塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

音が大きい うるさい
2023年7月28日 更新!

屋根工事はうるさい?大きな音がする原因や工程について l塗り達

2023年7月28日 公開 「屋根工事は工事中に大きな音がするって本当?」 「この音はなんとかならない?」 工事をされる施主様も、近隣の方も工事中の音についてのご相談は多くあります。 なかでも、屋根工事は大きな音がするらしいというイメージがあり、ご心配な声も。 工事の性質上、どうしても大きな音がする場合があります。 本記事では、屋根工事でする大きな音についてまとめています。 屋根工事中に大きな音がする工程 屋根工事の時に工程によって大きな音が響くことがあります。 足場の組み立て・解体 足場はくさびを打つ際にカーンカーンとなる音が大きく響くことがあります。 通常戸建て住宅の足場であれば半日ほどで組みあがります。 また金属同士が当たってする音もあります。解体も半日ほどで終わりますが、積み下ろしの際にも音が響くことがあります。 高圧洗浄 屋根を洗浄をする場合は、高圧洗浄機の音がします。ホースで水を流すよりも水圧が強いので、水が屋根にあたる音が大きく感じるかもしれません。 屋根の解体・新設 葺き替え工事などで、古い屋根を撤去する際に打ち付けてある釘を抜いたり、屋根材自体を解体するのに大きな音がします。 新しい屋根を葺く場合は、野地板やルーフィングシートを固定する際の音や、屋根材を設置する際に作業音がします。 自宅で室内にいる場合は、特に屋根の上の作業の音が気になってしまうかもしれません。   屋根工事で大きな音がすることへの対応 屋根工事の性質上、作業で音が出ることはある程度は避けて通れないものです。 しかし、音がするからと言って屋根の劣化を放置していることもできないため、音がなることをご承知いただいた上で工事を進めることになります。 施主様やご近隣の方への丁寧な説明と、毎日の丁寧な作業を行うこと、一日も早く工事を終わらせることが私たちにできることだと考えています。 工事前には、工程のご説明やご近隣様へのあいさつを行い、工事のご説明をいたします。 ご不安なことや、工事中の疑問など何かあればすぐにご連絡ください。地元企業だからできるフットワークの軽さを生かし、工事の施工管理もしっかりと努めます。  

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塗り達 施工事例 
2023年7月27日 更新!

屋上の防水工事にはどんな方法がある?耐用年数や種類について l塗り達

2023年7月27日 公開 マンションやビルの屋上は、雨がしみこむのを防ぐために防水施工がしてあります。 戸建て住宅でも、陸屋根だったり、屋上があったりするお家の場合は防水工事をしてあることと思います。 防水工事にはいろいろな種類がありますが、屋上に適した方法があります。 本日は、屋上の防水工事について種類や耐用年数を解説していきます。 屋上防水のポイント 屋上は、ベランダやバルコニーと比べて、面積が広く、屋根が全くないことがほとんどです。 またビルやマンションなど、人の出入りがない前提で工事を行う場合もあり、防水工事もそれにあった最適なものをチョイスします。 それでは、屋上の施工される防水工事の種類を見ていきましょう。 FRP防水 FRP防水は、ガラス繊維を混ぜて強化したプラスチックを使って強度のある防水層を作る方法です。戸建て住宅のバルコニーなどでも使われます。 比較的リーズナブルで、施工スピードが早いのが特徴です。防水層が固いのでひび割れやすく、揺れに弱いのがデメリットです。 耐用年数は10年~12年 ウレタン防水 液状のウレタンを現場で硬化させて防水層にする方法です。どんな形状でも施工することができ、ひび割れなどがある下地でも工事可能です。 耐用年数は10年~12年。トップコートが紫外線に弱いので、防水層が劣化する前にメンテナンスが必要です。 シート防水 ゴムや塩ビのシートを貼り合わせて防水層を作る方法です。下地に密着させる「密着工法」と「機械固定法」があります。 防水工事 塩ビシート敷 上からシートをかぶせるので、既存の防水層をそのままにして施工できることもありますが、凸凹した下地には施工ができません。広く平らな屋上向きの方法です。 耐用年数は10年~12年。シート自体の劣化や、シートの隙間を埋めているシールが痛むことがあるため、メンテナンスが必要です。 アスファルト防水 屋上防水の方法として古くから使われており、現在も新築マンションの屋上などに採用されているのがアスファルト防水です。 ・熱工法 ・トーチ法 ・常温法 があり、熱工法やトーチ法は、施工中ににおいや煙が発生しますので注意が必要です。 手間がかかる分耐久年数は長く、15年~25年ほど持ちます。 最適な防水工事はどれ? 屋上に施工されることが多い防水工事について解説しました。 それぞれ、耐久年数や下地の状態、得意なこと・不得意なことが違います。 防水工事を行いたい場所の大きさや使い方によって最適な工法が異なりますので、どれがいいのかな と迷ったらぜひご相談ください。 マンションやアパートの施工実績も多数ございます。オーナー様からのお問い合わせも大歓迎!! お問い合わせは塗り達まで  

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ヘラ
2023年7月26日 更新!

【動画あり】シーリング工事で使うヘラとは? l塗り達

2023年7月26日 公開 この記事ではヘラについて解説しています。 ヘラは、薄く平らになった道具の総称です。シール工事や外壁塗装工事でもよく使います。 塗装工事では粘度の高い塗料を塗りつける際や模様をえがくときに使われます。 シーリング工事では、充填したシーリング材を平らにならすときにつかいます。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455066.145159.mp4 完成したシーリング材の表面が滑らかになっているのはこの作業のおかげなのです。 仕上がりの美しさはもちろん、隙間の隙間にまでシーリングがきちんといきわたり、雨漏りを防ぐことができます。    

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キレイになったお家
2023年7月24日 更新!

外壁塗装は乾燥時間がいのち! 目的や効果を解説 l塗り達

2023年7月24日 公開 塗装工事は、工事が終わった直後に色がきれいに塗られていれば何の問題もないように見えます。 しかし、いくら見た目がきれいでも、耐久性が低くては高い工事費を払った意味がありません。 「10年持つといわれていたのに、2,3年ではがれてきてしまった」 等の場合は、施工不良が考えられます。 中でも、塗装工事で守らなくてはいけないポイントに「乾燥時間」があります。 本日は、塗装工事の乾燥時間について解説していきます。   塗装における乾燥時間とは 塗装工事では、下塗り→中塗り→上塗り と基本3回塗料を重ねて塗っていきます。 そのすべての塗りの工程で、塗料をしっかりと乾かす乾燥時間を守ることが重要です。 乾燥時間が重要な理由 塗膜の密着力を高めるポイントの中でも重要なことは、「下地調整」と「乾燥時間」です。 塗料がきちんと密着していないと、冒頭に出てきた「はがれ」の原因になります。 塗膜は大変薄いので、経年劣化によってはがれてきてしまうことはありますが、10年耐久の塗料が数年ではがれてきているケースは、明らかに密着していないことが原因の内側からのはがれです。 下地調整とは、高圧洗浄やケレンの工程のことで、塗装する前に外壁や屋根の汚れや古い塗膜をきれいにすることです。下地をきれいにすることで密着力が高まります。 乾燥時間 塗料を乾燥させるためには、塗料によって異なりますが、基本的に4時間は必要です。 外壁など大きな面積では、天候によっては1日くらいかかることもあります。 塗料は、粘度があり垂直な壁に塗っても簡単には垂れてこないようになっていますが、その後きちんと定着するためには、乾燥期間による塗膜の密着が不可欠なのです。 下塗りや中塗りが完全に乾ききっていないのに、次の工程に移ると、塗膜の中で乾燥できていない分の水分が次の塗料に吸収され、塗膜の性能が十分に発揮できなくなります。これが下地からはがれる原因になります。 工事完成後には乾燥が十分かわからない 塗料の色が間違っている、塗り残しがあるなど、目に見えてわかる施工不良に比べて、「乾燥時間が不十分である」ということは、大変わかりづらく、工事が終わってしまったらまったくわからないといってもいいでしょう。 残念ながら乾燥時間の不足は、数年たって剥がれが見られて初めてわかることなのです。 塗装のプロは、乾燥時間が重要なことをよく理解しています。 そのため、工程も乾燥時間をきちんと組み込んだ日程になっていますし、天候を見てもうすこし時間が必要だと判断すればもう一日現場をあけるという判断をすることもあります。 極端な例ですが「このくらいだったらたった1日で終わります!」という工事業者は大変危険です。 なんかおかしいかな?と思ったら、工事中でも確認してみましょう。  

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2023年7月23日 更新!

【動画でみる】シーリング工事で行う撤去・再充填とは? l塗り達

2023年7月23日 公開 この記事では シーリングの撤去と再充填について解説しています。 シーリング工事とは、外壁やサッシ廻りのシーリング(コーキング)を使う工事の事です。 シール工事の中には、いきなり新しいシーリング材を充填していくケースと、今あるシーリング材を一回外してから再度充填していくケースがあります。 シーリングを撤去してから再度充填する工事を「打ち直し」 撤去せずにシーリング材を打っていく工事を「増し打ち」 と呼んでいます。 打ち直しで行う撤去と再充填 シーリングを打ち直す場合は、現状のシールが痛んでいるケースがほとんどです。 はがれかかっているのにその上から新しいものを入れても、すぐにはがれてきてしまいます。 塗装前の高圧洗浄のように、シーリングも下地を整えるところが重要です。 撤去 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455066.251855.mp4 この映像は、シールを撤去しているところです。 外壁を傷つけないようにカッターで切り込みを入れて、一気に外していきます。 残りが出ないように、何度もチェックしながら作業していますね。 充填 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455229.101684.mp4 こちらはシーリングを充填している作業の様子です。 シーリングガンを使って、少しずつ出しながら隙間に充填していきます。 白い部分が新しいシーリングが入ったところですね。養生テープ(青い部分)をしているとはいえ、ほとんどはみ出していません! これも実際にやってみるとわかりますが、出す量や手の動かすスピードで、均一にならなかったりするので、職人さんの技がいかにすごいかがわかります。   外壁の場合、すべての目地でこの作業を行っていきます。 一か所でも撤去ができていなかったり充填が不足していると、雨漏りの原因になってしまいます。 施工完了まで、チェックしながら作業を慎重に進めていきます。 シール工事は外壁塗装とセットで シーリング工事の撤去と再充填を動画で確認しました。 職人技で次々ときれいになる隙間は、雨漏りからお家を守ってくれます。 特にサイディングボードでは隙間がたくさんあるので、外壁塗装と一緒にシーリング工事もすることをオススメしています。塗装だけでは隙間からの雨水は防ぐことができません。シーリングもしっかりメンテナンスして初めて外壁塗装の耐久性が保たれます。 外壁塗装とシーリング工事なら、豊富な施工実績の塗り達へお任せください!        

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2023年7月22日 更新!

高圧洗浄の1つバイオ洗浄とは? 高圧洗浄との違い l塗り達

2023年7月22日 公開 外壁塗装工事では、塗装前の高圧洗浄がとっても大切です。 ここを手抜きせずきちんと行っていないと、塗膜がすぐにはがれる施工不良の原因となってしまいます。 高圧洗浄には、薬剤を使ったバイオ洗浄というものもあります。 本日はバイオ洗浄について解説していきます。   バイオ洗浄とは 高圧洗浄の1つバイオ洗浄とは、洗浄する際に使用する水に薬剤を混ぜて洗浄する方法の事です。 高圧洗浄は、水圧の強さで汚れを落としていますが、成分としては水だけです。 バイオ洗浄は、水圧+薬剤 で強力な洗浄力を発揮することができる方法なのです。 使用するケース バイオ洗浄は、コケ・カビなど菌によって繁殖している汚れを落とす場合に使います。 砂やほこりが固まっているだけの汚れなら、水圧だけで十分に落ちますが、カビやコケなど菌が根を張っているようなケースでは、バイオ洗浄のほうがきれいになります。   汚れをしっかり落とすことのメリット 下塗り前に、古い塗膜や汚れをしっかりと落としていると、下塗り材の密着がよくなり、塗膜の耐久性がアップします。 また、汚れを落としきらないとわからなかったひび割れやかけに気づくこともできます。 クラック(ひび割れ)を補修せずそのまま塗装に入ってしまうと、やはり耐久性が下がるため、補修しなくてはいけない傷に気づくことができる点もメリットといえるでしょう。 また、高圧洗浄機の水圧は、家庭用の高圧洗浄機より威力が強く、柔らかい素材やへこみやすい素材などは水圧だけで傷んでしまうことも。 カビやコケをしっかりとろうと水圧をどんどん上げると、外壁や屋根を痛めてしまうこともなりかねません。 そういう場合には、高圧洗浄時に薬剤を混ぜて使うのバイオ洗浄を選択し、外壁を痛めないようにきれいにします。 納得の施工は高圧洗浄から 高圧洗浄もただやみくもに水をあてればいいというものではなく、水圧や角度を調整しながら、外壁を痛めないように配慮して作業をすることが大切です。 高圧洗浄でしっかりと汚れを落とすことが、塗膜の耐久性につながります。    

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木部 キシラデコール
2023年7月20日 更新!

浸透型の塗料とはどんなもの? 用途や目的について解説 l塗り達

2023年7月20日 公開 この記事では浸透型の塗料について解説しています。   浸透型の塗料とは、塗料が材料に浸透して保護するタイプの塗料のことです。 含侵型ともいいます。   浸透型と造膜型 塗料の分類にはいろいろな分け方があります。 その中でも塗料がどのように材を保護するのかに着目した 塗料が材料にしみこむ「浸透型」と、材料の表面に膜を作って保護する「造膜型」という分類があります。   造膜型 造膜型とは、表面に塗膜を作って水がしみこむのを防いだり、空気と触れないようにして保護するタイプの塗料です。 外壁や屋根、金属部分に使う塗料は造膜型と呼ばれる塗料ですね。 浸透型 浸透型は、表面に塗膜を作って蓋をするのではなく、材料にしみこんでいきます。 主に木部の塗装では浸透型の塗料が使われることが多いです。 浸透型の特徴 浸透型の塗料の特徴を見てみましょう。 材料の質感を生かすことができる 浸透型の塗料は、塗膜を作らないため、材料の質感や手触りをそのまま残すことができます。 例えば、プラスチックや金属などはもともと水を通しません。 外壁や屋根は劣化すると水が浸透しますが、これは劣化のサインで材料自体が痛んできてしまうところまで来ています。」   木部は、質感や木目、手触りなどが独特で、プラスチックや金属とはちがうぬくもりがありますよね。 この木の特徴を生かすためには、表面を膜で覆ってしまう造膜型より浸透型のほうが合っているのです。 木部に使うことが多いのはこのためです。 木部専用の塗料も開発されており、キシラデコールなどがよく使われます。 耐久性は低い 造膜型に比べて、浸透型は耐久性は低いことも特徴です。 表面を塗膜で覆っていないため、雨や紫外線の影響はどうしても大きくなります。 しかし、なにも塗らないよりは浸透型の塗料を使っている方が、はるかに長持ちはします。 定期的にメンテナンスを行うという前提で、木部に浸透型を使うケースがほとんどでしょう。 施工が簡単 浸透型の塗料は、DIYでもできるくらい施工が簡単です。基本的に重ねて塗っていってOKなので、ちょっとささくれてきたと思ったら、さっと塗るということもできます。 一方、造膜型は下地とも密着が命なので、不対塗膜を完全にはがしたり下塗りしたりと、施工は複雑です。 ご自身でメンテナンスしたいという場合も簡単に行えることはメリットといえるでしょう。 木部塗装も塗り達へお任せください 浸透型の塗料について解説してきました。 木部の塗装は基本的に浸透型の塗料をお勧めしますが、もちろん造膜型での塗装も可能です。 木部の塗料もプロの目線で、最適なご提案と施工をご提供いたします。 ぜひ塗り達までご用命ください!    

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シーリング
2023年7月17日 更新!

ダスター刷毛とは? 役割や使い方を解説 l塗り達

2023年7月17日 公開 この記事ではダスター刷毛について解説しています。 ダスター刷毛は、塗装やシール工事の前などに下地を清掃する際に使う刷毛の事です。 ラスターと呼ぶ職人もいます。 粘度の高い塗料を塗るときにも塗り刷毛として使うこともあります。 下地をきれいにする意味 例えば、テープやシールを貼る際に、きれいな紙と、砂埃が付着している紙ではどちらかがよりきれいに貼れるでしょうか?また耐久性はどちらの方がよいと思いますか? 正解は、「きれいな紙」ですよね。 塗装やシール工事も同じで、下地に塗料(下塗り塗料など)を塗る前にゴミやチリをきれいに取り除いておく方が耐久性が高くなるのです。 塗装前には、高圧洗浄を行い洗い流してからしっかりと乾かします。 その過程でついたチリやほこりをきれいに取り除くと、下地調整が完了です。 ここでやっと塗料をのせることができます。 ダスター刷毛は、工事の品質を左右する下地調整においてとっても重要な役割がある職人道具なのです。  

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コスト
2023年7月16日 更新!

外壁塗装はウレタンで十分?? 塗料の種類や耐久性について解説 l塗り達

2023年7月16日 公開 外壁塗装で使う塗料にはいろいろな種類があります。 安い塗料と調べると「ウレタン塗料」という言葉が。 工事自体が大変高額なので、できるだけ安く工事したい!と考える方も多いことでしょう。 外壁工事は、塗装面積と塗料自体の値段が工事費用を左右します。 塗装面積は自宅の外壁の塗るところなので、少なくしようがありませんが、 選ぶ塗料によっては工事費を抑えることができる場合があります。 でもいくら安いからと言って工事として意味がなければだめですよね。 外壁塗装でウレタン塗料をつかっても問題はないでしょうか? 本記事では、塗料の種類と耐久性について解説しています。 ウレタン塗料とは 塗料はいろいろな種類があり、成分や使用目的などでいろいろな分け方をします。 ウレタン塗料とは、合成ゴムなどの材料であるポリウレタンが主成分の塗料のことを言います。 安価で、仕上がりは光沢があり、見違えるようにきれいになるため、一昔前まで外壁塗装で使われることが多かった塗料です。そして現在も外壁塗装でウレタン塗料を使っても問題はありません。 ウレタン塗料の耐久性はおよそ5~7年です。 1回あたりの工事にかかる費用は安く抑えることができますが、何度も工事をすることになるため、足場やその他の費用は毎回かかることを思えば、あまりコスパのよい塗料とはいえないでしょう。 ウレタン塗料よりコスパのよいシリコン塗料 現在は、ウレタン塗料より耐久性が高く品質の良い「シリコン塗料」が主流です。 一番安いシリコン塗料でも耐久性は10年ほどあり、外壁塗装で使うには十分に耐久性があるといえます。 さらにエスケー化研プレミアムシリコン は、普通のシリコンより耐久性・対候性に優れコスパのよい塗料として人気があります。   塗料の成分で耐久性や費用は異なる 外壁塗装はウレタン塗料でも問題はありませんが、耐久性は高いとは言えません。 シリコン塗料:10年 フッ素塗料 :15年 無機塗料  :22年 と、グレードによって耐久性は異なり、耐久性が高い(=性能が良い)ほど単価も高くなります。   ライフプランに合わせて塗料を決めよう ウレタン塗料がダメなら、無機塗料にすればすべてうまくいくのでは?とお考えかもしれません。 しかし、おススメの塗料、最適の塗料はお客様によって異なります。 コスパがよく、10年に一度とメンテナンス計画を立てやすいのはシリコン塗料ですが、 「1度の工事費用が高くても、何回も工事をするのは嫌だから」と無機塗料を選ぶお客様もいれば、 「あと15年くらい住んだら建て替える予定だから20年も持つ塗料は必要ない」という方もおられ、 どちらの選択も正解です。 塗料はお客様のライフプランに合わせて選択するのが最適です。 ・どの塗料がいいのかわからない ・この塗料をすすめられたけど本当にいいのか? など、塗料の事なら何でもご相談ください。 お客様のご自宅の様子や、ライフプラン・予算を伺いしながら最適な塗料選びのお手伝いをいたします。 ご相談は塗り達までお気軽にどうぞ                

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