塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

用語集の記事一覧

2023年8月30日 更新!

樋の固定に使う押え金物とは?特徴とメンテナンス方法 l塗り達

2023年8月30日 公開 この記事では、押え金物(おさえかなもの)について解説しています。 押え金物は、端部を固定・取り付けるための金属製の部材のことを言います。 外壁塗装では雨樋を固定するために使う金具を一緒に塗装することがあります。   材質 押え金物は、 ・鉄 ・ステンレス ・アルミ などの材質で作られています。 いずれの金属も、錆の発生を抑制することで長持ちさせることができます。 劣化原因 押え金物が劣化する原因は、主に経年劣化です。 止めている部分が緩んで外れたり、表面の塗装がはがれてサビが発生したりします。 また、強風や突風で樋ごと外れてしまうことも。台風シーズンの前には樋の点検をしておくと安心できますね。 塗装によるメンテナンス 樋自体も塗装を行うことがありますが、押え金物についてもさび止めを使って塗装を行います。 金属に錆が発生すると耐久性が落ち、樋がきちんと固定できなくなる可能性があるため、メンテナンスは欠かせません。 付帯部の塗装も外壁と一緒に行うと、足場組みが一度で済むのでお勧めです。 お家の状態確認は無料!塗り達までご相談ください      

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外壁塗装のウレタン系塗料の特徴とメリット・デメリットl  京都l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2023年8月28日 更新!

ウレタン塗料とは

2023年8月28日 公開   この記事では、ウレタン塗料について解説しています。 ウレタン塗料は、ポリウレタン樹脂を主成分として塗料の総称です。 建築塗装のほか、木材製品(椅子や机など)、塩化ビニールの塗料として使用されることも多く、身近な塗料です。 特徴とメリット ウレタン塗料は、フッ素や無機塗料と比べて安価です。 また、塗膜に光沢があるのが特徴で、触るとつるつるとしています。 テーブルなどの塗装すると、木目を生かしながら表面を塗膜が多い保護することができます。 さらに密着性と柔軟性が高く、ひび割れが起きやすいコンクリトやモルタルの塗装に向いています。 デメリット デメリットとしては、耐久性が10年未満と高くないことです。 外壁塗装の場合、あまりに耐久性が短いと、次のメンテナンスまで10年未満でまた塗装工事を行うことになり、コスパはシリコン塗料のほうが優れているといえます。 外壁は室内に比べると紫外線や雨など、塗膜を劣化させる要素がたくさんあるので、すぐに塗装がダメになってしまうことも。 ある程度耐久する塗料のほうが長い目で見てコストを抑えることができるでしょう。      

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2023年8月25日 更新!

矢切ってなに?特徴や外壁塗装との関係を解説 l塗り達

2023年8月25日 公開 この記事では 矢切について解説しています。 矢切(やぎり)は、外壁と屋根の間の三角形のスペースのことをいいます。 部材の名前ではありません。   切妻屋根や入母屋屋根の場合、屋根が三角形になる部分があり、その部分を指します。   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 矢切部分は、すぐ上に屋根があり雨がかかりにくいため、換気のための通風孔を設けている場合もあります。 屋根内部の湿気を逃がすことができ、2003年より建築基準法で定められている24時間換気システムの1つとして機能します。 改正建築基準法について 詳しくはこちらを参照ください。 改正建築基準法 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/sickhouse.files/sickhouse_1.pdf 塗装の際は、同じ色で仕上げることもできますが、ワンポイントで色を変えたり、サッシの色に合わせることも可能です。  

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シャッターボックス シャッター
2023年8月22日 更新!

シャッターボックスのお手入れ方法 l塗り達

2023年8月22日 公開 この記事では、シャッターボックスについて解説しています。 シャッターボックスは、巻き上げたシャッターを収納する部分のことです。 薄型のものや、庇を兼ねるような形のものまでいろいろな種類があります。 一般住宅では、上下に開閉するシャッター型の雨戸が普及して、戸袋の代わりにシャッターボックスを採用している住宅も増えています。 シャッターボックスの素材とメンテナンス方法 戸建て住宅のシャッターボックスの素材とメンテナンス方法を確認しておきましょう。 鉄製 鉄の場合は、塗装が剥げてきたときにさびが発生します。さびは美観を損ねるだけではなく、鉄そのものの強度に影響が出るため、メンテナンスではさびを落とし、下塗りに錆止めを使用して塗装を行います。 アルミ製 アルミは軽量で加工しやすく、サッシや手摺などいろいろな部分で使われています。 鉄よりもさびにくい素材ではありますが、まったくさびないわけではありません。 白サビがつかないように日ごろから水洗いをしましょう。 アルミは現場で塗装するような塗料との相性が悪く、密着がよくないので塗装してもすぐにはがれてきてしまいます。 そのため、塗装によるメンテナンスはお勧めできません。白さびが気になったり、どうしても劣化が激しい場合は部材ごと交換工事をするのがよいでしょう。 ステンレス製 ステンレスはさびない鉄といわれる素材です。基本的に汚れを落とす程度のメンテナンスでよいですが、どうしても劣化が気になる場合はアルミと同じく交換工事のほうがよいでしょう。 せっかくお金をかけて塗装しても色剥げで余計に見た目が悪くなってしまうので、ステンレスも塗装しない方がよい素材です。      

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手摺
2023年8月19日 更新!

手摺(てすり)は塗装できる?役割やメンテナンス方法とは? l塗り達

2023年8月19日 公開 この記事では、手摺(てすり)について解説しています。 手摺は、転落防止や動作の補助のために階段や高所などに取り付けられる部材の事です。 地面と平行になっているものから、階段など上り下りする人が使いやすいように角度がついているものまで、総称して手摺とよんでいます。 手摺の材質 手摺は、 ・金属 ・アルミ ・樹脂 ・木製 などさまざまな材質で作られています。 手摺に体を預けたり、階段の上り下りなどで動作の補助として使う場合は、劣化によるけがなどが心配されます。 いずれの材質でも経年劣化があるため、定期的なメンテナンスが必要です。   手摺のメンテナンス方法 金属の場合 金属でできている場合、一番気を付けなければいけないのは、サビの発生による手摺の劣化です。 さびは、見た目がよくないだけではなく、鉄そのものの強度が落ち最悪の場合崩れたり外れたりする危険性があります。   #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 金属の場合、サビを落として新たなサビの発生を抑制する必要があります。 下地処理としてケレン(研磨)を行い、下塗りとしてさび止めを使用します。 中塗り・上塗りを行い施工完了です。 アルミの場合 アルミでできているものは、手摺に限らず塗装はお勧めできません。 なぜなら、塗料の密着が悪く塗装してもすぐにはがれてきてしまうからです。 アルミは耐久性が高いですが、永久に使えるものではありません。劣化が気になった場合は、手摺の交換がおすすめです。 樹脂の場合 樹脂でコーティングされている手摺もありますが、外壁塗装や屋根塗装と一緒に塗装できるので同じタイミングで塗装がおすすめです。 付帯部の劣化は外壁をきれいにするとより目立ってしまうので、雨戸や雨樋などと同様に塗装することをおすすめします。外壁の色に合わせて色を変えることもできます。 木製の場合 手摺に木材が使われている場合は、表面のささくれや割れなどの劣化に注意しましょう。 室内であればウレタン塗装でコーティングされている(表面がピカピカと輝いている)ものがありますが、同じように塗装が可能です。 屋外の場合、紫外線による劣化がありますので、浸透性の木部塗料か、塗膜をつくタイプの塗料を使ってメンテナンスを行いましょう。 木部は、サイディングや鉄部などに比べて耐久性が低く5年に一度くらいでメンテナンスが必要です。朽ちてしまう前に定期的にお手入れを行いましょう。    

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面格子
2023年8月16日 更新!

面格子とは?取り付ける目的やルーバーとの違いについて解説 l塗り達

2023年8月16日 公開 この記事では、面格子について解説しています。 面格子とは、窓に取り付ける格子の事です。基本的に室内ではなく外側に取り付けます。 面格子を取り付ける目的 面格子を取り付ける目的は、「防犯」です。 一階の小窓や、マンションの廊下にある窓などに付けられることがおおい部品です。 また、室内が見えにくくなるため「目隠し」として取り付けられることもあります。 お風呂場の窓などでよく見かけますね。 面格子の材質 面格子は、金属製のものや木製のものがあります。 ・アルミ ・ステンレス ・鉄製 ・鋳物 ・木製 などが一般的です。 一般住宅では、軽量で加工しやすいアルミやステンレス製のものが多く採用されています。 和風の住宅では、木製のものが住宅全体の雰囲気を壊すことなく溶け込むので、使われているお家もあります。 いずれも、防犯目的で取り付けるためにはある程度の耐久性が必要です。 ルーバーとの違い 窓に取り付ける面格子とよく似たものにルーバーがあります。 細長い板を横または縦に並べた可動性のあるものがルーバーです。 ルーバーは、主に「通気性」と「遮光性」のために取り付けます。 面格子は防犯性を高めるために、可動しないものが大半です。   面格子のメンテナンス 劣化が見られた場合は、塗装によるメンテナンスが有効な場合があります。 木製や鉄製の場合、下地処理を行い塗装を行うことで塗膜が保護してくれるので長く使うことができます。 木部 アルミの場合、塗装を行っても密着が悪いので定着しません。塗装によるメンテナンスではなくどうしても劣化が気になる場合は取り換えるほうが良いでしょう。        

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庇
2023年8月13日 更新!

庇はどの部分?屋根や軒との違いとは l塗り達

2023年8月13日 公開 この記事では、庇について解説しています。 庇(ひさし)は、建物の開口部に付けられた小型の屋根のことです。 戸建て住宅では、玄関、勝手口、窓などの上によく付けられます。   庇の役割 庇の役割は、日差しや雨風から建物や、建物の中を守ることです。 雨が降っているときに窓を開けると、上からの雨が直接室内に入り込んでしまいますが、庇があれば傘のようになり雨が室内へ入り込むのを防いでくれます。 また、デザイン性を持たせるために付けられることもあります。   屋根、軒の違い 役割の観点からすると、庇と屋根は大変似ていることに気づきます。 屋根との違いは、「構造物であるかどうか」です。 屋根は、建物の最上面にあり構造物です。家全体を雨風から守っているという点では庇と同じです。 構造物であるため、耐震性が要求されます。 庇は、構造物ではなく「付帯部」となるため、地震にそこまで強く作られていません。 ある程度の耐久性はありますが、後付けできるようなタイプの庇もあり、屋根ほどの強度はないと考えましょう。 軒は、屋根が建物よりも外側にせり出した部分のことで、その下を「軒下」とも言います。 庇のメンテナンス 庇は、アルミなどで後からつけているタイプのものもあれば、木材で下地を作りその上に屋根材を葺いているものもあります。 金属板が使われている場合は、サビがでるので、さび止めを使用した塗装によるメンテナンスがおすすめです。      

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樋
2023年8月10日 更新!

竪樋とは? 役割やメンテナンス方法を解説 l塗り達

2023年8月10日 公開 この記事では、竪樋について解説しています。 竪樋(たてどい)とは、屋根から地面に向かって、垂直につけられた樋のことを言います。 同じ読み方で「縦樋」と書く場合もあります。   竪樋の役割 竪樋は、屋根に降った雨を集め、地面に流すための通り道の役割があります。 屋根に降った雨は、屋根の傾斜を流れて、軒に到達し軒樋(のきどい)に落ちて一か所に集められます。 四角い箱のような部品が集水器と呼ばれるもので、軒樋からここに集められた雨水が、竪樋を取って地面まで運ばれる仕組みになっています。 ▼軒樋 についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ軒樋はどの部分?役割やメンテナンス方法を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/435822023年8月1日 公開この記事では、軒樋について解説しています。軒樋(のきどい)とは、屋根の軒先に設置されている樋のことで、地面とは平行になっています。「雨樋(あまどい)」または、単に「樋(とい・とゆ)」という言い方もしますね。  同じ樋でも、地面に対して垂直に立てられているものは「竪樋(たてどい)」と呼んで区別することがあります。竪樋の役割軒樋は、屋根で受け止められ軒先まで流れてきた水を回収し、地面まで誘導する役割があります。もし樋がなかったら、屋根に降った雨水がぼたぼたと軒先か...   竪樋を付けるメリット 竪樋を含めて雨樋があることで、 ・屋根から直接地面へ雨水がおち、跳ね返ることを防ぐ ・外壁へ泥が跳ねるのを抑える ・住宅の傷みを軽減する などのメリットがあります。 小さな水の粒であっても、何十年も同じ場所に落ちていると、コンクリートなどでも穴が開くことがあります。 雨を集め、排水するために竪樋は欠かせないものなのです。 竪樋の材質 縦樋は、 ・銅やアルミなどの金属 ・合成樹脂(塩化ビニルなど) ・竹 などの材質でできていることがあります。種類や形、色は様々です。 いずれも軽量で、適度に耐久性があるものを使います。 竪樋の劣化とメンテナンス方法 竪樋は、住宅においては付帯部の1つです。 金属製の場合、表面の塗膜が劣化し、錆が発生することが懸念されます。 また、竪樋自体は金属製でなくても、金具部分が金属の場合、サビが発生したりもらいさびが起きることもあるため、さび止めを使った塗装によるメンテナンスが必要です。 樹脂製の場合、サッシの色や外壁に合わせてお色を変えることもできます。   割れている、欠けているなど塗装ではメンテナンスできないは樋の交換工事を行います。 既存色だけでもこれだけたくさんのものが発売されています。 付帯部の劣化は、外壁や屋根を塗装したあと思ったより劣化が目立ちます。 塗装の際に一緒にメンテナンスを行うと、足場組が1度で済むのでコスト面でもお得です。    

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戸袋
2023年8月7日 更新!

戸袋とは?役割やメンテナンス方法について解説 l塗り達

2023年8月7日 公開 この記事では戸袋について解説しています。 戸袋(とぶくろ)とは、住宅の引き戸を収納するために付けられた箱状の部分の事です。 現在、多くの新築住宅では、雨戸を引き戸にせずシャッタータイプのものが多いようですが、昭和から平成にかけての住宅の多くは、雨戸が引き戸でした。 戸袋の役割 戸袋は、一時的に使用しない戸を収納しておくスペースとして使われます。 戸袋に収納する引き戸としては ・雨戸 ・掃き出し窓 ・リビングにある和室の引き戸など室内の戸 等があります。 いずれも、引き戸であること、一時的に使わない場合に横によけておくためことですっきりするという共通点があります。 戸袋に収納する戸は、閉めて使うこともあるので、使わないからといちいち外してしまうのは面倒なのです。 そこで、美しく邪魔にならないように収納する方法として戸袋が使われています。   戸袋があることのメリット・デメリット 戸袋があることのメリットやデメリットはつぎのとおりです。 メリット ・戸を解放した時に、収納することで空間がすっきりする ・隣の空間とつながり、ゆるくつながった大きな空間にすることができる ・室内の場合、戸が収納されるのでそのスペースを有効活用することができる   デメリット ・戸袋の内部が掃除しにくい ・室内の場合、戸袋分の厚み(スペース)が必要になり、空間が狭くなる 戸袋のメンテナンス 戸袋も住宅の中では付帯部に相当します。 雨戸や樋などと同じく、劣化症状が見られますので、塗装などでメンテナンスするとよいでしょう。 外壁塗装を行う場合、外壁のみ塗装してしまうと、雨戸や樋といった付帯部の劣化は思った以上に目立ちます。 外壁塗装と一緒にメンテナンスしておくと、足場を使うことができ、仕上がりもきれいになります。 戸袋や雨戸のメンテナンスも塗り達にお任せください!  

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