塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

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2022年9月7日 更新!

外壁塗装前の下地処理 施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月7日 公開   宇治市、八幡市、京都市の皆様こんにちは! 宇治市・八幡市・京都市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★   宇治市で外壁塗装をお考えの方はこちら   外壁塗装は、ただの色の塗り替えではありません! 外壁塗装を行うと、現在の外壁の色から変更もできますので、ついつい美観性のみを重視してしまいがちですが、塗装工事はただの色の塗り替えではありません。 きちんとした施工を行うと、外壁のメンテナンスになり、家が長持ちします   本日の記事では、外壁塗装前の下地処理についてみていきましょう。   ①クラック補修 外壁の劣化症状の1つにクラック(ひび割れ)があります。 ひび割れの大きさによって、ヘアークラック・構造クラックなどと呼ばれます。   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁のクラックは、雨漏りの原因となりますので、放置せずに改修工事が必要です。 塗装するだけではクラックは埋まらないので、シーリング材を使って補修をしたり、左官で補修したりします。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 写真のようにクラック部分を補修してから下塗り→上塗りと進めることで、塗装後はクラックの跡がわかりにくくきれいに仕上がります。 塗膜でももちろん外壁を保護しますが、クラックや欠けなどをきちんと補修することで、塗膜も外壁材も長持ちします。 ②はがれ こちらの外壁は、前の塗装の際に塗料の密着がよくなくかなり大幅にはがれていました。 このような状態では、外壁の下地はむき出しの状態と同じなので、新たに塗膜を付ける必要があります。 このまま塗装をしても、旧塗膜ごと新しい塗膜がはがれてきますので、一度すべてはがしてから下地のクラックを補修し下塗り→上塗りと塗装します。   色を変えるというところは、最後の上塗りの部分なので、上塗りの工程に入るまでの下地処理や下塗りを現状に合った状態で行う必要があります。 下塗り材も、密着性を高めるために外壁材によって最適の塗料をを選ぶ必要があります。 きちんとした施工を行って外壁塗装でおうちをしっかりメンテナンスをしましょう。   ~塗り達 は宇治市・京都市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2022年9月6日 更新!

狙い目な9月の外壁塗装! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月6日 公開       皆様、こんにちは!   2022年の夏も終わり、9月に入りましたが残暑はまだまだ続きそうです。   夏の疲れの出やすい時期でもありますので皆様、ご無理をなさいませんように。   外壁塗装をお考えの方、9月の外壁塗装はズバリ狙い目です!   9月~11月の秋は、外壁塗装に適していますよ~☆彡       なぜ、9月は外壁塗装に適している?     9月の気候は安定していて、まだまだ日も長く、気温も暖かく塗料の乾きも早い。   工期も伸びづらく、工程通り工事を行う事ができます。   「工期はできるだけ短くしたい」「天候が安定している時期にしたい」っといった要望があれば   9月~11月の秋に塗装する事をおすすめ致します。   ただ、9月から10月も注意が必要な点があります   台風シーズンと言われいますので、台風にかぶった場合は工事がストップしてしまうこともあります・・   また、秋の終わりから冬の初めにかけても天候がくずれがちな時期がありますので、注意が必要です。       外壁塗装に好ましい季節     外壁塗装人気の季節や人気でない季節がありますが基本的に塗装工事は年中可能です!   一般的に、塗料の硬化・乾燥に適した気候条件は「気温15~30℃、湿度75%以下」と言われています。   この条件が合えば、塗装工事はスム-ズに進みます。   先程、塗装工事は基本的に年中可能とお伝え致しましたが   下記の条件の場合はどうしても施工が出来ないのでご注意してください!   ・気温が5℃以下のとき   ・湿度が85%以上のとき   ・雨や雪が降っているとき   ・外壁面が結露していたり霜が降りているとき   こちらの条件の場合塗料をぬっても乾かなかったり   塗料自体が雨や雪で流れおちてしまうために塗装工事は行えません。   また、11月~3月になると塗装工事を避けるお客様が多く   気温が5度以下になる時間や夜露などで1日の施工時間が短くなり工期が延びると言った理由です。         本日は、9月の外壁塗装についてお話させて頂きました。 塗装工事には適した時期があるので、これから工事をお考えの方はぜひ参考にしてみて下さい☆彡 まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。        

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2022年9月5日 更新!

付帯部塗装(水切り) 施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月5日 公開   京都で施工をさせて頂きました。 塗り替えの様子をご紹介したいと思います。   今回は、付帯部である水切りの塗装です。     水切りは、雨水の侵入によって起こる雨漏りや内部の腐食を、防いでくれる役割を持っています。   設置場所は、家の基礎と呼ばれる部分と外壁との間や、 下屋根と呼ばれる部分の外壁との取り合いの部分、 窓枠の下と外壁との間などにあります。   今回は、基礎と外壁の間に設置されている水切り部分を塗装しましたので、 さっそく見ていきましょう👀💡       ①水切り 施工前 施工前です。 色褪せやサビなどの劣化症状がみられます。         ②水切り 下地調整(研磨) 下地調整をしていきます。 水切りは雨水の影響でサビが発生していたり、変形、破損などの劣化症状が発生している場合があります。 サビが発生している場合は研磨作業を行い、錆や汚れをしっかりと除去していきます。 この時、旧塗膜も一緒に落とす事で、塗り替え時の塗料をより密着させる効果があります。         ③水切り 下塗り(サビ止め) 水切りの素材は、アルミニウム、ガルバリウム鋼板、ステンレス、鉄板系が主に使用されている為、 建材に適した下塗りを選んで塗布していきます。 サビやすい素材なので、防サビ効果のあるものを使用するケースが多いです。         ④水切り 上塗り1回目(中塗り) 中塗り・上塗りに使用される塗料には、防サビ性があるものに加えて、 防水性・防カビ性などの効果があるものが多いです。   塗布する面の幅が狭いので、画像の様に刷毛を使用して塗っていきます。         ⑤水切り 上塗り2回目(上塗り) 同じ塗料を塗っていきます。 塗り残しや色ムラがないよう、丁寧に施工しております。         ⑥水切り 施工完了 施工完了です☆   #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */       あまり目立つのことのない水切り部分ですが、 雨水を防ぐ!というお住まいにとって、とても大切な役割を持っています💡   外壁や屋根を塗装されるタイミングで、 ぜひ、付帯部である水切りにもメンテナンスをしてあげてくださいね     現地調査、見積り、相見積、大歓迎です どうぞお気軽にお問合せくださいませ!    

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2022年9月4日 更新!

外壁塗装は自分で出来る??メリット・デメリット l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月4日 公開   お住まいの外壁塗装をご自身で塗ってしまった方、 またはこれから自分で塗ろうとお考えの方はいらっしゃいませんか?💡   塗り達でも、ご自身でのDIYについてご相談を受けることが少なからずあります。   もちろんお客様ご自身でメンテナンスすることも可能ではありますが、 場合によっては思ったようにいかず、失敗してしまう事も・・・     今回は、自分で外壁塗装を行うにあたって、 メリット・デメリットについてお話したいと思います。       外壁塗装を自分で行うメリットについて 自分で外壁塗装を行う最大のメリットは、 「リーズナブル」というところではないでしょうか✨     ☆★費用を抑えることができる 人件費、中間マージンがかからないので、 道具や機材代を用意すればあとは節約できます。 (ご自身で塗装をされるほとんどの方が費用を理由にあげられます)     ☆★わが家への愛着が強くなる 塗り替えが完了した際の大きな達成感や、苦労して向き合ってきた時間が、 愛着へと現れてくるのでしょう       外壁塗装を自分で行うデメリットについて 外壁塗装をご自身で行うことには、それなりのリスクも生じます。 簡単にお勧めすることはできないデメリットがあるという点にも 注目してみてくださいね。     □■手間(時間)がかかる 外壁塗装は、ただ塗ればいいというわけではありません。 塗る範囲や工程、塗った塗料を乾かすための時間などがあり、 数ヶ月かけて行うことになります。   専門知識がないので、一から調べて作業をしていく必要があり、 非常に面倒で手間だと感じる方も多くいらっしゃいます。   中でも、高所を塗装するための足場の確保や塗料の飛散を防ぐための養生は、 きちんと準備しておかないと怪我をしたりトラブルを招く可能性があります。   また、天候にも大きく左右されてしまう作業が多いので、 突然の雨などには要注意です。     □■塗料の耐久性が異なる 市販で売られている家庭用の塗料と専門業者が使用している業務用塗料では、 塗装のもちが大きく異なります。   市販の塗料は誰でも扱いやすい反面、 耐久性という面では業務用に比べて大きく劣っています。 また、職人さんのようにムラなく仕上げるのも技術がいりますので、 思っているほど塗装は簡単ではないのです。     □■工事不良が起こりやすい 外壁塗装の作業は専門性が高く、正しい手順と方法、 そして丁寧な作業が求められます。 この塗装技術があるからこそ、塗料の性能が正しく発揮できるので、 大事なお住いを保護し長持ちさせることが可能となります。   ご自身で外壁塗装をされた場合、 汚れが落ち切っていなかったり、塗りムラができてしまっていては、 塗膜の剥がれが起きやすくなってしまいます。   せっかく時間と労力をかけて完成させても、 外壁塗装をしてから2~3年くらいで塗装が剥がれてきてしまったら悲しいですよね、、、     □■費用が予想以上にかかる 外壁塗装を行う際に、ご自身で塗装しても業者が塗装しても、 足場が必要となります。 足場を業者からレンタルした場合、レンタル期間内に塗装が終わらず、 延長料金が発生していしまうことが多いので注意が必要です。   結果、想定していた以上に費用が膨らんでしまい、 結局外壁塗装業者に頼むのと同じくらいの費用になる可能性も十分にあります。       いかがでしたでしょうか?   コストを抑えたいお気持ちはとても分かりますが、 せっかく時間や労力、お金をかけて塗装を行っても 施工不良となってしまっては元も子もありません。。。   メリット・デメリットが今後のご参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました  

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2022年9月3日 更新!

外壁塗装におけるクリヤー塗装とは?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年9月3日 公開   本日は、外壁塗装のひとつであるクリヤー塗装についてお話ししたいと思います。       外壁塗装におけるクリヤー塗装とは??     クリヤー塗装とは、 顔料を含まない無色透明な塗料を使用して塗装する方法です。   (クリア塗装とも呼ばれているので、こちらの言葉を聞くと無色透明だということが 想像しやすいですよね)   クリヤー塗装は、主に「外壁を保護すること」を目的としているので 外壁材のデザインを塗りつぶしてしまう事がなく、 見た目も変わることはありません。   ですので、 お気に入りの外壁材のデザインをなくすことなく、外壁を保護することができるので、 そのような仕上がりを求めている方におすすめです💡     しかし、外壁の素材や状態によっては、クリヤー塗装に適していない場合もありますので、 クリヤー塗装ができる壁の条件を見ていきましょう!       クリヤー塗装が出来る壁とはどんな壁? 無色透明な塗料であれば、 どのような外壁にも塗装が可能のように思われがちですが、 クリヤー塗装ができる壁には、いくつか条件があります。   ・傷や亀裂などの劣化が少ない外壁 無色透明であるがゆえに、 ひび割れやチョーキング(白く粉を吹く状態)などの劣化が そのまま残ってしまうのが残念なところです。 築浅の建物ですと、劣化はそれほど進んでいないので クリヤー塗装は劣化が少ないうちに行うのが一番ですよ。   ・窯業系サイディングの外壁材はおすすめ 窯業系サイディングは、レンガ調・タイル調・石目調など、デザインの種類が豊富ですので、 このようなデザインを残されたい場合には、透明なクリヤ―塗装が大活躍します!   ・光触媒やフッ素塗料などでコーティングされた外壁にはNG 表面に光触媒・フッ素・無機などのコーティンが施されている外壁は、 クリヤー塗装が密着しづらいため、せっかく塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまう恐れがあります。   ただ、最近では特殊コーティングに対応した下地材も開発されていますので、 施工ができるかどうか、業者さんに聞いてみるとよいでしょう!         いかがでしたか??   クリヤー塗装は、外壁材の意匠性やデザインをそのまま残すことが出来るので、 色や柄、風合いなどを損ないたくないとお考えの方にとてもおすすめの塗装です。   クリヤー塗装の塗料には顔料が含まれていないので、 白い粉を吹く「チョーキング現象」が起こる心配がないのもポイントですね。   さらに、クリヤー塗装を施した外壁には、美しい艶や光沢が生まれますので、 光の当たり具合によって、お住まいがキレイに輝いてみえるのではないでしょうか✨   もし、お住まいがクリヤー塗装に対応している場合は、 候補の中にいれてみるのもいいかもしれませんね  

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2022年9月2日 更新!

シール工事について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

2022年9月2日 公開       皆様、こんにちは!   塗装工事のメンテンナスと言えば、外壁と屋根ですよね!   外壁のリフォ-ムを検討するにあたって「シール工事」は見落とせない項目なのです。   あまり聞きなれた言葉ではない為、知らない方が多くいらっしゃると思いますが   実は、誰もが目にしたことがある外壁の一部でもあるし、サッシ廻りやドア周りに使用されているので   知って「ここのことだったのか!」とお分かり頂けるのではないでしょうか?       シ-ル工事とは?     壁と壁との隙間に白い触るとゴムの様な弾力があるシーリング。   隙間をピタッとふさいで雨漏りを防いでくれています。   業界では「シール」と呼ぶ事もあり、一般の方はコーキングと言われる事が多いです。   シ-ルはどこのお家にも必ず使われていますので、一度確認してみてください☆彡   皆様、シーリングをする目的は何かお分かりでしょうか?   シ-リングにはとても重要な役割つなぎ目から侵入する「雨漏りを防ぐ防水性」   と地震などにより建物が揺れた際に「伸縮性により建物を守る耐震性」にあります。       シ-ルの劣化状況     シ-ルの劣化状況は目視で確認できます!   シ-ルの部分が剥がれている、ボロボロになっているひび割れが起こっている   後は、シール部分を触るとべたべたするなどの場合は経年劣化が起こっています。   シ-リングの劣化が進んでしまうと、その部分の防水性が失われてしまい外壁からの雨漏りを招いてしまいます。   シ-リング部分はあまり目に留まりにくい部分ですが、とても重要な役割を持っています   劣化に気づいたらメンテナンスする事をおすすめ致します!     シ-ル工事の手順   シ-ル工事には2種類「打ち替え」と「打ち増し」工事があります。     ●打ち替え工事   シ-リング部分の劣化が激しい場、合既存のシーリングをすべて取り除いた後に   新しいシーリングを充填する工事のことを打ち替え工事と言います。   打ち増しに比べると費用はかかりますがシーリング材が新設されるので   応力緩和効果・防水効果が高くなります。   ●打ち増し工事   既存のシーリングは撤去せずに既存のシーリング材の上に   新たにシーリング材を足す工事のことを打ち増し工事と言います。   シーリングを撤去しないので、使用するシーリング材も少ないので費用が安く済みますが   増し打ちできる条件が限られています。               本日は、シール工事についてお話させて頂きました。 あまり目には留まらない場所ですが、重要な役割をしているシール! 皆様のお家は大丈夫か一度確認してみてください、劣化が見られた場合はメンテナンスを行いましょう☆彡 まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。          

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2022年9月1日 更新!

相見積もりをとるのがおすすめ!!

2022年9月1日 公開 10年に1度の外壁塗装、金額も決して小さくはない工事なので、いろいろと迷われますよね。 塗り達では、お客様に相見積もりをおすすめしています。 なぜ、手間も時間もかかる相見積もりをおすすめしているのか? この記事では、なぜ相見積もりがおすすめな理由を解説していきます。   相見積もりとは 外壁塗装だけではなく、様々なサービスを選択する際に、1社しかやっているところがない!という業種はほとんどなくなりましたね。 通信会社、引っ越しサービス、電気やガスまで、ご自分で会社を選べるようになってきました。 1つの商品・サービスの購入を検討するときに、同じ商品を何社か同じ条件で見積もりしてもらうことを、相見積もりといいます。   相見積もりをとるメリット 相見積もりは、時間がかかりますが、数社で見積をとることによって ①価格帯・相場がわかる ②会社それぞれの強みがわかる ③お客様自身に商品・サービスの知識がつく というメリットがあります。   これによって、極端に高い(もしくは安い)商品を選んでしまう心配はなくなります。 そして、ご自分が重視したい項目がなにかがはっきりとわかってきますので、プランにあった会社・重要視されている項目が強みの会社を見つけることができます。   選ぶ基準は? モノやサービスを選ぶとき重要視するところはなんでしょうか?   「安ければなんでもいい!」 「多少値段が張っても、自分が気に入ったものを選びたい」 「信用が一番なので、価格と質のバランスを重視する」   誰が買っても、同じ値段と質のものが手に入る。 それが、「選びやすい商品・買いやすい商品」であると、私たちは考えています。 そのため塗り達では、塗装プランの「パック商品」を開発しました。 塗装面積×使用する塗料の値段 で誰が見てもわかりやすい見積をご提供しています。   ぜひ、相見積もりをとって、最適な商品を選んでくださいね        

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2022年8月31日 更新!

遮熱効果が期待できる塗料 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

2022年8月31日 公開       みなさま、毎日暑いですが、体調など崩されてはいませんでしょうか? こんなに暑いとおうちから出たくないですよね かといって、家の中も暑いですね       太陽光により屋根や外壁、建物全体も温度上昇してしまいます。 塗り達で取り扱いのある塗料の中には、遮熱効果が期待できる塗料もあります。   そこで、遮熱効果の期待できる塗料が どんなものなのかこれから説明していきますね      <屋根>   屋根材に塗る塗料で遮熱(高日射反射率)塗料には、 【クールタイトSi / クールタイトF】という塗料があります。 高遮熱性の顔料で、近赤外線(熱線)領域の波長の光線を効率よく反射することができます。 ⇒吸収する熱量を減少させます。 屋根から室内への熱移動を低減させ、室内の温度上昇を抑えます。 また優れた低汚染効果により、遮熱性能が長期期待できます   遮熱シリコンプラン   遮熱フッ素プラン      <外壁>   外壁材に塗る塗料で遮熱性、高反射性のある塗料には、 【水性クールテクトSi / 水性クールタイトF】という塗料があります。 太陽光のうち、近赤外線(熱線)を高反射し、外壁の温度上昇を抑えます。 (遮熱効果は色により異なる) 外壁遮熱により、室内温度の上昇を抑え、外壁面自体の温度上昇が低減されるため、 劣化も抑えることにつながります。 また、優れた低汚染性により、遮熱効果が長期期待できます。   遮熱シリコンプラン   遮熱フッ素プラン     これらの塗料のほかにもいろいろな性能の塗料を扱っております。 塗り達のショールームにはたくさんの塗料の展示や、施工事例の資料等、 塗装の参考になるものを展示しておりますので、ぜひご来店ください       また、ご予約していただきますと、スムーズにご案内できます。 経験豊富なアドバイザーがお客様の不安事をしっかり相談に乗らせて頂きます!!          

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2022年8月30日 更新!

雨漏りはなぜ起きる??

  2022年8月30日 公開   皆様、こんにちは!   買ってから、建ててから、メンテナンスしてから築10年以上経つ方   そろそろメンテナンスをお考えになられてみてはいかがでしょうか??   塗り達では、雨漏りに関する工事のご依頼を頂くことがございます!   皆様は、なぜ雨漏りが起こるかご存知でしょうか?   本日は雨漏りについてお話させて頂きます           雨漏りはなぜ起こるのか?         雨漏りの原因は、劣化、破損により起こります!   築10年以上経つけど、特に劣化も見られないから大丈夫!   っと思われる方は多くいらっしゃると思いますが、築10年でも家の劣化はかなり進行します。   メンテナンスをしていないお家は注意が必要でしょう。 屋根や外壁は年中、雨、風、紫外線にさらされているので年数が経つと 外壁にひびが入ったり、屋根は歪んだり、確実に劣化します さらに、補修をせず放置することで隙間に水が入り込み雨漏りの原因となるのです! それでも、なお放置し続けた場合は大変です 建物内部えを腐らし最終的には大掛かりな工事をしなくてはならないといった事も・・ 雨漏りは自分で治せるの? 雨漏りが起こっている場合、自分で治せるのではないか?っと思いの方は多くいらっしゃいます 現在はホームセンタ-に行けば、雨漏りしている箇所を防ぐアイテムが売られています ですが、どれも表面を塞ぐものでしかありません。 雨漏りが発生している場合は屋根材の下に敷いている防水シートも劣化している場合が多く   表面を塞いだとしても、内部もきちんと補修しなくては一時的なことでまた雨漏りが発生してしまいます! 雨漏りにかかる費用も決して安くはありませんので、できればやりたくないですが   放置し続けると、もっと大掛かりな工事をしなくてはならなくなり最終的に   多額な工事費用が発生してしまう可能性がありますので   雨漏りが起こっていたらすぐに専門業者に補修を依頼しましょう!             本日は雨漏りについてお話させて頂きました   雨漏りするのは屋根からっと思いの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 雨漏りが起こるのは屋根からだけではないのです! 外壁からの雨漏り、防水シートの劣化によるベランダからの雨漏りサッシ廻りからなど 雨漏りする場所はたくさんありますので、建ててから、買ってから築10年経つという方は 一度、専門業者に確認してもらう事をおすすめ致します! まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方   無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。          

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