスを行いました。 研磨で下地を整えてさび止め塗料を入れ、最後に上塗りして完成です。 水切りは小さな部材ですが、あるのとないのでは雨漏りのリスクが格段に違います。 しっかりメンテナンスして、雨漏りを防ぐとお家も長持ちしますよ! 水切りのメンテナンスも塗り達にお任せください♪

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屋根 上塗り
2024年8月10日 更新!

屋根塗装の工期はどれくらい?全工程と作業内容について 

2024年8月10日 公開   屋根塗装は、足場組みから塗装の完了までおよそ11日ほどかかります。 地上からは見えにくい屋根の上の作業のため、どんなことを行っているのか、なぜそんなに日にちがかかるのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、屋根塗装の工期について、作業内容の全工程を解説します。 これから屋根塗装をお考えの方は参考になさってください。 屋根塗装の全工程 屋根塗装の全工程は次の通りです。今回はスレート屋根の塗装の場合を例にしてご説明します。 足場組み 屋根塗装は高所作業のため足場の設置は欠かせません。およそ半日で組みあがります。 高圧洗浄 まず最初に高圧洗浄を行います。古い塗膜や汚れを落として下地をきれいにするのが目的です。 高所で水を使うため、足場にビニールなどで養生をして水の飛散をできるだけ抑えて作業します。 下地処理 下地処理では、金属部分のケレンを行うほか、スレートの割れや欠けを補修します。 下塗り(錆止め) スレート屋根は、棟部分や袖部分に板金が使われています。金属部分はさびの発生を抑制するため下塗りにさび止め塗料を使います。 下塗り(1回目・2回目) #gallery-8 { margin: auto; } #gallery-8 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-8 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-8 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ スレート部分の下塗りです。屋根は外壁に比べて太陽光での劣化が進行しやすく、傷みやすくなっています。 塗装を行う前の時点でスレート自体がかなり傷んでいる場合もあり下塗りをしっかり入れて下地を補強します。 塗り達では標準で下塗りを2回重ねて行っています。 タスペーサー挿入 スレート屋根の塗装に特有のタスペーサーの挿入は下塗りの後に行います。 スレート屋根は少し重なるように葺かれており、隙間から雨水が通るようになっています。 塗装によって塗膜がつくと、この通り道がふさがれてしまうため、タスペーサーを挿入して隙間を確保します。 中塗り 下塗りがしっかり乾燥したら、いよいよ上塗り塗料の登場です。上塗り塗料も2回重ねて塗り1回目の上塗りを中塗りと呼ぶこともあります。   上塗り・完成 同じ上塗り塗料を重ねて塗膜の厚さを確保します。 上塗り塗料はさび止めを塗った板金部分も同じく塗装します。 屋根塗装が完成しました! 足場解体 最後に足場を解体して終了です。 屋根塗装の工期はおよそ11日~2週間 屋根塗装の全工程の作業をご紹介しました。 ここまでどんなに急いでも11日ほどかかります。 また屋外での作業になるため天候に左右されることもあります。 職人の安全の確保と、施工不良を起こさないために雨天時や悪天候時は塗装工事を行うことができません。 晴れ間が続いた場合でおよそ11日、天候によってはそれ以上かかるということを知っておきましょう。 見えない場所での作業だからこそ、丁寧で正確な仕事が求められます。 屋根塗装なら塗り達にお任せください!

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2024年8月6日 更新!

屋根塗装でタスペーサーは不要?デメリットや注意点について l塗り達

2024年8月6日 公開 みなさん、タスペーサーって聞いたことありますか? タスペーサーは、スレート屋根の塗装で欠かせない部材で、使用することが標準とされています。 しかし、タスペーサー自体も費用がかかり使わなくてもいいんじゃない?という疑問をお持ちの方もいるかもしれません。 今回はタスペーサーを使う理由や、使わない場合起こりうるデメリットなどをお伝えします。 タスペーサーとは タスペーサーはスレート屋根の隙間に差し込んで使う部材で、縁切り材とも呼ばれます。 タスペーサーは手のひらに乗るサイズで、黒っぽい色をしています。ポリカーボネイド製のものが多く、高耐久な部材です。 写真のようにスレート屋根1枚につき1つくらいに割合ですべての屋根に差し込んで使います。 タスペーサーの役割 スレート屋根は薄い板状の屋根材を重ねて葺いており、屋根の下を雨水が通って隙間から抜けるようになっています。 しかし塗装を行うと塗膜がこの隙間をふさいでしまい、雨水の通り道がなくなってしまいます。 そのため、隙間を確保して雨水が通れるようにしなければなりません。タスペーサーの役割はスレート屋根の隙間を保ち、雨水が通り抜けられるようにすることなのです。 昔はカッターで塗膜を切っていた タスペーサーが開発される前までは、塗装後に塗膜をカッターで一枚一枚切っていました。この作業は縁切りと呼ばれます。 縁切りでも隙間を確保することはできますが、せっかくきれいに塗装した塗膜を傷つけてしまうこと、一枚一枚手作業で切っていくため膨大な時間がかかることがデメリットでした。 タスペーサーを塗装前に挿入することによって手間と時間がかかる縁切り作業がなくなり、塗膜も美しいまま保つことができるようになりました。   タスペーサーを使わないと起こるデメリット タスペーサーを使わずに工事を行った場合に考えられるデメリットは、ずばり雨漏りの可能性が高まることです。 タスペーサーを使わずに塗装した場合、雨の通り道がふさがれてしまいます。 出口がないのにどんどん入ってくる雨水は、いつの間にかなくなってしまうのではなく、スレートの下にたまり続けてしまいます。 屋根材の下は防水性のあるルーフィングシートが敷かれていますが、経年劣化で薄くなったり破れてきた離することがあります。 タスペーサーを使わずに雨がずっと溜まっていくと、重みでシートが破れ雨漏りする可能性が高まります。 タスペーサーを使わないことでお家全体が雨漏りしてしまっては、塗装工事をした意味がありませんよね。 入ってきた雨水はしっかりと排水することが大切です。 屋根塗装なら塗り達まで! 屋根塗装に欠かせないタスペーサーについて解説しました。 塗装工事完成後はほとんど見えなくなってしまうタスペーサーですが、とっても重要な役割があることがわかりましたね。 塗り達では、スレート屋根の塗装でタスペーサーを標準使用。作業工程も写真に残し、差し忘れをなくします。   スレート屋根の塗装なら塗り達まで!    

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