塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁塗装・屋根塗装のいろはの記事一覧

2025年8月11日 更新!

外壁塗装で害虫対策ができる?その理由や効果とは?

2025年8月11日 公開 「お家の外壁になぜかいつも虫が寄ってくる・・・」 「なぜか虫がいつもとまっている」 もしかすると外壁塗装で軽減できるかもしれません。 今回は外壁に虫が集まってくる原因や、塗装で対策できる理由などについて解説します。 外壁に虫が集まる原因 外壁で虫をよく見かけるという場合は、次のようなことが原因かもしれません。 紫外線 昔は夜間に自動販売機や街灯に虫が集まるのを見かけたことがある方も多いでしょう。 虫は光に反応していると考えられますが、実は紫外線が大きく関係しています。 蛍光灯の光は紫外線を出しており、LEDには蛍光灯ほど虫が寄らないという調査結果もあり、紫外線が虫を呼んでいると考えられています。 塗料のにおい においに敏感な虫は、塗料に使われている溶剤等のにおいに反応し、外壁によって来るといわれています。 外壁の色 虫が見ている色は人間とは異なるといわれていますが、黄色や白、青色は反射率が高く、虫が紫外線をキャッチしてよってくる可能性が高いと考えられます。 外壁に虫が集まりにくくする方法 外壁に虫が集まりにくくする方法として、次のようなものが考えられます。 反射率の低い色を選ぶ 白や黄色など、太陽光の反射率が高い色は紫外線もよく反射させるため虫が集まってきやすい色とされています。 反対に、 グレー 黒 茶 赤 などは反射率が低く、防虫効果が期待できるでしょう。 水性塗料を使う においに敏感な虫対策としては、溶剤を使わない水性塗料を使う方法があります。 人でも溶剤系のにおいが苦手な方はいらっしゃいますので、におい対策として水性塗料を選択される方、環境に配慮して水性塗料を使われる方がいらっしゃいます。 最近では水性塗料も性能がよくなり、油性塗料と変わらないほどの耐久性があるものもあります。 玄関の電灯などをLEDに変える 玄関や柱などに電灯がある場合、蛍光灯からLEDに変えてみましょう。光源を変えることで虫を呼びにくくなる効果が期待できます。 外壁塗装はプロの施工店にお任せください! 外壁塗装は新しい塗膜を付けることによって外壁材を守り、雨漏り防止や耐久性アップが期待できます。 色の選び方で防虫効果も期待できるので、いやな虫にお悩みの方は塗装の際の色選びに一工夫してみましょう。 外壁塗装のことなら塗り達にご相談ください!    

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2025年8月10日 更新!

パミールは屋根塗装はできない?現在の対処法とメンテナンス方法について

2025年8月10日 公開 ニチハのパミールという屋根材をご存知ですか? スレート屋根の一種ですが、実は屋根塗装ができない屋根材として有名です。 屋根のメンテナンスには屋根塗装がおすすめ!といわれているのに、なぜ塗装できないのか? 今回はパミールの屋根塗装について現在の対応策を解説します。 ニチハのパミールとは? パミールとは、ニチハ株式会社が1996年に生産を開始したスレート屋根です。 当時、石綿(アスベスト)の健康被害が問題になり、建材として使用が全面的に禁止されたため開発・販売されたのがノンアスベストのパミールです。 アスベストは人体には有害ですが、建材としては優れた性能を持っており屋根材に使うと耐久性が高い製品が作れるため重宝されていました。 しかし使用が制限されたため、アスベストを入れずに開発した屋根材は、人体への影響はなくなりましたが逆に耐久性が額っと落ちた製品となってしまいました。 アスベストを含まないため、それまでの屋根のように10数年の手入れしていないと、塗装を行おうと思った段階ではかなり劣化が進み塗装で使う塗料にも耐えられないほどに傷みが進行しているケースが散見されます。 バリバリに割れていたり、屋根材がはがれて捲れてしまっている状態のものもあります。このような状態で塗装を行っても屋根は元に戻りません。塗装を行っても無意味なメンテナンスになってしまうため、塗れない屋根材として有名になってしまっているのです。 屋根材がパミールだった場合の対処法 お家を立てたときは、お客様も建て元もまさか将来耐久性が低くて塗装ができない状態になるなんて夢にも思っていません。しかしメンテナンスを行おうとしたときパミールであることが判明した場合は、塗装以外のメンテナンス方法を考えなければいけません。 もし屋根がパミールだった場合は、葺き替え工事かカバー工法など屋根工事をする方法をご検討いただくことになります。 屋根工事では古い屋根を新しくするため、耐久性はアップします。ただし塗装工事に比べると費用が高くなりがちで、塗装できると思っていたお客様にはびっくりしてしまうかもしれません。 しかし塗装ができない状態で、劣化もすすみほうちしている今度はお家の耐久性にも関わってきますので、屋根工事をご検討いただくほか、現状できることがありません。 信頼できる施工店に任せて、お家を守るための工事ができるようにしましょう。 パミールかも?屋根の調査からご依頼ください パミールのメンテナンス方法についてご紹介しました。 ニチハのパミールのほかにもノンアスベストのため塗れない屋根となっている屋根材がほかにもあります。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ塗装NGの屋根材がある? 塗ってはいけない屋根材について l塗り達https://nuritatsu.com/blog/497982024年10月12日 公開屋根塗装は、塗料で塗膜を付け屋根材を保護するメンテナンス工事です。しかし、屋根塗装を行えない屋根材があるのをご存知ですか?屋根材すべてが塗装ができるわけではないのが現状です。今回は塗装NGの屋根材についてお伝えします。塗装ができない屋根材今回取り上げる塗装ができない屋根材とは、「本来ならメンテナンスとして塗装が有効だが、塗装ができないほど劣化がひどい、塗装によってもっと状態がひどくなる屋根材」を指します。塗装工事は塗料を新しくつけなおすことで新しい塗膜になり、屋根材... これらの屋根材には見た目に特徴がありますが、なかなか見極めるのが難しい屋根材もあります。 あまり詳しくないメンテナンス会社で、いざとそうを始めてみると、バキバキに割れてしまい塗装が進まない…といったケースもあるようです。 もしかしてパミールかな?うちは塗装できる屋根材かな?と不安になったら塗り達にご相談ください。 無料の屋根点検と施工提案でお客様の屋根のメンテナンスについてご提案いたします。

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2025年8月8日 更新!

外壁塗装のマスチック工法のメリット 特徴や施工事例も紹介

2025年8月8日 公開 モルタル外壁の塗装で用いられることが多いマスチック工法には、たくさんのメリットがあります! 今回は、マスチック工法のメリットのほか、マスチック工法の特徴や施工事例もご紹介します。 マスチック工法とは? マスチック工法とは、マスチックローラーと呼ばれる穴がたくさん開いているローラーを使って塗料を厚塗りする工法です。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ヘチマのようなローラーにたくさん塗料を含ませて、塗膜を厚付けします。 通常の塗装よりも塗膜が厚くなり、独特の凹凸が生まれます。 マスチック工法のメリット マスチック工法のメリットを見てみましょう。 耐久性が高い 塗膜が厚いので、外壁をしっかり守り耐久性が高い点がメリットの1つ目です。 塗膜自体の耐久性が上がるので、外壁の耐久年数もアップします。 クラックに追従しひび割れを防止する 弾性塗料を使うことでモルタル外壁に多いクラック(ひび割れ)に追従し、ひび割れが広がることを防止する働きがあります。 塗料の飛散が少ない 粘度の高い塗料を使うため飛散が少なく、塗料のロスが少ない点もメリットといえます。養生も必要最低限で済みます。 仕上がりにデザイン性がある 表面に凹凸ができ、自然な陰影のデザイン性のある仕上がりになります。 マスチック仕上   マスチック工法の施工事例 マスチック工法の施工事例をご紹介します。 こちらは、モルタル外壁でクラックが見られた外壁の塗装事例です。 1枚目の写真の白くなっている部分が、クラックの補修跡です。シーリングで補修しています。 このままだとクラックがあったことも目立ちますし、外壁の劣化も進んでいたため塗装工事を行います。 スプレーのようにして噴射しているのはカチオンシーラーと呼ばれる下塗り剤で、その後マスチック工法でクラックの補修跡を含めた外壁の塗りを行っていきます。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ マスチック工法 マスチック塗装ができたら、上塗り材を使って2回重ね塗ります。 完成です。クラックの後がわからないほど美しく仕上がりました。 見た目がきれいになる以上に、マスチック工法の厚付けされた塗膜で新たにクラックが入ることも抑制し、外壁の耐久性がアップします。 ▶こちらの施工事例について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都府向日市にて 築年数20年でそろそろ塗装したいとのことでご依頼いただきました!https://nuritatsu.com/works/46841現調路では外壁のチョーキング、色あせがひどく防水状態が著しく低下している状態でした。下塗りで一度固めてから下塗り2回、上塗り2回の計4回塗りさせていただきました!屋根は屋根用遮熱塗料のクールタイトSIで塗装しております。S様、この度は誠にありがとうございました!!  マスチック工法のご相談も塗り達まで! マスチック工法には、クラック補修の跡をきれいに見せることができる点、耐久性アップもできる点などメリットが多数あります。モルタル外壁の方はぜひメンテナンスにマスチック工法をご検討ください。 ご相談は塗り達までお気軽のご連絡ください!  

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2025年8月7日 更新!

防水工事を夏場に行うときの注意点とは?気温や天気が施工に及ぼす影響

2025年8月7日 公開 防水工事を行う予定の方は、 「夏場でも工事は大丈夫?」 「暑すぎてできないということはない?」 「防水工事には適した季節があるの?」 と気温や天候の影響が心配かもしれません。 防水工事を夏場に行う際の注意点をまとめました。これから工事の方、工事時期にお悩みの方は参考になさってください。 夏場に防水工事を行うときの注意点 防水工事を行う際には、施工できる条件があります。施工条件と照らし合わせながら夏場の防水工事について確認していきましょう。 気温5度上が必要 防水工事では液状ウレタンを使う塗膜防水のほか、FRP防水やシート防水など様々な方法があります。 ウレタン塗膜防水の場合、液状ウレタンを塗布して防水層を形成しますが、硬化させるために5度以上の気温が必要です。 日本の夏場では5度を下回ることはまずありえないため、気温面は問題ありません。 逆に高温になりすぎると、シート防水の場合はシートが変形しきれいに貼れないことがあります。シート防水は一般的な戸建て住宅ではあまり施工しない方法ですので、ウレタン塗膜防水やFRP防水の場合は気温については心配しなくてもよいでしょう。 高湿度の時は施工を避ける 気温のほかに湿度も施工に深くかかわってきます。公共工事の仕様書などでは高湿の場合は施工を避けるとされているため、雨の直後などで湿度が高い場合は工事をお休みすることがあります。 高湿の場合、空気中の水蒸気が防水層に混ざり、気泡や膨れの原因になることがあるからです。 雨の時は施工しない 防水工事は雨の際には施工できません。湿度の項でも少し触れましたが、防水層を作る際に水が混ざると、気泡や膨れ、剥がれなどの原因になり、施工不良となるリスクがあるからです。 日本は1年を通して雨が降りますが、夏場は夕立や台風など雨が続くこともあります。雨の時は施工できないため予定していた工期よりも長くなることがあることをしておきましょう。 防水工事に適した季節は? 以上のことから、気温や湿度、雨天などの条件をクリアすれば、1年中施工は可能で、夏場でも十分に施工できるといえます。気温面では真冬に5度を下回る可能性があることから、冬季は防水工事のご依頼が少ない地域が多いでしょう。   防水工事は夏場でも可能!劣化症状が進行する前に補修計画を! 防水工事は1年中可能ではあるので、傷みに気づいたら早めに補修を計画することが大切です。 「ベランダの床がすごく傷んでいるけど、工事しやすい春まで待とう・・・」と思って先延ばしにしてしまうと防水層の劣化だけでなく、下地が痛んだり雨漏りしたりと劣化症状が広がってしまいます。 劣化が進行する前に補修!が肝心です。早めに計画して、ご希望の季節で工事ができるようにしましょう。 防水工事のご相談は塗り達まで!

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塗膜の剥がれ
2025年8月6日 更新!

外壁塗装の剥がれは放置しないで!補修が必要な理由や原因とは

2025年8月6日 公開 外壁塗装の剥がれは劣化症状の1つです。 この剥がれは、放置しているとどんどんひどくなり、はがれ以外の劣化症状を引き起こす原因にもなってしまいます。 今回は外壁塗装の剥がれが起こる原因や補修が必要な理由について解説します。 外壁塗装の剥がれが起こる原因 外壁塗装の剥がれは、次のような原因によって起こります。 経年劣化 塗装工事でつけられた塗膜は、何もしなくても時間の経過とともに経年劣化が起こります。 塗膜の密着力が時間とともに低下し、下地からはがれてくることが原因です。 雨漏り 外壁の雨漏りでもはがれが起こることがあります。外壁の雨漏りの多くは、シーリング材の劣化やサッシ廻り・付帯部のつなぎ目からの雨の侵入で、外壁の内側に水が回ることによってはがれが生じます。 施工不良 耐久年数よりも早くはがれが起こった場合、施工不良の可能性があります。 下地処理が不十分、下塗りをしていない、重ね塗りの際の乾燥時間が足りないなど、正しい施工手順を踏んでいない工事で施工不良が発生します。 外壁塗装の剥がれを補修するべき理由 外壁塗装がはがれてくると、その部分の塗膜がなくなってしまい下地がむき出しの状態になってしまいます。 紫外線や雨から外壁を保護する機能が低下し、新たな劣化症状を招くリスクが高まります。 また、塗膜の隙間から雨が入り込むと雨漏りが拡大し、躯体への影響が出てきます。 剥がれを放置してもよくなることはありませんので、おかしいな?と思ったら補修を依頼しましょう。 外壁塗装の剥がれは早期補修を! 外壁塗装の剥がれは早めに補修することで二次的な被害を防ぐことができます。 はがれてしまった塗膜をきれいにはがして、下塗りから塗装をやり直すときれいに補修できます! 雨漏りが起こっている場合は、塗装工事に加えて雨漏り補修も必要です。 ぜひお早目にご相談ください。            

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2025年8月5日 更新!

ベランダのメンテナンスは外壁塗装だけじゃだめ?

2025年8月5日 公開 ベランダやバルコニーがあるお家では、メンテナンスはどんなことをすればよいの?と悩んでおられるかもしれません。 「外壁塗装はよく聞くがベランダ塗装ってあるの??」 「ベランダは掃除だけすればいいと思っていた」 「ベランダの床がいっつも水たまりになってるけど、これは大丈夫なの?」 そんなベランダやバルコニーのメンテナンスについて、どんな方法があるのか解説します。 ベランダのメンテナンス方法 ベランダやバルコニーで考えられるメンテナンスには次のようなものがあります。 ベランダの外壁の外側と内側の塗装 ベランダやバルコニーの腰壁が外壁と同じ材でできている場合は、外壁塗装と同じように塗装ができます。 外側だけではなく、ベランダに立った時に見える内側の壁も塗装します。 金属のパンチングボードや、柵の場合も塗装でメンテナンスが可能です。 ベランダの床の防水工事 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ベランダやバルコニーなど、屋外にある勾配の少ない床面は、防水施工をしてあることが多いので、床面のメンテナンスは防水工事のメンテナンスを行いましょう。 床の形状や雨漏りの有無などによって防水工事の方法が変わります。詳しくはお問い合わせください。 ベランダの上の屋根のメンテナンス ベランダにある屋根部分もメンテナンスが必要な場所です。外壁と同じ素材の場合、塗装によるメンテナンスが可能です。 バルコニーの場合、元々屋根はありませんが後付けでポリカを設置していることがあります。部分的に塗装したり、ポリカ板を交換することもできます。 ベランダにある笠木や手摺のメンテナンス 笠木は腰壁の上に取り付けられる部材で、隙間をカバーして雨漏りを防ぐ役割があります。 つなぎ目などから劣化し腰壁の内側に雨漏りが起こることがあるので、塗装や取り換えなどメンテナンスしましょう。 金属の場合、さび止め塗装がおすすめです。 ベランダは塗装工事で一緒にメンテナンスできる? ベランダの腰壁部分は外壁塗装で塗装する場所に含めることが一般的です。 #gallery-4 { margin: auto; } #gallery-4 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-4 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-4 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 見積の際は、ベランダ部分については外壁の面積が表と裏の2枚分になるように計算します。 色分けもできるので、アクセントを付けたい方にはおすすめです。 #gallery-5 { margin: auto; } #gallery-5 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-5 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-5 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ ベランダのメンテナンスは塗り達まで! ベランダのメンテナンスについてご紹介しました。 外壁塗装の際に足場を組むので、一緒に床面や笠木、天井部分のメンテナンスも行うのがおすすめです。 ベランダのメンテナンスに関するご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2025年8月4日 更新!

スレート屋根の割れは雨漏りの原因?補修方法について

2025年8月4日 公開 多くの戸建て住宅で採用されているスレートは、カラーが豊富で施工しやすく人気が高い屋根材です。 スレート屋根は粘板岩やセメント、繊維などが材料で、薄く板状の屋根材ですが、実は割れや欠けなどの症状が起こることがあります。 スレート屋根の割れによってどのようなデメリットがあるのでしょうか? 本記事ではスレートの割れで雨漏りが起こってしまうのか?について解説します。 スレート屋根が割れると雨漏りが起こる? スレートに割れが生じるとすぐに雨漏りが起こるかといえばそうではありません。 スレートの下にはルーフィングシートが敷かれていて雨が室内に入らないようにしています。 雨の侵入を防いでいるのは実はルーフィングシートなのです。 ルーフィングシートは防水のあるシートで、屋根の梁にの下地の板をはり、さらにその上に敷きます。 そして最後にシートの上にスレートを葺いて完成です。 ルーフィングシートが機能していればスレートが少し割れたくらいでは即雨漏りにはつながりません。 但し、ルーフィングシートも劣化するため、スレートの割れを放置したり、長年メンテナンスしていないと雨漏りが発生するリスクが高まります。 スレート屋根が割れる原因 スレート屋根が割れる原因には次のようなものがあります。 飛来物が当たった等物理的な衝撃があった 台風などでものが飛来して屋根にあたった等、物理的な衝撃でスレートが割れてしまうことがあります。 経年劣化でひびが入った スレートは、化粧スレートと言って表面が塗装してあり、塗膜で雨をはじいていますが、塗膜の劣化によって水分を吸い込むようになると内側からもろくなって割れてしまうことがあります。 踏み抜いてしまった 屋根の調査や工事などで、人が上がると重みで踏み抜いてしまうことがあります。   スレート屋根が割れたときの補修方法 スレートの割れは状態によって1枚から補修することができます。 シーリングで補修 ひびが入っている、割れたかけらが残っている等の場合は、シーリング材で補修することができます。補修後の塗装すれば見た目も耐久性もアップします。 差し替え すでに割れたスレートがない、割れた部分が大きいなどの場合、1枚だけ差し替える方法もあります。 全面的に屋根の葺き替え・カバー工法などを行う 全面的に劣化が進行している、シーリングや差し替えを行うとほぼ全面になってしまうなど、スレート自体の寿命が近い場合は、葺き替え工事など屋根工事がおすすめです。 スレートであればカバー工法も選択できます。 ルーフィングシートの張り直しもできるため。雨漏りしている場合は屋根工事を検討しましょう。   スレート屋根のメンテナンスは塗り達まで! 多くの住宅で採用されているスレート屋根はメンテナンスを行うことで長く使うことができます。 スレートの割れは即雨漏りにつながるわけではありませんが、ルーフィングシートの劣化を進行させるため、早めの補修がおすすめです。補修+屋根塗装で耐久性も美観性もアップします! スレート屋根のメンテナンスなら塗り達にご相談ください!    

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2025年8月3日 更新!

外壁塗装工事でトラブルが起こったら?相談先や気を付けたいこと

2025年8月3日 公開 外壁塗装工事では思っていもいなかったトラブルが起きる可能性も少なくありません。 もしそんな事態になってしまったら、どう対処すればよいのでしょうか? 今回は外壁塗装工事でトラブルが起こった場合の相談先や気を付けておきたいことをご紹介します。 外壁塗装工事でトラブル発生!相談先は 外壁塗装工事では、施工内容や金額、支払、保証などさまざまなトラブルが想定されます。 もし起こってしまったら相談する先には次のようなところがあります。 施工店・施工業者 「決めていた色と違う色で塗装されている」「駐車していた車に塗料が付着している」等、施工に関することならまずは施工店に連絡しましょう。 工事前に契約書を取り交わしていれば、色の違いや塗料の飛散についてはきちんと対応した上で施主様に納品する決まりになっているはずです。勝手に色を変える、塗装が途中なのに工事を切り上げる、後片付けをしていない等の場合は工事が終わったとは言えません。 住まいるダイヤル(公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター) 国土交通大臣指定の住宅に関するトラブルの相談窓口である住まいるダイヤルは、住まいのトラブル、困ったについて相談を受け付けている機関です。 「工事中なのに施工店と連絡が取れなくなった」「高額な追加料金を請求された」等、施工店と話ができない状態、施工店が対応してくれない場合などにはこちらに相談してみましょう。 ▶住まいるダイヤル 国民生活センター 国民生活センターは、契約のトラブルなど住まいの事に限らず、消費者の権利を守るためにトラブル解決の支援を無料で行ってくれます。 「訪問販売で強引に契約させられた」「希望していない商品を一緒に購入させられた」等のトラブルはこちらに連絡してみましょう。悪質な商法などの注意喚起情報も記載されているので、参考にしてください。 ▶国民生活センター 弁護士 上記の相談先でもどうしても解決が難しい場合、賠償責任などを求める場合などは、法の専門家に相談することもできます。ただし弁護士に依頼する際にも費用がかかるため、損害の規模や内容を踏まえてよく検討しましょう。   外壁塗装工事のトラブルで気を付けておきたいこと 外壁塗装工事でのトラブルは起きないことが一番良いですが、何らかの理由で起こってしまうこともあるでしょう。次の点に注意して、トラブルを食い止める、また最小限に抑えられるように気を付けておきましょう。 契約書は必ずかわす 外壁塗装工事は、出来上がった商品を買う売買とは違い、契約のもとで施工店が作業を行い、お客様へ引き渡しが完了して初めて費用を支払うことになります。 口約束でも工事は依頼できてしまいますが、施工内容や支払金額・その方法について契約書に明記し、互いに契約を取り交わすことが大切です。 契約に関して、互いの主張が食い違ったときにトラブルに発展しやすくなります。いった言わないの争いになるのを避けるためにも、契約書は必ず取り交わすようにします。 訪問販売の業者は相手にしない 国民生活センターが注意喚起している悪質商法が訪問販売による高額な契約です。「外壁が大変なことになっている!」「「今すぐ何とかしないととんでもないことになる!」など強引に契約を迫る方法です。 見積金額を確かめる暇も、施工店がどのようなところかもわからないまま契約してはいけません。訪問業者の言葉をうのみにせず、ほかの施工店でも見積を取るなど、一呼吸おいてよく考える様にしましょう。 見積内容・契約内容に不明点があるまま契約しない 自ら依頼した施工店でも、訪問販売業者でも、契約書を交わしてしまうと同意したとみなされてしまいます。 見積内容や契約内容に不明な点や納得できないところがあるときは、契約せず担当者に確認したり、相談したりするようにしましょう。      

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2025年8月2日 更新!

車庫(ガレージ)の屋根は防水工事するべき?施工事例を紹介

2025年8月2日 公開 掘り込み式の車庫(ガレージ)は、車を停めている場所の上の空間も使うことができ、スペースの有効活用をしたい方に人気があります。 但しコンクリート打ちっぱなしなどで作られる場合、水がしみ込みガレージ内の天井から雨漏りするケースも。 車庫の天井部分を物干しスペースなどで使用したい場合は防水工事がおすすめです。 今回は車庫の屋根の防水施工について行うメリットや、施工事例をご紹介します。 ガレージの屋根の防水施工 ガレージの屋根部分は平らで屋根材も載っていないことが多いので、陸屋根や屋上のように防水工事を施工することがおすすめです。 こちらの施工事例では、車庫の上の屋根の部分を新しく防水施工しました。 コンクリートがむき出しの状態で、雨水を吸い込んでいました。 お庭として植栽なども楽しまれていたため、水はけのよい防水工事を行います。 今回は下地が水を含んでいる状態であったため、下地の湿気を逃がせるようウレタン塗膜防水の通気緩衝工法で施工しました。 #gallery-6 { margin: auto; } #gallery-6 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-6 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-6 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 防水工事ではどのような場所でも防水層形成の前に下地処理と下塗りが欠かせません。 また防水層の耐久性は排水がうまくいくかも鍵となります。 ドレンの改修も行い、通気の取れるシートを引いて液状ウレタンで防水層を作りました。 ▶車庫の屋根 防水工事の施工事例 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ京都市伏見区 N様 |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店...https://nuritatsu.com/works/38402京都市伏見区のN様邸で、駐車場上のスペースの防水工事をさせていただきました。シートを使った通気緩衝工法という施工方法でご提案させていただきました。防水層をしっかりと作ったので、下の駐車スペースへの雨漏りの心配がなくなります。 この度は誠にありがとうございました!   ガレージの屋根を防水施工するメリット ガレージの屋根を防水施工すると次のようなメリットがあります。 屋上やベランダのように使用できる 防水施工することで、屋上やベランダのように物干し場として使用したり、ガーデニングをしたりする場所として使用できます。 車庫の雨漏りを防ぐことができる 車庫の中には大切なお車を停めています。またアウトドア用品やガーデニンググッズを収納されている場合や照明をつけていることもあるでしょう。 防水工事を行うことで車庫内の雨漏りを防ぎ、中においてある車やものを痛ませることなく保管できます。 車庫の耐久性がアップする 雨や紫外線は長い時間をかけて劣化を進行させます。防水工事をしていることで雨がしみ込むことによる劣化を抑制し、車庫自体の耐久性をアップさせることができます。 防水工事の事なら塗り達にご相談ください 車庫の防水工事は、現在の状態や現在の防水工事の有無によって、施工方法が異なります。 こんな場所は防水工事できるかな?したほうがいい?どんな方法がある?など防水工事に関することなら塗り達にご相談ください!    

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