塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

2025年6月29日 更新!

雨漏り修理はどこに頼むがいいの?比較したい5つのポイント

2025年6月29日 公開 雨漏りは屋根や外壁が傷み、雨水がしみ込んでくる厄介な症状です。 もし雨漏りしてしまったら、早急に修理の依頼をしなければいけませんが、問題は誰に頼むかですよね。 この記事を読んでくださっている方は、雨漏りを経験することが初めての方も多いと思います。 「どこに頼むのがいいの?」 「雨漏り修理ができる人なんて知合いにいない」 「雨漏りは自分で補修できないの?」 と疑問をお持ちの方に、もし雨漏りしてしまったらどこに頼むのがいいのか、押えておきたいポイントをご紹介します。 雨漏り修理の依頼はどこに頼む? 雨漏り修理を依頼するときに候補に挙がるのは次のような業者です。 ①雨漏り修理を専門に行っている業者 1つ目は雨漏り修理や点検を専門に行っている業者です。チラシやインターネットで情報を探してみましょう。 ②家を建てた工務店・ハウスメーカー 築後10年以内であれば、工務店やはハウスメーカーの保証が残っている期間であることが多いので、まずは建て元に相談してみましょう。   ③マンションなど集合住宅の場合は、管理会社や組合 マンションなどの集合住宅にお住いの場合は、少し事情が異なります。 もし自分が住んでいるマンションで雨漏りしたら、補修や管理は管理会社や組合が一括で行っていることが一般的です。 自分で部屋だけ雨漏りしていたとしても、いきなり業者を呼んでしまうと「勝手に行ったこと」ととして費用を負担してくれなくなる恐れがあります。まずは管理組合などに相談し、修理の依頼も任せる様にしましょう。 ▶集合住宅の雨漏り修理についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へアパートで雨漏りしたらどうすればいい? 賃貸物件での雨漏りQ&A l塗り達https://nuritatsu.com/blog/442052023年10月23日 公開アパートやマンションなど、賃貸物件で突然の雨漏り。部屋の中や家電が壊れるのも困るし、なにより「どうすればいいの~?」とパニックになってしまいますよね。そこで今回は、アパートなどの賃貸物件での雨漏りについて、Q&Aをまとめました。雨漏りでお困りの方は参考になさってくださいね。 借りてるアパートで雨漏り発生!まずどうすればいい?雨漏りに気づいたら、できるだけ写真を撮っておきましょう。どこからどんなふうに雨漏りしているのかわかると、あとで部屋の中のものを買い替えなくてはい... 自分で修理できる? 雨漏り修理は、ご自分では簡易的に応急処置を行うところでとどめておくことがおすすめです。 ▶詳しくはこちらの記事をご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ雨漏り補修は自分でできる?方法や注意点について解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/443452023年11月13日 公開雨漏りししてるから修理したいけど、業者を呼ぶほどの事でもない・・・お金もかかりそう・・・「それじゃあ自分で修理をしよう!」とお考えの方必見!雨漏り修理は自分でできるのか?また方法や注意点は?自分で修理する雨漏りについて、まとめて解説します!雨漏り修理は自分でできる?雨漏り修理は専門的な工事です。そのため、DIYでの補修も可能ではありますが、あくまで一時的な措置ととらえ、ひどくならないうちに専門業者に依頼した方が無難です。その理由は、 出口だけふさいでも雨漏りは直らない ... 雨漏り修理を依頼する際に確認したい5つのポイント 雨漏り修理を専門業者に依頼する場合は、次の点を確認して選びましょう。 ①費用 雨漏り修理の相場は、5万円~200万円とはばひろく、修理内容によって相場が大きく変わります。 屋根ごと取り換えが必要など大規模な工事になる場合は、100万円単位のお金がかかりますが、ひびの補修やシーリングの打ち替えなどは10万円もかからないことがほとんどです。 雨漏り修理を依頼して高額な費用を見積された場合、適正価格ではない可能性もあります。1社で契約してしまわずに相見積もりを取るようにしましょう。 ▶雨漏り修理の費用相場 詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ雨漏りの修理費用の相場は?原因や場所別に料金相場を解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/460242024年3月10日 公開放置するほどにひどくなっていくのが雨漏りです。雨漏りは、快適な室内環境が損なわれるだけでなく、躯体の腐食などによって耐久性に影響が出たり、家の資産価値も下げてしまいます。雨漏りはプロに頼むのが一番ですが、気になるのが費用ですよね。そこで今回は、雨漏り修理の費用相場について、雨漏りが起こる場所や原因別にまとめました。参考になさってください。雨漏り修理の相場は5万~200万円と幅広い雨漏りの修理費用は5~200万円と幅広くあ、雨漏りの状態や進行具合によって費用が異なります。雨... ②スタッフ・職人の対応 受付のスタッフや現場に来る職人の対応も確認しておきましょう。 当たり前のことですが、時間通りに連絡する、質問に答えてくれるなど、大切なご自宅を任せられる会社かどうか、スタッフの印象は会社の風土も表しているので見極めたいポイントです。 ③口コミ 最近はインターネットの口コミが施工店を決める重要なポイントにもなっていますよね。ポータルサイトなどの口コミだけではなく、グーグルマップなどのお店情報に寄せられる口コミもチェックしておきましょう。 ④施工実績 どんなにホームページや口コミが立派でも、これまでの施工実績がゼロの施工店にお任せするのは不安がありますよね。創業してからこれまでの施工実績があるのか、どんな依頼に対応しているのか確認しておきましょう。近所で施工している業者が見つかれば、依頼した家の人に印象を聞いてみるのもいいですね。 ⑤所在地 雨漏りを専門にしている業者はインターネットで検索するとたくさん出てきますが、どんなに良さそうな業者であっても遠方の業者に依頼するのは難しいでしょう。 地元密着で地域で長く営業している施工店は、質が高い工事をおこなっている可能性が高いので、近隣で施工している業者を探しましょう。 雨漏り補修は地元密着・塗り達にお任せください 雨漏り補修の依頼は、地元密着の塗り達にお任せください! 外壁塗装・屋根塗装・屋根工事も一括で手掛けているので、いろいろな角度から雨漏り補修のご提案が可能です! ▶施工実績はこちら 個人のお客様、マンションやアパートのオーナー様、管理会社からのご依頼も承っています。 下記までお気軽にお問い合わせください!    

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2025年6月28日 更新!

防水工事についてよくある質問8選

2025年6月28日 公開 防水工事についてよくいただく質問をまとめました。これから防水工事をお考えの方は参考になさってください。 防水工事は足場は必要ですか? 防水工事のみの場合、足場がなくても施工は可能です。 外壁や屋根の塗装では、職人が足をかける場所がないため足場が必須ですが、防水工事は基本的に平らで人が乗れる場所に施工するので、足場がなくても施工できます。 但し、足場がない場合は、ベランダや屋上に上がる際にお家の中を通らせていただくことになります。 ▶詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事に足場は必要?足場の安全性・必要性について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/442232023年10月26日 公開外壁塗装工事では、職人の安全性の確保と作業効率を確保するため、足場の設置は必須です。では、防水工事はいかがでしょうか?本記事では、防水工事での足場について解説しています。足場とは足場は、高所などの作業をするために足がかりとなる台などを設置するために組むものです。例えば地上からでは手が届かない2階・3階の外壁を塗装する場合や、屋根の工事を行う際に使用します。仮設足場などとも呼ばれます。高所作業の場合、はしごや脚立でも作業することは可能ではあります。しかし、足場が不安... 防水工事にいろんな施工方法はどうやって選べばいいの? 防水工事には ウレタン塗膜防水 FRP防水 シート防水 等の施工方法があり、それぞれ耐久性や得意なことが違います。現在の施工状況や劣化症状によっても異なりますので、施工店にご相談ください。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ▶詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の施工方法は大きく分けて4種類!特徴を比較解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/494782024年9月5日 公開防水工事には大きく分けて4種類の施工方法があります。それぞれ特徴があり、得意なことやデメリットもあります。今回は、防水工事の施工方法について、比較しながら解説します。防水工事について検討している方、防水工事の説明を聞いたけどいまいちよくわからない方、防水工事ってそもそもなんでするの?という方も是非ご覧ください。防水工事の施工方法4つ防水工事とは、その名の通り水を防ぐために行う工事です。戸建て住宅であれば、ベランダやバルコニーの床、玄関屋根の上、屋上などに施工されます。... 防水工事のメンテナンスは何年くらいが目安? 防水工事のメンテナンスは、施工方法にもよりますが、5~10年くらいでメンテナンスをするのがおすすめです。 施工前の定期点検で雨漏り前にメンテナンスできますので、一度現状確認のために点検を依頼してみましょう。 防水工事してるのに雨漏りするの? 防水工事は雨漏りを防ぐために行いますが、劣化すると雨をとめる機能がなくなり、結果的に雨漏りしてしまいます。 防水工事直後に雨漏りしている場合は、施工不良が考えられますので、施工した業者へ確認を依頼してください。 防水工事はどこに頼めばいい? 防水工事は専門的な工事ですので、防水工事を専門にしている業者に依頼するのがおすすめです。 建築やリフォームの分野では、大工や塗装、屋根、瓦葺き、防水工事業など完全に分業しており、それぞれスペシャルな技術を持つ職人がいます。 防水工事も防水技術に特化しているので、ほかの業種の職人がついでにできるような簡単な仕事ではありません。 防水工事は防水工事を専門に行える職人がいる専門店へ依頼しましょう。 新築じゃないけど、防水工事をしていない場所に新しく施工できる? はい、可能です。 但し防水施工されていない場所は雨漏りしていたり、下地がもろくなっている可能性があります。一度現状を確認し下地の補修や雨漏り補修を含めてご提案いたします。   防水工事は免許や資格が必要? 防水工事を行うために免許のようなものは必要ありません。そのため全く実績がなくても防水工事を承ることも可能になっています。 防水工事の資格には「防水施工技能士」という国家資格があり、技能を証明するものとして信頼できる資格です。この資格はなくても施工はできますが高い技術力を示すものなので、専門性の高い工事を安心して任せることができるでしょう。 ▶詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の施工に資格は必要?防水施工技能士とは l塗り達https://nuritatsu.com/blog/460232024年3月8日 公開防水工事は、建物を雨から守る大事な工事です。専門的な工事なので知識と経験が必要ですが、施工するために資格などはあるのでしょうか?本記事では、防水工事の資格である「防水施工技能士」について解説していきます。防水施工技能士とは防水施工技能士は防水工事の技術を認定する資格で、国家資格です。▶厚生労働省 防水施工技能士防水工事にはいろいろな施工方法があり、それぞれの試験に合格すると有資格者として認定されます。認定は2級と1級があり、学科試験と実務試験の両方に合格する必要があります。... 防水工事は雨でも施工できる? 防水工事は基本的に雨の日には施工しません。防水層がきちんと形成されないと施工不良になったり、すぐに雨漏りしたりするからです。 ▶詳しくはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事は雨でもできる?施工不良にならないために気を付けたいこと l塗り達https://nuritatsu.com/blog/442432023年11月2日 公開防水工事は、雨の日でもできるのかな?そんな疑問をお持ちの方もおられるかもしれません。防水工事は、雨の日は施工を行いません。その理由や防水工事の特徴について知りたい方は、本日の記事を参考になさってください。 防水工事を雨の日に行わない理由防水工事を雨の日に行わない理由は、一言でいうと「施工不良の原因となるから」です。防水層がきちんと形成されないと、水を防ぐことができず、はがれや膨れ、雨漏りの原因となります。雨の日に施工すると防水層がきちんと形成されない理由を、戸建...      

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2025年6月27日 更新!

屋根の色褪せは劣化のサイン!塗装が必要な症状とは?

2025年6月27日 公開   屋根の塗装は経年劣化が起きるため、時間とともに薄くなったり色褪せたりしてきます。 雨が降った直後はしっかりと色がついているように見えても、だんだんと乾いてくると「なんか白っぽい?」という場合はかなり劣化が進んでいる状態です。 色褪せのほかにも屋根塗装が必要な劣化のサインがいくつかあります。 今回は屋根塗装の時期の目安となる劣化のサインをご紹介します。 屋根塗装が必要なサイン 屋根塗装が必要な時期の劣化症状には、冒頭で説明した色褪せを含め次のようなものがあります。 色褪せ 塗膜が薄くなり、下地がむき出しになってきている状態です。 雨をはじく塗膜がないので、雨が降ると水を吸い込んで色が濃く見えますが、乾くとまた白っぽくなります。 カビ・コケの発生 本来太陽光がよく当たる屋根はカビやコケが発生しにくい場所ですが、雨をはじけなくなって水分をため込むと、カビやコケが発生しやすい環境に。 サビの発生 金属製の屋根は塗膜が劣化するとサビが見られるようになります。 サビは金属の腐食で、放置すると穴あきなどの損傷につながることも。 屋根材の割れ・欠け 屋根の塗膜の劣化が進むと、雨を吸い込み→乾き を繰り返し、内側から屋根材がもろくなってきます。 少しの衝撃で割れたり、かけたりしてしまうため補修が必要です。割れや欠けが少しで、屋根材が残っていればシーリングなどで補修することも可能ですが、なくなってしまうと屋根材の差し替え工事などが必要になります。 屋根塗装の施工事例 屋根の劣化サインを見逃さずに塗装工事を行えば、こんなにきれいになります! 屋根塗装の施工事例をいくつかご紹介します♪ #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工前   その他の屋根塗装の施工事例はこちらをご覧ください。 塗り達 施工事例:屋根塗装 劣化が進みすぎる前に塗装工事を 屋根塗装が必要な劣化症状についてご紹介しました。 これらの劣化症状は時間をかけて少しずつ進行します。 また劣化が進みすぎると塗装ではメンテナンスできなくなって屋根工事など大規模修繕が必要になることもあります。 屋根はおよそ10年くらいで一度点検が必要ですので、劣化が進みすぎる前に現状を確認しておくことをオススメします。 早めの塗装で屋根もお家も長持ちします!屋根塗装のご相談は塗り達までお気軽にどうぞ          

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塗り達 施工事例 
2025年6月25日 更新!

外壁塗装の匂いはどれくらい続く?目安と対策について

2025年6月25日 公開 外壁塗装工事では、使用する塗料によってにおいが強い場合があります。 塗料を希釈(薄める)際に使う溶剤が原因で、俗にいうシンナー臭のようなにおいなので生活する中ではストレスになってしまう方も多いかもしれません。 「この匂いいつまで続くの?」 「何か対策方法はある?」 外壁塗装工事での匂いについてこのような疑問をお持ちの方に向けて、外壁塗装の匂いが続く目安期間や対策についてご紹介します。 外壁塗装のにおいが続く期間 外壁塗装の際のつーんとしたにおいは、主に中塗りや上塗り工程で使われる塗料が原因です。 そのため、中塗り・上塗りを行っている工程の間はにおいが続きます。 また、塗料が乾燥して密着している時間もまだにおいが続くことがあります。 そのため、においのする期間の目安としては、 中塗り開始~上塗り完了後3日間程度(およそ6日間)と考えておくとよいでしょう。 立地条件などによっては1週間以上においが残ることがあります。 最終的に1カ月も半年もにおいが続くということはないので、工事期間が終わって足場を解体すればまもなくにおいはなくなるでしょう。   外壁塗装のにおい対策 外壁塗装のにおいはわかっていてもやはり気になってしまうものですよね。 外壁塗装の匂い対策には次のようなものがあります。 適度な換気を行う 塗装中は養生を行っているので、基本的に窓の開閉はできませんが、毎日換気をされる方にとっては閉めっぱなしはつらいかもしれません。 しかし窓を全開にしてしまうと、外気のにおいが部屋に流れ込んでくるため、においがする期間は適度な換気にとどめましょう。 換気扇を使わない 換気扇を使うことも、逆に外気を取り込んでにおいが部屋に入ってきてしまいます。 外でのにおいは風が運んでいくのであまり気にならなくなりますが、お部屋の中でにおいがすると強いストレスになってしまうかもしれません。 できるだけ換気扇を使わないようにしましょう。 水性塗料を選ぶ 外壁塗装の匂いの原因は、冒頭でお話ししたように溶剤の匂いです。 そのため、溶剤を使って希釈する油性塗料ではなく、水を使う水性塗料のほうがにおいがましです。 外壁塗装で塗料を選ぶ際に、水性塗料を希望してみるのも1つの方法です。 外壁塗装の計画は早めが◎ 外壁塗装のにおいについて目安期間や対策をお話ししました。 匂いの原因を少なくすることはできますが、敏感な方にはつらいにおいになるかもしれません。 季節によっては暖房器具を使うため換気扇の使用が必須であったり、窓を開けて換気をしたかったりと窓の開閉や換気の方法にはご家庭の事情もあると思います。 外壁塗装工事をこの季節に行いたい!というご希望があれば早めの計画がおすすめです。 季節によっては繁忙期となり、ご希望の期間に工事ができないこともあるので、半年から1年前を目安に工事の計画を立てて見積をしましょう。 塗り達では、外壁塗装工事の見積依頼・外壁診断も受付中!下記よりお気軽にご連絡ください。  

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2025年6月24日 更新!

外壁塗装でブルー系にしたい!メリットや施工事例を紹介

2025年6月24日 公開 外壁塗装をするなら、カラーにこだわってみませんか? 塗装工事は、きれいになるのはもちろん、色を変えることでイメージチェンジもかないます! 今回は、人気が高まっているブルー系の外壁塗装事例についてご紹介します。 ブルー系の外壁にするメリットや知っておきたいこともまとめていますので、ぜひ参考になさってください。 外壁塗装工事 ブルー系の施工事例 実際に塗り達で施工した外壁塗装工事の中からブルー系の事例をご紹介します。 白がアクセントの濃いブルー 施工前のカラーはベージュ。サッシや付帯部を白で残すことで濃いブルーながらさわやかな印象の仕上がりになりました。 ▶詳しい施工事例はこちら ブルー系のツートンカラー  玄関周りと2階部分でブルーのグラデーションに。玄関ドアのブラウンともマッチしていますね。 ▶詳しい施工事例はこちら   少しくすんだブルーグレーも人気色 ブルーグレーも人気の高いカラーです。落ち着いた印象ながら個性的でおしゃれに仕上がりますね。 ▶詳しい施工事例はこちら   さわやかなブルー×ベージュのツートン さわやかなブルーは少しグリーンが入った個性的なお色味。半艶でツヤ加減を抑えておしゃれな仕上がりに。 ▶詳しい施工事例はこちら ブルー系の外壁にするメリット ブルー系の外壁にするメリットはズバリ個性的な仕上がりになること!です。 まだまだベージュや白などが多い中、ブルー系の外壁は、人とかぶりたくない!おしゃれにしたい!という方にも人気のカラーです。 ブルーといっても、ぱきっとした青から、ブルーグレーや、パープルに近いブルーなど様々あり、お好みに合わせて選べます。 また、意外にサッシの色を選ばないのもブルーの特徴です。サッシの色は白・ベージュ・ブラウン・グレーなどが一般的ですが、どの色のお家でもブルーになじみやすいカラーです。屋根の色も一緒に考えれば組み合わせは無限大にあります! ツヤ加減を選べば、きつい印象になりにくいので、ぜひお気に入りのブルーを見つけてください。 ブルー系の外壁にするときに知っておきたいこと ブルー系の外壁にする際に知っておきたいことには次のようなものがあります。 面積効果で意外に明るく(暗く)見える 外壁は大きな面なので、サンプルや色見本で見ていたより明るく(もしくは暗く)見えます。 明るい青はより明るく、暗い青はより暗くみえるため、仕上がりをイメージできるカラーシミュレーションがおすすめです。 艶を落としすぎるとくすんで見える 塗料はツヤ加減を選べますが、ツヤ加減を落としすぎるとくすんで見えるのが青い塗料の特徴です。性能面と仕上がり面を考慮してツヤ加減を調整しましょう。 原色にちかいほど色褪せが目立ちやすい 原色に近い青は、退色や色褪せが目立ちやすくなります。少しくすんだ青やグレーがかった色が汚れも目立ちにくいので、選ぶ際の参考にして下さい。 ブルー系の外壁塗装のご相談も塗り達まで! ブルー系の外壁塗装についてご紹介しました。 塗り達ではブルー系の外壁塗装の施工事例も多数ございます。 ▶施工事例 ブルー系 カラーのご相談や施工のご依頼は塗り達まで!    

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ガルバリウム
2025年6月21日 更新!

屋根のカバー工法で人気の屋根材とは?特徴やメリットも

2025年6月21日 公開 屋根のカバー工法は、既存屋根をそのままにして新しい屋根材をかぶせて葺く方法で、葺き替え工事よりも手軽なため、人気のある屋根リフォーム工事です。 カバー工法は葺き替え工事とは違った視点で屋根材を選ぶことが必要です。 今回は、カバー工法で使う屋根材について、おすすめや特徴を解説します。 カバー工法とは カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根を葺く施工方法で、屋根工事の1つです。 同じく屋根リフォームの葺き替え工事に比べると、 費用が安く抑えられる 工事期間が短い 等のメリットがあります。葺き替え工事を行うほどでもないが、新しい屋根にしたいという場合はカバー工法がおすすめです。 カバー工法ができる条件と屋根材の選び方 カバー工法は前述の通り、既存の屋根を下ろさずに新しい屋根を葺くので、躯体には2軒分の屋根の重みがかかることになります。 そのため、新しい屋根材は軽量であることが必要です。 また、既存屋根に凹凸があると新しい屋根材を上から葺けないので、例えば日本瓦が葺いてある屋根はカバー工法ができません。日本瓦を下ろし下地を平らにした状態で新しい屋根を葺くことになります。 スレート、金属屋根などの場合はカバー工法が適用できます。 カバー工法でおすすめの屋根材 カバー工法でおすすめの屋根材は、金属屋根です。 金属屋根は軽量かつ施工しやすいため、カバー工法には最適です。 金属屋根にもいろいろあり、 トタン ガルバリウム SGL鋼板 などが有名ですよね。 カバー工法の場合、トタンはあまり使われることがありません。耐久性の高いガルバリウムが、ガルバリウムを改良したSGL鋼板がおすすめです。 ▲ガルバリウム もちろんスレートの上からスレートをカバー工法で施工することも可能です。 軽量かつ耐久性の高い屋根材がカバー工法にはおすすめです。   カバー工法のご相談は塗り達まで! カバー工法でおすすめの屋根材や選び方について解説しました。 金属屋根も性能がよくなっており、断熱材が入ったものなどさまざまなメーカーから発売されています。 塗り達ではカバー工法など屋根工事の施工実績も多数ございます。 ▶塗り達 施工事例:カバー工法はこちら カバー工法のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2025年6月20日 更新!

金属屋根の雨漏りの原因とは?劣化症状やメンテナンス方法を解説

2025年6月20日 公開 屋根の中でも軽量で施工が簡単な金属屋根は、一昔前のトタンや波板のイメージがあるかもしれません。 現代はスタイリッシュなデザインの金属屋根や耐久性の高い素材のものも出ており、注目されています。 そんな金属屋根で起こる雨漏りにはどのような特徴があるのでしょうか? 今回は金属屋根の劣化症状や雨漏りの原因について解説します。 金属屋根の雨漏りの原因 金属屋根の雨漏りの原因には次のようなことが考えられます。 サビやサビによる穴あき 金属特有の劣化症状の1つがサビです。サビは金属の腐食ともいわれ、見た目が悪くなるばかりでなく放置していると穴あきなどの損傷につながります。 当然穴が開いてしまうとそこから雨漏りしますので、まずはさびが出ないようにメンテナンスする必要があります。 浮きやはがれ 建物の劣化や風圧などで屋根の固定が緩んでしまい、隙間ができることによる雨漏りです。 金属屋根は軽量なので浮きやすく、葺き方によってはつなぎ目に劣化が顕著にみられ雨漏りのリスクが高まります。 へこみ テレビのアンテナなどをのせる際に重みでへこんだり、ぶつけたりしてへこみができることがあります。 へこみができると雨溜まりができ、たまった雨水による劣化が急速に進行します。 棟板金・袖板金・谷板金など板金屋根の劣化・欠損 屋根全体が金属ではない場合も、棟や袖、谷板金といった板金屋根の部分は雨漏りが起きやす場所です。 特に樋としての機能を持つ谷板金は劣化で隙間が生じやすく雨漏りしやすい場所です。 谷板金 袖板金や棟板金など屋根材の隙間をカバーしている板金は強風などで飛ばされやすく、欠損すると隙間が出現するため雨漏りにつながります。 金属屋根の劣化症状とメンテナンス方法 金属屋根の劣化症状には次のようなものがあります。メンテナンス方法と一緒に確認してみましょう。 劣化症状 金属屋根の劣化症状としては雨漏りの原因でも上がっていた サビ へこみ 浮き ねじにゆるみ 等があります。 屋根を留めているビスなどのゆるみや劣化などもメンテナンスが必要な症状です。   メンテナンス方法 サビ落としやサビの発生の抑制には、塗装工事が最適です。 すでに発生しているサビを研磨して、錆止め塗装を行います。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 穴が開いている場合や劣化が激しい場合は、葺き替えやカバー工法等の屋根工事が適用します。 #gallery-7 { margin: auto; } #gallery-7 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-7 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-7 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 塗装工事で塗膜を付けることでサビやさびによる穴あきを抑制できますが、塗膜の劣化を放置していると屋根を取り替える工事が必要になってしまいます。費用も期間も塗装工事より掛かるので、定期的な塗装工事をおすすめします。 板金の欠損などは雨漏りにつながりやすいので、早急に補修工事を行いましょう。 金属屋根のメンテナンスも塗り達にお任せ! 金属屋根の雨漏りについて原因や劣化症状を解説しました。 小庇など一部分にだけ金属屋根を使っているという住宅もまだまだ多いので、雨漏りする前にメンテナンスを計画してくださいね。 金属屋根のメンテナンスなら塗り達まで!

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雨の日に防水工事を行わない理由③ l 京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2025年6月19日 更新!

雨ばかりの時期の外壁塗装工事はどうなる?費用や工期について

2025年6月19日 公開 外壁塗装工事は屋外の工事なので、少なからず天気の影響を受けます。 梅雨や台風の時期は雨で作業が伸びたり、工期が遅れることも考えられますが、雨ばかりの時期の塗装工事は具体的にどのような影響があるものなのでしょうか? 今回は、雨の時期の外壁塗装工事について、天気のによる工期や費用への影響について解説します。 雨の時期の外壁塗装工事で考えられる影響 雨ばかりの時期に外壁塗装工事を行うと次のような影響が考えられます。 工期が伸びる 外壁塗装工事は、塗料に雨が混じったり下地が濡れたまま施工すると密着せずはがれの原因になるため、基本的に雨の日には塗装工程はできません。 そのため、塗装工程で雨ばかりの天気になると、作業が中断します。 足場を長期間組んだままになる 外壁塗装工事では作業の一番最初に足場を組み、すべて終わった後に解体します。 外壁塗装工事だけであれば、通常7日~10日程度で済みますが、雨で作業が遅れると終わるまで足場を組んだままになります。 雨の時期の外壁塗装に関するよくある質問 ここで、雨の時期の外壁塗装工事についてよくいただく質問と回答をまとめてご紹介します。 雨の時期に工事をすると仕上がりに影響があるのでは? 雨の時期に工事を行うと、天候により作業が中断しますが、逆に言えば雨の日には作業しないので仕上がりには影響しません。雨による湿気や塗料への混入で耐久性が落ちて施工不良になるため雨の日は作業を行えないのです。 雨の日に無理やり施工してしまうと耐久年数まで持たず、すぐにはがれてきてしまう塗装工事になってしまいますので、作業ができるできないの判断はしっかりと行い、焦らないことが重要です。 雨で工期が伸びた追加の費用が発生する? 雨で工期が伸びても追加で費用が発生することはありません。 足場をずっと組んだままだと費用がかかるのでは? 基本的に足場の費用は、組み立てと解体で1セット(1回分)の費用がかかります。使用期間による費用の追加は戸建て住宅の塗り替え工事ではまず考えなくても大丈夫でしょう。 雨の日は何も作業ができない? 塗装工事は行えませんが、例えば高圧洗浄や養生など雨が降っていてもできる作業もあります。ただし職人の安全が最優先ですので台風など悪天候の場合は作業を行わず現場をあけることがあります。 長くなるなら一回足場をばらしてほしい 先ほどの足場の費用でもあったように組立・解体で1回分の費用がかかると考えるので、工事期間中に一度ばらすと組立・解体→再度組み立て・解体で2回分の費用がかかってしまいます。 何らかの事情で工事を長期間ストップせざるを得ない場合を除いて、基本的に工事中に足場を解体するケースはほとんどありません。費用も掛かりますので工事ができる時期を選んで計画を立てましょう。 雨の季節の工事はねらい目でもある 雨ばかりの時期は、どうしても工期が伸びる可能性が高いので、お客様からは敬遠されがちな時期でもあります。 しかし逆に言うと、ご自分の希望する時期で工事を予約しやすく、割引などを行っている施工店もあるため早めに計画しておくとお得に工事ができるかもしれません。 雨ばかりの時期の工事でも、施工できない雨の日に工事を行わないので仕上がりには影響しませんので、雨の季節の工事は実はねらい目でもあります。 どうしてもこの時期しか工事できない!という方もぜひ早めに塗装工事の計画を立ててください。 まずは無料の外壁診断・見積からお気軽にご相談ください!  

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2025年6月18日 更新!

屋根の点検はいつごろから考える?劣化症状やメンテナンスについて

2025年6月18日 公開 屋根のメンテナンスを考えるタイミングとして、よく言われるのが築後10年です。 しかし、場合によってはもっと早く補修を行った方がよいケースもあります。 最適なタイミングで補修を行うため必要なのが、「屋根の状態を知ること」。つまり屋根の点検を行うことです。 今回は、屋根のメンテナンス時期を逃さないために必要な点検について、いつごろから考えるべきか?タイミングやサインとなる劣化症状について解説します。 屋根の点検はどんなことをする? 屋根の点検は屋根の劣化状態や損傷を調べ、必要な補修を行うための下調べのために行います。 では実際に屋根の点検ではどのようなことをするのでしょうか。 屋根点検の方法 屋根の点検方法として ベランダや2階の窓などから見る はしごをかけて確認する 屋根に上がって目視する ドローンなどを使って上空から撮影する があげられます。 室内やベランダから見える屋根は限られており、損傷している場所が見える場合には有効ですが、全体を確認したい場合は屋根に上ることが必要になります。 但し、傷んでいる屋根に上がると人間に体重で踏み抜いてしまうことがあり、損傷がなかった屋根材が割れたりかけたりして、点検を行ったことによって補修箇所を増やしてしまうことにもつながらないため最新の注意が必要です。 最新の点検方法としてはドローンを使った上空からの調査があります。 屋根の上にのぼらないため、踏み抜く心配がありません。また屋根全体を俯瞰できるうえにズームにすれば細部の撮影もできます。 写真や映像に残せるため、お客様にも一緒に確認していただける点が何よりのメリットです。 調べること 屋根点検では、屋根の劣化状態と、損傷・欠損箇所などを確認します。 スレートや金属屋根などの多くの屋根材は塗膜が劣化し、色褪せやコケの発生などが見られます。また1枚1枚の屋根材に割れがないか、板金の欠損はないかなど、細かい点を注意して点検します。   屋根の点検を考えるべき劣化症状 屋根の点検は、塗膜の劣化の観点からいうと塗り替え工事が必要になる築後10年前後から必要といえます。 しかし、それより前にも雨漏りの症状が見られたら、早めのメンテナンスや補修をする前提で点検を行うことがおすすめです。特に、台風や悪天候の強風で板金が飛ばされて雨漏りが起こるケースが多いので、大きな台風の後などは注意しておきましょう。 屋根の点検は定期的に行うことが大切です。できれば10年まで待たず3年・5年など定期的に行うと、劣化の進行を抑えることができます。 屋根の点検を依頼する際の注意点 屋根の点検を依頼する際に注意したいのが、警視庁や国民生活センターなども注意喚起している「屋根の点検商法」です。 ▶国民生活センター 屋根工事の点検商法のトラブルが増えています 屋根の点検商法は、施工店を名乗る業者が訪問し、 「屋根が危険な状態ですよ」「無料で屋根を点検します」「良ければ一緒に点検しましょうか?」 等と点検業者を装って屋根に上がり、屋根材が割れている写真などで屋根に不具合があるかのように見せ、強引に契約を迫るというものです。 強引な契約や、法外な値段、また割れている屋根材自体が屋根に上がった際にわざと踏み抜いた写真のケースがあるなど、悪質なため注意喚起されています。 屋根の点検を考えていても、突然訪問してくる業者には依頼せず、屋根の補修や点検を専門に行っている専門店に依頼するようにしましょう。 屋根点検も塗り達にお任せください! 屋根点検の時期や内容について解説しました。 屋根点検は定期的に行って最適な補修時期を見極めるために必要です。 劣化や損傷がひどくなってから補修を行うのではなく、定期的な点検で計画的に行いましょう。 屋根点検や補修なら塗り達のご相談ください。  

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