塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

防水工事の記事一覧

2024年5月17日 更新!

雨漏りの原因は防水工事の劣化?メンテナンスするべき症状とは l塗り達

2024年5月17日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ ベランダやバルコニー、陸屋根などに施工された防水層は経年劣化で雨漏りの原因となることがあります。 雨漏りになる前に防水工事のメンテナンスを行うことで、お家を守ることができるのでメンテナンスの目安時期を知っておくと安心できます。 本記事では、雨漏りにつながる防水工事の劣化について、メンテナンスが必要な症状を解説します。 防水工事の劣化症状 防水工事がされているバルコニーやベランダ、陸屋根にみられる劣化症状には次のようなものがあります。 塗膜のはがれ 塗膜防水やFRP防水の場合、まず防水層の上のトップコートが劣化しそのまま放置していると防水層まで損傷します。 一部分でも塗膜がはがれてくるとそこから雨が入り込み、劣化が進行します。 膨れ 防水層が膨れている場合、どこかから水が侵入しているか、すでに雨漏りしていて下地から湿気が上がってきているためと考えられます。 いずれにしても膨れを放置していると穴があき防水層の意味をなさなくなってしまうため、メンテナンスが必要です。 シートのめくれ・破れ シート防水の場合も劣化によってめくれや破れが生じることがあります。 水たまりができる 防水施工を行っている箇所は排水のために通常傾斜がついています。そのためたくさん雨が降った後一時的な水たまりになることはありますが、同じ個所が何回も長時間水たまりになることはありません。 水たまりが長期間にわたって起こってしまう場合、排水(ドレン)の劣化が進んでいたり、水たまりによって雨漏りが発生することがあります。 排水されない 排水(ドレン)の劣化や、落ち葉の詰まりも防水層を痛める原因になります。 前述のように水たまりになると水の重みで躯体に負担がかかり、雨漏りにつながることがあります。 ドレンの改修も防水工事のメンテナンスの1つとして行います。   防水工事のメンテナンス目安 前項の劣化症状が見られたら、防水工事のメンテナンス時期のサインです。 すでに雨漏りしている場合などは早急に補修を行う必要があります。 戸建て住宅の防水工事は、新築では半数以上でFRP防水が施されています。 防水層の下は、野地板になっており当然水をはじく力はありません。そのため防水層を作って水が入るのを防いでいますが、劣化が進むと直接下地に水がしみ込むようになり、腐食につながります。 防水工事のメンテナンス方法 防水工事のメンテナンス方法は、 トップコートのみの塗りなおし 防水層から施工しなおし 下地から張り直し と大きく3段階に分かれています。 トップコートの塗りなおし ウレタン防水やFRP防水の防水層の上にはトップコートが塗られています。トップコートは紫外線に弱くおよそ5~7年で塗りなおしが推奨されています。 防水層から施工しなおし #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水層まで劣化が進んでいる場合、下地からやり直します。 雨漏りしているか、現状の防水は何が施工されているかによって、メンテナンス時の最適な防水方法が異なります。 雨漏りしている場合は、下地から蒸発してくる水分を逃がす必要があるため、通気緩衝工法などでメンテナンスを行います。 下地から張り直し #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 排水のための傾斜がなかったり、下地が腐食しているなどの場合、防水層のさらに下から貼りなおすこともあります。   雨漏りする前に防水工事のメンテナンスを! 防水工事は時間とともに劣化します。すぐに雨漏りしてしまうわけではありませんが、メンテナンスをせずに放置しているといつの間にか雨漏りが始まっていたというケースもあります。 木造住宅の場合、一度雨漏りしてしまうと雨漏り補修をしない限り躯体の木材が腐ったりシロアリが発生したりして、強度に影響が出ることもあります。 防水層のメンテナンスを行うことでこれらお家の損傷を防げます。定期的な防水工事のメンテナンスでお家を長くきれいに保ちましょう。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

MORE

2024年5月13日 更新!

雨漏り点検はいつが最適?メンテナンス時期の目安について l塗り達

2024年5月13日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 突然の雨漏り!  梅雨や台風シーズンにはお問い合わせが多くなります。 雨漏りは築後何年くらいから起こるのでしょうか?雨漏りの点検に最適な時期の目安について解説します。 雨漏りはいつでも起こり得る!雨漏りが起こる原因 雨漏りは、築年数が古いお家に起こるイメージがあるかもしれません。 しかし、雨漏りは築浅であっても起こる可能性があります。 雨漏りが起こる原因を確認しておきましょう。 築浅の場合:施工不良 新築すぐでも雨漏りしたり、かび臭いということがあります。 そのようなケースでは施工不良が原因になっていることが多いです。 施工不良とは、適切ではない方法で施工したことによって不具合が生じている状態のことで、例えば ・新しいはずの防水紙に穴が開いていた ・シーリングの打ち忘れ、不足 等があります。 本来であればあり得ないことですが、施工不良のために住み始めた直後から家の躯体が腐り始めるというケースもあります。 このような場合は、建て元に連絡し是正を依頼しなければなりません。 築年数が古い:各部位の劣化(サッシ、屋根、外壁、シーリング、防水層など) 築後は徐々に経年劣化で各部位に傷みが生じていきます。 屋根、外壁、シーリング、防水層、サッシの劣化による雨漏りは定期的なメンテナンスで予防が可能です。 お家のメンテナンスが雨漏り防止のカギ! 雨漏りは一度おこってしまうと、自然にはなおりません。むしろ時間がたつほどひどくなっていきます。 そのため、雨漏りが起こる前に予防することが重要です。 屋根・外壁・防水層など、お家全体の定期的なメンテナンスが雨漏りを防止する方法になります。   屋根・外壁は塗装によるメンテナンスがおすすめ 屋根や外壁は塗膜の劣化によって下地に雨水が侵入してしまうことが原因で雨漏りにつながります。 約10年に一度塗り替えを行ってメンテナンスをしましょう。 シーリングは塗装と同時に打ち直しを サイディングの目地のシーリングも経年劣化します。隙間を埋めているシーリング材が痛むと、雨が外壁の内側へ入り込んでしまうため、雨漏りの原因になります。 塗装と同じタイミングで打ち直しを行うと、塗装も長持ちするのでお勧めです。 防水層の施工も10年に一度行いましょう ベランダやバルコニーの防水層も経年劣化します。紫外線に弱く表面がはがれてくると、その下の防水層も傷み雨が入り込んでくるようになります。 バルコニーやベランダの床材にまで入り込むと、階下や外壁に沿って雨漏りが進みますので、雨漏りが起こる前にまずは点検してもらいましょう。 雨漏りの防止 まずは点検から! 雨漏りは一度起こってしまうと補修するまでなおりません。 そのため事前のメンテナンスで雨漏りになる前に食い止める必要があります。 およそ築後10年から雨漏りのリスクが高まってくるため、10年以上になっていたら一度お家の点検をしてみてください。 塗り達では、外壁や屋根、ベランダバルコニーのメンテナンスのための無料点検を行っています。 いきなりメンテナンスというとなにからすればいいのかわからない!という方はまずはお家の現状を知って、メンテナンスの計画を一緒に建ててみませんか? お気軽にお問い合わせください!!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

MORE

防水層の劣化症状~膨れ~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2024年5月4日 更新!

防水工事の膨れは何が原因?考えられる理由と対処法を解説 l塗り達

2024年5月4日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ ベランダやバルコニーの防水層の劣化症状の1つに「膨れ」があります。 本来下地に密着しているはずの防水層が膨れるのには原因があり、メンテナンスを考えなくはいけません。 本記事では、防水工事の施工箇所にできる膨れの原因と対処法について解説します。 防水層の膨れ 防水層の膨れとは、本来密着してるはずの防水層が何らかの原因で膨れて、下地から浮き上がっている状態を言います。 上記写真では一部分だけ盛り上がっているところがあるのがわかります。 原因 防水層の膨れの原因には次のようなものがあります。 雨が入り込んでいる 防水層は雨が入り込まないように施工するものですが、劣化や損傷などの原因によってどこかから雨が侵入していることが考えられます。 防水層は水を通さないため、入ってしまったものの出口がなくなり出られなくなった雨と考えることができます。   元々下地に含まれていた水分が蒸発してきている 防水工事をした下地が雨漏りなどで水分を含んでいた場合、その上から蓋のように防水層を施工してしまうと、蒸発してきた水分が出られなくなり、膨れの原因になります。 雨漏りをしている場合、下地に密着させる方法ではなく、通気緩衝工法など上がってきた水分が逃げられるように施工することが必要です。 雨漏りしていることがわからず、また正しくない施工方法を選んでしまった場合に膨れとなって現れることがあります。   対処法 防水層に膨れが見られる場合、まずはその部分の水分や空気を抜きます。 カッターなどで防水層を切り取り、下地処理を行います。 防水層を切り取った場所に再度施工を行い、周りとなじませます。 下地処理ができたら、プライマー→ウレタン塗膜と施工して完成です。 膨れていた箇所がしっかりときれいになりました。   膨れのみで雨漏りしていない場合は、部分的な補修が可能です。 しかし、上記写真のように、膨れが破れ、防水層も下地も傷んでしまっているという場合は、雨漏り補修を行った後に通気緩衝工法などの防水工事を施工します。 下地や劣化状態に合わせて最適な防水工事を選択する必要があるため、まずは現状の調査をしましょう。 防水層のメンテナンスは定期的に行いましょう 雨漏りなどが起こらないと、防水工事のメンテナンスを考える方は少ないかもしれません。 しかし、雨漏りしてから補修となると、下地からすべてやり直す必要も出てくるため、時間もお金もかかってしまいます。 防水工事の劣化は表面のトップコートから始まります。およそ5~7年で塗りかえると、下の防水層や下地にまで影響が出ることが少ないため、こまめなメンテナンスを検討しましょう。 防水工事の施工は外壁塗装や屋根塗装と一緒に行うこともできます。 ご相談は塗り達まで!お気軽にお問い合わせください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

MORE

2024年4月25日 更新!

防水工事の適切なタイミングとは?劣化症状を知っておこう l塗り達

2024年4月25日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 防水工事のメンテナンスは、10~15年ごとといわれます。 ただ、特に不具合がなければ先延ばしにしてしまいがちです。 この記事では、防水工事のメンテナンスを行う適切なタイミングを見逃さないために、劣化症状や注意点を解説しています。ぜひ最後までご覧ください。 防水工事の劣化症状とは 防水工事の劣化症状には、次のようなものがあります。ここでは戸建て住宅でよく使われる防水工事の種類別にみていきましょう。 ウレタン防水・FRP防水 ウレタン防水やFRP防水は、トップコートの劣化が一番最初に起こります。 ところどころはがれていたり、水たまりができているようなことはありませんか? 汚れだと思っていたら実は下地が露出していたというケースも。 また、防水層の下に水が入り込むと、ふくらみとなって現れます。 すでに雨漏りが起こっていることも考えられるため、早急にメンテンナンスが必要です。   シート防水 シート防水の場合、シート自体の劣化によって破れやはがれ等の症状が出たり、シート同士が重なり合っている部分のシールがの劣化により隙間などが劣化症状として現れます。 シートがたわんでいたり、水はけが悪い場合もシートの下で不具合が出ている可能性が高くなります。   防水工事のメンテナンス 防水工事のメンテナンスは トップコートの塗り替え 防水層からすべてやり直し 下地からやり直し 等の方法があります。 トップコートの塗り替え ウレタン防水やFRP防水の場合、紫外線によるトップコートの劣化をまずは食い止める必要があります。 防水層にまでダメージが出ていない場合はトップコートの塗り替えだけで済みます。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ まず古い塗膜をサンダーなどで削り、アセトン拭きを行い古くなったトップコートをふき取ります。 そこからトップコートを重ねて完成です。 5~7年ごとにトップコートの塗り替えが必要といわれており、こまめなメンテナンスをすることで大規模なメンテナンスを行わずに済みます。 防水層からすべてやり直し #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   下地からやり直し #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水層の劣化によって雨漏りが進行していたり、排水がうまくいかないくらいのたわみができている場合、雨漏り補修を行うのと一緒に下地貼りもやり直しするケースがあります。 防水工事のメンテナンスとしてはかなり大規模なものになりますが、躯体に影響が出る前に補修を行った方がお家に長く住まうことができます。 防水工事のメンテナンスは定期的に! 防水工事をしている場所はプライベートな空間であり、使用していない、外部からは見えづらいといった理由で、特に不具合なければ放置しているというケースも少なくありません。 しかし劣化が進み不具合が出たころには、下地からやり直さなくてはいけないといったこともあるので、定期的にメンテナンスをした方がよいでしょう。 外壁や屋根のメンテナンスと一緒に行うことが可能です。ぜひ一度ご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

MORE

2024年4月12日 更新!

防水工事の費用はどれくらい?工事別相場について l塗り達

2024年4月12日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 「そろそろベランダの床が汚くなってきた」 「屋上の防水、なんとかならないかな」 防水工事はお家を雨から守る工事で様々な工事方法があり、定期的なメンテナンスが不可欠です。 しかし、防水のメンテナンスを検討している方にとって、最も気になるのは工事費用ではないでしょうか? 安くはなさそうと思っても、工事費用を調べるのはとても大変ですよね。 そこで今回は、防水工事の費用相場を工事の種類別にまとめてみました。 防水工事の費用相場 防水工事の工事方法別の費用相場は次のようになっています。 (1㎡あたり) ウレタン防水(塗膜防水) 5,000~7,000円 シート防水 4,000~7,000円 FRP防水 5,000~8,000円 トップコートのみの塗り替え 1,000~2,000円 ウレタン防水 ウレタン防水は塗膜を付けて防水層を作る方法で、塗膜防水とも呼ばれます。シームレスな防水層を作ることができるため、複雑な形や狭い場所の施工に向いています。   シート防水 シート防水は、あらかじめ作られた防水シートを貼り合わせて防水層を作ります。 四角い場所や広い場所の施工に向いています。 雨漏りしている場所でも施工可能で、下地の影響を受けにくい強固な防水層ができます。 FRP防水 FRPと呼ばれる繊維強化ガラスを使って耐久性の高い防水層をつくるのがFRP防水です。 戸建て住宅のベランダやバルコニーで採用されているのはほとんどがこの方法です。 トップコートのみの塗り替え 防水層のれkkはトップコートから始まります。紫外線に弱いためおよそ5~7年くらいでトップコートの塗り替えが必要になります。 トップコートのみの塗り替えであれば、防水層から全部やり直す施工より費用を抑えられます。 こまめなお手入れでトータルコストを抑えることができ、雨漏りなどのトラブルも回避できるので、おススメです。 雨漏りしている場合 防水層の劣化が進み、雨漏りが進行している場合、ベランダの床材などが腐食しているケースもあります。 その場合は、防水工事だけをやり直すのではなく、雨漏り補修や下地補修が必要になることもあります。 上記の防水工事費用にプラスして補修費用が必要になりますので、雨漏りしているかもと思ったらまずは現地調査してもらいましょう。   正式な費用は見積を取ってみましょう 防水工事の費用は建物の大きさや現在の劣化状態にもよりますので、正式な金額は見積を取ってみることをオススメします。 見積を取ると、費用だけではなく現状どのような状態か知ることもでき。メンテナンス計画を立てやすくなります。 防水工事の見積も塗り達までご相談ください♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

MORE

散水試験
2024年4月11日 更新!

雨漏り調査の1つ「散水試験」とは? l塗り達

2024年4月11日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ この記事では散水試験について解説しています。 散水試験とは、雨漏りが疑われる場所に実際に水をかけて雨の侵入経路を特定する雨漏り調査の方法です。 雨漏りは早期発見・早期補修が大切です。 しかし、雨の侵入経路がわかりにくいケースもあり、補修箇所の特定が目視でできないことも多々あります。 雨が降ったときには確かに水が入ってきている ということだけわかっている場合は、劣化状態を見て雨漏りしているであろう場所のあたりを付けます。 そして実際に水をまき、その部分から水が入ってきていることを確かめます。 この方法が散水試験と呼ばれるものです。 雨漏りは水が出てきている場所の補修も必要ですが、大切なのは水の入り口を突き止めて補修することです。 雨漏り補修をしてみたものの、雨が降ったらまた雨漏りした・・・ということでは工事の意味がありません。 散水試験を行うことで、補修箇所をより的確に突き止め、何度も補修工事を行わなくて済むようにできるので、時間や費用は掛かりますが、事前調査として行われるケースもあります。 (散水試験は、雨漏りの補修が前提で行われる調査です。) ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

MORE

2024年4月10日 更新!

雨漏りの放置は危険!補修しないと起こるデメリット l塗り達

2024年4月10日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 「大雨のときだけ雨漏りする」 「以前雨漏りしたけど、いまは止まっている」 と、以前感じていた雨漏りの症状を放置していませんか? 屋根や外壁からの雨漏りは、室内環境を悪化させるばかりではなく建物そのものに影響が出ます。 雨漏りは放置していても勝手には直りません。むしろ時間がたつほどどんどん建物の傷みが増していきます。 本記事では、雨漏りを放置することの危険性と、早期補修のための方法を解説します。   雨漏りはどこから起こる? 雨漏りは屋根からだけではありません。次のような場所から雨漏りが起こります。 屋根 屋根からの雨漏りの原因は、屋根材の劣化と屋根材の下のルーフィングシートの劣化です。 屋根材の下に雨が溜まり、防水機能があるルーフィングシートを突き抜けて野地板や躯体を痛めてしまいます。 外壁 外壁からの雨漏りでは、外壁材のクラックのほか、シーリング材の劣化も原因になります。 外壁材の隙間を埋めているシーリングが劣化すると、そこから雨が入り外壁の内側で雨漏りが進行します。 サッシ廻り サッシなど外壁に付帯している部分も雨漏りが起こりやすい場所です。同じく隙間を埋めているシーリング材が劣化したり、外壁が痛んで隙間ができ雨が入り込むことがあります。 寒い時期に結露で窓回りが濡れることがありますが、吹き込むような雨が降っているときだけサッシ廻りが濡れているのは雨漏りとみていいでしょう。 付帯部 笠木や幕板などの付帯部からの雨漏りも意外に多い雨漏り箇所です。外壁の内側に水が回るので、塗膜がはがれてきてしまいます。 ベランダやバルコニーの防水層 バルコニーやベランダなどの防水層からの雨漏りも注意が必要です。防水層が劣化すると床に水がしみ込みます。 プールのようになって排水されない、床に膨らみがある、草木が生えてきているなどの場合、防水層に水が入り込んでいる可能性があります。   雨漏りが危険な理由 雨漏りは、水が室内に入ってきてしまうことのほかに、躯体に水が回っておこる腐食やシロアリの発生などのリスクがあります。 雨漏り自体天井から落ちてくる水さえ何とかすれば大丈夫と思うかもしれませんが、天井から落ちてくる水のほかにも、出口がなくなって壁紙の内側で雨漏りが進んでいるケースもあります。 壁紙にカビが生えている、たわんできているなどの場合、目に見えない部分で雨漏りが進行している可能性がかなり高いでしょう。 日本の住宅は木造が多く、躯体である木材にとって雨漏りは致命的です。腐食して強度が落ちたり、シロアリが発生して柱が痛んで耐震性が落ちることがあります。 雨漏りを放置して起こるデメリット 雨漏りを放置していても、勝手に直ることはありません。 時間がたつほど進行してしまい、最悪の場合お家を建て替えなければならなくなります。 また、雨漏りしていると資産価値も落ちます。 雨漏りは、一時的にましになったと感じても補修していなければ少しずづ進行しています。 放置しているとどんどん状態がひどくなるということを知っておきましょう。 雨漏りは早期補修が大切! 雨漏り放置の危険性について解説しました。 雨漏りは早期補修が大切です!すこしでもおかしいなと思ったら、一度調査をしてみましょう。 塗り達では雨漏り調査と補修も一括して請け負っています。 お家の気になるところは塗り達までご相談下さい  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

MORE

防水工事
2024年3月25日 更新!

防水工事の不具合はなぜ起こる?事例と原因 l塗り達

2024年3月25日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 防水工事は熟練の技術が必要です。防水施工技能士という国家資格があるくらい専門的な工事であり、耐久性が高い棒す水工事をするためには知識と経験が必要になります。 この記事では、そんな熟練の技が必要な防水工事の不具合について、事例と原因を紹介します。 ウレタン防水施工完了後、防水工事をした箇所を歩くと靴跡がついてしまう ウレタン防水は、液状のウレタンを職人の手作業で塗っていき防水層を作る方法です。 均一な厚みにするのが大変難しく、膜厚の付けすぎによって十分に硬化できていないと靴跡がつくことがあります。 これを硬化不良といい、防水層の耐久性が低くなってしまう原因の1つです。 硬化不良になると、それ以上硬化させるすべがないため、もう一度はがして一から施工しなおすことになってしまいます。 硬化不良になる原因として、前述の膜厚の付けすぎのほか、 材料の撹拌不足 乾燥時間の不足 などがあげられます。 施工時の天候や気温なども見ながら適切な乾燥時間を取り、かつスピーディに仕上げることが求められます。 施工後、防水層が浮いてきた 施工箇所がぷくっと膨れているのがわかりますでしょうか。 これは下地から水分が上がってきて防水層に阻まれて逃げ場がなくなっている状態です。 下地から水分が上がってきているということは、雨漏りによって水がしみ込んでいた、またはどこかに隙間があり現在進行形で雨漏りしているかのどちらかです。 下地が雨漏りしている場合は、水分を逃がすための脱気筒を使う通気緩衝工法を採用するなど、防水工事の施工方法も適切なものを選ぶ必要があります。 安価だからとウレタン塗膜防水で下地に密着させてしまうと膨れの原因になることがあり注意が必要です。 また、防水工事をしたのに雨漏りが止まっていないということは、どこかに隙間があるということです。 防水層の端末処理ができていなかったり、外壁など別のところから水が入ってきているなどある場合は補修が必要でしょう。 雨が降るとベランダがプールのようになる 防水工事は、水が入らないように防ぐことが大切ですが、もう1つ大切なことがあります。 それが排水機能です。 防水層がきちんと機能していると、降った雨は床にしみこまずどんどんたまっていきます。 そこで排水されるよう勾配をつけて水を外へ出すことが必要になります。 何らかの原因で勾配が十分でない場合は、下地貼りから施工することもあります。 また、排水機能で重要なのがドレンです。 水が外へ排水されるこの部分が詰まっていたり壊れていたりすると、オーバーフローを起こし、水が流れずプールのようにベランダにたまってしまうのです。 プールとまではいかなくても水たまりができている場合も排水がうまくいっていないサインです。痛みがひどくなる前に補修してもらいましょう。 防水工事は正しい知識と確かな技術が必要です 防水工事の不具合事例についてよくあるケース3つをご紹介しました。 専門性が高く、技術力も必要なことから1回の工事で完璧に仕上げられるプロに任せたいですよね。 塗り達では、防水工事もワンストップで承っています。 もちろん施工するのは防水工事のスペシャリスト。塗装の職人とは別の防水施工の職人が行いますのでご安心ください。 外壁塗装とセットで行えば、足場も使用でき一石二鳥です。 防水工事のご相談も塗り達までお気軽に  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

MORE

2024年3月22日 更新!

雨漏り調査の1つ「赤外線サーモグラフィー」を使った調査方法とは? l塗り達

2024年3月22日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 雨漏りの補修のためには、雨漏りしている場所を特定する必要があります。 しかし見えない場所で進んでいる雨漏りの場合、外から目視で探すのは困難です。 そこで活躍するのが赤外線サーモグラフィです。 この記事では、雨漏り調査方法の1つ赤外線サーモグラフィを使った方法について解説します。 赤外線サーモグラフィとは 赤外線サーモグラフィとは、赤外線エネルギーを目に見える形することができる装置のことです。 赤外線エネルギーの大きさによって画面に映る色が変わります。 赤外線は、目には見えませんが、絶対零度(-273℃)以外のすべての物質から放出されている電磁波の事です。 温度が低いものほど赤外放射が小さく、温度が高くなると大きくなる性質があります。 これを目に見えるようにするのが赤外線カメラであり、温度分布を示した画像をうつすものがサーモグラフィです。   赤外線サーモグラフィで雨漏り調査する方法とメリット・デメリット 温度差の違いを画面で見ることができるので、外から見えない部分で雨漏りで水が回っている部分はそこだけ温度が低くなって色が違って見えます。そのため周りより低くなっている温度の部分を見つけることによって、その部分が雨漏りして水を含んでいることがわかり、雨の入り口の検討を付けやすくなるのです。 サーモグラフィを使った調査では、視認性が高いため信頼できる、建物を壊すことなく調査ができる点がメリットといえます。また短時間で調査を終えることができる点もメリットといえるでしょう。 デメリットとしては、サーモグラフィの機械が高額なため、調査にも別途費用が掛かってしまうケースがあることです。 赤外線サーモグラフィの調査に向いている建材と向いていない建材 赤外線サーモグラフィは大変優秀ですが万能ではありません。 金属サイディングや金属製の屋根 光沢のある建物 建物までの距離が4m以上取れない場所のもの これらの建物の調査には赤外線サーモグラフィは不向きです。そのため、雨漏り調査は他の方法を試すことになります。 反対に 下記のような場合は赤外線サーモグラフィが威力を発揮し雨漏り調査がスムーズに進みます。 窯業系サイディング・ALCなどの外壁材 屋根材や外壁材が躯体に直貼りされている場合 家から5m以上離れた場所を確保できる 赤外線サーモグラフィで雨漏りがわかったら 赤外線サーモグラフィを使った調査で雨漏りしている場所がわかったら、水が入ってきている場所を見つけます。 ここからは散水試験や目視などいろいろな方法を組みわせて原因の特定をしていきます。 雨漏りの原因が特定できたら雨漏り補修を行います。 これらの調査方法を行っても完全に雨漏りの原因がわからない場合もあります。 雨漏りは補修よりも原因の特定が難しいといわれます。 熟練の担当者がいろいろなところから当たりを付けて、原因を探っていきますが、一番最初に活躍するのが赤外線サーモグラフィなのです。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

MORE