塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁・屋根材の記事一覧

2024年11月20日 更新!

外壁の木材部分は塗装する?塗料やメンテナンス方法について l塗り達

2024年11月20日 公開 外壁に木材の部分がある場合、外壁の塗装と同じように塗装ができるのでしょうか? また、外壁以外にも門や玄関扉、軒天などに木材が使われている場合はどうでしょうか? 本記事では、外壁塗装時の木材部分の取り扱いについて、メンテナンス方法や使用する塗料についてお話しします。 木材部分の塗装は専用塗料で行う 木材部分は塗装によって腐食やカビから守ることができます。 木材部分には、サイディングやモルタルを塗装するときの塗料とは違う浸透性のある専用の塗料を使うことが一般的です。 木材専用の塗料といえば、例えば木部専用塗料のキシラデコールなどが有名です。 ▶▶キシラデコール 公式サイト   木材専用塗料は、表面に塗膜を作るタイプではなく、木材に浸透して内側からも保護する特徴があります。 カラーいろいろありますが、木材特有の木目を生かせるため木部の塗料に適しています。 木材部分の劣化症状 木材部分は経年劣化によって 割れ 腐食 カビ 変色 反り 等が見られます。 木材を生のまま雨さらしで使い続けると、見た目が悪くなるばかりでなく強度が落ちると使用に耐えられなくなります。 そのため、定期的に専用の塗料で保護することがおすすめです。 木材部分のみのメンテナンスも塗り達まで! 木材部分の塗装について解説しました。 木材専用の塗料を使うことによって、木材の美しさを保ったまま長く使うことが可能になります。 また木材部分を普通の塗料で塗ることも可能です。木目は消えてしまいますが耐久性は高く、メンテナンス頻度は下がりますのでご希望の場合はご相談ください。    

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2024年11月18日 更新!

外壁塗装で割れは直せる?割れの原因や補修方法について l塗り達

2024年11月18日 公開 ある日突然外壁にひび割れを見つけてしまったら、 「なぜこんなところが割れている?」 「何があって割れたの?」 「このまま放っておいて大丈夫・・・?」 と心配になってしまうかもしれません。 今回は、外壁の割れ(クラック)について原因や補修方法を解説します。 外壁の割れの原因 外壁のひび割れはクラックと呼ばれる劣化症状の1つで、 経年劣化 外壁への物理的な衝撃 地震 外壁の水分が抜けたことによる乾燥 施工不良 などが原因で起こります。 モルタル外壁によくみられる劣化症状ですが、サイディングやALCでも起こることがあります。 表面の塗膜だけが割れている軽度なヘアークラックのほか、下地にまで割れが進行している割れが深い構造クラックなど割れの程度によって補修方法も異なります。 外壁のクラックは塗装工事で補修できる 外壁の割れは、塗装工事の際に補修すると補修跡もきれいに直すことができます。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ マスチック工法 ヘアークラック 表面だけの浅いクラックの場合、下地補修でシーリング材などで埋めてしまいます。 その後下塗り・上塗りを行うとクラックも補修跡もきれいに隠れ、新たなクラックが起きないように補強もできます。 構造クラック #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 割れが深いクラックの場合、クラックの周りをV時に削ってシーリングを埋めたり、左官で補修をしたりします。 塗装前に外壁面を平らにし、凸凹ができないようにしてから塗装を行った方がより美しく仕上がります。 クラック補修なら塗装工事とセットがおすすめ! 外壁の割れはシーリングなどで埋めてしまえばいったん隙間はなくなります。 そのため、外壁のシーリングの後がたくさんある状態で放置されていることもしばしば見受けられますが、できれば塗装工事を一緒に行うことがおすすめです。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ クラックは補修しておかないとどんどん広がってしまいます。シーリングや弾性のある塗料などで新しいクラックに追従しそれ以上広がらないように予防することも大切です。 外壁の割れはメンテナンスのサインです。ぜひ外壁塗装を一緒に行ってください。 ご相談はこちら♪

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塗り達 施工事例
2024年11月17日 更新!

屋根塗装は匂いがすごい?原因と対策について l塗り達

2024年11月17日 公開 「屋根の塗装工事を考えているけど、なんかすごいにおいがするらしい・・・」 「ご近所で塗装工事があったけど、近くを通りかかると何とも言えない匂いがした・・・」 塗装工事でよく質問があがるのが「工事中の匂い」についてです。 特に屋根はすごいにおいがするらしいという情報をみて、心配されている方が多い印象を受けます。 屋根塗装工事では確かにいつもと「匂いがある場合があります。今回はその原因と対策について解説します。 屋根塗装の匂いの原因 屋根塗装での匂いの原因は、使用する塗料にあります。 塗料にはたくさんの種類があり、いくつかの分類方法があります。 中でも、希釈するとき(塗料を薄める)に使うのが水が溶剤かで分けて、水性塗料と油性塗料と分類する方法があります。 水性塗料の場合、水を使って薄めるので特に塗料のにおいはあるものの特に変わった匂いはしません。 しかし、溶剤つまりシンナーを使った油性塗料の場合、シンナー臭がします。 このシンナー臭が屋根塗装の匂いの正体です。 屋根塗装に使う塗料 屋根は外壁に比べると劣化のスピードが速く、耐久性の高い塗料が推奨されます。 水性塗料と油性塗料を比べたときに、油性塗料のほうが耐久性が高いため、屋根塗装では油性塗料を使うことが多いのです。 「屋根塗装は匂いがすごい」という情報が見受けられる原因は、油性塗料を使うことが多いからでしょう。 屋根塗装の匂い対策 屋根塗装には油性塗料を使うのが一般的とお話ししましたが、水性塗料も使えます。 最近では環境にやさしく耐久性も高い水性塗料が発売されているため、どうしてもにおいが気になる場合は水性塗料を選ぶことも可能です。 水性塗料を使えない場合もある 水性塗料が使えないケースもあります。 塗装工事前に使われていた塗料が油性の場合です。油性の上から水性塗料を塗るとはじいてしまってうまく密着しません。 そのため屋根塗装工事の前にしっかりと現地調査を行って現状を確認しておくことが大切です。 屋根の無料点検実施中!塗り達にご相談ください 屋根塗装時の匂いの原因についてお話ししました。 塗料には、耐久性や機能性の違ういくつもの種類が発売されています。 大切なことは、ご自宅の屋根になった塗料を選ぶことです。 においが気になる場合は、見積時にご相談ください。経験豊富な現場担当者がお客様に最適な塗料をご提案いたします。 屋根塗装のことなら塗り達にお任せください! \\屋根の無料点検実施中//        

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2024年11月16日 更新!

屋根板金のメンテナンス 工事内容や費用は? l塗り達

2024年11月16日 公開 屋根板金とは、棟や袖に付けられている薄い金属の板のことで、屋根の隙間をカバーし雨漏りを防止する働きがあります。 棟板金や袖板金など含め屋根全体が金属製のものもあれば、スレートなど屋根部分と板金部分で素材が違っているケースもあります。 今回は、屋根板金のメンテナンス方法や、費用について解説します。 屋根板金の劣化症状 屋根板金には次のような症状が見られます。 サビ 金属部分はさびの発生が特有の劣化症状の1つです。 あまりにさびが進むと、穴あきなどが起きたり、強度が落ちることが想定されるため、サビが広がらないようにメンテナンスが必要です。 破損・欠損 屋根板金は、建材同士が合わさる部分にできる隙間をカバーするために最後に取り付けられる部材です。 そのため、強風などで飛びやすく、欠損や破損が多い部位でもあります。 屋根板金がなくなってしまうと雨漏りの原因になったり、虫や動物が屋根の下に侵入したりすることもあるため、補修が必要です。 屋根板金のメンテナンス方法と費用 屋根板金のメンテナンス方法には、症状に合わせて次のようなものがあります。 塗装 サビが出ている場合、研磨してさび止め塗装を上塗りを行います。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 通常は屋根塗装を一緒に行うことが多い方法です。 屋根塗装を含めた工事費用は、およそ40万円~ 新設 板金部分が欠損してしまっている場合は、新しく敷設する必要があります。 板金の新設:7万円~ 取り換え 破損が進行している場合、取り換え工事を行います。 板金の取り換え(長さによる):7万円~   釘打ち直し 板金を固定している釘は7~10年くらいで緩んできたり浮いてきたりします。 この状態で放置していると、下からの風などのあおられて飛ばされてしまうため、釘の打ち直しを行います。 1棟当たり:およそ4万円~ 屋根板金は定期的に検査とメンテナンスを 普段目にする機会がない屋根板金の劣化症状やメンテナンスについて解説しました。 釘の浮きや欠損など、雨漏りなどが起こって初めて気づく劣化症状でもあります。 定期的な調査をすることで、被害を小さくすることができます。まずは現在の屋根の状況を確認してみてください。 塗り達は屋根調査をドローンを使って無料で実施中! 屋根の状況を知って、メンテナンス計画をうまく立てましょう。 お気軽にご連絡ください!    

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2024年11月15日 更新!

まだまだねらい目!12月の外壁塗装がおすすめできる理由 l塗り達

2024年11月15日 公開 塗装工事を行うのに適した季節は、基本的に気候が穏やかな春や秋とされます。 しかし、地域によっては12月もおすすめできる時期です! 今回は、塗装工事ができる条件を踏まえて、12月も塗装工事におすすめな理由を解説します。 塗装工事は気温5度以上必要 そもそも穏やかな気候が塗装工事に適しているといわれる理由は、気温にあります。 塗装工事は気温5度以上が必要で、5度を下回る気温では工事ができないのです。 また、湿度も85%以下と決まっています。 気温と湿度の条件があるのは、塗膜の密着にかかわってくるからです。つまり寒すぎたり湿度が高すぎる状況で工事をすると、質の悪い耐久性の低い塗装工事になってしまうのです。 地域によって12がつでも施工が可能とあったのは、12月ならまだ5度以下にならないところもあるからです。 京都を含む関西では、年が明けた1月2月が最も冷え込みが厳しく、12月はまだ比較的暖かい日もあります。 そのため12月中は塗装工事ができる条件の日がまだまだあるといえるのです。 12月に塗装工事を行うメリット 工事ができる気温や湿度があるからと言って12月をオススメしているわけではありません。 12月に工事を行うメリットには次のようなものがあげられます。 空気が乾燥していて、塗料が乾きやすい 冬場は空気が乾燥しているため湿度が85%を超える心配がほとんどないほか、乾燥することで密着する塗料が乾きやすいというメリットがあります。 中途半端な乾燥では剥がれの原因になるため、乾燥した空気でしっかり乾かすことが大切です。 希望通りの日程で工事ができる可能性が高い 年末が近づく12月は仕事やプライベートがあわただしく、できれば工事を入れたくないというお客様が多い季節です。 そのため、施工店の予定も抑えやすく、希望通りの日程で工事ができる可能性がほかの季節より高くなります。 足場を組むため、親せきが集まる年末年始は避けなければならない等の事情がなければ、スケージュールが組みやすい季節なのでおすすめです。 費用を抑えられる可能性がある 前述の通り、12月は施工店によっては閑散期ともいえます。職人さんの手が空いている状態が続くと大変なので、思わぬ値引きをしてくれることも。 また歳末セールなどで通常料金より費用が抑えられるケースもあるかもしれません。 ネットやチラシで地元の塗装会社のキャンペーンなどを確認しておきましょう。 塗装工事の計画は早めにたてよう 12月が塗装工事におススメできる季節である理由をお話ししました。 温度や湿度の条件を守れば基本的に年中工事は可能です。 工事をしたい人が少ない12月は職人さんのスケジュールも抑えやすいため、年末年始でも問題ないという方は、ぜひ工事計画をご相談ください。 塗装工事は、事前に入念な現場調査によって見積や施工計画を立てます。即日工事に入れるわけではないため、早めに工事計画を立てましょう。 外壁塗装工事をお考えなら、まずは無料の外壁診断と見積をお試しください。        

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2024年11月14日 更新!

屋根工事を行うきっかけとは?工事を行う理由について l塗り達

2024年11月14日 公開   葺き替え工事やカバー工法など、いわゆる屋根工事は大規模修繕の部類に入る工事です。 屋根のメンテナンス方法としては、塗装工事や差し替えなどもありますが、これから屋根のリフォームを考えている方は、みんなが屋根工事をすることになった理由を知りたくありませんか? 様々な方法がある中、屋根工事に踏み切るきっかけとは何なのでしょうか? 今回は屋根工事を行うきっかけや工事を行う理由について、いくつかのケースをご紹介します。 屋根工事を行うきっかけ 屋根工事を選ばれる方には様々なご事情やご希望があります。屋根工事を行うきっかけになった理由についてよくあるケースをご紹介します。 ①屋根の劣化が激しすぎた スレートや金属屋根など、塗装を行うことでメンテナンスができる屋根材でも、あまりに劣化が進んでいると、塗装しても長く持たないだろう・・・というケースがあります。 塗膜の劣化ではなく、屋根材自体の劣化が進行している場合、塗装してもあまり意味がなくむしろお金を捨てるようなもの。 そのため傷みが激しすぎる場合は、屋根材ごと取り換えてしまう葺き替えやカバー工法をご決断されます。 ②塗装できない屋根材だった 初期のノンアスベスト屋根材は、劣化が激しく塗装によってボロボロになるため、塗装ができない屋根材として知られています。 お客様自身、メンテナンスの時期になって初めて、塗装できない屋根材だったことが判明するケースも。 塗装でいると思っていたのにできなかったケースでは、塗装以外の方法(屋根工事)を選択することになります。 ③家族に自宅を引き継いで残したい たとえ塗装ができても、スレートであればおよそ30年くらいが寿命といわれます。 「できるだけきれいな状態でお家を残したい」 「お子様やお孫様の手を煩わせることなく、自宅を引き継ぎたい」 お家自体を長く使うために、ご希望されて屋根工事を選択されるケースです。 日本瓦であれば重量があるため、葺き替えで軽い屋根材に変え、耐震性がアップするのでお家の強度も確保できます。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根のメンテナンスは塗り達にご相談ください! 屋根工事に踏み切るきっかけについていくつかのケースをご紹介しました。 屋根工事しか選択肢がない場合、屋根工事も含めたいろいろな方法からチョイスできる場合、屋根の状態や屋根材によっていろいろなケースがあります。 まずはお家の屋根の状態を知ってメンテナンス計画を立ててみましょう。 ご家族様のご希望を最大限実現できるよう、塗り達がお手伝いいたします。 屋根のメンテナンスのご相談は気軽に記フリーダイヤルまたはメールでどうぞ      

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塗り達 施工事例
2024年11月12日 更新!

外壁塗装は1回塗りでも大丈夫?推奨されない理由とは l塗り達

2024年11月12日 公開 外壁塗装工事では、塗料を塗り重ねて塗膜を付け、外壁材を保護します。 通常、下塗り1回+上塗り2回の合計3回塗りを行いますが、 「塗料がもったいないし1回でいい」 「時間がないのでさっと1回塗って終わってほしい」 というお声も。 確かにくすんでいる色をきれいにする程度のメンテナンスであれば1回塗りでもきれいに見えるかもしれません。 今回は、外壁塗装は1回塗りでも大丈夫なのか?今回は複数回塗り重ねる意味と、1回塗りが推奨されない理由について解説します。 外壁塗装を通常3回塗りするメリット 外壁塗装で3回塗りを行う意味と得られるメリットは次の通りです。 必要な厚みの塗膜がつけられる 塗膜の厚さは1mmにも満たないミクロンの世界です。 しかし薄すぎるとすぐにはがれたり薄くなったりして、外壁を保護する力は弱くなります。 下塗りと上塗りを重ねて3回塗ることで必要な膜厚を確保し、外壁を保護することができます。 色ムラ・塗りムラがなくなる 塗料は塗っている量のいくらかは下地に吸収される、いわゆる吸い込みという現象が起こります。 この吸い込みを計算しながら必要な膜厚を確保することが必要ですが、いきなり上塗り材を塗って1回塗りしてしまうとほとんど下地に吸い込まれてしまい、外壁材の上に塗料がない状態に。 そこで下塗りを入れて、密着を高めるとともに上塗り材の吸い込みを防止します。 下塗りを入れて吸い込みを防ぎ、さらに上塗りを2回重ねることで色むらや塗りムラがなくなり、均一な厚さの塗膜を付けることができるのです。 仕上がりが美しい 色ムラや塗りムラ、塗膜の厚みが均一でない場合、塗装後もムラがある残念な仕上がりに。 上塗りを1回・2回を重ねることで、塗り残しやムラをなくなり、美しい仕上がりになります。 外壁塗装の1回塗りが推奨されいない理由 外壁塗装の基本は3回塗りを行う意味を解説しました。 このことから、外壁塗装の1回塗りが推奨されない理由は、 塗膜の厚みが確保できない 仕上が美しくない からといえるでしょう。 外壁塗装は高額な費用がかかる工事です。 せっかくお金をかけて塗装しても、意味がない工事になってしまっては元も子もありません。 質の高い塗装工事をして、お家をしっかり守りましょう。 質の高い外壁塗装工事は塗り達にお任せ! 外壁塗装工事と一口に言っても、すべての施工店が基本通りに3回塗りをしているかといえばそうとも言い切れないのが残念です。 お客様にご希望されたわけではないのに、勝手に塗装回数を減らしたり、塗料を薄くして使ってしまったり、質の低い工事を行う業者も中には存在します。 外壁塗装工事は、きちんとした工程で正しく工事すれば、外壁やお家の耐久性を高めることができるメンテナンス方法です。 質の高い外壁塗装工事をご希望なら、塗り達にお任せください!  

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2024年11月10日 更新!

霜が降りる季節の屋根塗装は注意!施工不良を防ぐために必要なこととは l塗り達

2024年11月10日 公開 11月も半ばになり、朝晩冷え込むことも増えてきましたね。 これからの寒い季節に塗装工事を控えている場合、気を付けておかなければいけないことがあります。 それが霜です。 今回は、霜が降りる季節の屋根塗装について注意点を解説します。施工の品質にかかわる重要なポイントなのでぜひ最後までご覧ください。 屋根塗装に必要な条件 屋根塗装を行う際には次の条件を満たしていることが必要です。 気温5度以上 湿度85%以下 屋根が乾燥している 塗料は液状のため、あまりに気温が低いと凍って使えなくなってしまいます。 また余分な水分が塗装面にあると、密着せずはがれの原因になってしまうため湿度が高すぎる場合は塗装ができません。 霜が降りているということは、空気中の水分が付着して凍っている状態です。気温が上がってきたときに溶けて屋根が濡れた状態になってしまいます。 そのため、霜が降りている状態での塗装はもちろん、霜が解けた直後の濡れた状態でも塗装工事は行えないのです。   霜が降りているときに屋根塗装を行うデメリット 霜が降りているときに屋根塗装を行うと次のようなデメリットがあります。 密着がうまくいかない 膨れやはがれの早期発生 塗料は乾燥することで下地に密着し、強靭な塗膜になります。 余分な水分が入ると密着がうまくいかなかったり、水分が蒸発しようとして塗膜を押しあげて膨れの原因になったりします。 10年は持ちますといわれていた塗料が2~3年ではがれてくるなど、施工不良の原因になってしまいます。 霜が降りている状態での塗装工事は質の悪い工事になってしまうため、施工管理者や現場の職人はしっかりと状態を見極めて工事を進める必要があるでしょう。 霜が降りているときに屋根塗装はこうする! 霜が降りている季節の屋根塗装は、とにかく焦らないことです。 十分に乾燥した状態であれば塗装できるので、日光が乾かしてくれるのを待ちます。 工期は少し伸びてしまうかもしれませんが、高い費用をかけて工事を行って施工不良になるより、じっくりと塗装を行った方が結果的に良い工事になるでしょう。 寒い季節の屋根塗装は、天候や気温との兼ね合いもあります。耐久性の高い工事ができる高品質の施工店にぜひ依頼してください。 京都で屋根塗装なら塗り達まで!

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外壁塗装 スプレーガン 吹付け工法
2024年11月9日 更新!

屋根塗装はスプレーガンを使える?メリット・デメリットについて l塗り達

2024年11月9日 公開 塗装に使う道具といえば、ローラーや刷毛が思い浮かぶのではないかと思います。 このほかスプレーガンと呼ばれる、塗料を霧状に噴射して塗装する道具もあります。 スプレーガンは、メリットもある良い道具ですが、屋根塗装ではあまり使いません。 今回はスプレーガンの特徴や屋根塗装ではなぜ使われないのか?使ってもいいのか?について解説します。 スプレーガンとは スプレーガンとは、塗料を霧状に噴射して塗装を行う装具で、単にガンともいわれます。 メリット スプレーガンを使うと、 粒子が細かく滑らかな仕上がりになる 塗りにくい隙間にもしっかりとそうできる 塗りムラが少ない など主に仕上がり面でのメリットがあげられます。 また 広範囲に素早く塗装できる こともメリットといえるでしょう。 住宅の塗装では、形は凹凸があるが素材の表面がつるつるしている雨戸などに使用します。 デメリット スプレーガンを使うデメリットを上げるとすれば、 塗料の飛散が多くなる 塗料の無駄が出る ことでしょう。 細かい粒子にして噴射するため、どうしても目標に付着せず風に乗って飛ばされてしまう塗料が出てしまいます。 塗料の飛散もローラーや刷毛よりは多くなるため、ロスが出て普段よりも使う塗料の量が多くなるケースがあります。 屋根塗装でスプレーガンは使えない? 屋根塗装でもスプレーガンを使うことは可能です。 但し、デメリットでも挙げた 塗料の飛散が多い ことが屋根塗装においては最大の難点といえるかもしれません。 高所での塗装で大量に塗料が飛散してしまうと、近隣住宅の屋根や外壁、車などへの付着リスクが高まります。 養生を行っているとはいえ、飛散をゼロにするのは難しいため、ローラーや刷毛を使って塗装することが一般的です。 高い技術力を持つ塗装職人が在籍 屋根塗装は塗り達におまかせ! 屋根塗装でのスプレーガンの使用について解説しました。 よい職人は道具のことをよく知っていて、場所や用途に合わせて使い分けて仕事をします。 スプレーガンのような滑らかな仕上がり、ムラのない美しい塗膜を持つ屋根に、高い技術力をもつ塗装職人が心を込めて仕上げます。 本物の塗装職人の技術を体験してください。 屋根塗装のご依頼は塗り達まで!  

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