塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

現場ブログの記事一覧

2025年2月17日 更新!

外壁塗装は油性塗料と水性塗料どちらがおすすめ?それぞれのメリットデメリット

  2025年2月17日 公開 外壁塗装工事で使う塗料には、水性塗料と油性塗料がありますが、 「外壁塗装を行うならどちらがいいの?」 「なんとなく油性塗料のほうがもちがよさそうだけど水性塗料をすすめられた」 等のお声が多くあり、 水性か油性かどう選べばいいのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、外壁塗装を行うなら油性塗料と水性塗料のどちらがおすすめなのか、またそれぞれのメリットデメリットについて解説します。これから外壁塗装を検討される方は、参考になさってください。 水性塗料・油性塗料とは そもそも水性塗料と油性塗料とは何なのか?2つの塗料の違いから確認しておきましょう。 塗料を構成する成分は、主に 顔料:色を付ける 樹脂:シリコン、ウレタン、フッ素など 溶剤:塗装後に揮発する部分 に分かれます。 溶剤は、顔料や樹脂を溶かし液体にするために用いるもので、 水性塗料は水 油性塗料はシンナー を溶剤として使って希釈します。 水性塗料と油性塗料の違いは、この溶剤が水かシンナーかです。 水性塗料・油性塗料のメリット・デメリット 水性塗料と油性塗料のそれぞれのメリット・デメリットは次の通りです。   水性塗料 油性塗料 メリット ・においが少ない ・扱いやすい ・引火性が低い ・耐久性が高い ・乾燥が早い デメリット ・油性塗料に比べると耐久性がやや低い ・乾きづらい(乾燥に時間がかかる) ・においがきつい ・比較的高価である ・扱いがやや難しい 水性塗料のメリットは、においが少なく安全性が高いことです。 油性塗料は、シンナー臭がありますが耐久性が高く揮発も早いので、乾燥にかかる時間が短く済む傾向にあります。 それぞれにメリット・デメリットがありますが、耐久性の面では昔に比べると2つの差はかなり縮まってきていて、水性塗料でも長持ちする塗料が数多く発売されています。 外壁塗装の主流は水性塗料 現在は外壁塗装で使う塗料の主流は、水性塗料になってきています。 メリットデメリットの項でもあったように、 臭気が少ない 安全性が高い など使いやすい塗料であることに加え、各メーカーが性能のよい水性塗料を多数開発していることが関係しています。 エスケー化研のプレミアムシリコンは、ラジカル制御塗料でF☆☆☆☆(フォースター)を獲得している水性塗料です。 塗り達でも取り扱いがございますので、水性塗料をご希望の方は是非ご相談ください!

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施工事例 屋根 下塗り
2025年2月16日 更新!

屋根塗装の失敗事例3選 具体例を知って納得の工事をしよう

2025年2月16日 公開 屋根塗装はおよそ10年に一度行うお家のメンテナンス工事です。 工事をする方は、ほとんどが初めて、または2回目の工事であるなど、あまり身近ではない工事といえます。 費用も高額なため、失敗なく終わりたいですよね。 そこで今回は、屋根塗装のよくある失敗例を3つご紹介します。原因や対策も掲載していますので参考にしてみてください。 屋根塗装の失敗例①塗装後すぐにはがれてきた! 屋根塗装に使う塗料は、ウレタン塗料やシリコン塗料、フッ素塗料などがあります。最近ではシリコン塗料以上のグレードを使うことが主流になっており、耐久年数はおよそ7~10年以上となっています。 高耐久な塗料を使ったのにもかかわらず、塗装後わずか数年ではがれてくる早期剥離が失敗例の1つ目です。 高耐久な塗料が早期剥離を起こす原因は、 下地調整が不十分 塗料の扱いが不適切 乾燥時間が十分でない など正しい手順を守っていない施工不良です。 塗料の扱いや乾燥時間は塗装を専門にしている施工店なら常識なので、優良店ならまず間違いなく起きない失敗といえます。 塗装工事を専門としていない業者による施工では、これらの知識がないためただ色を塗り替えただけの工事になってしまうケースがあります。 正しい施工ができる塗装工事の専門店を選びましょう。 屋根塗装の失敗例②塗装後雨漏りすぐに雨漏りが発生した! スレート屋根の塗装で、塗装後すぐに雨漏りが発生するケースがあります。 この失敗は、スレート塗装後の縁切りを行っていないというもの。 スレート屋根は薄い板状になった屋根材を重ねて葺いており、雨はスレートの屋根材の隙間を通って流れ落ちるようになっています。 この隙間は塗装を行うことによって塗料でふさがってしまうため、スレート屋根の塗装の場合は必ず縁切りという隙間を開ける作業が必要になります。 縁切りを行っていないと隙間がふさがり、屋根の下に雨が溜まって雨漏りにつながってしまうのです。 縁切りは塗装後にカッターで塗膜に傷をつける方法なので塗膜が痛みやすく、最近では下塗りの後にタスペーサーと呼ばれる隙間を確保する部材を入れる方法が主流になっています。 スレート屋根の塗装ではタスペーサーを使うことが常識です。もしご自宅の屋根がスレートなら、施工前の打ち合わせでタスペーサーが見積に入っているか、工程の中に組み込まれているか確認してみるとよいでしょう。 屋根塗装の失敗例③思っていた色と違った! 屋根塗装は外壁と同じく、新しい屋根の色を選ぶことができます。 これまでと同じ色で塗装することもできますが、外壁に合わせてカラーチェンジしたり、前から気になっていた色をチョイスすることも可能です。 屋根の全貌は地上からは見えませんが、あまりに奇抜なカラーにすると周辺から浮いてしまったり、イメージと違った!!と後悔してしまったりすることも。 屋根塗装のお色選びは、 気になったカラーリングの家をいくつか見つけておく 施工店と色の打ち合わせを入念に行う 等の方法を取りましょう。 施工店の中には、カラーシミュレーションを用意している店舗もあります。もしカラーシミュレーションができる施工店ならぜひ活用して納得の色選びをしましょう。 屋根塗装の事なら塗り達まで! 屋根塗装の施工よくある失敗例をご紹介しました。 塗装工事は塗装技能士という国家資格もある専門的な工事です。 リフォーム業者や家電量販店でなどでも工事の取り扱いがあることがありますが、正しい施工手順を熟知している塗装専門店での施工がおすすめです。 塗り達は、社長をはじめ一級塗装技能士が在籍する塗装工事専門店です。 在籍する職人はいずれも塗装工事を専門に行っているプロばかり、担当者も日々塗装工事の勉強をしている専門家ですので、大切なご自宅を安心してお任せいただけます。 屋根塗装のことなら塗り達まで!お気軽のご相談ください。

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2025年2月15日 更新!

雨漏りする理由は1つじゃない!わかりにくい原因や症状とは 

2025年2月15日 公開 お家の雨漏りは、突然起こります。 正確には「突然起こったように見える」のですが、その原因は1つではなく見えないところで徐々に雨漏りが進行しているケースが多いのです。 今回は、ひそかに進行する見えにくい雨漏りについて原因や症状をご紹介します。 「あ!うちに当てはまる!」という方はぜひ雨漏り調査を依頼して、大切なお家を守ってください! 見えにくい雨漏りの症状 雨漏りと気づきにくい症状でも、実は雨漏りが進行しているために起こっていることがあります。 クロスのカビ 壁紙にカビが生えている、変色しているなどの症状は、実は雨漏りが原因であることが多いです。 いつも湿度が高い 雨が降っていないのに、室内の湿度がいつも高い、いつも洗濯物を部屋干ししているような湿度を感じる、など目に見えない高湿も雨漏りのサインであることがあります。 クロスがはがれてくる、よれている お部屋の壁に密着しているはずにクロス(壁紙)が波打っていたり、ヨレていたり、はがれてきている場合も雨漏りが起こっている可能性があります。 窓際が濡れる 窓際やサッシ廻りが濡れている、窓枠にカビが生えているなども雨漏りしている可能性が高い症状です。   わかりにくい雨漏りが起こる理由 わかりにくい雨漏りとは、雨漏りしていることが目に見えない、雨漏り症状に気づきにくい雨漏りの事です。 雨漏りと聞くと、部屋の天井から水がポタポタ・・・という症状をイメージするかもしれません。 しかし天井から水がポタポタ落ちる症状は、雨漏りの中ではとってもわかりやすい症状であり、かなり雨漏りが進行しているともいえます。 雨漏りの原因である雨は透明であり、家のどこかしらの隙間や劣化した部分から静かに侵入します。屋根や外壁、ベランダの床やシーリングなど、目に見えないところで少しずつ進行しており、雨漏り症状が出ていても気づきづらいという特徴があります。 天井から水がポタポタの前に、質が度が高くなっていたり、かび臭くなっていたりと雨漏りを疑う症状が出ているはずなのですが、気づかないために放置し、やがて水が落ちてくるというかなり症状が進んだ状態になってしまうのです。 雨漏りは早期発見・補修が大切! 雨漏りは早期の段階ではかなりわかりにくい症状しか出ません。 しかし虫歯と同じで、直すまで勝手には直りません。時間がたつほどどんどん状態は悪くなってしまいます。 わかりにくい雨漏りはまだ雨漏りが起こり始めたばかりの症状ともいえます。 そのためわかりにくい雨漏りに気づいて早期に補修をすればお家のダメージも少なくすみます。 「もしかして雨漏りかな?」 「室内の空気がいつもと違う気がする」 そんな少しの気づきでもお気軽にご相談ください。 雨漏りは早期発見・早期補修が肝心です。 雨漏りかもしれないと思ったら、下記までご連絡ください!!    

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2025年2月14日 更新!

外壁塗装の目的 知っていますか?

2025年2月14日 公開 外壁塗装はお家に絶対必要!!といわれますが外壁塗装を行う目的について知っていますか? 「どうして行うのか」を知れば、外壁塗装がもっと身近になります。 「外壁塗装についてうちには関係ないと思っていた」 「正直外壁塗装を行う意味があまりよくわからない」 そんな方は本記事を読んでぜひ外壁塗装の目的について知ってください。 外壁塗装の目的 外壁塗装を行う目的は大きく分けて次の3つがあります。 外壁材を保護する 外壁材は、お家の一番外側にある建材です。外壁材の中には断熱材・防湿シート・下地などがあり、室内の壁(クロスなど)につながります。 外壁材を塗装することで雨漏りや割れなどから外壁を守り、外壁材の内側にあるものを守ることができます。 見た目を美しくする #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁塗装を行う目的の1つは、外壁の見た目を美しくすることです。 たかが塗装と思うかもしれませんが、まるで新築に戻ったみたい!と喜んでいただくことも。 またお家の形は同じでも、色や塗り分けを変えることで、まったく違う雰囲気にイメージチェンジすることもできます。 時間の経過とともに古くなってしまった外壁を塗装することで、よくお手入れされた印象になります。 お家の資産価値を守る 外壁塗装はリフォーム工事の1つです。 外壁を保護して雨漏りリスクを軽減することや、見た目の美しさはお家の資産価値を守ることにつながります。 大切な資産であるご自宅を美しく価値あるものにして維持していくことも塗装工事の目的の1つなのです。 外壁塗装を行うメリット 外壁塗装工事を行う目的については先述の通りです。 しかし外壁のリフォーム工事といえば、塗装以外にも張り替えなどの方法もあります。 それでも外壁塗装がおすすめなのは 比較的安価 色を選べる 今ある外壁材を長く使うことができる 等のメリットがあるからです。 外壁の張替となると、工期も長くなり費用も塗装工事よりはかかってしまいます。 リフォーム工事の中では比較的手軽な塗装工事は、今ある外壁を長く使うこともでき大切なお家をメンテナンスしながら長く住まいたい方にはピッタリの方法です。 クラックなどの破損も、塗装前に補修すれば補修跡もきれいになります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ マスチック工法 雨漏り防止効果もある外壁塗装工事は行うだけでお家全体の耐久性があがるとってもおすすめな方法なのです。 外壁塗装に興味をお持ちなら、塗り達にご相談ください! 外壁塗装工事を行う目的やメリットについてご紹介しました。 「うちもちょっと相談してみようかな」 「自宅の外壁も塗装できれいにできるかな?」 「塗装工事でイメチェンしたい!」 外壁塗装のご相談はどんなことでも塗り達にお任せください!! 経験豊富な担当者や職人が、お客様の大切なご自宅のメンテナンスをさせていただきます。 外壁塗装のことなら塗り達まで!!  

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塗り達 施工事例 
2025年2月13日 更新!

冬の防水工事は可能?施工の注意点やメリットデメリットについて

2025年2月13日 公開 防水工事は、ベランダやバルコニーなどの床面に施工する雨からお家を守る工事です。 防水工事には耐久年数があり数年に一度メンテナンスを行う必要があります。 「防水工事は冬の施工ができるのですか?」 「寒くても問題はない?」 今回は冬に防水工事が可能どうか、また施工の注意点などについて解説します。 防水工事は冬でも施工は可能 結論から言うと、冬でも防水工事は可能です。 防水工事には ウレタン塗膜防水 FRP防水 シート防水 などいくつかの種類があります。 ウレタン塗膜防水は現場で硬化する液状ウレタンを使います。FRP防水は繊維強化ガラスのマットを敷いた上からトップコートを塗ります。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ この時使う液状ウレタンやトップコートは、しっかりと乾かして硬化させる必要があります。 気温5度以下になると硬化に時間がかかりすぎたり、完全に硬化しなかったりして施工不良になる恐れがあります。 硬化に必要な気温の条件をクリアすれば、冬場でも施工は可能ということになります。 シート防水の場合あらかじめ作られた防水性のあるシートを敷くだけですが、寒すぎるとシートが硬くなって仕上がりがよくないことがあります。 以上のことから、「冬場でも防水工事は可能だが、気温や天候条件によって仕上がりに影響が出ることがある」と言えます。 防水工事を冬に行うメリット・デメリット 防水工事を冬に行うメリット・デメリットも確認しておきましょう。 メリット 予約が取りやすい 工事中の過ごしづらさがほかの季節より比較的少ない 冬場は地域によっては雪が深くなったり天候が安定しない時期が多かったりすることから、工事の予約をする人が少ない傾向にあります。 春や秋といった工事しやすい時期は、どの施工店や職人も忙しく予約が取りづらいことが多いですが、冬は比較的予約しやすく、いつも忙しい腕のいい職人が捕まることも。 また寒さ対策のため窓を全開にしている時間が少ないので、特有の臭気がある防水工事中でも比較的過ごしやすいといえるでしょう。 デメリット 硬化しづらく工期が長引くことがある 施工不良になる恐れがある 先述のように、気温条件によっては硬化しづらく、工事を休んだり硬化に時間がかかって工期が思ったよりも長引くことが考えられます。そのため、この日までに工事を終らせたい!というような希望がある場合でも天候によってはかなわないことがあります。 また気温や硬化について詳しくない業者が施工してしまうと、施工不良になることもあります。高い技術や豊富な経験があるプロの施工店にお任せしましょう。 防水工事の施工計画はお早めに! 冬の防水工事について解説しました。 防水工事はおよそ1週間ほどかかるメンテナンス工事です。 思い立ってすぐに施工できることは少ないので、希望の日時や季節がある場合は、早めに計画を立てましょう。 まずはお家の防水工事の状態から調査し、施工計画を立てませんか? ご相談は塗り達までお気軽にどうぞ♪

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2025年2月12日 更新!

物置は塗装できる?施工事例のご紹介 

2025年2月12日 公開 お庭にある物置は、金属製であれば塗装でメンテナンスすることができます! 外壁や屋根と同じく、塗膜の経年劣化によってサビや穴あきが発生するリスクが高まります。 塗装でメンテナンスした物置の施工事例をご紹介します。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ こちらの物置は、鉄製のコンパクトなタイプでした。お庭で雨や紫外線にさらされて扉や天井などにさびが見られました。 サビは鉄と水・空気が触れ合うことで発生します。一度さびると周りにどんどん広がっていきます。 さびは金属の腐食ともいわれ、放置し続けていると穴あきなどのリスクが高くなります。 サビは発生している箇所は表面を研磨(ケレン)して調整し、下塗りにさび止め塗料を使います。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ さび止めの上からトップコート(上塗り材)を塗っていきます。 塗膜を新しくつけることで、鉄と水・空気が触れ合わないように保護し、新たなサビの発生を抑制します。   サビが取れて見た目も美しくなりました。 穴あきが起こる前であれば塗装でメンテナンスしてさらに長く使うことができます!! 塗装できる物置とできない物置について 物置は素材によって塗装できるかできないか違います。 鉄・メッキ・ガルバリウム鋼板などの金属製 塗装可能です。さびを落とし、さび止め塗装を使います。 アルミ アルミ素材は塗料と相性が悪く現場で塗装することができません。 樹脂(プラスチック) 塗装は可能です。ただし、表面がつるつるしていて密着しづらいため、施工方法や塗料選びに気を付ける必要があります。施工店に相談してみましょう。 木造 木造の物置も塗装可能です。 木材の塗装には、浸透性の塗料と、塗膜を作るタイプの塗料があります。 浸透性の塗料なら木目を生かした仕上がりに、塗膜を付けるタイプは木肌を隠しますが好きな色に塗装でき強靭な塗膜で保護することが可能です。 物置の塗装も塗装専門店におまかせ! 物置の塗装についてご紹介しました。 物置のほかにもポストやガーデニングファニチャーなど、素材によって塗装でメンテナンスが可能です。 塗装のことなら、どんなことでも承ります! 塗装専門店の塗り達にご相談ください!      

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塗り達 施工事例
2025年2月11日 更新!

屋根塗装前に洗浄しないとダメ?その理由と起こりうるデメリットとは

2025年2月11日 公開 屋根塗装前に行う高圧洗浄は、塗装工事の大切な工程の1つです。 但し、 洗濯物が干せない 水が飛び散る 時間がかかる 等のデメリットや不便さもあり、洗浄しなくても塗装工事は行えないのか?というお声も。 今回は、屋根塗装前の高圧洗浄の重要性と、洗浄しないと起こるデメリットやその理由について解説します。 屋根塗装の高圧洗浄を行う理由と目的 屋根塗装で高圧洗浄行う理由とその目的は次の通りです。 古い塗膜を洗い流す 塗装が必要な屋根材にはもともと塗膜がありますが、経年劣化によって塗料の密着力がなくなり、塗膜が薄くなっていたり粉状になって屋根にのっかっているだけの状態になっていたりします。 新しい塗膜を付ける前に古いと塗膜をきれいに洗い流して、下地を素の状態にすることが目的です。 屋根についた汚れやコケをきれいにする 屋根には、コケや砂、鳥糞などの汚れが付着しています。外壁以上に掃除を行うことが少ない部位ですので、思ったより汚れています。 高圧洗浄でこれらの汚れを洗い流し、きれいな下地の状態から塗装を始めます。 汚れが残っていると、新しい塗膜の邪魔をしてしまうためです。   屋根塗装で高圧洗浄を行わないと起こるデメリット 屋根塗装の工程で洗浄を行わないと起こるデメリットはずばり、施工不良が起こることです。 施工不良とは、本来の手順を守らなかったために起こる不具合のことで、この場合は高圧洗浄を省くことで施工不良の原因になります。 屋根塗装で高圧洗浄をしなかった場合の施工不良の症状は、塗膜の早期はがれです。 古い塗膜や汚れがない状態の屋根材に塗装をしないと、汚れや古い塗膜が新しい塗膜の邪魔になり、屋根に密着することができなくなります。 全体もしくは一部分でも古い塗膜が残っていれば、その部分から塗膜のはがれが起こります。 経年劣化でも塗膜のはがれは起こりますが、耐久年数を大幅に下回る年数ではがれてきてしまうのが施工不良の特徴です。 例えば10年持つといわれていた塗料をつかったのに施工後1、2年ではがれが起こることがあります。 塗膜の早期はがれは、高圧洗浄を行っていなかったり、そのほかの正しい手順を踏んでいない工事で起こる施工不良の代表例です。 屋根塗装のご相談は塗り達まで! 屋根塗装で高圧洗浄を行わないデメリットについて解説しました。 確かに洗濯物を干せない等の不便さはありますが、せっかく足場を組んで費用をかけて工事を行うのですから、耐久性の高い工事を行いたいですよね。 塗り達では、塗装工事の工程を写真に収めて記録しています。 屋根がどんどんきれいになっていく様子がよくわかるとご好評いただいています。 屋根塗装のことなら塗り達にご相談ください!!

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2025年2月10日 更新!

外壁塗装の見積金額がバラバラ!?値段の違いがでる理由とは?

2025年2月10日 公開 外壁塗装工事の見積を取ってみると、業者によって金額も書き方もバラバラなことに気づきます。 同じ家の外壁の工事なのに、金額の差はなぜ生まれるのでしょうか? 今回は外壁塗装の見積の見方や金額の違いが出る原因について解説します。 外壁塗装工事の見積は書式がバラバラ 外壁塗装工事は、見積書の書式に決まったものがありません。 そのため、同じ工事内容の見積であっても業者によって書き方は千差万別。 いろんな書式で内容もバラバラになってしまうのです。 例えば・・・ A社:外壁塗装工事 一式 ○○○円 B社:外壁 足場:○○円 塗装:○○円 塗料:○○円 C社:外壁塗装工事Cプラン:○○○円 といった具合です。 細かくどんな工事かを記載していることもあれば、一式工事やプラン名で書いているケースもあります。 大切なのは業者とお客様で同じように見積内容を把握すること 外壁塗装工事は完成したモノを購入するわけではありません。そのため、まだ形になっていないものをに値段を付ける(見積する)ことになります。 見積の書式がないのは先述の通りですが、大切なのは見積している内容が業者とお客様で同じものを思い描いているかどうかです。 業者:とりあえず、これくらいの大きさの建物だったらいつも○○○円でできてるから、その金額で見積をだしておこう お客様:うちの家を塗装してくれるのに、この金額でできるの?それなら安い! 同じ見積を見ていても、考えていることは全く違うケースがあります。 業者がいう見積も、お客様が見積を見て思う感想も、どちらも誤りではないのです。 ただ、想定していることが違っていると、あとあとトラブルになりやすくなります。 たとえ「一式○○○円」と書かれていても、説明されて内容に納得できる場合はそれでもOKです。 「一式」の中にどんな内容が含まれているか、一式から漏れている必要な費用はないかを確認することが、とっても大切です。   外壁塗装工事の金額はこうやってきまる 外壁塗装工事の費用は基本的に 塗装面積(外壁の大きさ)×塗料代 で決まります。 「この塗料を使うなら、平米あたり○○円」 というような価格表示の意味は面積当たり使う塗料の量が決まっているためなのです。 塗装面積とは この写真で外壁部分というと、窓と玄関屋根の部分以外は外壁なのですべて塗装面積に含まれます。 ▼こちらの写真は上と同じ家の側面ですが、窓がないため全面が塗装面積になります。 このように塗装面積は全体から窓や開口部を除いた「実際に塗料を塗る面積」といえます。 上の例からもわかるように、同じような家の大きさ・形であっても、窓の数や大きさによって塗装面積が異なります。 そのため、見積時には外壁の大きさを測るほか、開口部や窓など塗らない面積はどれくらいあるのかを調べることが必要になります。 外壁塗装の見積金額がバラバラになる理由 外壁塗装工事の見積方法や表示について解説しました。 これらのことから外壁塗装工事の金額がバラバラになる理由は、 業者によって書き方が違うから 業者によって見積に含んでいる内容に違いがあるから 業者によって平米当たりの単価が違うから 業者によって開口部や窓を無視した見積を作成しているから 等が考えられます。 本来複数の業者の見積で同じであるべき部分は、塗装面積のみです。 どの業者も同じ計り方をすれば、同じお家の外壁の面積が変わることはないからです。 そのうえで、平米単価が業者によって異なるのは、「塗料の値段が異なる」「利益の部分が異なる」からで、相見積もりはこの部分を確認ためにも必要だといえるでしょう。 また外壁塗装工事というと、足場代もかかってきますが、足場代を含んだ見積金額なのか、一式には足場代は含んでいないのか(別途費用がかかるといった記載)も確認が必要でしょう。 業者:別途足場代の費用を請求するつもりだった ≠ お客様:一式に足場代も含まれていると思っていた が一番トラブルになりやすい見積です。 開口部や窓を塗装しないことは明らかなのに、それらの面積を無視して見積を作っている業者は論外です。 水増し請求される可能性もあるので、塗装面積が明らかに違う場合は要注意と思っておきましょう。 外壁塗装工事の見積の見方に不安になったら 外壁塗装工事は適正価格で行うためにも相見積もりがおすすめです。 しかし複数の施工店で見積もりを取ると、いろいろな見積があって余計に混乱するというお声も。 そんなときも外壁塗装工事専門店の塗り達にぜひご相談ください! 見積の見方から、本当に必要な工事が含まれているかの確認まで、どんなことでもご相談可能です。 外壁塗装工事のことなら塗り達まで!お気軽にご相談ください。  

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2025年2月9日 更新!

外壁塗装をするならどこがいい?業者別の特徴や選び方のコツを解説 

2025年2月9日 公開 外壁塗装を依頼するならどこに頼むのかいいのでしょうか? 外壁塗装工事を行うことができる業者はたくさんありますが、それぞれ特徴や得意なこと・メリットが異なります。 今回は外壁塗装工事を行える業者別の特徴や依頼先の選び方のコツをご紹介します。 外壁塗装工事を行う業者とそれぞれの特徴 外壁塗装工事が行える・また施工のメニューの1つとして取り扱っている業者には次のようなものがあります。 リフォーム業者 サッシの入れ替えや畳の張替、雨戸の新設など住宅のあらゆるリフォームを行うリフォーム業者は、リフォームメニューの1つとして外壁塗装工事を掲げていることがあります。 住宅周りの細かいリフォームから外壁塗装まで一括で相談できる点が特徴です。 ハウスメーカー お家をたてたハウスメーカーは、メンテナンスの1つとして外壁塗装工事を行っています。 建て元でメンテナンスをすれば、外壁の延長保証が受けられるなど、独自のサービスを展開している場合があります。 工務店 工務店は幅広い職人とつながりがあり、外壁塗装工事も相談に乗ってくれることが多いようです。しかし工務店が独自の職人を抱えていることは少なく、別の会社の職人へ依頼してきてもらうというスタイルです。 家電量販店 近年家電量販店では、家電だけではなくネット回線や出張の掃除サービス、また外壁塗装や屋根のリフォームなどさまざまな工事を手掛けています。こちらも工務店と同様に家電量販店に依頼された別の塗装会社やリフォーム業者が工事に来るスタイルで、家電量販店の担当者は工事に関しては受付のみという形が多いようです。 フランチャイズの塗装業者(大手) 大手の塗装会社の看板を掲げたフランチャイズの塗装工事店も増えています。様々な塗料の取り扱いがあったり、大手ならではのノウハウを持っていますが実際に現場に立つのはフランチャイズの加盟店の職人です。親会社が大きい分、何かあったときは心強いかもしれません。 地元の職人 塗装のみを行っている個人の職人さんに依頼することも可能です。ただし、会社として請け負っていない場合連絡が取りづらかったり、賠償保険に加入していなかったりするケースもあるようです。知り合いの伝手などがなければなかなか依頼しづらいかもしれません。 地域密着の塗装専門店 地域密着の塗装工事を専門に行っている施工店は、フットワークの軽さが特徴です。また独自の職人を抱えていて下請け業者へ工事を投げることもないので、中間マージンが発生せず大手塗装店よりも費用を抑えられます。 また地域の条例や環境などもよく知っており、長年工事を行っている会社なら評判や仕事ぶりも確認できるので選びやすいでしょう。 外壁塗装工事の依頼先を選ぶコツ 外壁塗装工事の依頼先を選ぶコツは、 外壁塗装工事にお客様がどんなことを希望するか がカギになります。 お家の中や外のリフォームも考えているなら、リフォーム業はがおすすめ リフォーム業者はサッシ1枚や雨戸1枚からと幅広い対応力が魅力です。お家の中や外のリフォームもお考えなら一括でお願いできるリフォーム業者はおすすめです。 多少費用が高くても保証を延長したいならハウスメーカー ハウスメーカーは独自の外壁や塗料を開発していているケースがあり、お家の点検の延長線でメンテナンス工事を依頼すれば、保証が続くサービスを行っていることがあります。これは他の業者にないメリットです。 お家の事はハウスメーカーに聞きたい頼みたい!という場合はハウスメーカーのメンテナンス工事を使うこともおすすめです。 但し外壁塗装工事に来るのは下請けの業者です。そのため中間マージンが発生し塗装専門店よりも費用が高い傾向にあります。 外壁塗装の事をいろいろ相談しながら工事を依頼したいなら、地域密着の塗装専門店 外壁塗装工事のことをいろいろ相談したいなら、地域密着の塗装専門店がおすすめです。 塗装工事を専門に行っているので、いろいろな外壁塗装の事例を熟知しており、塗料の選び方から補修方法の提案まで塗装専門店ならではの視点で相談に乗ってくれます。また細かいニーズをくみ取って対応してくれるのも専門店ならではです。 地域密着の地元企業なら、工事中に何かあってもすぐに対応でき、有事に時に安心です。 外壁塗装工事なら地域密着の塗装専門店塗り達へ! 外壁塗装工事を依頼できる業者や特徴について解説しました。 外壁塗装工事は、技能士の国家資格もある専門工事です。外壁塗装工事を専門に行っている施工店なら外壁塗装のトレンドや事例にも詳しく、納得の工事が行えるでしょう。 外壁塗装のことなら地域密着の外壁塗装専門店塗り達まで!お気軽にご相談ください      

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