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外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

外壁塗装・屋根塗装のいろは
2024年9月17日 更新!

滋賀県草津市 外壁塗装・屋根塗装のいろはについて

はじめに 外壁や屋根の塗装は、住まいを長持ちさせるために欠かせないメンテナンスです。 特に滋賀県草津市にお住まいの方にとって、地域特有の気候条件に対応した塗装が重要です。 本ブログでは、草津市での外壁塗装や屋根塗装に関する基礎知識と、その重要性について詳しくご紹介します。 滋賀県草津市の概要 草津市は、滋賀県南西部に位置し、琵琶湖に近い穏やかな地域です。 しかし、四季折々の気候変動や、梅雨時期の高湿度が外壁や屋根に大きな影響を与えることがあります。 そのため、適切な塗装メンテナンスが不可欠です。 外壁塗装・屋根塗装の重要性 外壁や屋根は、風雨や紫外線から建物を守る重要な役割を果たしています。 時間が経つと、塗膜の劣化が進み、ひび割れやカビ、コケの発生といった問題が生じます。 これにより、建物の美観が損なわれるだけでなく、構造部分にまでダメージが広がる可能性があります。 外壁塗装の基礎知識 外壁塗装の目的と効果 外壁塗装は、建物の美観を保つだけでなく、防水効果や耐久性を向上させるためにも重要です。 塗装により、外部からの湿気や紫外線を防ぎ、建物を長持ちさせることができます。 使用される塗料の種類と特徴 外壁塗装に使用される塗料には、アクリル、シリコン、フッ素などさまざまな種類があります。 それぞれの塗料には、耐久性や価格、メンテナンスの頻度などの特徴があります。 草津市の気候に合わせた塗料選びが重要です。 塗装のタイミングと寿命 外壁塗装のタイミングは、通常10年から15年ごとが目安とされていますが、気候条件や塗料の種類によって異なります。定期的な点検を行い、適切なタイミングで塗装を行うことが大切です。 屋根塗装の基礎知識 屋根塗装の目的と効果 屋根塗装は、雨風から建物を守り、断熱効果を高めるために必要です。 特に、日差しが強い夏季には、塗装によって室内温度の上昇を防ぐ効果も期待できます。 使用される塗料の種類と特徴 屋根塗装に用いられる塗料も外壁と同様に、アクリル、シリコン、フッ素などがあります。 屋根材の種類や、草津市の天候に適した塗料を選ぶことが重要です。 塗装のタイミングと寿命 屋根の塗装も、一般的には10年から15年ごとに行うことが推奨されています。 特に、日差しや雨風にさらされやすい屋根は、定期的なメンテナンスが必要です。 草津市での外壁塗装・屋根塗装のポイント 草津市の気候と塗装の関係 草津市は、湿度が高く、冬には寒冷な気候が特徴です。 これにより、塗装の劣化が進みやすい環境にあります。そのため、耐久性の高い塗料を選ぶことが重要です。 地元のおすすめ塗装業者の紹介 草津市には、地元密着型の信頼できる塗装業者が多く存在します。 実績や口コミを参考に、信頼できる業者を選ぶことが大切です。 助成金や補助金の活用方法 草津市では、住宅リフォームに関する助成金や補助金が利用できる場合があります。 これを活用することで、費用を抑えつつ、質の高い施工を行うことができます。 施工の流れ 外壁塗装や屋根塗装の施工は、いくつかの重要なステップを経て行われます。 それぞれの工程がしっかりと実行されることで、長期的な効果が得られます。 事前準備と見積もり 施工の第一歩は、事前準備と見積もりです。 施工業者はまず、建物の状態を詳細にチェックし、必要な塗装範囲や使用する塗料の種類を決定します。 ここでは、塗装面の汚れやひび割れ、カビの状態などを確認し、下地処理の方法を検討します。 また、見積もり段階で費用の詳細を明確にすることが大切です。 複数の業者から見積もりを取り、比較検討することをお勧めします。 施工のステップ 施工の実際のステップは以下の通りです。 1. 足場の設置 安全かつ効率的に作業を進めるために、足場を設置します。 この段階で、安全管理を徹底するための準備が行われます。 2. 高圧洗浄 塗装面の汚れや古い塗料をしっかりと落とすために、高圧洗浄が行われます。 これにより、塗料の密着性が高まり、仕上がりの品質が向上します。 3. 下地処理 ひび割れや劣化部分の補修を行い、塗装の下地を整えます。 この工程が不十分だと、仕上がりや耐久性に影響が出るため、非常に重要です。 4. 養生作業 塗料が飛び散らないように、窓やドアなどの非塗装部分をビニールシートなどで覆う養生作業を行います。 5. 下塗り 下塗りは、塗料の密着性を高め、上塗り塗料の発色を良くするために行われます。 この工程で使用する塗料は、建物の状態や選択する上塗り塗料に応じて決まります。 6. 中塗りと上塗り 中塗りと上塗りは、塗装の仕上げ工程です。 中塗りでしっかりと塗料を塗布し、乾燥後に上塗りを施します。 これにより、塗膜の厚みと耐久性が確保されます。 7. 仕上げ・確認 塗装が完了したら、最終的な仕上げを行い、養生を撤去します。 その後、施工業者と一緒に仕上がりを確認し、問題がないかチェックします。 施工後のメンテナンス 施工後も、定期的な点検や簡単なメンテナンスが必要です。 塗装の剥がれやひび割れが発生した場合の対応策や、業者とのコミュニケーションの取り方などを解説します。   まとめ 外壁塗装・屋根塗装は、建物を長く快適に保つための重要なメンテナンスです。 適切な塗装時期や施工方法を理解し、信頼できる業者に依頼することで、長期的に効果を発揮する塗装が実現します。 滋賀県草津市での塗装をお考えの方は、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてください。

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2024年9月16日 更新!

モルタル外壁の塗装DIY 失敗しないためのポイント3選 l塗り達

2024年9月16日 公開 ご自宅の外壁、そろそろメンテナンスが必要かもしれない・・・・ できるなら自分で行いたいとお考えではありませんか? モルタル外壁の塗装はDIYでも行うことができます! 外壁塗装は様々な工程を経て完成しますが、各工程に気を付けておきたいことがあります。 今回は失敗しないためのDIY塗装のポイントを厳選して3つお伝えします。 ポイント①養生を行う 外壁塗装では下準備がとても大切です。 養生とは、汚れたり壊れたりしてはいけない部分を守るためにテープやビニールなどを使って覆うことを言います。 外壁以外の窓や扉といった部分は塗料がついては困る部分です。 塗装しない箇所をあらかじめ養生しておくことで汚れを防ぎ、仕上がりもきれいになります。 塗料は塗るよりもはがす方が大変です。 せっかく塗装をしても塗りたくなかった場所に飛んだ塗料をきれいにする作業は大変なので、養生をしっかり行っておくことが第1のポイントといえるでしょう。 ポイント②補修箇所があれば補修する モルタル外壁ではクラック(ひび割れ)や塗膜のはがれといった劣化症状がよく見られます。 モルタルは水と砂とセメントを混ぜたものをコテで塗った外壁で、その上から塗装をしています。 圧力には強いですが地震などの横揺れにはもろく、ひびが入ったり塗膜がはがれたりすることがあります。 ひび割れを放置していると隙間から水が入ったり、ひび割れがどんどん深くなったりして、雨漏りや外壁が壊れる原因になります。 塗装前にコーキング材などで補修がおすすめです。   ポイント③下地に合わせた塗料を使う モルタルの外壁は、サイディングやALCと比べて伸縮しやすく、クラックもできやすいので下地に追従するような弾性塗料がおすすめです。 塗料にはたくさんの種類があり、用途や下地に合わせて使い分ける必要があります。 モルタルの場合、水分を吸い込みやすいためまずはしっかりと下塗りを行っておく必要があります。 いきなり仕上用の上塗り材を使ってしまうと剥がれの原因になったり、塗料がどんどん吸い込まれて塗っても塗っても足りないということにもなりかねません。 外壁塗装の詳細な工程についてはこちらの記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみて下さい。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装の全工程まとめ 完成までにかかる期間も解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/488462024年6月5日 公開外壁塗装には多くの工程があります。1つ1つに役割があり決して無駄な作業はありません。今回は、外壁塗装の全工程を写真付きで解説します。完成までにかかる期間も解説していますので、工事の参考にしてみてくださいね。外壁塗装工事の工程外壁塗装工事の工程には、多くの作業があります。今回は基本的な塗装工事を行った場合の工程について解説していきます。①足場組立職人の安全確保のため、また作業効率確保のため足場を設置します。大きさにもよりますがおよそ半日で組み終えます。 ②高圧洗浄水圧... 外壁塗装のDIYが大変そう・・・そんな時な専門店にお任せください! モルタル外壁のDIY塗装について失敗しないためのポイントをお伝えしました。 塗装工事は実はとても繊細な作業の繰り返しで、状態を見ながら進めていくことが必要です。 DIYでの塗装は大変そう・・・やっぱりプロに任せたい・・・ そんな時は塗装専門店の塗り達にお任せください! 外壁塗装を知り尽くした職人と現場担当者が大切なご自宅を美しく仕上げます。 塗り達 施工事例はこちら 外壁塗装のことならお気軽にご相談ください!

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塗り達 施工事例 
2024年9月15日 更新!

屋根のサビは塗装でメンテナンス!劣化状態を放置すると危険 l塗り達

2024年9月15日 公開 屋根にできてしまったさびは、そのままにしておくととても危険なことを知っていますか? サビといえば金属の腐食を意味し、特に金属屋根で多くみられる劣化症状です。 一昔前はトタン屋根という金属の簡単な屋根の住宅も多くありましたが、スレートの台頭によって新しく採用されることは少なくなってきました。 しかし、大きな損傷がない限りメンテナンスを行っていないケースも多くあり、雨と太陽光でサビが発生している屋根も少なくありません。 今回は、放置すると危険な屋根のサビについて、メンテナンス方法などを交えて解説します。 屋根のサビとは 屋根に発生する劣化症状の1つにさびがあります。 金属屋根のサビは、塗膜が劣化しはがれてしまうことによって素地の金属がむき出しになり、太陽光や雨にさらされることで化学反応を起こして発生します。   サビは金属の腐食ですので、当然金属製の屋根には発生しやすい症状です。 スレート屋根でも棟や袖に板金がつけられており、それらの部分は金属なのでサビが発生することがあります。 また、大屋根は瓦やスレートなどであっても、窓に取り付けられた庇が金属であるケースもまだまだ多くあります。 そのほか、屋根の上に取り付けたアンテナの足が金属製でそこからもらいさびが発生するケースもあります。 屋根のサビは放置すると危険 屋根のサビは一度発生してしまうと、どんどん広がっていきます。 最初は見た目がよくないくらいの症状ですが、徐々に金属がもろくなり、はがれたりボロボロになって穴が開いたりすることもあります。 屋根は雨を防ぎ室内の環境を守るために取り付けられます。 その屋根に穴が開いてしまうと雨漏りにつながったり、強度が落ちて飛ばされてしまう可能性もあります。 金属屋根のサビは見た目がよくないだけでなく、屋根自体を破壊し雨漏りなどの二次被害を生んでしまう恐れがある厄介なものなのです。 金属屋根のサビのメンテナンスは塗装でできる 金属屋根にサビができてしまったら、穴が開く前にメンテナンスすることがおすすめです。 塗膜が劣化した状態で、表面にサビが発生している程度であれば、サビを除去して新しい塗膜を付けることで屋根を守ることができるからです。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 錆びている部分をきれいに取り除き、サビ止めを塗って新しい塗膜で保護します。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 穴が開いてしまうほど劣化が進むと、塗装ではメンテナンスができなくなります。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根の張替となると、費用も期間も塗装を行うより掛かります。 こまめにメンテナンスをした方が、屋根を長く使うことができ、結果的に費用も抑えることができます。 金属屋根のサビのメンテナンスも塗り達にお任せ! 金属屋根のサビメンテナンスについて解説しました。 サビは発生する前に食い止めることができれば一番ですが、もし発生してしまっても早めに対応すれば塗装でメンテナンスが可能です。 ご自宅の屋根の状態を知ってメンテナンス計画を立ててみませんか? お気軽にお問合せください!

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塗り達 施工事例
2024年9月12日 更新!

アスベストの屋根は高圧洗浄しても大丈夫?飛散防止について l塗り達

2024年9月12日 公開 アスベストを含む建材は耐久性が高く、使用が禁止された今でも現役で使われているケースが多くあります。 戸建て住宅ですと、屋根材のスレートに含まれていることもありますが、現状使用しているものに関して撤去の義務がないため、古くなるまで使い続けるというご家庭も多いかもしれません。 屋根材の耐久年数まで使い続けるにはメンテナンスが必要です。スレートの場合塗装工事を行うことによって長く使うことが可能になります。 しかし、塗装工事を行う場合、塗装前に高圧洗浄作業が必要です。 塗装工事前に行う高圧洗浄は古い塗膜を洗い流すため大変強力です。アスベストが含まれている場合飛散の心配はないのでしょうか? 今回は、屋根塗装前の高圧洗浄におけるアスベスト飛散の可能性や注意点について解説します。 屋根のアスベストの高圧洗浄は飛散防止対策が必要 屋根の高圧洗浄では、高い水圧をかけて汚れや古くなった塗膜を洗い流します。 その際には、水圧で屋根に含まれているアスベストが飛散してしまうため、飛散防止対策が必要です。 除去 屋根にアスベストの剥離剤を使ってアスベストを除去する方法です。 硬化 屋根の表面を硬化剤で固めてから高圧洗浄を行う方法です。除去されているわけではないので、アスベストは残り続けますが、飛散を防ぐことができ手軽な方法です。 もっと詳しく知りたい方はこちらも参考になさってください ▶大気環境中へのアスベスト飛散防止対策について(環境省) 屋根塗装以外の方法でメンテナンスする 塗装の場合は高圧洗浄が必要になりますが、屋根工事であれば高圧洗浄を行う必要はありません。 例えばカバー工法ならアスベストの飛散を防いで屋根を新しくすることができます。 葺き替え工事の場合は、既存屋根の解体時にアスベスト飛散防止対策を行う必要がります。 アスベストの除去や飛散防止にはそれぞれ別途費用がかかります。アスベスト含有の屋根材の場合はご相談ください。  

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2024年9月11日 更新!

台風の時の外壁塗装は大丈夫?足場はどうする? l塗り達

2024年9月11日 公開 外壁塗装工事は屋外での工事なので、天気の影響を大きく受けます。 特に9月は日本は台風シーズンの真っただ中。外壁塗装工事に限らず屋外での作業には神経を使う季節です。 外壁塗装工事中に台風が近づいたらどうすればいいのか、工事中の方や工事を控えている方は不安になってしまうかもしれません。 今回は、外壁塗装工事中に台風が来た時の対応について、特に心配な足場のことをお話しします。 外壁塗装工事中に台風が来たら 外壁塗装工事は、およそ10日~2週間ほどの工期があります。 ずっと晴れ間が続けばよいのですが、雨や強風、中には台風が来てしまうこともあるでしょう。 外壁塗装工事では足場を組むことが必須です。 地面にしっかりと足を建て、外壁にも壁つなぎで固定しますが、倒れてしまわないか心配ですよね。 足場組みは工事の最初に行います。そのため、もう台風が接近することがわかっているときは足場を組み時期をずらします。 足場を組んでしまってから台風などの悪天候が予想される場合、台風養生を行って警戒します。 台風養生とは、本来工事中は足場を覆っている飛散防止シートをたたんでしまうことです。 帆船の帆のように、風にあおられると大きく膨らみ、風圧で足場ごと倒れてしまう恐れがあるからです。 そのほか、風で飛んでしまいそうな部材などはいったん引き上げるなど、風による被害が抑えられるように対策をします。 足場が倒壊した場合の責任は 住宅自体の倒壊であれば家主の責任を問われます。 しかし、もし工事の足場が倒壊してしまって損害が出ても、責任は工事を請け負った業者にあります。 法人の場合工事中の損害保険には加入しているため、近隣住宅や車、電柱などへの補償は心配ないでしょう。 しかし、個人で請け負っている一人親方などの場合高額な損害賠償保険には加入していないケースもあります。 被害が出ても回収できないこともあるため、工事の契約をする場合は何かあったときの対応ができる施工店を選びましょう。 外壁塗装は地元企業の塗り達にお任せ! 台風は気象庁が進路予想などを詳しく行い確認できるため、対策が立てやすいともいえます。 また台風以外にも、工事中に起こる不測の事態にも対応するのがプロの施工店です。 地元京都密着の塗り達は、フットワークの軽さを活かして工事中の施工管理も安心してお任せいただけます。 外壁塗装のご相談は下記より塗り達までお気軽にどうぞ♪  

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塗り達 施工事例
2024年9月10日 更新!

シリコン塗料は重ね塗りできない?塗料の相性について l塗り達

2024年9月10日 公開 シリコン塗料は、外壁塗装や屋根塗装でも使われるコスパの良い塗料で、塗り替え工事でも人気があります。 しかしシリコン塗料について調べていると「重ね塗りできない」という情報が。 「重ねて塗れないならはがれてきてしまうのでは?」 「塗り替え工事で使用しても大丈夫?」 と心配になってしまうかもしれません。 今回は、シリコン塗料との特徴や、塗り替えに使用する際に気を付けたいことについてまとめました。ぜひ参考になさってください。 シリコン塗料の特徴 シリコン塗料は、塗料の成分である樹脂がシリコンである塗料の事を指します。 その他に、塗料の種類には アクリル塗料・ウレタン塗料・フッ素塗料などがあり、それぞれ耐久性や特徴が異なります。 シリコン塗料はアクリルやウレタンよりも耐久性が高く外壁塗装であればおよそ8~10年ほど持ちます。 費用も比較的安価で、メンテナンス計画を立てやすいことから、コスパの良い塗料として人気があります。 シリコン塗料のメリット・デメリット シリコン塗料のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 撥水性がよい 熱に強い ツヤ感があり仕上がりがきれい 湿気を逃がすことができる デメリット 塗膜が硬いためひび割れが起きやすい 塗料をはじくため重ね塗りが難しい 安価で耐久性が高い点がメリットですが、塗膜の特徴として弾性が弱い、撥水性が高いゆえに上から重ねる塗料をはじきやすいという点がデメリットといえます。 塗料との相性や塗り方など、専門的な知識や技術が必要なため、DIYなどで使用する場合は施工不良に気を付ける必要があるでしょう。 シリコン塗料は重ね塗りに不向き?塗り替え時に気を付けること デメリットでご紹介したように、シリコン塗料は上から塗装するとはじいてしまいうまく密着しないという特徴があります。 そのため、塗り替え工事を行う場合、現在どんな塗料が使われているのかも見極める必要があります。 外壁塗装専門店などの塗り替え工事を専門に行っている施工店では、下地や塗料との相性を見極めて、シリコン塗料の上からでも密着するように下地調整や下塗り材を適切なものにして工事を行います。 「外壁の塗料がちょっと剥げてきた」と、いきなり重ねて塗ってしまうとうまく密着しないこともあるため、塗装工事を行う場合は施工店などのプロにご相談ください。 シリコン塗料以外にも・・・塗り替え時に気を付けたい塗料 シリコン塗料のほかにも重ね塗りや塗り替え時に気を付けたい塗料があります。 それが、光触媒塗料です。 ▶参考 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ光触媒 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/428482023年4月5日 公開この記事では、光触媒について解説しています。光触媒は、光を吸収して化学反応を促進する(=触媒作用を示す)物質の総称。代表的な物質に「酸化チタン」が挙げられる。外壁塗装における光触媒とは、酸化チタンの性質を利用し、外壁に光や酸素、水が当たると化学反応が起き、有害な物質を二酸化炭素と水分に分解する性能をもつように塗装された外壁、または塗料のこと。メリット・外壁に光触媒塗料を使うと、日光が当たることで汚れが分解され、雨水で洗い流されるセルフクリーニング効果がある・耐久性が高... 光触媒の塗料は光によって化学反応を起こす塗料で、耐久性が高く、太陽光と雨で外壁を自然にきれいに保てることが特徴です。新しい技術でとても人気がありましたが、重ね塗りがとても難しい塗料でもあります。 現在は光触媒塗料の上から塗装を行うための専用に下塗り材も発売されていますが、数年前までは塗り替えができない塗料でした。普通の外壁塗装の工程で工事してしまうと、数年ではがれてきてしまうため現在光触媒の外壁になっている住宅は塗り替え時には施工店に相談してくださいね。 うちの外壁はどんな状態かわからない・・そんなときは塗り達にお任せください! シリコン塗料の特徴や重ね塗りについて解説しました。 塗り替え時に突然「今の外壁の塗料はなんですか?」と聞かれても、正確に答えることができる施主さんのほうが少ないと思います。 外壁や塗料の応じた最適な塗り替え工事をしたい・・・ そんな方は塗装専門店にお任せください! 京都の外壁塗装専門店塗り達は、外壁や塗料の特徴を熟知した担当者や職人が多数在籍しています。 豊富な施工実績と現場経験で大切なご自宅を美しくメンテナンスいたします。 外壁塗装のことなら塗り達までご相談ください!  

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色決めの時の色見本板について I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2024年9月9日 更新!

外壁塗装の3分艶 オススメされたけど普通の塗料と何が違う? l塗り達

2024年9月9日 公開 外壁塗装の打ち合わせでおすすめされた「3分艶」って? 3分艶ってことは、10分とか7分とか、ほかのもあるの? 外壁塗装の塗料は、色だけではなくツヤ加減も選べるものがあります。 今回は、外壁塗装の3分艶の特徴やおススメされる理由について解説します。 外壁塗装の3分艶とは 外壁塗装で使う塗料には基本的にツヤがあります。 ツヤがあるので、ピカピカとしていて光が反射して白っぽく見えますね。 外壁は塗膜が劣化してくるとツヤがなくなりカサカサの状態になってきます。 塗り替えを行うと、ツヤが復活するのできれいになった!と感じます。 塗料はもともとツヤツヤに仕上がるものです。そこへつや消し剤を入れることによってツヤ加減を調整することができます。 ツヤ加減を調整していない塗料を10分艶とするなら、半分に落としたものが半艶、さらに減らした3分艶、ツヤをまったくなくしたつや消しと、ツヤ加減によって塗料を分類します。 3分艶とは、基本の塗料につや消し剤を入れてツヤを半分よりさらに少なくした塗料です。 外壁塗装で3分艶おすすめな理由 外壁塗装を行うとツヤが戻ってきれいになるのですが、反面テカテカでペンキ塗りたて感が出てしまう点はデメリットと感じる方もいます。 雑貨や家電でもマットな質感が流行しているように、お家の外観もテカテカでないほうがいい!という方にはツヤを落とした塗料がおすすめです。 つや消し剤は添加物 ここで注意したいのがツヤを調整するためのつや消し剤です。 つや消し剤は、塗料にとっては添加物であり本来含まれていない成分です。 元々の塗料の性能は、添加物が入ることによって多少落ちてしまいます。 半艶や3分艶、つや消しは添加物の量が多いほどツヤが減っていきます。 せっかくいい性能の塗料を選んでも、つや消し塗料になるまで添加物を混ぜてしまうと性能が落ちてしまいます。 そのため、ツヤを落としたいとしても3分艶くらいがおすすめなのです。   外壁塗装なら塗り達まで 外壁の3分艶塗料について解説しました。 ツヤ加減に関しては、仕上がりの好みのみで選んでしまうと塗料の性能が十分に発揮されないリスクがあります。 ツヤ加減を選ぶことはできますが、性能も残したいという場合は3分艶くらいがおすすめです。 塗り達では、塗料の性能を知り尽くした担当者がお客様のご希望に合わせて塗料のご提案をいたします。 ツヤ加減のサンプルもおつくりできますので、契約前の色決めの際にご相談ください。 外壁塗装の事なら塗り達までお気軽にどうぞ!    

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2024年9月8日 更新!

外壁塗装の契約解除は違約金が必要?クーリングオフの条件と方法 l塗り達

2024年9月8日 公開 「外壁塗装の契約をやめたい」 「外壁塗装の工事前ならいつでもキャンセルできる?」 携帯電話の契約をやめるときや、ホテルの予約をキャンセルする際にいわゆる「キャンセル料」や「違約金」が必要なケースがあります。利用することで利益が発生するような場合は、約束がなかったことになることで売り上げが得られないため、会社の損害を補填することが1つの目的です。 外壁塗装工事でも契約後にキャンセルしたり工事をやめる場合は違約金が発生すると思われがちですが、実際に違約金なしで契約をやめることができる制度があります。それがクーリングオフです。 クーリングオフは、業者の利益を守るためではなく、消費者つまり契約するお客様を守るためにある制度ですが、制度の利用には一定の条件があります。 今回は、クーリングオフを適用する条件や注意点について確認していきます。 クーリングオフとは クーリングオフとは、一定の契約に限り契約後でも理由や説明なく契約を撤回できる制度の事です。 1970年代に訪問販売などで高額な商品を分割払いで購入させられたり、いわゆるマルチ商法と呼ばれるネットワークビジネスによる消費問題が拡大したことなどから、断るに断り切れなかった消費者を守るために誕生した制度です。 外壁塗装工事などのリフォーム工事は、訪問してきた業者が強引に契約を取り付けるなど悪質なケースもあり、よくわからないまま契約してしまったという相談もよくあります。 ▶訪問販売によるリフォーム工事・点検商法(国民生活センター) 外壁塗装工事は、クーリングオフが適用できる契約です。そのため、次の適用条件に当てはまれば契約をやめることができます。 クーリングオフを適用できる条件 クーリングオフのの適用条件は次の通りです。 期間 申込書面または契約書面のいずれか早いほうを受け取った日から起算して 8日以内(訪問販売・電話勧誘販売・特定継続的役務提供・訪問購入) 20日以内(連鎖販売取引・業務提供誘引販売取引) 方法 書面または電磁的記録 ハガキやメールで必要事項を通知します。 書面やメールで記載する内容 契約年月日、契約者名、購入商品名、契約金額等の契約が特定できる情報とクーリング・オフの通知を発した日 書面で送る場合は、相手が確実に受け取ったことがわかるよう特定記録や簡易書留など配達の記録が残る方法で送る方がよいでしょう。 クレジットカードで支払う契約をした場合は、クレジットカード会社にも通知を出します。   クーリングオフを行う際の注意点 クーリングオフについて、担当窓口や方法などが契約書等に記載がある場合は、それに従い通知するようにしましょう。 またクーリングオフについて契約時に説明されなくても対象となっていることもあります。不安な場合は早めに国民生活センターなどの窓口に相談してみましょう。 ▶消費生活センター 外壁塗装の契約前に熟考しましょう 外壁塗装工事はクーリングオフの対象契約です。 クーリングオフをする際には、理由の説明などは必要ありません。そのため期間中であれば気が変わったなどの理由であっても契約を解除できます。 逆に、クーリングオフの期間を過ぎ、工事が進んでしまってから契約解除をすることはできません。 工事してみたら気に入らなかった、本当はしたくなかったなどの理由では工事を無償でなかったことにすることはできないため、契約前によく考えて不安な点があれば確認しておくようにしましょう。 塗り達では契約時に施工内容の詳しい説明を行っています。わからないことはどんなことでもご質問ください。安心して工事をお任せいただけるよう、契約前の時間も大切にしています。

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2024年9月7日 更新!

屋根塗装は自分でできる?施工方法や注意点について l塗り達

2024年9月7日 公開 DIYでお家のリフォームをする方が増えています。 ホームセンターに行けば自分で塗装ができる道具や塗料もたくさん売っているので、外壁や屋根を自分好みに塗り替えたい!という方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、自分で行う屋根塗装について、施工の注意点や方法についてご紹介します。 屋根塗装は自分たちでできる? 結論から言うと、屋根塗装を施工店に任せず自分たちで行うことは可能ではあります。 しかし、屋根での作業は高所ゆえの危険もたくさんあります。屋根塗装を行う上での注意点は次の通りです。 高所作業のため足元に注意する 屋根はたとえ平屋であっても地上からおよそ2m以上高い場所にあります。 2階建てや3階建てともなると7~9mにもなり、転落すればけがをすることは避けられません。 屋根は傾斜もついており、滑りやすくなっています。 さらになれない高所での作業は神経を使うので無理しないことが大切です。 悪天候時には行わないようにする 高所作業に慣れている職人でも悪天候時は安全確保のため屋根の上には登りません。 雨でぬれた屋根の上は大変滑りやすいので、作業は晴れた天候の良い日に行いましょう。 足場は必須 屋根塗装は高所作業のため、足場の組み立ては必須といっていいでしょう。 仕事として高所作業を行う場合は、足場を組むことが法律で義務付けられています。 DIYなのではしごで十分と思われるかもしれませんが、作業効率も悪く安全面も確保できないため、できれば足場を組んだ方がいいでしょう。   屋根塗装に必要な道具 屋根塗装に必要な道具には次の通りです。ホームセンターなどで手に入ります。 塗料(下塗り・上塗り) 刷毛やローラーなど塗装をするための道具 さげ缶 高圧洗浄機 タスペーサーやカッターなど(スレートの場合) #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   屋根塗装の方法 それでは実際の屋根塗装の作業工程を確認してみましょう。 足場組み 工事前に足場を組みます。 高圧洗浄で階下に水が飛散しないように屋根養生も行います。 高圧洗浄 高圧洗浄機で屋根の上の汚れや、古くなった塗膜を洗い流します。下地に汚れが残ったまま塗装してしまうとはがれの原因になります。 板金部分の下塗り(錆止め) #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 金属部分は、研磨してサビを落としてからさび止め塗装を行います。   下塗り(2回) #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 下塗り材で下塗りをします。屋根の下塗りは、上塗り材との密着を高めるほか、下地を補強する役割があります。   上塗り(2回) #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 下塗りに続いて上塗り材を使って上塗りをします。 上塗りも基本2回行います。板金部分も上塗り材を使って塗装します。 屋根塗装はハードルが高い・・・そんな時は専門店にお任せください! 屋根塗装の工程について解説しました。 DIYでの塗装も可能ではありますが、準備物や塗装工程などやはりハードルが高い・・・! そんな方はぜひ塗装専門店塗り達にお任せください! 熟練の職人が技術と経験で大切なご自宅を美しく仕上げます。 足場組みたてから塗料発注、塗装、点検、保証まですべて自社で一括管理しております。 屋根塗装のご相談なら塗り達までお気軽にどうぞ♪  

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