塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

雨漏り修理の記事一覧

2025年8月24日 更新!

防水工事の代表的な工法4つを紹介!特徴やメリットも解説 

2025年8月24日 公開 防水工事には、防水層を形成する材料や工法にいろいろな種類があります。 今回は代表的な4つの工法を、特徴やメリットと合わせてご紹介します。 塗膜防水 塗膜防水とは、液状ウレタンを塗布し塗膜を作って防水層とする方法で、ウレタン塗膜防水とも呼ばれます。 液状ウレタンは現場で硬化し、防水層となります。狭い場所や複雑な形の施工場所でもシームレスな防水層を作ることができる点が特徴です。 防水層が軽量なので建物への負荷が少なく戸建て住宅のベランダやバルコニーでもよく使われる方法です。 下地に直接防水層をつくる密着工法と、絶縁シートを1枚いれて防水層を作る通気緩衝工法があります。 5~8年ごとにトップコートの塗り替えを行うことで、建物のを雨漏りから守ることができます。 ▶ウレタン塗膜防水について さらに知りたい方はこちらの記事を参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へウレタン防水工事はプロにお任せ!ベランダやバルコニーのメンテナンス l塗り達https://nuritatsu.com/blog/457092024年2月3日 公開ウレタン防水は複雑な形状でも施工可能でどんな下地でも施工できるため、バルコニやベランダの防水工事としてよく採用されます。今回は、ウレタン防水工事の施工方法や、メリットデメリットについてご紹介します。ウレタン防水とはウレタン防水とは、液状のウレタンを使って防水層を作る防水工事の1つです。ウレタンで塗膜をつくるので、塗膜防水ともいわれます。ウレタン防水層の上にトップコートを塗り重ね、防水機能を持たせます。耐用年数は8~10年、トップコートは約5年で縫い替えが必要です。ウレタン...     FRP防水 FRP(エフアールピー)防水とは、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を使って防水層を形成する施工方法です。 FRPは、浴槽や貯水槽などにも使われる耐久性の高い素材で、防水層に使うことで、強靭で耐久性の高い施工ができます。 工期が短く、およそ1~2日で完了する手軽さが魅力です。 ▶FRP防水についてさらに詳しい説明はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へFRP防水 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/427792023年3月21日 公開 この記事では、FRP防水について解説しています。FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。 FRP防水FRP防水は、一般住宅のベランダ・バルコニーや、屋上などで使われる。耐久性・防水性が高く、軽量なため高所で使用しても、建物への影響が少ない。また、硬化時間が短いため、工期が短くすむ。 FRP防水工...     シート防水 防水シートを敷設して防水層をつくる方法です。ウレタン塗膜防水など現場で防水層を手作業で作る方法に比べると、予め作られた均一なシートを使うため施工品質が保たれている方法といえます。 長尺のシートを使うので、四角く広い場所の施工が得意です。 防水性のあるシートには、ゴムシート・塩ビシートなどがあり、耐久性やコストも異なります。 ▶シート防水に関してさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へゴムシートを使った防水工事とは?特徴や施工に向いている場所を解説https://nuritatsu.com/blog/532942026年3月10日 公開ゴムシートを使った防水工事は、高い耐久性と防水性の高さから、マンションやビルの屋上などでも採用される防水工事の方法です。戸建て住宅でも防水工事を行うことが一般的で、近年では屋上付きのデザイン住宅でシート防水の需要が高まっています。本記事では、シート防水の1つゴムシート防水の特徴やメリットなどについて詳しく解説します。ゴムシートを使ったシート防水とは?シート防水とは、防水層をあらかじめ作られた防水性のあるシートを使って作る方法で防水工事の1つです。防水層の形成方法は、シー... 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へシート防水とは? 特徴やメリットを解説  l塗り達https://nuritatsu.com/blog/438662023年9月29日 公開この記事では、シート防水について解説しています。シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて防水層とし、下地に雨が入り込むのを遮断する工事です。防水層として使われるシートの材質は・塩ビシート・合成ゴム等があります。シート防水の特徴とメリット・デメリットシート防水はあらかじめ製造された防水シートを持ち込んで、現場で張り合わせていく防水工事です。そのため、塗膜防水のように現場で防水層を作ることがなく、防水層は一定の厚さに保たれた状態で施工できます... アスファルト防水 4つの工法の中でも最も古くから使われているのがアスファルト防水です。 道路などに使われるアスファルトと同じものを使って防水層を作ります。重量があり戸建て住宅では負荷が大きすぎるためあまり使われることはありませんが、超高耐久なのでビルやマンションの屋上など頻繁にメンテナンスができない場所でよく施工されています。 ▶アスファルト防水についてさらに詳しい内容はこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へアスファルト防水とは? 工法やメンテナンス方法など基礎知識を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/433492023年6月25日 公開この記事では、アスファルト防水について解説しています。アスファルト防水とは防水工事の一種で、古くから行われている工法です。マンションやビルの屋上など、広い面に防水層を作るのに適しており、抑えにコンクリートを使用したり、緑化したり様々な仕上げが可能な工法です。アスファルト防水は、その名の通り防水層にアスファルトを使用します。 合成繊維不織布にアスファルトを含侵したもの、またはアスファルトでコーティングしたルーフィングシートを敷設し、防水層を形成します。二層以上に重ねて...   防水工事に関する用語はこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装用語まとめ【防水工事】編https://nuritatsu.com/blog/532562025年5月30日 公開 外壁塗装用語まとめ【防水工事】編FRP防水FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。▶詳しくはこちらウレタン防水液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作る防水工事の施工方法。「塗膜防水」とも呼ばれる。▶詳しくはこちらシート防水シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて...   防水工事に関するご相談は下記までお気軽にご連絡ください!  

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2025年8月21日 更新!

雨漏りに軒の出が関係している?リスクが高い理由とは?

2025年8月21日 公開 最近はやりの軒の少ないデザインの住宅。 室内空間を広くとれる、シンプルでおしゃれなどの理由で人気がありますよね。 一昔前まではいわゆる「軒下」「軒先」があり、その下で雨宿りしたり、洗濯物を干したりできるほどの空間がある住宅が一般的でした。 実はこの軒の出は雨漏りリスクに大きく関係しています。 今回は、軒の出が短いと雨漏りリスクが高くなる理由について解説します。 軒の特徴と役割 軒とは、戸建て住宅で屋根が外壁よりも外側へ突き出ている部分を言います。 軒があることで、雨や日差しからお家を守る役割があります。 また屋根に降った雨や雪が地面に落ちる際に、外壁から遠くへ落とすことができ、跳ね返りなどで外壁が汚れたり傷んだりすることも防ぐ効果があります。   軒の出が短いと起こるデメリット 軒が長いと、屋根を伝った雨が外壁に直接かかることはほとんどありません。 しかし軒の出が短かったり、軒がない住宅では、雨が屋根から外壁に伝って、接合部分から中に入り込みやすいため、雨漏りリスクが高くなるのです。 また、軒の出が短いと、太陽光が外壁にあたる時間が長くなり、紫外線によるダメージも蓄積します。 外壁の傷みも放置していると雨漏りにつながりやすいため、軒の出が短いと劣化の進行を早める原因の1つになると考えられます。 隣家との干渉を避けるために、軒を短くしなければならない場合もあります。軒が短いと、劣化や雨漏りのリスクがあるということを知って定期的なメンテナンスを行うことで、雨漏りリスクを下げることができます。 外壁や屋根の無料診断、雨漏り調査は下記までお気軽にお問い合わせください。

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2025年8月19日 更新!

防水工事の経年劣化で起こる症状6選 雨漏り前に補修しましょう

2025年8月19日 公開 ベランダやバルコニーの床に施工されている防水工事。 「いつの間にか年数が経っているけど、まだ大丈夫かな・・・?」 「最初どんな様子だったか覚えてないけど・・・こんなに水たまりできていたかな?」 「防水工事の傷み具合がよくわからない」 防水工事は外壁や屋根と同じように経年劣化があり、メンテナンスが必要です。しかし傷み具合やメンテナンスが必要なサインについてあまり詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、防水工事の経年劣化で起こる症状をご紹介します。 こんな症状があればメンテナンス時期のサインです!ぜひ今回の記事を参考に、メンテナンス計画を立ててみてください。 防水工事の劣化症状 さっそく防水工事の経年劣化の症状を確認していきましょう。 ①剥がれ 防水層がはがたりめくれたりして、下地がむき出しの状態になります。 ②ふくれ 下地からの水分の蒸発で防水層が押しあげられて膨れが現れます。 下地が水を含んでいるということは、どこからか雨漏りしている可能性があります。 ③色褪せ ウレタン塗膜やFRP防水では、トップコートの色褪せが見られます。トップコートは防水層の保護膜なので、これがはがれると防水層の劣化が一気に進んでしまいます。 ④破断、亀裂 防水層の破断や亀裂は、下地にまで及んでいるかもしれません。また下地の割れで防水層に亀裂が入ることもありますが、いずれも劣化が進行している状態といえます。 ⑤水たまりができる 防水施工している床は水をはじくので、もちろん水は吸い込まれず床のとどまります。しかし、勾配を付けて排水されるように作られているため、本来であれば水たまりはできません。水たまりができてしまっているということは、床の一部がへこんでいるなど下地の劣化が想定されます。 ⑥排水されない 勾配を付けた床と排水装置が機能していると防水層の耐久性が維持されます。ドレン(排水口)が劣化して詰まったりゆがんだりしていると、そこからの雨漏りも考えられますので、ドレンの改修が必要になります。 防水工事のメンテナンスはお早めに! 防水工事の劣化症状についてご紹介しました。当てはまる症状があればぜひお早目に補修を計画しましょう。 防水層の劣化は雨漏りにつながりやすく、放置していると大規模な修繕が必要になってしまいます。 トップコートのみの塗り替え、部分的な補修も可能なケースがあります。防水工事のメンテナンスのご相談は下記までお気軽にお問い合わせください。

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防水工事
2025年8月14日 更新!

防水工事で使う絶縁シートとは?特徴や役割を解説

2025年8月14日 公開 防水工事で使われる絶縁シートをご存知ですか? 絶縁シートは下地と防水層を干渉させないように絶縁するためのシートです。 施工後はみえなくなりますが、とっても重要な役割があります! 今回は、縁の下の力持ち「絶縁シート」について、特徴や役割を解説します。 絶縁シートの特徴 防水工事で使用する絶縁シートは、下地から上がってくる水蒸気を逃がすことができる通気の取れるシートです。 防水層と下地の間に入れることによって、水蒸気が上がってくることによる防水層の膨れを防止します。 通気が取れるシートのため、絶縁シート自体に防水性はありません。 絶縁シートの役割 絶縁シートは、下地と防水層の間に敷き、例えば下地の割れに防水層がつられて割れないように絶縁します。 下地が雨漏りしている場合、その上に防水層を作ってしまうと、蒸発してくる水蒸気を密閉している状態になり、防水層が膨れてしまいます。このようなケースで絶縁シートを敷きこむと、水蒸気をうまく逃がすことができ、膨れやはがれを抑制します。 下地からの水蒸気は絶縁シート設置時に一緒に取り付ける脱気筒から抜けるようになっています。 絶縁シートを敷き、脱気筒を何か所かに取り付けて、その上から防水層を作ります。 絶縁シートを使った防水工事は雨漏りしている下地でも施工可能! 絶縁シートを使う防水工事のメリットは、雨漏りしている下地でも防水工事が施工できることです。 下地に湿気がある場合、その上から防水工事をしてしまうと、上からの雨を防ぐことができますが、同様に下地から上がってくる水分もシャットダウンしてしまいます。逃げ場がなくなった水蒸気は防水層を押しあげ、膨れやはがれの原因となってしまいます。 下地の状態によって絶縁シートを入れることで、耐久性の高い防水層を形成することができます。 防水工事のご相談は塗り達まで!  

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2025年8月13日 更新!

サッシ上部からの雨漏り 原因や補修方法を解説

2025年8月13日 公開 雨漏りは様々な場所で起こりますが、実は窓などのサッシからの雨漏りするケースは少なくありません。 サッシ上部からの雨漏りの原因はなんなのでしょうか? 今回はサッシ上部からの雨漏りについて原因や補修方法を解説します。 サッシ上部からの雨漏りの原因 サッシ上部から雨漏りが起こる原因には次のようなことが考えられます。 コーキング(シーリング)の劣化 サッシは外壁にピッタリと収まっていますが、わずかな隙間を埋めるためにコーキング材で埋めてあります。このコーキング材(シーリング材)の劣化によって隙間が生じ、サッシ上部から雨漏りが起こります。 外壁のひび割れ サッシ上部の外壁にひび割れがあると、そこから外壁へ水が入り込みすぐ下にあるサッシへ雨漏りが伝わります。 施工不良 サッシ自体に問題がある場合は少ないですが、サッシを取り付ける施工品質に問題があると、施工不良として雨漏りが起こります。 施工不良の場合は、年数が経ってからよりかなり築年数が新しくても雨漏りが発生します。   サッシ上部の雨漏りの補修方法 サッシ上部から雨漏りしている場合は、原因によって最適な補修方法で補修を行いましょう。 コーキングの打ち直し コーキング材が劣化している場合は、打ち直しを行うことで隙間を埋め直すことができます。 外壁の補修・塗装 外壁のひび割れはクラック補修と塗装でメンテナンスしましょう。ひび割れは外壁からの雨漏りの原因でもあり、早期補修が必要です。 施工不良の場合は外壁内部の防水シートが原因の場合も サッシ上部の雨漏りの原因が施工不良の場合、根本的に解決するためには、不良となっている部分のやり直し工事を行う必要があります。 サッシ廻りのシーリングが施工不良であれば打ち直しを行うことで改善が期待できます。 もし外壁内部の防水シートなどが原因の場合、外壁の張り直しなど大規模な補修を行うことで雨漏りも補修できるケースがあります。 サッシ上部の雨漏りは早期補修を! サッシ上部からの雨漏りは、早めに補修することが肝心です。そのためには雨漏りに気づいたらまず原因を突き止めることが大切ですので、雨漏り補修ができる施工店へ連絡し点検を依頼しましょう。 塗り達では雨漏り補修のほか、外壁塗装・外壁補修やコーキングの補修工事も承っています。 雨漏りかな?と思ったら塗り達にご相談ください!    

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塗り達 施工事例 
2025年8月12日 更新!

屋根塗装ではなく防水工事が必要なケースとは?

2025年8月12日 公開 屋根のメンテナンスといえば塗装を思い浮かべますが、中には塗装工事ではなく防水工事が必要なケースがあります。 それが陸屋根や屋上があるケースです。 陸屋根・屋上には防水工事が必要 陸屋根とは、勾配がほとんどない平らな屋根で、屋根の形状の1つです。 勾配がある屋根とは、切妻屋根などいわゆる三角屋根に代表されるように、頂点から軒に向かって下がっている(勾配がある)屋根の事です。 勾配のある屋根では、屋根材を葺き、雨を受けて地上に流すようなっています。 陸屋根など勾配がない場合は、屋根に降った雨が排水されず溜まってしまうため、防水工事が必要になるのです。 陸屋根や屋上に防水工事をするメリット 陸屋根に防水工事を行うメリットを確認しておきましょう。 雨漏りを防げる 勾配のない陸屋根や屋上は、何もしていないと降った雨が床にしみこみ、階下に雨漏りしてしまいます。 防水工事をすることで、雨が床にしみこみ建物内に入ることを防ぎ、雨漏りを防ぐことにつながります。 スペースを有効に活用できる 防水工事をすることで、ガーデニングを楽しむなどスペースの有効活用ができます。 建物の耐久性を維持できる 木造住宅はひとたび雨漏りすれば、内部の木材が腐食しシロアリを呼ぶなど、耐久性に影響を与えます。 防水工事を行うことで、柱などの躯体を守り、耐久性が資産価値を維持することができるのです。 陸屋根や屋上の防水工事は塗り達にお任せください! 勾配のない陸屋根や屋上のあるお家では、屋根塗装は必要ありませんが、防水工事などほかの方法でメンテナンスが必要になります。 陸屋根や屋上があるお家の防水工事はぜひ塗り達にお任せください!  

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防水層の劣化症状~膨れ~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2025年8月9日 更新!

防水工事でできてしまう膨れ 原因や対策を解説!

2025年8月9日 公開 防水工事をした後に、つるんとした床が膨れてきた・・・一体何が起こっているのでしょうか? せっかく工事をしてもらったのに、よくわからない膨れを見つけたら不安になってしまいますよね。 今回は防水工事の膨れについて原因や対策を解説します。 防水工事で膨れができる原因 防水工事で膨れを起こすのは、下地から上がってくる湿気です。湿気が膨れになってしまう原因には次のようなことが考えられます。 雨漏りしていた 防水工事の劣化ですでに雨漏りが起こっていた場合には湿気を逃がすことができる方法で施工する必要があります。もし雨漏りに気づかず密着工法などで施工してしまうと、下地から上がってくる湿気に逃げ場がなく、塗膜を押しあげて膨れとなってしまいます。 雨天に施工した 下地が雨漏りしていない場合でも、雨の日や湿度が非常に高い日に施工すると、水分が入り込み膨れの原因になることがあります。防水工事は基本的に雨天時は施工ができませんので、施工条件を正しく守る必要があります。 下地が完全に乾いていなかった 例えば水を使って清掃したり、ウレタン塗膜防水で1層目と2層目の間に十分に乾いていなかった場合、やはり水分が抜けようとして膨れを起こすことがあります。 防水工事の膨れ対策 防水工事で膨れが出ないようにするためには、 下地の状態を見極める 下地の状態にあった施工方法を選ぶ 但し施工条件・施工方法を守る といった基本的なことが大変重要です。 防水工事にはいくつかの施工方法があり、下地の状態や雨漏りの有無などにより最適な工法が異なります。 現地調査では現状を見極めて、単純に防水工事を繰り返すのではなく、最適な工法を選ぶ必要があります。 そのため、DIYなどで防水工事を行うことはおすすめしていません。雨漏りしている可能性がある場合は、補修も一緒に行いますので、プロの施工店にご相談ください。 防水工事の施工はプロにお任せください! 防水工事は正しい知識と施工の技術が必要です。下地や雨漏り等の状態を見極めて適切な工事ができるプロの施工店に任せて、おうちの防水工事を耐久性の高いものにしましょう。 防水工事のご相談は塗り達まで!お気軽にご相談ください  

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2025年8月5日 更新!

ベランダのメンテナンスは外壁塗装だけじゃだめ?

2025年8月5日 公開 ベランダやバルコニーがあるお家では、メンテナンスはどんなことをすればよいの?と悩んでおられるかもしれません。 「外壁塗装はよく聞くがベランダ塗装ってあるの??」 「ベランダは掃除だけすればいいと思っていた」 「ベランダの床がいっつも水たまりになってるけど、これは大丈夫なの?」 そんなベランダやバルコニーのメンテナンスについて、どんな方法があるのか解説します。 ベランダのメンテナンス方法 ベランダやバルコニーで考えられるメンテナンスには次のようなものがあります。 ベランダの外壁の外側と内側の塗装 ベランダやバルコニーの腰壁が外壁と同じ材でできている場合は、外壁塗装と同じように塗装ができます。 外側だけではなく、ベランダに立った時に見える内側の壁も塗装します。 金属のパンチングボードや、柵の場合も塗装でメンテナンスが可能です。 ベランダの床の防水工事 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ベランダやバルコニーなど、屋外にある勾配の少ない床面は、防水施工をしてあることが多いので、床面のメンテナンスは防水工事のメンテナンスを行いましょう。 床の形状や雨漏りの有無などによって防水工事の方法が変わります。詳しくはお問い合わせください。 ベランダの上の屋根のメンテナンス ベランダにある屋根部分もメンテナンスが必要な場所です。外壁と同じ素材の場合、塗装によるメンテナンスが可能です。 バルコニーの場合、元々屋根はありませんが後付けでポリカを設置していることがあります。部分的に塗装したり、ポリカ板を交換することもできます。 ベランダにある笠木や手摺のメンテナンス 笠木は腰壁の上に取り付けられる部材で、隙間をカバーして雨漏りを防ぐ役割があります。 つなぎ目などから劣化し腰壁の内側に雨漏りが起こることがあるので、塗装や取り換えなどメンテナンスしましょう。 金属の場合、さび止め塗装がおすすめです。 ベランダは塗装工事で一緒にメンテナンスできる? ベランダの腰壁部分は外壁塗装で塗装する場所に含めることが一般的です。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 見積の際は、ベランダ部分については外壁の面積が表と裏の2枚分になるように計算します。 色分けもできるので、アクセントを付けたい方にはおすすめです。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ベランダのメンテナンスは塗り達まで! ベランダのメンテナンスについてご紹介しました。 外壁塗装の際に足場を組むので、一緒に床面や笠木、天井部分のメンテナンスも行うのがおすすめです。 ベランダのメンテナンスに関するご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2025年8月2日 更新!

車庫(ガレージ)の屋根は防水工事するべき?施工事例を紹介

2025年8月2日 公開 掘り込み式の車庫(ガレージ)は、車を停めている場所の上の空間も使うことができ、スペースの有効活用をしたい方に人気があります。 但しコンクリート打ちっぱなしなどで作られる場合、水がしみ込みガレージ内の天井から雨漏りするケースも。 車庫の天井部分を物干しスペースなどで使用したい場合は防水工事がおすすめです。 今回は車庫の屋根の防水施工について行うメリットや、施工事例をご紹介します。 ガレージの屋根の防水施工 ガレージの屋根部分は平らで屋根材も載っていないことが多いので、陸屋根や屋上のように防水工事を施工することがおすすめです。 こちらの施工事例では、車庫の上の屋根の部分を新しく防水施工しました。 コンクリートがむき出しの状態で、雨水を吸い込んでいました。 お庭として植栽なども楽しまれていたため、水はけのよい防水工事を行います。 今回は下地が水を含んでいる状態であったため、下地の湿気を逃がせるようウレタン塗膜防水の通気緩衝工法で施工しました。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水工事ではどのような場所でも防水層形成の前に下地処理と下塗りが欠かせません。 また防水層の耐久性は排水がうまくいくかも鍵となります。 ドレンの改修も行い、通気の取れるシートを引いて液状ウレタンで防水層を作りました。 ▶車庫の屋根 防水工事の施工事例 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都市伏見区 N様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店...https://nuritatsu.com/works/38402京都市伏見区のN様邸で、駐車場上のスペースの防水工事をさせていただきました。シートを使った通気緩衝工法という施工方法でご提案させていただきました。防水層をしっかりと作ったので、下の駐車スペースへの雨漏りの心配がなくなります。 この度は誠にありがとうございました!   ガレージの屋根を防水施工するメリット ガレージの屋根を防水施工すると次のようなメリットがあります。 屋上やベランダのように使用できる 防水施工することで、屋上やベランダのように物干し場として使用したり、ガーデニングをしたりする場所として使用できます。 車庫の雨漏りを防ぐことができる 車庫の中には大切なお車を停めています。またアウトドア用品やガーデニンググッズを収納されている場合や照明をつけていることもあるでしょう。 防水工事を行うことで車庫内の雨漏りを防ぎ、中においてある車やものを痛ませることなく保管できます。 車庫の耐久性がアップする 雨や紫外線は長い時間をかけて劣化を進行させます。防水工事をしていることで雨がしみ込むことによる劣化を抑制し、車庫自体の耐久性をアップさせることができます。 防水工事の事なら塗り達にご相談ください 車庫の防水工事は、現在の状態や現在の防水工事の有無によって、施工方法が異なります。 こんな場所は防水工事できるかな?したほうがいい?どんな方法がある?など防水工事に関することなら塗り達にご相談ください!    

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