
2023年3月28日 更新!
外壁塗装中はうるさい? 音が出る理由と対策 l塗り達
2023年3月28日 公開 外壁塗装工事中は、普段と違う工事の音がすることがあります。 音の感じ方は人によって異なるので、 「うるさい」と感じる人もいれば、「気にならない」という人もいます。 外壁塗装工事中にする「うるさい」と感じる音の正体と対策について解説していきます。 外壁塗装工事中に聞こえる音 外壁塗装工事中に聞こえる、いつもと違う音は、主に以下のようなものがあります。 ①足場を組み立てる音・解体するときの音 外壁塗装工事では、足場組みは必須です。 足場は、金属でできた管をつないで骨組みを作ります。 そのため、金属がぶつかり合う音が響くことがあります。 足場は約半日程度で組み終わりますが、いつもと違う大きな金属音をうるさく感じることもあるようです。 ②高圧洗浄の水音 外壁塗装工事前には、古い塗膜を洗い流したり、外壁について汚れやカビ・コケなどを洗い流して下地を整える 「高圧洗浄」という工程があります。 高圧洗浄は、水圧の高い水を外壁にあてて洗い流していく作業で、室内にいても大雨のときのような音が聞こえる場合があります。 高圧洗浄も約半日もかからずに作業が終了しますが、 室内でお客様がおられる場所や、家の構造上大きな音に聞こえることもあり、うるさく感じる場合もあります。 ③塗装工事の音(吹付塗装) 外壁の塗装時も、吹付塗装をしているときに音が大きく聞こえる場合があります。 外壁は塗装する面が大きいため、ローラーなどを使って塗っていくことが多いのですが、 模様をつける場合や、雨戸など金属部分を細かく塗装するときなど、ガンなどを使って塗料を細かい霧状にして吹き付けることがあります。 ガンの中で圧を高めて噴射されるため、その時の音がローラーや刷毛を使って塗装するときよりも大きく聞こえてしまうのです。 「今回の塗装工事は吹付塗装で行います」説明された場合は、大きな音がする可能性があります。 ④大きなクラックの補修時など クラック(ひび割れ)が大きく、Vカットなどの補修が必要な場合は、カットするときに使う機械の音が響くことがあります。 大きなクラックの場合、グラインダーなどの削る機械を使って、クラックの周りをカットし、モルタルなどで埋めてクラックを補修します。そのため、削るという工程を行う際に大きな音がする場合があります。 対処方法 これらの音は、工事を行う上でどうしても出てしまう音で、ある程度は我慢も必要かもしれません。 しかし、どうしても大きな音が気になるという場合は、 ・事前に工程の予定を聞いておく ・大きな音がする工程の時は、家を離れる(外出する) など、対策をしていただく方がいいかもしれません。 大きな音がするときは事前に教えてください と打合せ時に申し入れておきましょう。 前述した、工程上致し方ない音以外には、職人の話声が挙げられます。 必要な会話をしていることもありますが、あまりに耳についてしまう場合は、施工会社へ連絡をいれましょう。 塗り達は職人マナーにも力を入れています 塗り達では、下請け業者に丸投げするようなことはございません。 ご迷惑がかかることや、お客様の負担が少ないよう、施工会社として責任をもって現場を担当させていただきますので、 気になる点はお気軽にお問い合わせください。MORE














