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防水工事の記事一覧

足場の画像
2023年10月26日 更新!

防水工事に足場は必要?足場の安全性・必要性について l塗り達

2023年10月26日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁塗装工事では、職人の安全性の確保と作業効率を確保するため、足場の設置は必須です。 では、防水工事はいかがでしょうか? 本記事では、防水工事での足場について解説しています。 足場とは 足場は、高所などの作業をするために足がかりとなる台などを設置するために組むものです。 例えば地上からでは手が届かない2階・3階の外壁を塗装する場合や、屋根の工事を行う際に使用します。 仮設足場などとも呼ばれます。 高所作業の場合、はしごや脚立でも作業することは可能ではあります。 しかし、足場が不安定だと作業の効率や質が落ちること、安全が確保されないことなどから、2m以上の高所で作業する場合は足場を組むことが義務付けられています。 また、塗装の場合塗料缶や刷毛などを両手に持ち、広範囲を塗装する必要があります。 脚立に上って塗装し、また降りて場所を変えて・・・という作業をしているといつまでたっても終わりません。 また、屋根の勾配が急な場合は、屋根足場を組むこともあります。 屋根の上を移動することが困難なため、足場や手をかける部分となります。   このように、足場は安全と効率的な作業のために欠かすことができないものなのです。 防水工事をする場所 防水工事を行う場所は、平坦で屋根がないもしくは屋根があっても雨が入る場所です。 戸建て住宅では、 ・バルコニー ・ベランダ ・玄関天井 ・屋上 ・陸屋根 。掘り込み式駐車場などの上 などがあります。   防水工事で足場は必要? 防水工事を行う場所からもわかるように、基本的に2階以上であっても人が出入りできるだけのスペースがあり、平坦なため安全性も確保されます。 そのため、防水工事だけを行う場合は、足場組みは必須ではありません。 しかし足場を組まない場合は、室内を通ってベランダ等に職人が移動します。 道具や防水工事のための材料を運ぶため、室内を通ることに不都合がある場合は、他の工事を一緒に行い足場があるときに防水工事も行うなどほかの方法を検討する必要があるでしょう。外壁塗装などのために足場を組んでいる場合は、足場を経由してベランダへ行けるため、室内を通る必要はありません。   防水工事は塗り達まで! 防水工事での足場について解説しました。 防水工事に足場は必須ではありませんが、お家回りの工事を1度に済ませると足場を使うこともでき、次回のメンテナンス計画も立てやすくなるのでお勧めです。 防水工事のご相談は、塗り達までお気軽にお電話ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2023年10月12日 更新!

雨漏りを防ぐには?防水工事の重要性 l塗り達

2023年10月12日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 住宅において、雨水の侵入を防ぐこと、雨漏りを防ぐことは耐久性やお家の寿命を守るうえでもっとも大切なことかもしれません。 日本の家屋は木造建築が多く、お家を支えている重要な柱や梁など躯体は木材でできていることがほとんどでしょう。 雨漏りを防ぐ方法として、最も有効でぜひ行っておきたいのが「防水工事」です。   雨はちょっとした隙間からも簡単に侵入してきます。 防水工事は雨漏りを防ぐために大変重要な工事です。本記事で防水工事や雨漏りについて詳しく解説しますので、ぜひ最後までお読みください。 木造住宅に雨漏りが及ぼす影響 木は、水を含むと腐食したり、シロアリが発生したりして、躯体がもろくなりお家の強度にかかわります。 もし柱や梁がボロボロの状態で立っているのがやっとのところに、地震や台風などが起きたら・・・ 自然災害にも強い住宅でいるためには、雨漏りは絶対に避けたいところです。 また、室内にカビが生える、空気質が悪くなるなど、健康被害や快適の損失にもつながります。 木造住宅に雨漏りがよい影響を与えることは1つもありません。 放置していても悪くなるばかりの雨漏りが起こらないように、対策をしておく必要があります。 雨漏りしないための防水工事 防水工事は、読んで字のごとく「水を防ぐ」工事です。 水はほんの少しの隙間からも侵入することが可能です。 そのため雨漏りをしないようにするためには、隙間のない防水層が必要になります。 防水工事にはいろいろな種類がありますが、いずれも防水層を作り隙間を漏れなく埋めます。 ひとたび水が侵入すれば、内側から防水層が破損し、雨漏りにつながってしまうからです。 防水工事を施工する場所 壁にできたひび割れや、痩せてしまったシーリング材など、雨漏りする可能性がある箇所はたくさんあります。 しかし、そのすべてを防水工事で覆ってしまうと、まったく通気性のない密閉された住宅が出来上がってしまいます。 防水工事を行うと、外からも水の侵入もできませんが、中からの水も外に出られなくなり、室内の湿度が上がりっぱなしになったり、壁紙や躯体の腐食などにもつながりかねません。 通気や換気をすることができ、かつ外からの水分の侵入を防ぐことが大切です。 建築物において、防水施工を行う場所には下記のようなものがあります。 バルコニー・ベランダ 水平で屋外にあるバルコニーやベランダは、防水工事を行う場所の筆頭です。 コンクリートがむき出しになっている集合住宅などもありますが、床下に水がどんどん吸収されています。 水はけをよくし、躯体を腐らせないために床面と立ち上がり部分に防水工事を行います。   屋上 ビルやマンションの屋上、また戸建て住宅でも陸屋根や屋上を設けている場合は、防水工事を行います。 屋上の場合、上に紫外線を遮るものがないので、劣化も早くなっています。 防水層が痛み、雨漏りすると躯体の劣化も早くなるので、防水工事は必須です。 外階段 マンションなどの外階段がある場合、金属でできている階段でなければ防水工事を行うことが多いでしょう。 全面を防水層で覆う場合と、長尺シートなどを敷き、側溝やつなぎ目を防水工施工する場合があります。   車庫の屋上や、倉庫の屋上 車庫や倉庫の上に、人が作業できるスペースなどを設けている場合も防水工事を行うことが多いでしょう。 花壇を設置したり洗濯物を干したりするスペースに活用できます。     サッシ廻り(シール工事) 防水層を作っる工事ではありませんが、サッシ廻りのシーリングも防水処理の一種です。 サッシ廻りは外壁材とサッシとの隙間ができやすく、雨漏りも多い場所です。 シーリングは輪ゴムなどと同じで劣化してパチンと切れたり、はがれたりしてきます。 隙間ができると雨漏りするので、外壁塗装などのタイミングでシーリングも新しくします。     防水工事の種類 防水工事にはいろいろな種類や施工方法があります。 施工場所や下地の状態、使い方などによって使い分けています。 主な防水工事は次の通りです。   ウレタン塗膜防水 樹脂ウレタンを塗って防水層を作る方法。 狭い場所や複雑な形状をした場所でも施工可能なため、戸建て住宅のバルコニーなどで用いられる。 シート防水 防水性のあるシートを貼り、貼り合わせた箇所をシーリングで止める。 下地に直接はる「密着工法」と、機械を使ってとめる「機械固定法」がある。 均一な防水層を作ることができ、耐久性が高い。 FRP防水 繊維強化ガラス(FRP)を敷き、防水層とする方法。 比較的どんな下地にでも施工可能。強靭で耐久性の高い防水層を作ることができる。 アスファルト防水 アスファルトを使って防水層を作る歴史の古い方法。耐久性がとても高く、メンテナンスが頻繁に行えないマンションやビルの屋上などで使われる。 戸建て住宅には、重量がありすぎて不向きな方法だが、耐久性は抜群。   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 新築の戸建て住宅では、FRP防水がよく採用されています。 比較的安価で、施工がしやすい点がメリットです。 防水層を守るためのトップコートが紫外線に弱いので、10年くらいで塗り替えを行います。 劣化が進行し防水層が損傷すると、防水層の施工からすべてやり直さなければいけないので大掛かりな工事になります。   雨漏りの予兆?防水層が痛んでいるサインとは 防水工事が機能しなくなると、いろいろな劣化のサインが出始めます。 防水工事をしている部分に、次のような症状が見られたら劣化が始まっているサインです。 ひび割れ、膨れ 塗膜防水の場合、防水層が劣化するとひび割れてきます。 またシート防水も含め、防水層が機能していないと水が入り込み、内側から膨れてきます。 水たまりができている 防水工事をした箇所は、表面が滑らかになっており、勾配がついているためきちんと排水されれば水たまりになることはありません。 しかし、防水層が劣化して床がたわんでいたり、膨れている箇所があったりすると、水たまりができてしまいます。   植物が生えている 防水層に隙間がなければ、水が入り込むことはありませんが、少しの隙間に植物の種などが入り込むと隙間がないはずのところから草が生えてくることがあります。 これらの症状が見られたら、防水層が劣化しているサインです。 雨漏りにつながることがあるので、早急に補修を検討しましょう。 まずは現在の状態を確認! 雨漏りが及ぼす影響や防水工事の重要性について解説しました。 とはいっても、わが家の防水工事はいつごろすればいいの? 今そんなに危険な状態?? などわからないことがたくさんあるかと思います。 すぐに工事をする予定はなくても、現在の状態を知っておくと計画が立てやすく、安心できますよね。 防水層の点検なら塗り達にお任せください! 雨漏りが起こる前に劣化を補修し、長く快適に過ごせるようにお手伝いいたします! ▼ご連絡はこちらまで  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★        

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2023年10月3日 更新!

屋上防水に劣化があり、現場調査させていただきました

今回は屋上防水を現場調査させていただきましたので、ご紹介をさせていただきます。 城陽市のお客様からお問い合わせいただき現場を見させていただきました。 現場を見てみるとびっくり防水層がボロボロ!!     今回見させていただいた防水ですがFRP防水と言われる防水施工になります。 本来は下地にしっかりと密着しているところが剥がれて浮いている状態です。 また、FRP防水は固い防水層を形成いたしますが触ってみるとサクサクと取れてしまう状態です。 この状態になってしまいますと防水性能がほとんどなく雨水が下地に浸みこんでしまいます その為、雨漏れのリスクが非常に高い状態となっております。 ではどのように改修したらよいかをご紹介させていただきます。   既存FRP防水の改修工事 今回ご提案させていただいた施工方法は塩ビシート防水です。 既存防水層がここまで浮いてしまっていたり、欠損があるとFRP防水を再度するのが厳しい状態になります。 その為、今状態の上からでも施工できる塩ビシート防水をご提案させていただきました。  

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屋上
2023年10月1日 更新!

屋上防水とは?種類やメリットデメリットを解説 l塗り達

2023年10月1日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 戸建て住宅でも、陸屋根や屋上があるお家も珍しくなく、ガーデニングや趣味の場として活用されているご家庭もあるでしょう。 屋上を快適に使用するために不可欠なのが、「屋上防水」です。 屋上防水をしていると、階下の部屋に雨漏りするのを防ぐことができます。 本記事では、屋上防水についての基礎知識や工事の種類について、解説しています。 各工法のメリットやデメリットも合わせて解説していますので、屋上防水について知りたい方はぜひ最後までお読み下さい! 屋上防水とは? 屋上防水は、建物の屋上部分に防水施工をするもので、雨水がしみこんだり侵入したりしないように水を防ぐ目的で行います。 戸建て住宅の場合、屋根材が葺かれていることが一般的ですが、中には屋上を設けている場合もあります。 またマンションやビルなどの場合、屋上があることが多いので、防水施工をして雨漏りを防ぎます。 屋上防水の種類 防水工事にはいくつかの種類がありますが、施工場所や用途などにより最適な施工方法が違います。 ここでは屋上防水でよく使われる施工方法をご紹介します。 シート防水 防水性のあるシートを使って防水層を作る方法です。 均一な厚さに作られたシートを敷くだけなので、仕上がりがきれいで耐久性の高い防水工事ができます。 自着するシートを使う方法と、機械で固定する方法があります。 耐久年数は10年~15年、シート同士のシーリングも行い水をしっかりと防ぎます。 アスファルト防水 ビルやマンションの屋上など、広い面積を防水する場合は、アスファルト防水が採用されることが多いです。 アスファルトを用いた防水工事の歴史は古く、高い耐久性が特徴です。施工の際に音やにおいがする、施工費用が高い、アスファルト防水自体に重量がある等の理由で戸建て住宅ではあまり使われません。 耐久年数はおよそ20年くらいで、重さにも強いので防水層の上に重量物を置くこともできます。   屋上防水をするメリット・しないデメリット 屋上は、見えない部分だし、あまり使わないので防水工事をしなくても大丈夫かな?と考えてしまう方もおられるかもしれれません。しかし屋上防水にはメリットがあります。 建物の耐久性を維持できる 屋上に防水工事をしていると、雨が侵入しないので躯体の腐食を防げます。 躯体が腐食してしまうと、建物の耐久性に影響が出るため、寿命が短くなり長く住まうことが困難になってしまいます。   雨漏りを防ぐ 屋上に防水工事を行っていれば、雨が侵入することがないので、階下の部屋や廊下に雨漏りする心配がありません。 天井からぽたぽたと水が落ちてくる雨漏りばかりではなく、室内の湿度がいつも高い、壁紙がかびてしまうなど、健康被害が得る恐れもあります。   屋上防水なら塗り達にお任せ! 屋上があるお家やマンション、ビルのオーナー様、屋上防水のメンテナンスはお済ですか? 防水工事も永久的に耐久性があるわけではないので、メンテナンスが必要です。 現在の工法や劣化状態によって、メンテナンス方法や費用も変わってきますので、まずはご相談ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2023年9月30日 更新!

塗装工事と防水工事の違いとは?  l塗り達

2023年9月30日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 塗装工事と防水工事の違いをご存知ですか? お家のメンテナンス方法としてポピュラーな工事ですが、目的や効果が違います。 本記事では、塗装工事と防水工事の違いを解説します。 塗装工事とは 塗装工事とは、塗料を塗って塗膜を作り、外壁や屋根などの材を保護する工事を指します。 紫外線などの劣化要因から外壁材や屋根材を保護するほか、美観性を保つためにも行います。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ①屋根塗装 施工前 ⑨屋根塗装 完了 塗料には、さび止め効果や遮熱効果のあるものも存在しますが、防水効果のあるものはありません。 塗装工事を行うことによって、防水性を持たせることはできないため水を防ぎたい場所の場合は防水工事を行うことになります。 防水工事とは 一方、防水工事とは「水の侵入を完全に遮断する・防ぐ」工事のことをいいます。 防水工事の施工方法には塗膜防水やシート防水などいくつかの種類がありますが、いずれも防水層を作り水が入り込んでしまわないように防ぐ工事です。 戸建て住宅では、ベランダやバルコニー、陸屋根、玄関上の庇など、平らで水がたまりやすい場所に施工します。 塗装工事と防水工事を混同してしまう理由の1つに「塗膜防水」があげられるでしょう。 塗膜防水は、液状のウレタンを塗って硬化させ、防水層を作る方法です。 塗っている材料は、塗装工事とは異なるものですが、ローラーを使って塗料を塗っているので、塗装工事をしているように見えないこともありません。 ウレタン防水で使う液状ウレタンには水を防ぐ効果があり、防水層となりますが、普通の塗装工事で使うウレタン塗料は防水性はありません。 同じ「塗る」でも、塗っているものが違うため、効果も異なるのです。   塗装工事も防水工事も、専門業者に依頼しよう 塗装工事と防水工事の違いについて解説しました。 「塗る」という点では同じでも、塗装工事は塗装業者が、防水工事は防水業者が行う工事です。 専門性が高いため、それぞれ技術を持った職人へ任せるようにしましょう。 塗り達は、塗装専門ですので、塗装工事はもちろん、お家回りのメンテナンスを一括でお引き受けいたします。 各工事にエキスパートがおりますので、防水工事を塗装職人が行うといったことはありません。 高い技術を持った職人にお家回りのメンテナンスをお任せください! お問い合わせはこちらから  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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防水工事
2023年9月29日 更新!

シート防水とは? 特徴やメリットを解説  l塗り達

2023年9月29日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ この記事では、シート防水について解説しています。 シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて防水層とし、下地に雨が入り込むのを遮断する工事です。 防水層として使われるシートの材質は ・塩ビシート ・合成ゴム 等があります。 シート防水の特徴とメリット・デメリット シート防水はあらかじめ製造された防水シートを持ち込んで、現場で張り合わせていく防水工事です。 そのため、塗膜防水のように現場で防水層を作ることがなく、防水層は一定の厚さに保たれた状態で施工できます。 広くて平らな面への施工を得意とし、屋上や広めのルーフバルコニーなどで採用されています。 メリット ・防水層の厚さが均一にでき、防水性が高い ・そんな下地にでも施工できる(下地を選ばない) ・工期が短い デメリット ・施工費用が高い ・1か所の穴や損傷が全体の防水性に大きく影響する ・複雑な形状の場所には施工しにくい 密着工法と機械固定法 シート防水には、シートの固定の仕方に2つの工法があります。 密着工法 密着工法は、専用の接着剤を用いて下地に密着させてしまう方法です。 接着剤とシートだけで施工できるので、比較的狭い場所でも施工ができます。   機械固定法 機械固定法は、固定ディスクを使って専用の機械で固定する方法です。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ この方法は、密着工法とは違い下地に完全には密着しません。 そのため、すでに雨漏りしている場合など、下地に水分が含まれている場所でも施工が可能です。 密着工法で雨漏り箇所に施工をしてしまうと、下から上がってきた水分が蒸発できず膨れ等の原因となります。 機械固定法の場合は、密着しておらず下地とシートの間に通気の取れる緩衝シートを挟み蒸発してくる水分をうまく逃がすことができるのです。   いずれの場合もシートとシートの隙間は液状シールで埋め、シート同士が完全にくっついた状態に仕上げます。 シート防水のメンテナンス シート防水は、シートの経年劣化により防水性が失われるため、メンテナンスが必要です。 ・塩ビシート:10~20年 ・合成ゴムシート:10~15年 が耐用年数といわれています。 また、シート自体が大丈夫であってもシートのめくれや立ち上がり部分の剥がれなどが原因で、シートの下に雨が入り込んでしまうこともがあります。 膨れ等がある場合は防水層が機能していない可能性があるので、耐用年数を待たずにメンテナンスを行いましょう。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2023年9月23日 更新!

ウレタン防水とは?特徴やメリットを解説 l塗り達

2023年9月23日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ この記事では、ウレタン防水について解説しています。 ウレタン防水は、防水施工方法の1つで、雨水が侵入しないようにウレタンで防水層を作る工事です。 ウレタン防水では、液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作ります。 このような施工方法を「塗膜防水」と呼びます。 ウレタン防水の特徴とメリット ウレタン防水の特徴やメリットを見てみましょう。 どんな場所にも施工可能 そのため、 ・複雑な形状 ・狭い場所 でも施工しやすく、戸建て住宅のベランダやバルコニーなどでよく使われる防水工法です。   つなぎ目のない防水層 また、塗膜で防水層を作るため、つなぎ目がないシームレスな防水層をつくることができます。 床面だけでなく、立ち上がり部分にも同じ塗膜で施工できるので、密着力が高く優れた防水性能を発揮します。 比較的安価で施工できる 他の防水工事に比べると、費用が安い点もメリットです。 手軽に施工できるので、これまで防水施工をしていなかった小さな場所でも施工しやすくなっています。 ウレタン防水のデメリット ウレタン防水のデメリットを挙げるとすれば、職人の技量によって仕上がりが左右されることでしょう。 外壁塗装も同じですが、人の手で塗膜を付けていくので、完全に均一な厚みを付けるのが非常に難しい作業になります。 腕の良い職人であれば、塗った感触で厚さの程度を把握してできるだけ均一に仕上げることができますが、元から同じ厚みに作られたシートを貼っていくシート防水のように機械的な厚さにはなりません。 ウレタン防水は、防水工事の施工実績が豊富で、専門としている業者に依頼するのがおすすめです。 2つの施工方法 ウレタン防水にはいろいろなやり方があります。 なかでもよく採用される2つの工法について解説します。 防水層を液状ウレタンで作ることは同じですが、防水層の下の施工方法について異なります。 ①密着工法 下地に直接プライマーを塗り、その上からウレタン層を作る方法です。 工期が短く、費用も安く済む点がメリットですが、下地のひび割れなどの影響を受けやすいため下地処理をきちんと行っていないと、防水層もひび割れてしまうというデメリットもあります。 ウレタン防水を行う前に下地を完全に乾かず必要があるので、比較的面積が小さいベランダやバルコニーなどの施工向きです。 下地に水分が残っていると、蒸発してきた水分が逃げられず膨れの原因になります。 ②通気緩衝工法 通気緩衝工法は、通気の取れるシートを下地と防水層の間に入れる方法です。 マス目の見えるシートが通気緩衝シートです。 この方法では、下地に雨漏りがあった場合でも、下地から上がってくる水分を逃がすことができるため防水層が痛みにくい点がメリットです。また密着工法よりも下地の影響を受けにくいので、広い面積のルーフバルコニーや、築年数が古い建物の施工に向いています。 ウレタン防水の劣化症状 ウレタン防水では次のような劣化症状が見られます。劣化症状が現れたら防水機能が低下してきているサインなのでメンテナンスを検討しましょう。 ①トップコートの色褪せ、割れ トップコートはウレタン防水層の上にぬる上塗り材のことで、紫外線による劣化から防水層を守っています。 この層が痛んでくると、その下にある防水層が痛み始め、水が侵入しやすくなってしまいます。 トップコートのみ塗り替える方法(約5年に一度)もあるので、防水層が痛む前に早めにメンテナンスを行いましょう。 ②雨のあと水たまりができる 防水工事で大切なのは、防水層ともう1つ排水です。 排水は排水溝がきちんと機能していることも必要ですが、勾配も必要です。 防水層が痛んで下地が痛み始めると、勾配がゆがんで水が流れなくなり水たまりができやすくなります。 ③コケや雑草が生えている 本来なら水が入らないように密閉しているにもかかわらずコケや雑草が生えているということは、どこかから雨や種が侵入している=塗膜が劣化している というサインになります。 ④ドレン(排水溝)が痛んでいる 排水に欠かせないドレンも劣化する部品の一つです。 枯葉やごみが詰まっていると排水ができなくなり水たまりになってしまいます。 防水層のメンテナンスと一緒にドレンの改修も行うのがおすすめです。   ウレタン防水もメンテナンスが必要です。防水工事のメンテナンスも外壁塗装や屋根塗装と一緒がおすすめです。 防水工事のご相談は塗り達まで♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2023年9月10日 更新!

防水工事の種類と耐用年数 まとめ l塗り達

2023年10月10日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 住宅の防水工事にはいろいろな種類があり、特徴や強みが異なります。 費用とともにお客様が気になるのは「どれくらいもつのか」という耐用年数ではないでしょうか? そこで、本記事では防水工事の種類と特徴のほか、耐用年数をまとめました。 防水工事をお考えの方は是非参考になさってください。 防水工事の種類別 耐用年数 防水工事 工法 耐用年数 特徴 主な施工場所 ウレタン防水 5~10年 ・液状のウレタン樹脂を使って防水層を作る。 ・トップコートが紫外線に弱い ベランダ、バルコニーなど 狭い場所でも可能 FRP防水 約10年 ・FRP(繊維強化プラスチック)を敷きこんで防水層を作る ・耐荷重で防水性に優れる ベランダ、バルコニーなど ほぼどんな下地でも施工可能 シート防水 約10年 ・ゴムシート、塩ビシートなどの防水シートを使用 ・均一な防水層の施工が可能   ・ルーフバルコニー、屋上など広くて平らな場所向き アスファルト防水 15~30年 ・高耐久で高い防水性 ・重量があるため戸建て住宅には不向き ・マンションやビルの屋上など ・屋上緑化の下地として施工することも 防水工事の種類別の耐用年数と特徴です。詳しく見ていきましょう。   ウレタン防水 液状のウレタン樹脂を使って、防水層をつくる方法です。 密着工法:下地に直接ウレタン樹脂を塗る方法。安価で複雑な形の場所でもシームレスな防水層を施工できる。 通気緩衝工法:下地と防水層の間に通気の取れるシートを敷く方法。下地から上がってくる湿気を逃がすことができるため、すでに水を吸っている下地にも施工可能なため、メンテナンスで採用される   FRP防水 FRP(繊維強化プラスチック)を敷き込み、防水層を作る方法です。 非常に硬く、耐久性の高い防水工事ができます。 紫外線に弱いため、屋上への施工は不向きですが、新築戸建てのバルコニーやベランダなどでよく採用されています。   シート防水 シート防水は、あらかじめ製造された防水性のあるシートを敷いて、防水層をつくる工事です。 ウレタン防水など現場で塗る方法に比べると、均一な防水層を作ることができ、耐久性は高い方法です。 シート防水には2つの工法があります。 密着工法:下地にシートを密着させる方法です。裏面にのりなどの自着性のあるシートを使います。シート防水の中では安価な工法ですが、下地の状態によってきれいに貼ることができず、すぐに漏水するリスクがあります。 機械固定工法:専用の金具を使ってシートを固定していきます。下地と完全には密着していないので、下地の影響を受けにくく水分を含んだところにも施工可能です。 いずれの場合も、シートとシートの重なっている部分はシール処理をして雨水が入らないようにします。 アスファルト防水 防水工事の中でも最も歴史の古い方法が、アスファルト防水です。 耐久性が非常に高く、紫外線や雨風にも強いので、メンテナンスを頻繁に行うことが難しいビルやマンションの屋上などに採用されています。 デメリットとして、施工の際に火を使ってアスファルトを溶かしながら接着していくため、音やにおいが出る点です。 また、アスファルト自体に重量があるため、木造の戸建て住宅などは過重に耐えられないため施工できません。 防水工事はどうやって選ぶ? 主な防水工事を4つご紹介しました。 この中から、自宅にあった防水工事はどうやって選べばいいのでしょう? 防水工事は、前述の表にあるように施工が得意な場所や下地がそれぞれ違います。 例えば、 狭く複雑な形状のベランダなどでは、長方形のシートを使うシート防水は不向きです。 屋上の場合はFRPより塗膜防水の方が適しています。 すでに今ある防水層が劣化し、下地が雨を吸い込んでいるような状態であれば、密着工法を選んでしまうと、下地から上がってきた水分で防水層が膨らんでしまう恐れがあるため、通気緩衝工法を選びます。 このように、下地や現在の状態によって最適な方法が異なるため、専門業者に相談するのがよいでしょう。 防水工事のご相談は塗り達まで 塗り達では、現地調査や見積・施工提案はすべて無料です。 現在の状態を調査するだけでもOK!まずはお電話ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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ベランダ
2023年9月3日 更新!

バルコニーのメンテナンスは外壁塗装と同時がおすすめ! l塗り達

2023年9月3日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 2階や3階部分にバルコニーやベランダがあるお家は、外壁塗装と一緒にメンテナンスがおすすめです! バルコニーやベランダは、腰壁や床面の防水工事、笠木・手すりといった付帯部のメンテナンスが必要になります。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 同時期に工事をすることでメリットもたくさんあります。今回はバルコニーやベランダのメンテナンスについて解説します。 ちなみに、 バルコニー:2階以上にあり、屋根などがない ベランダ :2階以上にあり、屋根がある の違いがあります。 バルコニーやベランダの劣化とメンテナンス バルコニーやベランダでメンテナンスが必要になる場所には、次のようなものがあります。 腰壁 腰壁とは、腰の高さくらいの壁のことで、空間を仕切ったり転落防止のために設置されます。 ・外壁と同じ素材でできている ・外壁とは異なる素材を組み合わせている ・後付けバルコニーの場合は、金属製の格子など があります。 腰壁は、外壁材と同じく経年劣化があるので、外壁と一緒に塗装をするのがおすすめです。 金属製の場合は、さび止めを使用して錆の発生を抑制するため同じく塗装を行いましょう。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 床面の防水 新築時に床面を防水施工してあっても、7~10年くらいで劣化します。 戸建て住宅のバルコニーに採用される防水工事は、FRP防水かウレタン防水が多く、いずれもトップコートが紫外線に弱く劣化します。 床面の防水が劣化すると、床の木材にしみこんだり、雨漏りの原因となるため、外壁塗装と同時期に防水工事をするのがおすすめです。 笠木・手すり #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 笠木は、バルコニーの腰壁の上にかぶせるように設置する部材の事です。 この上に手すりがついている場合もあります。 金属製の場合は、錆の発生を抑える必要があるので、ケレンしてさび止めを使用した塗装を行います。   あまりに劣化が進んでいる場合は、取り換えることもあります。 外壁塗装と一緒にメンテナンスがおすすめな理由 バルコニーやベランダのメンテナンスを外壁塗装と一緒にすると、次のようなメリットがありおすすめです。 ①足場組みが1度で済む 外壁塗装工事を行う場合は、必ず足場を組みます。 腰壁は、内側の塗装はバルコニーに立ってできますが、外側は足場がないと塗装できません。 そのため、足場を組んでいるときに一緒にメンテナンスすれば、何度も足場を組む必要がなくなります。 防水工事の場合は、施工のための材料搬入などが足場を伝って屋外から行えるため、職人が室内を通らせていただく必要がなくなります。 ②塗装の場合、同じ塗料で塗ることができる 腰壁の塗装の場合は、外壁と同時期に塗ることでムラなく均等な仕上がりにすることができます。 3年や5年と時間が空いてから一部分だけ塗装すると、同じ色で塗っていても思ったより前に塗った部分の劣化が目立ちます。 同時期に塗装しておけば、次回のメンテナンスも同時期に行うことができ計画を立てやすくなりますね。 ③雨漏りを防ぐ ベランダやバルコニーは、床面の防水の劣化や笠木・手すり廻りのシールの劣化で雨漏りが起こりやすい場所でもあります。 防水層がダメになっていたり、笠木から水が入ると、躯体の強度に影響が出たり、腰壁の塗装がはがれたりします。 せっかく外壁塗装を行ったのに雨漏りではがれてしまっては、意味がありません。 同時期にお家まるごとメンテナンスすることで、全体の耐久性もアップし、メンテナンス効果が最大限発揮できます。   バルコニー・ベランダのメンテナンスも塗り達にお任せください バルコニーやベランダのメンテナンスも塗装専門店の塗り達にお任せください。 塗り達は、外壁塗装工事はもちろん、防水工事や付帯部のメンテナンスもワンストップで施工可能です。 お家のメンテナンスは塗り達までお気軽にご相談ください♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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