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劣化症状の記事一覧

塗り達 施工事例
2025年12月29日 更新!

防水工事の塗り直し目安は?耐久年数や劣化の症状まとめ

2025年12月29日 公開 防水工事をしてある場所は、屋外で太陽光が当たるため、紫外線による劣化が起こります。 できるだけ防水層を保護するためにトップコートと呼ばれる保護膜を塗っており、経年劣化はこのトップコートから起こります。 防水層に劣化症状が現れる前にトップコートのみを塗り替えると、防水工事自体の耐久性がアップし、長く使用することが可能になります。 今回は防水工事の塗り替え工事であるトップコートの塗り替えについて解説します。 トップコートの塗り替え時期 防水工事のトップコートの塗り替え時期は、一般的に5年に一度と言われています。 防水工事には ウレタン塗膜防水 FRP防水 シート防水 アスファルト防水 などの施工方法があり、それぞれ耐久性が異なります。トップコートを塗り替えなくても耐久年数までくらいは持ちますが、その場合は防水層にまで劣化が及んでいることが考えられ、すべての工程をはじめからやり直す工事が必要になります。 トップコートの劣化のみの状態で塗り直しを行えば、防水層の施工のやり直しはしなくてもよいため、費用面や雨漏り防止の面で安心です。 防水工事の劣化症状 防水工事の劣化症状には次のようなものがあります。 チョーキング 手で触るとチョークの粉のように手につく症状です、外壁塗装のチョーキングと同じように、劣化した塗膜が粉状になっている状態で、トップコートはかなり劣化しています。 カビ・コケ 防水性が弱くなり排水が悪くなると、常に湿った状態になりカビやコケが生えてきます。 水たまり 本来は勾配に向かって排水され表面に水が溜まることはありません。しかし雨漏りしたりして下地が変形していたり、一部分だけへこむような損傷がある場合、水たまりができます。 膨れ 防水層の中に水が入ってしまい、その水分が蒸発しようとして防水層を押しあげている状態です。トップコートの塗り直しではなく防水層のメンテナンスが必要なレベルです。 破れ 防水機能がある層が破れており、下地がむき出しの状態です。防水工事をすべてやり直しする必要があります。 雨漏り前に防水工事の点検とメンテナンスを! 防水工事のトップコートの塗り直しは、防水層を長く使用するため、雨漏りを防止するためにも有効な手段です。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事のトップコートとは?特徴や役割を解説 https://nuritatsu.com/blog/548172025年9月12日 公開防水工事では防水層を形成し、雨が侵入しないようにします。屋外の床に施工する防水層は、耐久性を高めるために防水層を守る保護膜を付けます。それが防水工事のトップコートです。今回は防水工事のトップコートについて、特徴や役割を解説します。防水工事のトップコートとは?防水工事のトップコートとは、防水施工した床の表面に塗られている保護剤です。上の写真では、水色の部分が防水層、グレーで塗られている部分はトップコートを塗布した部分です。仕上がりは全体がグレーになります。防水工事のト... 5年に一度という非常に短いサイクルで行う必要がありますが、防水層が劣化してしまうと雨漏りに直結します。 雨漏りが起こってしまえば、防水層のメンテナンスだけではなく雨漏り補修や雨漏りによって傷んだ場所の補修も必要になってしまいますので、かなり大がかりで費用も掛かる工事が必要になるでしょう。 雨漏り防止のためにも定期的な点検とメンテナンスをぜひご計画ください。 防水工事のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください。    

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2025年12月26日 更新!

防水工事も高圧洗浄が必須?工事前の下地処理について

2025年12月26日 公開 防水工事のメンテナンスを行うときには、表面や防水層が劣化していることがほとんどです。 防水施工の劣化状態にはいろいろありますが、水たまりになってしまうようなケースであればカビやコケがはえていることも多く、そのままいきなり工事をしてしまうと耐久性に影響が出てしまいます。 そこで、防水工事の前には下地処理として、清掃などを行っています。 外壁塗装工事と同じように高圧洗浄を行うケースもありますが、この作業は必須なのでしょうか? 今回は防水工事の下地処理について解説します。 防水工事に高圧洗浄は必須? 防水工事を行う前に高圧洗浄を行うと、カビやコケだけではなく汚れなどもきれいに落ち、下地処理としては早く簡単に終えることができます。 しかし、防水工事を行う場所は、水がしみ込まないようにしたい場所です。劣化しているためのメンテナンス工事であれば、すでに防水層が機能しておらず、水を撒くことで雨漏りが進行する可能性もゼロではありません。 そのため、防水工事の下地処置では高圧洗浄は必須の作業ではなく、場所や状況に応じて使う・使わないを判断する必要があるでしょう。 特に屋上防水の場合、階下の室内への漏水が懸念されるため、高圧洗浄作業はほとんど行わないと考えてよいでしょう。 防水工事の下地処理作業 高圧洗浄など水を使った清掃はできなくても、防水工事の下地処理はきっちりと行っておく必要があります。下地処理の方法には次のようなものがあります。 ほうきではく 砂や枯葉、ほこりなどほうきできれいに取り除きます。 ケレン 表面に古い塗膜が残っている場合は、電動サンダーなどでケレン(研磨)をします。 手作業でサンドペーパ―などを使って作業することもあります。 アセトンで拭く アセトン(シンナーの一種)をウェスなどに含ませてパラフィンをふき取る工程のことを言います。 FRP防水のメンテナンスではケレン→アセトン拭きを行い、下地を整えます。 ▶アセトン拭きについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へアセトン拭きとは?目的と必要性を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/455062024年1月9日 公開この記事では、アセトン拭きについて解説しています。アセトン拭きとは、アセトン(シンナーの一種)をウェスなどに含ませてパラフィンをふき取る工程のことを言います。防水工事で表面の油膜をふき取る際に行います。アセトンの特徴アセトンは有機溶剤の1つで、油脂を溶かす性質があります。防水工事のトップコートの塗りなおし工事では、表面の塗膜を削ってアセトンでふき取りを行ってから新しいトップコートを付けます。防水工事でアセトン拭きが必要な理由FRP防水では、FRP樹脂(繊維強化プラスチック)を敷...   クラックの補修 防水層の下まで劣化が進行しクラックなどがある場合は、防水工事前にそれらも補修します。 必要があれば野地板ごと張り替えることもあります。   防水工事なら塗り達! 防水工事前の下地処理は、耐久性や品質に大きく影響する重要な作業です。 工事が終わってしまえば行っていたかどうかわからなくなってしまいますが、見えない部分も正しい施工をしてこそ防水工事の意味があります。 高品質な防水工事なら塗り達にご用命ください!  

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2025年12月25日 更新!

外壁塗装と屋根塗装 同時に行う方がいいの?メリットとデメリット

2025年12月25日 公開 外壁と屋根はメンテナンスとして塗装工事が推奨される場所です。新築の場合、使い始めは同時なので同じように年月が経ち、劣化してきます。 しかし、どちらも高額な工事費用がかかるため、行うタイミングについて悩まれる方も多いのではないでしょうか? 今回は外壁塗装工事と屋根塗装工事を同時に行う場合のメリットやデメリットについて解説します。 「同時に行った方がいいの?」「別々でも問題はない?」といった疑問をお持ちの方は是非お読みください。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合のメリットには次のようなものがあげられます。 足場代が1回分で済む 外壁塗装も屋根塗装も、どちらも足場が必要です。足場代は戸建て住宅でおよそ20万円~かかり、1度組み立てると解体するまで、ある程度の期間組みっぱなしでも料金は変わらないことが一般的です。 そのため、足場を組んだら外壁だけではなく屋根やその他の高所のメンテナンスを同時に行うことができます。 別々の時期に工事を行うと、足場は2回分の費用がかかることを考えると、同時に行った方が費用面でのメリットは大きいでしょう。 色合わせが考えやすい 外壁と屋根を塗装する際は、塗料の種類に加えてどんな色にするかも決める必要があります。 同時に塗装工事を行うと、色合わせを考えやすく、全体としてバランスのよい仕上がりにすることができます。 次回のメンテナンス計画が立てやすい 先述に様に、外壁と屋根は同じように年月を経て経年劣化していきます。屋根のほうが若干劣化が早いことも考慮に入れる必要がありますが、1回目のメンテナンスを同時に行えば2回目以降のメンテナンス計画も立てやすくなります。   外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリット 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合のデメリットも確認しておきましょう。 1度にかかる費用負担が大きい 外壁塗装も屋根塗装も高額な費用がかかります。どちらも同時に行うとなると総額で100万円を超えるケースもあるため、1度にかかる費用負担が大きいものになります。 工期が長くなる 外壁塗装工事と屋根塗装工事は同時進行で行わず、どちらか一方ずつ行われるのが一般的です。 外壁塗装工事で、およそ10日~14日、屋根塗装工事でも同じくらいかかることを考えると、同時に行った場合の工期は2倍近くになります。 その間ずっと足場を組んだ状態が続くため、工期はどちらか一方よりも長くなってしまうことを知っておきましょう。 必要のないメンテナンスになってしまう可能性がある 外壁もしくは屋根が著しく劣化している場合や、2回目以降のメンテナンスなどのケースで、劣化の進行具合が同じくらいでない場合もあります。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ どちらか一方を塗装するからついでに、と工事をしてしまうと、まだメンテナンスに必要がないのに工事を行ってしまうケースもあります。 耐久性は使用する塗料や環境により前後しますので、劣化状態によっては同時に行うともったいない!ということもあります。現状を確認し塗装時期を見極めることから始めましょう。 迷ったらまずは見積!塗り達までご連絡ください 外壁塗装工事と屋根塗装工事を同時に行うケースについてメリット・デメリットを解説しました。 ここまで読んでみて悩まれる理由の多くは、費用面ではないでしょうか。 劣化状態によっても補修費用は異なるため、まずは現状を確認し見積をしてみることがおすすめです! 外壁・屋根の点検・見積・施工提案はすべて無料で行えます。塗り達までお気軽にご連絡ください。  

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2025年12月24日 更新!

外壁塗装時に行うシーリングの打ち替えとは?目的や重要性も解説

2025年12月24日 公開 外壁塗装工事と一緒の行った方がよい工事に、シーリングの打ち替え工事があります。 外壁塗装では、外壁材の表面からの水の吸い込みを防いだり、美観性をアップさせたりする効果ありますが。外壁材の種類によっては隙間からの雨漏りの注意しなければなりません。 今回は外壁塗装工事と一緒に行うべきシーリングの打ち替え工事について、その目的や重要性を解説します。 シーリングの打ち替えとは? シーリングの打ち替えとは、既存のシーリングを取り除き新しいシーリング材を充填することです。 シーリング材を充填することを「打つ」と言います。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455229.101684.mp4 シーリング材はコーキング材とも呼ばれ、ゴムのような性質を持つ建材です。 サイディングやALCなどパネル状の外壁材を貼っていく施工の場合、どうしてもパネルの間に隙間が生じます。 また隙間が生じないようにくっつけて張ってしまうと、地震などがあった場合に干渉し破損の原因となります。 そんため隙間を開けて貼り、隙間(目地)にシーリング材を充填、クッションの役割と隙間を埋める役割を担っています。 シーリング材は、ゴムのような性質を持ち弾力があります。紫外線で劣化するので、徐々に弾力は失われ、ちぎれたりはがれたりして、機能を失ってしまいます。 シーリングの打ち替えは、劣化したシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を打つ工事を意味するのです。 外壁のシーリングの打ち替えを行う目的 外壁のシーリングには、 隙間を埋める パネルの緩衝材となる という役割があることは先述の通りです。 このうち「隙間を埋める」のは、外壁材の隙間から雨が入り込み雨漏りするのを防ぐためです。 外壁のシーリングが劣化しちぎれやはがれが生じると隙間ができ、そこから雨漏りしてしまいます。 雨漏りを防ぐことがシーリングの打ち替えの目的です。 外壁のシーリングの打ち替えは雨漏りを防ぐ重要な工事 外壁塗装では、外壁表面からの水の吸い込みによる雨漏りを防ぎます。 しかしいくらキレイに塗装ができていても、隙間が生じたままになっていると雨漏りは起こってしまいます。 外壁からの雨漏りは、室内環境の悪化はもとより、外壁塗装の耐久性も低下させます。 内部の湿気によって外壁の塗料がはがれてきてしまうのです。 外壁塗装の際にはシーリングの打ち替えが必須になっていることもあります。塗装店には、シーリングが劣化したままの状態でいくら良い塗料を使って塗装しても、雨漏りによってすぐにはがれが生じることがわかっているからです。 シーリングの打ち替えだけの工事もOK 外壁塗装工事を行う際にはセットで行うことが推奨されるシーリングの打ち替えですが、万が一塗装工事のみ行ってしまった、シーリングだけ劣化が進行している などの場合はシーリングの打ち替えのみの工事も可能です。 シーリングに関するご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください。    

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塗り達 スタッフ
2025年12月22日 更新!

塗装工事のカラーシミュレーションはメリットがたくさん!

2025年12月22日 公開 外壁塗装工事や屋根塗装工事を行う際には、塗料選びに加えて色選びもかかせません! シリコン塗料でもおよそ10年間は塗り替えなしで過ごせるため、ぜひともお気に入りの外観に仕上げたいですよね。 塗り達では、ご契約後の打合せにて色選びにカラーシミュレーションを導入しています カラーシミュレーションとは、デジタル上で外壁や屋根の色を変えてみて仕上がり後の外観をイメージするためのものです。 例えば・・・ こちらは施工前の写真です。 この写真を使って、シミュレーションを行うと #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ こんな風に色を変えてみることができるんです♪ 少し見えづらいかもしれませんが、外塀の色も変えています。 同じように、屋根が映っている写真なら屋根の色も変えることができますし、上下で色を分けてみることも可能です。 カラーシミュレーションのメリット カラーシミュレーションは、何度でも塗り直し可能!塗装工事を行ってしまうと劣化するまで塗り直しは基本的に行わないので、およそ10年くらいは同じ色で過ごすことになります。 カラーシミュレーションなら、淡い色から濃色まで、組み合わせも自由自在に色を変えることができます。 また小さなカラーサンプルだけではわかりにくい、屋根の外壁の組み合わせや、周りの植栽などとの相性も確認することができますよ。 塗り達にカラーシミュレーションの特徴 住宅サンプルに色を入れてみるシミュレーションは塗料メーカーなどが公開しており、ご自宅でも自由に使うことができます。しかし、お家の形が全く違っていたり、デザインが洋風・和風と違っていたりと、シミュレーション画面を見ながらさらに頭の中でご自宅に変換する作業が必要になってしまいます。 塗り達のカラーシミュレーションは、ご自宅の写真を使ってシミュレーションを行いますので、「イメージがわきやすい!」「お気に入りの組みあわせを見つけられた!」と大変ご好評いただいています。 やっぱりデジタルの色はわかりにくいという方には、ご希望に応じて塗り板のサンプルもお作りすることが可能です。 太陽の下ではまた見え方が違うので、カラーシミュレーション+サンプル板でぜひお気に入りのカラーを見つけてください。 カラーシミュレーションはご契約後のお打ち合わせにて行っております。ぜひご家族様でお越しください♪  

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2025年12月21日 更新!

パラペットは雨漏りしやすい?原因や対策を解説

2025年12月21日 公開 屋上や陸屋根があるお家では、雨漏り防止のため防水工事をしているでしょう。 床面の防水工事の劣化に加えて、気を付けておきたいのがパラペットからの雨漏りです。 実はパラペットは雨漏りが起こりやすい場所の1つで、定期的なメンテナンスや補修が必要です。 今回は雨漏りしやすいパラペットについて原因や対策について解説します。 パラペットとは パラペットとは、屋上などの外周部に設置されている低い立ち上がりの事です。 転落防止と、屋上などから雨が下へ落ちるのを防ぐ目的で設置します。 立ち上がりがあることで降った雨がそのまま下へ落ちることを防ぎ、外壁などを汚すことなく排水口から排水できるようになっています。 またパラペットの上には、バルコニーの腰壁などにも取り付けられる笠木がつけられていることが一般的です。   パラペットからの雨漏りの原因 パラペットは床面から少し立ち上がっており床面と同じように防水工事が必要です。 こちらはルーフバルコニーの立ち上がり部分の防水工事の様子ですが、パラペットも同じように、立ち上がっている部分への施工が必要になります。 水はどんな隙間からでも侵入できてしまいます。そのため、防水工事はつなぎ目が多いほど雨漏りのリスクが高くなるともいえます。 パラペットや笠木などがあるために単なる床面だけの施工ではなく、隙間ができやすい形状になっているため、雨漏りのリスクが高い場所なのです。 また水が溜まりやすいため、排水溝の劣化も雨漏りの原因の1つとなります。 水がうまく排水されず、長期間たまり続けることで、防水層の劣化も進行し、隙間からの雨漏りにつながります。   パラペットからの雨漏りへの対策 パラペットからの雨漏りを防ぐためには、正しい防水工事の施工が必要です。 また床面をメンテナンスする際に、パラペットのメンテナンスも必ず行う必要があります。 四角い形の住宅では、見た目通りで陸屋根+パラペットというケースもあれば、片流れ屋根でパラペットがついているというデザインの場合もあります。 この場合は、屋根塗装にプラスしてパラペットや笠木などのメンテナンスも不可欠です。 付帯しているものが増えると、隙間や取り合いが増え、雨漏りのリスクが高くなります。   パラペット・防水工事のご相談は塗り達! パラペットの雨漏りについてご紹介しました。 床面に劣化が見られなくても、雨漏りしている場合はパラペットや笠木からの守りを疑いましょう。 メンテナンスのご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!    

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2025年12月19日 更新!

築浅でも外壁塗装は必要?工事をした方がいいケースも解説

2025年12月19日 公開 外壁塗装は一般的におよそ10年くらいで塗り替え時期が来るといわれます。 しかし、築浅といわれる3~7年くらいの期間内でも塗装工事が必要になるケースがあります。 今回は築浅物件の外壁塗装工事について、解説します。 塗装工事を行う時期はケースバイケース 塗装工事を行う時期はケースバイケースといわざるを得ません。その理由を見ていきましょう 塗料の耐久年数による違い 塗装工事を行う時期が10年に一度、築後10年後くらいといわれる理由は、使われている塗料の耐久年数が10年くらいのものが多いからです。 塗料の中にはもっと耐久年数の長いものありますし、逆に10年未満しか持たないような塗料もあります。 新築の場合、大変高額な費用がかかるため、予算の関係上外壁につかう塗料のグレードをできるだけ落とし、費用を抑えるケースがあります。 しかし、当然のことながら、極端な例でいればウレタン塗料と無機塗料では耐久年数に大きな差があるため、新築であっても使われている塗料によって塗装時期は異なるというわけです。 立地条件や環境による違い 同じ塗料を使っていても立地条件や環境によって劣化の進行具合は異なります。 塗膜を劣化させる要因には紫外線や排気ガスなどに加え、日が当たりにく、周りに植物がたくさんあるなどの環境ではカビやコケが生えやすくなります。 築浅でも塗装工事をした方よいケース どんなに耐久性が高い塗料であっても、経年劣化はかならず起こります。 塗膜が劣化すると、色褪せやチョーキング、カビ・コケなどの劣化が進行しやすく症状として現れるため、耐久年数が来ていなくても塗装工事をした方がよいケースとなります。 築浅でよくみられるケースとしては、カビやコケがはえる症状です。 カビやコケは湿気を好むので、例えば北面の外壁だけや、隣家との間が狭い外壁面、またカーポートや物置などの設置場所によっても生えやすくなります。 外壁全面に生えるというよりは一部分にだけ集中して見られることが多いので、近くに何かしらの原因があると考えられるでしょう。 また築浅で塗膜の劣化などが見られる場合は、施工不良も疑います。 特にモルタルの場合は現場で塗装まで行っているため、塗料の撹拌不足や乾燥不足などが原因で施工不良となってしまうことがあります。   塗装の事なら塗り達にご相談ください! 塗膜の劣化は放置していてもどんどん進行してしまいますので、まずは現状を把握し適切なお手入れ方法を確認しましょう。 塗装のことなら、点検から見積・工事まで塗り達にご相談ください!      

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塗装工事
2025年12月18日 更新!

屋根塗装とカバー工法 それぞれのメリット・デメリット比較まとめ

2025年12月18日 公開 屋根のメンテナンス方法として、塗装工事や屋根工事があります。 どちらも適切な時期に行うことで、屋根やお家を長く丈夫に使うことができますが、2つの違いやメリット・デメリットについて知っていると、より選びやすくなります。 今回は屋根塗装と、屋根工事の中でもカバー工法について、2つの比較をしてみたいと思います。 屋根塗装工事とは 屋根塗装工事とは、屋根材の表面の塗膜を塗り替える工事の事です。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根材の表面は塗膜でおおわれ、屋根材自体に防水性がない場合でも、雨をはじいて屋根材や屋根全体を守っています。 この塗膜は紫外線により劣化するため、元々薄い塗膜はさらに薄くなったりはがれたりして雨や紫外線から屋根材を守る膜がなくなってしまいます。 そのまま放置すると、屋根材自体が使えないほど劣化してしまうため、定期的に塗膜を塗り替える必要があります。 この塗り替え工事を塗装工事と言います。 塗り替えの時期は、使っている塗料によって異なります。 例えばシリコン塗料であれば、耐久年数はおよそ10年なので、10年ごとに塗り替えが必要です。 メリット 塗装工事は、屋根のメンテナンス工事の中でも手軽で比較的安価でできる工事です。 屋根材自体がまだ使える状態であれば、塗膜を塗り替えるだけでさらに耐久性がアップします。 また色を変えることができるので、自分好みの外観にチェンジしたり、外壁とセットで塗装するとまるで新築に戻ったように美観性をアップさせることができます。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ デメリット 塗装工事はあくまで塗膜をつけなおす工事なので 屋根材がない 破損している 屋根材自体の劣化が激しい 等の場合は塗装工事では補修することができません。極端な例でいえば、なくなっている屋根材を塗装工事で復活させることはできないということです。適切な時期に行うことで真価を発揮しますので、劣化が進行しすぎると塗膜をつけなおして長くは持たないでしょう。 また屋根材によっては塗装工事ができない者も存在します。この場合も塗装工事は行うことができません。 ▶塗装できない屋根材について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗装NGの屋根材がある? 塗ってはいけない屋根材について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/497982024年10月12日 公開屋根塗装は、塗料で塗膜を付け屋根材を保護するメンテナンス工事です。しかし、屋根塗装を行えない屋根材があるのをご存知ですか?屋根材すべてが塗装ができるわけではないのが現状です。今回は塗装NGの屋根材についてお伝えします。塗装ができない屋根材今回取り上げる塗装ができない屋根材とは、「本来ならメンテナンスとして塗装が有効だが、塗装ができないほど劣化がひどい、塗装によってもっと状態がひどくなる屋根材」を指します。塗装工事は塗料を新しくつけなおすことで新しい塗膜になり、屋根材... また塗装工事を行う場合は、大前提として塗膜がついている屋根材であることが条件になります。そのため、釉薬がかけられている日本瓦のような塗膜がないタイプの屋根材では、塗装工事は行いません。 屋根のカバー工法とは 屋根のカバー工法とは、既存の屋根材の上から新しい屋根を葺く工事です。 既存の屋根の上から野地板やルーフィングシートを敷き、新しい屋根材をのせます。 メリット 屋根が古い屋根と新しい屋根の2枚分になるため、防音性や耐熱性が増すというメリットがあります。 また同じ屋根工事の中でも葺き替え工事に比べて、工期が短く費用も比較的安価で済むため、手軽に屋根を新しくしたい方にはメリットが大きい工事でしょう。 デメリット 屋根が2枚分になるため、重量も2枚分になり、躯体に負荷がかかりやすくなります。 また、元々の屋根がフラットでないと新しい屋根材を葺けないため、どんな屋根でも施工できる方法ではない点にも注意が必要です。 2つ工事の共通点と違い 屋根塗装工事とカバー工法は、どちらも屋根の耐久性をアップさせることができる工事です。適切な時期に行うことによって、最も費用がかかる屋根の葺き替え工事を行なわなくてもリフォームが可能です。 塗装工事もカバー工法も、どちらも日本瓦には適さないメンテナンス方法です。日本瓦は塗装の必要がなく、また凸凹しているためカバー工法は施工できません。 また、どちらの工事でも、雨漏りの補修工事にはならないため、もし雨漏りしているようであれば別の方法でメンテナンスを行う必要があります。 ▶雨漏りに関する屋根の工事についてはこちらもご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ屋根の塗装で雨漏りは防げる?塗装工事をする目的について解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/435322023年7月15日 公開突然ですが、屋根を塗装することで雨漏りを防ぐことはできるのでしょうか?答えは「NO!!」です。 屋根は塗装しても雨漏りを防いだり、補修することはできません。「雨漏りしてるし塗装しておきましょう」などと進めてくる業者は要注意です! 本記事では屋根塗装の目的と効果について、塗装が効果的で日本で多く使われているスレート屋根に絞って解説しています。雨漏りが心配スレート屋根の傷み具合が気になっているという方は是非参考になさってください。屋根を塗装する目的屋根を塗装する目...   塗装工事とカバー工法の違いは、施工する業者が違う=専門性が異なる点です。 建設業法で定められた専門工事の分類の中でも明確に分かれていますので、塗装工事は塗装職人が、カバー工法は屋根工事を行える職人が行います。 そのため、塗装工事の職人がカバー工法を行うことはありませんし、逆も同じです。工事を依頼する際は専門業者に依頼しましょう。    

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塗料の画像
2025年12月17日 更新!

様々な効果を持つ外壁塗装用の塗料 選び方や注意点を解説!

2025年12月17日 公開 外壁塗装の塗料には、様々な種類があります。 成分別に分類した、シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料などに加え、 遮熱効果があるもの さび止め効果のあるもの 防音効果のあるもの 光できれいになる機能があるもの など、たくさんの機能的な塗料が発売されています。 今回はそんな様々な機能を持つ塗料をまとめてご紹介するとともに、塗料の選び方や注意点も解説します。 様々な機能を持つ塗料 特徴的な機能をもつ塗料をご紹介します。 遮熱塗料 遮熱塗料とは、太陽光によって外壁や屋根の温度が上昇するのを防ぐ効果(=遮熱効果)のある塗料のことです。 紫外線を高反射させることで、表面の温度上昇を抑制し、屋根や外壁から室内へ熱が伝わる量を軽減、室内の温度を快適に保つ効果があるとされています。 ▶詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ遮熱塗料とはhttps://nuritatsu.com/blog/427512023年3月15日 公開 この記事では、遮熱塗料について解説しています。 遮熱塗料とは、太陽光によって外壁や屋根の温度が上昇するのを防ぐ効果(=遮熱効果)のある塗料。住宅用の塗装の場合、外壁用・屋根用がそれぞれ発売されている。 遮熱の仕組み遮熱塗料は、太陽光を高反射させ、表面温度の上昇を抑えることができる。 (出典:エスケー化研 クールテクト工法 カタログ) 太陽光を高反射させることによって、表面の温度上昇を抑え、室内の温度の上昇も抑える効果がある。(出典:エスケー化研 クー... 防錆塗料 さびの発生を抑制する効果のある塗料で、金属の塗装の際に下塗り剤として使われます。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ錆止めhttps://nuritatsu.com/blog/425262023年1月5日 公開 この記事では、錆止めについて解説しています。錆止めとは、サビの発生を抑制する効果のある塗料、下塗り材。鉄部の塗装では、サビの発生を抑制することが、塗装の役割の1つになる。上塗材の塗膜で、外部の空気や水と、素材である鉄が直接触れ合わないように保護しているが、下塗り材に錆止めを使うことで、より防錆効果がある。特に、新築ではなく塗り替えの場合は、鉄部にすでにサビが発生していることが多く、下地調整としてケレンを行って既存のサビを落としてから錆止め塗料を使う。赤色のほか、白、グ... 弾性塗料 弾性塗料は伸縮性のある塗料で、ひび割れに強い塗料です。モルタルのクラックに追従し、割れが広がるのを防ぎます。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁のひび割れに強い?弾性塗料の特徴やメリットを解説https://nuritatsu.com/blog/551042025年10月25日 公開弾性塗料という塗料を知っていますか?弾性とは「弾力性がある」と言い換えることができ、弾性塗料とは伸縮することができる塗料です。弾性塗料の特徴を知って上手に使えば、たくさんのメリットがあります。今回は弾性塗料の特徴やメリットを解説します。弾性塗料の特徴とメリット弾性塗料は伸縮性のある塗料で、ひび割れに強い塗料です。汎用の塗料は塗膜が硬く、弾性はありません。そのため下地にひび割れが起こったときには密着している塗膜ごとひび割れてしまいます。モルタルの外壁はひび割れ(クラ... 防音塗料 防音効果のある塗料で、遮音・吸音に優れています。耐久性・耐火性にも優れ、高耐久な塗料です。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗装工事で防音効果が期待できる?防音塗料とはhttps://nuritatsu.com/blog/555502025年12月16日 公開道路に面した場所や、近隣の声が気になるとき、防音工事ができたらなぁと考える人も少なくないでしょう。防音工事は、外壁などに防音シートやパネルを設置し外部からの音を遮断したり、内側の音を外に漏らさないようにする機能を付加する工事です。二重窓や防音サッシなどに取り換えることでも防音効果があるといわれています。そんな防音工事の1つに、防音塗料を使った塗装工事があるのをご存知ですか?防音塗料とは防音塗料とは、遮音・防音性を持つ塗料のことです。サッシの取り換えや防音パネルの設... 光触媒塗料 酸化チタンの性質を利用し、外壁に光や酸素、水が当たると化学反応が起き、有害な物質を二酸化炭素と水分に分解する性能をもつように塗装された塗料のこと。 光が当たって雨が降るだけで、自浄作用があることで外壁の汚れにはピッタリの塗料と注目されています。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ光触媒 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/428482023年4月5日 公開この記事では、光触媒について解説しています。光触媒は、光を吸収して化学反応を促進する(=触媒作用を示す)物質の総称。代表的な物質に「酸化チタン」が挙げられる。外壁塗装における光触媒とは、酸化チタンの性質を利用し、外壁に光や酸素、水が当たると化学反応が起き、有害な物質を二酸化炭素と水分に分解する性能をもつように塗装された外壁、または塗料のこと。メリット・外壁に光触媒塗料を使うと、日光が当たることで汚れが分解され、雨水で洗い流されるセルフクリーニング効果がある・耐久性が高... 塗料の選び方と注意点 様々な機能を持つ塗料をご紹介しました。 これらの塗料はベースの樹脂としてシリコン塗料やフッ素塗料などに分類され、例えば、遮熱シリコン塗料や遮熱フッ素塗料のような呼び方をされることもあります。 機能性のある塗料を選ぶ際には、塗料の特徴をよく理解し、外壁に合ったものかどうか判断する必要があります。 例えば、弾性塗料はモルタル外壁には最適ですが、金属サイディングであればあまり効果が期待できません。 また、光触媒塗料は、その後の塗り替えが難しくなるなどの注意点があるケースもあります。 機能的な塗料を使いたい場合は、塗料の専門家である塗装工事専門店にご相談ください。    

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