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外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

塗り達 施工事例
2025年4月5日 更新!

屋根塗装に防水機能はある?雨漏り防止のために行うべきメンテナンスとは

2025年4月5日 公開   屋根塗装は、雨漏りを防ぐ役割もある重要な工事です。 しかしベランダやバルコニーに施す防水工事のような完全な防水塗装ではありません。 屋根はどうやって雨の侵入を防いでいるか知っていますか? 今回は屋根塗装での防水機能と、雨漏り防止のためのメンテナンスについて解説します。 屋根塗装の防水機能 屋根に塗装をすることで得られる効果は「屋根材の保護」です。 日本の住宅に多いスレートは、化粧スレートといって表面に色が付けてある塗膜があります。この塗膜が雨をはじき、雨が直接かからないように、また雨を吸い込まないように保護しています。 金属屋根も同様に金属がむき出しの状態でサビるのを防ぐために塗膜がつけてあります。 塗装工事は、これらの塗膜が劣化し薄くなったりはがれたりしたものを新しくつけなおす工事です。 塗装工事は屋根材を保護することができる工事なのです。 屋根の防水機能はシートにあり 屋根塗装を行う塗料には、防水工事の液状ウレタンのような完全な防水層を作る働きはありません。 防水工事の塗膜は完全に水をシャットアウトする機能があり、塗装工事とはまた別ものです。 屋根は雨漏りを防ぐために、防水工事や塗装工事とは別の方法を使って屋根を守っています。 それがルーフィングシートです。 ルーフィングシートは防水性のあるシートで、屋根材の下に敷かれているため普段は目にすることがありません。 ルーフィングシートに特徴や耐久性の違ういくつかの種類があります。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へルーフィングシートとは? 使用目的や特徴、耐久性について解説 l塗り達🕒️2024年4月23日2024年4月23日 公開この記事では、ルーフィングシートについて解説しています。ルーフィングシートとは、屋根材の下に敷かれる防水機能を持ったシートのことをいいます。屋根は垂木の上に土台となる野地板、ルーフィングシート、屋根材がのせられており、このうち室内に雨が入り込むのを防いでいるのがルーフィングシートと呼ばれる防水シートです。屋根材に隙間があったり、一枚瓦が飛んだくらいでは雨漏りしないのはルーフィングシートがあるからなのです。ルーフィングシートの素材ルーフィングシートにはいくつかの種類が... 塗装工事とシートのメンテナンスで雨漏りを防ぐ 屋根は屋根材とルーフィングシート、さらに下の野地板で構成されています。 一番外側の屋根材は塗膜で保護し、屋根材で守られているのがルーフィングシートです。 雨が室内に入らないようになっているのは、ルーフィングシートが機能しているからなんですね。 もしシートだけが屋根にかけられていたら、飛来物や紫外線などで簡単に傷んでしまうでしょう。外部の劣化因子からシートを守っているのがスレートなどの屋根材です。 屋根材とルーフィングシートの両方をメンテナンスすることで、屋根からの雨漏りを防ぐことができます。 屋根塗装とルーフィングシートのメンテナンスのご相談は下記までお気軽にどうぞ!!      

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2025年4月4日 更新!

外壁塗装工事はどこに依頼する?施工店選びの注意点とは

2025年4月4日 公開   外壁塗装工事、どこに依頼するかお悩みですか? ネットで検索しても外壁塗装ができるとうたっている業者がたくさんあり、どんな風に選べばいいのか基準がわかりにくいかもしれません。 そこで今回は、外壁塗装工事を依頼する際の施工店選びで気を付けたいことをお話しします。 外壁塗装工事の内容とは 外壁塗装工事とは、外壁の塗膜を新しく塗装でつけなおす工事です。 こう聞くと「ペンキを塗るだけか」と思ってしまうかもしれませんが、実はそれだけではありません。 外壁塗装工事の工事内容は、標準的な工事内容であっても、 足場組み 高圧洗浄 下地処理 養生 下塗り 中塗り 上塗り と多くの工程を必要とします。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ いきなり外壁に塗料を塗っていくわけではないので、なんだかたいそうな工事だなと思ってしまうかもしれません。 しかし塗膜を新しく塗装でつけ直す工事は手間と時間がかかる工事なんです。 外壁塗装工事をするのに資格はいらない 外壁塗装工事は多くの工程を必要とします。 また外壁に合った下塗り剤や補修方法の選定、上塗り材との相性や塗り方など、職人技の経験と知識が必要な場面が多い専門工事といえます。 しかし、外壁塗装工事を行うために資格は必要ではないんです。 例えば電気工事なら電気工事士の資格を持った人しか行うことができません。 外壁塗装工事には、技能の高さを証明する塗装技能士という国家資格はありますが、工事自体は資格がなくても行ってよいことになっています。 そのため、一級塗装技能士のような高い技術を持った職人もいれば、塗装の事にあまり詳しくない職人もおり、まさにピンキリの世界なんです。 外壁塗装工事が行える施工店の特徴 外壁塗装工事を請けおっている施工店には次のようなものがあります。 塗装店 リフォーム業者 ハウスメーカー 家電量販店 これらの施工店は、腕のいい職人を抱えている店や、下請け業者に仕事を依頼している業者などさまざまです。 専門店ではない場合、自社の職人を抱えていることはほとんどないでしょう。 また、外壁塗装工事の見積や施工内容の提案を行う工事管理者や営業は、お客様と職人をつなぐ大切なポジションです。 外壁塗装のことにあまり詳しくない担当者がついてしまうと、必要な補修が把握できなかったり、工事後に見積金額が変わってしまったりと、トラブルになるケースも。 担当者も職人も外壁塗装を専門に行っている施工店であれば、お客様のご希望にもプロの目線でお答えできますので安心です。 外壁塗装工事なら地元密着の塗り達がおすすめ 外壁塗装工事ができる施工店についてイメージができましたでしょうか? 外壁塗装工事にかからわず、専門的なことはやはりその道のプロに依頼するのが確実です。 さらに、工事中のトラブルにも対応しやすい地元密着の施工店がおすすめです。 外壁塗装工事なら、一級塗装技能士をはじめ自社職人が多数在籍する塗装工事専門店塗り達にお任せください!!

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2025年4月3日 更新!

外壁塗装工事に黄砂は影響ある?花粉やPM2.5の影響についても解説

2025年4月3日 公開   春になると気になるのが、花粉や黄砂といったアレルギー物質ですよね。 近年はPM2.5などの報道もあり、特に西日本では3月から5月にかけて被害が大きいようです。 春に塗装工事を行う方からは、黄砂やPM2.5は工事に影響はないの?とご質問をいただくことがあります。 今回は黄砂やPM2.5が工事にどの程度影響があるかを解説します。 花粉や黄砂、PM2.5の外壁塗装工事への影響 結論から言うと、黄砂やPM2.5の時期でも外壁塗装工事の仕上がりにはほとんど影響がありません。いつも通り正しい施工手順を踏めば耐久性にも問題がないといわれています。正しい塗装工事の中でも次にあげる2つは黄砂などの微粒子の対して効果があります。 高圧洗浄 塗装前の高圧洗浄では、外壁についた汚れや古い塗膜を高い水圧で一気に洗い流します。 もし外壁に黄砂はPM2.5などの微粒子がついていたとしても高圧洗浄機で洗い流すことができます。 下地をしっかりときれいにしてから塗装を行うと、高い耐久性を発揮します。 足場の飛散防止シート 塗装工事に際に組む足場は骨組みのほかに飛散防止シートをかけます。 このシートは中からの塗料の飛散を防ぐと同時に、外からの異物もシャットアウトする働きがあります。 もちろん花粉やPM2.5などの細かい粒子は100%入ってこないようにすることはできませんが、むき出しで塗装工事を行っているわけではないので、工事に影響があることはほとんど考えられないでしょう。 春の塗装工事もお任せください 黄砂やPM2.5、花粉などの外壁塗装工事への影響についてお話ししました。 正しい施工手順を踏んでいれば、黄砂や花粉などで耐久性が下がることはありませんので、春の工事もご安心ください。 雨や強風など悪天候での施工は危険なため行えませんが、花粉や黄砂で工事が中止になることはありません。 春の外壁塗装も塗り達にお任せください!      

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2025年4月1日 更新!

黄砂は外壁塗装に影響がある?仕上がりや注意点とは

2025年4月1日 公開 毎年3月の終わりから5月ごろにかけて日本で黄砂の飛来が多くなります。 屋外に洗濯物を干しづらくなったり、アレルギーが出たりと過ごしづらい時期でもありますが、屋外の工事である外壁塗装には影響はないのでしょうか? 今回は黄砂が外壁塗装にもたらす影響について解説します。 黄砂は外壁塗装に影響あり? 結論から言うと、黄砂が多い季節でも外壁塗装への影響はほとんどないといっていいでしょう。 なぜなら外壁塗装では足場を組み飛散防止シートをかけるからです。 足場の役割 外壁塗装の際に必ず組む足場は、 職人の安全確保 作業効率の向上 塗料の飛散防止 等の役割があります。 また、外からの異物の侵入も防ぐ働きがあります。 黄砂が大変多い季節ですと、車のフロントガラスやボディが黄砂で汚れてしまうといったこともありますので心配になってしまいますが、外壁塗装の場合は足場のシートで覆われているためむき出しで作業をおこなっているよりはかなりましです。 シートも通気性が取れるようになっているので、完全にシャットアウトできるわけではありませんが、それでも塗装工事への影響はほとんどないといっていいでしょう。 注意が必要なものは雨 塗装工事の仕上がりが耐久性に影響がある、注意が必要なものが雨です。 塗装工事は水分が入ると塗料の性能が落ち、施工不良の原因となることがあります。 そのため、雨の日や湿度が高い日は塗装工事が行いません。 重ね塗りする場合も、しっかり水分を乾燥させる必要があります。黄砂よりも気を付けなくければいけないのが雨なのです。 外壁塗装工事は早めの点検・補修依頼で、ご希望の季節に工事がしやすくなります。外壁塗装工事をご検討なら塗り達までご相談ください!      

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2025年3月30日 更新!

パナホームの屋根塗装 屋根の特徴やメンテナンスについて

2025年3月30日 公開   パナホーム(現:パナソニックホームズ)の屋根は10年ごとに劣化症状を確認し、適切なメンテナンスをすることで長く使うことができます。 パナホーム公式サイトでも10年を基本に汚れが目立ってきたら点検を推奨しています。 パナソニックホームズ 住まいのメンテナンス 今回はパナホームの屋根の特徴や劣化症状、メンテナンス方法についてまとめました。パナホームのメンテナンスを検討されている方は是非参考にしてください。 パナホームの屋根材は主に2種類 パナホーム(現:パナソニックホームズ)は大阪に本社を置く住宅メーカーで高耐久な独自の家づくりで人気のあるメーカーです。 ▶▶参考記事 パナホームの外壁塗装 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へパナホームの外壁塗装の注意点はこれ!失敗しないためのコツとは l塗り達🕒️2023年12月8日2023年12月8日 公開パナホームでお家を建て方の中には、外壁のメンテナンスはどうしようか?とお悩みの方も多いのではないでしょうか?外壁の劣化は塗装工事で補修可能ですが、パナホームの場合注意しなくてはいけない点も。本記事では、パナホームの外壁メンテナンスについて注意点やコツを紹介します。 パナホームとはパナホーム(現:パナソニックホームズ株式会社)は大阪府豊中市に本社がある住宅総合メーカーです。1963年、旧松下電工から住宅事業が独立し、ナショナル住宅建材建材株式会社としてスタートしました... パナホームは屋根材にも独自の商品を使用しており、現在主力の屋根材は以下の2つです。 コロニアルグラッサ コロニアルグラッサはケイミュー株式会社のスレート屋根で、 軽量 色褪せしにくい 耐久性が高い 等の特徴があります。パナホーム以外でもコロニアルグラッサを採用している住宅は多く、カラーバリエーションや耐震性の高さで人気があります。   (出典:ケイミュー株式会社 公式サイト コロニアルグラッサ) 釉Cフラット瓦 パナホームのオプションの屋根材として、釉Cフラット瓦があります。 釉(うわぐすり)をかけた陶器瓦で、日本瓦のように塗膜の劣化がありません。 耐久性はおよそ50年とスレート屋根より高耐久をうたっています。 耐熱性・遮音性に優れ、表面の釉によって屋根材に雨がしみ込みにくい特徴があります。   パナホームの屋根の劣化症状 パナホームの屋根も経年劣化があります。 スレート屋根は 表面の塗膜の劣化 カビ・コケの発生 色褪せ 欠け・割れ 等の症状があります。 塗膜が劣化すると屋根が雨を吸収するようになるため、内側からもろくなってしまいます。 塗装工事を行うことで塗膜を新しくつけなおし、屋根を雨や紫外線から守ります。   釉Cフラット瓦の場合は陶器瓦ですので、塗膜の劣化はありません。 高耐久ではありますが、まったくメンテナンスせずに永久に使えるわけではないので、定期的なチェックとメンテナンスは必要です。 屋根材を留めている漆喰やシーリング、屋根の下に敷かれている防水紙(ルーフィングシート)はおよそ10年に一度は点検を行いましょう。屋根材が元気でも防水紙の劣化で雨漏りすることがあります。 パナホームの屋根メンテナンスも塗り達におまかせ! パナホームの屋根のついて特徴やメンテナンス方法を解説しました。 パナホームでは独自の点検やメンテナンス期間を設けており、お住まい全体のメンテナンスを任せることができます。 もちろん屋根の事ならパナホームの屋根でも、塗り達でもご相談可能です!! 屋根塗装のことなら塗り達にお任せください!!  

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2025年3月29日 更新!

外壁塗装に適した時期はいつ?施工がしやすい条件とは 

2025年3月29日 公開   「外壁塗装工事をしたいけど、1年中いつ工事してもおなじ? 「外壁塗装工事に適した時期はあるの?」 「やめておいた方がいい時期があるなら知りたい」 外壁塗装工事を検討される方の中には、1年でいつ工事をすればいいのか、適した時期を知りたいと思う方もいらっしゃるでしょう。 今回は、外壁塗装工事に適した時期について、工事のしやすさにスポットを当てて解説します。 外壁塗装工事がしやすい時期の条件 外壁塗装工事がしやすい時期を考えるために、まずは外壁塗装工事が行える条件をまず確認してみましょう。 外壁塗装工事で使う塗料は、 気温5度以上 湿度85%未満 と使用条件が推奨されています。 なぜなら塗料を乾燥させる必要があるからです。 塗料は乾燥することによって下地に密着し耐久性が高まります。 塗料が乾かないほど湿度が高かったり、気温が低すぎて全体的にうまく乾燥が進まないと施工不良の原因となってしまいます。 そのため、気温や湿度の条件が整いやすい時期が施工しやすい時期といえます。 施工不良を避けるためには雨天での工事も避けなければいけません。 塗料に無駄な水分が混じったり、下地が濡れている状態での塗装も密着不良を起こし、早期はがれ等の原因になります。 そのため、気温・湿度・天候の3つの自然条件が整いやすい時期が、外壁塗装工事を行いやすい時期といえるでしょう。 1年間で塗装工事が施工しやすい時期 外壁塗装工事は、気温・温度・天候の条件がそろえば年間通して工事は可能です。 一般的に穏やかな気候の春・秋が外壁塗装工事に適した時期といわれますが、春や秋でも地域によっても気温が低かったり、ずっと雨が降らないわけではありません。 夏場は気温条件が整わないということは国内ではまずないですが、ゲリラご豪雨など雨が多くなる時期でもあります。 また気温が氷点下に近づく冬も気温条件は厳しいですが、乾燥している空気は塗装向きで施工しやすといえます。 春夏秋冬それぞれにメリットデメリットがありますので、 夏休みを利用して 閑散期の冬に工事を など、工事を行いたい時期のご希望に合わせて計画するのがおすすめです。 外壁塗装工事は早めに計画を 春や秋など一般的にベストシーズンといわれる時期は施工店も予約が取りづらくなります。 外壁の状態を確認し、手遅れになる前に工事時期を計画できるとよいですね。 外壁塗装工事のご相談は下記までお気軽にどうぞ♪            

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2025年3月28日 更新!

外壁塗装の工事完了が早すぎる・・・工期が短いと起こるデメリット

2025年3月28日 公開   「外壁塗装工事、2週間くらいかかるって聞いてたのに、たった3日で終わった!」 「1面だけの外壁塗装工事だったから、1日で終わりました♪」 外壁塗装工事は普段の違う匂いや音がし、足場も組むため、早く終わってくれればうれしいですが、たった1日や3日で終わる工事は本当に大丈夫でしょうか? 外壁塗装工事はある理由で、どうしても1日や3日では終わらない工事です。そのため工期が異様に短い場合はデメリットが生じることが考えられます。 今回は、外壁塗装工事の工期が短すぎる場合に起こるデメリットについて、解説します。 外壁塗装工事が早く終わりすぎると起こるデメリット 外壁塗装工事が1日や3日で終わってしまうのは、通常ではあり得ません。 外壁塗装工事が通常より早く終わってしまう工事は 耐久性が低い 施工不良 などのデメリットが生じます。 次項からその理由や工事に必要な日数を確認していきましょう。 外壁塗装工事に必要な日数の目安 外壁塗装工事に必要な日数の目安は、標準的な戸建て住宅でおよそ10日~2週間ほどといわれます。 正しい外壁塗装工事では、 足場組み 養生 高圧洗浄 下地処理 下塗り 中塗り 上塗り 足場解体 といった工程を経て完成となります。 例えば一面だけの塗装であってもこれだけの工程をこなそうとすれば、1日では絶対にできそうにありませんよね。 実際、足場組みは一面の塗装であってもお家全体を囲うように組み、およそ半日はかかります。 外壁塗装の工程について詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装にかかる日数はどれくらい?必要な工程とは l塗り達🕒️2024年6月26日2024年6月26日 公開「外壁塗装工事にはどれくらいの日数がかかるか知りたい」「外壁塗装工事を考えているけど、工事期間は長期になるのかな?」外壁塗装工事を考えている方は、工事にどれくらいの日数がかかるのか、気になる方が多いのではないでしょうか?外壁塗装工事には様々な工程がありある程度の日数がかかります。工事前に工程を把握して見通しを立てることができれば、安心して工事に臨むことができそうですよね。本記事では外壁塗装の工事の工程と工事日数についてまとめています。これから工事を考えている方は参考... 外壁塗装工事で大切なことは乾燥時間! 足場や養生。高圧洗浄を1日で終えられたとしても、塗装工事で重要な「塗る」という工程においては、時間を短縮することは不可能です。 なぜなら、塗装工事は乾燥時間が命!だからです。 塗装の際は、液状の塗料を塗って乾燥させて塗膜として密着させます。 この乾燥時間を十分に取り、完全に乾くことによって密着力がアップします。 乾燥時間は夏場の乾燥した時期でおよそ4時間以上、冬場や曇り空などの場合はおよそ1日かけて乾燥させることもあります。 先ほど解説した外壁塗装工事の工程では「塗る」の工程が下塗り・中塗り・上塗りと3回出てきます。 各塗装の工程ごとに塗った後の乾燥時間を取る必要があるため、3回塗るとなると絶対に1日で終えることはできないのです。 外壁塗装工事が数日で終わってしまうケースで考えられること 外壁塗装工事には乾燥時間という絶対外せない時間があることがわかりました。 にもかかわらず、たった数日で終わってしまう工事のケースでは次のようなことが考えられます。 塗装回数が少ない 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りにはそれぞれ役割があり、外壁の状態によっては下塗りを2回行うなど、増えることはあっても減らすことはまずありません。 しかし完成直後の状態だけ見ると、下塗りや中塗りを飛ばして最後の上塗りだけを行っていてもほとんどわかりません。 下塗りや中塗りを行っていない塗装では、耐久性が低く早期はがれの原因になり施工不良と呼ばれる工事になってしまいます。 乾燥しないまま次の工程に移っている 3回塗りを行っていてもたった数日で工事が終わっている場合、下塗り・中塗り・上塗りのそれぞれの工程でしっかりと乾燥させず、生乾きの状態で次の塗りの工程に移っている可能性もあります。 つるつるの面に油性マジックで字を書くことを想像してください。書いた直後に触れるとよれたり、インクが手についてしまうことがありますよね。しかし時間をおいて乾燥させるとしっかりと密着し、少々こすっても手にインクが付くことはなくなります。またその上から違う色で文字を書くこともできる様になります。 塗装も同じで、塗った直後に次の塗料を重ねてしまうと、一番最初に塗った塗料もろともすべてはがれてしまいます。 油性マジックよりも膜(塗膜)は厚いので、ぺりぺりとはがれてきてしまうような状況になります。 外壁塗装工事は正しい工程で行うのが最低条件 外壁塗装工事が早く終わってしまうと起こるデメリットについて解説しました。 確かに工事中は足場や養生でいつもと違う環境になるため、早く終わってくれるに越したことはないかもしれません。 しかし、早く終わっても耐久性の低い質の悪い工事では意味がありません。 外壁塗装工事は、最低限正しい工程で行うことが必要です。どんなにいい塗料を選んでも乾燥時間を守っていなければ耐久性は1、2年と全く無意味な工事になってしまうでしょう。 塗り達では、現場経験が豊富な職人と、社長はじめ現場管理担当者が工程の管理や予定組みを毎日行って工事をしております。 質の高い外壁塗装工事なら塗り達にお任せください!!          

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2025年3月26日 更新!

屋根塗装の気泡はなぜできる?原因や対処法と解説

2025年3月26日 公開   屋根塗装の際に塗膜に気泡ができてしまうことがあります。 少しの量であれば自然にできてしまうこともあり問題ないですが、1か所に集中してたくさんあったり、全体を覆うようにして気泡が見える場合は施工不良の可能性もあります。 今回は、屋根塗装の気泡について、原因や対処法を解説します。 屋根塗装で気泡ができる原因 屋根塗装で気泡ができる原因には次のようなものがあります。 下地処理が不十分だった 屋根塗装の前には、古い塗膜や汚れを落とすために、高圧洗浄をしっかりと行う必要があります。また高圧洗浄後には一度屋根を完全に乾かす必要もあります。 塗装前のこれらの下地処理が不十分だと気泡ができやすくなってしまいます。 気温や湿度が適切でない状態で施工した 塗装工事は気温5度以上・湿度85%未満の施工条件があります。これは塗料を乾燥させ密着させるために必要な気温と湿度の条件です。気温や湿度の条件を守らず適切な施工を行っていないと、塗膜が表面だけ乾いてしまい内側の水分が過度に外側へ出てきて気泡となってしまう原因になります。 塗料の希釈率を守っていなかった 塗料は水や溶剤を使って希釈(薄めて)して使います。このとき希釈率を守っていないと気泡の原因になることがあります。 塗料の撹拌が不十分だった 希釈後の塗料をしっかりと混ぜる(撹拌)作業が不十分な場合も、気泡ができやすくなります。希釈率を守っていても撹拌が不十分だと場所によって塗料の濃さが異なってしまうことがあるからです。   屋根塗装の気泡の対処法 もし屋根塗装後に気泡があることに気づいたら施工店に連絡してチェックしてもらいましょう。 気泡は塗装完了後すぐには表れないこともあります。 たくさんの気泡ができ破れるとそこから塗膜に穴が開き、屋根の保護がうまく機能しなくなってしまいます。 何かおかしいなと感じたら施工店に診てもらうようにしましょう。 施工不良が明らかな場合は、塗装工事のやり直しをすることもあります。

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塗り達 施工事例 
2025年3月25日 更新!

外壁塗装の上塗りってなに?特徴や役割・重要性を解説 

2025年3月25日 公開   外壁塗装では塗装の工程によって「下塗り」や「上塗り」といった区別をしています。 それぞれの工程に意味や役割があり、中でも上塗りは最後の仕上げとしてとても重要な工程です。 本記事では、「上塗り」について掘り下げ、特徴や役割・重要性について解説します。 外壁塗装の上塗りとは 外壁塗装での上塗りとは、下塗りと中塗りのあとの最後の塗りの工程を言います。 外壁塗装では、通常 下塗り 中塗り 上塗り の計3回塗装工程を行います。 このうちの3回目の塗装工程である上塗りには次のような特徴があります。 特徴 上塗りの工程では、上塗り材を使って塗装を行います。 上塗り材は別名トップコートとも呼ばれ、お客様がグレードや色を選ばれる塗料の事です。 役割 上塗りには、 仕上がりの美しさを左右する 塗膜を均一に仕上げる 塗料の機能性を高める 等の役割があります。 多くの上塗り材は2回塗り重ねることを前提に開発されています。そのため1回塗りでは不十分で、2回塗り重ねることで期待する性能を発揮するのです。 中塗りと上塗りは同じ上塗り材(同じ色)を使って行います。 そのため中塗りのことを上塗り1回目、上塗りを上塗り2回目ということもあります。 上塗りの重要性 塗装工事の最後の工程ともいえる上塗りは、仕上がりや耐久性を左右する重要な工程です。 塗料の耐久性は、塗料自体の性能(グレード)ももちろん関係しますが、塗装工程が正しく行われていなければ、期待する耐久性や性能は発揮されません。 塗装でつける塗膜は均一でヨレがないようにすることで耐久性やがアップします。 また上塗り材を2回塗り重ねることで、色ムラや塗り残しなどがないきれいな仕上がりになります。 単に色を塗り替えるだけではない塗装工事では、外壁材を保護するように上塗り工程でしっかりと塗膜を付ける必要があり、重要な工程なのです。 外壁塗装の事なら塗り達まで! 上塗りは塗膜の耐久性や美観性を左右する需要な工程です。細かい部分の仕上がりや塗膜の厚みを均一にする職人技をぜひ塗り達で体感してください。 外壁塗装工事のことなら塗り達まで!お気軽にご相談ください    

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