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用語集の記事一覧

基礎
2023年2月22日 更新!

基礎 l塗り達

2023年2月22日 公開   この記事では、基礎について解説しています。   基礎は、建物の力を地盤につたえ、安全に支えるための構造。地面と建物をつなぐ役割がある。 地中に埋め込まれた杭や、底板、地中梁などの構造すべてを基礎といい、これらを作る工事を基礎工事という。   基礎の種類 基礎は、大きく分けて、建物を建てる地面によって、杭基礎と直接基礎の2つがある。 ①杭基礎 地盤が柔らかい場合に、杭を打ち込み、固い地盤まで到達させて固定させる。   ②直接基礎 地盤が固い場合に、地盤に直接基礎を設置する方法。 直接基礎の中にも、「ベタ基礎」「布基礎」「独立基礎」がある。   基礎は、戸建て住宅の場合、建物下部に見えているモルタル部分のところを指す。 鉄筋コンクリート造であるため、基本的に塗装は必要ないが、美観性のために塗装する場合もある。      

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樹脂系サイディングの画像
2023年2月19日 更新!

樹脂系サイディング l塗り達

2022年2月19日 公開 この記事では、樹脂系サイディングについて解説しています。   樹脂系サイディングとは プラスチックの一種である「塩化ビニル樹脂」を主原料とした薄い板状の外壁材。 北米で広く普及されているが、日本のシェアは、外壁塗装の中で1%~2%。   特徴 他のサイディング材と比べて非常に耐久性が高い。 腐食やひび割れが起きにくく、凍害、塩害に強く、燃えにくい性質がある。 軽量でシーリングを使用しないので、メンテナンスの手間が少ない。 ただし、デザインや色のバリエーションが少なく、日本での取り扱いが少ない。   耐久性 耐久性が高く、約30年程度メンテナンスが不要なものも多い          

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エフロレッセンス 白華
2023年2月16日 更新!

エフロレッセンス l塗り達

    2023年2月16日 公開   この記事では、エフロレッセンスについて解説しています。   エフロレッセンスは、クラックなどからコンクリート内に水分が侵入して、内部の水酸化カルシウムと混ざり合って表面に染み出し、空気中の炭酸ガスに触れることで化学反応を起こして白く盛り上がって固まっているもの。 「白華現象(はっかげんしょう)」とも呼ばれる。     塊になっているもの、つららのようになるもの、粉をふたようになっているもの、色ムラになるものなど、さまざまあり、いずれの場合もコンクリートの美観を損ねる。 エフロレッセンスが発生することにより、コンクリートの強度が落ちる心配はなく、エフロレッセンス自体も有害ではない。 しかし、コンクリート内部に水が侵入しているため起こる現象のため、内部の鉄筋がさびて、爆裂する危険性もないとはいえない。しかし、これまでエフロレッセンスが原因により大きな事故は報告されていない。   エフロレッセンスは、急に表れるものではなく、少しずつ表面に染み出しているため、早期に発見し処置することで美観を損ねる状態を防ぐことができる。      

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雨戸
2023年2月13日 更新!

雨戸  l塗り達

2023年2月13日 公開   この記事では、雨戸について解説しています。   雨戸は、防風や防犯、遮光の目的で、建物の開口部に付けるもの。 日本では、ガラス戸の外側に取り付けることが一般的な住宅の付帯部の1つ。     素材 雨戸の素材は、古くは木製のものが多かったが、防犯性を高めるため現在は金属製のものが主流。   木製や鉄などの素材の場合は、塗装が可能だが、アルミ建具の場合は、密着力が落ち塗装がはがれる可能性が高いため、基本的に塗装しない。   形状 大きく分けて、引き戸(横開き)と、シャッター型のものがある。 引き戸のタイプは、開けているときは戸袋に隠れるようになっているものも多い。 シャッター型のものは、手動と電動のものがある。            

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屋根漆喰 新設
2023年2月10日 更新!

瓦 l塗り達

2023年2月10日 公開   この記事では、瓦について解説しています。 瓦は、粘土を成形し、焼いたもの。主に屋根を葺く材料として用いられる。 陶器瓦は、食器などの陶器と同様に、表面に釉薬が塗られており艶がある。 割れることはあっても、瓦自体の劣化はないのでメンテナンスフリーであるが、瓦を留めている漆喰や鋼線などの調整は必要になる。 ③屋根 漆喰 新設 セメント瓦は、セメントを型に入れて固めた瓦のことで、釉薬は使わず塗装が施されている。   2006年に使用が禁止されるまでは、アスベストを含有したセメント瓦が使われていた。アスベスト自体は人体に有害であるが、瓦の耐久性は大幅にアップする成分だったため、使用禁止後に作られたセメント瓦の一部では、劣化の進行が早く塗装でメンテナンスができないものが存在する。 ※瓦屋根の施工事例を掲載し、リンク付けをお願い致します。  

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ケレン
2023年2月7日 更新!

ケレン l塗り達

2023年2月7日 公開 この記事では、ケレンについて解説しています。   ケレンとは、下地処理の1つで、主に鉄部などの汚れやさびを落とす作業のこと。 下地をきれいにするほか、塗料の密着を高める効果もある。 なめらかな表面の金属版などの場合、塗料がうまく密着せず施工不良となることがあるため、あえて細かい傷をつけて密着性を高めることがある。この工程もケレンと呼ばれる。 鉄部のほかには、木部でもケレンを行うことがある。     外壁塗装におけるケレンでは、サンドペーパーやスクレーパー、サンダーなどの機械を用いる。   関連用語 ・さび        

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レンガ
2023年2月4日 更新!

レンガ l塗り達

2023年2月4日 公開 この記事では、レンガについて解説しています。   レンガとは、粘度に砂・砂利などを入れて混ぜ、型に入れて固めたもの。 圧縮・乾燥して固める「日干しレンガ」と、焼き固める「焼成レンガ」がある。 耐久性が高く、古くから建材として使われており、外壁材としても用いられる。   レンガを外壁に使う場合は、成形した形のまま積み上げて間をモルタルで固めていく方法と、スライスしたレンガを外壁に貼っていく方法があります。 積み上げレンガの場合、コストがかかる、工期が長くなる、技術がある業者が限られているなどのデメリットもあるが、基本的にメンテナンスフリーな素材のためメリットも大きいといえる。 スライスレンガの場合は、積み上げる方法よりも重量が少なくなるため耐久性もアップするが、貼り方が不十分の場合は落下の危険性がある。   いずれの場合も、地震が多い日本では耐震性を高める工事が必要になり、外壁でも一部アクセントのみの使用や、屋内や柱の一部などに用いられることが多い。                

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鎧壁の画像
2023年2月1日 更新!

鎧壁 l塗り達

2023年2月1日 公開   この記事では、鎧壁(よろいかべ)について解説しています。     鎧壁とは、左官仕上げの一種で、壁の表面を平らにせず、 斜めになっている板をずらしなが段々に重ねて張っている壁のこと。   木造民家の外壁に用いられることの多い伝統的な壁である。   板をずらしながら重ねて張ることで、板の隙間から風が吹き込むことがない。 雨も全て下へと流れ落ちるようになっている。   昔からあるお蔵などは鎧壁であることが多いため、 傷みがある場合、全面張替えで改修することもあるそう。      

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塗装職人の画像
2023年1月29日 更新!

塗装技能士 l塗り達

2023年1月29日 公開     この記事では、塗装技能士について解説しています。   塗装技能士は、技能検定の1つで、塗装技術を認定する日本の国家資格。 厚生労働省が認定する。 概要 認定等級は、2級および1級。 受験資格として、実務経験年数と前級の取得後経過年数が設けられている。 試験は、塗装に関する学科試験と、実技試験に分かれており、両方の合格をもって認定される。 実技は、木工塗装作業、建築塗装作業、金属塗装作業、噴霧塗装作業、鋼橋塗装作業の5種類がある。 塗装業は、資格がなくても営むことができるが、塗装技術の公的な証明として有効である。   京都の技能士検定についてはこちらの公式HPをご参考ください。 技能検定総合案内     塗り達の高品質な施工事例をご覧ください 塗り達の施工事例 一覧  

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