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ビル
2023年4月25日 更新!

ビルも外壁塗装が必要?その理由や注意点とは l塗り達

2023年4月25日 公開 戸建て住宅のほかにも、ビルや大きなマンションでも改修工事は必要です。 メンテナンス方法はいろいろあり、外壁塗装もその1つです。 今回の記事では、ビルやマンションに外壁塗装が必要な理由や、注意点などを解説しています。 マンションのオーナー様、管理組合の方もぜひご参考になさってください。   ビルの外壁塗装をする理由3つ ビルに外壁塗装が必要な理由は、3つあります。 ①ビルの美観性を維持するため ②ビルの耐久性を保つため ③ビルの資産価値を守るため それぞれ詳しく見ていきましょう。 ①美観性を維持するため ビルやマンションでも、戸建て住宅と同じく外壁の劣化によって色がくすんだりはがれが起きたりします。 見た目が悪くなってくると、入居率に影響が出るというデータもあるほど、外観のきれいさは大切です。 キレイに掃除されている、植木が手入れされているか等と同じように、きちんと管理されているビルやマンションは、入居する側も安心できるので、外壁塗装をしただけで空きが減った!というところもあります。   ②耐久性を維持するため ビルの外壁も戸建て住宅と同じように、劣化を放置すると、雨漏りが起きたり、ひび割れなどから耐久性が落ちたりすることもあります。 外壁塗装は単に色を塗り替えるだけではありません。ひび割れや雨漏りの原因も補修し、さらに塗膜で外壁材を守ります。 外壁塗装をすることは、建物の耐久性を維持することにつながるのです。   ③資産価値を守るため 莫大な金額で建設されたビルでも、築後年数がたつと資産価値は下がっていきます。 外壁塗装をはじめきちんとメンテナンスをすることは、何もしなくても下がってしまう資産価値を少しでも守っていける手段の1つです。   ビルの外壁塗装をするタイミングとは? ビルの外壁塗装は、 ・劣化が見られる ・耐用年数に近づいてきた ・イメージアップしたい などの理由で行われることが多いようです。 外壁の劣化といえば、チョーキングやひび割れ(クラック)、塗膜の剥がれなど戸建て住宅と同じです。 しかし、高層になると、1つの剥がれが思わぬ事故になるなど早急に手を打つ必要があります。 そのため、劣化症状が見られたから、ではなく、耐用年数が近づいてきたら、目に見える劣化がなくても塗装をする方がより安全です。 また、前述の美観性の維持とも重なる部分ですが、塗装を行うと色を変えることができるので、雰囲気を変えてイメージアップすることも可能です。周りと調和を考える場合や、周りより目立つ色にしたい!といったご要望にも応えることができるのが外壁塗装の強みですね。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   ビルの外壁塗装で注意したいこと ビルの外壁塗装を行う上で注意したいことがあります。1つずつ確認していきましょう。 ①入居者に早めに知らせる ビルの外壁塗装においても足場を組みます。 たとえばテナントなどの入居者には、業務や店舗の都合など仕事に影響が出る方もいらっしゃるでしょう。 足場で看板が隠れてしまい営業に支障が出た等がないように、早めに工事をお知らせし、塗装会社と打合せをして配慮できるようにしましょう。 ②におい対策 外壁塗装では、工事期間中ずっとではありませんが、つかう塗料によっては溶剤つまりシンナー臭がします。 飲食店などのテナントがいる場合は、におい対策は十分に行っておく必要があります。 においのきつい塗料を使う期間をあらかじめお知らせし、営業の変更や換気などの対策を取ってもらえるように事前に打ち合わせをしておきましょう。   ③防犯対策 工事期間中は、足場とシートでビル全体が覆われます。そのため外から見えない死角がいつも以上にできてしまいます。 また工事をする職人が出入りするため、知らない人が紛れ込んでいても察知しづらくなってしまいます。 防犯カメラがない場合は、工事期間中だけでもつける、警備員を配置するなどの防犯対策を行って安心して工事期間を過ごせるようにしましょう。   ビルの外壁塗装を成功させよう ビルは戸建て住宅とは大きさが違うので、どうしても工事金額は高額になります。 これから自分で塗装会社を探す場合は、相見積もりがおすすめです。 相見積もりを取れば、工事金額の相場がわかるほか、必要な工事や補修方法がわかります。 大きな金額をかけて、補修が中途半端に終わってしまったとならないように、必要な工事を見極めて提案してくれる塗装会社を選びましょう。 塗り達では、大規模物件の補修も手掛けています。 ビルやマンションのオーナー様、ぜひお気軽にご相談ください。            

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無機塗料の画像
2023年4月24日 更新!

無機塗料ってどんな塗料? l塗り達

2023年4月24日 公開 外壁の塗料にはアクリル、シリコンなど様々な種類の塗料があります。 今回は、その中でも耐久性の高い「無機塗料」についてご紹介します。   無機塗料とは、有機物(炭素を含む物質)に対して、炭素を含まない無機物が入っている塗料のことです。 有機物は燃やすと二酸化炭素と水を放出しますが、無機物は加熱しても二酸化炭素を排出しません。 金属やガラスや鉱石などは無機物の一種で、硬くて燃えにくいのは想像できるかと思います。 また無機成分は、紫外線により分解されない性質がありますので、耐候性があります。 反対に有機物である、アクリル、ウレタンなどの樹脂は、柔軟性はありますが、 紫外線によるダメージで劣化してしまいます。   メリット 汚れがつきにくい 無機塗料は、静電気が発生しにくいため、埃などの汚れがつきにくくなります。 また親水性があるので、雨が降れば、外壁の汚れと一緒に流れ落としてくれるという セルフクリーニング効果があります。 燃えにくい 無機物が配合されているので、他の有機塗料に比べ燃えにくいです。 とはいえ、100%無機物ではないので、全く燃えないというわけではありません。 苔、カビが繁殖しにくい 無機塗料は、有機物を栄養にして増えるカビやコケがつきにくいです。 長持ちする 無機塗料は、劣化の要因でもある紫外線の影響を受けにくいため、耐久性が高くなります。 耐用年数が20年~25年と他の塗料に比べ最も長いです。   デメリット 費用が高額 高耐久、高機能な無機塗料は、その分価格も高い傾向にあります。 艶が完全には消しにくい 無機塗料は艶が消しにくく、5~3分艶までは調整可能ですが、 完全に艶を消すことは出来ません。 業者の技術力が求められる 無機塗料は、硬いため扱いが難しく、業者の知識・技術が求められます。 塗装を行う業者の技術力が低いと、たとえ耐用年数が高い無機塗料であっても 数年で剥がれてしまうことも有り得るので、慎重に業者を選びましょう。   まとめ いかがでしたでしょうか。 無機塗料はひと言でまとめると、高機能で最高な塗料ですが、それ故に価格は高くなります。 ですが、塗り替え回数など長期的に考えると、コストパフォーマンスは良いので、 初期投資に余裕があり、メンテナンスが面倒、工事回数を減らしたい方にはお薦めです。  

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トタン屋根の画像
2023年4月23日 更新!

鉄板(トタン)屋根 l塗り達

2023年4月23日 公開 この記事では、鉄板(トタン)屋根について解説しています。 鉄板(トタン)屋根とは、 薄い鉄板に亜鉛メッキを施した板材を使用した屋根のこと。   特徴 軽量で耐震性に優れている 材料費、施工費が安価 継ぎ目が少なく、緩い勾配にも施工が出来る 断熱性、遮音性が低い 耐用年数は10~20年 錆びやすいため、定期的なメンテナンスが必要   種類 波板トタン   :波状に加工されている。平らな板よりも強度を保つことができる 折板トタン   :大きく折り曲げた形に加工。工場など大きな建物に使用されている 瓦棒葺きトタン :瓦棒は一定間隔に並べ取り付けた細い木材のことで、傾斜方向に瓦棒を打ち付け、          その上から金属板(トタン)を巻き付けて釘などで固定する工法                          雨漏りに強い    トタン屋根記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へトタン屋根はこまめなメンテナンスが必要です l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装...https://nuritatsu.com/blog/34796みなさまこんにちは!!京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧くださいトタン屋根は、傷やサビができやすくこまめなメンテナンスが必要な屋根材です 「どれくらいの頻度でメンテナンスすればいいの?」「リフォ-ムする最適な時期が知りたい」「トタン屋根をリフォ-ムしたい」 本日の職人ブログを読めば、トタン屋根...  

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2023年4月22日 更新!

屋根の塗装って意味あるの? お家を守る塗装の力とは l塗り達

2023年4月22日 公開 屋根は地上からはすべてが見えないため、きれいにしてもあまり意味がないんじゃないか と考える方もいるかもしれません。 しかし、屋根塗装は美観性を維持するためだけではなく、紫外線や雨・風からお家を守ることにつながる重要なメンテナンスなのです。 屋根の劣化 屋根は勾配はあるものの、空に向かって広がっており、地面と垂直に立っている外壁よりも紫外線の影響を受けやすい場所です。 そのため、同じくらいの耐久性の塗料を使っていても、外壁よりも屋根のほうが劣化の進行が速いといわれています。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工前 屋根材は、金属製やスレート、アスファルトシングル、和瓦、洋瓦(モニエル瓦など)様々な材質のものがありますが、この中で屋根材自体の劣化がないのは和瓦のみです。   和瓦はお茶碗などと同じく陶磁器で、塗膜ではなく釉薬が塗られています。 そのため、物理的な衝撃による割れなどがない限りは半永久的に使うことができ、塗装の必要はありません。 その代わりに、瓦を留めている漆喰の補修は必要になります。 ▼屋根漆喰の補修についてはこちらをご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ瓦屋根 屋根漆喰の補修 施工の様子 l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 ...https://nuritatsu.com/blog/28276みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です 今回、日本瓦の屋根の補修をさせていただきました。施工の様子をご紹介します。 ①施工前つやつやの日本瓦の屋根です。よくお手入れされ、瓦自体は割れもなくきれいです。日本瓦の屋根の場合、塗替えなど塗装のメンテナンスはしなくてもよいのですが、代わりに屋根漆喰の補修が必要になります。 今回は、瓦と瓦をつないでいる屋根漆喰のお手入れをさせていただきます。 ②屋根漆喰補修 高圧洗浄まず高圧洗浄機でお掃除をします。傷んでいたり、劣...   スレートやモニエル瓦などは、表面の塗膜が劣化し、水をはじく力が徐々になくなってきます。 そうすると、雨を吸い込んで乾く→また水分を取り込み乾く を繰り返して、最終的にはバリバリに割れたり反り返ってしまったりということになります。 ここまで劣化してしまうと、塗装では補修ができない状態となり、屋根の葺き替えなど大規模な補修が必要になってしまいます。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ こちらは、屋根の葺き替えの様子です。 既存の屋根材を取り払い、防水シートを貼り換えて新しい屋根材を葺きます。 屋根は瓦やスレートの下に防水シートがあり、そのまた下に野地板が貼られています。 そのため、室内まで雨漏りが進行している状態とは、屋根材だけではなく防水シートや野地板までも傷んでいる、かなり劣化の進行した状態といえます。 そのような場合には、やはり塗装でのメンテナンスは難しく、屋根材の下の防水シートや野地板から新しくする必要が出てきます。 屋根材の保護をするうえでも、雨漏りを防ぐ意味でも、屋根の塗装は欠かすことができないのです。   屋根塗装に使われる塗料 先に述べたように外壁よりも屋根のほうが劣化スピードが速いといわれています。 そのため、外壁に使う塗料よりもワンランク上の塗料を使って塗装するのがおすすめです。 屋根は、特に紫外線を面で受け取ってしまうため、熱によっても劣化が進行します。 遮熱効果のある塗料を使えば、表面温度の上昇を抑えることができ、さらに屋根裏などがある場合は室内の温度上昇を抑えてくれるので、おススメです。 遮熱シリコン塗料 の詳しい説明はこちら   屋根塗装は、早めに現調調査を 屋根は地上から見えない分、劣化の進行に気づきにくく、そろそろと思ったときには思ったよりも劣化していることがよくあります。 屋根の塗装も外壁と同じく新築後約10年が目安と言われます。 そろそろ塗装の時期かも?と思ったら、まずは無料の屋根診断をご利用ください。 塗り達では、ドローンを使って上空から屋根全体を確認。高性能なカメラで瓦の割れや欠けも確認できるので、詳細な劣化診断を行うことができます。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ドローン診断についてはこちらもご覧ください。→塗り達の無料ドローン屋根診断 診断・見積は無料です。お気軽にお問合せ下さい。  

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疑問
2023年4月21日 更新!

外壁塗装は絶対しないといけない? メリットデメリットとは

2023年4月21日 公開   「外壁塗装って絶対にしないといけないものなの?」 およそ10年に一度必要といわれる外壁塗装ですが、 特に傷んでいる様子もないし、本当に必要なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、外壁塗装のメリットとデメリットを解説しています。 そろそろ外壁塗装の時期の方は是非参考になさってください。 外壁塗装工事を行うメリット 外壁塗装工事を行うことで得られるメリットを項目ごとに解説します。 ①外観がきれいになる 外壁塗装工事では、塗装工事に使う塗料の色を自由に選ぶことができます。 そのため、これまでの外観とは全く異なるイメージに仕上げることも可能です。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   外壁色の退色やくすみは、毎日見ていると慣れてきてあまり気にならなくなってくるものですが、 たとえ同じ色に塗装した場合であっても、工事完了後は見違えるような我が家に驚くかもしれません。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   ②外壁材を長持ちさせることができる 外壁に目立った損傷や痛みがなくても、塗膜の劣化は進行しています。 #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ クラックやチョーキングなどそのまま放置していると、いずれ外壁材自体の傷みとなり、躯体への影響も出てきます。 外壁塗装をして塗膜をきれいにすることで、見た目だけではなく、外壁材を保護し、劣化の進行を遅らせることができます。 ③お家全体の寿命を延ばす 外壁材は、躯体の周りを囲み、一番外側でお家全体を守っています。 そのため、外壁材が劣化し傷みがひどくなると、外壁の下の躯体にまで傷みが回ります。 雨漏りや強度が落ちるなどの原因ともなり、お家全体の寿命を縮めることにもなりかねません。 外壁塗装を行うことは、お家全体の寿命を延ばすこともにもつながるのです。   ④使用する塗料で、遮熱効果などの機能を持たせることができる 外壁塗装で使われる塗料は様々な効果を持つものがあります。 ・遮熱効果のある塗料 太陽光の高反射を利用して、外壁表面の温度上昇を抑制する遮熱効果のある塗料を使えば、外壁の劣化を抑えるだけではなく、室内の温度上昇も抑えることができ、電気代の節約などのつながると人気があります。 ・低汚染機能のある塗料 親水性の高い塗料であれば、外壁についた汚れを雨水が洗い流してくれるので、汚れが付きにくくなります。 外壁には、土やほこりなどのほか、車の排気ガスによる汚れもつきやすくなります。汚れを防ぐ塗料を使えば、色のくすみなどを抑えることができます。 ・防錆機能のある塗料 金属性の外壁材の場合は、サビに気を付ける必要があります。そのため、下塗りにサビ止め効果のある塗料を使うと、新たなサビの発生を抑えることができます。 ▼錆止めについてはこちらの記事もご覧下さい 錆止め塗料   ⑤資産価値を守ることができる 外壁塗装を行うと、耐久性を維持できるので、資産価値もアップします。 たとえば売却することになっても、外観が整えられよくお手入れをしているお家は、そうでないお家と比べて目に留まりやく売却の可能性も高まります。 外壁塗装を行うことのデメリット 外壁塗装を行うことで、お家にデメリットはありません。 むしろ、しないことでお家の寿命が縮まったり、後々高額なメンテナンス費用が掛かる可能性があるなどのデメリットはあります。 10年に一度のお手入につき80万~100万円ほどの高額な工事費用が掛かることが負担になりますが、まったく何もしないで30年経ったお家は塗装では補修ができないほど傷んでしまうケースもあり、外壁の張替などさらに高額で大掛かりな工事が必要になります。 定期的なメンテナンスは、コスト面でもお家を守る意味でも有用です。 そろそろ外壁塗装の時期かな?と思われたら、まずは無料の外壁診断をお試し下さい。  

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2023年4月20日 更新!

屋上防水 l塗り達

2023年4月20日 公開   この記事では、屋上防水について解説しています。   屋上防水とは、勾配のついていない屋上に施工された防水工事のこと。 学校や病院など、いわゆる屋根がなく屋上が平らで勾配がない場合に、雨水がたまるため、建物にしみこまないようにすることが目的で行う。 戸建て住宅でも屋上がある場合や、掘り込み式の駐車場などの上の部分に防水工事を施工することがある。     防水工事には ・シート防水 ・塗膜防水  ウレタン防水  FRP防水 ・アスファルト防水 などがある。 防水工事は、現在の下地や、使用用途によって最適な方法が異なる。   屋上防水工事 施工事例 ●屋上防水 ウレタン防水 ●屋上防水 シート防水   その他、防水工事の施工事例はこちら    

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屋根塗装の塗料
2023年4月19日 更新!

セラミック塗料とは? 特徴や効果を解説 l塗り達

2023年4月19日 公開   外壁塗装工事を検討している方は、セラミック塗料を聞いたことがあるでしょうか? セラミックとは、広義には陶磁器の事を指しますが、セラミック塗料というとセラミックを含んだ塗料という意味になります。 この記事では、セラミック塗料の特徴や効果について解説しています。   セラミックの特徴 セラミックは、非金属で固体のもののことをいい、陶器や磁器、ガラス、ダイヤモンドなどがこれにあたります。 鉄やアルミなどは金属、プラスチックなどは有機物にあたりますが、これ以外の身の回りのものすべてセラミックと呼ばれます。 セラミックは、金属やプラスチックなどと比べて、腐食に強い、耐熱性が高い、摩耗しにくいなどの特徴があります。一方で固いのでもろいという面をあります。 日常生活では、歯の治療、包丁、お茶碗などの陶磁器、タイルなど身近に存在しています。   セラミック塗料とは、これらのセラミックという物質を含んだ塗料のことをいい、セラミックの特徴と似ています。   セラミック塗料 セラミック塗料として有名なものは、無機塗料です。 無機物を含んだ塗料は、劣化しにくく耐久性が長いことが特徴です。 また汚れが付きにくく、親水性が高いので雨で汚れが落ちやすくなっています。 ▼無機塗料についての詳しい解説はこちらの記事もご覧下さい。 エスケー プレミアム無機   その他、意匠性を持たせた塗料などもセラミック塗料の1つです。 ▲キクスイグラストで施工した外壁   セラミック塗料は対候性が高いが、塗装方法に注意 セラミック塗料自体対候性がが高く、性能のいい塗料です。 しかし、セラミックに限らず、どんないいい塗料を使っても、工事工程や塗装方法を守った工事でないと、思ったより持たなかったり、施工不良になる可能性もあります。 よい性能の塗料は、扱いが難しいものを少なくありません。 せっかくお金をかけてよい塗料と使って工事をするなら、きちんと使いこなせる業者にお任せして、外壁塗装工事を成功させましょう。 塗り達は、豊富な施工実績でお客様から評価いただいています。 外壁塗装工事をご検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。      

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近隣トラブル
2023年4月18日 更新!

外壁塗装工事中に起こりやすいご近所トラブル 事例と対処法5つ l塗り達

2023年4月18日 公開 外壁塗装工事は、屋外で行う工事なので、少なからずご近所への影響があります。 工事期間中はお互いに気持ちよく過ごしたいですが、中にはトラブルに発展するケースもあります。 ご自身が工事をする立場でも、近所の方が工事をされる場合でも、よくあるトラブルを事前に知って対処方法を確認しておきましょう。 ①工事の情報を伝えていない 外壁塗装工事では、水を使って洗浄を行ったり、薬剤の匂いがする塗装工程があったりと、ご近所へ配慮が必要なことがいくつかあります。 いきなり工事の車が来て道をふさいでいる、外に干していた洗濯物が水浸しになった! などのクレームの多くは、工事の日程や情報を事前にお伝えできていないことが原因で起こります。 工事前のあいさつは事前にきちんと行いましょう。   ②音がうるさい 外壁塗装工事には足場が欠かせません。 足場は組み立てる際と解体する際に大きな音が響きます。また高圧洗浄機の音をうるさく感じる方もおられます。 通常半日程度で終わりますが、小さいお子さんがいるご家庭や、夜勤などで日中は就寝しているご家庭もあるので、事前にスケジュールをお伝えして、ご迷惑がかかることを一言お詫びしておきましょう。 ③塗料の匂い 使用する塗料によっては、溶剤で希釈するタイプのものもあり、シンナー臭がする場合があります。 風向きによっては、かなり長い時間においがしているというお家があることも考えられるので、あらかじめにおいがする工程を確認し、窓を閉めてもらうなど対策してもらうようにしましょう。   ④塗料が車などに飛散した 自宅前に駐車スペースなどがある場合は、車やバイクへの塗料の飛散が考えられます。 通常は飛散防止ネットをかけて、塗装中も階下や近隣へ塗料が飛ばないように配慮していますが、さらに塗装工程中は車自体に養生を行うことも大切です。 気を付けていてもどうしても飛散してしまうこともあるため、車などへの養生も打合せ時に確認しておきましょう。     ⑤車や職人が勝手に敷地に入ってきた 工事中は、工程遵守や手際をよくすることを優先しすぎて、隣家の敷地へ勝手に入ってしまう職人が残念ながらいます。 どうしても敷地に入らなければ作業できない等の場合は、事前に許可を得ることが必須です。当たり前のように勝手に敷地に侵入しては、トラブルのもとになります。 打合せ時に確認し、もし敷地を借りるようなことがあれば、事前に話を通しておきましょう。   近隣への配慮は十二分に 工事中はいろいろな人が出入りし、普段の違うにおいや音がどうしても気になってしまいます。 しかし、事前に起こるかもしれないことを知っておけば、あいさつの際に説明でき、ご近所さんにも気持ちよく過ごしてもらうことができます。 自分の家が工事したら、周りのお家もそろそろお手入れをされる時期かもしれません。 工事をする立場でも、近隣が工事を行う場合でも、お互いに気持ちよく、工事後もよい関係でいられるように、普段から良好なおつきあいをしておきましょう。    

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出窓の画像
2023年4月17日 更新!

出窓 l塗り達

2023年4月17日 公開 この記事では出窓について解説しています。   出窓とは、建物の壁よりも外側に張り出している窓のこと 建築基準法では、床面からの高さ30cm以上、壁から張り出した長さが50cm未満 などの条件を満たせば、突き出している部分は床面積には入らないことになっている。   種類 台形出窓(ベイウインドウ) 張り出している部分が台形の形をしている。 和や洋のどちらにも合い、出窓の定番の形である。 弓型出窓(ボウウインドウ) 半円のアーチ状の形の出窓。 デザイン性があり、エレガントな雰囲気で洋館などに採用されている。 三角出窓 外からみると三角の形に張り出している。 廊下やトイレなど、スペースを取りづらい場所にも設置できる。 ハーフ出窓 一般的な出窓よりも、張り出し部分が半分の奥行になっている。 キッチンの奥などに採用されることが多い。   特徴 通常の窓よりガラスの面数が多いため、部屋に光を取り入れやすく 部屋全体が明るくなる。 日当たりが良いので観葉植物が育てやすい。 また出窓により奥行が出るので、広く感じることができる。 一方外気による影響を受けやすく、夏は温度が上昇し、冬は結露が発生しやすい。 断熱や結露対策として、アルミ製と木製の複層サッシや複層ガラスなどもある。    

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