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外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

塗り達 施工事例
2024年10月3日 更新!

外壁と屋根の塗装は同じ時期に行った方がいい?メンテナンス計画について l塗り達

2024年10月3日 公開 お家の外装メンテナンスとして、塗装工事は有効な方法の1つです。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 京都の戸建て住宅では、外壁・屋根を塗装工事することが一般的ですが、気になるのはタイミングです。 外壁と屋根を別々に塗装することがいいのか、それとも同じタイミングで塗装したほうがよいのか? 今回は外装のメンテナンス計画の立て方について解説します。 外壁と屋根の塗装のタイミング 外壁と屋根の塗装のタイミングは、新築後およそ10年~15年といわれます。 外壁にはそのころになると、 チョーキング 塗膜のはがれ カビ・コケの発生 クラック 等の劣化症状がみられるようになります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根の劣化症状としては、 塗膜のはがれ 割れ・欠け カビ・コケの発生 サビの発生 などがみられます。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   これらの劣化症状は、塗膜の劣化によって起こる塗装時期のサインです。 10年を待たずこのような症状があらわれることもあるため、日ごろからお家の外装に気を付けておきましょう。 外壁と屋根を一緒に工事するメリット 外壁と屋根の劣化は、塗装工事でメンテナンスを行うことができます。 外壁と屋根それぞれに塗装工事を行う必要がありますが、同時期に工事を行うことも可能です。 一緒に工事を行うと、次のようなメリットがあります。 足場代が1回分で済む 外壁塗装も屋根塗装も、職人の安全確保と作業効率アップのため足場を組む必要があります。 外壁工事で組んだ足場を使って屋根工事も一緒に行えば、別々に行ったときに2回分かかる足場代が1回分で済み、経済的です。 外壁と屋根が一緒にきれいになるため美観性がアップする #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁塗装工事を行うと、見た目がまるで新築の様にきれいになります。 外壁がきれいになるとそれまであまり気にしていなかった屋根の劣化が目立つようになってしまいます。 外壁と屋根を一緒にメンテナンスすることでお家まるごと新築に戻ったようにきれいに仕上がります。 色の組み合わせなどを楽しむことができる #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁と屋根の塗装を同時に行うと、カラーチェンジによってイメージを一新しやすく、色の組み合わせなどもこだわることができます。塗装工事は塗膜のメンテナンスですが、見た目をご家族の好みに変えるチャンスでもあります。 外壁と屋根の両方の色を新しくできるので、イメージされる外観に近づけやすくなります。 次回のメンテナンス計画を立てやすい ここまで述べたように外壁塗装と屋根塗装は一緒に行った方がメリットがあります。 1回目のメンテナンスを同時期に行えば、2回目・3回目のメンテナンス計画も立てやすくなり、足場代や美観性のアップも1回目と同じように行えます。 塗装工事で使う塗料は耐久年数が異なるグレードのものがあるので、次回のメンテナンスまでどれくらいの期間をご希望されるか、ご選択いただけます。 外壁と屋根以外に一緒に塗装したほうがよい箇所 外壁と屋根以外にも塗装でメンテナンスができる箇所があります。 例えば 雨戸 軒天 軒樋 庇 破風 等の付帯部と呼ばれる部分です。 外壁や屋根に付属しているこれらの箇所は、外壁や屋根がきれいになると劣化していることが思った以上に目立ちます。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 2階以上の高所にある箇所もあるので、外壁や屋根の塗装で組んだ足場を利用して一緒にメンテナンスすることがおすすめです。   外壁と屋根の塗装なら塗り達まで! 外壁と屋根の塗装時期について解説しました。 「そうはいっても、わが家はまだ塗装工事ははやいんじゃない?」 「メンテナンス期間を長くできるならしたい」 「今どんな状態が知りたい」 そんな方は塗り達にご相談ください! 塗り達では、外壁や屋根の劣化診断や施工提案を無料で行っております。 下記よりお気軽にお問い合わせください♪  

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プレミアムシリコン
2024年10月2日 更新!

外壁塗装はプレミアムシリコンがおすすめ!特徴や単価・メリットまで解説 l塗り達

2024年10月2日 公開 外壁塗装をお考えなら、プレミアムシリコンがおすすめです! 本記事では、塗り達おすすめのエスケープレミアムシリコンについて、特徴やメリット、費用まで解説します。 プレミアムシリコンとは? プレミアムシリコンは、大手塗料メーカーのエスケー化研のシリコン塗料の1つです。 シリコン樹脂を主成分とした塗料で外装用の上塗り材として販売されています。 従来のシリコン塗料よりも高い耐久性を誇り、コスパの良い塗料です。 プレミアムシリコンの特徴 プレミアムシリコンはラジカル制御機能をもつ塗料で、従来のシリコン塗料より高耐久で、耐水性・対候性・耐アルカリ性に優れています。 ラジカル制御とは ラジカルとは、塗料を劣化させる劣化因子のことで、雨や紫外線によって発生するものを指します。 ラジカルは塗料に含まれる樹脂を破壊し、チョーキングや塗膜の割れなどの劣化症状を引き起こします。 #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ プレミアムシリコンは、塗膜を劣化させるラジカルの発生を制御する機能を持ち、汎用のシリコン塗料よりも高い耐久性が特徴です。 プレミアムシリコンのメリット プレミアムシリコンのメリットには次のようなものがあげられます。 紫外線に強い 塗膜を劣化させる要因である紫外線に強いため、対候性が高い塗料です。 コスパがよい 耐久性の高いフッ素や無機塗料より手軽な工事費で塗装でき、費用対効果の高い塗料です。 安全性が高い 水性塗料で、F☆☆☆☆(フォースター)を取得している安全性の高さも特徴です。 作業性がよい 伸びがよく作業性に優れた塗料で、美しく仕上がります。 プレミアムシリコンの費用 プレミアムシリコンの工事費用は、2600~3000円/㎡ が相場となっています。 塗り達では、塗料代込みのパック価格で59.6万円(税込65.56万円) (塗料代・足場・高圧洗浄・下塗り・中塗り・上塗り・保証・アフターサービス含む) でご提供しています。 大手メーカーのエスケー化研開発の塗料で、塗り達でもオススメの高コスパ塗料です。 プレミアムシリコンでの施工なら塗り達までご相談ください!  

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塗り達 施工事例 
2024年10月1日 更新!

屋根塗装の上塗りってなんのこと?役割や方法を徹底解説 l塗り達

2024年10月1日 公開 屋根塗装を行う際は、下塗り・中塗り・上塗りと塗る工程が少なくとも3回は必要です。 中でも、一番最後の塗装工程である上塗りは、仕上がりを左右するといっても過言ではない重要な工程といえます。 今回は屋根の塗装の工程の中の「上塗り」工程について徹底解説します。 屋根塗装の上塗りとは 屋根塗装における上塗りとは、上塗り材を塗る工程の事で、一般的に塗る工程の一番最後の作業を指します。 屋根塗装では、使う塗料は、 下塗り材 上塗り材 の少なくとも2種類です。 下塗り材とは、シーラーやありプライマーなど、下地に直接つける塗料で塗る工程の一番最初に使うものです。 下地を補強したり、上塗り材と下地をうまく密着させるための糊のような働きをします。   下塗り材の次に塗るのが上塗り材です。 上塗り材は、簡単に言えばお客様が選んだ屋根の色になる塗料で、トップコートという呼び方をすることもあります。 上塗り材は基本2回重ねて塗り、 上塗り1回目=中塗り 上塗り2回目=上塗り といった呼び方をすることもあります。 いずれにしても、上塗り材を塗る工程が上塗りであり、特に一番最後の塗装工程である上塗りの2回目について指す言葉と思っておいてよいでしょう。 屋根塗装の上塗りの役割 屋根塗装において上塗りの役割は次の通りです。 色ムラや気泡をなくす 雨や汚れから屋根を守る 仕上がりの美しさを決める 上塗りは最後の仕上げ塗装工程です。 そのため塗り残しや塗りムラがないようにすることはもちろん、塗膜の厚さを均一にし、全体まんべんなく塗膜が覆うように調整します。 地上からあまり見えない部分ではありますが、丁寧に重ねて塗ることで仕上がりが美しく、強靭な塗膜ができ屋根を長期間にわたって保護します。 屋根塗装の事なら塗り達へ 屋根塗装の上塗りについて解説しました。 塗装工事において仕上がりはもちろん大切ですが、各工程がきちんと行われているかはもっと重要です。 いくらキレイに塗装できていると思っても、下塗りを抜いていたり、上塗りが1回しか行われていない等の場合、品質が良くない工事になってしまうからです。 塗り達では、屋根塗装の各工程を写真に記録し、工事の写真帳として保管。工事完了時にはお客様にお渡ししています。 見えにくい場所の工事だからこそ、丁寧に正確に作業を行っています。 屋根塗装の事なら塗り達までご相談ください!  

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2024年9月29日 更新!

スレート屋根に防水塗料を使うと雨漏りを防げる? l塗り達

2024年9月29日 公開 雨漏りが多い箇所といえば屋根です。 「それなら屋根に防水塗料を使えば雨漏りをふせげるのでは?」 そんな風にお考えかもしれません。 スレート屋根に防水塗料は有効なのでしょうか?本日はスレート屋根の防水についてみていきたいと思います。   スレート屋根に使う塗料 スレート屋根に使用する塗料は、ごく一般的な屋根用の塗料です。 例えば、シリコン塗料やフッ素塗料、遮熱塗料も人気があります。 これらの塗料は、紫外線やカビ・コケ、熱からスレートを守り、長期にわたって美しく保護してくれる塗料です。 そもそも防水塗料とは? 防水塗料とは、耐水性の高い塗料の事を指す言葉で、一部の施工業者が使っているようです。 しかし、防水工事を行ったように水を防ぐ機能がある塗料ではありません。あくまで耐水性が高いだけです。 防水工事で使う塗料のようなものは、液状ウレタンですがこちらは塗料ではありません。硬化すると完全に水を通さなくなります。 スレート屋根の防水性 スレート屋根の下には防水シートが敷いてあり、このシートによって室内に水が入らないようになっています。 そのため、スレート一枚一枚に雨を通さない塗料を塗る必要はなく、屋根にあたった雨が隙間を通って地上へ流れるだけで防水性は保たれているといえます。 しかし、スレートに塗られた塗料が劣化し塗膜が薄くなってしまうと、スレート自体が雨を吸収し始めます。 塗膜がきちんと機能しているときは雨ははじかれて流れ落ちていきますが、塗膜の劣化によってスレートにとどまるようになってしまうのです。 屋根は完全防水はしなくても雨漏りの心配はありません。 しかし、雨をはじく力が弱くなるとスレート自体が劣化し始めてしまうため、新しい塗膜を付ける塗装工事が必要になります。 スレート屋根のメンテナンスは塗り達まで スレート屋根への塗装と防水塗料について解説しました。 屋根は屋根材の下に防水シートが敷かれているため、塗料で防水する必要はありませんが、塗膜の劣化によって雨をはじかなくなりますので、劣化症状に合わせてメンテナンスが必要です。 塗り達では、スレート屋根の塗装工事から、割れや欠けの補修までトータルでお引き受けしています。 屋根の状態を診断してから施工計画を立てられるので、まずは現状を確認しておきましょう! 無料の屋根点検はこちらからどうぞ♪

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塗り達 施工事例
2024年9月27日 更新!

外壁塗装工事でペンキの飛び散りが起きたときは l塗り達

2024年9月27日 公開 外壁塗装工事では、塗料がついてはいけない部分には養生を行います。 しかし、作業中思わぬところへ塗料が飛んでついてしまうことも。 もし塗料が飛散してしまった場合はどうすればいいのでしょうか。 本記事では、外壁塗装工事中に塗料の飛散について解説します。 もし塗料の飛散に気づいたら もし塗料の飛散に気づいたら、まずは施工している塗装業者へ連絡しましょう。 施工中の飛散であれば、施工している業者が補修し、弁済しなければならない場合は保険等で対応するケースがあります。 次に飛散しているものが誰の持ち物かを確認します。 ご自身の私有物 車や植木鉢などご自身の所有物の場合、すぐに写真を撮っておきましょう。 またご自身で塗料を落とそうとせず現状のまま業者に連絡を入れます。 隣人など他人の所有物 隣人など他人の車や塀などに塗料が飛散している場合も写真を撮っておきます。 トラブルに発展するのを避けるためにも、その塗料が本当に今回の工事で付着したものであるかを残しておくことが大切です。 外壁塗装工事中の塗料の飛散を避ける方法 外壁塗装工事では、塗料缶にローラーや刷毛を付けて塗装したり、場合によってはスプレーガンで塗装を行うこともあります。そのため風向きなどによっては塗料が飛散することもあり、下準備と細心の注意が必要な作業です。 下準備とは、養生や動かせるものを移動させ塗料が飛散しない場所へ避難させることです。 窓やドアなど住宅の付帯部について養生することはすでにお話ししましたが、このほかにも 車 室外機 植木 などさまざまなものに養生をします。 移動させられる植木鉢や自転車などはご移動をお願いすることもあります。 また2階の塗装など高所からの塗料の飛散を防ぐために足場にメッシュシートをかけます。 工事中に塗料の飛散に気づいたら、できるだけ写真を撮ってすぐに工事業者へ連絡しましょう。

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2024年9月26日 更新!

外壁塗装工事でよくあるストレス5選 対処法とは? l塗り達

2024年9月26日 公開 外壁塗装でお家をきれいにしたい! 「でも工事中はいろいろストレスがたまるって聞いたので不安」 外壁塗装工事中は自宅で過ごせるとはいえ、普段と違う環境になるため、お子様やペットがいるご家庭では特に心配になってしまうことと思います。 そこで今回は、外壁塗装工事中に感じたストレスについてよく聞くお声や事例をまとめてご紹介します。 工事前にあらかじめ知っておくことで対策も立てやすくなるかもしれません。ぜひ最後までご覧ください。 外壁塗装工事中のストレス①窓が開けられない 窓を開けて換気したい方にとって、好きなタイミングで窓が開けられないことは大変なストレスになるかもしれません。 外壁塗装工事中は、塗料の飛散を防ぐために窓に養生を行います。そのため塗装を行っている間は開け閉めができない状態になります。 場所によってこの窓だけは開閉が行えるようにしたいというご希望を伺って開閉ができるように養生することも可能ですので、工事前に担当者と相談してみましょう。 外壁塗装工事中のストレス②変なにおいがする 外壁塗装で扱う塗料の中には、シンナーのような強いにおいがするものがあります。 塗料を希釈する際に溶剤を使うケースで、普段はしない臭いにおいがするため、においに敏感な方や動物にとってはストレスが大きいかもしれません。 においの少ない塗料を選ぶ、窓を開けない、外出するなどの対処法を検討してみましょう。 外壁塗装工事中のストレス③音がうるさい 外壁塗装工事中、いつもと違う大きな音がする工程があります。 足場の組み立て・解体と、高圧洗浄です。 いずれも半日~1日程度で終わりますが、日中就寝している方などにはストレスが大きい音かもしれません。 あらかじめ工程は決まっているため、音がする日を確認しておき、別の場所で過ごすなどの対策を立てましょう。 外壁塗装工事中のストレス④視界が悪い 外壁塗装工事では、お家全体を足場とメッシュシートで囲います。職人の安全確保と塗料の飛散や、高所からのモノの落下などの危険防止のためです。 メッシュシートなので完全に視界が遮られるわけではありませんが、いつもより視界が悪くなり息苦しく感じるかもしれません。 外壁塗装工事中のストレス⑤洗濯物が干せない 洗濯物を屋外に干せないことも家事を担う方にとってはストレスになるかもしれません。 特に高圧洗浄を行う日は洗濯物が濡れてしまうため、外干しはお控えいただいています。 こちらもあらかじめ日程が決まっているため、事前に確認しておき部屋干しなどで対応していただけるようお願いしております。 外壁塗装の工程をあらかじめ確認しておこう 外壁塗装工事中は、いつもと違う音やにおいがあったり、いつもはできていることができなかったりして、普段通りの生活に制限が出るためストレスに感じてしまう方も多いでしょう。 足場の設置や養生は外壁塗装工事には欠かせないものなので、やめてしまうということはできませんが、工程は工事前に事前に決めておくので、高圧洗浄のある日やにおいのする塗料を扱う日を確認しておき、自宅で我慢が難しそうな場合は、外出したり別の場所で過ごすなどの対応を考えておきましょう。 塗料の臭いに関しては、選ぶ塗料によっては軽減されることもありますので事前に相談をしてみましょう。 外壁塗装の事なら塗り達にお任せください 外壁塗装工事中は、予期せぬトラブルや思ってもいなかったことが起こるかもしれません。 そんな時でも地元企業ならフットワーク軽く対応が可能です! 京都市・京都近郊の工事なら、地域密着の塗り達にぜひお任せください!

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塗り達 施工事例
2024年9月24日 更新!

屋根塗装のタイミングはいつ?工事のサインと劣化症状について 

2024年9月24日 公開   屋根塗装は、およそ10年に一度必要だといわれます。 しかし、場合によってはもっと早く塗装工事を行った方がよいケースもあり、判断が難しいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。 手遅れになると工事費用も高額になるため、できるだけ良いタイミングで行いたいですよね。 そこで今回は、屋根塗装を行うタイミングについて、そろそろ工事をした方がよい劣化症状をまとめました。 タイミングを逃している?まだしなくてもいい?と疑問をお持ちの方は是非参考になさってください。 屋根塗装のサイン①カビ・コケの発生 屋根にカビやコケが生えているのを発見したら、塗装工事を行うサインです。 カビやコケは湿気が高い場所に発生しやすいため、屋根に湿気が溜まっているサインといえます。 基本的に太陽光が当たっている場所なので、乾いていて湿度は高くないはずですが、塗膜が劣化してくると水を吸って湿度が高い状態が続いてしまいます。 屋根塗装のサイン②色褪せ 屋根の色褪せは塗膜が薄くなっている場所があるサインです。 部分的に白くなっているなどの場合も全体に劣化が進み始めていることが考えられます。 屋根塗装のサイン③ひび割れ 屋根材がひび割れている、欠落しているなどの場合も塗膜による保護ができておらず屋根材自体が劣化し始めているサインです。完全に屋根材がなくなってしまうと塗装では修復できなくなるため、早急に補修した方がよいでしょう。 屋根塗装のサイン④屋根材の反り スレートの場合、塗膜が劣化すると雨を吸い込むようになります。 吸い込んだ雨が太陽光で乾く、雨を吸い込む、乾くを繰り返すことによって、少しずつスレートが反り返ってきてしまいます。屋根の反りが見られたら水を吸い込んでいるサインなので、そろそろ塗装で新しい塗膜を付けてあげる必要があります。 屋根塗装のサインを見逃さないための方法 屋根塗装を行うべきサインを見つける方法は、基本的に目視しかありません。 屋根の上なので地上からは見づらいですが、双眼鏡などを使って定期的に観察しておくとよいでしょう。 屋根の上は高所で大変危険なので、登って確認しないようにしましょう。 また、屋根塗装などを行っている専門店に調査を依頼する方法もあります。 築後およそ10年前後でこれらの劣化症状が見られ始めるため、そろそろかな?と思ったら一度調査を依頼してみましょう。 屋根塗装前の調査は塗り達にお任せ! 屋根塗装を行うべきタイミングについて劣化症状をご紹介しました。 劣化症状は理解したけど、塗装のタイミングなんてわからない・・・ 屋根がどうなっているのか判断できない・・・ そんな時は塗り達にお任せください! 塗り達では屋根調査を無料で行っております。 屋根の上に上がらないドローンを使った調査なので、破損の心配もなく、お客様にも一緒に写真や映像でご確認いただけます。   屋根塗装前の無料調査のご希望は下記よりお気軽にお問い合わせください。

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塗り達 お客様の声
2024年9月20日 更新!

外壁塗装でおしゃれなデザイン実例7選 l塗り達

2024年9月20日 公開 「せっかく外壁塗装をするなら、おしゃれなデザインにしたい!」 「でも初めて外壁塗装をするので、どんなデザインがいいのかわからない」 そんな方のために、外壁塗装のおしゃれなデザイン実例を7つ写真でご紹介します! すべて塗り達での施工事例になります、参考にしてみてください♪   <塗り達の施工事例はこちら>       ベージュ×グリーンのツートン #gallery-8 { margin: auto; } #gallery-8 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-8 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-8 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶詳しい施工事例はこちら   濃グレーにバルコニーのブラウンがアクセント #gallery-9 { margin: auto; } #gallery-9 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-9 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-9 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶詳しい施工事例はこちら   縦割りのツートンカラー #gallery-10 { margin: auto; } #gallery-10 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-10 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-10 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶詳しい施工事例はこちら   青みがかった黒でイメチェン #gallery-11 { margin: auto; } #gallery-11 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-11 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-11 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   ▶詳しい施工事例はこちら オールブラック #gallery-12 { margin: auto; } #gallery-12 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-12 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-12 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶詳しい施工事例はこちら ブラウン×紺 サッシのホワイトで上品に #gallery-13 { margin: auto; } #gallery-13 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-13 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-13 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶詳しい施工事例はこちら     多彩工法で張り替えたような外壁 #gallery-14 { margin: auto; } #gallery-14 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-14 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-14 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶詳しい施工事例はこちら   ツートンカラーやサッシやバルコニーの色をアクセントとした、色の組み合わせでおしゃれに見える事例がたくさんあります! また新築でもトレンドのダークカラーは、塗装工事でも人気です! 塗り達のおすすめ「多彩工法」も外壁を貼り換えたみたい!とご好評いただいています。 塗り達では本店・伏見店ともにからーシミュレーションをご用意しています。 ご契約後のお打ち合わせにて、ご自宅の写真を使ってシミュレーションを行います。 外壁の細かい色分けや、サッシとの相性も確認できるので、本工事前に気になる色をいろいろお試しできます。 ぜひお気に入りのカラーを見つけてくださいね♪  

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外壁のひび割れ(クラック) l  京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2024年9月19日 更新!

10年で外壁塗装は早すぎる?工事をするべき劣化サインはこれ!l塗り達

2024年9月19日 公開 外壁塗装は10年に一度行うべき!と聞いたことはありませんか? 築後10年で塗装工事はまだ早すぎるのでは?!と思っている方は、塗装工事が必要になる劣化サインを確認しておくと手遅れにならずに済み長くお家に住むことができます! 今回は、知っておきたい「塗装工事を行うべきサインとなる劣化症状」についてご紹介します。 外壁の劣化サイン①クラック クラックとはひび割れのことで、外壁の表面に現れます。 モルタル外壁に多い劣化症状ですが、サイディングやALCでもクラックが見られることがあります。 表面の塗膜だけがひび割れているものから下地の外壁まで深くひびが入っているものまでいろいろあります。 雨漏りや外壁が崩れる原因になるため補修の上塗装が必要です。 外壁の劣化サイン②チョーキング 外壁の表面を手で触ったときにチョークの粉のように白くなってしまうことをチョーキング現象と呼んでいます。 塗膜の密着力が落ちてくると粉状になり、外壁にくっついてるだけの状態になります。塗膜のパワーが落ちてきているサインなのでそろそろ塗装工事を行った方がよい劣化症状です。 外壁の劣化サイン③カビ・コケ   カビやコケは北側や樹木の近くなど日光が当たりにくく、湿気ている場所で発生しやすいです。 外壁の塗膜が元気なうちは雨が溜まることなく流れていくため湿気が溜まりにくいのですが、劣化してくると雨を吸い込んで外壁が湿気ている状態が続きます。カビやコケが生えているということは湿気が多い=塗膜が弱ってきていると考えることができるので、そろそろ塗装をした方がよいでしょう。 外壁の劣化サイン④色褪せ 色褪せは塗膜が薄くなってきているサインです。濃い部分と薄い部分がムラになって見えるのはそのまま塗膜が薄くなっている部分があるということです。 外壁の劣化サイン⑤剥がれ 外壁の塗膜がはがれてきている原因には、施工不良と雨漏りが考えられます。 下地にしっかり密着していないために起こる剥がれと、どこからか外壁の塗膜の内側に雨が入ってしまい内側から水の力ではがれてきているケースです。 剥がれている部分は塗膜がなく、外壁がむき出しになっているため塗装が必要です。 外壁の劣化サイン⑥膨れ 雨漏りが原因で起こる剥がれの前段階で、塗膜がぷくっと膨れてくることがあります。 内側にたまった水分が蒸発するときに塗膜にあたって風船のように膨らむためです。 このまま放置していると膨れが破れて、塗膜のはがれになります。 雨漏りしているか、乾ききっていなかった下塗りや中塗りから水分が上がってきている(施工不良)かが原因として考えられます。 膨れを補修して塗装を行うことではがれを回避できます。 塗装のサインを見つけたら早めに外壁調査を! 塗装のサインとなる劣化症状についてご紹介しました。 およそ10年に一度を言われる理由は、これらの劣化症状が出始めるのが平均して10年前後だからなのです。 そのため、10年経っても劣化症状が何も見られないことも、10年より前に劣化症状がみられるケースもあります。 劣化症状を見つけたらそろそろ塗装工事を考えるサイン! まずは外壁の状態を確認しておきましょう。 外壁塗装専門店塗り達では、外壁診断・見積を無料で実施中! お気軽にお問い合わせください!        

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