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塗り達 施工事例 
2026年9月14日 更新!

戸建てのバルコニー防水工事 工法やタイミング・相場まで徹底解説

2026年9月14日 公開 戸建住宅のバルコニーは雨風や紫外線にさらされるため、定期的な防水工事が欠かせません。 防水層が劣化すると雨漏りや下階への浸水につながり、建物全体の寿命を縮める恐れがあります。 ここでは、戸建バルコニーの防水工事について、工法の種類や施工時期、費用相場までわかりやすく解説します。 なぜバルコニーに防水工事が必要なのか バルコニーの床はコンクリートやモルタルが多く、そのままでは雨水を吸い込んでしまいます。 防水工事をおこなって防水層を設けることで、床面への雨水の侵入を防ぎ、建物内部の木材や鉄骨の劣化を防ぐことができます。 防水工事を怠ると表面のひび割れや剥がれから雨漏りし、室内の天井や壁にシミが出るなど深刻な被害へ発展することもあります。 戸建て住宅のバルコニー防水工事の主な工法 戸建て住宅のバルコニーで多く採用される防水工事には以下の種類があります。 ウレタン防水 液体状のウレタンを塗り重ねて防水層を作る工法で、柔軟性があり複雑な形状のバルコニーにも対応できます。コスパもよく、多くの戸建て住宅のバルコニーで採用されています。 FRP防水 ガラス繊維シートと樹脂を組み合わせた工法で、硬くて丈夫なのが特徴です。洗濯物を干したり、ガーデニングを楽しんだりと、人の出入りが多きバルコニーやベランダに最適です。 シート防水 防水性のある塩ビやゴム製のシートを貼る工法です。耐久性が高く広い屋上に使われることが多いですが、バルコニーにも施工可能です。 防水工事のタイミングと劣化サイン バルコニー防水の耐用年数はおおよそ10年前後といわれていますが、次のような症状が出ていればメンテナンス工事のサインです。 表面のひび割れや浮き 塗膜の剥がれや膨れ 雨が降った後に水たまりができる コケやカビが発生している 防水工事の劣化を放置すると雨漏りリスクが一気に高まります。 バルコニー防水工事の相場 工法やバルコニーの広さによって費用は変わりますが、目安は以下の通りです。 ウレタン防水:約4,000〜7,000円/㎡ FRP防水:約6,000〜9,000円/㎡ シート防水:約5,000〜8,000円/㎡ 一般的な広さ(5〜10㎡程度)のバルコニーなら、20〜30万円前後が相場となります。下地の補修が必要な場合はさらに費用がかかることもあります。劣化が進行するほど補修が増えて費用も増すので、早めに劣化診断をしてメンテナンス計画を立てましょう。 早めの点検で安心の住まいを 戸建のバルコニー防水工事は、住まい全体を守る重要なメンテナンスです。 ウレタンやFRPなど工法ごとに特徴や費用が異なりますが、いずれも10年を目安に点検・施工することが安心につながります。劣化サインが見られたら早めに専門業者へ相談し、大切な住まいを長持ちさせましょう。 塗り達では、バルコニーの防水工事をはじめ、外壁塗装・屋根塗装などお家回りのメンテナンスを一括してお引き受けいたします。 定期的なメンテナンスでお家を長持ちさせることができるので、ぜひこの機会にご相談ください。

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2026年9月13日 更新!

瓦屋根に屋根塗装は必要?種類ごとの特徴と正しいメンテナンス方法

2026年9月13日 公開 屋根のメンテナンス方法としては塗装工事がありますが、どんな屋根でも同じなのでしょうか? ご自宅が瓦屋根の場合、「屋根塗装って必要なのかな?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 スレート屋根や金属屋根では定期的な塗装が一般的ですが、瓦屋根は少し事情が異なります。 ここでは瓦屋根の種類ごとに塗装の必要性を解説し、長持ちさせるための正しいメンテナンス方法を紹介します。 瓦屋根には2種類ある 瓦屋根と一口に言っても、大きく分けて「粘土瓦」と「セメント瓦(コンクリート瓦)」の2種類があります。 それぞれ性質や耐久性が異なるため、屋根塗装の必要性も変わります。 粘土瓦(いぶし瓦・釉薬瓦など) 粘土を高温で焼き上げた瓦で、日本家屋や和風住宅で多く使われています。お茶碗などと同じ陶磁器の一種なので、表面がガラス質で覆われており塗膜がないため塗装は不要です。 耐久性は50年以上ともいわれ、塗装工事は必要ありません。 粘土瓦の場合は基本的に塗装の必要はありません。釉薬瓦やいぶし瓦は表面が強固に焼き締められており、雨風にさらされても劣化しにくいためです。むしろ無理に塗装すると、密着不良で剥がれやすくなるリスクもあります。 そのため、粘土瓦の家では「漆喰補修」や「瓦のズレ直し」「棟の積み直し」といった工事が中心になります。 セメント瓦(モニエル瓦など) セメントを型に流して成形した瓦で、表面に塗装が施されています。 塗膜が劣化すると防水性が落ちるため、10〜15年ごとの再塗装が推奨されます。外観の美しさを保つためにも、定期的なメンテナンスが欠かせません。 瓦屋根のメンテナンス方法 日本瓦そのものは塗膜がないため塗装工事は必要ありません。耐久性が高い屋根材ですが、屋根全体の耐用年数を考えると「塗装」以外の部分にも注意が必要です。 漆喰の補修 瓦と瓦の隙間を埋める漆喰は劣化が早く、10〜20年でひび割れや剥がれが発生します。放置すると雨漏りの原因になるため、定期的な補修が必要です。 瓦のズレや割れ 地震や台風で瓦がズレたり割れたりすることがあります。瓦本体が長持ちしても、固定する部分の劣化やズレが雨漏りリスクを高めます。 棟瓦の崩れ 屋根の頂部に積まれている棟瓦は、風雨の影響を受けやすく、崩れると雨水が侵入しやすくなります。定期点検と補修が欠かせません。 屋根塗装が必要な屋根材 瓦屋根で塗装が必要なのは、セメント瓦の場合です。塗膜がはがれて素地が露出すると、吸水して劣化が進行します。そのままにすると表面がボロボロになり、ひび割れや剥離の原因になります。 また、セメント瓦は表面の色あせも目立ちやすいため、塗装は美観の維持にも効果的です。高耐久の遮熱塗料などを選べば、屋根の温度上昇を抑えられるメリットもあります。 そのほか塗装が必要な屋根材 セメント瓦以外にも塗装工事が必要な屋根材には次のようなものがあります。 スレート屋根 → 10年程度で塗装必須 金属屋根 → サビ対策のため10〜15年で塗装推奨 同じ「屋根」でも、素材によってメンテナンス方法は大きく変わります。瓦屋根だからといって一概に塗装が不要とは言えないため、自宅の屋根材を正しく把握することが大切です。 瓦屋根の塗装は種類次第で必要性が変わる 「瓦屋根に屋根塗装は必要か?」という疑問の答えは、「瓦の種類によって異なる」となります。 粘土瓦 → 塗装不要。ただし漆喰や棟の補修は定期的に必要。 セメント瓦 → 塗装が必要。10〜15年ごとの再塗装で防水性と美観を維持。 屋根のメンテナンスを考えるときは、まずどんな屋根材なのか確認しましょう。 瓦の場合は瓦の種類にょってメンテナンス方法が異なりますので、専門業者に点検を依頼しましょう。 屋根は住まいを守る大切な部分。誤った判断で放置すると雨漏りや修繕費の増加につながるため、正しい知識を持って計画的にメンテナンスを行いましょう! 京都市で外壁塗装をお考えの方はこちら  

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2026年9月12日 更新!

外壁塗装の外観シミュレーションとは?失敗しない色選びのコツ

2026年9月12日 公開 外壁塗装において決めなければいけないことはいろいろとありますが、多くの方が時間をかけて考えることの1つに「色選び」があります。 新しい外壁の色を何色にするか・・・見積もりや業者選びと同じくらい、家の印象を左右する大事なポイントだからこそ、慎重にならざるを得ません。 そんな時に役立つのが「外観シミュレーション」です。実際に塗装する前に仕上がりをイメージできるため、近年は多くの方が利用しています。 本記事では外観シミュレーションの仕組みや注意点にプラスして、塗り達のカラーシミュレーションについても解説します。 外観シミュレーションとは? 外観シミュレーションとは、家の写真やモデル画像を使い、外壁の色や塗り分けをパソコンやスマホ上で確認できるサービスのことです。 業者が専用ソフトを使って提案してくれるケースや、メーカーや塗装会社が提供する無料ツールを使って自分で試せるケースがあります。 カタログや小さな色見本だけではイメージが湧きにくいため、全体像を把握できるのが大きな魅力です。 外観シミュレーションのメリット 外観シミュレーションは多くのメリットがあります。 仕上がりをイメージしやすい 「思っていたより暗い色だった」「隣家と合わなかった」といった後悔を減らせます。外壁塗装は汎用のものでもおよそ10年耐久するため、仕上がりに後悔しないためにもぜひシミュレーションをご活用ください。 家族で意見を共有しやすい お家の外観はご家族皆様で納得して決めたいですよね。頭の中だけでは共有しづらいイメージも、スマホやパソコン画面で確認できるため、家族と相談しながら選びやすくなります。 配色のパターンを比較できる 一色塗りだけでなく、ツートンカラーやアクセント部分を変えるなど、複数のパターンを見比べられます。 特に塗り達のカラーシミュレーションは、実際のご自宅写真を使ってシミュレーションを行うため、サンプルといえの形が違う!ということもありません。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ シミュレーションの種類 外観シミュレーションには大きく分けて3つの方法があります。 メーカーのWebシミュレーター 塗料メーカーが提供している無料のシミュレーターです。用意されたモデルハウスに色を当てはめて確認します。自宅の写真ではないため実際の家に完全一致はしませんが、色味や組み合わせの参考になります。 業者の無料サービス 外壁塗装業者に依頼すると、自宅の写真をもとにシミュレーションを作ってくれる場合があります。自分の家に合わせたイメージが見られるため、より現実的な仕上がりを想像できます。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装の完成イメージをカラーシミュレーションで! l塗り達https://nuritatsu.com/blog/43704/2023年8月28日 公開外壁塗装工事は、外壁の保護はもちろん、色を変えてイメージチェンジもできるので、お色を選ぶのは楽しみですよね。しかし、完成されたものを買うのではないので、「うまくいくかな」「イメージと違ったらどうしよう」と迷われる方も多いのではないでしょうか?そんなお悩みを持つ方必見!外壁塗装を理想の仕上がりにするためにおすすめなのが「カラーシミュレーション」です。カラーシミュレーションは、お家の外壁の色を事前にシミュレーションしてイメージや色合わせが確認できるものです。塗料メーカー... 有料のプロ仕様シミュレーション 本格的に依頼する場合は有料になることもあります。専門のソフトで細部まで調整するため、完成度の高いイメージを確認できます。 シミュレーションの注意すべきポイント 便利デメリットも多い外観シミュレーションですが、いくつかの注意点があります。 画面の色と実際の色は異なる パソコンやスマホの画面設定、印刷物の発色などによって、実際の仕上がりと多少の差が出ます。外壁は屋外のため日光の当たり具合で反射や見え方が変わるためです。必ず色見本帳や塗板サンプルを屋外の自然光で確認しておきましょう。 周囲の環境による見え方の違い 同じ色でも、周囲の建物や植栽、天候によって印象は変わります。シミュレーションだけで決めるのではなく、実際の現場環境を考慮することが大切です。 濃い色は面積効果でより強く見える 色には面積効果があり、手元サイズの色見本と、実際に外壁全体に塗る場合では、色が濃く感じられたり、白っぽく見えることがあります。気に入った色があれば、色見本をつくってもらい、施工店の意見も参考に決めていきましょう。 外観シミュレーションを活用して失敗しない塗装を 外壁塗装は10年に一度の大きな工事です。気に入らない仕上がりになってもすぐにやり直しが難しいため、色選びで失敗すると後悔が残ってしまいます。外観シミュレーションはそのリスクを減らし、理想の住まいづくりをサポートしてくれる便利なツールです。 最終判断は実際のサンプル確認や専門業者のアドバイスを取り入れることが欠かせません。シミュレーションをうまく活用しながら、自分たちの家に最も合う色を見つけていきましょう。 塗り達では、お打合せにてお使いいただけるカラーシミュレーションを無料でご用意しています。 実際のご自宅写真を使ってシミュレーションするので、イメージしやすい!塗る前にいろいろ試せてよかった!とご好評いただいています。 ▶塗り達のカラーシミュレーション カラーによる仕上がりイメージの違いや、色の違いによる効果など、知識豊富な担当者が一緒にカラー選びをさせていただきますので、お気軽にご相談ください!

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2026年9月10日 更新!

京都で外壁塗装の無料点検を行ってる施工店に頼むメリットとは?

2026年9月10日 公開 外壁塗装を考えたとき、多くの方が「どの業者に頼むべきか」で悩みます。 京都には外壁塗装を扱う会社が数多くありますが、その中で「無料点検」を掲げる業者も少なくありません。 無料点検は便利なサービスである一方、注意して選ばないと不要な工事をすすめられるリスクもあります。 今回は、京都で外壁塗装を検討する際に知っておきたい「無料点検業者の見極め方」を解説します。 無料点検のメリット 外壁塗装の無料点検を受けると、お家の現在の劣化状況を知ることができます。 施工店によっては、写真を使った診断書を作成してくれるので、自分では見えない屋根の上や外壁の細かなひび割れもチェック可能です。 外壁の劣化を早めに把握することで、メンテナンス計画を立てやすくなります。 放置していれば大きな損傷となる劣化も補修工事で済ませられ、将来的なコストを抑えられるメリットもあります。 無料点検を装った悪質業者もいる 一方で注意が必要なのは、無料点検を口実に契約を迫る業者です。特に「今すぐ工事しないと危険」「近所で工事中だからいまなら安くできる」など、不安をあおったり、契約を強引に迫るセリフには気をつけましょう。 実際に京都府内でも、無料点検をきっかけに高額な外壁塗装契約を結ばされたという相談が寄せられています。 無料でしてもらってるし、断るのも悪いなぁ、などと思わなくても大丈夫です。点検を受けたからといって必ず契約する必要はありません。 信頼できる外壁塗装業者の特徴 京都で外壁塗装業者を探す際は、次のようなポイントを意識すると安心です。 地域密着で実績があるか 自社施工、自社の職人がいるか 点検内容を写真やデータで説明してくれるか 契約を急がせず、複数の見積もりを比較できるか これらを満たす業者は、お客様目線で提案してくれるケースが多く、無理な契約につながりにくいです。 外壁塗装は複数業者に見積もりを依頼することが大切 外壁塗装の価格は業者によって差があります。無料点検を受けるときも、必ず複数の業者に依頼して比較しましょう。 同じ外壁でも提案される工事内容や塗料の種類が異なるため、一社だけで決めてしまうと適正価格を見誤る可能性があります。 京都で外壁塗装を検討するとき、無料点検は有効な手段ですが、業者選びを誤ると不要な出費につながります。大切なのは「無料だから安心」と思わず、実績や対応姿勢をしっかり見極めることです。 複数の業者を比較して、ぜひ信頼できるパートナーを選んでください。 塗り達では、外壁の無料診断を行っています。写真付きの施工提案書と、見積書も無料で作成できます。 相見積もりも大歓迎!外壁塗装の事なら、まずは塗り達にご相談ください!

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2026年9月9日 更新!

屋根塗装が無駄になる?塗装以外のメンテナンスを考えるべきケース

2026年9月9日 公開 屋根が劣化が進んだら、メンテナンス方法として屋根塗装があげられます。 しかし、屋根の状況によっては塗装工事が無駄になってしまうことも。 メンテナンスするなら、ちゃんと効果がある方法がよいですよね。 そこで今回は屋根のメンテナンスで塗装以外の方法を考えるべきケースについて解説します。 屋根塗装が無駄になってしまうケース 屋根塗装が無駄になってしまうようなケースには次のようなものがあります。 塗装できないほど劣化が進行している 屋根は塗装工事で塗膜をつけなおし、耐久性をアップさせることができますが、あまりに屋根材の劣化が進行している場合は、塗装しても長く持ちません。 スレートは劣化が進むともろくなり、割れや屋根材のはがれが起こります。金属屋根の場合はサビが発生すると穴あきなどの劣化症状が起こります。このような進みすぎた劣化症状がある場合は、塗装工事を行うより、葺き替えやカバー工法などを検討しましょう。 雨漏りしている 屋根からの雨漏りを防いでいるのは、実は屋根材ではなくその下に敷かれているルーフィングシートです。 ルーフィングシートが劣化し破れなどがある場合、いくら屋根材を塗装しても雨漏りは収まりません。 このようなケースでは一番上の屋根材のメンテナンスと同時にルーフィングシートや野地板などの下地のメンテナンスが必要です。 ノンアスベストのスレート屋根 アスベストの健康被害が問題となり、ノンアスベストのスレート屋根が発売され始めた直後のノンアスベスト屋根は、塗装ができない屋根として知られています。 塗料を塗るとバキバキと割れてくるため、塗装NGとなっています。 ▶ノンアスベストの塗装できない屋根材について詳しくはこちらの記事をご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗装NGの屋根材がある? 塗ってはいけない屋根材について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/49798/2024年10月12日 公開屋根塗装は、塗料で塗膜を付け屋根材を保護するメンテナンス工事です。しかし、屋根塗装を行えない屋根材があるのをご存知ですか?屋根材すべてが塗装ができるわけではないのが現状です。今回は塗装NGの屋根材についてお伝えします。塗装ができない屋根材今回取り上げる塗装ができない屋根材とは、「本来ならメンテナンスとして塗装が有効だが、塗装ができないほど劣化がひどい、塗装によってもっと状態がひどくなる屋根材」を指します。塗装工事は塗料を新しくつけなおすことで新しい塗膜になり、屋根材... 塗装以外の屋根のメンテナンス方法 屋根の状態が塗装できない状態になっている場合でも、放置してしまうことは得策ではありません。 塗装ができない、塗装しても意味がないケースの場合は、 葺き替え工事 カバー工法 ルーフィングシートの敷きなおしなどの雨漏り補修 等を行うことになります。 屋根の劣化を放置していると、建物の耐久性が低下するリスクがあるため、何らかの方法でメンテナンスはしなければいけません。 屋根は定期的なメンテナンスで耐久性アップ! 塗装できないノンアスベスト屋根の問題以外は、定期的なメンテナンスを行うことで大規模なメンテナンス工事を回避できます。 8~10年に一度、屋根の状態を調査し、メンテナンス計画を立てましょう。 屋根のメンテナンスなら塗り達にご相談ください!      

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2026年9月8日 更新!

雨漏りの原因は排水管の詰まり?意外と多いトラブルとメンテナンスのポイントについて

2026年9月8日 公開 雨漏りと聞くと、「屋根の劣化」や「外壁のひび割れ」などに原因があると思う方が多いのではないでしょうか。 たしかにこれらの場所の劣化は雨漏りに直結する見逃せない症状ですが、そのほかにも、排水管の詰まりが原因になる雨漏りも少なくありません。 特にベランダやバルコニー、屋上などには設置されている排水管(ドレン)が正常に機能しないと、雨水が建物内部に浸入してしまいます。 本記事では、排水管詰まりによる雨漏りの仕組みと注意点について解説します。 排水管の詰まりで雨漏りが起こる仕組み ベランダや屋上の排水口は、降った雨水をスムーズに流す役割を持っています。 しかし落ち葉や砂ぼこり、ゴミなどが溜まると排水管が詰まり、雨水がうまく流れなくなります。排水が機能しないと水たまりが発生し、やがて防水層の隙間や外壁の目地から建物内部へ浸水し雨漏りとなってしまいます。 屋根の劣化とは違い、「排水不良から起こる雨漏り」は外からでは原因が分かりにくく、気づくのが遅れがちです。そのため、定期的な点検やメンテナンスがカギとなります。 よくある症状と前兆 排水管が詰まっているケースでは、以下のような症状が現れやすくなります。 ベランダやバルコニーの床に雨水が溜まりやすい 排水口付近から水があふれている 雨が降ると天井や壁にシミができる 部屋の中がカビ臭い・湿っぽい これらは雨漏りの前兆であり、放置すると室内のクロスや下地材の腐食、カビの繁殖など二次被害に発展します。 排水管トラブルを防ぐための対策 排水機能の低下は、雨漏りの原因となる見逃せない症状です。次のような対策で事前にトラブルを防ぎ雨漏りも予防できます。 定期的な清掃 ベランダや屋上の排水口は、年に数回の清掃が理想です。落ち葉やゴミを取り除くだけで、雨漏りリスクは大きく下がります。 排水管の劣化点検 排水管そのものにひび割れ・劣化・接続不良があると、内部で漏水することもあります。塗装工事や防水工事のタイミングで一緒に確認すると安心です。 専門業者への相談 水が流れにくい、すでに水たまりができているといった場合は、専門業者による高圧洗浄や補修が必要になることもあります。早めに相談することで、大規模な修繕を防げます。 防水工事・排水機能の点検も塗り達にご相談ください 雨漏りは屋根や外壁だけが原因ではなく、排水管の詰まりによっても起こります。 特にベランダや屋上の排水不良は見落としやすく、気づいた時には室内に浸水しているケースも少なくありません。 定期的な掃除と点検で排水管を清潔に保ち、少しでも異常を感じたら早めに業者へ相談することが、雨漏り防止につながります。 雨漏りのサインや、排水機能の低下を感じたら、塗り達にご相談ください!

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2026年9月7日 更新!

外壁塗装ではどんな場所を塗る?知っておきたい部位ごとの役割とポイント

2026年9月7日 公開 外壁塗装というと「家の壁すべてを塗る工事」というイメージを持つ方が多いと思いますが、具体的にはどのような場所が含まれるかわかりますか? 「ベランダの壁は?」「軒は?」「雨戸も外壁の一部?」など、考えるほど疑問が出てくるかもしれません。 実際に、外壁塗装工事では、外壁以外にも塗装を行う場所があり、それぞれに役割があります。 塗装が必要な場所を正しく理解しておくと、見積もりの内容や工事の必要性も分かりやすくなります。 今回は、外壁塗装で塗る主な場所とポイントをご紹介します。 外壁(メイン部分) 外壁塗装の中心となるのは、文字通り「外壁」です。サイディングやモルタルなどの外壁材は、紫外線や雨風で徐々に劣化していきます。塗装によって防水性を回復し、建物を長持ちさせることができます。色選びによって家の印象を大きく変えることも可能です。 付帯部(雨どい・破風板・鼻隠し) 外壁塗装工事では、壁以外の「付帯部」も一緒に塗装します。 付帯部とは、雨どいや破風板、鼻隠し、水切り板金などをいいますぞれぞれに役割があり、紫外線や風雨を受けやすい場所もあります。付帯部をきれいに塗装することで、防水性を高めるだけでなく、建物全体が引き締まって見え、美観s寧が向上します。 窓まわり・サッシ周り サッシや窓まわりは雨漏りの原因になりやすい場所です。 基本的にアルミ素材の場合は塗装できませんが、木枠や鉄部など塗装可能な部分はしっかりと仕上げます。また、シーリング(コーキング)補修と併せて施工することで、雨水の侵入を防ぐ効果が高まります。 ベランダ・バルコニー ベランダやバルコニーの床面も塗装や防水処理が必要な場所です。 防水施工をしている場所は、直接雨を受けるため劣化すると雨漏りにつながります。外壁塗装と同時にトップコートを塗り直すなど、メンテナンスしておくと安心です。 鉄部や木部 住宅には、鉄や木が使われている場所も多くあります。鉄部はサビや腐食、木部は腐朽や劣化を防ぐために塗装が欠かせません。門扉、手すり、軒天、面格子など、外壁工事の際にまとめて塗装するとメンテナンス効率が良くなります。 外壁塗装と付帯部まるごと塗装も塗り達にお任せください 外壁塗装は、家の壁だけでなく雨どいや破風板、ベランダ、防水部材など多くの場所を対象としています。塗る場所を理解しておくと、業者の見積もり内容も納得しやすく、仕上がりにも安心できます。外壁塗装を検討する際は、「どの場所を塗装してもらえるのか」を確認しておくことが大切です。 塗り達では、外壁のほか、付帯部・屋根・バルコニーの防水工事・シーリング工事など、お家まるごとメンテナンスを行っています。ご相談は下記よりお気軽にご連絡ください!

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2026年9月6日 更新!

外壁塗装は秋におすすめ?メリットと注意点を解説

2026年9月6日 公開 外壁塗装を検討する際、「1年中いつでも工事できるの?」「いつ工事をするのが良いの?」と考える方も多いのではないでしょうか。 塗装に適した季節としてよく挙げられるのが「秋」です。実際、秋は外壁塗装のベストシーズンともいわれています。ここでは、秋に外壁塗装を行うメリットと注意点をまとめてご紹介します。 秋に外壁塗装を行うメリット 条件が合えば年間通して塗装工事が可能ですが、中でも秋は外壁塗装を行うにはピッタリの季節です。秋に行う塗装工事は、次のような理由から「質の高い工事ができる」「工事が進みやすい」といわれています。 気候が安定している 秋は台風シーズンを過ぎると比較的晴れの日が多く、気温や湿度も安定しています。塗装作業に適した環境が整いやすい時期です。 気温がちょうど良い 外壁塗装は気温5℃未満や湿度85%以上では施工が難しくなります。秋はその条件を満たしやすく、塗料が適切に乾燥して高品質な仕上がりが期待できます。 生活への影響が少ない 真夏の暑さや真冬の寒さと比べると、窓を開けたりエアコンを使う機会が少なく、工事中の生活ストレスが軽減されます。 秋の外壁塗装で注意すべき点 秋に塗装工事をお考えの方に知っておいていただきたいポイントは次の通りです。ほかのシーズンと比べると次のような注意点があります。 台風の影響 9月~10月前半は台風が発生しやすい時期です。台風接近によって足場を一時的に解体したり、工事が中断することもあります。 繁忙期で予約が取りづらい 秋は外壁塗装の需要が高まる時期です。良い条件で施工してもらうには、早めに業者へ相談・見積もり依頼を行うことが大切です。 日照時間が短くなる 11月以降は日没が早くなるため、作業時間が夏より短くなり、工期がやや長引くこともあります。 秋は外壁塗装に最適なシーズン 外壁塗装は秋に行うことで、気候条件の安定や生活への負担の少なさといったメリットが得られます。ただし、台風や工事の混雑には注意が必要です。 秋に外壁塗装を計画する場合は、早めに業者に相談してスケジュールを確保しておくと安心です。 塗り達でも秋は塗装のベストシーズンとして様々なキャンペーンを行っています。まずは現地調査と見積からご依頼ください!

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2026年9月5日 更新!

外壁塗装で遮熱塗料を選ぶメリットや効果とは?

2026年9月5日 公開 近年、夏の猛暑や電気代の高騰を背景に注目されているのが、外壁塗装における遮熱塗料の効果です。 遮熱塗料とは、熱を遮ると書きますが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。 今回は外壁塗装で使う遮熱塗料について基本から分かりやすく解説します。 遮熱塗料とは? 遮熱塗料とは、太陽光に含まれる赤外線を効率よく反射することで、建物表面の温度上昇を抑える機能を持つ塗料です。 (出典:エスケー化研 クールテクト) 住宅の外壁は熱を吸収しやすく、夏場は外壁の表面温度が60℃以上になることもあります。外壁に使用することで外壁表面の温度上昇を軽減し、屋内への熱の伝わりも少なくなります。 外壁塗装に遮熱塗料を使う効果 外壁塗装では使用する塗料には様々な効果をもつものがあり、遮熱塗料もその1つです。外壁塗装で遮熱塗料を選ぶメリットや効果には次のようなものがあります。 室内温度の上昇を抑える 外壁塗装で遮熱塗料を採用すると、屋内の温度上昇を軽減できます。特に日差しが強い南面の外壁部分で効果を発揮し、夏場でも室内の快適性が高まります。 冷房費の削減につながる エアコンの使用を減らせるため、省エネ効果が期待できます。電気代の節約だけでなく、環境負荷の軽減にもつながるため、エコな暮らしを求める方にも人気です。 外壁や建材の劣化防止 遮熱効果により外壁表面の温度が下がることで、熱による膨張・収縮が減り、外壁材の熱ダメージによる劣化スピードを抑えられます。結果として建物自体の寿命を延ばすことにもつながります。 注意点とメンテナンス 遮熱塗料にも注意点があります。 日射の少ない北面では効果が感じにくいことや、色によって反射率が異なる点です。 一般的に白や淡い色ほど遮熱効果は高く、黒や濃色は効果が低くなります。そのため選ぶ外壁の色によって遮熱効果に違いがあることを知っておきましょう。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ遮熱塗料とはhttps://nuritatsu.com/blog/42751/2023年3月15日 公開 この記事では、遮熱塗料について解説しています。 遮熱塗料とは、太陽光によって外壁や屋根の温度が上昇するのを防ぐ効果(=遮熱効果)のある塗料。住宅用の塗装の場合、外壁用・屋根用がそれぞれ発売されている。 遮熱の仕組み遮熱塗料は、太陽光を高反射させ、表面温度の上昇を抑えることができる。 (出典:エスケー化研 クールテクト工法 カタログ) 太陽光を高反射させることによって、表面の温度上昇を抑え、室内の温度の上昇も抑える効果がある。(出典:エスケー化研 クー... また、施工後は定期的な点検やメンテナンスを行い、塗膜の状態を確認することが大切です。塗装は塗って終わりではなく、何もしなくても経年劣化があるため、継続してメンテナンス計画を立てておくとよいでしょう。 遮熱塗料なら塗り達におまかせ! 外壁塗装に遮熱塗料を取り入れることで、室内温度の上昇を抑え、冷房費削減や建物の劣化防止など多くの効果が得られます。汎用の塗料に比べると初期費用はやや高くなる傾向がありますが、長期的に見ると経済的にも環境的にもメリットの大きい選択肢です。外壁塗装を検討する際には遮熱塗料も選択肢の1つに検討されてはいかがでしょうか。 塗り達では、遮熱塗料を使った塗装パックをご用意しています。 ▶塗り達 外壁塗装コミコミプランはこちら 外壁塗装・遮熱塗料の事なら塗り達にご相談ください!

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