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外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

2024年2月1日 更新!

屋根塗装には水性?油性?特徴や選び方を解説 l塗り達

2024年2月1日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 屋根塗装の時に、 「油性塗料がいいですよ」 「水性塗料がおすすめです」 と塗料について説明された方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、油性塗料と水性塗料の違いや、どちらがよいのか?といったことはなかなかわかりにくいですよね。 そこで今回は、油性塗料と水性塗料の特徴や、選び方について屋根塗装の場合を例に解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。 塗料の選び方 外壁や屋根の塗装を行う際に、気になってしまうのは仕上がりの色かもしれません。 しかし、重要なことは下地に合った塗料を選ぶということです。 下地に合わない塗料を使って塗装を行っても、施工不良や耐久性が思ったより短いといったことになりかねません。 色に関しては、基本的にどんな塗料を選んでも調色は可能なので特定の塗料でしかこの色にできない!ということはほとんどないといっていいでしょう。そのため、まずは塗料の種類を決め、そのあと色決めを行う流れになります。 油性塗料と水性塗料 特徴と違い 塗料にはたくさんの種類があります。そして塗料の種類を分けるときは ・成分で分ける方法(シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料・・・など) ・油性か水性か(希釈剤の種類で分ける) ・一液性か二液性か(缶を開けてすぐ使えるタイプと、2缶の塗料を混ぜて使うタイプ) などいくつかの分け方があります。 油性塗料・水性塗料と分けるときは、希釈剤(塗料の原液を薄めるもの)が、 溶剤:油性塗料 水 :水性塗料 で分けています。 油性塗料と水性塗料それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。下記で詳しく解説します。 油性塗料 油性塗料は、溶剤(シンナー)で薄めて使用します。そのため、溶剤の臭いがきついという特徴があります。 <メリット> ・比較的耐久性が高い <デメリット> ・溶剤の臭いがきつい 水性塗料 水性塗料は希釈の際に水道水を使います。そのためにおいが少なく環境にやさしい塗料といわれます。 <メリット> ・においが少なく、小さいお子様やペットがいても安心して使える <デメリット> ・油性塗料に比べると耐久性はやや落ちる   油性と水性のにおいや持ちの違いは、文房具のペンを想像していただくとわかりやすいかもしれません。 水性ペンは紙に書くことは容易ですが、つるつるした面などに書くときはよりおちにくい油性ペンを選びますよね。 塗料も同じで、下地によっては水性塗料で大丈夫という場合と、油性塗料を使った方がいいという場合があります。 屋根塗装にはどちらがむいている? 屋根塗装にはどちらが向いているのか?という問題の答えは、「お客様が屋根塗装に何を重視したいか?」によって異なります。 塗膜は経年劣化によって10年~15年くらいで塗り替えが必要になります。 初めて塗装を行う場合は、外壁と屋根をセットでされる方が多いと思いますが、実は建ててから同じ時間しかたっていないのに、外壁に比べると屋根の劣化は進行が速いのです。 屋根は空に向かって面で紫外線を受け取っているので、その分劣化の進行が速いといわれます。 そのため外壁と同じタイミングで同じくらいもつ塗料を使っても、次回の塗装時に外壁は大丈夫でも屋根はかなり傷んでいる・・・といったケースもあるのです。 長持ちさせたい→油性塗料がおすすめ 屋根塗装と外壁塗装を別々に行うとなると、足場も2回組まなくてはならずメンテナンス計画が立てづらくなってしまいます。 そのため外壁と屋根の劣化速度に違いを考えると、屋根は外壁よりも対候性のたかい塗料を選ぶというお客様もおられます。 長持ちさせたいなら、水性塗料より油性塗料がおすすめです。 においが少ないものがいい→水性塗料がおすすめ 塗装工事中は、在宅可能ですがいつもと違う音やにおいが気になる、具合が悪くなるという方もおられます。 音に関しては、どうしてもなくすことができないものがありますが、においは水性塗料を選ぶことで軽減できます。 在宅するご家族に配慮し、においが少ない塗料がよいなら水性塗料をおすすめします。 塗料で迷われたら・・・塗り達にご相談ください! 油性塗料と水性塗料について解説しました。 どちらにもメリット・デメリットがあるので我が家はどっちがいいかわからない! そんな時な塗り達にご相談ください! 屋根の劣化状態や素材によっても合う合わないがあるので、塗装のプロである我々にどんな些細なことでもご相談ください♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年1月31日 更新!

外壁の防水工事はなぜ必要?工事の内容や費用を解説 l塗り達

2024年1月31日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁の防水工事と聞いて、どんな工事が頭に浮かびますでしょうか? 実は、防水工事の1つ「シーリング工事」がそれにあたります! 外壁のシーリングは、ゴムのような性質があり、外壁材の隙間から雨が侵入するのを防ぐ重要な役割があります。 今回は、外壁の防水工事の「シーリング工事」について必要性や工事の内容を解説していきます。 外壁の防水を担う「シーリング工事」とは 外壁材の中でもボードを貼り合わせて施工されるサイディングやALCなどはボードとボードの間に隙間が生じます。 この隙間を埋めているのがシーリング材(コーキング材)です。 シーリング材はゴムのような性質があり、屋外で紫外線にさらされ続けると、痩せたりちぎれたりと劣化します。 劣化したシーリング材を放置していると、ボードの隙間から水が入り込んでしまい、内部で雨漏りになってしまうのです。 シーリング工事の必要性 シーリングは雨水が入る混むのを防ぐ大変重要な役割があります。せっかく外壁塗装を行って表面の塗膜をきれいにしてもシーリングが痛んでいては意味がありません。表面から吸い込まれる雨は塗膜が防いでくれますが、きれいな外壁の裏側は雨漏りだらけということになりかねないからです。 シーリング工事の内容 シーリング工事は打ちなおしまたは増し打ちといった施工方法があります。 打ち直し(打ち替え) いまあるシーリングをすべて撤去し、もう一度新しいシーリング材を入れる施工の事です。シーリングを充填することを「シールを打つ」と言ったりします。 https://nuritatsu.com/cms/wp-content/uploads/2022/06/676455066.251855.mp4 打ち直しの場合は、上の動画のようにまず古いシーリング材にカッターを入れすべて撤去します。 その後、プライマー(糊のようなもの)→シーリング材と打って完成です。 ▶シーリング工事の解説(動画付き)は下記リンクもご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ【動画でみる】シーリング工事で行う撤去・再充填とは? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/435562023年7月23日 公開この記事では シーリングの撤去と再充填について解説しています。シーリング工事とは、外壁やサッシ廻りのシーリング(コーキング)を使う工事の事です。シール工事の中には、いきなり新しいシーリング材を充填していくケースと、今あるシーリング材を一回外してから再度充填していくケースがあります。シーリングを撤去してから再度充填する工事を「打ち直し」撤去せずにシーリング材を打っていく工事を「増し打ち」 と呼んでいます。打ち直しで行う撤去と再充填シーリングを打ち直す場合は、現状のシー... 増し打ち 増し打ちとは、シーリング材の上からもしくはシールがないところへシールを打つ施工の事です。 新築の場合、サッシ廻りはシーリング材が入っていないこともあり、外壁塗装工事の際に増し打ちを行うことがあります。 しかし、既存のシールがある場合は劣化している上から新しいシールを打っても密着が悪く剥がれてきてしまうため、基本的に打ち直しを行うケースが多いでしょう。 シーリング工事の費用 シーリング工事の費用は、m単位で単価が決まっていることが多いです。 シーリング工事の費用相場は1mあたり900円~1200円くらいとなっています。 シーリング工事は外壁塗装工事とセットで行いましょう 外壁の防水を担うシーリング工事について解説しました。 外壁塗装工事は外壁の表面を塗膜で守り、雨を吸い込まないようにしていますが隙間からの雨水の侵入を防ぐにはシーリング材が機能していることが不可欠です。 シーリング材もおよそ10年で劣化しますので、外壁塗装工事とセットで工事を行うことをオススメします! シーリングだけの打ち替え工事もできますが足場を組んだり、次回以降のメンテナンス時期の事を考えるとセットで行っていた方がお得です。 シーリング工事のご相談も塗り達までお気軽にどうぞ  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年1月30日 更新!

中塗り・上塗りとは?塗装工事で重要な工程について解説 l塗り達

2024年1月30日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 本記事では、中塗り・上塗りについて解説しています。 下塗りや上塗りなど、塗装工事にはいくつかの塗りの工程があります。 中でも中塗り・上塗りと呼ばれる工程は、表面に近い仕上げ材を塗る際の工程のことをいい、出来上がりの美しさを左右するといっても過言ではありません。   本記事では中塗り・上塗りについての重要性や塗装の工程について解説していきます。 中塗り・上塗りとは 外壁塗装における中塗り・上塗りとは、塗装工程のうち上塗り材を塗る工程のことを言います。 外壁塗装の場合、同じ上塗り材を2回重ねて塗ることから 1回目の上塗り材塗布を「中塗り」または「上塗り1回目」 2回目の上塗り材塗布を「上塗り」または「上塗り2回目」といったりします。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 上の写真では、上塗り1回目(中塗り)の下に塗られている白い部分は「下塗り材」です。 下塗り→上塗り1回目→上塗り2回目と3回塗りを標準とし、この3回塗りによって強靭な塗膜を形成します。 上塗り材を2回重ねると、十分な塗膜の厚さを確保できると同時に、塗りムラのないきれいな仕上がりになります。 そのため、基本的に上塗りは同じ塗料で2回重ねて行います。 中塗り・上塗りに使う塗料 中塗り・上塗りに使う塗料は、「上塗り材」と呼ばれる種類の塗料です。 シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料・遮熱塗料などさまざまな種類があり、色味も標準色から調色してつくお好きな色まで、たくさんの中からお好みで選べます。 また、ツヤ加減を選べるものもあり、外壁の仕上げ方は無限です!   下塗り材との関係 塗料同士、また下地と塗料には相性があります。 下地に合わない下塗り材をつかってしまったり、下塗り材と上塗り材の相性が悪かったりすると、塗膜のはがれの原因になります。 また特定の上塗り材にはこの下塗り材というように専用の塗料があるものもあります。 塗装の技術だけではなく、塗料に関する知識も塗装工事には重要です。 ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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2024年1月29日 更新!

外壁塗装に最適なタイミングとは?定期的なメンテナンスでお家長持ち!l塗り達

2024年1月29日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 「そろそろ築10年。外壁塗装のタイミング?」 「同時期に建てた近所の家が外壁塗装を行っている」 マンションやアパートと違い、外装のメンテナンスを自分でしなければならない戸建て住宅にお住いの方は、 「いつ頃やればいいの?」「いつが最適?」 とお悩みの方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、外壁塗装のタイミングについて解説します。ぜひ参考になさってください。 外壁塗装のタイミングの考え方 そもそも外壁塗装工事を行う目的は「外壁材の保護とお家全体の耐久性維持のため」です。 外壁は一番外側でお家を守っています。外壁がしっかりと機能しているから室内の空間は快適に保たれています。 もし、外壁の一部に穴が開いていたり、壁から雨がしみこんでしまっていたりすれば、部屋の中だけではなく、家全体の骨組みとなる躯体の強度に影響が出てしまいます。 外壁の種類 日本の戸建て住宅の多くで採用されている外壁材はサイディングボードです。 このほか、モルタルやALC、金属サイディング、タイル、焼き板などさまざまなものがあります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ いずれの外壁材であっても、永久に劣化しないものはないので、メンテナンスは必要です。 しかし、すべての外壁に外壁塗装(塗装工事)が必要というわけではありません。 例えばタイル外壁の場合塗装の必要はありませんが、代わりにタイル自体のメンテナンスやタイルがきちんと止まっているかなどの調査やメンテナンスは必要です。 本記事では、外壁塗装工事が必要な「サイディング」「モルタル」「ALC」「金属サイディング」について工事のタイミングを解説していきます。 外壁塗装のタイミング①新築後10年 外壁塗装のタイミングは新築後10年といわれます。 その理由は、塗膜の耐久性に関係します。 新築の場合、基礎や躯体、外装内装と、限られた予算の中で一気に作り上げる必要があります。 そのため外壁に使う塗料は、比較的安価でコスパのよい「シリコン塗料」が使われることが多いのです。 シリコン塗料は8~10年くらいの耐久性がある塗料です。そのため、シリコン塗料の外壁は新築後10年が塗り替えの目安といわれるわけです。 新築時でもシリコン塗料よりもっと長持ちする塗料を使っていることもありますので、すべての住宅が築後10年がタイミングですとは言えません。しかし10年以上たつとシーリング材などほかの部分も劣化が出始めるため、およそ10年に一度という言い方をすることが多いようです。 外壁塗装のタイミング②外壁に劣化症状がみられる 外壁の劣化症状には次のようなものがあります。このような症状が1つでも見られたらそろそろ工事のタイミングです。 チョーキング チョーキングとは、外壁を手で触ったときに、白いチョークの粉のようなものが付着する症状です。 塗膜が劣化し、密着力が弱くなると粉状になった塗膜が外壁にただのっかっているだけの状態になり、触ると簡単にはがれてしまうのです。   クラック 外壁に起こるひび割れをクラックと言います。 クラックは、特にモルタルに起きやすい劣化症状で、隙間から割れが拡大したり、雨漏りが発生したりします。 サイディングやALCでもクラックが起きることがあるため、見つけたら放置せず早めの補修を検討しましょう。 色褪せ 外壁の色がまだらになっていたり、一部分だけ色がうすくなったりする色褪せも劣化症状の1つです。 色が薄くなっているだけではなく、塗膜が薄くなって外壁を保護する力が弱くなっています。 カビ・コケ 外壁に生えるカビやコケも外壁が劣化してきているサインです。 外壁は塗膜がきちんと機能していれば雨がかかってもとどまることなく自然と水分をはじきます。 しかし塗膜が薄くなって水をはじく力が弱まると、雨水を吸い込みいつも湿度が高い状態になってしまいます。 カビやコケは高湿を好むため、水を吸い込んだ外壁に発生しやすく、劣化症状のサインとされています。   シーリングの劣化 サイディングやALCの場合、ボードとボードの隙間をシーリング材で埋めています。このシーリングはゴムのような性質があり、隙間から水が入るのを防ぎ、同時にボード同士が当たって傷つくのを防ぐ緩衝材の役割を果たしています。 シーリング材があるからボードとボードの隙間から雨漏りせずに済みます。さらに外壁にどんなに良い塗料を使って工事をしても、シーリングが劣化したままでは内側に雨が入り込み、雨漏りが進行してしまいます。 ゴムの性質そのままに、太陽光で劣化するとパチンと切れたり、はがれてきたりしますので、シーリング材に劣化が見られたらそろそろ外壁のメンテナンスのサインといえます。   外壁塗装のタイミング③雨漏りが起こっている 先に解説した外壁の劣化症状を放置していると、雨漏りにつながります。 外壁からの雨漏りは実は多く、しかもかなり進行しないと雨漏りに気づけない厄介なケースでもあります。 屋根からの雨漏りのように水が上から下に落ちてくるわけではないので、室内に異変を感じたときにはかなり進行した状態であることが多いのです。 室内で見られる雨漏りの症状は、壁紙のカビや、カビくささ、いつも湿度が高いなどがあります。 外壁の内側に雨が入り込んでしまうと、塗膜がはがれる原因になります。 このような症状が見られたら、外壁の劣化から雨漏りが進行している可能性が高いので、早急に外壁塗装工事を行う必要があるでしょう。 外壁は築後10年で一度点検を 外壁にはクラックやチョーキング、また雨漏りなどさまざまな劣化のサインがあります。しかしサインを見逃したり放置したりしてしまうと、雨漏りや躯体の腐食など塗装工事では対処できない重大な損傷につながる危険性が高くなります。 以上のことから、外壁塗装工事の最適なタイミングは「雨漏りなどの重大な劣化症状がみられる前の段階」であるといえます。 そのため、様々な劣化症状が出始める築後10年くらいで一度外壁の点検を行うことがおすすめです。 塗り達では、外壁の劣化診断を無料で行っています。 現在のお家の状態を確認し、外壁塗装工事がしかるべきタイミングで行えるよう準備しておきましょう。 もう劣化症状が出始めている!雨漏りが起こっている! そんな方もお気軽にお問い合わせください。 劣化診断と合わせて、施工提案書や工事の見積書まですべて無料で対応しています。 お問い合わせは下記よりどうぞ♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2024年1月25日 更新!

外壁塗装の臭いの原因は?体への影響や対策について l塗り達

2024年1月25日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁塗装工事の際には、少なからずいつもと違うにおいがします。 臭いの感じ方は人ぞれぞれですが、中には気持ち悪くなったり頭痛がしたりと体の不調を訴えるケースも。 本記事では、外壁塗装の臭いの原因や対策について解説しています。 これから外壁塗装をお考えの方や、現在工事中の方は参考になさってください。 外壁塗装工事の臭いの原因 外壁塗装工事中の臭いの原因は「塗料」です。 基本的に無臭の塗料はなく、どんな塗料を選んだとしても多少の臭いがあります。 中でも「油性塗料」は、希釈に溶剤を使うため、シンナーの臭いが強く、職人でも長時間吸い込み続けると体調が悪くなる原因になります。 外壁塗装工事の臭いで考えられるデメリット 外壁塗装工事の臭いで考えられるデメリットは次の通りです。 体調が悪くなる 前述のように、健康な方でもシンナー臭は体調に影響が出る可能性が高いにおいです。 小さなお子様やご高齢の方、またペットがいる家庭などではにおいが気になってしまうことが考えられます。 換気ができない 塗装工事中、窓を閉め切っていればほとんどにおいがわかりませんが、工事中に換気を行うと部屋の中までにおいが入ってくるため、塗料を使った作業を行っている間は気持ちよく換気ができないでしょう。 工事中は窓を開けることへの制限が多少ありますが、せっかく換気しても臭気が気になってしまい閉めっぱなしということも。 ご近所に迷惑がかかる ご自宅が風上にある場合、風下のお家には臭気がたくさん伝わってしまうことが考えられます。 立地条件はどうしようもないですが、ご自宅だけでなくご近所様への配慮も必要になります。 外壁塗装工事の臭い対策 外壁塗装工事の臭い対策として、次のような方法が考えられます。 マスクの着用 ご自宅にても臭気が気になる場合はマスクの着用が1つの方法です。 においが少ない塗料を選ぶ 溶剤を使う塗料(油性塗料)はにおいがきついですが、水性塗料になると希釈は水を使うため、多少においがましになります。 外壁材や状態によっては水性塗料を選べますので、施工店に相談してみましょう。 塗料を使っている間は換気をできるだけしない 外壁塗装工事は、どうしても塗料を使うため塗装を行っている間だけは換気を我慢する方法です。 冬場で閉め切っていても大丈夫な時期であれば、塗装期間中はご自宅でお過ごしいただけるかもしれません。 工事中は別の場所で過ごす これらのすべての方法ではやはり体調がよくないという場合、塗装工事を行っている間だけご実家など別の場所で過ごされるという方法です。 実際、呼吸器系の疾患があり工事期間中だけウィークリーマンションなどに住まわれる例もあります。 塗装が終わって乾けばにおいは気にならなくなるため、工事の日程を確認しておき、その日だけ外出するなどの方法も有効でしょう。 工事中のご質問や疑問もお気軽に 外壁塗装工事中の臭いについて解説しました。 塗料を使って作業を行うため、どうしても臭気は発生してしまいます。 できるだけ快適に過ごせるように、事前に工事日程や作業内容を教えてもらうなど施工店にもお願いしましょう。 塗り達では、地元京都市に密着した外壁塗装工事を行っています。 地元だからこそ、工事中に何かあってもすぐに対応できます。 外壁塗装工事のことなら下記よりお気軽にお問い合わせください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2024年1月23日 更新!

屋根塗装を行わないとどうなる?想定されるリスクやデメリットを解説 l塗り達

2024年1月23日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 家を建てた直後や数年はきれいでも、家は少しずつ劣化しています。 目につきやすい外壁のほかに、見落としがちなのが屋根です。 地上からは全体が見えにくく、雨漏り等がなければ大丈夫だろうと思ってしまいますよね。 しかし、雨漏りが起こってからでは遅く、大規模修繕が必要になるケースも。 本記事では、屋根塗装を行わないと想定されるリスクやデメリットについて解説します。 屋根の種類と劣化症状 一口に屋根と言っても、屋根材にはいろいろなものが使われています。ここでは、屋根の種類と種類別の劣化症状を見ていきます。 日本瓦 日本家屋で古くから使われている日本瓦または和瓦は、お茶碗などとおなじく陶器です。 釉薬をかけて焼成されているため塗膜の劣化はありません。メ ンテナンスが必要な劣化症状としては、ヒビや割れ・欠けなどがあります。 また、瓦を留めている針金や漆喰なども劣化するため、瓦のずれを直したり、落ちたり割れたりした瓦の代わりに新しい瓦をさすといったメンテナンスを行います。 スレート   スレートは、粘板岩を加工して薄い板状にした屋根材です。化粧スレートと呼ばれるものは、表面に塗膜を付けてあり、様々な色のものから選べます。 表面の塗膜によって屋根材自体を保護していますが、経年劣化によって ・塗膜のはがれ ・カビ、コケの発生 ・割れ などの症状が現れます。 塗膜が薄くなってなくなっていくと、雨をはじく力がなくなり、水を吸い込んで劣化が進行します。 金属屋根 金属でできている屋根全般は、サビの発生に注意が必要です。 さびは見た目が悪いだけではなく、金属に穴をあけてしまうこともあります。 穴が開けば屋根としての機能は損なわれてしまうため、塗膜を付けて保護しています。 洋瓦 乾式洋瓦(モニエル瓦)などは、瓦でありながら日本瓦のように釉薬がつけられておらず、塗膜がついています。 スレートや金属屋根と同様に塗膜の劣化によって、カビコケの発生、割れなどにつながります。   屋根のメンテナンスを行わないと起こりうるリスクとデメリット 屋根の劣化症状をご紹介しました。 いずれの屋根材でも永久に劣化しないというものは、今のところ存在しません。 そのため、屋根のメンテナンスを行わなければこれらの劣化症状がどんどん進行することになります。 日本瓦の場合 瓦自体の劣化が少なくても、漆喰や針金の劣化によって瓦がずれたり落下する危険性が高まります。 とくに日本瓦は一枚一枚の重量があるため、台風や地震で飛ばされるとご自宅だけではなく周りのお家にも被害が拡大してしまう恐れも。   スレート・金属屋根・洋瓦などの場合 表面の塗膜は、雨や紫外線から屋根材を守っています。 この保護膜がなくなると、丸裸の状態になり、スレートや洋瓦は雨を吸い込み始めてしまいます。 吸い込んだ雨水は当然日光で蒸発し、乾いていきます。これを繰り返されると屋根材自体がもろくなり、簡単に割れてしまうようになります。 金属屋根の場合、雨水を吸い込むことはありませんが、金属が水と空気に触れることによって化学反応がおき、錆が発生します。 さびは放置しているとどんどん広がっていき、最終的には屋根に穴が開いてしまうこともあります。   このように、屋根の劣化を放置していると、様々なリスクが生じます。 もろくなっている屋根に台風で飛来物があったり、地震が起きたりすると、メンテナンスを行っている屋根材よりもダメージが大きいことが想定されます。 また物理的な衝撃がなくても、雨漏りが発生する危険性が高まります。 雨漏りは躯体の強度に影響するため、早急かつ確実に補修が必要です。 躯体が腐ってしまうと、地震等の際に家ごと崩れてしまう恐れもあるからです。   屋根のメンテナンスは計画的に行いましょう 屋根のメンテナンスは、雨漏りが起こってから、地震で屋根に穴が開いてから では遅いといっていいでしょう。 外壁と同じくおよそ10年くらいで一度点検されることをオススメします。 メンテナンスを計画的に行うことによって、長くお家に住まえるほか、大きなダメージが起こる前に対処できるため、大規模修繕に比べるとコストも下げられます。 まずは屋根の無料点検からはじめてみませんか? お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2024年1月22日 更新!

外壁塗装の工事費は確定申告できる?条件や注意点を解説 l塗り達

2024年1月22日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 毎年2月~3月は確定申告の季節です。 実は外壁塗装を行った場合に、条件を満たすと確定申告で控除額が増え、所得税が戻ってくる可能性があります。 本日は、外壁塗装で確定申告ができる条件や、確定申告を行うメリットについて解説します。 外壁塗装で確定申告ができる条件 外壁塗装で確定申告をするには、次の条件をすべて満たす必要があります。 ①申告者が実際に住んでいる住居の外壁塗装工事であること ②外壁塗装工事を行った住宅の床面積が50㎡以上であること ③工事金額が100万円以上で、かつリフォームローンを組んでいること ④リフォームローンの借入期間が10年以上であること ⑤申告者の年収が3000万円以下であること もう少し詳しく見ていきましょう。 ①申告者が実際に住んでいる住居の外壁塗装工事であること 申告者とは、確定申告を行っている本人の事です。実際に住んでいてかつ所有している建物であることが条件です。 ご主人名義の家であれば、奥様の確定申告書では外壁塗装について各申告することはできません。 またご自身がオーナーの賃貸物件や、常時住んではいない別荘、両親の家などは対象外です。   また、 工事完了から6ヶ月以内に、申告者が住み始めていること 各年の12月31日まで住んでいること という条件もクリアしなければなりません。   ②外壁塗装工事を行った住宅の床面積が50㎡以上であること 床面積は登記簿に必ず記載されています。適用範囲か確認しておきましょう。 ③工事金額が100万円以上で、かつリフォームローンを組んでいること 工事金額に含まれる工事は、外壁塗装のほか、屋根塗装や付帯部塗装など、対象の建物に付属しているものです。 例えば、離れや物置などは含まれません。 ④リフォームローンの借入期間が10年以上であること ローン期間は10年以上(120回払い以上)が条件です。 ⑤申告者の年収が3000万円以下であること 申告者のみの収入で3000万円以下であることが条件です。ご家族の収入は含みませんが、例えば会社員で不動産収入があるなどの場合は、それらも含んだ金額でみます。 くわしくは国税庁のホームページもご参照ください。 ▶国税庁 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1216.htm   確定申告時の注意 条件に当てはまるみたい!確定申告しよう!となったときの注意点をお伝えします。 確定申告は税理士以外は代行できない 外壁塗装の確定申告は、外壁塗装業者などで代行手続きを行うことはできません。申告はご本人のみ可能です。 どうしても難しい、ややこしいなどの場合は税理士のみ代行できますので、相談してみてもよいでしょう。 必要な書類がたくさんある 確定申告自体はそれほど難しくないかもしれませんが、外壁塗装の費用を申告する場合は提出を求められる書類が非常に多くなります。 下記のような書類が提出必要書類です。 マイナンバーカード 住宅借入金等特別控除額の計算明細書 住宅ローンの年末残高を証明書 増改築等工事証明書 塗装する建物の登記事項証明書(登記簿謄本)   自治体などの補助金を利用した場合は 補助額を証明するもの も合わせて必要です。 外壁塗装は確定申告できるが、費用や手間を考えて検討しましょう 外壁塗装工事で条件や書類がそろえば確定申告し、所得税の還付を受けられます。 実際の手間や、税理士などへ相談した場合の費用を考慮して申告するかどうか検討しましょう。 ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★      

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2024年1月13日 更新!

屋根塗装にはフッ素がおすすめ!その理由と期待できる効果とは? l塗り達

2024年1月13日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 屋根塗装に使う塗料は、その成分によって耐久性や性能に違いがあります。 中でも「フッ素塗料」は屋根塗装にはおすすめの塗料です!! 本記事ではその理由や、フッ素塗料の特徴・メリット、期待できる効果について解説しています。 フッ素塗料とは フッ素塗料とは、フッ素樹脂を配合した塗料です。 塗料メーカー各社からいろいろなフッ素塗料が販売されています。 フッ素は、塗料以外にも様々なものに使われています。 身近にあるものでは、フッ素加工されたフライパンや、フッ素配合の歯磨き粉などがありますよね。 フッ素(フッ化ナトリウム)はミネラルの一種で、海藻やお茶の葉などにも含まれている自然な成分です。   フッ素塗料の特徴 フッ素塗料の一番の特徴は何といっても高い耐久性です。 フッ素よりグレードの低い塗料とフッ素塗料で耐久性の違いを見てみましょう。 塗料の種類 耐久年数 アクリル 3~6年 シリコン 8~10年 フッ素 15年 アクリルやシリコンといった塗料に比べるとおよそ5~10年も長持ちすることがわかります。 その他、 親水性:水と相性がよく汚れが付きにくい 防カビ性:カビが生えにくい 耐摩耗性:光沢が持続する 耐薬性:酸性雨に強い 等の特徴がある、性能がよい塗料です。     フッ素塗料のメリット・デメリット 耐久性の高いフッ素塗料ですが、メリットもデメリットも存在します。 メリット 耐久性が高い メンテナンスのトータルコストを減らせる 光沢感が持続する   15年ほど耐久するので、10年耐久の塗料と比べると、メンテナンスの頻度は少なくなり、結果的にトータルのメンテナンス費用も低く抑えられるでしょう。   デメリット 価格が高い 塗膜が硬い フッ素塗料は性能がよい分、価格も高くなります。 1㎡あたりの価格相場を比べてみると シリコン塗料:約1,800~3,500円 フッ素塗料 :約3,000~5,000円 となっています。 塗膜が硬くなるデメリットは、割れを追従できない点です。 外壁や屋根にクラックが生じた場合、弾性のある柔らかい塗膜に比べると、塗膜が方いフッ素塗料は下地と一緒に割れてしまう可能性が高くなります。   フッ素塗料が屋根塗装におすすめの理由 フッ素塗料のメリットとデメリットを解説しました。 それでもフッ素塗料が屋根塗装におすすめな理由の1つに、 「屋根の劣化スピードが速い」ことがあげられます。 外壁と屋根を比べたときに、太陽光を面で受ける屋根は、外壁に比べると紫外線の影響が強く、劣化のスピードが速いといわれています。 そのため、次回のメンテナンスも外壁塗装と一緒に工事を行いたい!という方は、屋根塗装の塗料はワンランク上の塗料をおすすめいたします。 もう少し詳しく解説すると・・・ 仮に外壁と屋根を同じ時期に同じグレードの塗料を使って塗装工事を行ったとすると、10年後15年後の劣化具合は、屋根のほうが進行しているといわれています。 そのため2回目以降の塗装工事のサイクルは、屋根のほうが先に来てしまうため、別々に工事をしなくてはいけない可能性が出てくるのです。 外壁塗装も屋根塗装も、足場組みが欠かせません。同時期に工事をするメリットは足場組みが一度で済むことです。 5年おきに足場を組み、費用も時間かけて工事を行うよりも、組んだ足場を使って両方の工事をした方がお得です。 屋根塗装なら塗り達にご相談ください! 屋根塗装におすすめなフッ素塗料について解説しました。 塗り達ではフッ素塗料のほかにも各種塗料を取り揃えております。 お客様のご希望やライフプランに合わせて、担当者がご提案いたします! 屋根塗装なら、ぜひ一度塗り達にご相談ください♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★        

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2024年1月10日 更新!

外壁塗装で使うパテの役割とは? l塗り達

2024年1月10日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁塗装では、塗装前に下地の傷やクラック(割れ)などの補修を行うことがあります。 この時にシーリングのほかに、パテを使うことがあります。 本記事では、外壁塗装でパテを使うケースや、パテの特徴について解説していきます。 パテとは? 建築用語でいう「パテ」とは、ガラスを枠へ固定するために使う接合剤や、木材やプラスチックの凸凹を平らにならす目止め剤のことをいいます。 ラッカーパテや石膏パテ、瞬間接着パテ、二液混合型パテなどいろいろな種類のパテがあります。 外壁塗装では、割れや欠けの補修時に平らにならす充填剤として使います。 パテの特徴 パテは凸凹や穴を埋め、平らにならすために使います。特徴として硬化すると固くなる性質があげられます。 そのため、外壁や軒天など周りが硬い部分でなじむように使用されます。 隙間を埋めるパテによく似たものにシーリング材があります。シーリング材も外壁で使われることがありますが、サイディングの隙間などで緩衝材として使われるなど、施工後表面は硬化しても内部は硬くならず弾力があります。 パテを使った補修 パテを使って補修を行った施工をご紹介します。 外壁の割れ #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ こちらは塗膜のはがれがひどく、密着していない部分をあらかじめすべてはがしてから塗装を行うことになりました。 写真のように塗膜がある部分とない部分でデコボコができており、この差を埋めるためにセメントパテを使用して平らにならしています。 丁寧に下地処理を行ってから塗装すると、出来上がりが美しく補修跡も目立たなくなります。 軒天の補修 軒天は、ケイカルボードなどをビスでとめて固定しています。劣化が進むとビスの周りが割れたりかけたりすることがあるため、ビス周りをパテで埋めていきます。ボードとボードの隙間はシーリング材を使って埋めます。   下地処理と塗装で外壁を長持ちさせましょう! 外壁塗装で使うパテについて解説しました。 外壁塗装は色を塗り替えるだけではなく、下地の状態に合わせて特別な補修を行います。 雨漏りを防ぐことはもちろん、見た目に補修跡がわからないように仕上げるのがプロの技です。 外壁塗装なら、一度塗り達へご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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