塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

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2025年1月3日 更新!

突然の雨漏りはどうしたらいい?やることまとめ l塗り達

2025年1月3日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 当然起こった雨漏り。 これどうすればいいの?!とパニックになってしまうかもしれません。 そこで今回は、突然雨漏りが起こったら何をすればいいのか、簡単な方法をまとめました。 まだ雨漏りしてなくても知っておいて損はなので、ぜひ参考になさってください。 突然の雨漏り やること①写真・記録をのこす 雨漏りに気づいたら、まずは水が出ていることが確認できる場所(雨の出口)の写真を撮っておきましょう。 雨漏りの中には、雨が降った後、風が強い雨のときだけ、など特定の条件下で発生するものがあります。 できれば当日や前日の天候も一緒に記録しておきましょう。 突然の雨漏り やること②雨を受ける 雨漏りしている場所を確認したら、タオルやバケツなどで雨を受けます。 大切なことは、出てくる雨をとめてしまわないこと。 どこから入ってきているか、まだわかりませんが、家の中の見えないところへ雨が流れて行ってしまうより出てきている方が安心です。 ブルーシートやペットシートなどでも構わないので、簡単に水を受けるだけにします。 突然の雨漏り やること③外壁や屋根に異常がないか目視する 雨漏りが起こる場所いろいろありますが、少なくとも屋根や外壁といった外回りのどこかであることは確かです。 (風呂場や水栓から水が漏れているなら、雨漏りではなく水漏れです) 外壁や屋根、ベランダに変わったところはないか、簡単に目視しておきましょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 例えば、 外壁にひびが入っている 外壁のついていた部材がなくなっている 地上から見る限り屋根が一部なくなっているようだ ベランダの床が水浸しのままになっている など、いつも目にしているご自宅に変わった様子がないか確認しておきます。 屋根からの雨漏りは多いですが危険なので、原因を突き止めようと屋根の上に上がってはいけません。   突然の雨漏り やること④雨漏り修理ができる業者へ連絡 雨漏りの厄介なところは、虫歯といっしょで一度なってしまうと直すまで自然にはよくならないことです。 お天気が続いているときはなおったのかな?と感じるかもしれませんが、雨が入ってきていないだけで雨漏りはおさまっていません。 ご自身でできる①~③を行ったら、必ず雨漏り修理ができる業者へ調査を依頼しましょう。 突然の雨漏り やること⑤火災保険が適用できるか確認する 雨漏り補修ができる業者に診てもらって、やはり雨漏りしているとなれば必ず補修を行いましょう。 繰り返しますが、雨漏りは直すまでなおりません。時間がたつほどどんどんひどくなるので、早めの補修が重要です。 雨漏りは原因によっては火災保険が適用できることがあります。 火災保険は個々の契約により条件も違いますので、必ず契約している保険会社へ確認をしましょう。 雨漏り補修後の申請は認められない場合があるので注意します。 また、火災保険が適用できるから雨漏り補修を行うのではなく、雨漏り補修は必ず行うようにしてください。 雨漏りを自分で修理しない方がいい理由 DIYを行っている方や、ちょっとした修理なら自分でやってきたという方でも、雨漏り補修はご自身では行わないことおすすめします。雨漏りに気づいてもタオルやバケツで受けるだけで修理は行わない方がよいのです。 その理由は、 雨漏り補修には専門的な知識と技術が必要 自分で行った修理で雨漏りがひどくなることがある 専門店の補修の際に、自分で行った修理の後を撤去しなければならない(別途費用が必要) からです。 雨漏りは、雨の入り口を突き止めて、そこを補修することが一番大切です。 雨の出口をいくらふさいでも入口が空いていれば、雨はどんどん入ってきます。 板を張り付けたり、コーキングを打ったりしてしまうと、雨の通り道が変わり、いろんな場所から雨漏りするようになってしまいます。補修を行う際にも、板やコーキングははがして一から補修を行う必要があるので、せっかく打ったものをはがす費用が別途かかってしまいます。 雨漏りは応急処置のみ行って、後は専門の業者に任せましょう。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★  

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塗り達 施工事例
2025年1月2日 更新!

屋根塗装のトラブル3選 外壁塗装とは違う屋根特有の注意点とは l塗り達

2025年1月2日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 屋根塗装は、外壁塗装と同じく塗膜の劣化を塗装によって新しくし、屋根材の劣化を抑える効果のあるリフォーム工事の1つです。 お家の工事では普段と違う人の出入りや音、においなどがあり、工事期間中なるべく安心して過ごしたいですよね。 今回は屋根塗装で起こりやすいトラブル事例3選をご紹介します。 外壁とはまた違ったトラブル、屋根の特有のトラブルがありますので、これから屋根塗装を控えている方はぜひお読みください。 屋根塗装のトラブル①塗装後に雨漏り発生! スレート屋根の塗装では、塗料で屋根同士がくっついてしまうため、雨水の隙間を確保する必要があります。 隙間を確保する方法は、縁切りと呼ばれる塗装後に塗膜をカッターできる方法か、タスペーサーとよばれる縁切り材を挿入するかのどちらかになります。 スレート屋根の塗装でこれらの作業を忘れてしまう、または抜いてしまうと、隙間から雨が抜けられず雨漏りリスクが高まります。 外壁塗装ではタスペーサーを使ったり縁切りを行ったりすることはないので、屋根特有の工程です。 見積にタスペーサーが含まれているか、もし可能であればタスペーサーを挿入している写真を見せてもらえるとよいでしょう。   屋根塗装のトラブル②塗装直後から塗料がはがれてきている! 塗装前には屋根全体をよく洗い、古い塗膜や汚れを落とすことが必要です。高圧洗浄の工程は、すべての屋根材の塗装工事で必要ですが、モニエル瓦は特に気を付けて作業を行う必要があります。 モニエル瓦は、スラリー層と呼ばれる塗料とセメントが合わさった強力な塗膜でおおわれています。 このスラリー層は、普通の高圧洗浄ではきれいにすることができず、完全にはがれた状態で塗装をしないと、新しい塗膜と一緒にはがれたり全然密着しないということがあるのです。 モニエル瓦の高圧洗浄では、トルネードと呼ばれる渦状に水が出る特殊なノズルを使って行う必要があります。施工の説明であらかじめ確認しておきましょう。 外壁塗装の場合はトルネードを使うことはほとんどありません。 屋根塗装のトラブル③塗装中に屋根がバキバキ割れだした! 屋根材の中には、塗装ができない屋根材が存在します。 アスベストの使用が禁止されたころに発売されたノンアスベスト屋根材は、耐久性が著しく低く、塗料を塗ると負けてしまい塗ったそばからバキバキに割れていくということが発生してしまいます。 せっかくメンテナンスしようとしたのに塗装ができないため、葺き替えやカバー工法などに切り替える必要があります。 アスベストを使っていない屋根材がまだ現役で葺かれている場合は注意が必要です。 屋根塗装のご相談は塗り達まで! 屋根塗装のトラブル事例をご紹介しました。 今回ご紹介した事例は、施工店の知識や経験でカバーできるトラブルです。 ノンアスベスト屋根材の塗装については、屋根工事を行うしかありませんが、現地調査時にある程度判明するため、塗装が始まってからやっぱりできない!ということは少ないといえるでしょう。 屋根材や塗料の性質・特徴をしっかり把握しているプロの専門店なら見積調査時に劣化症状だけではなく補修箇所や注意する屋根材も見逃しません! 屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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塗り達 年賀状
2025年1月1日 更新!

あけましておめでとうございます

2025.1.1公開   明けましておめでとうございます! 旧年中はたくさんのご支援と温かいお声をいただき、心より感謝申し上げます。 2025年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。 今年も新たな挑戦と成長を目指し、努力を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ブログを通じて、たくさんの素敵な情報やエピソードをお届けできればと思います。 新年の始まりとともに、皆さまが健康で笑顔に満ちた日々を過ごせますように✨ 本年も何卒よろしくお願い申し上げます! 2025年1月1日        本店 淀ショールーム  京都市伏見区淀際目町226-2    伏見店 深草ショールーム 京都市深草谷口町55-1             滋賀店 草津ショールーム 滋賀県草津市野村6丁目3-19      

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外壁塗装の工程「養生」とは?② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2024年12月31日 更新!

外壁塗装で養生しないとどうなる?リスクやデメリットについて l塗り達

2024年12月31日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁塗装工事では、作業前の工程として養生が必ずあります。 養生をしていると、仕上がりが美しい、塗料が飛散しない というメリットがあります。 およそ1~2日かけ、工事を行う場所の養生を行いますが、仕上がりや美しさは求めない!という場合、養生なしでも工事は可能でしょうか? 今回は、外壁塗装の養生の重要性、養生なしで塗装工事を行うリスクやデメリットについて解説します。 外壁塗装工事での養生について 外壁塗装工事での養生は、塗料の飛散を防ぎ、仕上がりを美しくする役割があります。 養生をする場所 外壁塗装工事で養生を行う場所は、 窓・玄関などのサッシ廻り エアコンの室外機など機械類 車や自転車など(移動できない場合) 通路 花壇や植木 等があります。 塗料が飛散したらいけない場所には必ず養生を行います。 また外壁の色や塗料と異なる塗料を使う場所にも養生を行い塗り分けします。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */   養生に使う道具 外壁塗装の養生では、マスカと呼ばれるビニールにテープがついているモノを使います。 あらかじめテープがついているので、大きな面でも抑えながら1人で養生することができます。 車には専用のカバーを、人の出入りがある通路や階段などはノンスリップマスカーという滑りにくい素材のシートを使います。 外壁塗装工事で養生を行うメリット 外壁塗装工事で養生を行うメリットには次のようなものがあります。 塗料の飛散を防ぐことができる 塗料は気を付けていても飛んでしまったり、風に乗って運ばれてしまうことがあります。 養生をすることで、無駄な飛散を防ぐことができます。 飛散した塗料は後から落とす必要がありますが、中にはきれいに落ちにくいものもあります。 養生をしていることで飛散リスクを回避することができるのです。 塗らない場所に塗料を付ける心配がない 例えば外壁を塗っているとき、外壁についている窓はガラスなので塗りません。 また雨戸や幕板、樋といった付帯部は、外壁とは異なる塗料を使って仕上げることが多いでしょう。 そんなときにガラスにつかないように慎重に作業したり、幕板を塗らないようにしたりというのは、塗装工事を行いながらですととても神経を使いますし、作業効率も落ちます。 塗らない場所には養生をしておくことで誤って塗ってしまうリスクや、塗料が付着してしまう心配をすることなく、塗装に専念できます。 塗り分けなどが美しく仕上がる 幕板を境に1階部分と2階部分で塗り分ける 外壁と屋根の取り合い部分を仕上げる そのような細かい作業を行うときも養生が役に立ちます。 ローラーや刷毛で細かい部分を仕上げますが、どうしても線を引いたような塗り分けは手作業では難しいもの。 マスキングテープなどを使い、きれいに塗り分けを行う職人技を発揮できるのも養生を行うメリットです。 外壁塗装工事で養生をしない場合のデメリット・リスク 外壁塗装工事でもし養生を行わなかったら、考えられるデメリットやリスクは次の通りです。 仕上がりが美しくない 外壁塗装工事でせっかくお気に入りに色を決めて塗ってもらったのに、全然違う場所の色が飛び散ってしまう ガラスや室外機に塗料がべったりついている など外壁がいくらキレイになっても納得できない仕上がりになってしまう点は大きなデメリットです。 すべてを美しく仕上げてこその外壁塗装工事なので、養生は絶対に欠かせません。 近隣など他人の持ち物を汚す恐れがある 高圧洗浄の水が隣の家の洗濯物を濡らした 2階で塗装していた塗料が風に乗ってお隣の車に付着した 立派な植木に塗料が飛散した 外壁塗装工事のトラブルの中でも近隣住宅への塗料や水の飛散はよくあるケースです。 これらの中には養生をしていれば防げた事故もあります。 外壁塗装工事はいつもと違う音やにおいがあり、少なからず近所のお家にも影響があります。 ご自身の敷地内だけではなく近隣住宅への配慮も忘れてはいけません。 塗料がきれいに落ちないものに飛散するリスクがある どんなものに塗料が飛散してもそれをきれいに取り除く作業は大変ですが、植木や自動車など、塗料が飛んでしまうとなかなか落としにくいものがあります。 ご自身のものだけではなく近隣住宅の庭木や自動車などの飛んでしまうリスクもあるので、養生は必ず必要です。 外壁塗装工事の養生は絶対必要! 外壁塗装工事の養生について重要性や行わないリスクを解説しました。 外壁塗装工事は養生を含めてすべて意味のある作業ばかりです。めんどくさいから、時間がないからと省いてしまってもいい工事にはなりません。 足場の養生や、窓などへ1つ1つ行う養生もすべては仕上がりと飛散防止のためです。 工事中は養生があることでご不便がかかりますが、ご理解いただけますと幸いです。 工事中に養生で何かお気づきのことがあれば、遠慮なくご連絡ください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★        

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2024年12月30日 更新!

経年劣化で雨漏りが起こる?築年数と雨漏りリスクについて l塗り達

2024年12月30日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 雨漏りは、台風などで屋根が破損することで起こるものを考えてしまうかもしれませんが、一番多いのは経年劣化によるものです。 経年劣化とは時間の経過とともに自然と劣化していく症状のこと。外壁や屋根などの経年劣化は、ただ見た目が古くなったと感じるばかりではなく、雨漏りにつながることが少なくありません。 今回は経年劣化と雨漏りリスクについて解説します。まだ一度もメンテナンスをしたことがない!という戸建て住宅の家主様は是非参考になさってください。 経年劣化と雨漏り 経年劣化で起こる雨漏りについて発生場所別に原因を見てみましょう。 外壁 外壁は外壁材がどんなものであっても経年劣化で外壁が弱くなります。 日本の戸建て住宅に多い、モルタル・サイディング・ALC・金属サイディングなどは雨や紫外線で塗膜が劣化し雨を吸収するようになります。 およそ10~15年くらいで塗り替え工事が必要とされ、それ以上放置していると外壁からの雨漏りが起こりやすくなります。 屋根 屋根からの雨漏りも、突発的な損傷のほかは経年劣化によるものが多いです。 瓦やスレートなど屋根材の下に防水シートが貼られていて、このシートが雨の侵入を防いでくれています。 しかし屋根材の劣化とともにシートの劣化も進みます。穴が開いたり破れたりすることで雨漏りが発生します。 サッシ廻り サッシ廻りには隙間を埋めるためにシーリング材を打っていることがほとんどです。シーリングはゴムのような性質をもち新しいうちは弾力がありしっかりと密着して隙間を埋めていますが、経年劣化で縮んだりはがれたりして隙間から雨漏りが生じます。 シーリング サイディングやALCなど既製品のボードで外壁を覆っている場合、隙間に緩衝材の役割を果たすシーリングを打ちます。 このシーリングもサッシ廻りのシーリングと同様に経年劣化ではがれやちぎれがみられ、外壁の隙間からの雨漏りにつながります。 ベランダやバルコニー ベランダやバルコニー、また陸屋根など、雨がかかる平らな場所は水がたまりやすいので雨漏りが多い場所です。 これらの場所には防水施工を行っていることがほとんどですが、防水層は紫外線による経年劣化で薄くなり雨水を防止する機能が弱くなります。 防水層の下は野地板などが貼られているため、雨に濡れると浸透して階下へ雨漏りします。 防水層の劣化は外壁や屋根よりはやくトップコートの塗り替えはおよそ5~7年に一度必要といわれています。 築年数と雨漏りのリスク 経年劣化で雨漏りが起こるということは、築年数が経つほど雨漏りするリスクも高くなるといえます。 しかし築後10年くらいで外壁塗装や屋根塗装、シーリングの打ち替えなどメンテナンスを行えば、築年数が古いからと言って必ずしも雨漏りが起こることはありません。 逆に築年数が浅くても、シーリングの劣化や外壁の割れなどを放置していると雨漏りリスクは高まります。 一度雨漏りしてしまうと、一気にお家の耐久性が落ち、資産価値も下がってしまうため、雨漏りする前にメンテナンスすることがおすすめです。 お家の定期点検は塗り達まで! 経年劣化と雨漏りについて解説しました。 雨漏りはメンテナンスを行えば防ぐことが可能ですが、外壁や屋根の傷みを放置していると雨漏りにつながるリスクが高くなります。 雨漏りは一度起こってしまうと、雨漏り補修をおこなわないかぎり直りません。定期的なお家メンテナンスで大掛かりな補修になる前に雨漏りを防止しましょう。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★    

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2024年12月29日 更新!

外壁塗装で叶う?! レンガ調の外観にする方法 l塗り達

2024年12月29日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁塗装工事のメリットの1つは、外壁の色や雰囲気を一新できることです。 色の選び方や使い方によっては、レンガ調の外観にすることも可能です。 レンガは、実際に外壁に使うとなると、費用が高額になりメンテナンスも必要ですが、外壁塗装工事でレンガ調にする方法があります!外壁塗装工事で新しい雰囲気にしてみたい!という方はぜひ参考になさってください。 外壁塗装でレンガ調にする方法 外壁塗装工事でレンガ調にする方法は、多色使いや多色塗りともいわれる工法を使うことです。 塗り達では、スズカファインの「多彩工法」の認定施工店として、レンガ調にできる多彩工法での施工を承っています。 スズカファインの多彩工法とは? スズカファインの多彩工法は、特殊なローラ―を使って2色または3色塗りで塗装を行う工法の事です。 認定施工店のみが施工できる特殊な工法で、多彩なサンプルからお好みに合わせてお選びいただけます。 多彩工法は、サイディングボード専用の工法で凹凸が多いほど多色使いが活きます。 元々レンガ調のサイディングボードだった外壁を模様をそのまま生かしたい のっぺり見える外壁をなんとかしたい レンガは高いので、せめてレンガ調に見える外観にしたい このようなご希望のお客様におすすめの工法です。   ショールームでは実際の塗り板を展示中!施工店がまだまだ少ない多彩工法にご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください。 ▶多彩工法についてはこちらもご覧ください 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へスズカファイン【WBアートF】(多彩工法塗料)塗料詳細 l京都市、宇治市、八幡市...https://nuritatsu.com/blog/39806こちらの記事では、塗り達で取り扱いしている・WBアートFの塗料の特徴についてご紹介しています。特徴・機能高級感あふれる上質な仕上げ戸建住宅の多くに採用されている、複数の色や自然な凹凸感のある高意匠窯業系サイディングの塗り替えに最適です。ラジカル分子を制御する光安定剤を配合した高耐候性 水性1液ふっ素樹脂系仕上材です。専用ローラーカバーを用いた多層構造の塗膜と、特殊クリヤーによる絶妙な風合いをもった高級感あふれる上質な仕上げとなります。 「3色仕上げ」「2色仕上げ」「1色仕上げ」のラインアップより... ▶塗り達 多彩工法の施工事例はこちら 塗り達のショールームでは、塗料や塗り板の紹介をはじめ、わかりにくい外壁塗装をわかりやすく実感していただける展示を多数ご用意しています! ちょっと見るだけ、ちょっと話を聞いてみたい等、お気軽にご予約の上ご来店ください♪  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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外壁の膨れ I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2024年12月28日 更新!

外壁にふくらみが?原因や対策について l塗り達

2024年12月28日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 外壁塗装後にふくらみを見つけたら、これはなんなの?なんで膨らんでいるの?と心配になってしまうかもしれません。 外壁のふくらみにはいくつかの原因が考えられます。今回は外壁のふくらみについて解説します。 外壁のふくらみの原因 外壁のふくらみは、塗装後であれば正確には塗膜のふくらみであることがほとんどです。 この膨れの原因は、塗膜の下から上がってきた水分。塗膜があるため蒸発できずに塗膜を押しあげているのです。 下地から水分が上がってくる原因には次のようなことが考えられます。 下地が雨漏りしていた 外壁塗装前に雨漏りしていて壁内部に雨をため込んだ状態だったため、その水分が蒸発してきたものと考えれます。 塗膜が劣化している間は、外からの雨も吸い込みますが下地から上がってきた水分もうまく空気中に放出できていたのが、塗膜でフタをしたような状態になったため、ふくらみになってしまったケースです。 塗料の乾燥が不十分だった 塗料は下塗り・中塗り・上塗りともに十分に乾燥させる必要があります。、あた塗装前の高圧洗浄の水も乾燥させてから塗装を行う必要があります。 各工程で乾燥が不十分だった場合、乾ききっていなかった水分が蒸発するときに塗膜を押しあげてふくらみになって現れます。 塗料の乾燥が不十分な場合、密着力も低下しているため施工不良の原因になります。   外壁のふくらみの対処法 外壁のふくらみに気づいたら、施工店に連絡して確認してもらいましょう。 ふくらみを取り除いて再度塗装を行う必要があります。そのままにしているといずれ破れてそこから塗膜がはがれてくる原因になります。 外壁塗装でふくらみを作らないためには 外壁塗装でふくらみができることは、100%ないわけではありませんが、あまりに数が多い場合や広範囲にわたっている場合は施工不良が疑われます。 施工不良になる作業内容は把握している質の高い外壁塗装が行える専門店なら、安心ですね。 塗り達では一級塗装技能士を含む経験豊富な職人がお客様のご自宅を美しく仕上げます。 外壁塗装のことなら塗り達にお任せください。  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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2024年12月27日 更新!

屋根工事はいつから行えばいい?必要性や緊急性の高いケースについて l塗り達

2024年12月27日 公開 京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは! 京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。 いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。 ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社?  <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★ 屋根には耐久年数があり、塗装工事などのメンテナンスを行っていても永久に使えるわけではありません。 耐久年数が来たら新しいものへ取り換える屋根工事を行うことになりますが、一体いつから行えばいいのでしょうか? 今回は屋根工事に必要性や行うべきタイミング、緊急性の高いケースまで屋根工事をいつ行うかについて解説します。 屋根工事とは 屋根工事とは、葺き替え工事やカバー工法といった屋根材を新しくするための工事です。 屋根のメンテナンス方法といえば、屋根塗装があります。塗装工事を行うことで寿命(耐久性)を延ばすことが可能ですが、ずっと使えるわけではないのが現状です。 屋根工事もメンテナンスの1つといえますが、塗装工事よりは大掛かりで費用も掛かる大規模修繕の部類に入ります。 屋根工事の必要性 屋根工事は、屋根の機能が失われる前に行う必要があります。 屋根の機能とは、家の雨漏りを防ぐ、風や雨から室内の環境を守るなどがありますね。 それらの役目を果たせなくなる前に屋根工事をして、屋根の機能を取り戻してあげることが大切です。 屋根工事はいつ行う? このことから屋根工事は屋根が使い物にならなくなってからでいいのではと考えてしまうかもしれません。 たしかに家電製品のように壊れるまで使い、使えなくなってから新しいものに変えるという考え方もあるでしょう。 しかし屋根は完全に使い物にならなくなる前に、雨漏りや破損といった劣化症状がみられるようになります。 特に雨漏りは、放置していると屋根だけではなく躯体が弱くなったり、室内環境が悪くなったりと二次被害がたくさんあります。 屋根の劣化は屋根だけの問題ではなくお家全体の強度にまで影響するため、耐久年数が来る前に早めに補修計画を立てることがおすすめです。 屋根工事を行うべき緊急性の高いケース 耐久年数が来ていなくても、屋根工事を行った方がよいケースや、希求性の高いケースには次のようなものがあります。 雨漏りがひどい すでに雨漏りがひどいケースでは、屋根材の下の防水紙や野地板が劣化していることが考えられます。 塗装工事を行っても雨漏りは直らないため、あまりに状態がひどい場合は屋根工事を行って補修をすることをおすすめします。 塗装できない屋根材である スレート屋根の中には、初期のノンアスベストスレートで塗装ができないものが存在します。 耐久性が低く、メンテナンス方法として塗装ができないため、劣化が進行している場合は葺き替えかカバー工法を選択することになります。   台風などで屋根が破損した 台風や強風で屋根が飛んだり、一部が破損したりすることがあります。 あまりに損傷がひどい場合は葺き替えを行った方がよいケースがあります。 自然災害の場合は火災保険が適用できる場合があるので、施工店に相談してみましょう。 ▶▶屋根工事と火災保険の適用についてはこちらもご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ火災保険が適用される屋根工事とは? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/474802024年5月14日 公開突然、屋根の一部が壊れた・・・!そんなときは屋根工事で火災保険が適用できるケースがあります。しかしすべての屋根工事で火災保険が使えるわけではないため、注意が必要です。本記事では、火災保険が適用できる屋根工事について解説していきます。そもそも火災保険とは火災保険とは、火災によって建物が損害を受けた際の補償する保険です。火災のほか、 落雷 風災 ひょう災 爆発 盗難等による損害も補償されるものが多いです。建物そのものだけではなく、家財道具などにも補償範囲が広がっている契約もあ... 屋根工事のご相談は塗り達まで! 屋根工事の必要性や行う時期について解説しました。 屋根工事は耐久年数が来る前に計画的に進める方がよいでしょう。 そのためにはまず屋根の現状を知るところから始めましょう。 塗り達では屋根の無料点検を行っています。 屋根の状態を知っておくと、塗装工事か屋根工事にするか検討の余地が広がります。 早めの計画でご希望通りの工事も可能になります。屋根工事をお考えなら塗り達までご相談ください!  0120-503-439 WEB予約 はこちら ~塗り達 は京都市・宇治市・八幡市 に地域密着~ 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなど住まいのお困りごとやメンテナンスは塗り達へ   施工実績3400軒以上!!  塗り達の施工事例はこちら     <お客様の声>は私たちの宝物です。 たくさんの激励のメッセージ・ご意見をありがとうございます!   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  ショールームへぜひお越しください! <来店予約>はこちらから ご相談・現地調査・劣化診断・見積はすべて無料にて行っております 0120-503-439またはメールフォームよりお問合せくださいませ 京都市内に2店舗!塗装ショールームに遊びに来てください!! 塗装のことがよくわかるブース・塗り板のサンプル・体験コーナーなど京都市最大級のショールームに お気軽にご相談にお越しください♪   営業時間:9:00~18:00  毎日元気に営業中!! (年末年始を除く)    お問い合わせは、 0120-503-439  メール問い合わせも受付中   【本店】 淀ショールーム 〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2 来店予約する   【伏見店】 深草ショールーム   〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1 来店予約する   ★<宇治市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★<八幡市>で外壁塗装をお考えの方はこちら★ ★塗り達 ってどんな会社? <会社案内>はこちら★ ★<塗り達が選ばれる理由>  専門店の強みはこちら★ ★わたしたちにお任せください! <スタッフ紹介>はこちら★

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