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防水工事の記事一覧

雨漏り
2023年6月16日 更新!

雨漏りはどこから?お家の中にこんな症状はありませんか? l塗り達

2023年6月16日 公開 あなたは雨漏りときいて、どんなものを想像しますか? 天井からぽたぽたと水が滴り、バケツや桶で水を受ける・・・ よくみるこの光景は、実はかなり雨漏りが進んだ症状です。   一口に雨漏りと言っても、その症状や原因は様々です。 お家の中の違和感を見逃さず、雨漏りを早めに修復しましょう。 雨漏りとは 「雨漏り」とは、雨水が建物のどこかから侵入し、室内に入り込んでくる状態のことです。 冒頭にあった天井から水がぽたぽたは雨の侵入は屋根からと考えられますが、実は外壁や窓など雨水が入ってくる箇所は様々です。 室内で原因のわからない水染みなどを見つけたら雨漏りを疑いますが、実は結露や漏水などのケースもあるため、見極めが困難な場合があります。   雨漏りと漏水の違い 雨漏りとは、雨水が侵入し室内へ入っていることを指しますが、漏水との違いを知っていますか? 「漏水(ろうすい)」とは、雨水ではない水が漏れている状態で、現在では主に水道管などの水回りからの水漏れを指します。 蛇口をひねっていないのにメーターが回っているなどの場合、蛇口ではない途中で水が出ている可能性があります。 結露 結露は、空気中の水蒸気が冷たいもの(外気など)に触れたときに水になってあらわれるものです。 特に冬の寒い時期など、室内でストーブを使っていたり加湿器を使っていたりすると、室内の空気が暖まり水蒸気を多く含むようになりますが、外気が冷たいためこれに触れやすい窓際などで結露が発生しやすくなります。 窓を断熱性の高いものにすると結露を防ぐことができるほか、適度に換気を行うことも結露防止になります。 雨漏りはどこからくる? 雨漏りは雨水が侵入してくることなので、原因は屋外にあります。 住宅の外回りは、外壁や屋根、窓、雨戸、シーリングなどいろいろなものがありますが、いずれも経年劣化で傷み雨漏りを招くことがあります。 屋根 屋根は、スレートなどの屋根材の下に防水シートが貼られてあり、またその下には野地板があります。 そのため、屋根材が1つ割れたくらいでは本来室内に雨水が入ることはないようになっています。 天井から水がぽたぽた落ちてくる状態になっている場合、侵入が屋根からであれば防水シートや野地板まで傷んで、相当損傷が進んでいることになります。 外壁 外壁は、ひび割れなどから雨水が侵入することがあります。 外壁材の内側に水が入りこむと、塗膜がはがれたり中の水が凍ったときに内側から破壊される「凍害」などの原因になることがあります。 また躯体が木材の場合、腐食の原因となり、建物の強度に影響が出たり、シロアリを招く原因となります。 シール サイディングボードの場合、ボードとボードの隙間をシーリング材で埋めています。 これが経年劣化で痩せたりはがれたりすると、ここから雨漏りすることがあります。 サッシ回り 窓や掃き出し窓などのサッシ回りも雨漏りが多い部分です。 外壁材と窓の隙間もシーリングが入っていることが多いのですが、新築ではない場合もあります。 またサイディングの隙間のシールと同様にはがれたり欠落して雨漏りしていることもあります。 普段は何ともないのに、強く雨が降った時だけ窓の内側が濡れるという場合は、サッシ回りから雨漏りしている可能性が高くなります。 ベランダなどの防水層 現在は戸建て住宅でもベランダやバルコニーに防水施工をしているところがほとんどですが、この防水層も経年劣化が起きます。 防水層が痛むと、水を防ぐことができなくなり床にしみこんでいきます。 2階のバルコニーの場合、人が歩く2階の床部分は防水施工していますが、1階からみたときの天井部分は普通防水施工していません。そのため、2階から水がしみこんだ場合1階側では天井から守りしている状態になります。 その他、幕板 笠木、天窓などの付帯部からの雨漏り 幕板や笠木といった付帯部からの雨漏りもあります。 室内に直接水がぽたぽた落ちるようなことはなくても、部分的に塗膜のはがれがひどいなどの場合、内側に水が回っている可能性があります。 また屋根に採光のために取り付けてある天窓も雨漏りが多い箇所の1つです。   雨漏りの原因 雨漏りの原因は、雨水の侵入口によって様々ですが、 ・経年劣化によるもの ・物理的な衝撃による損傷によるもの の2つに大別されます。 経年劣化は、住宅のどの部位でも起こることなので、メンテナンスの時期が来たら放置せず早めの補修で雨漏りを防止しましょう。 また台風や地震などの自然災害、車などの衝突で外壁や屋根が損傷し雨漏りの原因を作ることもあります。そのような場合は火災保険の適用を受けることができる場合があるので、異変に気づいたらすぐにみてもらうようにしましょう。 ▼火災保険についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装は火災保険が適用できる? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/42477/2023年1月4日 公開 外壁塗装は10年~15年に一度必要と言われています。しかし、1回の工事で約100万円ほどかかるため、できれば負担を少なくして行いたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。戸建住宅の火災保険には、外壁塗装工事の費用にあたる補償があり、工事内容によっては火災保険の適用を受けることができる場合があります。今回の記事では、火災保険と外壁塗装が適用されるケースについて解説します。  1 火災保険とは火災保険は、すまいの保険の1つで、火災、風災、水災、盗難、損傷など... 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ火災保険で屋根塗装ができる? 利用方法や注意点を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/43218/2023年5月27日 公開火災保険で屋根塗装ができるケースがあることを知っていますか?「火事になっていないのに、火災保険で屋根塗装?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。 加入している火災保険の種類や、屋根の破損状況によっては、火災保険で屋根塗装ができることがあります。今回の記事では、火災保険と屋根塗装について詳しく解説していきます。※保険契約、補償内容については、個別の契約で補償範囲が異なります。詳しくはご契約の保険会社へご確認ください。 火災保険とは火災保険は、損害保険の1つ... これからの時期、雨が多くなり雨漏りのご相談も増えてきます。 早め早めの対策で、雨漏りを防ぎましょう。 異変に気づいたら塗り達までご相談ください

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2023年4月20日 更新!

屋上防水 l塗り達

2023年4月20日 公開   この記事では、屋上防水について解説しています。   屋上防水とは、勾配のついていない屋上に施工された防水工事のこと。 学校や病院など、いわゆる屋根がなく屋上が平らで勾配がない場合に、雨水がたまるため、建物にしみこまないようにすることが目的で行う。 戸建て住宅でも屋上がある場合や、掘り込み式の駐車場などの上の部分に防水工事を施工することがある。     防水工事には ・シート防水 ・塗膜防水  ウレタン防水  FRP防水 ・アスファルト防水 などがある。 防水工事は、現在の下地や、使用用途によって最適な方法が異なる。   屋上防水工事 施工事例 ●屋上防水 ウレタン防水 ●屋上防水 シート防水   その他、防水工事の施工事例はこちら    

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FRP
2023年3月21日 更新!

FRP防水 l塗り達

2023年3月21日 公開   この記事では、FRP防水について解説しています。 FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。 FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。   FRP防水 FRP防水は、一般住宅のベランダ・バルコニーや、屋上などで使われる。 耐久性・防水性が高く、軽量なため高所で使用しても、建物への影響が少ない。 また、硬化時間が短いため、工期が短くすむ。   FRP防水工事の工程 ①下地調整 防水工事を行う場所の清掃や、下地調整を行う ②プライマー塗布 下地と密着を高めるためプライマー塗布 ③ガラスマット敷設 ガラスマットを敷設 ④樹脂塗布 含侵・脱泡 樹脂を塗り、ガラスマットに含侵、空気を抜く(脱泡) ⑤トップコート塗布 最後に劣化を抑えるトップコートを塗布   FRP防水工事のメリット・デメリット <メリット> ・耐久性が高い ・防水性が高い ・工期が短い ・軽量 <デメリット> ・高耐久な分、ほかの防水工事と比べると価格が高い ・工事中に特殊な臭いがある ・伸縮性があまりないため、下地によっては施工に適さない場合がある   FRP防水 施工事例 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都市山科区 N様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店...https://nuritatsu.com/works/37907/  京都市で防水工事とタイルの張替工事をさせて頂きました。  戸建て住宅の場合、一般的なベランダの床面にはFRP防水というもので防水性能を持たせています。防水面の最上層はトップコートとよばれる塗料が塗布されています。 ベランダやバルコニーは常に雨風にさらされています。雨風などがベランダやバルコニーに浸透してしまうと、最悪の場合雨漏りの原因につながってしまいます。 そして、経年劣化によって次第に傷んでいく為、おおよそ5、6年でトップコートを塗り替えていく必要があります。おろそ... 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都市 O様邸 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗...https://nuritatsu.com/works/37161/京都市でバルコニーの防水工事と、屋根の葺き替え工事をさせていただきました。 バルコニーは、既存の床の割れから雨水が浸入し、内部の木材が腐食していたため、一部を解体し、新築のバルコニー防水と同じ手順で下地を貼るところから行いました。屋根は葺き替えを行い、とてもきれいになりました。 雨漏りは時間が経つにつれて内部の躯体の腐食へつながっていきますので、雨漏りかな?と思ったら、ぜひ!お早目に現地調査を依頼してくださいね。 O様、この度は誠にありがとうございました!! その他、防水工事の施工事例はこちら

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バルコニー
2023年3月9日 更新!

バルコニー l塗り達

2022年3月9日 公開 この記事では、バルコニーについて解説しています。   バルコニ-とは建物の2階以上にあり、住宅から外側(屋外)に張り出したスペース 屋根や庇つきが付いている場合をバルコニ-ではなく、ベランダと呼ぶが、 殆ど同じ意味で使われていることが多い。     種類 ルーフバルコニー:下の階の屋根を利用してつくられるバルコニー インナーバルコニー:建物の一部が屋外になっている屋根付きのバルコニー スペースバルコニー:屋上を利用したバルコニー   素材 アルミを用いたタイプが一般的 床は、樹脂や、タイル、木材など   バルコニーの施工事例はこちら↓ https://nuritatsu.com/works/40616/      

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ベランダ
2023年3月7日 更新!

ベランダ防水のメンテンス l塗り達

2023年3月7日 公開 今回はベランダの防水についてです。 雨漏りの場所といえば、屋根というイメージがあるかと思いますが、 実はベランダも雨漏りが多いところです。 ベランダは屋根と違い急な勾配がついておらず、排水口が詰まりや建物の歪みなどで 水はけが悪くなると雨水が溜まってしまいます。ベランダの防水加工が劣化していると、 溜まった雨水が下地に侵入して雨漏りがおきてしまいます。 雨漏りは家の内部へと腐食し、結果的に家全体の寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。 そこでメンテナンス時期や方法など簡単にご紹介します。     時期 ベランダ防水層は10年~15年程で劣化すると言われています。 耐用年数は素材によって変わりますが、紫外線などで日々劣化が進んでいるため 10年に一度を目安にチェックされることをおすすめします。   劣化の症状 ★ベランダ床の表面、防水塗装が色褪せている ★防水シートの反りや剥がれが出ている ★苔やカビの繁殖がみられる ★ドレンの詰まりがある(掃除しても水が溜まる) ★手摺や笠木部分のコーキングの劣化、また鉄部のサビ   ベランダ防水の種類 ベランダ防水にはいくつかの種類があります。主な方法は3つです。 ウレタン防水 液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層をつくる方法で、トップコートで仕上げる「塗膜防水」です。 液状ですので、どんな形状にも対応できることや、工事費が安いことなどが主な特徴です。 ベランダ防水ではよく採用されていますが、他の防水工事と比べて工期が長くなる点と、 塗りで行うことから塗膜の厚さにムラができやすい点がデメリットです。   FRP防水 FRPとはガラス繊維を含んだ強化プラスチックのことで 液状のポリエステル樹脂と補強繊維を一体化して防水層をつくります。 複雑な構造でも加工可能で、工期が短く済み、耐久性が高く塗装ムラもできにくいですが、 広い面積ではひび割れする可能性や、工事費が高くなる点がデメリットとして挙げられます。   長尺シート 専用のシートを床面に貼って防水層をつくる方法です。 ベランダ以外でも、マンションの廊下や屋上などの広い範囲の防水に使用されています。 紫外線や摩耗に強く、耐久性や耐候性に優れており、また他の方法よりも工事費を抑えられます。 ただ接合処理が難しく、下地の状態が工事に影響するため、施工は比較的難しく、 施工業者の技術力が問われることになります。   まとめ ベランダは広範囲の外壁に比べ、目立ちにくく忘れがちかもしれませんが、 防水面からメンテンスが重要であることがお分かりいただけましたでしょうか。 是非、外壁や屋根と合わせて定期的に点検してみてくださいね。        

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塗り達 施工事例 
2023年1月7日 更新!

雨に負けない!ベランダの防水にはウレタンがおすすめ l塗り達

2023年1月7日 公開   今回は、ベランダの防水工事についてお話したいと思います💡     ベランダの防水工事は、ウレタンがおすすめ! ベランダの防水工事に迷ったときは、ウレタン防水がおすすめです!   ウレタン防水とは、 液状のウレタン樹脂を下地に塗っていき、決められた厚みの防水層を形成する方法です。   シート防水とは異なり、 ”液状”であるため、階段や狭い場所、複雑な形状の施工場所でも工事を行うことが可能です。   主な場所は、屋上やバルコニー部分が多いのですが、 マンションの共用廊下や駐車場などでも施工は可能です。   シート防水は継ぎ目の出来る工事なので、 その継ぎ目部分から漏水してしまう恐れがあります。   しかし、ウレタン防水では継ぎ目がありませんので、平滑で綺麗な防水層ができあがります。   さらに、一度ウレタン防水を施工してしまえば、 後のメンテナンスではトップコートの塗り替えだけで済ませられるので、 簡単な工事で、防水層を長期的に保つことができるというメリットがあります。   短所をあげるなら、 ”人の手で塗り上げますので、塗膜が完全な均一とはいえないこと” ”乾燥に時間がかかること” といったところでしょう。 目立ったデメリットは感じられませんので、ご安心いただけると思います。       メンテナンスの際はトップコートを💡   ウレタン防水を施工する場所は、屋根やベランダなどの外気に触れる部分がメインです。   直接外気に触れる部分は、紫外線や雨風の影響によりダメージを受けますので、 ダメージが蓄積されれば、防水層の劣化は進み、防水機能が失われていきます。   防水機能を失った部分からは、 雨漏りなどが発生し、建物内部まで腐敗してしまう恐れがあります。   そこで、防水層にトップコートを塗り、 防水層を保護してあげることで、劣化によるダメージを軽減させるのです。   ※トップコートには防水性能はありません。あくまでも保護の役割を担っています。     ウレタン防水工事を施工されたあとは、 ぜひ、定期的にトップコートを塗って、防水機能を持った部分を保護してあげてくださいね        

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2022年11月16日 更新!

ベランダの防水は必要?いつすればいいの?

2022年11月16日 公開   今回は、ベランダ防水の必要性・防水工事のタイミングについて お話ししたいと思います。           ■ベランダ防水の主な役割 ベランダは屋外に設置されていますので、 雨が吹き込んだり、砂やホコリなどで汚れが溜まっていきます。   ベランダの床部分は、直接水が触れる場所でもあるので 防水をしていないと雨水が染み込み それを放置してしまうと、 屋内にまで雨水が侵入してしまいます。   吹き込んだ雨水はドレンで排水されますが、 こまめに掃除をする必要があります。   ドレンは水抜きのために設置されている装置ですが、 落ち葉やゴミなどが詰まると、排水が出来なくなり、 最悪の場合、床に水が溜まって部屋の中にまで浸水する恐れがあります。   このように雨水が部屋の中にまで侵入してしまうのを防ぐためにも ベランダは防水しておかなけらばならないのです。       ■ベランダ防水の劣化にご注意 ベランダの防水工事をしていても、 雨風や紫外線の影響で、次第に摩耗し防水性が低下していきます。   先述したように、防水の役割が果たせなくなるまで、 防水の性能が低下してしまうと、 屋内に雨水を侵入させてしまう恐れがあります。   お住まいを雨水から守るためには、 ベランダの防水性を維持していくことが必要です。       ■劣化症状をお見逃しなく! では、ベランダの防水工事を行うにはいつが良いのでしょうか??   工事を行うサインのひとつに以下の「劣化現象」がありますので、 みていきましょう。   ・防水塗装の剥がれ ウレタン防水やFRP防水で施工されているベランダは、 経年劣化によっても防水塗装が剥がれてきますので、メンテナンスが必要です。   ・雨漏り 雨漏りの症状がすでに起きている場合は、屋内の被害が大きいため、 そうなる前にメンテナンスをしておくと良いでしょう。     雨漏りはいろいろなところから発生する恐れがありますので、 下記のような劣化症状が見られたら、注意してくださいね。   ・コケやカビ、汚れの付着 ・ドレンのつまり ・手すりや笠木部分のコーキングの劣化 ・手すりや笠木部分のパッキンの劣化 ・手すりや笠木部分の鉄部のサビ   その他にも雨漏りの要因となる症状があり、 目視では確認できないこともあります。   ベランダの天井や壁、 窓枠の水シミやカビの発生など、、、   上記のような症状が出ていた場合は、 雨水が屋内に侵入している可能性がありますので、 一度専門業者へ点検を依頼することをお勧めしております。               ベランダ防水の工事は、単体でもできる工事ですが、 外壁塗装と一緒に行うと効率よく工事ができるという利点があります。   別々にメンテナンスをすると時期がずれてしまうので、 工事回数も増えてしまいます。   メンテナンスを行った時期が外壁もベランダ防水も一緒なら、 劣化速度も大体同じになることが多いので、 次回のメンテナンスも同じタイミングで行うことができますよ💡   何回も工事をするよりは負担が少ないので、 ぜひご参考にされてみてくださいね      

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京都市 屋上防水② I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  
2022年6月7日 更新!

バルコニーの防水メンテナンスもおまかせ! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

宇治市の皆様こんにちは! 宇治市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   宇治市の施工事例を見てみる ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★   宇治市で自宅のメンテナンスをお考えの方必見! バルコニーやベランダがあるお家では、メンテナンスも定期的に行っていきたいですね。 この記事では、一般的なバルコニーのメンテナンスについてまとめています。   バルコニーのメンテナンス バルコニーやベランダといった屋外にありながら人の出入りがある部分は、床面に防水施工をしていることがほとんどです。 防水工事は、下地の上に防水層を作って雨水などがしみこまないようにする工事の事です。 この防水層は、経年劣化し、徐々に防水機能が失われていきます。 そのため、10年~15年ほどで防水層のメンテナンスが必要になります。 防水施工は、バルコニーのほか、玄関上の庇や、屋上(陸屋根など)にも施工されます。 ちなみに、 ・バルコニー →2階以上にあり、建物の外面に張り出した部分で庇がないところ ・ベランダ  →建物から外面に張り出した縁で、屋根がついているところ という違いがあります(^^   防水層のメンテナンス方法 防水機能が失われてきたら、メンテナンスを行う必要があります。 防水機能がなくなると、下地への影響や、建物の躯体自体に影響が出るため、完全に防水機能が失われてしまう前にメンテナンスすることがおすすめです。   【ウレタン防水の場合】 一般的なウレタン防水工事の施工方法を見てみましょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ まず、下地をきれいに清掃します。 次に、防水層となるウレタン層を作りますが、ウレタン層を下地と密着させるために、プライマー(下塗り)を行います。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水層となるウレタンは2階重ね塗りをします。ウレタンは液状で、現場で硬化します。 最後にトップコートを塗って完成です。   トップコート(グレーの層)は紫外線に弱く、屋外で日光にさらされるとだんだんと劣化してきます。 トップコートが完全にはがれた状態になったり、下に水が溜まっているような状況になれば、防水層から作り直すという大がかりなメンテナンスが必要になります。 トップコートの塗り替えはおよそ10年ごとと言われますので、サイクルをきちんと守ってメンテナンスをすれば、トップコートの塗り替えのみでメンテナンスが完了することもあります。   バルコニー・ベランダのそのほかのメンテナンス バルコニーやベランダといった部分は、床面の防水工事のほか、手すりがある場合は手すりのメンテナンスや、 庇のある場合は、庇そのもの、軒天、雨樋といった付帯部分のメンテナンスも行う必要があります。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   これらも外壁塗装の工事と一緒にメンテナンスが可能です。 また、あまりに劣化がひどい場合は、部材そのものを交換する工事をご提案する場合もあります。   集合住宅のバルコニー・ベランダの防水工事もおまかせください こちらは、上階のベランダの床面から雨漏りし、階下の軒天が大きく損傷している現場です。 特に、集合住宅などの場合はメンテナンスをしっかりと行い、住人の方のご迷惑にならないように配慮が必要です。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */     塗り達では戸建て住宅だけではなく、集合住宅の修繕工事や、工場などの改修工事も行っています。 宇治市で建物のメンテナンスをお考えの方は、ぜひ塗り達までご相談ください   ~塗り達 は宇治市・京都市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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ベランダ防水工事の画像
2022年3月23日 更新!

ベランダが劣化するとどうなるの?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

  お住まいにあるベランダやバルコニーには、建築がなされた段階で必ず防水工事が行われているのですが、 ベランダやバルコニーは家から張り出したところにあるため、雨風の影響を受けやすくなっています。   もし、防水の為の工事がされていなかったら、 すぐに雨水が建物の中へと侵入し雨漏りが発生してしまいます       ちなみに、ベランダとバルコニーの違いって皆さん何かご存知ですか??   実は・・・ 屋根がついていて、ある程度の雨がしのげる方がベランダ💡 屋根の無い方がバルコニーと呼ばれているんですよ💡   屋根があったとしても、ベランダやバルコニーは建物から張り出しているため、 紫外線の影響を受けやすく、劣化の激しい部分が生じやすいです。   そのため、メンテナンスを怠ってしまうと、 様々な不具合を引き起こしかねませんので注意してくださいね       ■ベランダが劣化するとどうなる??   では実際、ベランダが劣化するとどうなるのでしょうか?     ベランダの防水層が劣化すると、建物の内部にどんどん雨が侵入してしまいます。   その結果、雨漏りが引き起こされてしまいます   そして、建物の内部へと雨水が侵入してしまうと、 骨組などの大事な部分にまで腐食してしまい、 最悪のケースになると建物が倒壊する危険まで出てしまいます。     せっかく建てたお住まいであれば、今後住めなくなってしまう可能性もありますので、 ベランダの劣化には注意しましょう!!       ■ベランダの劣化を見つけたら??     ベランダが劣化しているのを見つけた場合、 雨水による被害からお住まいを守る為にも補修することをおすすめします。   まずは、 劣化部分がベランダの壁部分なのか、床部分なのか調べ、 壁部分であれば、外壁塗装工事での対応となるでしょう。   手すりやサッシなど注意すべき箇所はありますが、外壁の隙間を埋める補強作業で対応ができると思います。   次に床部分の場合は、専用の防水工事が施されている為、 劣化している箇所を見つけたら、専用の防水工事が必要となります。       ■ベランダの劣化症状(劣化のサイン)   大切なお住まいを守る為には、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが重要となってきます。   そのためには、以下の劣化症状(劣化のサイン)を見逃さないようにお願い致します💡     〇ベランダの壁や床にひび割れ、剥がれ  雨水が割れ目から侵入してしまうので、放置することは危険です。   〇雨水が溜まる  床面が劣化で変形したり、排水口の詰まりなどで雨水が溜まってしまうのは、  ベランダの作りに反しているため注意しましょう。   〇ベランダ下の雨染み  雨染みが見られる場合、ベランダの防水層がダメになり雨水が内部に侵入している状態なので  早めに対処することをおすすめします。   〇コケやカビ、植物が繁殖している  ベランダ表面に塗装されている塗膜が劣化し、防藻・防カビ効果の機能が低下している状態です。  コケやカビが目立つようなら塗装の塗り替えを検討すべきタイミングといえるでしょう。   〇防水層の剥がれ  塗装が劣化してくると、防水層自体が剥がれてくる危険があります。  床の部分を見て、剥がれている箇所が見られた場合は、  防水性能が著しく低下しているサインでもあります。     上記の様な劣化症状(劣化のサイン)を見つけた場合には、 一度、早急に工事が必要かどうか専門の業者さんに見極めてもらうことをおすすめします      

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