塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

屋根塗装の記事一覧

2021年2月25日 更新!

屋根はなぜ塗装しなければならないの?

皆様、こんにちは いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!       外壁塗装を行う際に、屋根の塗装も一緒に行うことが多いのですが、 お問合せ頂いたお客様の中には「外壁だけ」をご検討されている方が多くいらっしゃいます。     そもそも屋根はなぜ塗装を施さなければならないのか??   その理由を知っている方はそんなに多くいらっしゃいません。。     屋根は外壁と同じように私たちの住まいを守る大事な箇所であり、重要な部材です。   そこで今回は、屋根塗装がなぜ必要なのか? についてお話ししたいと思います。     屋根は常日頃から簡単に見える位置にあるものではないので、 劣化しているかどうか、その症状を確かめるのは容易ではありません。   そこで、メンテナンスの時期が近付いてきたら、 しっかりと専門業者に診断をお願いすることをおすすめします!     ≪メンテナンスの時期とは?≫ 塗装の際、塗料を塗ることで屋根や外壁を守るための「塗膜」が出来ますが、 塗膜は永久的に存在するわけモノではありませんので、 10年前後を目安に定期的な塗り替えが必要です。   屋根は外壁に比べ紫外線や雨風などの外的要因に晒されることが多いので、 屋根の方が塗膜の寿命は短くなります。   もし、外壁と同じ塗料を使用すると必然的に屋根の塗り替え回数が多くなり、 その分の足場代など費用が増してしまいます。   そのため、屋根塗装を行う際は、 外壁よりも耐久性の高い塗料を使用し、外壁塗装と同じタイミングで塗装を行うことをお勧めいたします         ☆塗り達の自慢する施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら       京都市、宇治市地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2  

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2021年2月23日 更新!

カラ-ベストってどんな屋根?

皆様、こんにちは いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!   カラ-ベストってどんな屋根?   屋根材の一種であるカラ-ベストは、デザインの種類が豊富なので 新築・葺き替え問わず多くのお家で使われています。 あなたのお家のカラ-べスト屋根を修理したいと考えていたり これからカラ-ベスト屋根にしたいという場合も きちんと工事ができるよう、私と一緒に見て頂けると嬉しいです。 カラ-ベストは屋根材の一つで セメントを主な材料として薄い板状になっており、 歩くて耐久性に優れているのが特徴です。 デザインや色も豊富で、さまざまなタイプのお家に合うことから 現在お家の屋根材では一番多く使われています。   ■カラ-ベストのメリット・デメリット メリット メリット1:デザインや色が豊富 メリット2:ほかの屋根材に比べて価格が安い メリット3:お家に掛かる負担が少ない   デメリット デメリット1:定期的なメンテナンスが必要 デメリット2:凍害には弱い   ■■まとめ■■   カラ-ベストについてお話いたしましたが、分かりづらいところ もっと知りたい情報がございましたら どんな小さなことでもご相談を受け付けておりますので お気軽にご連絡くださいね。     ☆塗り達の自慢する施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年2月22日 更新!

【京都】カッタ-による縁切りの問題点l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!     前回タスペ-サ-についてのお話↓↓ https://nuritatsu.com/blog/33148/   カッタ-による縁切りの問題点   縁切りは大事な作業ですが 実は行われていないことがかなり存在します。 理由は地道で手間のかかる作業であり 足場を解体したらわからなくなってしまうからです。 その他にも従来のカッタ-での縁切りの問題点をあげると・・・。   ☑屋根塗装の際にせっかく仕上げた塗装を傷つけ、屋根を汚してしまうことがある ☑何百枚もの屋根材に作業をするので手間も時間もかかる ☑時間と手間がかかる=お客様にとってもコストが上がることにつながる   つまり縁切りとは簡単な作業ではないのに陸素がある。 ですから大事な作業であるのにもかかわらず 見た目の変化がわからないため省略する業者が存在するのです。   カッタ-での縁切りの問題点を解消したのが「タスペ-サ-」 このカッタ-での縁切りにおける 従来からの問題点を解消したのが「タスペ-サ-」です。 ▲こんな形状をしています。   タスペ-サ-を挿入することで屋根と屋根との 間に隙間が確保されるため、カッタ-による縁切り作業をする必要がなくなります。 加えて! ☑カッタ-による縁切りよりもタスペ-サ-を挿入する方が時間がかからない ☑時間短縮=人件費という一番コストも抑えられる ☑キレイに塗装した上を汚すこともない   〇〇まとめ〇〇   これはタスペ-サ-に限った話ではなく 一つ一つの項目に対してなぜそれが必要なのかを きちんと把握しておくことが大事です。 分からない事がございましたら、何なりと申してください。   下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積もりを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆塗り達の自慢する施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年2月21日 更新!

【京都】縁切り、タスペ-サ-とは何か?l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます! 屋根の塗り替えを検討する際 どの塗料を選べば良いかわからなかったり 1番効果がある塗料がどれかわからなかったりしませんか? 屋根用塗料には、室内温度を下げる効果のあるものや 耐久性の高いもの等様々な種類があります。 1.塗料選びの前に知っておきたい塗料の機能の種類 塗料の基本的な役割は「保護」や「美観」ですが そういった基本的な役割以外に「遮断機能」等 プラスアルファの機能を持つ塗料があります。   「縁切り(えんきり」「タスペ-サ-」 どちらも聞きなれない言葉かもしれませんが 屋根塗装の話の際この2つの単語は割と良く出てきます。 屋根塗装をご検討中の方は「縁切」「タスペ-サ-」 の意味を知っておいていただけると 見積の際に話がスム-ズに進むと思いますのでご説明します。 ♦♦縁切りは屋根を塗装した際に行う作業です♦♦ 縁切りとは薄型化粧ストレ-ト屋根(スレ-ト瓦) 商品名で言うとカラ-ベストや コロニアルの屋根の塗り替え時に必要な作業です。 どういうことをするかと言うと 従来は塗装後の一枚一枚引っ付いた屋根をカッタ-等で 切っていくという地道な作業でした。 カッタ-による縁切り、タスペ-サ-による縁切り いずれにしてもヤネと屋根の間に 隙間を作る作業だと思っていただけるといいでしょう。   〇〇縁切りの効果〇〇   その①)雨漏りを防ぐ 縁切りをする最も大事な理由は雨漏りを防ぐためです。 雨水は・強風時・大雨などの想定外の雨が降ったときには 構造上屋根材の下にも入り込むものです。 縁切りが必要な薄型化粧ストレ-トの屋根材は表面に溝があり この溝は屋根材の下に雨水が侵入した際に排出します。 しかし屋根塗装をすることでこの溝を塗料でふさいでしまうことがあり そうすると雨水の逃げ場がなくなるので屋根下地の腐食 ひいては雨漏りに繋がるのです。 ▲雨漏りにより屋根が腐食するとこのようになります。   その2(内部結露を防ぐため 結露ができる仕組みをご存知でしょうか? 結露は物質の内側と外側の気温差が生じた際に発生します。 このことを屋根に当てはめて考えます。 建物内の暖かい空気は上昇する性質があり 天井を通して屋根裏まで上昇します。 一方屋根の外側は外気と接しているので日中は熱さに それ以外の時間は寒さにさらされています。 屋根の内側が温まり、屋根外側が冷える・・これにより結露が発生します。 縁切りで屋根に隙間を作らないと屋根裏で 内部結露した水分がたまってしまい 中野断熱材や木材を腐らせてしまうのです。   下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積もりを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆塗り達の自慢する施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2      

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2021年2月19日 更新!

屋根用塗料の効果と特徴の全て

皆様、こんにちは いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!   屋根の塗り替えを検討する際 どの塗料を選べば良いかわからなかったり 1番効果がある塗料がどれかわからなかったりしませんか? 屋根用塗料には、室内温度を下げる効果のあるものや 耐久性の高いもの等様々な種類があります。 1.塗料選びの前に知っておきたい塗料の機能の種類 塗料の基本的な役割は「保護」や「美観」ですが そういった基本的な役割以外に「遮断機能」等 プラスアルファの機能を持つ塗料があります。     一般的に使用されている3つの機能をご紹介します。   1-1.日光を反射させる「遮断機能」 夏になると、室内温度が高く悩んでいる片も多いのではないでしょうか。 太陽光に含まれる赤外線が建物表面の温度を上昇させ その熱が家の内部に侵入していることが原因です。 特にやねは昼間の表面温度が60℃以上にもなることがあり 天井を通りぬけて2階の居室へ熱が伝わり 室内温度を上昇させることで暑苦しい室内環境が作り出されています。 遮断塗料は、湿度上昇の原因である赤外線を 反射することにより塗膜や屋根表面の湿度上昇を抑制することができます。 室内温度を下げたい、エアコンなどの光熱費を 削減したい人にぴったりの塗料です。   1-2.熱を伝わりにくくする「断熱機能」 太陽の赤外線を反射し、建物が受ける熱の影響を低減することで 室内の湿度上昇を抑制している遮断塗料に比べて 断熱塗料は太陽光からの熱源を塗膜に溜め込むことで 室内に熱を伝わりにくくする機能があります。 また、熱の移動を最小限に抑えることができるので 冬は室内温度を外に逃がさないといった効果もあります。 また、熱の移動を最小限に抑えることができるので 冬は室内温度を外に逃がさないといった効果もあります。 外壁や内装に使用できるし断熱塗料もあるので 屋根は遮断塗料、外壁は断熱塗料と使い分けてみたり 内装に使用するのも良いかもしれません。   1-3.15年以上保つことができる「高耐久性機能」 一般的に15年以上もつとされるものを高耐久性塗料といいます。 他の塗料に比べて耐久性が高いため、塗り替えの回数が少なく済み コスト面でも大きなメリットがあります。 屋根は家の中でも直射日光を長時間浴びる部分なので 外壁に比べると早く劣化しがちです。 できるだけ塗り替えの回数を少なく済ませたい ランニングコストを抑えたいという人にぴったりな塗料です。     ☆塗り達の自慢する施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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2021年1月29日 更新!

日本瓦は塗装必要?!l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

みなさまこんにちは! 京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です   今回は日本瓦の屋根についてお話ししたいと思います。     〇日本瓦の特徴 日本瓦は、日本国内にある無添加の土を使用し、 1,000~1,250℃の高温で焼き上げて作ります。  土には、“ケイ素”という物質が含まれており、 これを高温で熱すると非常に硬くなり、優れた耐久性が得られます。   素材 寿命 塗装の必要性 スレート 20~30年 あり トタン 15~25年 あり セメント瓦 30~40年 あり ガルバリウム 30~50年 あり 日本瓦 50~100年 なし    〇日本瓦の性能 耐火性能…燃えない 防水性能…漏水しない 防音性能…音の響きを抑えてくれる 遮熱・断熱性能…熱伝導率が低い 経済性…塗替えが不要、長期的なコスト削減     〇日本瓦の劣化現象 優れた性能を持つ日本瓦ですが、劣化が全く無い訳ではありません。   ・太陽光が当たることで変色する可能性がある ・飛来物の衝突やアンテナの転倒などで瓦が割れる場合がある ・立地条件によっては、コケや藻が発生 ・瓦を固定している漆喰の劣化により瓦がズレてしまう   ※瓦の劣化とは関係がありませんが、劣化した漆喰を放置し置くと 瓦が滑り落ちるなどの危険があるのでご注意ください。       いかかでしたか? 日本瓦は、優れた耐久性を持っているので、 基本的に塗装の必要がありません。   塗装は、塗膜で塗装物を保護し素材の寿命の速度を遅らせるための作業です。   スレート屋根やトタン屋根などの屋根材は、 屋根材自体の寿命が低いため塗装をしますが、   日本瓦の寿命は50年以上持つと言われている為、 基本的に塗膜で保護をしなくても問題はないのです 外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。     塗装実績3000件以上 京都市 宇治市 八幡市 地域密着 外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中! お問い合わせは ⇒こちら 施工事例は   ⇒こちら お客様の声   ⇒こちら          

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塗り達 施工事例
2021年1月17日 更新!

屋根塗装 施工の様子 ~ カラーベスト ~

皆様、こんにちは いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!   京都市伏見区で施工させていただいた屋根塗装の様子をご紹介いたします。     #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ①屋根塗装 施工前 ②屋根塗装 高圧洗浄 ③屋根塗装 高圧洗浄完了 ①カラーベストの屋根です。塗料の剥がれと、屋根材の劣化が見られます。 基本的には塗装でのお手入れをすることになりましたが、一部解体・補修も行うことになりました。 ②高圧洗浄で旧塗膜と汚れを落としていきます。   黒っぽい屋根からもともとの色が見えてきました。 ③高圧洗浄が終わるとうっすらと塗料の残る屋根が見えてきました。ここから塗装に入っていきます。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ④屋根塗装 タスペーサー ⑤屋根塗装 下塗り ⑥屋根塗装 板金さびどめ ④これから新しい塗膜ができるので、水の通り道を確保するためにタスペーサーを挿入します。  塗り達では、あまりにも屋根材の反り返りがひどい場合など一部を除いては、カラーベストの塗装ではタスペーサーを標準装備しています。 ⑤下塗りです。透明な塗料なので一見わかりませんが、この下塗りがとても大切です。  上塗り塗料との密着をよくすること、屋根材を保護・強化することなど、出来上がりや持ちは下塗りにかかっている!といっても過言ではありません。 上塗りしてしまえば見えなくなりますが、下塗りはとても重要です。2回重ねて下塗りをし、下準備完了です。 ⑥白い塗料がついているところは、板金のためさび止めを入れています。塗装する箇所によって下塗り材も変わってきます。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ⑦屋根塗装 上塗り1回目 ⑧屋根塗装 上塗り2回目 ⑨屋根塗装 完了 ⑦いよいよ上塗りです。今回は遮熱シリコン塗料のクールタイトSiをお選びいただきました。 お色は「CLR-112 マル-ン」です。もともとの屋根材のお色に近い感じですね。  遮熱効果のある塗料を使用することで、屋根表面の温度上昇が抑えられ室内の温度が上昇するのを抑える働きがあります。 ⑧上塗りも2回重ねて行います。塗り残しがないよう、均一な塗膜を作ることができます。 ⑨屋根の塗装が完了しました。見違えるようにきれいになりましたね。   塗り達ショールームには遮熱塗料体験コーナーがあります! 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗り達塗装専門 本店淀ショールームhttps://nuritatsu.com/showroom   #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根補修 解体 屋根補修 棟板金新設 屋根補修 完了 屋根は一部解体し新設をして補修しました。 特に傷みのひどかった棟板金と一部カラーベストを差し替えしました。   お客様のご希望をお伺いした上で、現地調査をさせて頂き、屋根の状態に応じて、塗装や差し替え、カバー工法などのご提案をさせて頂きます。   こちらのお客様の施工事例はこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都市伏見区 A様邸 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門...https://nuritatsu.com/works/32979京都市伏見区で、塗装とサイデイングボードの張替えをさせて頂きました。家のこと、工事のこといろいろ聞きたいけど、何処に行けば疑問が解決されるのか?とご来店いただいたA様。現在のお悩みをお伺いし、一部外壁のサイディングボードを貼り替える工事をご提案させていただきました。 今回ご提案したのはアイジー工業のシャドーライン(色:ダークブラウン) という金属サイディングです。 ガルバリウム鋼板という金属でできています。横から見るとこの薄さ!今回は、道路に面した2面だけ張替えを行い、そのほかは塗装を...   屋根の状態が気になる方は、現地調査・施工提案・見積提出まですべて無料です! ぜひ一度塗り達へお問合せください!     ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら       京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2  

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2021年1月3日 更新!

【京都】 屋根(スレート) 施工の様子|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

皆様、こんにちは 京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^ 京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。 いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!   屋根の塗替え工事をさせていただきました。 施工の様子をご紹介したいと思います。     ■屋根 施工前 屋根の施工前の写真です。 一般的なスレート屋根です。経年劣化で塗料がはがれています。       ■屋根 高圧洗浄 汚れなどを洗い流していきます。   ■屋根 下塗り 続いて、下塗りです。 下塗りにはマイルドシーラーEPOを使用しました。 マイルドシーラーEPOは、下地の補強効果に優れ、上塗り塗料との密着性を高めてくれる効果がある下塗り材です。 今回は2回塗りし、補強効果を高めました。   ■屋根 タスペーサー 下塗りを終えたら、タスペーサーを入れます。 (関連ブログ:タスペーサー?何をするもの?)   スレート屋根は、縦のつなぎ目から水が入ると、自然と下部の隙間から水が抜けるようになっています。 しかし、そのまま塗装を行うと、水の通り道(隙間)を塗料が埋めてしまい水が抜けなくなって、 屋根裏から雨漏りする事があります。 そういったことを防ぐために、屋根の間にタスペーサーを入れて隙間を確保し、水の通り道を作っておきます。 ■屋根 上塗り(1回目)  タスペーサーを入れたら、上塗りをしていきます。 ■屋根 上塗り(2回目)   下塗りと合わせて3回塗っていきます。 塗りムラや、塗り残しがないように確認しながら、必要な厚みをつけます。   ■屋根 上塗り(2回目)    施工完了です!!     塗装の薄くなっていた部分がきれいになりました。 屋根塗装は、見た目のきれいさ(美観性)だけでなく、雨漏りの防止という大きな役割があります。 ぜひ定期的にメンテナンスを行い、お住まいを長持ちさせましょう♬   塗り達では、電話でのご相談・お見積りも承っております。 お気軽にお問い合わせくださいませ*゜    下記のいずれか該当する方であれば、ぜひご連絡ください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積りを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆「塗り達」自慢の施工事例!実績3000件以上施工事例のBefore&Afterはこちら ・京都市の施工事例はこちら ・宇治市の施工事例はこちら ・八幡市の施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら     京都市、宇治市、八幡市、地域密着の外壁塗装、屋根塗装専門店 塗り達  京都市最大級ショールームOPEN中!! 来店予約はこちらをクリック   フリーダイヤル:0120-503-439 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

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屋根塗装は外壁塗装と同じタイミングでするのがお勧めですよ! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2020年12月31日 更新!

屋根塗装は外壁塗装と同じタイミングでするのがお勧めですよ! 

    前回の続きです★   前回のブログ↓↓ 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁だけではなく、屋根の塗装を行う意味とは? https://nuritatsu.com/blog/29247 みなさまこんにちは!京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です  外壁塗装と同じ時期に行われる屋根塗装ですが、お問い合わせの中には「外壁塗装だけ」をご検討されている方も多くいらっしゃいます。 しかし、なぜ「外壁塗装だけ」をご検討されるのか、、、?? それは・・・ そもそも屋根塗装を行う意味や、屋根塗装を施さなければならない理由をご存知でいない方が多いからです。 屋根も外壁と同じように住宅を守る大事な役割を持っており、外壁と同じくらい重要な部材です!! そこで今回は、屋根塗装の必要性についてお話して...     屋根塗装を行う3つの理由!!!   ③機能性を加える   塗り替えの際に機能性のある塗料を使用することで、さらに快適で住みやすいお住まいになります。   例えば防カビ性のある塗料を使えば、カビの発生を抑えたり 低汚染の塗料の場合は、塗装箇所が汚れにくくなります。   お住まいの立地や環境に合わせて、塗料の機能を選ぶ事で快適な暮らしへと実現されていきます。   他にも遮熱・断熱塗料など、数多くの種類がありますので、   ぜひ、しっかりと打ち合わせをされて、みなさま好みの塗料を選択してくださいね   #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ (↑屋根材が劣化しているお写真です。)     屋根は外壁に比べ紫外線のあたっている時間も長く、雨風に晒されることも多いので、塗膜の寿命は短くなります。   塗膜は一度作れば永久的という訳ではないので、10年前後を目安に定期的な塗り替えが必要です。   外壁と屋根の塗り替えを別々にしてしまうと、その分足場代がかかってしまいますので、出来れば毎回、屋根塗装と外壁塗装は同じタイミングで行うことをお勧めいたします    

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