塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装の記事一覧

塗り達 施工事例
2021年7月15日 更新!

【京都】塀(吹き戻し作業) 施工の様子  l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!     京都で外壁の塗装工事をいたしました 今回はその工事のなかで、塀の吹き戻し作業を行いましたので、 施工の様子をご紹介したいと思います。       1.塀 施工前 経年劣化などにより、塗膜が剥がれているのが目立ちます。       2.塀 下地調整   上の部分は傷みが酷いので、丁寧に除去していきます。       3.塀 下塗り カチオンシーラー   密着性を高めるために、下塗り材を施します。       4.塀 吹き戻し   「吹き戻し」とは?? ひび割れなどにより模様が無くなった壁の補修作業のことです。   吹付け機械で塗料を吹付けたあと、専用のローラーを軽く転がして模様をつけていきます。   塗装の強度に差異はありませんが、 このひと手間を加えることで、より綺麗な仕上がりへと導くことができるのです✨       5.塀 上塗り1回目   今回は、美観性シリコン塗料(エスケープレミアムシリコン)を使用しました。   紫外線・酸素・水による塗膜の劣化を防いでくれる機能を持ち、 長期的な保護効果があるため、長期間に亘りお住まいを守ってくれます。       6.塀 上塗り2回目   2回目もしっかり塗布します。 凸凹な面があるため、刷毛を使って丁寧に塗ります。       7.塀 施工完了   とても明るく仕上がりました!!       今回は、塀の吹き戻し作業でしたが、 外壁でもこの作業を行う場合もあります。     吹き戻しは絶対に必要な工程というわけではありませんが、 補修箇所があまりにも目立ちそうな場合には行っております。   美観にこだわる方、 より強靭なクラック補修をご希望の方には、オススメの工法です     下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月14日 更新!

外壁の塗装が膨れる原因について 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^     外壁の塗装が膨れる原因について   建物の外壁に、水膨れのような箇所があるのを見たことはありませんか?   写真では少し盛り上がっているのが分かると思います。 これは外壁塗膜(塗料が乾燥して膜状に固まったもの)が 何らかの原因で膨れてしまった結果です。 放置しておくと塗膜が破れてしまい 結露した外壁材が雨風に晒されて劣化が早まるなど 建物にダメ-ジが入ってしまいます。   □□塗膜とは 塗料は乾燥すると膜を形成します。これが塗膜です。 外壁は日夜、雨や風、紫外線や廃棄ガスなどに晒されているため むき出しのままではどんどん劣化してしまいます。 最悪、外壁材にひびが入って、そこから雨水が侵入して雨漏りが 起こったり、錆びやカビが出たりといった事態にもなりかねません。 塗膜は、こうした外的要因から外壁材を守る バリアのような役割を持っています。   □□外壁の塗膜が膨れる原因6つ では、なぜ外壁の塗膜は膨れてしまうのでしょうか。 大きな原因としては、次の6つがあります。   1.塗装の下に水が入ってしまう 2.塗料の乾燥が不十分 3.塗料の付着が不十分 4.塗料自体の問題 5.外壁材自体の問題 6.古い塗膜の問題   外壁塗装の膨れは早急に補修を 外壁は常に雨風や日光があたっているため ほかの箇所より劣化が進みやすいです。 その中でも膨れている箇所は耐久力が低いので、注意が必要です。 外壁に膨れが見られたら、早急に補修しましょう。       ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月13日 更新!

【京都】外壁塗装は築何年目にするのが良いの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!   「築何年目に外壁塗装をするのが良いのか」 「外壁塗装をしてから何年ぐらい経ったら、再度、外壁塗装が必要なのか」 など、何年経ったら外壁塗装をすればいいのか 年数の目安が知りたいという方は少なくないでしょう。 新築の場合、外壁塗装のタイミングは、おおよそ築8~12年が目安です。 ただし、お住まいの外壁材の種類や劣化の進行具合によっては たとえば築12年目を迎えても、まだ外壁塗装が必要のない場合もあります。 また、二度目の外壁塗装の場合は、前回の塗装時に選んだ塗料の種類などによって 外壁塗装が必要な年数の目安が変わります。   外壁塗装は何年経ったらするべき?     □新築の場合 築8~12年目が一つの目安 新築で、まだ一度も外壁塗装をしたことがないという場合 外壁塗装をするタイミングは築8~12年目が目安です。 新築にお住まいで、「築何年目ぐらいに外壁塗装をするのが良いのだろうか」 と疑問に思われている方は ひとまず上記の数字を頭に入れておくのが良いでしょう。 外壁材は種類によって耐久年数が異なります。 耐久年数の長い外壁材であれば 耐久年数が短い外壁材に比べて、当然 外壁塗装が必要となるタイミングも後ろに倒れます。 外壁材の種類によっては、築12年目を迎えても まだ外壁塗装をしなくても問題ないということもあります。   窯業系サイディング・・約7年~ 金属系サイディング・・約10年~ 木質系サイディング・・約10年~ 樹脂系サイディング・・約10年~ モルタル・・約8年~ ALCボード・・約10年~ □二度目の外壁塗装の場合 塗料の種類によって年数は異なる 過去に外壁塗装をした家にお住まいで 「二度めの外壁塗装のタイミングを探っている」という場合は 前回、何の塗料を使用したのか確認してみてください。 使用した塗料の耐久年数がわかれば 次に何年後に外壁塗装をすればいいのか 年数の目安がわかります。   アクリル・・約3年~ ウレタン・・約5年~ シリコン・・約7年~ フッ素・・約15年~ ピュアアクリル・・約15年~ 無機・・約15年~   ぜひ、ご参考にしてみてください 下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月11日 更新!

【京都】外壁の劣化症状「チョーキング現象」 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!       今回は、外壁の劣化症状である、 「チョーキング現象」についてお話ししたいと思います。   どのお住まいでも必ず起こるといわれているチョーキング現象。   チョーキング現象とは一体何なのか、なぜ起こるのか?? それではさっそく、見ていきたいと思います!!             ◇外壁の劣化症状「チョーキング現象」◇   ①チョーキング現象とは?? 屋根や外壁に塗布する塗膜が劣化することで引き起こる現象です。   症状としては、塗膜のついている箇所を手でなぞったり衣服などがこすれると、 塗装した色の粉が、手や衣服など触れた場所に付いてしまいます。   このチョーキング現象が現れたら、 塗膜の劣化が始まったというサインですので塗り替えの目安と考えましょう。       ②チョーキング現象の原因は?? 塗膜の顔料が粉化し表面に現れ、触れると手や衣服につきます。 顔料とは着色に用いる粉末のことで、色のついている塗料には必ず含まれています。 そのため色付け塗装を行った外壁や屋根には、必ずチョーキング現象が発生します。   対して、クリヤーなどの透明な塗料では、顔料が含まれていないので、 チョーキング現象は起こりません。       ③チョーキング現象の調べ方 チョーキング現象は、塗装の施されている箇所を手で撫でるだけで確認ができます。   屋根の場合は、雨風や紫外線など外的要因によるダメージが大きいため、 外壁に比べ劣化の進みが早いです。   そのため、外壁を触りチョーキング現象が起こっていたら、 外壁・屋根ともに塗り替えの時期だと判断して良いでしょう!       *さいごに* 「チョーキング現象はどの家でも起こるから」 「大した劣化ではないから」 などと、 チョーキング現象を安易に考え、塗り替えを行わない方も少なくありません   しかし、チョーキング現象は、顔料が剥き出しになっている状態、 つまり粉でコーティングされている状態です。   そうなると、屋根や外壁などを守る耐久性はほとんどなく、 劣化が促進され、お住まいの状態は悪化する一方です。   建物を守る力が無くなり粉化した塗膜は、 水をどんどん吸い込みコケやカビ、藻などが発生し始め、 美観までも損なわれてしまいます。   また、水分の吸収と乾燥を繰り返し、 建物が揺れることでクラック(ひび割れ)も起こります。   劣化が進めば進むほど、塗り替えだけでは直せなくなり、 大掛かりな工事が必要となれば、工事費用も高くなってしまいます。   10年前後に一度の塗り替えを怠ると、残るのはデメリットしかありません       チョーキング現象とは、 お住まいが皆様に求める「SOSサイン」なので、 塗り替え時期が近付いたら、しっかりとメンテンナンスを行ってあげましょう!!!       下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月9日 更新!

シリコン塗料ってどんな塗料?? 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^       本日は、シリコン塗料についてお話したいと思います。   塗料には、 ウレタン塗料やアクリル塗料、 無機塗料、フッ素塗料、ラジカル塗料など様々な種類がありますので、 お住まいの塗装をご検討されるにあたって迷われる方も多いと思います。   その中でもスタンダードな塗料であるシリコン塗料は、 耐久性や耐用年数も8年~15年と人気のある塗料です。             シリコン塗料とは??   ≪シリコン塗料の種類≫ シリコン塗料は、水性(一液)・油性(一液)・油性(二液)の3種類に分かれており、 それぞれ用途によって使い分けることが出来ます。   外壁塗装工事の費用は、使用する塗料のグレードによって異なり、 アクリルやウレタンといった塗料は比較的安価で、 フッ素や遮熱塗料はハイグレードで高価な塗料です。   その中でもシリコン塗料は、総合してコストパフォーマンスに優れている塗料なのです。     ≪シリコン塗料の耐用年数≫ シリコン塗料は、他の塗料と比べ耐久性が非常に優れているのも魅力です。 これまで主流だったウレタン・アクリル塗料といったモノよりも上位で、 種類いにもよりますが、一般的には8年~15年程の耐久性を持っています。     ≪水性と油性の違いは?≫ 外壁塗装用の塗料は、缶を開けてそのまま使用することが出来ず、 希釈をする必要があります。   希釈とは、溶液に水や溶液を加えて薄めることで、 ここでは、希釈する時に使用する液体が重要となります。   水で希釈するモノが水性塗料で、 溶剤で希釈をするモノが油性(溶剤)塗料です。   水性ペンと油性ペンをご想像いただけると分かりやすいですが、 水性ペンは擦ると色が落ち、油性ペンは何をしてもなかなか落ちません。   このことから、水性と油性では油性の方が耐久性が高いといえます。   しかし、油性(溶剤系)は臭いが強いため、 ペットを飼われている方や、小さなお子様・高齢者のいるご家庭には不向きです。   もちろん、水性にも油性にもメリット・デメリットはありますので、 皆様のお住まいの環境に合った材料を選びましょう。     ≪一液型と二液型の違いは?≫ 一液型とは…一つの液体=塗料で塗装を行える塗料 二液型とは…二つの液体=塗料を混ぜることで塗装を行える塗料   二つの液体を混ぜて塗装する二液型の塗料の方が、 耐久性は高いといえます。       なお、「シリコン以外の塗料も検討したい」という場合は、 専門業者の話を聞き、好みに合いそうな塗料を複数提案してもらうのも良いかと思います。   ささいな疑問やご要望がある場合も、知識や経験に基づいた助言をしてくれるとことでしょう!   最適な塗料を選んで、満足のできる外観を実現させましょうね       ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら   適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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塗り達 施工事例
2021年7月8日 更新!

【京都】外壁(モルタル) 施工の様子 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!       京都で外壁の塗装工事をいたしました 施工の様子をご紹介したいと思います。     1.外壁 施工前   外壁材は「モルタル」です。       2.外壁 クラック部分 施工前   クラック(ひび割れ)が発生している箇所がありました。   クラックには大きく分けて2種類あり、 1つは塗膜に発生するクラック。 もう1つは外壁材自体がひび割れてしまうクラックです。   クラックが起こってしまう原因は、 経年劣化や外壁材の特性や施工工程、また地震などの外的要因など様々です。   ひび割れと聞くと怖い印象がありますよね、、   クラックの幅が0.3mm以下であれば緊急性は低いので、注意しながら見守ると良いでしょう。   しかし、0.3mm以上のクラックがある場合は、放置せず見逃さずに、 ぜひ専門業者へご相談くださいね!     3.外壁 クラック部分 下地補修   今回のクラックは、コーキング材で補修いたしました。       4.外壁 下塗り   下塗り材には、水性弾性サーフエポを使用しています。 上塗り塗料との密着を高めるために、しっかりと塗布していきます。       5.外壁 中塗り (上塗り1回目)   中塗りには、弾性スーパーセラタイトFを使用しました。       5.外壁 上塗り (上塗り2回目)   中塗材の上から半艶の弾性スーパーセラタイトFを塗布しています。   艶には、「艶あり、5分艶(半艶)、3分艶、艶なし」と分けられますので、 ぜひ、お気に入りの見え方を選ばれてくださいね。       6.外壁 施工完了    施工完了です!! 外壁が鮮やかなお色味に生まれ変わりました       外壁の他に、 雨戸、ベランダ手摺、幕板、水切などの付帯部分の塗装もさせていただきました。   #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   付帯部分もまとめてメンテナンスしてあげると、 お住まいがよりまとまって輝きをみせてくれるのでおすすめですよ     下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月6日 更新!

【京都】下塗り材の役割!塗料の吸い込み止め l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!       外壁や屋根の塗装を行う際、一番初めに塗布する塗料 「下塗り材」     下塗り材は、外壁塗装において重要な役割のひとつ、 “上塗り塗料の吸い込み”を抑えてくれる役割を持っています。   そこで今回は、 下塗り材が持っている「吸い込みを抑える役割」に着目して、お話ししたいと思います!             外壁塗装の下塗り材   外壁塗装の下塗り材は、   ・プライマー ・シーラー ・フィラー   と、大きく分けて3つあります。   高圧洗浄や下地補修は、塗装を行う箇所を綺麗にするという作業ですが、 下塗りは、仕上がりの向上・上塗り塗料の密着力を高めるという作業になります。   したがって、この工程を省くということは、 上塗りだけを行っても、塗膜は十分に密着せず仕上がりにムラが出てしまうという事なのです     吸い込みを抑えるとは??   下塗り材の主な役割は、接着剤・吸い込み止めの2点です。   外壁材には、塗料を吸い込もうとする性質があるため、 下塗り材でその吸い込みを止めなければなりません。   吸い込みが激しい場合は、その分塗料も多くなり、工期も伸びてしまいます。   塗料は塗れば良いという訳ではなく、必要な膜の厚みをつけなくてはなりません。   塗料の吸い込みが激しいと塗料の厚みが付きませんので、性能や耐久性に影響が出てしまい、 吸い込みが甘い箇所と激しい箇所では、ムラが生じ仕上がりにも影響してしまいます。   住宅の中でも木部などの雨が染み込みやすい場所は、塗料も染み込みやすいです。   その為、予め吸い込みが予想される部分は事前にお施主様にもお伝えし、 場合によっては2回3回と下塗りを重ねて塗っていきます。   塗料の染み込みは、下地の劣化とも密接な関係がありますので、 劣化の進み具合が激しい箇所ほど吸い込みも激しくなります。             いかがでしたか??   塗り達でも、劣化が激しい箇所には、 丁寧に下塗り材を施していきますのでご安心くださいませ     下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月4日 更新!

【京都】外壁塗装で雨を避けるべき3つの理由とは? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!   外壁塗装中に雨が降ってきた・・大丈夫なの? 雨の多い日は外壁塗装ができないの? 雨雲が来ているけど、今日は工事できるのかな・・   このようなことを、外壁塗装の公示前・工事中に 気になってしまう方が多いと思います。   外壁塗装中に雨? 雨が外壁塗装に与える3つの悪影響   ●●塗料の耐久力を低下させる 雨の中で外壁塗装作業を続けると、塗料に雨水が混ざってしまいます。 塗りムラができるだけでなく、塗料に水泡が混ざってしまい 仕上がりの外観が一気に悪くなってしまうんでしょう。 また、雨水で塗料が薄まりますので、塗料の耐久性も悪くなります。 本来ならば、長寿命のアクリルシリコン樹脂系の塗料やフッ素系塗料を塗ったとしても わずか数年で塗料が剥げてチョ-キング現象がみられることもあるのです。 雨の量によっては、数年も経たないうちに外壁にひび割れが生じることもあります。 明らかなひび割れが生じなくても、塗装面に凸凹が生じ グレ-ドの低い外壁に見えてしまう恐れもあります。   ●●湿気によって乾燥が遅れてしまう 雨の日は、湿度が80~85%を超えているときは塗装工事を しないと決めている業者が多いです。 また、外壁塗装は塗料を一層ずつ乾燥させて何重にも塗り重ねて仕上げますが 湿度が低くすぎるときは塗装面が十分に乾かず、塗り重ねることができません。 業者によっても基準は異なりますが 気温が5度を下回るときには塗装をしないことが多いです。   ●●工期が延長してしまう 外壁塗装中に雨が降ってきた場合は、業者は作業を途中で止めることになります。 そもそも、降水確率が50パ-セントを超えている場合は 様子を見ながら現場に行き、できるところ 雨が当たらない軒天などの塗装を行います。 ただ、先ほどのように湿気と塗料の相性というものがあります。 その見極めをしながら工事を行いますが、できることには限りがあります。 雨の日にできることがなければ、工事を中止することになり 予定していた工期が延長することは避けられません。   下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年7月3日 更新!

外壁塗装における高圧洗浄が必要な理由 

  今回は、外壁塗装における高圧洗浄についてお話ししたいと思います。         高圧洗浄   外壁塗装における高圧洗浄とは、   専用の機械から水を噴射させ、 その圧力によって外壁や屋根に付着した汚れ・ゴミなどを綺麗に落とす作業のことです。     汚れやゴミを落とすだけなら、高圧にしなくても良いのでは?   と思われるかもしれませんが、   外壁塗装工事に高圧洗浄が必要な理由は、しっかりと有ります。       ≪高圧洗浄が必要な理由≫ 外壁の塗装は経年劣化により、 ホコリ・カビ・コケなどのゴミが付着したり、塗料を覆う塗膜の密着力が弱くなってしまいます。   また、塗膜が劣化すると少しずつ粉化し、 触ると白い粉が付着するようになってしまいます。 (チョーキング現象)     様々なゴミが付着していたり、塗膜の密着力の低下、 チョーキング現象が起きている状態の外壁の上に塗装を行っても、古い塗膜が邪魔をして剥がれやすくなってしまいます。   そうなると早期の塗膜剥離へと繋がる為、外壁の表面をキレイにしておく必要があるのです。   新たな塗膜をしっかり定着させるためには、 高圧洗浄を行いゴミや汚れの除去、そして古い塗膜を取り除いておくことが重要なのです。       ≪高圧洗浄は仕上がりも変わる?≫ 外壁の周りに足場を設置した後、塗装をする前に高圧洗浄を行います。   もし、高圧洗浄でも取れない汚れをみつけた場合は、 薬品を使用した洗浄でこびりついた汚れなどを落としていきます。     業務用の高圧洗浄機は、名前の通り圧力が強く、 使用方法を誤ると外壁そのものへダメージを与えてしまう為、職人の知識と腕前が仕上がりを左右します。         バイオ洗浄   バイオ洗浄とは、先ほど少しお話しに出た薬品を使う洗浄のことです。   カビやコケといった菌類の繁殖により汚れてしまった外壁を、通常の高圧洗浄よりも綺麗に落してくれる働きがあります。   また、薬品を混合させることにより、 綺麗に洗い流すだけではなくカビやコケを根元から除去し、菌類の再発を防止してくれる働きもあります。   カビやコケの汚れが酷く、 通常の高圧洗浄では取り除けそうにない場合は、バイオ洗浄をお勧めいたします。   外壁塗装前に汚れが残っていると、 外壁塗装の持ちが悪くなってしまいますので、 家の状況を診てバイオ洗浄が必要か判断すると良いと思います。   ※汚れの原因がホコリや排気ガス、サビであれば通常の高圧洗浄で良いでしょう。       ≪バイオ洗浄の注意点≫ バイオ洗浄では、薬品を使用します。 いくつか種類がありますが、どれも安全性の高いモノを使用しております。   しかし、 以下の点に当てはまる方は、外壁塗装をする際、事前に専門業者へ相談をしておきましょう!   ■庭に植木や菜園などがある ■食品関係の商売をしている   バイオ洗浄で使用する薬品の種類によって、 影響する対象や範囲が異なりますので、必ず相談されてくださいね    

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